2007年08月17日

妖精達の、何じゃそりゃ1

すいとこびっちでございます。
暇なんです。
暇すぎて、日常では絶対働かせないであろう思考を働かせたりします。
そこで、新しいコーナーを作ることにしました。
題して
「妖精達の何じゃそりゃ」

以下本文↓

コアラのマーチを食べる僕
一個一個見つめては
無理に「かわいい」などと思ってみる
・・・
それだけで変わる世界がある

解説です。
年齢を重ねてくると、若い頃感激したようなことが大した感動でなくなったりします。
こだわりが強くなると勝手に「これは、こうでなくてはならない」などと思い入れにすぎないルールを作り、柔軟な感動を見失ったりします。

いつからか流行りの音楽を聞くと「昔流行った歌とおんなじメロディー」が凄く耳につくようになりました。
渡辺かつみとかいう人の歌が世界ヒットしたミッシェルポルナレフのシェリーにくちづけだったり
CHEMISTRYがメジャーになった歌がチャゲアスのサビだったり、
北海道出身の女の子4人組の歌がイカ天で聞いたことがあったり
ビギンの昨年のなんとかって歌が、モロ松山千春の「大空と大地の中で」そのものだったり、
175Rの紅白にも出た歌がチャゲアスの「男と女」だったり
数え上げるときりがありません。
昔すこーし音楽に関わったことのある私としては、プロならそんなこと気づかないはずはないし、そんな歌の発売はプライドが許さないハズと思っちまいます。

だから、批判が先に立って、彼らの歌を聞くことを避けて来ました。

でも、それはそうとして、肩の力を抜いてみると、良さの原点が、本当は違うところにあったりすることに気づいたりするんでしょうね。

娘が見舞いに差し入れてくれたコアラのマーチ。せっかく絵が描いていて、ソンでもって私ひまなもんで無理にコアラを楽しんで食べようと思い、ふと、そんな事考えてしまいました。

多くを語る気はありませんが、先週見たどなたかのブログで、サポーターとファンの違いで悩んでいた方がいらっしゃいましたが、
どこか共通する所があるような気がします。
とってつけたようなつまらない定義付けに振り回されず、胸をはってサポーターだと思っていいんじゃないかなあ。

posted by すいとこびっち |17:00 | 妖精達の、何じゃそりゃ | コメント(2) | トラックバック(0)

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この記事に対するコメント一覧
Re:妖精達の、何じゃそりゃ1

おはよう御座います。
コアラのマーチいかがでしたか。娘さんの心のこもったお見舞いの一品、さぞ美味しかったことでしょう。
明日はベルマーレ戦、室蘭です。加藤望、F東京から移籍したジャーン、明日も勝ちたい、キッパリと。札幌は大分涼しくなりました。ヨコスカから応援よろしくお願いします。

posted by たんぽぽ | 2007-08-18 06:08

Re:妖精達の、何じゃそりゃ1

>たんぽぽさん
コメントありがとうございます。ジャーンの存在も見逃せないですね。明日は、曽田、ダビが出られないので、厳しくなりそうですね。

posted by すいとこびっち | 2007-08-18 15:35

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