2008年09月03日
反則規則について思うこと・・・皆と意見違うけど、目くじら立てないでね♪
その前に、まず、お礼から。
届きました。(報告遅くてすいません)
↓
三浦研究に使ってます。ありがとうございます。大切に致します。
さて、本題。
例の、審判に詰め寄ったり、なんだりかんだりしたら、罰金だぞの件。
最初は、皆様同様の、反応しました。
こんな感じ。
↓
@『審判』を取り囲む、じゃなくて、『誤審した』審判を取り囲むと言えー!!
とか
Aじゃあ、ホンジャマカの石塚さんが、「まいうー♪」と言う時の」ような、底抜けににこやかな笑顔で、取り囲んだバヤイは、許してくれるのかー?
とか、散々文句つけました。
でも、ふと、あることを思い出した時、そんな問題じゃないんじゃないか?と思いました。
【それは、Jリーグが始まった頃にさかのぼる】
それまでは、ラグビーばっか見てました。
Jリーグが始まって、日本のサッカーを見たときの正直な第一印象は、
「サッカーって、ずいぶん、プレーの汚いスポーツだな」
「こいつら、本当にプロか?子供達に、バレなきゃ反則してもいいんだよって、伝える気か?」
でした。
ラグビーは、もともと、反則しなくても、大怪我するスポーツだから、危険な反則は、意外と少ない。
だから、基本、反則は、やっちゃいけない!から始まっているという感がある。
サッカーを見て驚いたのは、ユニフォームを引っ張る、抱きつく、ヘディングの時に腕をかける。
それ、反則なんだけど、結構みんな頻繁にやる。
ちょっと、信じられないのである。だって、反則だし、意志のある反則だよね。
でも、いつの間にかそれになれてしまって、それは、サッカーやってりゃ普通にあることだと思うようになってしまっている自分がいる。
だけど、よーく考えてみると、ホントに普通か?と今改めて思う。
1)反則した選手が、反則取られると、審判に対して大袈裟に
「ええー?俺やってないよー」と言いながら、手を振ったり、肩をすぼめるポーズを取ったりする。
でも、リプレイ見ると、「やっぱ、お前やってんじゃんー!!」ってのが、しょっちゅうある。
それは、誤審の何倍も多い!!
誤審に文句つける前に、まず、反則を反則ととられたら、素直に従え!と言いたい。
2)ついこの前も、大宮か、清水であったが、ペナルティエリアの手前で、足ひっかけられて、転んだので、反則を取られるが、PKにはならない。
選手が取り囲んで、異議を唱える。
リプレイ見ると、確かにエリアの外である。
足をかけられた選手は、外だってわかってるだろう。
だけど、味方が抗議に出る席で、「ごめん、エリアの外だったよ」とは言わない。(そら、そうだろうとは思うけど)
これで、PKになったらラッキー♪とでも思ってるのだろうか?
3)スライディングされれば、かすった程度でも、すぐころび、審判にイエロー出せと抗議する。
何度が書いてるが、中田英俊が言うように、セリエAでは、足をかけられようが、転ぶ選手の評価は低いそうだ。転ぶより踏ん張って攻撃に向かう選手のほうが高い評価を受けるそうである。
日本じゃ、どっかのチームを筆頭に、たいしたことないのに、すぐころんで、FKもらって、得点しようとする。
4)スライディングに行く選手も、下手である。
下手だから、すぐに、足元にキックが入る。
でも、「ちゃんと、ボールに行ってるじゃんー。」みたいな抗議をする。
でも、リプレイみると、半分は足に入ってたりする。
基本的に、下手な上にコッスイプレーが目立つ。
なんというか、誤審がどうのこうの言う以前に、選手がフェアじゃない気がする。
反則とってもらって、1点とろうじゃなくて、もっと自分達の技術で、1点を取ってほしいと思う。
そうじゃないから、海外試合で、コロコロこけて、でも反則もらえず、全世界にブザマな姿をさらしたのは、この前のオリンピックでも記憶に新しいことと思う。
そんなことを考えると、この規約の改正は、誤審問題の解決のためなんて、眼中になく、審判の質の向上のためでもなく、日本が世界レベルになるために、Jに巣食う、反則を利用して勝とうというコッスイ精神を無くするための規約だと思う。
こっすい反則はしない。
反則で点とろうじゃなくて、正当なプレーで点を取る。
真に誤審のときしか審判に詰め寄らない。
そういう姿が実現して初めて、審判誤審防止のためのルールが生まれてくるのではないかと思う。
ちなみに、ラグビーでは、審判の判定の意味について、確認にいけるのは、キャプテンだけです。(たぶん)
ただ、このことと、チームを勝たせたいこととは別問題。
だから、やはり、ブーイング肯定派の私としては、ちょっと納得いかない判定には、ブーイングします。
愛と勇気だけが、友達だー!
のコメントへの返事を書きました。
コメントありがとうございます。
posted by すいとこびっち |21:41 |
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2008年08月07日
オリンピック・・どっかの、こっすいサッカー見た気分!
こんばんは。
帰りの電車の中で、携帯でブログ見ながら「へー」とか「ほー」とか言ってる間に、乗り換えそびれて、命からがら帰ってきました。
(↑大袈裟です。そんな、命からガラなとこに住んでません)
携帯ワンセグで、オリンピックサッカー見てました。
後半の後半くらいからですが。
なんつーか、ちょっと触られたくらいで、コロコロ転ぶ日本代表が、情けない試合でした。
いかにも、フリーキックもらおうという感じの、そのいじらしい姿が、どっかのあのコッスイチーム以上にこっすく感じられ、
すんごく、情けない気分でした。
「そこで、コケルくらいなら、踏ん張って切れ込んで、シュートしろ!」
そんな、シーンの連続だった気がします。
サッカーをやってたのは、李忠成だけ!
(森本も良かったらしいが)
他の選手は、サッカーじゃなく、審判との駆け引きやってるようなもんだ!
そう思って、速報を見てたら、最初の審判の判定からして、
「あそこで、こけても反則はとられない」みたいなことを書いていた。
サッカーしてくれよー!!
(商業と、政策と駆け引きの祭典???←と、毒づいてみたりする)
オラも替え歌参加するだー!
のコメントへの返事を書きました。
コメントありがとうございました。
posted by すいとこびっち |22:37 |
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2008年08月02日
旅館のおかみさんに聞いた「読売クラブ秘話」
本題の前に、
えんしゅうりんさん、遅ればせながら、どうもありがとうございました。
バリ、うれしいっっす(^o^)/
これから、じっくり見て、楽しまさせていただきます。
で、本題
↓
コラっ!新潟戦!
おっさんが、「フリ」じゃなくて、初めてマジで飛び跳ねて応援したのに、寝てるバヤイかー。
(マジときどきフリだったけど・・・年なのでお許しを)
反省したまい!!
反省ー。
↓
んー、腕の組み方が、不自然だが、次もがんばろうー。
というわけで、一週間のご無沙汰です。
新潟戦翌日は、お師匠と2号と3人で長野の渋・安代温泉というところに一泊しました。
非常に温泉情緒あふれるいい温泉で、今回で3回目の訪問でした。
宮崎駿映画『千と千尋のきんかくし』(^_^)vのモデルになったという怪しげな噂の、こんな旅館の近くの、別の安旅館に宿泊しました。
そこの、おかみさんが、まあ、チャランポランで、客によっては、『なんだ、このいい加減な旅館はー!』と怒る人もいるかもしれないという程の、おもしろすぎる、とても感じの良い方でした。
今日は、そのおかみさんから聞いた、古き時代の『読売クラブ秘話』を書きます。
この方、若いころ(今でも結構若いが)、静岡で日本リーグチームのキャンプの手伝いをやっていたそうで、古河、三菱、ヤマハ、読売、東芝などの世話をしていたそうです。
そのころの逸話。
【時間を守らない読売クラブ】
読売クラブは、かなり、風変わりだったそうです。
(三菱なんぞは、非常に紳士的だったらしいが)
読売は、まず、予定の時間にやって来ない。
ラインも引き終わり、麦茶など、準備万端整えて待っているのにやって来ない。
「いったい、どうなってんだ〜!」と、待っていると、2時間程、平気で遅れてやって来る。
【リズムがいいというのか、素行が悪いというのか】
それが、グランドへは、トラックの荷台なんかに乗ってやってくるらしいのだが、南米の音楽に合わせて、トラックの運転席の天井をたたいいたりしながら、大騒ぎでやって来るらしい。
(三菱なんぞは、非常に紳士的だったらしいが)
【自由きままな練習】
それが、練習がノッテくると、今度は、昼食時になってもなかなかやめない。
今度は、食堂から、「まだ、来ないけど、どうなってんだー!」と連絡が入る。
休憩中に体育館で、バレーボールのネットを挟んで、誰かがヘディングの打ちあいを始めると、我も我もと参戦し、それが、練習となって延々と続いてたりするらしいのです。
食堂の方もきっと(三菱なんぞは、紳士的なのに〜)と言ってたに違いない。
【新人ブラジル人】
そのころ、読売に入ったばかりの新人ブラジル人が(誰だろう?)、日本の練習について、目を白黒させてたそうです。
「なんで、サッカーなのに、陸上部みたいに、ランニングしなきゃならないんだ?信じられない!アンビリーバボー(のポルトガル語)」
三浦監督は、芳賀くんに、「2倍走れ」と言ってるそうだが、そうか、「もともと走る基準の低いブラジル人」のノナトには、「4倍走れ」と言わなかったのが、痩せなかった敗因かもしれない。
【とはいえ、やはり日本サッカーの牽引者?】
三菱は、きっちり、きっちりメニュー通りに練習するのに対し、読売は、自主性にまかせていたということでしょうか。
それでも、強いチームだったのは、日本で初めて、クラブチームなのに、活躍に応じて年俸制みたいなのを導入したそうで、そういった意味では、日本サッカーが現在のプロ化に至る前の礎になってはいたんでしょうね。
といったことをおっしゃってました。
ちょっと、読売に対する見方が変わりました。
【保証できない予告編】
そして、その夜、
我々一行は、夜の夜中に、コンサのフォーメーションについて、爆笑作戦会議を行うことになるのであるが、その話は、また、近いうちに・・。
(本人達は、大笑いしながらでしたが、文章にすると、あまり、面白くないよ!)
矢野ち貴章が今明かす、アルビがズルい理由
のコメントへの返事を書きました。
コメントありがとうございました。
posted by すいとこびっち |08:15 |
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2008年02月24日
ウソみたいな偶然と 日本のFW観
昨日の日本−韓国戦の最中
妻 「日本の選手って、なんか強さが無いっていうか、もっとガツガツ行ったっていいと思うんだけど」
私 「ほんと、なんだろね。チームワークってのをハキ違えてるっていうか、強さがあるのは、山瀬だけだよ。もう、山瀬しかいないな。」
という会話の、0.5秒後、山瀬がドーンと決めました。
まるで、聞こえたかのような偶然に、違うところで盛り上がってしまいました。
(きっと、山瀬も同じ思いだったのでしょうか)
昨日の、結論は、代表にふさわしい日本代表は、山瀬と中澤だけで、あとは、誰でもいいってことになりました。
【本題は、この後です。でも、とりとめないです】
【日本のFW観】
韓国選手のボレーシュートと、田代のドフリーヘディングはずし。
その、夜に見た、海外のゴール集。
そんなのを見てると、なんか、小、中、高校世代から、日本のFW選手
の基準って、海外の基準とどっか違うんじゃないか?って気がしました。
(そんな、海外に詳しいわけでも、日本に詳しいわけでもないんですが)
それは、
日本って、器用な選手=MFっていう固定観念がどこかにあるんじゃあないのかなあ。
「決定力もあるんだけど、ボールさばきが旨いから、お前は、MFやれっ!」って感じ。
でもって、残った人がFWやってるって感じが、なんかするんだけど、どうなんだろう?
(ゴール集という、良いシーンばかりの映像と比較したからそう思えるだけかも知れませんが)
一度、前線の選手をMFだけで組んだらどうなるのか見てみたいもんだ。
posted by すいとこびっち |11:56 |
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2008年02月20日
へぼいっ!
30年ぶりくらいに、思わず口をついた言葉
「ヘボいっ!!」
本当に頭来た時に、思わず、地元の方言がでたりするんだが、
忘れかけてた、「ヘボいっ!」って言葉が自然にでたあたり、心の底からそう感じたみたいだ。
何が?日本代表でいっ!
とにかく、審判が「ヘボい!」・・・家○以下じゃん!
解説の相馬くんが「ヘボい!」・・・あんたが興奮してどうすんねん。
中国選手が「ヘボいっ!」・・・「お前らのサッカーは、亀○のボクシングと一緒じゃん」って、FIFAに言われるぞ!
TBSが「ヘボい!」・・・終わったとたん、番組終了すなっ!
っていうか、君らは、スポーツ番組するな!
そして、一番「ヘボイ」のは、日本代表。
うまいのかも知れないが、強さを感じない。
うまいけど、強くない。
なんだろな、強くないんだよ。
つまり「ヘボい!」
そんな感じ。
あんな、ひどい仕打ちでも、強さを感じさせてほしかった。
たぶん、山瀬が、あと2人いたら、強かったかも知れない!!!
そんな、感じ。
その後、我が家では、「ヘボイ」が、プチ、プチ流行った。(私だけですが)
posted by すいとこびっち |21:34 |
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2008年02月03日
ワンタッチプレーの落とし穴
今、ここ横須賀では、吹雪と言う名の
札幌あたりだと、
「今日は、雪がちらついてるなあ」と、 言う程度の雪が吹雪いてます。
今日は、少し、マジメにサッカーの話です。
グリコワンタッチカレーって、知ってます?(今、復刻版がでてるのかな)
今朝の、サンデーモーニングで、中西哲生さんが、ワンタッチプレーの落とし穴に触れていました。
【先日の、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦の解説での話でした。】
日本は、岡ちゃんの練習に忠実に、ゴール前で、ワンタッチ、ワンタッチでボールを回しました。
見てて、小気味いいのですが、
溜めのないワンタッチプレーだけだと、「相手DFに読まれやすく、相手にとっては、守りやすい」んだって。
ドリブルとか、ボール保持とか絡めたワンタッチじゃないと効果的じゃないんだって。
なるほどー、サッカーって、奥が深いんですねえ。
あ、だから、ワンタッチカレーも、バーモンドカレーに負けたのか。
たぶん、山瀬の一点目の、大久保からのワンタッチパスみたいなのが、理想なんでしょうか?
(良くわからないけど、そんな気がする)
ひるがえって、コンサのキャンプ練習も
ワンタッチ、ツータッチプレーの練習してるとか。
そこに、あまりにも忠実に固執しすぎると、痛い目を見るのかもしれない。
手段が目的とならないように、うまく、ワンタッチと溜めを効果的に使い分けられるよう、柔軟な発想もキャンプ中にレベルアップしてほしいなあ。
追伸
ボスニア・椎間板・ヘルツェゴビナー(^o^)/へのお返事、書きました。
コメントありがとうございました。
(本当は、○○ヘルツェゴビナですが、まだ、↑言い足りなかったのさ♪)
posted by すいとこびっち |12:28 |
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2007年12月08日
広島の、選手とサポに、ああ無情
京都−広島入れ替え戦を見て
久々に、ビルドアップ}という言葉を思い出した。
そういえば、この一年、一回も聞いたことがない気がする。
(マッチアップなら、スカパーでいやというほど聞いたけど)
広島がこの位置にいる理由が見えたような気がした。
途中から、広島はまず勝てないという思いと、あのサッカーをやらされている?広島の選手と、あれを応援しなきゃならない広島サポがかわいそうな気がしてきた。
選手の能力が高いから、攻めてはいるが、攻撃が遅い。
ビルドアップして、人数をかけようとしている間に、京都は、守備に人数をかけられる。
まるで、京都の守りの体制が整うのを待っているかのようだった。
(いつまで、横綱サッカーやってんのー、というじれったい思いでいっぱいだった)
いったん、後ろに預けて、ボトムアップしなきゃならないという決まりごとを破ったら叱られるのかな?
京都のシュートシーンと対照的に、広島がシュートに入るはるか以前に京都の選手が京都のゴール前にうじゃうじゃいる。
一方、京都の守備意識は、素晴らしかったと思った。
J2の前半ころには、出来ていなかったように思ったのだが、ボールの逆側の相手選手へのケアが皆しっかりしていたと思う。
J2に下がったチームにあまり酷なこと言うのは、かわいそうだけど、広島は、J2のサッカーに揉まれたほうが、いいかも知れない。
特に、監督さん。
と、思ったしだいです。
泣いている佐藤寿人の姿が痛々しくて、かわいそうだった。
posted by すいとこびっち |18:11 |
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2007年12月08日
クラブワールドカップ開催国枠への疑問
クラブワールドカップが始まりました。
(トヨタカップの方が言いやすいんだけど)
今年は、浦和が、アジアチャンピオンで出るわけですが、アジアチャンピオンでなくても、開催国枠ででてたんですね。
セルジオ越後さんの本に、開催国枠についてのいきさつについて、おもしろいうエピソードが書かれています。
5大陸大会になったとき、日本サッカー協会が、FIFAに
「大会を盛り上げるために、開催国の出場枠を設けてください」と陳情にいったらしい。
FIFAは
「以前、ブラジルの大会の推薦枠で出場したコリンチャンズが優勝して、何の大会か分からなくなった」
経緯があるからと、断ったらしい。
これに対して、日本の幹部は、こう言ったらしいです。
「大丈夫です。日本は弱いので、優勝しません。」(←ハア?)
コリンチャンズの例があるのに、何故、開催国枠が出来たのか、不思議です。
今年は、浦和がアジアチャンピオンになったから良かったけれど、
それでも、セパハンが優勝したら、やはり訳のわからない大会になってしまいますね。
それとも
「アジア勢は弱いので優勝しません」とでも言ったのか?
興行的には、わからなくもない(←セルジオさんも言ってる)けれど、大会の意味を守るためにも、開催国出場枠の存在には、疑問が残ります。
posted by すいとこびっち |07:35 |
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2007年12月05日
年4回対戦の重み
入れ替え戦を見た・・・スカパーで。
(途中で、寝ちゃったけど)
ここんとこ、J2が勝っている理由が、見えたような気がした。
(たまたまだろうけど)
ピッチレポーターが、試合途中で、こう言っていた。
「広島は、ガンバに引き分けて(本人は、勝ってと言ってたが)入れ替え戦に望む間、いい雰囲気のまま望める」とか、なんとか。
これを聞いて、「甘い!!」
J2で、同一カード4戦をこなしてきた身としては、2試合の1試合くらいうまくいったくらいで、慢心してるようじゃ、甘いのである。
その思いの差が、現れたような試合だったように思う。
(途中で、寝ちゃったけど)
そんな、甘いチームは、J2に落ちるに違いない。
(たまたまかも知れないけど)
逆に言うと、同一カード2試合しかないということは、よほど気を引き締めないといけないということでもある。
そんな、ことを感じた。
札幌としては、J2で、毎年4回対戦してきたことの重みを肝に銘じて、来年生かしてほしい。
そんなことを感じた。
posted by すいとこびっち |21:32 |
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2007年10月21日
気持ちの法則
福岡戦の前に、「気持ちの法則」をあみ出しました。(大げさです)
気持ちと気持ちの勝負になった時、どっちの気持ちが勝つんだろう?ってことで。
どんな法則かっていうと
「A:チーム内に、第3者的にみても頼れる選手がいるチームと、
B:そうでないチーム
が、気持ちと気持ちのぶつかり合いになった場合、Bの方が強い。」
という法則。
その心は、
人は、弱いから、Aの場合は、どっかで、頼っちゃう心の隙間が生まれる。
が、Bの場合は、自己責任意識が強くなるから。
だから、気持ちの勝負になったら、札幌が勝つ。
1日たって、皆さんのブログをみて、改めて、そんな試合だったのかなあと感じました。
ましてや、10人になって、守りきろうと決めた時、それは更に強大になったんだろうなあ。
ライオンさんが、シマウマさんを追いかける時、どっちも命がけなんだけど、「死んでたまるか」という思いのシマウマさんと、「こいつがダメなら、あいつにしようかな」っていうライオンさんでは、必死さ加減に微妙な差が生じるに違いない。
そういう意味では、10人になった札幌は、ますます一人一人の気持ちが福岡に勝って、
札幌の選手の守りの気持ち×10>福岡の選手の攻めの気もち×11
だったんだろうと思いました。
対徳島においては、徳島も、スーパーな選手はいないが、
・昇格が掛かっているという気持ち
・謙伍、ダヴィの不在をカバーしないといけない気持ち
・征也の怪我の不安をなんとかしないという気持ち
そんな、必死さの点で、勝っている。
普通に戦ったら、福岡より徳島の方が札幌には恐い相手だと思っている。
福岡戦での必死な思いを、次にも維持して、勝ってほしい。
Power to 1 !
posted by すいとこびっち |14:16 |
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2007年10月19日
リトバルスキーと14年の時の流れ
内容は、タイトル負けしております。
リトバルスキーへの思いと、今夜アップしようと思う、福岡戦展望の伏線だったりします。
【はじめに】
気づいたら、明日は、福岡戦。
明日は、札幌が福岡に勝つので、来期は福岡ともお別れです。
そうなると、大好きだったリトバルスキーのことを書く機会もなくなってしまうので、今のうちに書いておこうとおもいました。
【リティと僕とサッカーと】
スイトコビッチも好きですが、実は、一番思い入れのある外人選手は、リトバルスキーです。
Jリーグ開始当時、ジェフを応援しようと決めた私。
当時、鹿島にジーコ、名古屋に(全く活躍しなかった)リネカーといった有名どころと共に、ジェフには、天才ドリブラー、リトバルスキーが入ってきました。
あまり、サッカーに詳しくはない私は、「ジェフにも、なんか大物外人選手が入るらしい」程度の知識でした。
ジェフ自体、いつも下位をうろうろしてパッとしない中、リトバルスキーの華麗な技を見ることだけが、唯一の慰めだったりしました。
何人も、ドリブルで抜き去ったり、5,6人に囲まれてもボールを奪われなかったり、それは、私を魅了させるに充分でした。
今、思うと、リトバルスキーがいなかったら、ジェフというチームの見所も得られぬまま、「サッカーって、やっぱりつまんねえ」と早々にサッカーと縁を切っていたかもしれません。
リトバルスキーは、私をサッカーにのめり込ませてくれた、ある意味、恩人だと思うわけであります。
【長いおつきあい】
その後、リティは、ブランメル仙台、横浜FC、ドイツ、オーストラリアと渡り、また、日本に戻ってきました。
(正直、ブランメルも横浜FCも、リティがいたので、陰ながら応援してました)
横浜にいた頃、近所のイトーヨーカドーでリティを見つけ、手を振った私に手を振り返してくれた時は、震える思いでした。
Jリーグが始まって14年がたち、数多くの外国人選手が日本にやってきましたが、当時から今尚、表面立って日本に縁のある外国人が、どれほどいるのかな?
ジーコさんも、海外の監督になっていったし、発足当時から今だに縁があるのは、リトバルスキーくらいではないかと思う。
Jリーグ発足当時、サッカーにのめり込ませてくれた選手が、今も、日本で活躍している・・・何の自慢にもならないが、何か誇らしい気持ちになるのです。
【14年間の成長?】
14年たって、私も、多少は、サッカーのことが判ってきた今、改めて、考えることがあります。
『なんで、当時のジェフはあんなにも、弱かったのか?』と。
実は、原因は、リティにあったんではないかと、この2、3年思うのであります。
結局、ドリブルは素晴らしいんだけど、リティの所で、ボールの流れは止まってしまう訳で、ジェフファンがその技に喜んでいる間に敵の守備体形が整ってしまったんじゃあないかと思う訳であります。
あの当時、リトバルスキーは、ドリブルが天才すぎてドリブルの本当の意味をはき違えていたんではないだろうか?と思える自分は、多少は、サッカーを見るにおいて進歩してるのかな?と思う次第でございます。
さて、私との出会いから14年がたち、今は監督になってしまったリトバルスキーは、どう成長したのだろうか?
同じドイツ代表でも、MF出身のリティとDF出身のブッフバルト。
もし、ブッフバルトが福岡の監督だったら、今頃、ぶっちぎりの1位にいたかも知れないなんて、そんな思いを抱いたりもします。
明日の福岡戦では、そんなことも自分の中では見所だったりします。(生放送では、それどころじゃないけれど)
【そして結論へ】
まずは、昨日の昼間の妻と私の会話
妻「正倉院って、何があるの?」
私「なんか、天皇家関係の国宝じゃない?あ、ほれ、3種の神器でないか?(←ガセネタでした)」
そして、夕食時の妻と息子の会話
妻(息子に)「正倉院にある3種の神器って、なーんだ?知ってる?」
息子 「知らない。あ、知ってるよ。」
妻 「言ってみい」
息子 「ん?確かそれは、冷蔵庫とー、洗濯・・・・」
私 (15年の歳月は、中学生をして、ボケのレベルをここまでも成長させるのか・・・・)
追伸
遅ればせながら、前エントリーのコメントの返信いれました。
posted by すいとこびっち |13:58 |
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2007年10月15日
加藤久京都サンガを偵察
京都-大阪戦をすかぱーで偵察しました。
目的は、
1)加藤久監督京都は札幌戦の脅威になるのか?
2)ムーディ美濃部さんへの同情。
です。
砂川選手の、自分たちが勝ち続けるだけと言う発言に感化された私は、不謹慎ながら、京都を応援しました。
いいところは全て美濃部さんのおかげ、悪いところは全て久監督のミスにしてやるぞと言うエコひいき観戦しました。
(エコひいき観戦・・・お?エコ観戦?なんか地球に優しい僕!)
まずは、美濃部さんのおかげの部分。
前節の京都-セレッソ戦で、前線からのハードワークが必要と気づいた美濃部さん、札幌をパクって「ナンチャってハードワーク」を初めました。
昨日も、開始からハードワークする事で、先取点を取ったのは美濃部さんのおかげだと思いました。
その後、徳重選手が退場になったのは、この日徳重を先発起用に変えた久さんのミス(と言っちゃあ可哀想だけど、エコ観戦なので)。
それでも、前線からのハードワークで2点目を取ったのは美濃部さんのおかげ。
さて、問題は久監督の采配ミスの部分。
前半から、再三カケアガっては、ゴールに結び着きそうないいセンタリングを上げていた、セレッソの13番?DF柳沢を終始自由にさせ続けたことだと思いました。
結局、終了直前にセレッソに2点取られて同点に終わる訳ですが、同点は、柳沢を起点に、再度柳沢を経由したラストパスによって生まれたもの。
私でさえ、前半から「柳沢を抑えろ」と言ってたほど目立った動きをしていた彼に対して何の対策指示を出さなかったのは、明らかに監督が敗因と言わざるを得るない。
目の前の現実よりも、ネームバリューを見てたのかな?
とにかく、なんか、加藤久監督京都は札幌にとっては吉となりそうな予感がしています。
posted by すいとこびっち
posted by kagayaki |07:10 |
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2007年10月13日
サポの笑顔が何よりの収穫
勝った勝った勝ちました。
とにかく何より、
スカパーに映った現地サポーターのこの上ない笑顔と喜びの姿に、
テレビ観戦しながらも、
『今期最高の一体感』を感じました。
『俺も、そこで、踊りたいー』って感じ。
課題は、野々村さんが言ってたけど、とてもわかりやすかった。
課題が、すっきりわかりやすい試合ということは、悪いことじゃない気がする。
でも、とにかく、今日感じたこの一体感、を残り大事にしていきたいと強く強く感じました。
より一層、昇格に向ける思いを団結していきましょう。
Power to 1!
でっせー。
大事なこと忘れてました。
皆さん、お疲れ様でした。
posted by すいとこびっち |16:34 |
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2007年10月08日
三浦サッカーとマンUサッカー
凹んだ気持ちを払拭して、
セレッソ戦に向け、少しでも皆様に明るいイメージを提供できないかと思って、書きました。(お役に立てるかな?)
世界レベルでも、コンサっぽいサッカーの方が強いんだあーと思いたくなるお話でございます。
一昨日、UEFA チャンピオンズリーグの
マンチェスターユナイテッドvsASローマとの試合を見ました。
ASローマは、人もボールも動くサッカー(と解説者が言ってました)
マンUは、どこか、見慣れたポジショニング。コンサに似てるんです。
→4バックとボランチの位置関係がコンサっぽい。
相手ボールになると、バックス4人が、綺麗に一直線に並びます。
マークの仕方をみると、どうも、ゾーンディフェンスっぽい。
攻撃的なASローマvsしっかり守ってチャンスをつかむマンチェスターって感じです。
そこで、コンサ(=マンU)vsセレッソ(=ASローマ)に見立てて、マンUを応援しました。
マンUの守備は、芸術的な美しさでした。
ASローマが、ハーフウェイラインを超えると、4人のDF陣は、綺麗に一直線に並びます。(さっきも書いたけど)
そのラインが、直線になったまま、状況に応じて、伸びたり縮んだり、一個の生き物のように動くんです。
・ボールを持った相手が、サイドを突こうとすると、ラインは広がって、サイドを突かせない。
・ボールを持ッた相手が、中央付近にいると、ラインが、ペナルティエリアの巾くらいまで、すっと縮みます。
・ボールを持たない相手が、サイドに走ってボールを受けようとすると、縮んだラインが直線を保ったまま、
上に上がってオフサイドを取る。
非常に安定してます。
必殺のディフェンスで奪いとると、基本的には、前の4人で攻撃するスタイルです。攻撃陣の迫力がちょっとコンサと違いマスが・・・。
でも右サイドの有名なクリスチャーノ ロナウド?の動きが、征也に見えました。
結果は、シュート数10本のマンUが、シュート数16本のローマに
1vs0で勝ちました。
前半は、かなり攻められていましたが、マンUの守備が寄せ付けません。
そのうち、ローマが攻め手をなくすると、後半は、マンUがリズムをつかみ始めて、1点をもぎとりました。
三浦サッカーって、こういうチームを目指しているのかな?などと思ったりしました。(わかんないけど)
なんとなくコンサっぽい、マンUが、なんとなくセレッソぽいローマに勝ちました。
世界レベルでも、コンサっぽいサッカーの方が強いんだあーっと元気が出た次第でございます。
追伸
マンUを見たのも初めてなんで、詳しい方いましたら、マンUって、本当はこういうサッカーだよと、コメントに入れてください。
posted by すいとこびっち |10:02 |
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2007年10月05日
セルティックの応援スタイル
お好み焼きは、作ったけれど、その前に感激したことがあるので・・・。
こういう応援もあるんだあと、単に感激して、書かずにいられなくなっただけであって、『応援はこうあるべきだ』という主張をする気はありませんので、ご理解ください。
眠れなくて、テレビをつけたら、UEFA CLのセルティック−ミラン戦を放送してました。
会場は、セルティックパークでした。
もう、後半40分ですが、たまたま、中村俊介の交代投入の場面。
点数は1−1。
会場が、大歓声で沸いてます。
ACミランの攻撃がしばらく続く。
観客は静かです。歌はありません。
セルティックにボールが渡ります。会場が沸きます。
俊介が、敵陣近くの右サイドでボールを持ちます。
地鳴りのように、会場全体が沸きます。ものすごいド迫力です。
俊介から、味方にパスがでます。
少し、静まります。
相手選手に渡って、セルティック側のコーナーになります。
再び、地鳴りのように会場が沸きます。ものすごいド迫力です。
俊介のコーナーキックから、決勝点が入ります。
超大歓声です。
観客が、ひとり紛れ込んで相手GKを倒して、一時中断。
このあたりから、唄が始まります。(2分ほどかな?)
割りと、厳かな感じの唄だったような気がします。
再開されて、しばらく唄が続きますが、やがて止みます。
もう、終了間際です。
ACミランがボールを持ちます。
ブーイングのような声と、笛のような音が渾然一体となります。
セルティックが、ボールをカットします。
大歓声が沸きます。
ACミランがボールを持ちます。
再び、ブーイングのような声と、笛のような音が渾然一体となります。
セルティックが、ボールを奪います。
大歓声が沸きます。
試合終了。
大歓声と、それに続いて歌が始まったような。
一時、中断があったので、私がみたのは、約10分間ほど。
試合全般はどうだったのかわかりませんが、この間、唄はほとんど歌われてませんでした。
歓声と静寂とブーイングみたいのがほとんど。
でも、それが、メリハリと抑揚と会場の一体感があって、
会場全体が一つの感情をもった生き物のような、そんな感動を覚えました。
これだけの超満員だと、抑揚の持つ威圧感と、味方への鼓舞感は相当なものがあるような気がしました。
会場の外にいても、今どっちが攻めていて、膠着状態なのか、大チャンスなのか、大ピンチなのか、試合動向が手にとるようにわかるような感じなんだろうなと思いました。
一体感があれば、こういう応援スタイルも、またいいものがあるんだなあという感動を覚えた次第でございます。
(日本のトラックのある競技場には、向いてない気がしますが)
いずれにしても、大事なのは一体感。
札幌は、札幌のPower to 1!!で、後押ししましょう。
posted by すいとこびっち |04:13 |
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