2008年09月27日
出でよ、牛若丸。とFC東京偵察報告。
【話の導入:千葉の躍進に思うこと】
このエントリーの主旨の導入として書こうと思ってたら、たまたま、今日、こちらで、「千葉と札幌の違い」というエントリーをされてました。
全くの偶然なので、あまり気にしないでくださいね。
開幕から、千葉、大分、名古屋を気にして見てました。
主力を放出し、チームが形にならないまま船出した千葉の戦い方は、90分間のうちの
前半は、守備的で、カウンター主体の作戦。
後半は、オシム時代の積極的に前に出る攻撃的な戦い方。
という、ハッキリとした区分けをしてたように見えました。
もしかしたら、チームとしての守備の連動、チームとしての攻撃の連動を、実践の中で作りながら、最後に融合していこうとしてるのではないかと、5月頃まで思ってました。
だから、きっと6月頃から千葉は強くなると思ってました。
実際はそうならず、監督交代となり、最近は、深井選手の加入で躍進してきました。
でも、もしかしたら、前監督のこうした試みがなければ、今の好調は無かったのではないかとも思ってます。
【一方コンサは?】
コンサはというと、こうした明確な試みのないまま、今やっと攻撃的に思い切り良く出ることがなんとなくできるようになって来たという感じがします。
ただ、なんか、気持ちだけで、前がかりに行ってるだけで、下地にかけるんだよね。
ジェフと違って、苦しい芽が出ない時の時間の使い方に失敗したというかそんな感じ・・・。
【そこで、牛若丸の登場を願う!】
今更、攻撃の連動性を高めようとするのは、結構厳しい気がする。
そこで、それを打開するには、もう一人、牛若丸みたいにチョコチョコ動いて、相手の守備をかく乱しながら、見方のパスの出しどころを引き出し、11人を12人にするような選手が登場してほしい。
一人は、元気君がそんな動きをしてるのかなと思います。
もうひとり、もっと、チョコマカする人がいたら良いんじゃないかなあと思います。
皆が前に出ちゃうと、いくらなんでも守備がザルになりすぎるんですよね。
今日、FC東京−磐田戦を見たんですが。
やはり守備は大事だから、一人の牛若丸がそこを補ってくれないと、磐田の二の前になってしまいそうです。
誰が適役かは、想像つくと思いますが。
想像以上にガンガン動いてほしいのです。
それは、君だったり、あるいは、君だったり、あるいは君のことだよー。
頼むよ。
【最後にFC東京研究報告】
今日、FC東京−磐田戦の録画を見て。
FC東京は、守備がめちゃくちゃ早くてガチガチでした。
ただ、磐田の攻撃が、アホみたいに遅いのでそう見えたのかもしれない。(あれじゃあ、磐田は降格NO.1候補かも知れないと思った)
FC東京の攻撃はたいしたことないんだけど、石川とカボレのスピードは、無茶苦茶脅威でした。
1)SBがむやみに攻撃参加に上がると、10秒で、点を取られかねない。
上がったときのスペースのケアは必須だと思います。
上里くんを投入するなら、SBよりボランチくらいの位置のほうが良かったりして。
2)札幌は、パス一本、直接シュートという攻撃が多いけど、早いカウンター+アンデルソンあたりのポストプレーというのは、有効かもしれません。」
そんで、謙伍が、シュート!
ただ、何というか技術よりも、スピード、かく乱、ポストプレー、ミドルみたいのが通用しそうなそんな感じがしました。
とにかく、後で後悔しない動きで、絶対勝ってください!!
久々に・・・Power to ONE!
去り行く者を嘆くより、残る戦士にエールを送れ!!
のコメントへの返事を書きました。
コメントありがとうございました。
posted by すいとこびっち |18:15 |
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2008年09月12日
さあ、V字回復だ!!
今日は、魔王の最終回だ。
大野くん、いいねえ。
さて、明日は、なんとしても勝って、
V字回復といきたいものです。
つまり、こんな感じ!
↓
U字回復はもはや無い!
V字しかありませんよー。
とにかく、なんでもそうだが、何かしらキラっと光る武器を持ったほうが勝つ。
うちには、
ダヴィとアンドレサン(もとい外弁慶になったアンデルソン)がいますから。
↓
なんじゃそれ?という方は、ココを見てください。
なんか、なんか、きっと4−1くらいで、勝つ気がします!!
1点は、情けだよん。
清水をイングランド風に喰らう!
のコメントへの返事を書きました。
コメントありがとうございました。
posted by すいとこびっち |21:46 |
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2008年09月10日
市川おびき出し返り討ち作戦!!
清水、恐るるに足らず!!
清水−名古屋戦を徹底研究しました。
清水はこうやってツブせ!
題して
『市川おびき出し返り討ち作戦!』だ!
まず、3っつのあぶないシーンです。
下の新兵器の作戦電子ペーパーをご覧ください。
【2失点目の場面】
清水は、基本的に、ゾーンディフェンスみたいです。(違います?)
グランパスのクロスに対し、図のような感じに両者が動きます。
このとき、マギヌン・・・△マの人は、ちんたらちんたら、ファーサイドを動いてます。
キーパーが、ハンドして、いや、はじいたところをマギヌンがヘッドでゴール。
皆中央の選手に目がくぎづけでした。
(なんか、コンサでもよく見た取られ方)
ゴールキーパーの「アリャ!」に突っ込みください。
【65分の危ないシーン】
これも、似てるんですが、3人対4人の場面
中村から左の小川にパス。
小川がドリブル。
玉田が中央に走るので、3人のDFはこれをケア。
右のヨンセンは、ちょっと遠めの右側を走る。
センタリングは、玉田ではなく、右奥のヨンセンへ。
DFにあたって、得点にはならなかったが、完全にヨンセンは裏で、死角になってたようです。
【たった一本でピンチ】
これも、3人対4人。
センターサークルからですよー!!
たった一本のパスで、俊足杉本へスルーパス。
杉本がへただったので、外しましたが、こんな簡単にピンチになるんですねー。
【考察】
清水は、4バックでした。
で、ゾーン気味に守っており、4人が並んでいる時は、なかなか堅い守りだったみたいです。
ただ、この3っつの場面とも、市川が攻撃にあがったあと、3バックになった状態にやられたもの。
名古屋は、守備から攻撃に転じて、3人対4人になったとたん、速攻で仕掛けて、これらのような、チャンスを作り出していたようです。
【結論】
つまり
『市川おびき出し返り討ち作戦!』だ!
ただ、この作戦、ウチにとっても同じ弱点のような気がしますが。
清水の攻撃は、全く、名古屋のペナルティエリア内に持ち込めずにいました。
ですから、G大阪戦ほど、前がかりにならずとも、
ボールを奪い返した時に、『ココ数的優位』って、時に、どれだけ皆が返り討ち意識を一緒にできるかにかかっているのではないか。
と、思いました。
奇跡の11人
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コメントありがとうございました。
posted by すいとこびっち |19:35 |
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2008年08月26日
愛と勇気だけが、友達だー!
コンサポの皆さん、こんにちは。
ボク
←です。
バレーは、金に目がくらんで、『気持ち、わかってネ!』とか都合のいいこと言って、ガンバを捨てました。
バチあたりました。
今、ダヴィ狙ってます。(←渡さねえよ!)
水本は、『愛が足りない!』とか言って、楽してスタメンになれそうな、京都に行きました。
それも、これも、お金で、強く出来るチームの悲しい結末でした。
やはり、ボクのように、子供達に愛と夢を売るようでなければいけません。(って、あ、やっぱり、売ってたのか。)
そこいくと、コンサドーレには、サポーターの皆さんと選手の間が、愛でしっかり結ばれてますね。
そう、愛は、お金じゃ買えないのです!!
コンサドーレは、愛と勇気をお友達にJ1を戦い抜くのです。
愛は、十分あるのです。
あとは、攻めあがる勇気です。
今日、柏戦の大伍くんの得点シーンを見ました。
後ろから猛然と駆け上がり、クライトン選手からのパスを受けてゴー〜ル!!
なんか、それ以来、見てないような・・・。
明日のガンバ戦、是非、そんな攻めを魅せてください!
愛と、勇気で勝ち残ろうー!!
横浜マリノス戦:良かった点、惜しい点
のコメントへの返事を書きました。
コメントありがとうございました。
posted by すいとこびっち |22:14 |
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2008年08月23日
マリノス偵察(清水戦)!と喰らう!
1)まずは、マリノス偵察報告。
今日は、スカパー再放送で、マリノス偵察を行いました。
【攻撃のパターン!】
『まず、前半』
速いが遅い。
DF前までは、速いんですが、そこからは、個の力で、ドリブルでサイドを抜いて、センタリングというのが目立ったパターンでした。
だから、DF前に来てからが結構遅い。
だから、支配率が凄く高い割りに、前半は、わずかシュート2本!
(清水の守備が、ムチャンコ堅いせいもあるんですが・・・)
前みた、鹿島戦でもそうなんですが、個人技が高いせいか、DF前で、個人で抜いてチャンスをつくろうとする傾向が強いような気がしました。
だから、そこまでの、スピードがあまり意味がない。
左サイドからのセンタリング攻撃は、そんなに怖くないような印象を受けました。
だから、マリノスは勝てないんだな。
ただ、猛攻だから、DFラインを下げられないように、しかも、左サイドに強い布陣を期待したいなー。
とにかく、慌てなければ、恐れるに足りず!!
『後半』
猛攻で疲れたマリノスは、60分から、完全に失速。
ロペス、狩野を入れるも、ロペスは、ほとんど前線にいたので、グダグダでした。
後半は、なんか、フツーの(普通って何?)弱いチームっぽかった。
ただ、両チーム共、ヘットヘトでした。
前節に続き、後半の交代は、大きく試合を左右することでしょう。
【気になった攻撃】
下の2パターン(わかんないよね?)
↓
@は、中央から、ゴール前で、二手に分かれて、惜しい状態を作った場面。(なんとなく、わかります?)
札幌が一番注意しないといけないパターンかも。
Aは、後半にみられた一番、点の入りそうな攻撃。
小椋?のロングに坂田が抜けた攻撃です。
あんたら、動けないほうが、スピードがあって良いんじゃないの?と思いました。
【弱そうなとこ】
30番小椋(水戸から来たの〜)
まだ、守備に自信が持ててないかもしれない。
たぶん、フッキにびびって、あせってスライディングしたために余裕で決められたのは、小椋だったように思う。
相手が○○してきたところを○○でせめて、○○をおびき出したところで、コイツを抜いて、30番との勝負で勝ちです。
○○はナイショ。想像して楽しんでください!
(なんて、世の中甘くないけど)
2)喰らっちゃう!
トリコロール丼ってのを始めたそうです。
対抗して、『トリコロールすし』を食いました。
↓
意味、わかりますよね!!
3)おまけ、サッカーって難しいなって思ったこと。
マリノスは前半攻めに攻めたから、異常に運動量が高かった。
だから後半ムチャンコ失速した。
これが、もう少し、清水が前半ポゼッションしてたら、もしかしたら、マリノスは後半も、体力が持ったりして。
と思いました。←どうなんでしょう?
そうなると、清水としては、攻められっぱなしなのが、幸いしたのかなーなんて思ってしまいました。
サッカーって、難しいですね。
ニッパ球
のコメントへの返事を書きました、
コメントありがとうございました。
posted by すいとこびっち |19:43 |
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2008年07月17日
コンサの進歩は、神戸戦で測る!
大分戦は、非常に見ごたえのある試合だった。
でも、
大分は、そんなチームだ。
確かに、向上しているのだろう。
昨日は、3ラインが綺麗だった。
とっても、守備が上向いているように見えた。
でも、大分は、そんなチームだ。
大分相手だから、綺麗に守れたのかもしれない。
がんがん、来るチームにあんな綺麗にラインを敷けるとは限らない。
というか、がんがん来るチームには、ラインを崩さねばならない時にどうなるかわからない。
大分戦での私の感激は、どちらかというと、
リスクを冒さない形をとりながらも、バリエーションある攻撃を見られたこと。
守備がどの程度安定して、攻撃力がどの程度上向いたかを測るのは、次の神戸戦なのだろうと思う。
前回、怒涛のシュートを浴びた神戸相手に、
前回、シュートを打たせてくれなかった神戸相手に、
どんだけ互角に闘えるか。
喜ぶのは、それを見てからにしたい。
【隣のサポさん】明日も子供に楽しい夢を!
のコメントへの返事を書きました。
コメントありがとうございました。
posted by すいとこびっち |21:08 |
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2008年07月05日
置いてきた昨日を取り戻せ!!
清水戦といえば、私が、ゴール裏に強い憧れを抱くことになった、岳也くんの鮮烈デビュー戦。
いわば、僕のスタートライン。
なので、今、そのMDを聴きながら、気合を入れてます。
(とても、元気のでるいい歌です)
そんな、清水を喰らっちゃうは、コチラ(は読んでね)に喰らっちゃうリクエストをしたので、さぼります。
(deohさん、ありがとう。ウルウル。)
ほんとは、たぶんJR東日本地区だけで買える「大清水」っていう、ミネラルウォーターを「小清水」に変えてやろうという、関東色の強いネタをやろうとしたら、もう、販売中止になってました。
「フン!清水なんて、しょせんそんなもんだ!」
とはいえ、少し未練があったので、自分でもおもしくないと思うネタですが、
↓
小鳥のエサをばらまいて、
「清水エサバラス」を鳥に食わせようとしたが、
↓
鳥も見向きもしません。
「フン!清水なんて、しょせんそんなもんだ!」
というわけで、フツーに
「強いぞパピコ」を食いました。←鳥が・・・。
ちなみに、昨日は、ひまつぶしにひつまぶしも食いました。
(中国うなぎですが・・・・静岡なんて、しょせんそんなもんさ)
さて、今日が、新しいスタートとなること、期待して応援しよう!!
置いてきた昨日を取り戻せ!!(スタートラインより)
ノスタルジック床屋と遺伝子組み換えな私
のコメントへの返事を書きました。
コメントいただきありがとうございました。
posted by すいとこびっち |10:57 |
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2008年04月29日
日本中を、「あっ」と言わせろー!!
今日は、応援まで、おとなしくしてようと思ったが、
こちらのエントリーでの、totoの支持率をみて、やおら燃えて来たぞー。
ぬわ〜にぃ〜?日本中が、レッズが勝つと思っているだとー。
こんな、燃えるシチュエーションはない!!
今こそ、負けず嫌い魂を、燃え上がらせろー!!!
若手のみんなー、今日、得点を決めて、
日本中に名前をとどろかせろー!
(おじさん選手もー)
今日、君は、コンサと、(レッズ以外の)日本中のスターになるんだあー。
レッズのサポを「あっ」と、言わせろ。
レッズの選手を「うっ」と、言わせろ。
アホなtotoラーを「えっ」と言わせろ。
日本中を「おっ」と言わせろ。
そして、コンサポを「うおおおー」と言わせてくれい!!
とっとと切り替えて、浦和レッズを喰らう〜!!
のコメントへの返事を書きました。
コメントいただき、ありがとうございました。
posted by すいとこびっち |12:20 |
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2008年04月17日
ナビスコ千葉戦又聞き感想(少し辛口)
観戦してない、観戦テーマです。
その前に、フクアリの角煮丼うまかったそうです。
現地に行った2号の感想を聞いた感想です。
試合展開は、みんなの行ってるとおり。
私が、さらに気にしたことは、
ジェフには、攻撃時核になる選手がいたか?(角煮とは関係ないよ)
答えは・・・いなかったそうです。
マリノスファンの娘が言うには、
ジェフは、切り替えがはやい。←予想どおり
コンサドーレは、タメ過ぎ。←心配どおり
優也は、どこ蹴ってんだあー。←ゴメン
川口みたいに、前に出すぎ・・・(高木のほうが良かった)←あ、そうなんだあ。 ↑
優也くん、ショック受けずに精進してね♪
ダヴィは、うまい。←これも、娘談。←ヨシヨシ
西大伍は、スタメンで出てたほうが良かった。←これも娘談。←そっかそうかー(うれしいねー)。
だそうです。
私が思うのは、上の青文字の部分。
予想通りの展開だったのかなーという気がします。
私は、リーグ戦のジェフ−エスパルス戦。と、ジェフ−大宮戦をチェックしてましたが、
これをみる限り、
ジェフは、前半、守備重視のカウンター攻撃。
後半から、流動的な、オシム的攻撃。
というのが、パターンのようであった。
そして、今のジェフには、核になる選手がいない。
だから、とらえどころが無く、展開が速い。
逆に言うと、ジェフは、守備の形がキッリチームとしてできてないのに攻撃的にでるから、シンプルな攻撃で、簡単に点を取られる。
心配だったのは、逆に、クライトンのお陰で、核の出来たコンサは、下手をすると、攻撃にタメが出来すぎて、攻撃が遅くなるかもしれない。
核のないJEFと、核の出来たコンサ・・・これが、どういう展開になるのかであった。
前半は押してた。
でも、大宮せんでもそうだったが、前半のそれは、JEFの前半の試合運びのいつものパターン。
大宮戦でもそうだったが、前半、JEFは徹底したカウンターで、タテパス一本だけーという守備重視の単調な攻めだった。
昨年の札幌に似ている。
だから、前半、札幌が押してた・・・JEFのパターンにはまったに過ぎないような気がする。(昨年のJ2のチームが何故か押してるのに札幌に勝てないといってたのと同じパターン)
後半、JEFが早い攻めを見せていたらしい。
これも、JEFのパターン。
札幌は、タメ過ぎて遅かったらしい。
→ココが、勝てなかった理由の気がする。
JEFが攻撃に転じて、押さ始めたたこの時、シンプルな攻撃で札幌が点っをとる最大のチャンスだったのではないかと思う。
タメはいらない。
J2の時のように、シンプルにボールを入れ(おそらく、JEF側にとっての左サイドをすばやく抜けば)点をとれたかもしれない。
大宮の2点はいずれもこのパターンでした。
クライトンが前線にいた?のであれば、ひとり交わしてシュート。
本当は、これを狙えた気もするのだが。
というわけで、私が、ありうる展開と思っていた、そのとおりの展開をJEFは仕掛けてきたのに、札幌は、点をとれなかった。
清水と大宮は点を取れた。
これは、決して楽感してはいけない試合だったような気がします。
見てないクセにこんなこと書いて怒る方もいるかもしれませんが、ちょっと、予想したのと同じ展開だったもんで、あながち間違ってもいないのではないかなあーと思い、書いちゃいました。
ただ、戦術のパターンとしては、正直コンサに有利と思っていたので、
0−0は、JEF戦に関しては、あまり喜べない気がします。
前々回、タメについてエントリーしましたが、タメも状況次第なのかあー。
というか、J1のサッカーが、昨年末に書いたように、状況を選手が計る能力の勝負なんでしょうね。
変革を同時に実感しているという感慨
参戦しまーす
のコメントへの返事を書きました。
コメントありがとうございました。
posted by すいとこびっち |23:07 |
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2008年01月17日
J1を勝ち抜くために必要なこと
ファン感謝デーと、キャンプインを前に、リラックスしながら、このブログをご覧になってる選手の皆様、
こんにちは(~o~)/。(なんちゃって・・・見ちゃいないよね)
スカパー導入のおかげで、J2三昧だった昨年末、久々にJ1数試合を見て感じたこと。
(ガンバ、鹿島、フロンターレあたりから)
J1の選手は、試合の流れの中で、選手自身が相手の弱点を分析し、どこをどう突いたら、点がとれるか、自分なりに作戦を立てている。
なんか、そんな感じがしました。
実際、ガンバの誰だったか、試合後のインタビューでそんな発言してましたよ。
J2は、どうだったかなあ?
というと、どちらかというと、戦術と戦術の勝負が支配的だったような気がします。
でも、同じ見方で、J1を見てると、必ずしもJ2での見方が当てはまらない。
なんでだろう?と思ってました。
個々の技術レベルの差もあるけれど、こうした分析力が選手自身に備わっているかどうかの差もあるような気がします。
(砂川選手の素晴らしいパスや、最終戦での岡本くんのダビへのパスなんかを見ると、そんなことは無いような気もするんですが)
ちょっと優れた選手は、前半の動きを見て、もっとすごい選手は、恐らく数10分もすれば、わかるんでしょうか。
体の技術は、一朝一夕では変わらない?けれど、分析力は早く身につくような気がします。
選手補強でのレベルアップで補えない部分は、選手個々の作戦力アップが、J1を勝ち抜く鍵になるのではないかなあ、などという気がします。
監督の戦術+個々の技術力+チームワークと、そして
個々の作戦力とのコラボレーションにより、力を倍増させて、J1を勝ち抜いてほしい。
今年は、そんな視点で、試合を見れるようになりたい。
選手の皆さん、いかがでしょうかね?
posted by すいとこびっち |22:10 |
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2007年11月17日
そ〜こ〜抜けに〜熱い試合を
いよいよ明日。
「そ〜こ〜抜けに〜」熱い応援で。
「そ〜こ〜抜けに〜」熱い戦いで。
「そ〜こ〜抜けに〜」勝って。
「そ〜こ〜抜けに〜」喜びたいですね。
(NHKの「ちりとてちん」を見てない方には、何のこっちゃでしょうが)
明日の決戦を前に、うちの鳥類達も気合いをいれてくれました。
題して「ドーレくんとゾーンディフェンス」
ただ並んでるだけですが、ここ数ヶ月、こうやって並ぶことが滅多に見られず、明日を前に珍しく撮れました。
(そ〜こ〜抜けに〜、いいことあるぞ)
「こらっ、ドーレくんをかじるなっ!」
さて、明日の試合。
監督の駆け引きが気になるところです。
応援する身としては、始まったら、それどころじゃないですけどね。
加藤監督というヒゲ、じゃなく人、試合中にあまり声張り上げて指示出すタイプではないのかな?
(スカパーで見る限りですが)
でも、攻撃面では、選手交代と、この時の指示が結構あたっているようですね。
攻撃的選手の交代直後は要注意のような気がします。
ドームは、選手同士の声も監督の声も聞こえないでしょうから、加藤監督のこのスタイルは、要注意かも。
コンサは、緑戦、仙台戦で指示の通り難さの経験には一日の長がありますから、サポの声で京都の混乱を助長させられるといいですね。
「そ〜こ〜抜けに〜」昇格きめましょう!
Power to 1!
posted by すいとこびっち |13:18 |
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2007年11月10日
札幌スタイルの誇りを貫く!
甲府−神戸戦を見た。
結果は、1−4。
あれは、甲府スタイルだったのか、いつもより、前がかりに行ったのか?
ディフェンスが薄く、次々失点。
パスサッカーに固執するあまり、攻撃が遅く、自分で、敵ゴール前を難しくする。
ゴール前での積極性と大胆さが無く、肝腎なところでパスばっか。
見ていて、サッポロと逆のサッカーだった気がする。
勝ち点3を取るためには、やはり、失点をしないことが改めて必須と感じた。。
そして、速攻。
甲府は、下位にいながら、自分達のサッカーに固執したのが、敗因かも知れない。
しかし、我々は、トップにいる。そして、甲府とは、逆のサッカーである。
だから、トップにいる。そう、信じたい。
だから、我々は、自分達のサッカーに誇りをもって、信じていこう。
堅守速攻。
そして、ひとりひとりが、自分の責任を果たすこと。
そして、何より点をとらなければならない。
ゴール前での大胆さと積極性。
恐れず札幌スタイルの誇りを貫け!
そして、昇格に、確実に前進しよう。
Power to 1!
今朝のコメントのお返事は、後で、缶詰2号が書きます。
さて、明日の試合に気合を入れるため、頭を剃ろうかなっと。
posted by すいとこびっち |21:04 |
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2007年11月07日
鳥栖の偵察報告
徳島、愛媛、鳥栖と、みんな京都戦の次に札幌と対戦するめぐり合わせなのはなぜでしょう?
と、思いつつ、鳥栖−京都戦の偵察報告をいたします。
(鳥栖−新潟戦は、全くわかりません)
偵察ポイントは、鳥栖から点が取れるのか?
勝たないといけないってことは、点を取らないといけないってこと。
そこで、守備面を、その前対戦した愛媛と比較しながら、見てみました。
【はじめに】
早い時間に3点を取ったあとを監察しました。
鳥栖は、3点取ったあとも、どんどん攻めあがっていたので、0−0の状態を想定した展開に当てはめて考えてもそう、問題はないかなと思います。
徳島戦から立て続けに京都戦、札幌戦を見ていて気づいたのですが、
(皆さんは既に気づいていたりするのでしょうが)
京都の前線からのハードワークは、前からボールを奪う意識が高く、
札幌の前線からのハードワークは、パスを遅らせる意識が高い
みたいなんで、そこんとこの違いは、ご了承ください。
【DF、DMFのすばやい戻り】
(愛媛のディフェンス)
愛媛から、なかなか点が取れなかった札幌ですが、愛媛の守備は、DF4人がすばやく戻って陣形を整えていました。
ただ、DMF(ボランチでもいいのかな)の戻りは、比較的遅く、センターラインから愛媛よりにボールが入った時点ではDFラインの前(バイタルエリアでいいのかな)に広いスペースが空いてました。
(鳥栖のディフェンス)
これに対し、鳥栖は、DMFの戻りが異常に早い気がします。
(攻撃的に行ってるにも関わらず)
鳥栖陣側にハーフウェイラインを超えたころには、しっかり6人がディフェンス体制に入っているようでした。
DMFとDFとの距離感も札幌と同じような感じでした。
ただ、札幌と違うのは、札幌は、ボランチ二人は結構状況に応じて臨機応変に位置取りするのに対し、鳥栖は、まず、一旦基本陣形を形成するようです。
(どっちがいいのか悪いのかわかりませんが)
どっちにしても、のんびりしてると、バイタルエリアで玉を持つのは、愛媛以上に難しいのかも知れないと思いました。
【攻撃のヒント】
私が、ゲームを見ながら、ある攻撃を京都に期待してました。
たぶん、たまたまなんでしょうが、2回だけ期待していた攻撃がありました。
その攻撃の時は、2度とも、非常におしい場面をつくりました。
それは、何か・・・。言わないほうがいいですよね。
鳥栖−京都戦を録画してる方は60分から70分の間に見られた攻撃なんですが・・・。
(それ以外の、攻撃でもおしい場面は、あったと思うので、それしか手がないという訳ではないですが)
あと、サイドは、ワンツーで、何度か裏を取られていたようです。
新潟は、どういうパターンで点取ったんでしょう?気になります。
とにかく、鳥栖は、札幌からは、点を取れない。
と思うので、
とにかく得点。
得点意識を強くもって、勝ってほしい。
Power to 1!
posted by すいとこびっち |18:57 |
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2007年11月04日
サポも試合の一部だなあー
昨日は、
ナビスコの頂上決戦と、
プレミアリーグの頂上決戦(マンU対アーセナル)を見てました。
試合内容は、ナビスコ杯の方が面白かった気がするんだけど、ナビスコ杯の方が興味があった気がするんだけど、見てて引き込まれたのは、何故かプレミアリーグの方だった。
なんでだろう?
たぶん、競技場の構造から感じるサポーターの盛り上がりの臨場感の違いなのかも知れない。
国立も、凄い応援でしたが、テレビでみるとイギリスの専用競技場の方が強烈に凄い!
テレビを前にしながら、応援の凄さに酔ってしまうほどの雰囲気がプレミアにはありました。
サポーターも、観客、応援団にとどまらず、「試合そのもの」なんだなあって感じた次第でございます。
さて、鳥栖戦は、本格的サッカー専用競技場ですよね。
沢山の、コンサポが、赤黒ジャックすることでしょう。(行きたい)
'現地参戦の皆様、是非熱い応援で、試合そのものと化して、テレビ参戦の我々に一体感をください。
応援の臨場感で、酔わしてくださいネー。'
(言われなくても、やるのはわかってますが)
Power to 1気分を下さい。
お願いしま〜す。
皆、頑
に、コンサドーレ。
(皆、頑「馬鈴薯」にコンサドーレ・・・皆、頑張れ、一緒にコンサドーレ・・・でした。)
posted by すいとこびっち |11:12 |
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2007年10月26日
愛媛の偵察報告と秘密兵器
愛媛―京都戦を偵察しました。
結果は3―1で、得点だけ見れば、京都の圧勝なんですが、内容はそうでもないよー。
【全体の試合運び】
試合は、愛媛ががっちり守ってカウンターに京都がなかなか崩せない、というか、全然崩せませんでした。
【まずは、得点の入り方】
愛媛の1点目。
右サイドからのセンタリングに17試合で8得点のジョジマールが得点。
決してフリーではなく、京都DFがついていたんですが、ボールが落下点に届く直前に目
の前のDFを上手く回り込んでのゴールでした。
京都の1点目は、パウリーニョのミドルの直接FK。
京都の2点目は、がっちり、DFに付かれた田原が、中央でDFを背負いながらの意表をつくオーバーヘッド。
京都の3点目は、DFともつれながら?の田原のどこにあたったんだかわからない、力ワザゴールでした。
【愛媛のディフェンス】
ほとんど、裏を取らせない、堅いディフェンスだったと思います。
3点は取られましたが、崩されて決定的な状況を作られたわけではなく、京都のFwの個人の能力が、優った結果という感じを受けました。
この、試合の4点とも、ゴールをした選手の上手さから生まれた得点という感じでした。
カウンター狙いで、がっちり守ってたので、京都はミドルシュートが多かったです。
【愛媛の攻撃】
カウンター主体のサイド攻撃を徹底してたようです。
えご、内村といった足の速い選手がサイドを突くので、京都は結構サイドを取られてました。
攻撃は、決まるときは、高速でコーナー付近までもっていってました。
あと、大山選手も要注意。
【ジョジマール選手について】パウリーニョとか、湘南のアジエルのように、ボールを持って駆け回るタイプではなかったようで、ゴール前で決定的な仕事をするタイプか?
前でボールを奪いにとかは行ってたけど、なんか、あんまり目立ちまくる動きはしてなかった。
最初に書いたような、ここ一番の視野にないとこからボールに絡む感性がいいのでしょうか?
京都戦の前の草津戦では、すんごいミドルシュートを決めてたんで、徳島戦での、ダシルバや、アンドレがはずしたようなミドルを決められる可能性もあるかも知れないという感じもあります。
【札幌との対戦と、秘密兵器とは?】
京都と札幌じゃあタイプが違うので、愛媛はどう出てくるのか?
京都でも、崩せなかったDFが崩れ難いので、厳しい試合になりそうです。
ポイントは、高さで勝負かなあと思いました。
そこで、思ったのは、秘密兵器なんですが・・・。
恐らくは、皆さんがブログに書いてる秘密兵器なんでしょうが、
あまのじゃくな私としては、
もしかしたら、もしかして、高さで勝負ということを考えると、
「あ、そんな手もあったか?」っていう、あんな秘密兵器もあり得るかなあなんて、密かに思ったりしてます。
posted by すいとこびっち |20:05 |
真面目な観戦テーマ |
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