2007年09月09日
久々に・・・
『MOTOR SPORTS』のカテゴリー自体久々だけど、観戦記自体をここに書くのは実わ初めてだったりする。
てな訳でGT選手権の観戦の為、ツインリンクもてぎへ行った。
レース自体、2004年に鈴鹿でF1GP見に行って以来で、もてぎに至っては、最後に行ったのはいつだったか覚えていない。
CARTだったかな?
とにかく我妻がオークションでチケット手に入れたので、土曜出勤で疲れた老体にムチ打ちもてぎまで行った。
↓グランドスタンド裏に出展されたマシン(まだまだいっぱいあった)。

レースはHONDAのホームコースとも言えるもてぎで、TAKATA童夢NSXとZENTトムスSC430のマッチレースだったが、終盤、2位につけていたSC430がトラブルでストップ。
これまで勝てそでなかなか勝てなかったTAKATA童夢が今季初優勝。
ランキングも一気に2位へUPし、首位ARTA NSXに続いた。
↓人でごった返すスターティンググリッド
↓フォーメーションラップ
それにしてもメインスタンドからコースが遠い・・・・・
↓GT500クラス表彰式
やっぱりスタンドから遠い・・・・・
それにしても久々サーキットでの生観戦だったが、あのスピード感はやっぱ良いもんだ。
今年はもう9/30の味スタしかコンサの応援行けないと思うから、もう1回位、どっかのサーキット行けるかな?
posted by 管理人 |22:12 |
MOTOR SPORTS |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2007年05月13日
初ポイント
スペインGP決勝、スーパーアグリ・ホンダの佐藤 琢磨8位。
スーパーアグリとって初の入賞!
フィジケラのピットストップ時、ピットアウトから1コーナーへの進入の時、琢磨と並んだ時はテレビ越しなのに久々『シビレタ』。
本家でさえ、今シーズン未だにノーポイントなのに・・・・・。
posted by 管理人 |22:56 |
MOTOR SPORTS |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年03月17日
予選終了
明日の決勝に向けスターティンググリッド決定!
1位 ライコネン(フェラーリ)
2位 アロンソ(マクラーレン)
3位 ハイドフェルド(BMWザウバー)
4位 ハミルトン(マクラーレン)
5位 クビサ(BMWザウバー)
6位 フィジケラ(ルノー)
7位 トゥルーリ(トヨタ)
8位 ラルフ(トヨタ)
9位 ウェーバー(レッドブル)
10位 琢磨(スーパーアグリ)
11位 デビッドソン(スーパーアグリ)
12位 ロスベルグ(ウイリアムズ)
13位 コバライネン(ルノー)
14位 バトン(ホンダ)
15位 ブルツ(ウイリアムズ)
16位 マッサ(フェラーリ)
17位 バリチェロ(ホンダ)
18位 スピード(トロロッソ)
19位 クルサード(レッドブル)
20位 リゥッツイ(トロロッソ)
21位 スーティル(スパイカー)
22位 アルバース(スパイカー)
正直、スーパーアグリがこんな前のグリッドにつけるとは思わなかった。
ファンの皆様すまそ。
さて徳島戦見よっと。
posted by 管理人 |13:02 |
MOTOR SPORTS |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年03月17日
3回目進出なるか!?
1位 アロンソ(マクラーレン)
2位 ハイドフェルド(BMWザウバー)
3位 ハミルトン(マクラーレン)
4位 ライコネン(フェラーリ)
5位 クビサ(BMWザウバー)
6位 フィジケラ(ルノー)
7位 ウェーバー(レッドブル)
8位 トゥルーリ(トヨタ)
9位 ラルフ(トヨタ)
10位 琢磨(スーパーアグリ)
―――以上予選3回目進出―――
11位 デビッドソン(スーパーアグリ)
12位 ロスベルグ(ウイリアムズ)
13位 ブルツ(ウイリアムズ)
14位 バトン(ホンダ)
15位 コバライネン(ルノー)
16位 マッサ(フェラーリ)
琢磨3回目進出キタ――――――――――――――――――――――――――
3回目、狙っても良いけど明日の決勝を見越して、セーブした方が良いかもね!?
posted by 管理人 |12:40 |
MOTOR SPORTS |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年03月17日
試合の前に・・・
今年も始まったF1GP。
オーストラリアGP予選1回目が今終了。
1位 ライコネン(フェラーリ)
2位 ハミルトン(マクラーレン)
3位 クビサ(BMWザウバー)
4位 アロンソ(マクラーレン)
5位 マッサ(フェラーリ)
6位 ハイドフェルド(BMWザウバー)
7位 ウェーバー(レッドブル)
8位 デビッドソン(スーパーアグリ)
9位 トゥルーリ(トヨタ)
10位 フィジケラ(ルノー)
11位 ラルフ(トヨタ)
12位 琢磨(スーパーアグリ)
13位 ブルツ(ウイリアムズ)
14位 コバライネン(ルノー)
15位 バトン(ホンダ)
16位 ロスベルグ(ウイリアムズ)
―――以上予選2回目進出―――
17位 バリチェロ(ホンダ)
18位 スピード(トロロッソ)
19位 クルサード(レッドブル)
20位 リゥッツイ(トロロッソ)
21位 スーティル(スパイカー)
22位 アルバース(スパイカー)
スーパーアグリの2台キタ―――――――――――――――――――――
本家を差し置いて・・・(涙)
posted by 管理人 |12:17 |
MOTOR SPORTS |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年01月22日
本職ぢゃないのに凄いね
パリダカは三菱が1-2フィニッシュ。
増岡浩も5位で完走。
今年こそフォルクスワーゲンが三菱の牙城を崩すのだろうと思ってたのに、やっぱ経験の差なんすかね〜。
それにしても、1-2フィニッシュの2人。
1位のステファン・ペテランセルは元々2輪でパリダカやってた人。
まぁ2輪とはいえ長くやってりゃ4輪にも生かせる経験を積めるのかもしれんが、2位のリュック・アルファンだよ。
アルペンスキーの世界王者はどこでパリダカで成績を残す経験を積めるんだろか?
去年はルマン24時間も出てるし、すげぇ〜としか言い様が無い。
モータースポーツの経験有無に関係無く、好成績を残す三菱すげぇ・・・。
posted by 管理人 |10:22 |
MOTOR SPORTS |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2007年01月16日
相次いで・・・・・
フェラーリ・マクラーレン・BMWが相次いでニューマシンを発表。
マールボロの無いフェラーリって結構新鮮に見える。
おまけに前後ウイングまで真っ赤。
「やっぱミハエルぢゃないと・・・」なんて風評が出るか否かはライコネン次第!
マクラーレンはずばり『耐久性』これに尽きる。
アロンソはともかく新人のハミルトンの才能をマシンの不甲斐なさで潰さないで欲しい。
何気に気になるBMW。
このチームの期待はマシンでも2人のレースドライバーでもなく、サードドライバーのセバスチャン・ベッテル。
いつハイドフェルドと首が挿げ替えられるか・・・・・。
posted by 管理人 |20:04 |
MOTOR SPORTS |
コメント(5) |
トラックバック(0)
2007年01月13日
今年最初の
少し『フットサル』カテゴリーから離れます。
今年もJ開幕の2週間後に始まるF1GP開幕。
昨晩、先陣切ってトヨタがニューマシン『TF107』を発表。
毎年発表は早いがレースの結果は・・・・・。
昨年はHに先を越され、今年も優勝出来ないばかりかHがまた優勝したなんて事になったらいい加減、取締役・株主etc.から『撤退』の2文字を突きつけられそう。
トヨタを皮切りに、今後も続々とニューマシンが発表される。
まもなくシーズンが始まるんだなぁ〜と実感。
posted by 管理人 |11:07 |
MOTOR SPORTS |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2006年09月10日
引退
イタリアGP表彰式後の公式会見の席で、ミハエル・シューマッハが引退を表明。
今週のモンツァで今後の去就について何らかの発表があると言われてたし、もしかしたらとは思ってはいましたが・・・・・。
アロンソとのポイント差も2点差に縮め、上海・鈴鹿・インテルラゴスの3戦はタイトル争いに興味は尽きませんな。
あぁ、鈴鹿行きたかった・・・・・。
posted by 管理人 |22:49 |
MOTOR SPORTS |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2006年08月06日
遂に・・・・・
祝!!第3期HONDA F1初優勝。
バトンありがとう!
リウッツィに追突したライコネンありがとう!
アロンソの右リヤホイールナット締め付けたメカニックありがとう!
ウェットコンディションにしたハンガリーの空よありがとう!
あ〜良かったTO●OTAより先に勝てて・・・・・。
posted by 管理人 |22:49 |
MOTOR SPORTS |
コメント(4) |
トラックバック(0)
2006年05月01日
1994年5月1日
サンマリノGP決勝、アイルトン・セナが駆るウイリアムズFW16ルノーがタンブレロコーナーを走行中、突然コースアウトしコンクリートウォールに激突。
治療の甲斐もなく事故から数時間後、セナは他界。
この前日の予選では、シムテックのローランド・ラッツェンバーガーがタイムアタック中にフロントウイングが脱落。
コントロールを失ったマシンは為す術もなくコンクリートウォールに激突し他界していて、改めてモータースポーツの恐ろしさを世界中に知らしめた。
この事故から10年以上前に、カーボンファイバーなる当時のハイテク素材が本格的に導入され、1983年移降、レース中でのドライバーの死亡事故が無くなった。(テストでは稀に死亡事故が起きたが)
これによってそれまで起きた悲惨な、事故も関係する人々には過去の出来事となってしまったのだろうか?
上がり過ぎたスピードを抑制すべく更に速過ぎたホンダをいぢめぬくべくターボを禁止したり、コーナーリングスピードを抑えるべくアクティブサスペンションも禁止するなど、安全の向上を進める一方、よりショーアップを優先すべくレース中の給油を認めるなど、安全性をないがしろにするような考えがモータースポーツ界に入ってきた。
前年より更にパワーアップしたエンジン。
レース中給油が可能になり、マシンには必要最小限のガソリンしか入れず非常に軽い状態で走る車体。
そしてアクティブサスペンションが禁止となり不安定になった足回り。
などなど・・・・・。
現在冷静に考えてみれば、これらの要素がどんな結果を招くのか容易に想像がつくと思う。
そして1994年5月1日。
冒頭の事故が起きた。
あれから12年。
ダウンフォース削減によるコーナーリングスピードの抑制。
エンジンのパワーダウン。
更にはコースレイアウトの変更(低速化)etc.
様々な策を講じ、再びスピードと安全性のバランス点を見出し現在に至る。
1週間前行われたサンマリノGPではフェラーリのミハエル・シューマッハが通算66回のポールポジションを獲得し、セナの記録を抜いた。
2位には前年度王者ルノーのアロンソが入り、トヨタ・ホンダの日本勢は今ひとつ。
今回完走は出来なかったがスーパーアグリもF1に定着しようと死に物狂いに戦っている。
この日のレースだけをとっても様々なことがあるが、全ては1994年5月1日の出来事がきっかけになっていると私は思う。
先日、2007年のF1エントリーリストが発表され新しく『プロドライブ』がF1に参入する。
ラリーやツーリングカーではおなじみの名門は果たしてF1にどんな未来をもたらすのだろう。
posted by 管理人 |15:00 |
MOTOR SPORTS |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2006年04月07日
Red Bull
ここ最近、世界中のモータースポーツシーンで見られる『Red Bull』のロゴ。
オーストリアのスポーツドリンクで世界120ヶ国で売られているものらしいが、これまで日本では売られていなかった。(て言うかF1マシンに描かれているマーク・ロゴを見て、スポーツドリンクを連想する人は少ないかも?)
それが4月からセブンイレブンで販売するということで、早速近所のセブンイレブンで買った。
味はオロナミンCをもっと濃くした様な感じで微炭酸。
そんな悪くはないけど。
ただし高い!
1本275円(税込)で普通の350mlジュースの倍以上。
あまりお買い得感はない。
まぁF1に関するグッズと思って割り切ればさほどでもないかな?
しかしこのRed BullのF1への力の入れ方は凄い。
2004年に当時F1に参戦してた『ジャガー』を買収して、2005年『レッドブルレーシング』として参戦。
まずまずの成績をあげたと思ったら、更にその年『ミナルディ』を買収し『スクーデリアトロロッソ』として今年F1に参戦。(トロロッソ=イタリア語で赤い牛の意味、レッドブルと同じ)
現在、2つのF1チームを持っているのである。
更にF1だけでなく、2輪・4輪問わず、トップからマイナーなカテゴリーまで色んなチーム・ドライバーを支援している。
これだけの活動を展開するのに物凄い資金が必要で、果たしてスポーツドリンクでそんなに儲かるのか疑問だが、モータースポーツに多大な資金をもたらしたタバコスポンサーが広告規制などで衰退の方向にある今、彼らの活動はモータースポーツの今後さえ左右するほどに強い影響力をもっている。
かつてF1ドライバーの半分近くがヘルメットやレーシングスーツに『Marboro』とつけてた様に、近い将来スターティンググリッドのどこを見渡しても『Red Bull』のロゴがあるなんて事になるんだろうか?
注目である。
posted by 管理人 |11:20 |
MOTOR SPORTS |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2006年04月01日
オーストラリアGP予選
予選1位
12 ジェンソン・バトン
ホンダ MI 1'25"229
予選2位
2 ジャンカルロ・フィジケラ
ルノー MI 1'25"635
予選3位
1 フェルナンド・アロンソ
ルノー MI 1'25"778
予選4位
3 キミ・ライコネン
マクラーレン MI 1'25"822
予選5位
4 ファン-パブロ・モントーヤ
マクラーレン MI 1'25"976
予選6位
7 ラルフ・シューマッハー
トヨタ BS 1'26"612
予選7位
9 マーク・ウェーバー
ウイリアムズ BS 1'26"937
予選8位
16 ニック・ハイドフェルド
BMWザウバー MI 1'27"579
予選9位
17 ジャック・ビルヌーブ
BMWザウバー MI 1'29"239
予選10位
8 ヤルノ・トゥルーリ
トヨタ BS 第3ピリオドノータイム
――――――――――――以上第3ピリオド進出――――――――――――
予選11位
5 ミハエル・シューマッハー
フェラーリ BS 1'26"718
予選12位
14 デイビッド・クルサード
レッドブル MI 1'27"023
予選13位
20 ビタントニオ・リウッツィ
トロ・ロッソ MI 1'27"219
予選14位
15 クリスチャン・クリエン
レッドブル MI 1'27"591
予選15位
10 ニコ・ロズベルグ
ウイリアムズ BS 1'29"422
予選16位
6 フェリペ・マッサ
フェラーリ BS 第2ピリオドノータイム
――――――――――――以上第2ピリオド進出――――――――――――
予選17位
11 ルーベンス・バリチェロ
ホンダ MI 1'29"943
予選18位
19 クリスチャン・アルバース
ミッドランド BS 1'30"226
予選19位
21 スコット・スピード
トロ・ロッソ MI 1'30"426
予選20位
18 ティアゴ・モンテイロ
ミッドランド BS 1'30"709
予選21位
22 佐藤 琢磨
スーパーアグリ BS 132"279
予選22位
23 井出 有治
スーパーアグリ BS 1'36"164
posted by 管理人 |14:50 |
MOTOR SPORTS |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2006年03月12日
バーレーンGP・クォリファイ
予選1位
No.5ミハエル・シューマッハー
フェラーリ BS 1'31"431
予選2位
No.6フェリペ・マッサ
フェラーリ BS 1'31"478
予選3位
No.12ジェンソン・バトン
ホンダ MI 1'31"549
予選4位
No.1フェルナンド・アロンソ
ルノー MI 1'31"702
予選5位
No.4ファン-パブロ・モントーヤ
マクラーレン MI 1'32"164
予選6位
No.11ルーベンス・バリチェロ
ホンダ MI 1'32"579
予選7位
No.9マーク・ウェーバー
ウイリアムズ BS 1'33"006
予選8位
No.15クリスチャン・クリエン
レッドブル MI 1'33"112
予選9位
No.2ジャンカルロ・フィジケラ
ルノー MI 1'33"496
予選10位
No.16ニック・ハイドフェルド
BMWザウバー MI 1'33"926
――――――――――――以下第2ピリオドで敗退――――――――――――
予選11位
No.17ジャック・ヴィルヌーヴ
BMWザウバー MI 1'32"456
予選12位
No.10ニコ・ロズベルグ
ウイリアムズ BS 1'32"620
予選13位
No.14デイビッド。クルサード
レッドブル MI 1'32"850
予選14位
No.8ヤルノ・トゥルーリ
トヨタ BS 1'33"066
予選15位
No.20ビタントニオ・リウッツィ
トロ・ロッソ MI 1'33"416
予選16位
No.21スコット・スピード
トロ・ロッソ MI 1'34"606
――――――――――――以下第1ピリオドで敗退――――――――――――
予選17位
No.7ラルフ・シューマッハー
トヨタ BS 1'34"702
予選18位
No.19クリスチャン・アルバース
ミッドランド BS 1'35"724
予選19位
No.18ティアゴ・モンテイロ
ミッドランド BS 1'35"900
予選20位
No.22佐藤 琢磨
スーパーアグリ BS 1'37"411
予選21位
No.23井出 有治
スーパーアグリ BS 1'40"270
予選22位
No.3キミ・ライコネン
マクラ-レン MI ノータイム
ミハエル通算65回目のポールポジション。
故アイルトン・セナの記録に並んだ。
個人的にミハエル好きじゃないけど、よくぞここまで・・・・・素晴らしい!
トヨタどうした!?1台も第3ピリオドへ残らないなんて。
スーパーアグリはとりあえずこんなもの。
決勝はとにかく完走を!
キミ不運。
今年もマシンの耐久性の無さに足を引っ張られるのか・・・・・。
posted by 管理人 |11:52 |
MOTOR SPORTS |
コメント(2) |
トラックバック(0)
次へ