2008年07月15日
【隣のサポさん】明日も子供に楽しい夢を!
千葉戦では、久々にタスキゾーンの中にいました。
(一応、スカパーにも映りました・・・本人ですら、判り難いけど)
ハイタッチの勢いで、前の座席に転落しましたが、それも、勝ってりゃ良い思い出!
(万が一?と思って、空気をつかんでみましたが、やはり空気は、助けてくれませんでした)
前後左右のサポさん、たぶん14人とハイタッチしました。
14×3回=36回はしたことになります。
(計算が合わないのは、ハイタッチしそびれ何回かあったためで、落下で、打ち所悪かったためではありません)
今日の、隣のサポさんの主役は、左隣にいた、お子ちゃま達!
たぶん、3兄妹だったのかなー。(小学生だよね)
1点目に、おにいちゃん、お嬢ちゃん達とハイタッチ。
みんな、うれしそうでした。
しかも、コーヒールンバあり、イエローサブマリンありの超楽しい応援の上に、結局3点、ゼロ封勝ち。
こりゃあ、子供達には、いい思い出だったことでしょう。
千葉の転んだ外人(だれだっけ)に、私が、ヤジ飛ばすと、隣の男の子も
「このー、おたんこなすやろー」だって。
かわいいぞー!
そして、2点目、3点目も、子供達、みんな、ニッコニッコ笑顔で、私とハイタッチするの待っていてくれてました。
(あ、お母さんもね♪)
なんか、子供達に相手してもらえて、かなり嬉しかったです。
ありがとう。
んで、こんな素晴らしくて、楽しい応援ができた子供達には、きっと強烈に、アドレナリンだかなんか出て、思いっきりコンサにはまってしまうのでしょうね。
明日、参戦される方々も、もし隣に子供達がいたら、ハイタッチして、楽しく応援して、その子達に楽しい思い出あげてください!
そして、若いコンサポさんをいっぱい作ってください!
そのためには、勝たなきゃーいけません。
たのみますよー。
最高に楽しかったよー
の、コメントへの返事を書きました。
コメントありがとうございます。
posted by すいとこびっち |22:18 |
となりのサポさん |
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2008年04月08日
やっと「となりのサポさん、特別企画」〜柏のおめでたいサポーター達
ハモネプの、セイヤくん、凄いですね。人間ワザとは思えませんねー。
(見てました?)
ウチの征也くんも、早く復帰してくださいよー。
一旦、酔っ払い過ぎて、挫折したエントリーですが、やっと書きました。
もし良かったらお付き合いください。
主旨は、柏のサポさんに感じた、愛着みたいなもんですが。
(そんなに、面白くないよ)
【総論】
柏のサポさんって、応援そのものを面白おかしく楽しんでるって感じがしました。
なんつーか、エンターテイメントって感じで、一種の憧れを感じました。
【臨場感のあふれるスタジアム】
良くご存知かと思いますが、兎に角、ゴール裏席が、近いんです。
一緒に行った、jj_consaさん曰く
「土地がないから、近くならざるを得ないだけだったことが、来て見て分かった」
まさに、そのとおりでした。
ただ、それが、思いのほかサッカーを楽しみ、応援を楽しむに最高のシツユエーションとなったみたいです。
【替え歌の嵐】
これも、有名なんですよね!
「柏バカ一代」という「空手バカ一代」にはじまり、数々の替え歌が、ちゃんとした伴奏つきで、なんと、スピーカーから流れます。
「パクリばかりじゃ〜ん!」って感じなんですが、初めて応援に来たサポーターさんは、充分ハマってしまうんだろうなー。
そんな、応援が楽しくなる雰囲気いっぱいでした。
替え歌なら、うちのブログでも、負けてないんだがなあ。
【なが〜い選手紹介】
兎に角、選手紹介が長い、長い、長い!
札幌なら、いや、どこでもそうだと思いますが、
選手のコールを3回ずつして、選手紹介が終わるってのが、普通のパターンですよね。
でも、柏は違いました。
替え歌だの、選手用の歌だの含めて、各選手20〜30秒くらいかけて選手紹介してました。
そして、しばらくして、2度目の選手紹介。
こっちは、イライラでしたが、
1回目は、サポが楽しむ選手紹介、2回目は、奮起する選手紹介って感じだったのかな。
見てるコッチは、イライラでしたが、ホームのアドバンテージを最大限使ってるって感じでした。
【コールリーダーのボケ!と突っ込み】
柏のコールリーダーさんは、なんか、いろいろ、ボケかまして、サポ席を笑かそうとしてたみたいですよ。
札幌の関東後援会の方も
「おまいら、つまんねーぞー!」って突っ込みいれてましたが、
もっと、そんなやり取りがあると
試合前の、緊張しながらも、和やかな雰囲気って、感じがでて、それはそれで、いいかもーって感じがしました。
兎に角、ゴル裏同士が近いので、良く聞こえますから。
「札幌−柏戦は、そんな突っ込みあいで、盛り上がる!」
そんな、伝統みたいのができたとしたら、それは、それで、面白いかもしれないなーと思いましたし、
柏のサポさんの雰囲気にはそんな可能性がありました。
【柏の激しいブーイング】
そんな、こんな、してるうちに、
ぎーさんと、優也がハイってきました。
このとき、柏席全体から、ブーイングが。
そして、コンサの選手が練習のため、入場。
またしても、大きなブーイングの嵐でした。
ハッキシ言って、
「ブーイングされるのって、気持ちいい〜!!」
なんか、誇らしい気持ちさえウケました。
状況によっては、ブーイングって、逆に選手を奮起させるんじゃないかって、このとき感じましたよ。
【兎に角、コーナーが近いから・・・】
兎に角、近いんです。コーナーフラッグ。
もう、手を出したら、選手の頭をポカリってできるんじゃないかってくらいに近い。
私らは、コーナー近くにいたんで、これほど、ブイーイングで、やっつけられるんじゃないかって、気持ちになって、力入れてブーイングできたのは、初めてです。
これを体験するだけでも、柏に参戦する価値は充分ありますよー。
【キーパー南のにらみつけ】
ちょっと、主旨からはずれますが、
前半終了間際、キーパー南が、コンササポ席を睨みつけてきました。
なんだー?南のくせに、生意気な、南だ!!
なんか、勘違いしてるよね、君い!
そんなことだから、代表に選出されながら、そんなことになるんだ!
そんなことだから、伝説のオウンゴールなんか、しちゃうんだ!
優也には、そうなってほしくないもんだ!
【応援は完全に負けていた!】
そんな、柏サポさんに、くやしいけれど、応援は完全に負けてました。
スカパーじゃ、ウチの声良く聞こえてましたが・・・。
柏の声は、爆発的でした。
兎に角、近いから、柏の声で、こっちの声が聞こえません。
だから、右と左で、応援が、微妙にずれてしまいます。
太鼓のおとが、やっと聞こえるので、それに何とかあわせようとするんですが、なかなか、聞こえないって状況でした。
だからこそ、逆に、柏では、燃えました。
そんな、サッカーの楽しさ、応援の楽しさ、選手も、サポも気合と気合の意地の張り合い、そんな要素が、ふんだんに盛り込まれた競技場。
そんな、魅力が、柏サッカー場には、あふれてる。
そんなスタジアムだった気がします。
柏にまだ、行ったことがない方は、是非、一回は行ってみたほうがいいと思いますよ。
同じ狭い(いや、専用スタジアム)の、三ツ沢や、西が丘、鹿島とは、格段に違う内何かに触れられるような気がします。
そんな、私は、他を良く知らないけど。
柏の魅力、どこまで、伝えられたかなー???
あくまで、私は、コンサポですが・・・。
追伸
コメントへのお礼を、しばらく、サボってました。
なれないもんで、ついつい書き忘れてしまいました。
また、今回分から書くようにしますが、忘れても、怒らないでね。
(って、怒るとも思ってませんが(^_^))
posted by すいとこびっち |22:14 |
となりのサポさん |
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2008年04月02日
あのね失敗ですよー「となりのサポさん、特別企画」〜柏のおめでたいサポーター達
すみませ〜ん。
題目負けしてるんですが、余計な宣伝したもんで、何も書いてないのに、やけにアクセス数が多いもんで恐縮しております。
コメントのお返事書く前に、異例のエントリーとなってしまいますが、コメント頂いた方々、お許しください。(あとで、お返事しますねー)
まず、題名の、おめでたいサポーター達ですが。これは、珍しく、柏サポさんに対す敬愛の念たっぷりでございます。
と、ここまで書いたんですが、やはり、酔っ払いすぎて、これ以上、かけましえ〜んカムバック。
お返事も、新規投稿も含めて、KY(←世間では空気読めないというそうですが、ウチでも偶然にもそう言われてま)
またKY投稿します。はあ、ごめんなさいねー・。44///
一応目次まで、(変なとところはよってるためと追ってくdさいあい)
1)柏のはげしいブーイング
2)まが〜い選手小秋
3)稀有太の嵐
4)コール9RチーDS−アホこめんと9)
5)コーMザーキックはやりがい満載
6)キーパー南のにらみつけ〜アホかーだから、君はそうなんだー
7)間延びしすぎSだろー
なんか、文字が、なんかなんですが、私もなんかなんで、お休みなさ〜いい。
でも、題名とPリオモレMントイーNよきHS、超巻きDDす
あのー、文字がちゃんとかけまえせんので、寝舞うJ。
ダメダこりゃ
posted by すいとこびっち |00:11 |
となりのサポさん |
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2008年03月10日
となりのサポさん6 : 08/03/08鹿島戦編
声が・・・声が・・・河村 隆一 になってます。
(GuーGuーガンモとも言われてますう)
久々のとなりのサポさんです。
【本編】
鹿島戦終了後、すぐ脇のスポーツセンターというところで、トイレに入りました。
その後、入り口外で、タバコをすっていると、
「ちっくしょー!くやしいなあー!」
と、ずーっっっっと、悔しがっている二人組みと遭遇。
いかにも、悔しそうです。
それは、もう、清清しいほどに、眩いほどに、絶え間ないほどに、よどみないほどに悔しそうでした。
私の気持ちを代弁してるかのようでした。
(ちなみにトイレで用をたしたのは、しょうべんです)
私にも、声をかけてきたので、一緒にくやしがらさせて頂き、握手して別れました。
お二人とも、ホームから来たようで、マリノス戦も行かれるそうです。
その、悔しがりようを是非、マリノス戦で爆発させてください。
ちなみに、妻の話によると、スポーツセンターの中で、
「ちっくしょー」と言ってたお二人を、鹿島サポが、思いっきり睨みつけていたそうです。
アウェイでは、気をつけてくださいねー。
【番外編】
当日は、あさ吉さんのまん前で応援しました。
いつもは、自分の声で、周りの応援の声が良く聞こえず、周りより声で勝ってるナ。と思う私でしたが、
あさ吉さんの声デカッ!!
完全に、負けましたー。
人の3倍デカかったです。
全員が、この声なら、たぶん、鹿島の声は、完全にスカパーから消え去っていたことでしょう。
もっと、精進しなければと思いました。サポもプログレス!
次は、「鹿島のサポさん」を、気力があったら、書く予定は未定。
スタジアム外での、決死の攻防です。(←超誇大表現です。)
(気力がアッタラネ)
「課題:トップスピードの差」
「大変に時差のあるコメント」
のお返事を書きました。
ありがとうございました。
posted by すいとこびっち |22:48 |
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2007年09月22日
コンサの缶詰2号編〜現地にて
暑かったです。ただ風があったのでまだよかったです。
試合はまぁ皆さんの書いていらっしゃる通りです。
スカパーで観戦の方とかはお分かりかとおもいますがコンサも結構サポたちが
集まっていました。いままで平塚には何度かいってますが今日はいつにない光景がありました。
お子さん連れの方が多かった事。
ホームのサポさんが結構いらっしゃっていた事。
私はまったり席をとってしまって・・・。
これはちょっと失敗でした・・温度差がある上に試合内容がアレですからテンションさがりまくりで(やっぱおばさんだけど跳ねたいのです)
で
ご高齢の方が何人かいらっしゃいました。
ご家族と一緒に手をひかれて・・・。(足がご不自由な方でした)
この暑さですよ。それでも応援にきてくださって。
ちょっとじーんとしてしまって。
試合前にもちょっとした頑張って応援しようという主旨がコールリーダーからあり歌を歌いながらゴル裏に戻るというようなことがありもうそこでもウルウル涙腺がきてしまったのですが・・。
(この場面なにせあの解散するはずだったダンデxxxxが唄っているときだったのでコールリーダーが何をいってるのかが全く判らないうえに文章うまくないのできちんと書けません)
何かゴル裏だけが
一体感
負けても得点はして欲しかった。
娘も疲れたーといってちと機嫌が悪いし。
先日のドームにお友達を誘っていかれた方の心境が良くわかります。
監督。選手達。いっぱい言いたいことあります。
次こそはお願いします。(ペコリ)
posted by kagayaki |22:33 |
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2007年08月14日
【隣のサポさん5】サポ師匠と夢のFAX作戦
すいとこびっちでございます。
さて、誰もお待ちかねシテナイでしょうが、私一人でお待ちかねシテました。(完全なる内輪ネタです。あしからず。)
でも、読んでみてね。
迷える我々を、
めくるめく加齢な・・・いや華麗なコンサの世界に、引きづりこんでくれたサポ師匠と、我々夫婦は、如何にして引きづり込まれたかを、立川志の輔風?に、1割程粉飾気味にお送りしますよー。
分からない方は【隣のサポさん4】から見て下さいね。
【師匠は誰か?】
師匠は、実は、妻の高校時代の同級生。札幌在住。コメントも時々頂いてます。
【始まりは2003年最終節】
師匠に初めて連れられたのは2003年最終節、横浜国際での横浜FC戦でした。初心者向けにゴール裏コーナー側を陣取ってくれました。
我々の前の席で、両親に無理やりつき合わされたお子チャマたちが、漫画本と、サッカー場でサッカーゲームに更けるという妙な場所でコールをし、私達は大いなる満足を得たのです。
【必殺のFAX作戦】さて、かくして2004年から、師匠の我々へのコンサポ化作戦は華麗に始まったのでございます。(本人は別に作戦立ててた訳じゃあないんでしょうが)それが何を隠そう夢のFAX作戦。
試合の情報が入りにくい私達にリアルタイムで、FAXで戦況報告。試合の後に一杯やりながらFAX。新ネタ入手のたびにFAX。という具合。
しかもこれがまたタマらない程面白いんですう。
「試合見ながら、紙に速報書きながら、笑いをとる」一体どういう脳の構造してんだあ?という疑問は後に「コンサ」で埋め尽くされているという結論に至る訳でございます。
多分、師匠がブログはじめたら、テンポの良い笑いに人気爆発間違いナシなんだけどなぁ。
【FAXだからいいんです】
この作戦、FAXだからいいんでございますす。
FAXには、いくつもの儀式が有るのでございます。
1)電話の呼び出し音に始まり。
2)受話器をとると、わざわざ「FAXを送信します」と説明してくれるのでございます。
3)更に、受話器を下ろすと、ガガガSPっと音がして送っているぞ、送っているぞとうるさいのでございます。
しかしながら、
この儀式こそが「今、FAX入れたぞー!さあ、さあ、今すぐ読んでくれよう!」と主張するのでございます。ここまで、送るぞ、送るぞ、送るぞと予告されては、読まない訳には行かないのでございます。
ところが、メールの場合はそこがどうも違うのでございますねえ。
メールの場合は「今、メール入れたけど、ま、気の向いた時にでも読んでくれりゃあいいやっ」て感じで押しが足りないのでございますよー。
メールの場合・・・存在が・・・それは家本がイエローカードを出す時の気持ちのように軽いのでございます。
かくして、私達は、この華麗なるFAX作戦により見事に、現地観戦に励むようになったのです。
【コンサの缶詰め】
私のブログのタイトルじゃあないんです。
正に、師匠の頭の中。街中の音、文字、色使い、すべてに逐一コンサチェックが入ります。彼女に取っては灰色のコンクリートのコンも赤黒のコンサのコンに見えてます。
祭りの御輿のかけ声は「征也ー、征也ー」だし、引っ越して新しく暮らす新居は「シンキョ」じゃなく、「あらい」なんです。
コンサポなら株主様商品を購入しなければならない精神も叩き込まれました。
皆様の師匠は如何な感じでした?
きっと色んなんいるんでしょうネ。
posted by すいとこびっち |19:20 |
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2007年08月13日
【隣のサポさん4】岳也の鮮烈デビュー弾
今回は、私共夫婦をどっぷりコンサポ海に引きづりこんでくれたサポ師匠のことなんですが、
(完全に内輪ネタですが、きっと皆さんにも師匠がいたのでは)
その前に、序章として今日は、私のゴル裏への憧れと戸惑いの頃について。
【憧れの芽生え】
2001年8月のマリノス戦でマリノス席でさくなって見てた私が、ゴル裏に強い憧れを抱いたのは、同じ2001年9月のドームでの清水エスパルス戦。
このゲームにしびれた方、多いのでは?
そう、山形から堀井岳也選手が移籍僅か5日にして、鮮烈なVゴール弾でデビューしたあの試合ですね。
80年台から本州にいた私に取って、厚別が聖地などという意識とは全く無縁で、コンサのホームはあくまで札幌ドームでした。
そのドームでのコンサの試合を初めてTVで見たのがこのゲームだったような。
第一印象は、札幌ドーム暗っ!
でも圧倒的なサポーターの数に感激しました。そして岳也選手の素晴らしい決勝弾。低空弾丸ヘディングだったような記憶が・・・違ったかな?
「あぁゴール裏で応援したい」という憧れが沸々と持ち上げて来た訳です。
【戸惑いの理由】
当時、私の考え方は、野球でも、サッカーでもラグビーでも観戦はテレビが一番派だったんですね。
テレビなら、タダだし、アップで見れるし、ゴールシーンもいろんな角度から映してくれるし、なんで会場まで行くの?派だったんです。
加えて一人じゃなかなか行きにくいですし。当時、妻はそんなに興味持ってなかったんで・・・。
そんなこんなで、もんもんと、ゴール裏への憧れを抱いてから、なんと2年がTV観戦で過ぎて行った訳でございます。
【そしてサポ師匠の登場】
そんな我々の前に、ハヤテのように現れたのがサポ師匠。
なんですが、その話は明日書きます。
師匠を語る前に、どうしても、登場前の私達の状況説明が必要だったんで、今日は前説ということで。
さあ、師匠は如何に我々をこの世界に導いたのでしょう。
楽しみですね。
楽しみにしてるのは私と妻と師匠だけでしょうけど。
そういえば、ドールズママさんも楽しみにしてたよね?
と言って、閲覧を強要する私っと・・・・。
posted by すいとこびっち |13:20 |
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2007年08月09日
隣のサポさん3】8.5草津戦
今日は、すいとこびっちです。
最近は、かなり着ている人も少なくなって来ました03、04年レプリカですが、会場で見かけると「おっ、仲間、なかまー」って感じがします。
「じゃ、他は仲間じゃないのかよー」と言われるとそんなことは滅相もございません。
「じゃ、03レプリカが仲間ーって感じがしますってえのは、06年レプリカだって仲間なんなら敢えて言う程のこたぁ無いじゃんかよー」などと言われると、那覇市(ナハシ)・・・じゃなく話(ハナシ)が先に進みませんのでそう言うヤボな突っ込みは無しとしてっと。
さて、
6月24日のヴェルディ戦は、観客の多い分03、04仕様を着ている人「結構いるんだなぁ」って感じでしたが、草津戦ともなるとやはり少ないですね。
8月5日の草津戦、私は赤黒タスキゾーン(正しくはなんて言うのかな?)の一つゴル裏寄りゾーンの上のほうから見てたんですが、4ブロック程見渡す限り、私共の他には2人程見かける程度でした。
私のプロフィールにも書いてあるように我々は、ヤンツーさんが鍛え上げた能力の上に三浦サッカーの今の躍進があると信じ、ヤンツー1年目のJ2でのどん底の象徴である03、04年レプリカを、J1昇格までは着続けるぞと決めました。
最初は、当初から評判のよくないデザインだったので、05、06年レプリカに早々と切り替わっていく中、決まり悪かったのですが、今では、そういう大義名分を持つことで、なんの恥ずかしさも無くなりました。
03、04年レプリカの君い、もし、最近肩身が狭いとお思いなら、そんな風に思って、これからもJ1昇格まで頑張って着ようよお。
だって誰もいなくなると寂しいし。
ただ、HFCに金銭面で貢献してないスマナサがありますが。
そんなんで、今回の隣りのサポさんは、要するに、今も03、04レプリカで参戦されている方は、それなりの秘めたる思いがあるのかなあと思い、この内容にしました。
こんな思いがあるよーって言う声を是非聞かせて下さい。
なお、かっこいい理由の前に、レプリカ買う金があったら、10試合は見れるじゃんかよーっていう現実的な理由が先にある訳ですが。
明日は「入院先にラ○スのサイン!?」の秘密に迫ります。
なお、前回、前前回にコメント頂いた皆様有難うございます。
お名前を挙げてお礼しようとも思ったのですが、抜けると失礼なんですみません。
なおこのブログを初めて見られる方は、私、入院中で、携帯しか使えないためコメント出来ません事を御理解願います。
posted by すいとこびっち |19:40 |
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2007年07月15日
となりのサポさん【その2】01年FM戦 初生観戦でのツワモノ
会場で出合った、それは会話を交わした交わさないに関わらず、個性的だったり、気になったり(いい意味で)したサポさんのことを書くことで、サポをサポしようとはじめた企画です。
が、今月末から入院なので、しばし、回顧録になってしまいます。
私の、初生観戦は、2001年8月25日、横浜国際での横浜FM戦でした。
当時、マリノスファンクラブに娘が入っており、1回/年、無料招待券がある
というので、
「コンサドーレ札幌戦なら、一緒に行ってやってもいいゾ!」
と、恩着せがましく、娘についていきました。
当然席は、マリノス側のS席。すぐ、左隣にゴル裏マリノスサポがいます。
この年、札幌で買ってきた、コンサの小旗を鞄にしのばせて参戦です。
「そんなの、持ってって、振ったらマリノスファンに因縁つけられるよ」という妻に
「絶対振ってやるう!」と意気込んだものでした。
会場に着くと、いますねえ。大きな旗を背中に刺したコンサポさん。
『おお、これが、テレビでみるサポーターというもの(失礼)かあ』と、東京タワーを初めて見る田舎もんのように、眩しくサポさんを眺めていたものです。
当時のメンバーは(懐かしんでください)
札幌:ウィル、播戸、山瀬、田淵、ビジュ、和波、森下、森、名塚、大森、洋平、(曽田、伊藤ゆづき、森川、 あと誰だっけ)・・・森がずいぶん多いです。(今年は、西が多いですよね。)
横浜:城、ブリット、俊介、ドゥトラ、上野、遠藤、はと、松田、ナザ、小村、川口、(平間他)
試合は、2−3vで負けちゃいました。
今回のサポさんの登場はこれからです。
先取点は、札幌だったと思うのですが、
ウィルの直接フリーキックです。
すごい、速くて見えない、強い、曲がる。初生観戦のときにウィルのF.Kが見れるとは、なんてラッキーなんだ。
そうだ、旗だ旗だ。
でも、私は、小心者。意気込みとは裏腹に小旗を取り出せない。
周囲のうなだれるマリノスサポの中にあって、小さくガッツポーズをするのが関の山。
小さい奴だ・・・・俺。
その時、目に入ったのです。燦然と輝くドーレくん。コンサの小旗を高々と掲げる、サポーター。
私の4列程前に。
マリノスサポの中にただ一人。
つわもの発見だー!!!
(昨年の柏戦みたく、相手のゴル裏に出没するコンサポを知ったいまでこそ、そんなのいるよ。かも知れませんが)
初生観戦の私には、感激しかりだったのです。
あの方も、招待券で来たんだろうなあ。
よーし、俺も、次の得点のときこそ、やったるぞー。
そして、2点目は、伊藤 優津樹。
やったー。旗だ旗だー・・・・。
そして、そこには、やはり、小さくガッツポーズしか出来ない私がおりました。 (小者めっ・・・俺)
やっぱり、コンサ側の席で応援したい。思いっきり、旗振りたい。
そう思った私です。
でも、あのゴール裏にはいけそうもないなあ。行きたいなあ。いけそうもないなあ。
そんな、迷える私に、この2年後、救世主が現れることになります。
その救世主=私共のサポ師匠は、 また 次の機会に・・・。
posted by すいとこびっち |13:13 |
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2007年06月27日
となりのサポさん【その1】06年天皇杯ユアスタ
こういうカテゴリをつくって、会場で出合った、それは会話を交わした交わさないに関わらず、個性的だったり、気になったりしたサポさんのことを書こうかなあとずっと思ってました。(批判的なのは一切なしで)
でも、ちょっとためらってたのですが、
スカパー草津戦での、ハーフタイム チーム応援コーナーに出てた、「橋本めぐみさん」を見て、書いてみることにしました。(続かないかもしれませんが)
なんで?
橋本さんが、06年天皇杯のユアスタで前の席にいた素敵なサポさんにそっくりだったもので。(別人かもしれませんが・・・妻も、顔も声もそっくりと言ってます。前にいらした方は、CVS?ボランティアやってるって言ってましたが)
素敵だなあと思った一こまは下記。
健太郎君が、左サイドを駆け上がって、自分でサイドラインを割ってしまった時、私自信どう見てもラインを割ったのはわかっていながら、
「なんだよ審判、出てないじゃんよー」と思わず叫びました。
前のサポさん(橋本さんっぽい)が、私を振り返り、ニコっと笑いながら、
「いやいや、今のは出てましたよー」っと。
これ、『んー、わかってくれてるなー』と勝手にうれしい気分になりました。
何が?
つまり、 『実際、私が、健太郎はラインを割っているのをわかってて、あえて、出てないじゃん』って言ったことを、この方はわかっていて、あえて突っ込みをいれてくれたんだろうなあって気がするんですよね。
どうして?
サポだからですねえ。ここは、思いっきり贔屓のチームを贔屓して良い空間だってことが、暗黙の了解として通じ合えるからだとおもうんですねえ。
このとき、夜行バスで、朝早くからきて良かった。このサポさんに会えてよかったあと思いました。今でも、なんかいい瞬間として記憶が甦ります。
あの人、橋本さんじゃあないのかなあ。
posted by すいとこびっち |23:45 |
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2007年05月04日
草津戦のMVPサポーター
は・・初ブログです。勝手がわかりましぇん。
草津戦、行ってきました。内容は、今更なので、テレビでは伝わらなかったサポーター席での他愛もない一こまを・・・。
後半10分くらいでしょうか。
草津4番の田中選手?がタンカで運ばれる時のこと。
散々ッパラ倒れまくる、体の弱い草津選手に対し、サポーターからは、ブーイングと罵声の嵐。
ひとしきり、罵声が止み、一瞬の静寂の中
サポ席に響き渡る
『ぶぁ〜か、ぶわぁ〜か、う”ぁ〜か〜!』の声。
それは、まるで、小学生の口げんかのような口調で
かなりのサポに大うけ。(スカパーでは、解説の声にかぶって聞こえないのが残念です)
帰りの車の中でも、つい思い出し笑いをしてしまいました。
でも、すぐに倒れまくる草津選手に苛立ちを感じてた我々の気持ちをストレートに表してくれて、スッとしました。
君に『草津戦のサポーターMVP』をあげます。
(何にもでませんが・・・、ありがとう)
さて、次は仙台戦。
ホーム参戦のみなさん、あっつい応援(メラメラ)で絶対勝ってね。
posted by すいとこびっち |08:43 |
となりのサポさん |
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