2006年12月31日
う〜つ〜むくなよ、振り向くなよ〜
昨日開幕した高校選手権。 今日から本格的に1回戦がスタートという事で、西が丘サッカー場行ってきました。 第一試合 羽黒(山形)vs鳴門(徳島) ↓白が羽黒、青が鳴門前半からそれぞれのゴール前で何らかの展開があり、見ごたえあったものの、両チームとも得点出来ず、後半へ。 しかし個人技・戦術に長けている羽黒がやや優勢に試合を進めていた。 そして迎えた後半、試合は一気に動いた。 まず後半7分に羽黒が先制。 しかしその15分後に鳴門が返し試合を振り出しに戻す。 しばらくは膠着状態になるも、後半29分に羽黒が突き放す。 その後、鳴門チャンスを作るもなかなかゴールラインを割れず、羽黒も上手く時間を使い、このまま試合終了と思われたロスタイム。 鳴門・清水のオーバーヘッドがキーパーの頭上をふわりと越え、奇跡とも言える同点ゴール! しかしその後がいけなかった。 喜びを爆発させなかなか自陣に戻らない清水に対し、イエロー2枚で何と退場。 今にして思えば、同点に追い付き乗ったかに見えた勢いに水を差した出来事だったかも・・・・・。 ↓手前の線審、どっかで見た事あると思ったらMr.辺見だった
PK戦は、お互いミス無く羽黒が9本目を決めた後、鳴門のキッカーがゴール左脇へそらし、決着。 トーナメントなので必ずケリをつけなくてはいけないとは言え、PKとはいつ見ても嫌なものである。 コンサが勝ったらこんな事考えもしないのだろうが(笑) 羽黒 (0−2)2 (0−2)2 鳴門 羽黒9PK8鳴門 第二試合 青森山田(青森)vs香川西(香川) ↓緑が青森山田、赤が香川西
本日、西が丘のメインイベント。 と思っていたのだが、はっきり言って青森山田の一方的なワンサイドゲームとなってしまい、正直見ごたえなし。 前半5分・14分・25分と立て続けに得点しこの時点で勝負ありといった感じ。 大体、香川西前半シュート打ったっけ? ↓後半、香川も攻勢に打って出る。
後半、やや香川西もボールキープ出来る様になり少しは互角に戦えている様だったが、それでも青森山田が主導権を握ってる事に変わりはなく、逆に後半最初にゴール前での攻防があった以外は大きな動きもなく、前半以上にまったりとした内容となってしまった。 全国大会とはいえ、優勝候補とそうでないチームとの差は歴然としている事を再認識させられた。 青森山田 (3−0)3 (0−0)0 香川西 他会場を見ると・・・・・国見がスコアレスドローの上、PKで負けてる!
これで今年の当ブログの更新は終了。 ゴール裏の皆様、コメント書き込んで頂いた皆様、今年1年ありがとうございました。 来年は私の企画によるフットサル&親睦会もあります。(申し込みはこちらへ) それに来年こそは我らのチームを絶対昇格させるべく、熱の入った応援を繰り広げて行きたいと思いますので、来年もヨロシク。 でわ良いお年を。
posted by 管理人 |18:17 | FOOTBALL全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
