2006年03月07日
大宮サッカー場改修計画
今朝の朝刊(うちでとってるのは東京新聞)の地域のページにようやくと言うか、大宮サッカー場改修計画が出ていた。
あそこはメインスタンドのすぐ裏を道路が通っている上に、バックスタンド裏には県営大宮球場があり、拡張するなら両ゴール裏しかないだろうと思っていたが、新聞に掲載された完成予想図はまさにその通りだった。

この記事によると従来のゴール裏立ち見席は残しつつ、新たに上層スタンドを新設する様である。
ホーム側に2508席の椅子席と、3200席の立ち見席。
アウェイ側は大型ビジョンを設置する関係で、若干少なく2000席の椅子席を設置。
ちなみにアウェイ側の立ち見席は2100席とホームより少ないが、浦和の様な大量にアウェイサポを動員する対戦相手の時は埼スタを使えば良いからこれで充分なのだろう。
あとメインスタンド中央部に屋根が付く様だが、欲を言えばメイン全てを覆う屋根に、他のスタンドにも屋根が欲しい気がする。
まっ、市営である以上、予算の関係からこれ以上を望むのは酷かな?
改修にかかる予算は42億円。
市議会では「拡張しても、いたずらに空席を増やすだけで無駄ではないのか?」なる意見も出ていた様だが、クラブにはそんな意見を覆す様、観客動員の一層の努力をしてもらいたい。
自宅から最寄のJ開催スタジアムだしね。
ちなみに今年7月から工事着工し、来年10月に完成予定。
来シーズンの終盤から使用するらしい。
posted by 管理人@まもなく出勤 |11:51 | FOOTBALL全般 | コメント(0) | トラックバック(1)


