2008年09月26日
去り行く者を嘆くより、残る戦士にエールを送れ!!
奮起しろー、謙伍ー!!
今日からでも、遅くない、コンサのエースとなるんだ!
200%の力を出せ。
そして、優也、吉弘、西澤、ケガだけど曽田、池内、西嶋、ケガだっけ征也、砂川、アンデルソン、元気、智樹、大塚、岡本、芳賀、坪内、上里、平岡、大伍、岩沼、西谷、ケガだけど宮澤、とみい、純貴、ぎーさん、マーカス、堀田、高原、柴田、ヨンデ、エジソン、別格だけど箕輪。(抜けてる人いたら、ゴメン)
ニッカンに
「来季はゼロからの再スタートを余儀なくされる。」
って、ふざけたこと、書かれてるぞ。ニッカンなんか買わないぞ。
ゼロだとー。
君達と僕達は、ゼロなのか?
くやしいぞ。
くやしくないのか?
(選手一同)「くやしいぞー!!」
「俺もくやしいぞ!」
'魂見せよう!
魂なら、1.5倍は勝てるはずだ!!'
君達は、決して嘆いてないことを信じてるぞー!
君達が、決してゼロじゃないことを、日本中に見せてやろう!
追伸
どなたかが、書いてたけど、私も「信じる」という言葉の本当の意味がわかってきたような気がした。
平常心と前向きな心で行こう!
のコメントへの返事を書きました。
コメントありがとうございました。
posted by すいとこびっち |19:47 |
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2008年09月13日
「チーム一丸」とは、口先だけか!(9.13清水戦)
昨日、4−1くらいで勝ちそうな気がするって言ったのは、どこのどいつだー!!!
ぶっとばすぞー!!!
↓
僕です。f^_^;
なんやこら、えんやこら。ぐれるぞコラ!
というわけで、ちょっとグレてるので、言葉使いのほどは、お許しを。
【↓ここから、マジメな感想】
今朝の新聞に、
「勝たないとしょうがないんで、いい結果が出るように、一丸となってやりたい」
と書いてあったそうだが、それを聞いて、真っ先に思ったのは、
先日の名古屋−清水戦のように、
「具体的な攻撃の作戦のイメージ込みで『チーム一丸』って言ってるんだろうな!」ってこと。
名古屋には、ココって時の攻撃の動きの意思疎通に「チーム一丸」と呼ぶにふさわしさがあった。
コンサの「チーム一丸」って、何?
精神論だけか?口先だけか?
正しい「チーム一丸」の意味は、名古屋−清水戦のビデオでも見てください。
清水相手に、ボールを奪ったら、チームとしてどう動くか、そういう具体的な連動の作戦があって始めて
「チーム一丸」なんぢゃないのかな。
今日の動きのどこが、一丸なんだろう????????
今日は、ちょっと怒りがこみ上げた。
それから、あいもかわらず、アホなイエローもらうな!
それから、V字回復とか言った奴、軽々しく使うな。ぶっとばすぞ。
↑
僕ですf^_^;
追伸:しまった、グリコのPAPICO食うの忘れてた。
さあ、V字回復だ!!
のコメントへの返事を書きました。
コメントありがとうございました。
posted by すいとこびっち |17:28 |
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2008年08月18日
京都戦は、誤った勝負のしかただったと思う!
だ〜か〜ら〜、今だからこそ3−5−2だって言ったじゃんよー!
巷では、システムとか、監督の采配とか、デビットソン純マーカスくんとかいろいろ言ってるが、私も言いたい。
(昨日は、一寝入りしたあと、新しいビデオデッキの設定に夜中まで、四苦八苦してました。未だにうまくセッティングできない!)
その前に、まず、ヒロくんに言いたい。
あの場面で、あのスライディングはダメ出しです。
どんなに、素晴らしいシステムを取ったって、点取られますよ。
なんで、あそこで慌てるの?
今年、コンサで2回、マリノス−ヴェルディ戦で1回、合計3回似たシーンを見てます。
あれは、絶対いけません。
どれくらいいけないかというと、フリーキックを蹴られた瞬間、壁が逃げるのと同じくらいいけません。
きっと、怪我あがりで、試合勘が戻ってないのでしょうが、これからはあせらず、自信を持って冷静に対処してください。
【で、本題】
監督の後半の采配は、理屈ではわかります。
私も、試合中に、2号にあの交代とシステム変更の意図は説明しました。
だけど、
例えば、レッズとアントラーズが優勝決定戦をしたとして、前半に4−0で、レッズが勝ってたとしたら、アントラーズは、最後の10分にパワープレイをしかけるでしょうか?
4点をひっくり返さなきゃ、1年がパーになるんですよ。
もう、勝つか負けるかしかなかったら、後半から、ガンガン行くしかないのではないだろうか?
同じ、付け焼刃なシステム変更をするなら、もっと、攻撃的に攻撃に行くシステムにして、
今後のためにも、リスクをかけられる限界を早く知る策をとるべきだったのではないかと思いました。
結局は結果論ですから、結果論を前提で言うならば、どこまで、リスクをおかした攻撃が効くのか効かないのかを試してから、安全サイド方向にステップダウンしても良かったんじゃないかなーと思います。
選手にすら、たぶん判りにくいシステムに借り出されたマーカスも、かなりとまどったんじゃないだろうか?
「元気、随分うまいなー」
と言ったとたんに、ケンゴくんに変えられるし、見てる側が、右サイドって誰だっけ?と???と思ってしまう展開は、結局チームとしての機能を欠く結果をもたらすことになったような気がします。
だったら、まだ、3−5−2のほうが、初めてでも、選手にわかりやすい。
(我田引水する訳なんだけど・・)
そうでなくても、少なくとも、前半と同じシステムで、西谷選手や、砂川選手の両サイドでの起用でもよかったんじゃないのかな?
でないと、「この辺のリスクのかけ方でも通用するんだー」と判った頃には、シーズンが終わってましたってことになっても、もう遅いよ。
ちなみに、スカパーの、あの酷いカメラワークなんとかしてくれ!!
【お盆特別ひとり企画】怖〜いトイレの扉の話
と
互
のコメントへの返事を書きました。
コメントありがとうございました。
posted by すいとこびっち |20:52 |
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2008年07月21日
芳賀選手のシミュレーションについて思うこと:(0720神戸戦)
はじめに、これは、あくまで叱咤激励であって、
審判の肩を持つエントリーではないし、多くのサポーターさんの意見にたてつくつもりはないことをご理解ください。
ですから、読まれる方は、冷静に読んでくださいね。
その前に、
私も、多くの方同様、審判にムっと来てました。
現地にいたら、絶対、ぶーいんぐしてたと思います。
ただ、芳賀キャプテンのシミュレーション判定については、よ〜く考えた末、
下記の結論に達しました。
自分の感情と、客観的に考えた結論のギャップにとまどいは感じてますが、
『正論ではそうだけど、でも、オレはブーイングするぞっ!』
ってのが私のスタンスなので、
そういうわけで、以下タタミます。
激厚で、勝烈!!
のコメントへの返事を書きました。
コメントありがとうございました。
posted by すいとこびっち |20:55 |
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2008年06月16日
【叱咤激励(0806)総集編】ガンバ大阪戦イメトレ
中断期間の6月9日より、「叱咤激励」として下記のエントリーをしてきました。
6/9:このチームに足りないもの
6/10:「迷わず蹴ればわかるさ!」で、分かったこと。
6/11:イメトレだけで、強くなる
6/12:集中力を2倍高める方法
6/13:ウィル選手のやり方
6/14:印象に残るミドル
6/14:期待してます共鳴攻撃!!
折角書いたので、これらのエッセンスを盛り込んだ
「勝手にイメー:ガンバ大阪戦」で行ってみようと思います。
(書いていることは、甘い考えで構成されてますが、イメトレなので、細かいこと文句つけないでくださいね。)
【我慢と布石の前半】
まずは、PIXYの言葉から、
「失点はDFだけの責任ではありません。だからDFからFWまで、全体的にコンパクトにしてプレーする必要があります。
ひとつのユニットとして機能しなければいけない。」
(コンパクト)
だから、やはり、前半は、コンパクトさの確認が重要。リスクは冒せない。
まして、G大阪は、3トップで、DFラインを下げにくる。
DFラインは、押し下げられないよう我慢しなければならい。
あくまでコンパクトに。
(ここに、元気くんがいてくれたら心強いのだけれど)
(布石の攻撃)
そんな中、西谷選手だけは、ボール持つたびに積極的にゴールを狙う。
遠くてもいい。
とにかく、枠に向かって、ガンガンシュートを放つ。
あわよくば、こぼれ玉で1点。
そして、ダヴィ選手、ボールを持ったらとにかくドリブル。パスしなくていいからドリブル。万全でなくていいから、シュート。
そんな、果敢さが、後半への布石となって生きてくる。
【西野監督ハーフタイムの指示】
・西谷選手とダヴィ選手のマークをきつく。ボールを持った時自由にさせるな。
・(どの監督も言うオマケ)セカンドボールを大切に。
【目覚めの後半】
後半の最初は、やはり、前半と同様。
コンパクトさの確認を行う。
そして、西谷選手、ダヴィ選手には、前半に増してきついマークになったことを確認した次の攻撃。
中央右にクライトン選手。やや左にダヴィ選手。下がり気味に大伍くん。左サイドに西谷選手。
クライトン選手がダヴィ選手にボールをパスすると同時に、右前方、砂川選手の方へ走り出す。
相手DF(CB)、右サイドにクライトン選手へのマークに走る。
ここにスペースができる。
ダヴィ選手は、西谷選手にパスを出すと同時にゴール左サイドに走り出す。
このとき、クライトン選手の後ろからもう一人、スペースに向かってはしり込んできたのは、大伍くん。
しかし、西谷選手へ向かうボールとダヴィ選手の動きを追っていた相手DFは気づかない。
前半の布石が効いた場面である。
そして、西谷選手にパスが渡る直前、カットした選手がいた。
芳賀選手である。
大伍くんがスペースに走り出すのを見て、猛然と走ってきたのである。
西谷選手への相手DFのマークも空しく、芳賀選手に渡るや、すぐさま
スペースの大伍くんにパス。
ダヴィ選手と、西谷選手をケアしていた相手DF陣は、大伍くんに付く間もなく、
フリーな大伍くんからのゴール!!
んー、勝ちそうな気がしてきたぞっと。
まあ、現実はあまくはないが、良いイメージの共有化を図って、で、大阪戦に向けた練習をしてください。
あと、坪内選手のミドルも、バッチリ決まりましたよ!
期待してます、共鳴攻撃!
のコメントへの返事を書きました。
コメントありがとうございました。
posted by すいとこびっち |18:00 |
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2008年06月15日
期待してます、共鳴攻撃!
再開にむけて、地味に始めている叱咤激励です。
(明日、総集編の予定)
今日は、昨年、一番いい攻撃だったと、今でも思っているパターン。
(昨年の6月10日にも書いたのですが、状況がわかりやすいように書き足しました)
【試合は、鳥栖戦でのこと。】
状況は、(だいぶ、記憶があいまいになてきましたが)
左サイドに石井君、いわゆるバイタルエリアの真ん中付近にカウェがいて、右となりに征也くん、中央のややひいた位置に芳賀選手がいたんだったかと思います。
カウェ選手が、左から右に走って、征也君にパスし、そのまま、右前方に走り抜けていきます。
相手DF(CB)が、カウェ選手につきにいったため、中央右にスペースがあきます。
征也くんは、自分の右やや後方にいる芳賀選手にパスを出すと共に、そのスペースに向かって走り出します。
芳賀選手は、そこで、征也くんにパスを出すこともできたのでしょうが、左サイドの石井くんにパスをしました。
相手DFは、石井くんのほうに、目がいきます。
その間に征也くんがポッカリ開いたスペースに入りこみます。
パスを受けた石井くんは、迷わず、すぐさま、征也くんにパス。
征也くんはフリーで、ゴール。
たぶん、芳賀選手が、直接征也くんにパスを出したら、相手DFは、すぐにスペースを詰めて、征也くんはフリーになれなかったと思われます。
真ん中から右側で起きている各選手の動きは、左サイドにいた石井くんからは、全て把握できていたことだからこそ、芳賀選手からのパスに対して石井くんは、好判断できたのだと思いたいです。
逆に言うと、そう芳賀選手は、確信をもって、スペースに入る征也くんを生かそうというアイデアだったのではないかと、思ってます。
・スペースを作ろうとしたカワエ選手
・その意図を汲んだ征也くん
・征也くんを生かすためのパスの選択を判断した芳賀選手
・3人の意図を生かした石井くん
この4人の共鳴攻撃。
作シーズンは、この攻撃が沢山でることを待ってましたが、残念ながらありませんでした。
でも、今年は、クライトン選手が入り、ボール回しもだいぶ良くなってきてます。
今年は、期待できるのではないかと思ってます。
SBの攻撃参加も良いですが、そのぶんリスクも大きいし、疲労もでかい。
鳥栖戦のような攻撃パターンを、期待しています。
印象に残るミドル
のコメントはの返事を書きました。
コメントありがとうございました。
posted by すいとこびっち |18:44 |
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2008年06月14日
印象に残るミドル
今日も、具体的に、自分的にいいイメージだった、攻撃のパターンを・・・。
選手のイメージトレーニングに少しは役に立てばと思って書いてます。
コンサって、あまりミドル決めないなーっていうか撃たないなーという印象があるんですが、
去年を思い出すと、
・石井選手の、たぶん東京V戦でみせた、右からの
「え、そこから撃っちゃうの?キーパーさわったけど物ともせず入ったよシュート」
・芳賀選手の、草津だっけ、水戸だっけの
「おめでとうございますって、こっちのセリフだよ。やっときめたねシュート」
・西谷選手の、湘南戦?の
「うわっ、目えさめちゃったよシュート←ミドルでいいのかな」
・入らなかったけど、西谷選手の仙台戦の
「小針くん、ちょっと出すぎだね、林くんに座をゆずりたまいっ!超ロングシュート・・・おしい!」
など、結構あるんですね。(多少、あいまい含んでますが)
私が、ミドルっていって思い出すのは、
田畑選手の
たぶん甲府戦と、横浜だったでしょうか?の2本のミドルシュート。
2回続けて参戦したときに見たせいもあるので、いいイメージだったのだと思いますが。
ヤンツーさんの負けまくりのときだったので、なおさら、胸のすく思いがしたのでしょう。
田畑選手のミドルは、ズッドーン!!っていうイメージがありましたが、どうでしょうか?記憶はいつも美化されるので。
今年のコンサも、坪内選手や、坪内選手、それに坪内選手が果敢にミドルを撃ってます。
ズッドーンというよりは、あっぽ〜んって感じではありますが、いや、もっともっとやってほしいです。
サッカーは、そんなにやったことないんで、解らないんですが、ズッドーンって、枠に飛ばすのって、相当難しいのでしょうか。
跳ねてくるボール蹴るんだから、相当むずかしいんでしょうね。
でも、海外のサッカーのゴールシーンなんか見てると、選手って、ゴール見ずにボールだけ見てますよね。
野球とかの経験だと、次のプレーを意識しするとエラー良くしますが、
結構ゴールに目がいっちゃって、ボールにきちんとあたってなかったりしてたりしないんだろか?
山瀬選手、あ、中村俊介選手だっけかな、ピッチのどこにいても、ゴールがどの方向で、枠がどのへんにあるか、見なくても頭にインプットされてるらしいですね。
そんな、イメージをたたきこんで、ボールだけに集中して、ミドルばしばし決めてほしいもんです。
ウィル選手のやり方
のコメントへの返事を書きました。
コメントありがとうございました。
posted by すいとこびっち |17:28 |
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2008年06月13日
ウィル選手のやり方
ここんとこ、ずっと、叱咤激励として書いてます。
ここからは、具体的に、自分的にいいイメージだった、攻撃のパターンを・・・。
イメージトレーニングに少しは役に立てばと思います。
私が、コンサの攻撃のパターンで、たまたまだったのかも知れないけれど、
とっても印象にあるのは、ウィル選手の攻撃パターン。
今のコンサには無い。
「パスするけど、俺がシュートするから、俺の動きをみて、ワンツーで返せ!」パス。です。
ダーっと中央をドリブルであがり、日本代表の「接近andなんとか」じゃないけど、相手DFに近づいたところで、サイドの山瀬や、和波にパス。
そのまま、抜け出るところをワンツーで受けてゴ〜ル!
ってのが、ウィル選手の印象です。
やることが、見え見えなんだけど、相手は止められない。
そんな、必殺の心強さがありました。
つまり、自分を生かすために他人を生かす。
そんな形の「オレがオレが」精神が、今のコンサにあってもいいのではないかなーって気します。
残念・・でもないが、ダヴィには(まだ?)見られない。(個性だからいいんだけど)
ダヴィ選手の、自分で持っていく強引さは、チャレンジ精神があっていいのだけれども、まだ、必殺の域ではないし、他人を生かして自分を生かすってのが、もうちょっとあっても良い気がするんです。
ダヴィが時々、パスをしても、コンサには、ゴール直前のワンツー攻撃ってのが、ほとんど見られない気がします。
是非、ウィル選手の必殺ワンツー攻撃を取り入れてみたらどうかなーって、思うんですよねー。
皆さんの、記憶の残る必殺攻撃パターンの良いイメージって何ですか?
もし、コレってのがあったら、G大阪戦に向けて、なんか、コンサブログが皆さんの中にある、攻撃、DFのいいイメージで華やかになったら、選手にも、プラスになるかなーって思います。
(別に、賛同求めてるワケではないですが・・)
集中力を2倍高める方法
のコメントへの返事をかきました、
ありがとうございます。
posted by すいとこびっち |22:09 |
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2008年06月12日
集中力を2倍高める方法
先回、PIXYの言葉として、
「DFは90分、いや120分間、シャワーを浴びる瞬間まで集中を切らせてはいけない。」
という言葉を紹介した。
でも、集中、集中って言ってりゃいいわけでもない。
世の中には、前頭前野を刺激して、集中力を高める方法がある。
今日は、NHK「ためしてガッテン」で紹介された、集中力を2倍に高める方法。
実際に、この方法の実験をしたある工場の品質管理課の方が、
通常400個/hrの検査スピードを、いとも簡単に800個/hrに上げてました。
やり方は簡単。
紙に下記の2つの項目を書く。
1)より具体的で、より細分化された目標を書く。
例えば、800個/hrを目指すなら、200個/15分というように。
2)目標を達成したときの、自分への褒美を書く。
例えば、無類のケーキ好きなら、「達成したら、ケーキ食い放題に行く」
みたいな。
そして、それを、実行途中に10分に1回とかの割りあいでチェックし、自分に言い聞かせる。
これだけです。
練習なし。
これだけで、実際に800個/hrを達成してました。
脳科学的には、前頭前野という部分を活性化させることによる効果だそうです。
まさか、試合中に手に書いてチラ見するわけにはいきませんが、
練習なら、使えるかも知れません。
コレまでの、失点で得た課題点克服のための目的を上記の方法で手に書いて、練習で克服する。
それを、良いイメージとして、頭に刷り込んだら、次は、イメージトレーニングとして、応用する。
選手じゃなくても、試験勉強や、ダイエットなんかにも使えそうですよ。
イメトレだけで、強くなる
のコメントへの返事を書きました。
コメントありがとうございました。
posted by すいとこびっち |22:51 |
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2008年06月11日
イメトレだけで、強くなる
記録更新中!
Jリーグカード、0枚/44枚となりました〜。
家に帰ったら、また4枚。
私 「懲りずにまた買ったんかい!」
妻 「いや、カードは買ってないけど、ついてきた。」
ついてきたあ?・・・子供の言い訳かい!
今日は、イメトレだけで強くなれた、いたいけな私の経験談。
選手はきっと、やってるんだろうけど、会社の専門的なことだって、意外と妻の素人考えの中にヒラメキがあるように、私みたいな、素人の経験が意外に選手に役立つかも知れないので・・・。
【ラグビーの話ですけど】
当時、超アマアマラグビーやってたんです。
会社に入って2年目のこと。(ラグビーかじって4年目)
私、No.8っていうスクラムの一番後ろにいる人やってました。
「ボール持って突進してくる人に真っ先にタックルにいける立場」なんですが、なかなかタックルを決めたことがありませんでした。
ある時、美津濃?のCMを見ての出来事。
【CMの内容】
CMの内容は、敵の選手がボールを持って走ってくる。
その選手にタックルに行こうとする選手を、その背中からカメラが映すという設定。
相手に対して、背筋をピンと伸ばし、両手を開いて対峙する。
何かしら謙虚な潔さを感じる。
ひざをグっと曲げ、腰をまっすぐ降ろして、飛びかかるタメを作る。
敵が近づく。
ぶれない。
敵が、かわしにかかるその瞬間、一気に襲い掛かり、し止める。
そんな淡々とした、スローの影像でした。
実に客観的でした。
【一週間のイメトレの果てに】
あ、こうやるんだー。
と、1週間、この影像を徹底的に頭に叩き込みました。
一応、部屋の中で、実際に軽く動きながら、自分で影像を再現してみる。
【そして試合の日】
それまで、ほとんど、タックルを成功させたことがないのに、この日は、8回、ぶっ倒すことに成功!
監督にも「なんか、嫌なことでもあったんかー?」と言われるほどでした。
ま、素人の経験ですが、イメトレにも、いろんな質があると思います。
自分の目線から主観的に見るイメトレ。
相手と自分を客観的にみるイメトレ。
つたない、経験ですが、イメトレだけで、ゼロが8になった経験。
なにかしら、役に立つかなーと思い、書きました。
選手の皆さん、効果的な質の高いイメトレで、ステップアップしてくださいね。
「迷わず蹴ればわかるさ!」で、分かったこと。
のコメントへの返事を書きました。
コメント頂きありがとうございました。
posted by すいとこびっち |23:10 |
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2008年06月10日
「迷わず蹴ればわかるさ!」で、分かったこと。
柏戦では、猪木さんの言葉どおり、砂川選手と西谷選手がボカスカ、シュートを蹴ったようですね。
頼もしいかぎりです。
残念ながら、点には結びつかなかったようですが、
猪木氏の言う、「蹴ればわかるさ」
には、深い意味があります。
(絶対あるんですっ!←meotoさんより引用)
以前、他のブロガーさんが書いていた、「得点力と決定力」の違い。
「へえー、なるほどー」と思っていたら、ほどなく金子達仁さんのコラムにも似た話が出ていました。
要約すると、外国人が得点力があるのは決定力が日本人と著しい違いがある訳じゃない。
決定力=「シュート数に対する得点の割合」は、日本人とそんなには変わらないらしいです。(へえー、知らなかったー)
だから、得点ランクの上位は外国人が多いんですが、シュート数ランキングの上位も同様だそうです。
つまり、蹴ったって、そう簡単には入らない。
沢山シュートを打たなければ入らない。
じゃ、どのくらい蹴れば入るのか?
それは、自らの身体で調べなければならない。
それを、アントニオ猪木氏は訴えたのです。
「迷わず蹴れよ。蹴ればわかるさ!」って。(ホントかな・・・)
選手の皆様もきっとわかったに違いない!
あんだけ蹴っても入らないことがあるってこと。
さて、問題は、わかって、それからどうするか?
シュート精度を上げる練習をするのか、
シュート数を増やす練習をするのか、
どんな態勢でもシュートに持ち込む練習をするのか、
シュート意識を高めるのか。
(個人として、チームとして)
⇒勝つための確率論からすれば、優先順位はおのずと決まって来るような気もしますが・・・。
金子さん、こんなことも書いてました。(うろ覚えなのと、記憶に残った部分だけですが)
上手いストライカーは、前半、自分の不得意な動きや、不得意な態勢からのシュートばかり打って相手を欺いたりするらしい。
相手に潜在意識を植え付けておいて、後半、得意なパターンをやりやすいように持ってくんだって。
個人でなく、チームとしても、応用できそうな。(私がわからないだけで、もう、やっているのかな?)
大宮の「何でもいいから、シュートしろ!」コールが、奥深い言葉に思えてきました。
このチームに足りないもの
のコメントへの返事を書きました。
コメントありがとうございました。
posted by すいとこびっち |22:05 |
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2008年06月09日
このチームに足りないもの
いよいよ危機感が増してきました。
そこで、今回から、「叱咤激励」というカテゴリを作りました。
もしかしたら、選手がみてくれて、もしかしたら、多少は、何かしらプラスになるかも知れない思いを書くため。
今日は、PIXYの言葉から・・・。
(DSは、Dragan STOJKOVICの略です)
質問「ディフェンシブな選手で良い選手だと思えるのは、どんな選手?」
DS「攻撃の選手よりも守備の選手のほうがフットボール・インテリジェンス
は求められます。なぜなら、ディフェンスラインは常にパーフェクトで
ないとやられてしまうからです。DFは90分、いや120分間、シャワ
ーを浴びる瞬間まで集中を切らせてはいけない。
良い攻撃というのは、良い守備から生まれるものですし、たとえ攻撃
陣が5点奪っても、6点奪われたら負けてしまうわけですから。
もちろん、失点はDFだけの責任ではありません。だからDFからF
Wまで、全体的にコンパクトにしてプレーする必要があります。
ひとつのユニットとして機能しなければいけないわけです。」
ディフェンスが常にパーフェクトでなければいけない。
・・・ヤンツーさんの就任のときも同じようなことを言ってました。
でも、当時の守備は惨憺たるものでした。
ストイコビッチ監督の言葉は、一見、三浦サッカーがやろうとしていることそのもののような気もします。
でも、今、札幌は5点とるどころか、1点も取れずに、失点ばかりしてます。
ストイコビッチ監督と三浦監督の目指すものは、上の言葉だけを見ると、なんとな〜く、同じような、はずなのに、札幌と名古屋の違いは何なんだろう?
選手の個の能力もあるかもしれないが、能力とは違う、意識の部分に何か違いがあるような気がする。
とは言え、私は選手じゃないので、選手の意識までわからないけれど、
札幌が、より攻撃的に行こうとする中で、このストイコビッチ監督の短い言葉の中で語られている非常に重要な部分が、少しづつ選手の意識から漏れてしまっていることがあるのではないかと思ったりする。
違うかもしれないが、もし、その微妙な部分が、今の状態の本質なら、いくら、FWのいい選手が入っても、点を取ったぶんだけ、取られるんじゃないだろうか?
つまり、ナビスコの柏戦が、0−3じゃなく、3点とったとしても、3−3になるように。
選手は、そこの違いは、何なんだ?ってことを、十分考えてみてはいかがかな?って思います。
考えるヒントは、上のPIXYの言葉に全て凝縮されているのではないだろうか?
つまり、たとえば、こんなこと。
小学校、中学校で、四則演算(足し算、引き算、掛け算、割り算)をマスターする。
高校に入ると、もっと難しい、因数分解や、微分、積分を行う。
四則演算は、基本中の基だ。
難しい計算に挑戦し、微分積分のやり方に一生懸命なあまり、基本の四則演算をおろそかにしてもいいわけではない。
いいどころか、四則演算が間違えれば、数学者だって、積分の正しい答えは得られない。
なんか、攻撃的にいくあまり、そのへんの決め事が、DFからFWまでの意識にずれを生じさせてたりしないのだろうか?
PIXYはこうも言ってます。
DS「トラップミスや、パスミスなど、技術的ミスは問題ない。完璧な
人間など、どこにも存在しませんからね。あのクリチャーノ・ロ
ナウドだって、ミスをしています。
ただし、戦術的なミスは許されないという話をしました。
良いサッカーをするためには、セルフィッシュ、つまり、個人のエ
ゴに走るプレーは許せません。チームを尊重して、みんなでやろう
と決めたことは必ずやらなければいけないということです。」
(そういえば、オシム監督がJEF時代、大活躍したチェ・ヨンスを戦術を無視したからと言って交代させたことがあったような・・・記憶違いかな)
選手の皆様に、もし、なにか感じることがあったら、おおいに話し合っていただければと感じたしだいでございます。
こんな時だから、SAPOGREZZ!!で行こう。
のコメントへの返事を書きました。
コメントありがとうございました。
posted by すいとこびっち |20:30 |
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