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2019年01月05日

尚志は残ってる

お正月に見られるサッカーといえば、高校サッカー。

福島代表の尚志高校は、今日の準々決勝も勝ちました。
相手は、前回、旭川実業を破った帝京長岡でした。(PK戦で、しかもあれだけやれば、もう運の問題でしょうが!)

尚志は、2回戦が東福岡、3回戦が前橋育英と、どちらのときも、「胸を借りる」くらいの気持ちで向かったのがよかったのでしょうか。
(実際、解説の福田さんもアナウンサーの方も~見てる側も~「どう立ち向かうか」って感じでしたもんね)

前半、早いうちに帝京長岡陣内での相手のミスを見逃さずに1点入れ、それに気持ちを良くしてか、前半のうちは、動きも良かったんですが、後半になるとボールは取れなくなる、セカンドボールも拾われる、自陣内でのプレーが多くなると、段々と劣勢になってきてしまいました。
もう1点取れれば楽なんですが、それよりも1点リードが守りきれるかどうかのほうが心配。
アディショナルタイムの3分は、「大きく蹴ろ~!」の一点張りでした。

なんとか勝利。

さすがに1週間のうちに3試合目となると、疲れも出てきてたのでしょうね。

多分、尚志は、福島県内ではサッカーの強い高校で、人数もある程度は集まっているのでしょうが、全国の強豪校に比べてそんなに人材はないのかな、という感じ。
(東福岡の部員が300人ちかいと聞いてたまげました。そこまで多いと、逆に、どうやって練習するんでしょうか?知りたい!)

控えの選手が利いてないのが辛いところでしたが、次の試合までは1週間あくそうで、リーグ戦までまだ間のある今、また来週もサッカーの試合が見られるのが楽しみです。

posted by じゅうよっつ |16:24 | サッカー |

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