2008年08月15日
【お盆特別ひとり企画】怖〜いトイレの扉の話
北島選手の次は、いよいよ西嶋選手の番だー!
さて、暑い夏を元気に過ごすため、特別投稿いたします。
題して、「怖〜いトイレの扉の話」
壮大な、ロシア文学の香りを織り交ぜながらお送りする、超一大ロマン巨編!
つまり、過去最高に長文です。
見なくてたぶん損はしませんが、できれば、最後まで、ゆっくり読んでください。
【怖〜い、トイレの話】
それは、高校時代の寮での出来事でした。
よく、トイレ(大)の扉で、内側に開くのあるでしょ。
寮のトイレの扉もそのタイプでした。
ある時、6室あるうちの、特定の2つが、いつも閉まっているのに気づいた。
『変だなー』
と、思うと同時にピンっ!と来た。
扉がきついので、出る時に勢い良く引っ張ると閉まったままになるのである。
「こんないたずらするのは、たぶん、アイツだな。」
と、思いつつ、他の人のために開けてあげた。
そんな日が何日か続き、私は、その度に開けてあげていた。(エライっ!)
さすがに、毎日続くと開けるのにも結構乱暴になってきたある日のこと・・・。
2つのうちの一室が、例により、また閉まっていた。
毎度のことで、頭に来た私は、
『思いっきり、ケリ開けてやろうか!』
と、足を上げかけて、思い止まった。
『いや、いや、本当に中で踏ん張ってることだってありうるし・・・』
でも、9割方、もぬけの殻だと判っていながらノックなんかして、やっぱり入っていなかったら、客観的すげーマヌケな図だし、いたずらな犯人に負けたみたいで、そうなると余計腹が立つ。
そこで、ドアの前で息を殺し、中にいる(いや、いない)人の気配を伺うことにした。(これも、かなりマヌケな構図だが・・・)
『私は貝、私は貝、海の底の静かな貝』と念じながら。
そして、自分の存在を抹消して、耳を澄まし、様子を探ること1分間!
中からは、人の気配は全くない。
ウンとも、コとも、ハーともピーとも、或いは、普通に呼吸している気配すらない。
確信した。
『くっそー!(トイレだけに)くっそー!また、いたずら、やりやがりやがったなー!』
私は、思いっきり、扉をケリ開けたのである。
「バターン!!」
と、開く・・・・・・はず・・・・だったが・・・。
作用・反作用の法則!
蹴った勢いが、丸ごと自分に返って来た。
『ゲッ!!』(ダンディー坂野は、ゲッツ!)
自分の顔が青ざめるのが、自分でもわかる。
『うわー、入ってたんだー、ごめんなさーい。中の人さぞビックリしてるに違いない。いやー、悪いことしたなー。』
と、思う反面、
(↓想像してみてください!)
私が、1分間、息を殺している扉一枚隔てた向こうで、しゃがんだままの、あの結構辛い体勢で、私と同様、じっと息を殺して、そして、少し扉側に身体を傾けて耳を澄ましながら、自分の存在を一所懸命消そうと頑張っている。
もしかしたら、半分出かけた状態で、止めているかも知れない、その、いたいけな姿を想像すると、
思いっきり笑いがこみ上げてきた。
でも、ここで笑ってはいけない。
笑ったら、私が犯人だとバレてしまう。
いや、犯人だなんて、人聞きの悪い。
私は正義のためにしたことなのだ。本当は、いい奴なんだー。
いや、私からすれば、私はとってもいい奴だが、相手からすれば、とんでもない悪党でしかない。
でも、俺は悪くないんだー!でも悪いんだー!いったいどっちだー!
(そんな、ドストエフスキーの「罪と罰」の主人公、ラスコーリニコフの心の葛藤をしてる暇は無かった)
とにかく、この場を離れて、安全な場所で、思いっきり笑いたいっ!
トイレを飛び出すと、一番近い友達の部屋に飛び込んだ。
そして、
「ガハハハハハー!ウヒャヒャヒャヒャヒャー!」
と笑い袋がはじけた。
部屋にいた友達A君に事情を説明し、二人で、大爆笑である。
が、そこで、友達A君がひとこと。
A君「そう言えば、B君が、さっきトイレに行ったはずだけど。」
私 「え”っ!」
寮の部屋は4人部屋。B君というのは、飛び込んだその部屋の相棒だった。
私 「マジ?先に言えー!」
そーっと、部屋の扉を開け、トイレの方を覗き込むと・・・。
果たして、B君が、物凄い形相で出てきた。
私は、再び青ざめた。
ドキドキしていた。(←「北の国から」の純君風に・・・)
でも、笑いは止まらなかった。
さて、どうしよう。
部屋を出て、「ヨッ!」などと、何食わぬ顔で挨拶して自分の部屋に戻るか。
このまま、部屋に留まり、何食わぬ顔で普通に会話をするか。
いずれにしても、「何食わぬ顔をしなきゃならない」とこが、ミソである。
結局、部屋に留まる方を選んだ。(なんで?)
私 「B君が戻ってきても、決して笑うなよ!他言無用だぞ」
A君「おう、まかしときぃ〜」
そして、いよいよ、B君が入って来た。
その瞬間
A君「ガハハハハハハー!」
私 『おまいー、裏切ったナー!!』
なんて言う前に、自分も吹きだしていた。
B君「お〜マエかーーーーー!」・・・もの凄い形相である。
私 「オー マイ ガー!」
と言うなり、
部屋を逃げ出した。
B君「ゴルァー、待てー!」
走る、走る。
寮は3棟、うち2棟は4階立て。
その隅から隅まで逃げ回った。
私 『あいつ、メタボ体型のくせに速いな。あいつ、ノナトか?
あ、ノナトは遅いか?』(←この時期にこんなこと言うわけない)
へとへとになって、私は、結局また、A君、B君の部屋に戻って来た。(なんで?)もちろん、B君も。
私は、全ての事情を説明した。
でも、B君のこわばった表情は変わらない。
(私の耳元で、ラスコーリニコフはささやいた。
「お前に罪は無い!でも罰は甘んじて受けねばならない。
彼にとっては、やはり、お前は犯人でしかないのだから。」)
私 「悪かった。ごめん。気がすむなら、殴ってもいいよ。」
B君「ボカッ!」
私 「いてっ!殴ることないじゃんかー。ポチにだってぶたれたことないのにい。」
B君「殴っていいって言ったろ!それに、誰だ?ポチって?」
B君「だいたいなー、お前のせいでー。」
私 「え、俺のせいで・・・・・?」
B君「お前のせいで・・・・・・。」
私 「お、俺のせいで・・・・・?」
B君「お前のせいで
お前のせいで
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
ウ○コちびったじゃネェかーーーーーー!!!」
私 「(きょとん)へ? (トイレだけに)へ?
ちびったって、ウ○コしてたんだから、いいじゃんかー!」
B君「お〜前〜って奴はーーーー(怒っ)」
私 「ギャーっ!!」
そして二人は、再び寮中を、逃げ、追いかけまわるのであった。
1979年の夏の出来事だった・・・・かな?
青春って、いいなー。
あー、あの頃に帰ってみたい。
毎度のことですが、この話は、95%の事実と、5%の脚色でお送りします。
また、自分で勝っ手にきに入ってるので、明日も再エントリーします。
クイッキーくんとの短い別れ
のコメントへの返事を書きました。
コメントありがとうございました。
posted by すいとこびっち |21:45 |
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2008年08月04日
真夏の夜の「怖〜い、まつりの話」・・・その1
と言うわけで、今日は、怖〜いお祭りの話です。
↓
そんな、「まつり」は、行きたくないぞー!!
ゲッ、しかも、3っつ!!
↓
涼しくなりましたか?
ならないって。
あ、ちなみに、その2は、ないかもしれません。
(頭の中では、長文、完成してるんですが・・・)
真夜中の作戦会議(結構まじめだよ)
のコメントへの返事を書きました。
コメントありがとうございました。
posted by すいとこびっち |21:22 |
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2008年01月31日
○○ヘルツェゴビナ
ボスニア・椎間板・ヘルツェゴビナー!(^o^)/
昨日、このギャグは、家族に受けなかった。(;_;)
いつも、受けなくても3回は言う。
昨日も3回言ったら
「しつこく言われると腹がたつ」
と、妻に言われてしまった。
世間で言う所の
「ギャグ・セクハラ」ですね。
(言ってないか・・・逆セクハラのシャレです)
今日のエントリーは、これが言いたかっただけなんですが、折角だから昨日の感想を。
ボスニア・椎間板・ヘルツェゴビナー!(^o^)/は、なんか、ショボかったなあ。
あまり、強い感じを受けなかったですが、対する日本もなんか、パッとしなかったように見受けられました。
あんな、ショボい感じの
ボスニア・椎間板・ヘルツェゴビナー!(^o^)/
相手に、あの展開でいいのか?
いや、
お互いの良さを消しあう展開だったと言うことなんでしょうか?
「意外と勝つ試合って、パッとしないのかも知れない」などと、息子に話していたら、3-0で勝っちゃいました。
ホントのところは、どうなんだろ?
とりあえず、山瀬が目立って、一安心でした
あれが本当の強さだったらいいなあー。
と言いつつ、ブログでも、3回言わせてもらいました。
なにを?
もう一回言いましょうか?
ボスニア・椎間板・ヘルツェゴビナー!(^o^)/
でした。
気に入ってるんだけどなあ。
追伸
心強いのだろうか?への、お返事を書きました。
ありがとうございました。
posted by すいとこびっち |23:20 |
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2008年01月07日
岩盤浴で危機一発!
昨日、初めて岩盤浴なるものを体験しましたが、気持ちいいですね。
年末からずっと腰が痛かったんですが、一発で治ってしまいました。
問題はその後のこと。
岩盤浴というのが、水をガバガバ飲んで汗を出し、またガバガバ飲んで汗を出しを繰り返すんです。
帰りの車の中で・・・・。
水を飲みすぎたせいで、膀胱がイッパイになってきました。
おまけに、ガソリンがエンプチーになりました。
どっかで、ガソリン入れて、ついでにトイレにも入りたいなーと。
ところが、プチ渋滞で、車がなかなか進まない。
その上、行けども行けどもガソリンスタンドが無い。
たまにあるのは、右車線側。出入りし難いので、
「そのうち、左側にあるだろー」と・・・。
ところが、左側には、全然無い。
ガソリンは、まだ持つとして、だんだんボーコーが苦しくなって来た。
危機的状態である。
そして、車内での会話
私「ううー、ションベンしたいー」
妻「いやー、もうちょっと、綺麗な言い方しなよ」
私「スモールべん、したいー。」
妻「スモールはどうでもいい。ベンの部分がきたない」
私「洗った、ションベン!」(※)
妻「素直におしっこって言えばいいのに」
私「素直に言うから、ションベンじゃんよー。」
などと、言いつつ、でも、スタンドは無い。
もう、頭の中は、ガソリン、おしっこ、ガソリン、おしっこ、ガソリン、おしっこ、ガソリン、おしっこが駆け巡っている。
このままでは、ガソリンスタンドに入ったら
「おしっこ、満ターン!(^o^)/」
と、思わず言ってしまいそー。
などと、言いながら、結局ガソリンスタンドに出会えず、次の目的地だったパン屋で、パンを買い、トイレに駆け込んだ。
その後も、1時間あまりの間に4回も用を足しました。
あー、死ぬかと思った。
岩盤浴、恐るべし!である。
岩盤浴って、どこでも水飲むのかな?
皆様、岩盤浴には、くれぐれもご注意を!
じゃないと、「おしっこ、満タン!」
と叫んで、恥ずかしめを受けるハメになりますよー。
尚、本文の会話のうち、※の部分は、後で脚色しましたあ。
posted by すいとこびっち |18:50 |
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2007年12月09日
ホットビールの思い出
もう、10年程も前の話。
その日、上司と二人で川崎で飲んだ後、電車で場所を変えた。
もう、冬だったかな。
小さい居酒屋さん。
飲んでいると、一人のおっさんが入ってきた。
「ママさん、例のやつ、出来てる?」
「できてますよ〜」
厨房からこちら側に出てくる、ママさん。
みると、客席側の、私の傍らで、湯気が立っている。
湯気の中から取り出したのは、なんと、ビール瓶。
あんぐり、口をあける上司と私。
見つめあう上司と私。
その視線をママさんの手の中のビール瓶に再び注ぐ上司と私。
ビール瓶を視線で追う上司と私。
そのおっさんが、ビールを注ぐ。
そのおっさんが、ビールを飲む。
あんぐり口をあけて、釘付けになる上司と私。
おっさんは、ビールを飲み、お通しを食べると、あっという間にお勘定。
店を出るおっさんを目で追う上司と私。
「ビールの熱燗って、うまいんですか?」
「どうなんでしょう?あのお客さん、良く飲んでますよ。試してみます?」
・・・・・・・・・・
「ハイっ(^o^)/!」
飲んでみた。
「げっ!いける。」と私。
「ほんとかー、どれ・・・お、いけるなあ」と上司。
これは、新しい発見だ。
1998年、巷では「だっちゅーの」が流行っていた冬のできごとであった。かな?
「札幌が優勝したら、ホットビールをかけをする」という話が確か、あり、この時の話をエントリーしようかと考えていましたが、機会が失われてしまいまいした。
ちなみに、投稿する以上、無責任ではいけないと思い(別に無責任でもいいのだが)
優勝前に、自分でホットビールを久々に飲み、味を確認しました。
結果・・・・マズっ!!!
絶対やめたほうがいいと思います。
(たぶん、その前に飲んできたからマヒしてたんじゃあないだろうか)
そう言われると、試してみたくなる性分の方、絶対やめたほうがいいと思います。
そう言われると、ますます試してみたくなる性分の方、もやもやしてるのは体によくないので、試してみてください。
posted by すいとこびっち |13:06 |
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2007年10月30日
これじゃあ鳥栖は、勝てないな
昨日の、九州物産展での話。
佐賀県のところで、「いかしゅうまい」というのを買いました。
会社名は、「萬坊」所在地は、「呼子?」・・・鳥栖じゃないのか。まあ、同じ佐賀だから、いいか。
地図があったので、鳥栖がどこにあるか確認し、
私共 「鳥栖って、ここなんだあ」と言ってると
店員さん 「鳥栖からいらしたんですか?」
私共 「いや、違うんですけど」
店員さん 「鳥栖になにかあるんですか?」
私共 「まあ、ちょっと・・・」(そこで、ピンと来いよ〜)と思いつつ。
店員さん 「この辺に、日本で唯一のクローバー型のインターテェンジが・・・」と説明を始める。
私共 (んー、そんなことはどうでもいいんだが・・・)
とにかく買って帰る。
ろころが、ところが、
今日、妻が、サガン鳥栖のホームページで、鳥栖のスポンサーを調べると
なんと、この、萬坊って会社、鳥栖のスポンサーになっているではないですか。
君い〜、店員さん〜
スポンサーなら、そこはインターチェンジじゃなくて、「サガン鳥栖をPR」ぢゃあ、ないのかい?
スポンサーがこれじゃあ、鳥栖は勝てないな。
と、思いつつ、
鳥栖ホームページにある、スポンサーCMの「気配りフォワード」というのをクリック(実際に開いてクリックしてね)
サッカーネタCMにしてるんじゃ〜ん。と、思いきや、
先発をそんな決め方するんじゃあ、やっぱ、鳥栖は、勝てないな。
実際に買ってきたものは、試合直前に公開します。
posted by すいとこびっち |20:55 |
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2007年10月28日
台風との戦い
コンサの試合前の話です。
私も、あきらめない戦いをしておりました。
関東は、台風で大荒れでした。
スカパー放送開始10分前になって、勝利の祝杯が無いことに気づいた。
「あ、なんか買ってこなきゃ」
外は、台風で、大荒れ。
どうしよう、時間が。でも、コンビニは、直ぐ目の前。
勝っても、祝杯がないのはむなしい。
急いで買いに行った。
コンサのドライTシャツに、コンサのウィンドブレーカーに、おっと、コンサの帽子を忘れちゃいけない。
でも、台風に帽子・・・これは危険である。
(でも、私も、ちょっとは、はじらいのあるおやぢである。治療で、抜けた頭が、何故か気になった。)
近くだし、帽子は手で抑えりゃ大丈夫だろうと。
ビールと日本酒を買って帰る。
マンションの裏扉に鍵を刺して、あけようとしたが、風圧であかない。
え、困った。
両手を使えば開くのだが、、両手を使うと、コンサの帽子が飛んでっちゃうし。
と、思ったその時、一瞬風が弱まった。
「チャーンス!!」とばかり、両手であようと手を離したら、また暴風が吹いてきた。
「あっ」とおもって、帽子を抑えようとした時は、時すでに遅し。
「ぴゅー」っと帽子はどっかに吹っ飛んだあー。
「ふとんが、ふっとんっだー」などど、ダジャレを言う余裕は勿論ない。
(なぜなら、わたしゃ、そんな、大物ではないからだ。)
「やべえよ、やべえよ、やべえよ」小者の代表、出川哲郎のようにうろたえながら、付近を捜す。
もう、試合が始まる。
他なら諦めるが、飛んだのは、コンサの帽子である。ここで、諦めたらサポではない。
そんな思いが、私を必死にさせる。
付近ったって、暴風である。そんな直ぐ近くにあるわきゃない。
それに、探してる間だって、暴風が吹いている。
絶対に見つかるわけが無いとおもいつつ、ここは、一縷の望みにかけるしかない。
とにかく、100mくらい先まで、まず行って戻ってこよう。
と、雨にお坊主頭を濡らしながら、あっち、探し、こっち探し。
途中、買い物帰りのおばちゃんに、思いっきり遠回りに避けられたりしながら。
「あ、このおばちゃん、私のこと、怪しいやつだと思ってるな」
なんて、思ってる余裕もない。(思ったんだけど・・・)
「あ〜、このまま帰ったら、妻に、こんな台風の日に帽子被るなんて、アホか、バカか、お間抜けか、お前のかあちゃんでべそとか言われるに違いない」
なんて、思ってる余裕も無い。(思ったんだけど・・・、しかも実際似たようなこと言われたし・・・)
時間は、どんどん過ぎて行く。試合が始まっちゃうー。でも、ここで、コンサの帽子を見捨てても良いのか、俺。
途方に暮れながら、探しているうちに、元の場所に戻る。
無かった。
いや、ここで諦めてはいけない。
もしかして、もしかして、万一、上手い事、垣根にでも挟まっていないか?と、直脇にある垣根を探す。
・・・・あ、何かあるー。
ワクワクさんである。
手を突っ込んで引っ張りだすと、それは、果たしてコンサの帽子であった。
燦然と輝いては、いないけど。
歓喜が、脳天突き抜けました。
「やった、勝った!」(何に?いや、なんだか知らんけど、そんな気分)
そして、試合にも間にあった。
諦めない気持ち。
試合前の、私の、小さな戦いの、お話でした。
さーて、これから、レラカムイの試合でもみよーっと。
posted by すいとこびっち |13:05 |
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2007年10月03日
デカモリシに秘めた暗号
セレッソの最近の傾向の調査を書こうとしたら、全く違う話になってしまいました。
セレッソと言うと、遥か昔から、ずーっと納得できずにいる事があるので、今日書いてスッキリしちゃいたい。
それは、「モリシ」という、アダ名である。
モリシマから、「マ」を抜いただけ?
何が、悲しくて最後の一文字の「マ」を省略せなあかんのー?
たった4文字くらいちゃんと呼んであげりゃいいじゃん。
セコイというか、中途半端というか、なんか、高速道路を運転中に足の裏が痒くなって、掻きたくてたまらないんだけど、危なくて掻くに掻けないもどかしい、そんな感じだよー。(説明が長いっ!)
それ、アダ名として何か面白いのか?
って「モリシ」と聞く度、いつも突っ込み入れてました。(どうでもいいっちゃー、いいんですけどね)
でも、中山を「ナカヤ」、西嶋を「ニシジ」と呼んで、「これ、アダ名です」って言うの何か、納得イカナイことないですか?
なんで森島だけ、成立するのー?
「マを抜いただけ」=「マ抜け」な、アダ名ですよねー。(←ここ、発案者=rochet2号さんです。以前、rochet2号さんが、私のコメントに切り返してくれたネタです。)
それとも、ほんとに「マヌケ」っていう、洒落の効いたアダ名なんだろうか?
だとしたら、ちょっと素敵である。
アダ名を考えた人が好きになりそうだ。
更に、気にイラナイのが「デカ・モリシ」である。
わざわざ「モリシ」と、先代?の森島と区別のつかない呼び方をしておいて、紛らわしい
から「デカ」をつけるその2度手間は、なんとかならなかったんだろうか。
んー、ならなかったんだろうなあ。
それとも「デカ=大」、「モリシ=マヌケ」で、「デカモリシ=大マヌケ」っていう洒落の効いたアダ名なんだろうか?
だとしたら、かなり素敵である。
アダ名をつけた人が大好きになりそうだ。
あれ?書いているうちに、妙に気に入ってしまった。
デカモリシ=大マヌケだと思うと、何か、気持ち良く「デカモリシ」って、呼びたくなってきてしまった。
ということで、最近の傾向については、また、別の日に書くことにしました。
posted by すいとこびっち |20:25 |
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2007年08月31日
水戸納豆あめの秘密と韓流ホーリーくん
負けました。完敗です。
選手に気合がなかったわけではなく、審判が悪いわけではなく、
前田監督の戦術に完全にやられた負けです。
前田だけにマエッタ。寒い?
この大事な時期に札幌の弱点のベールをはいでくれたことに前向きに感謝しましょう。
何故負けたかをしっかり検証しましょう。
たった今、検証報告書を作成しました。かなり、マジです。(いつもマジですよ)
録画うまくできなかったんで、午後再放送を見て修正したら、アップするので、興味のある人は是非みてください。
さて、前回エントリーした「水戸納豆あめの秘密の答えは」お約束どおり負けたので、教えませんが、
検証報告書にコメントくれた方に教えますので、みてください。
(とコメントを期待するセコイ私です)
かわりに、息子が、ヘアースタイリングした、「韓流ホーリーくん」で、傷ついた心を癒してください。
(よけい、ムッとするかな?)

posted by すいとこびっち |08:01 |
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2007年07月18日
珍品!カレーラムネ!
カレーラムネというものを発見しました。
思わず買ってきてしまいました。
「インド人もびっくり」なんて、スタンダードすぎるうたい文句にこっちもびっくり。
(マリノスケがマスコットやってます)
ここ、横須賀が、カレーのルーツということらしく、
あっちこっちに、横須賀海軍カレー店があります。
こっち方面に来られる際は、食べてみてください。
J2のサッカー場だと、もよりは平塚です。でも、電車で50分程。
ちょっと遠いかな。
ラムネの味は・・・・まだ飲んでません。
私の病状ですが、本日、入院前の全検査結果の説明を受けました。
転移は、どこにもなく、一番スタンダードな腫瘍のタイプだそうです。
来週、セカンドオピニオンという別の診療機関の意見を聞き、それから入院になるので、たぶん、治療開始は、今月末くらいになりそうです。
(ご心配頂いている方々も、どうなってんだあと思われているかも知れないので、報告させていただきました)
なかさんのブログ(読ませて頂きました)にも書いてあったように、早く治療始めてくれーという思いです。
治りやすいタイプ=進行が早いタイプらしいので、せっかく早期発見した意味がなくなんないかと、ちと、気持ちにあせりがでています。
posted by すいとこびっち |14:45 |
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2007年05月28日
ん?カエ?
すみません、5連勝で盛り上がってるのに、つまらない小ネタです。
ビール売り場で 『KAエ』 という字が目に飛び込んだ。
カウェ? カイハイ らしい。
思わず買っちゃいました。(サッポロビールぢゃあないんですが・・・)
だから、なんなんだって?こじつけじゃ〜んって?怒らないで下さいね。
でもやはりコンサを感じるものに目を奪われてしまいますよね。
赤黒いデイバッグを見ると『コンサポか?』とか。それだけで〜す。

posted by すいとこびっち |23:10 |
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