2009年08月18日

実家にて

すっかり放置プレーな当ブログ。
8/8〜16まで札幌に帰省しとりました。

せっかく帰ったのに、この間ホームでの試合が無かった為、今回は割りとコンサと無縁に近い日々を送っていた。
最も生観戦が無かったというだけの話なんで、大通のビヤガーデンのパブリックビューイング行ったり、何回か白恋いったりしてたが。
そんなわけで、かなりのんびりと過ごす事が出来、体を休めるという意味ではホントに良い休暇となった。

そんな帰省中、もちろん家にず〜っと閉じこもっていたばかりじゃなく、道内のあちこちに点在してる親戚を訪問したりしてたのだが、市内の親戚を訪れた時の事。
ちょうどTVでは『日ハムvs西武(札幌ドーム)』が放映されてた。
打席には稲葉が立ち、スタンドで稲葉ジャンプが始まると画面が大きく揺れ、それを見ながら

『日ハムはこんだけ画面揺れる位飛んでも何も無いけど、コンサドーレだとドームの椅子壊すんでしょ?』

と野球もサッカーもそれ程興味もってない叔父がボソッと言った。

・・・・・軽〜くショックだった。
何がショックって、日ハムのファンが我らを蔑む感じでコンサやサポの事を色々言っているのは知っている。
「弱い」だの「有名な選手いない」だの「税金の無駄遣い」だの・・・・・かなり当たってるけど(苦笑)。
だからあまり彼らの言う事を気に留めてない。
しかし今回はそれらとはむしろ無縁な一市民が発した言葉である。

叔父の感じた事・言った事が全市民・全道民の総意とは思わない。
しかし観客動員に伸び悩むコンサに対し、夏休み中とは言えドームでの3日間の開催期間中、常に3万人以上の観客でスタンドを埋めた日ハムとの差は決してこれらの事と無関係では無いと思う。
以前、当ブログこんな出来事についてふれた。
もちろん我が叔父はインターネットなんてやらない。
そんな人間が背後関係はともかく、その事実は知っていて何気なくつぶやいた。

日ハムはさておき(笑)、我コンサが今後もこの北海道の地に根付くつもりならば、相当の努力と覚悟を持って望まねばならない。
誤解して欲しくはないのだが、熱い応援はこれからもガンガンやらなければならないし、経営陣も常に観客動員UPを目指し活動しなければならない。
ただどちらもこのクラブがあってこそ成り立つモノ。
一般市民・道民が好意的に受け止めてくれる様でなければ、観客動員どころかクラブの存続さえ危うくなるのではないか?

叔父の一言はそれを考えさせられた。

posted by 管理人 |23:40 | CONSADOLE | コメント(0) | トラックバック(0)

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