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2006年02月12日
書かないつもりだったんだけど、こちらで話題にしていただいて、しかも自分でそこにコメントしちゃったらやっぱり書きたくなっちゃったもんで、今日はコンサドーレとは別の話題。
本日、ラグビー日本選手権で早稲田大学がトヨタ自動車を28-24で破り、18年ぶりの快挙、なんてことが言われているわけでありますが、その18年前に、わたくしは早稲田の学生でありました(学年でいうといま監督をやっている清宮克幸と同級生になります-もちろん?面識はないですけど)。
今では信じがたい話ですが、当時は、早稲田と明治との試合のチケットを買うために何日も前から徹夜して並び(並ぶこと自体がイベントだったという話もある)、当日は国立競技場が満席(というかチケットは発売即完売だったのだ)。大学選手権や日本選手権になるとそこまでの熱狂はなかったものの、でも、わたくしは大学選手権で早稲田が優勝したときの決勝戦のチケットを買うために、発売当日は始発電車に乗ってプレイガイドに並んだような記憶があります。
それほどの人気スポーツで、しかも優勝までしちゃっても、現在ほどにはスポーツマーケティングが拡大していたわけではなかったから、優勝記念グッズが販売されるなんてことはなく、せいぜい、大学生協にジャージが並ぶ程度でありました。
で、そのジャージが、アカクロ、と呼ばれていたわけです(それは今も変わってなくて、ただ、自分の中で「アカクロ」=「コンサドーレ」に変化しただけなんだろうけど)。
当時はシンプルなジャージだったのが、いまやアディダスの勝利の3本線が肩から袖にかけてとパンツに入り、襟はなくなり、なんだかなぁ~な気分です。これも時代といえば時代、なのかなぁ。
清宮監督がアディダスと契約をしたときにはOBその他から相当な反発があったようですが、それでもとにかく結果を出したんだからもう誰も文句は言えないでしょう。
札幌に来てからラグビーはすっかりごぶさたになっちゃいましたが、東京にいたときは、多い年は年間50試合ぐらい観戦してました。それでいて土曜日は某所の河川敷で自分でもやってたんだから、どうやって時間作ってたのか、とっても不思議。
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