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  <title>赤黒式。</title>
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  <modified>2008-07-17T21:27:08+09:00</modified>
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    <issued>2008-07-17T21:23:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-17T21:27:08+09:00</modified>
    <title>希望の引き分け（2008-J1-#17 vs大分トリニータ＠厚別/現地観戦）</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">両チームとも持ち味を発揮した、いい試合だったと思います（第三者的感想）。お互いに持ち味を発揮しつつ、終盤は札幌の足が止まって大分のショートパスをつなぐ攻撃が力を見せつけるも、最後の最後にはアウェーの大分がドローで十分と無理に攻めてこなくなる、ホームの札幌は動けないながらも必死に攻め立てる－と、サッカーのおもしろさが凝縮されたスコアレスドローの試合でした。 当事者的にいえば、何度か点が取れそうなチャンスがあっただけに、決めるところを決めて勝ちたかったけれど、勝ち点２を落としたとまでは思いません。その意味では、結果に納得はしていないけれど不満でもない。ナビスコも含めて自信を失いかけているかのように見えていたコンサの選手たちが伸び伸びとプレーし、その結果のスコアレスドローであれば、これまでの状況を考えれば、けっして悪くはない。 中盤に芳賀と西が並んでルーズボールを拾ったり、相手のパスをカットしたり（これは大分が短いパスをつないで相手を崩していくスタイルだったことの影響も大きいと思いますが）といったことは、最近にはなかったことです（ただ、西は最後はへろへろで、相手にねらわれていたようにも見えましたが－ヨンデか上里に替える選択肢もあったと思うんですが、失点しなかったんだからまあいいか）。 怪我明けからすっかりおとなしくなってしまっていた藤田に迷いがなくなり、何度も積極的に仕掛けていったのも、嬉しいことでした。前にスペースがあろうがなかろうが、たとえ自分の前に相手が二人いようとも、スピードだけでなく間合いも使ってとにかく抜こうとするのは、見ていて気持ちがいいです。 ２週間前は「？？？」だらけだった中山の左サイドでの起用も、前節からはすっかりはまってきたようで、これまた相手のスタイルやシステムとの関係があるから今後もこの大分戦のように裏のスペースでフリーで受けられるような場面が多くなるとは限りませんが、高さがあることで、守備時のみならず、攻撃時においてもサイドに起点を作れるのは頼もしいです。 もともとこのチームの攻撃の形は、かならずしも２トップが得点を取るのではなく、むしろ２トップはシュートの一つ前のプレーに絡んで、あけたスペースに両サイドのどちらかの選手が入ってきてシュート、だと思っていたので（これは３月ごろに書きました）、中山がセットプレー以外でも中央に入ってくるのは、とても納得です。 ただ、ときどき、中山だと思ったら箕輪だったり、箕輪だと思ったら中山だったりするので、私が中山だと思っていた場面のいくつかは、もしかすると箕輪だったのかもしれません（笑）。 勝てなかったとはいえ、今季初めて、自分たちがリードしていない状況で90分間相手を無得点に抑えられたのは、大きな自信になります。もしかしたら…このままいけるとは思えないよね…ああやっぱり、な展開にならなかったのは、厚別だったから。いや、もちろん、選手の頑張りがいちばんなのですが、選手たちにさらなる力を与えたのは、厚別という舞台だったように思います（＜どうもここはうまく表現できていないので、またいずれ）。 次の試合がまたすぐに来てしまうのは大変ですが、ホームが続くんだから言い訳無用、今度はすっきり勝ちましょう。</content>
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    <issued>2008-07-15T21:30:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-15T21:32:02+09:00</modified>
    <title>今なら納得　ＦＷクライトン</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">シーズンが深まるごとに「４－４－２のまっすぐな３ラインが保たれたまま相手ゴール方向へ移動していく」傾向が弱くなり、いい形でボールを奪って次の攻撃につなげることができなくなってきた、ように感じるのは、クライトンがチームに慣れてきたから、だと思っています。 チーム戦術に慣れてきた、ではなく、チームに慣れてきた、というのは、もっとくだいた言い方をすれば、チームメイトに慣れてきた、という意味で、よくも悪くも周囲に遠慮がなくなって、勝手に動くことが多くなってきた、ので、芳賀の負担が増えて中盤ではボールが拾えなくなり、ゆえに最終ラインも怖くなって前に出られなくなり（もっとも、これは、ミスをすると懲罰的に交代させられることも影響しているかもしれない）、チーム戦術なんてあってなきがごとしになっているじゃないか… ま、人ありきのシステムではなく、システムに人が合わせなければならないチームですから、システムに関係なくやれてしまうスーパーな存在が入ってくれば、こういうことは、あり得るわけです。 クライトンを生かそうとするなら、トップ下のポジションを作ってあげて、ダヴィとアンデルソンとの３人だけで攻撃させてあげればいいんじゃないかと思うのですが、現監督はそんなことは絶対にしないでしょうから、それならクライトンは前に置くしかない。 クライトンの攻撃力を生かすために、というよりは、このチームの戦い方のベースを壊さないために。 前節の千葉戦で、クライトンがいなかったことで、この思いは確信に近いものとなりました。この前書いたことの繰り返しになりますが、あれほど均等にピッチ上に選手が並んだ姿は、しばらく見たことがなかった。西が芳賀の隣の位置をつねにキープすることで中盤の４人がまっすぐに並び、その後ろの４人もまっすぐに並んだまま前との距離を詰めようとしてくる。そして、たとえば中山が相手ボールにプレッシャーをかけに出れば、全体が同じような調子で押し上げられて、中盤の４人と後ろの４人がフラットに並んだ形は崩れない。 千葉戦の試合後の監督インタビュー（byスカパー）を見ると、３－０となってからのダヴィの働きに対する不満を引き出そうとした質問者（野々村）に対し、監督は、ダヴィが仕掛けてコーナーキックを取りに行くプレーを「相手が嫌がることをやっていた」と評価していました。３－０だったからということは割り引いて考えねばならないにせよ、監督は、いわゆる「流れの中での得点」にはこだわっておらず、セットプレーがストロングポイントならセットプレーを取りに行けばいいと考えていることが、あらためて、よくわかりました（ベンチ裏での試合直後のインタビューが生放送で流れると、監督会見とは違った本音が垣間見えておもしろい）。 以上をまとめると、 ・守備で大事なのは中盤をフラットにした４－４－２の維持 　（→クライトンを中盤に置くのはリスク） ・攻撃で大事なのはセットプレーで点を取ること 　（→正確なキッカー＝クライトン＝の存在は必須） ということになり、クライトンは、ＦＷの仕事をするＦＷというよりも、プレースキッカーとしてどこかにいないと困るからとりあえずＦＷのポジションにいる、ということで、ＦＷなのかなあと思うわけです（砂川ではボールは収まらないけれど、クライトンなら収まるし）。 試合に勝ってくれれば、なんでもいいんですけど。</content>
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    <issued>2008-07-14T01:30:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-14T01:34:52+09:00</modified>
    <title>怪笑（2008-J1-#16 vsジェフユナイテッド千葉＠フクアリ/現地観戦）</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">前節の清水エスパルス戦（7月5日、厚別）の後、何人かの方から「ブログまだですね」と言われて、そのたびに「どうしてもネガティブな言葉しか出てきそうにないもので…少し時間を置いて、自分の気持ちが変わってくるのを待ってるんです」と答えていました。が、本音を言えば、あの厚別の試合で、このチームに対する気持ちがかなり冷めてしまっていたのです（その具体的な中身については、今日のところは、やめておきましょう）。 まあ、こういうことは、過去12年の間に何度もあったことなので、これをもってもう応援はやめた！ってことにはならないでしょうし、なんだかんだいっても、フクアリに行くのをやめるなんてことはつゆほども考えることなく、今夜もまた、試合を見に行ってきたわけです。 そして、結果は３－０。 開始早々、ダヴィがファウルを受けて得た最初のフリーキックから、こぼれ球に対してジェフの守備陣がセルフジャッジで足を止めてしまったように見えた中（この辺は逆サイドで遠かったのでよくわからない）、中山のシュートがクロスバーに当たって入り先制。さらに13分にダヴィの遠目からの地を這うシュートで２点目（以前、フクアリで千葉－清水戦を見たとき、同じような場所から市川大祐がスーパーシュートを決めたのを思い出した）。 こういう展開だったから、０－０が続く、もしくは先に失点するような状況と単純に比較するわけにはいきませんが、今日は、久しぶりに、中盤をフラットにした４－４－２の３ラインが、きれいに揃っていました。試合を重ねるごとに勝手に動く時間が長くなってきたクライトンが出場停止で、代わりに出場した西が、芳賀の右側のスペースを忠実に埋めるポジションを取り続けたからです。 そして、このシステムの弱点である、最終ラインと中盤の間のスペース（まさにバイタルエリア！）に入ってくる相手選手に対しては、箕輪がオリジナルポジションを離れてでも前でつぶしにかかり、ジェフの最前線で起点になろうとしていたレイナウドに対しても西澤と箕輪がほぼ完璧に対応していたから、ジェフの攻撃は単調にならざるを得なかった。 でも、２点リードしているというのに、前半は時間の進み方が遅く、まったく安心することのできない45分間でした。２点もリードしているのだから無理する必要はないのに、坪内が攻撃に参加しようとしてボールを奪われたり、残り時間わずかなのに平岡が最終ラインからパスをつなごうとして相手ボールにしてしまったり、アンデルソンの負傷退場で西のポジションに入ったマーカスが凡ミスでピンチを招いてしまったりで、この辺の試合運びは、かなり難あり、です（それにしてもどうしてあそこでマーカスだったのか…西が、ボールを受ける前にルックアップして視野を確保することで攻守のバランスをうまく取っていただけに、同じポジションに入ったマーカスの視野の狭さが目立ってしまったように感じました）。 後半開始早々のレイナウドのヘディングシュートを高木がはじき出したスーパーセーブがなければ、あの２点のリードは、どうなっていたかわかりません。それだけに、60分のダヴィのゴールは、大きかった。オフサイドポジションに残っていた西が後ろに戻るのと入れ替わるようにダヴィが出てきて、しかしジェフの選手は西がオフサイドになると思って安心したのか完全に足を止めてしまい、きれいに抜け出したダヴィが相手選手をかわしてシュート、で、これを確実に決めたダヴィが素晴らしいのは言うまでもありませんが（これぞエースストライカーの働き！）、一方で、あのジェフの選手たちの勝手な判断は、反面教師とせねばなりません。 この３点目で、さすがに勝てるだろうとは思ったものの、今度は「ゼロで終わってくれ」との思いから、やっぱり、最後までハラハラドキドキでした。ただし、ジェフは攻守の切り替えがあまりに遅く、ホントに３点負けているチームなのか？と思うほどに熱も伝わってこないから、ドキドキしている割には緊張感もなく、西澤のボーンヘッドで新居が抜け出してもなぜかシュートを打たずにパスを選択した場面を見てからは、02年の厚別でＦＣ東京に０－４で負けた試合や、06年に神戸に１－６で負けた試合などを思い出して、むしろホームのジェフサポーターが気の毒になってしまうほどでした。 前後半を通じて、中山の左サイド起用を含め、なんとなく形ができてきたようには思えるものの、なにしろ相手の出来が（失礼ながら）これまでの対戦相手とは別次元でしたから、まったく楽観はできません。さらに、自由に動くクライトンが入れば、芳賀の負担が増えて、いわゆるバイタルエリアを使われることも増えるでしょう。 相手に攻められている時間があまりにも長かったから、３－０で勝ったといわれてもピンとこない、という意味で、快勝というよりは怪勝。でも、絶対に勝たなければならない試合に勝ったという意味では、もっと素直に喜んでもいい。だから、この試合のまとめは、怪笑、ということにしておきます。 日曜夜のアウェーゲームはきついなぁ。。。</content>
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    <issued>2008-06-29T22:40:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-29T22:51:31+09:00</modified>
    <title>気持ちだけじゃ戦えない（2008-J1-#14 vsガンバ大阪＠万博/現地観戦）</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">例によってバックスタンドの上のほうでゆる～く見ていたのでありますが、試合終了後、ゴール裏に挨拶に向かった選手たちに対し、ゴール裏が「♪お～れた～ちと～　あ～つくなれ～」の歌で応じた場面には、ちょっとぞくっときました（なぜか「うるっと」ではなく「ぞくっと」きた）。拍手する内容ではないけれど、ブーイングするほど酷かったわけでもないし、と思っていた中で、ああいう鼓舞のしかたもあるんだと、感心そしてプチ感動でした。 でも、そんなことで喜んでる場合じゃぁないです。 確かに、気持ちの面では負けてなかったし、一人一人は戦っていました。アンデルソンにそこそこボールが収まるようになったことで、チャンスも作れていました。相手の２トップとこちらの攻撃陣との決定力の違いだといえば、そうなのかもしれません。 また、大阪の、まとわりつくような蒸した空気は、北海道では絶対に感じることのできないものでした。夕方から気温が下がって風が出てきたから多少楽にはなったものの、ガンバがＡＣＬの関係で４日前にも試合をしていることはアドバンテージにならないぐらいに、気象条件は、コンサにとってきつかっただろうと思います。その中で、これだけやれたのだから、と、自分を慰めたくもなります。 でも、４点も取られたら、勝てません。 ３点目は、西→砂川の交代までは西と西嶋の二人で対応できていたスペースを、砂川が中に絞ることが多くなったことで（砂川はリードされた場面で攻撃要員として入ったのだから、それは仕方がない）、西嶋が一人でカバーしなければならなくなり、そこをうまく使われてしまったので、まあ、仕方ない、と、しましょう。４点目は、遠藤の高速キックが、ここしかないという狭い空間にピンポイントで入ってきたので、これもやむを得ない（とはいえ、あそこはガンバの選手交代＝しかもバレーに替えて福元という、手堅すぎる交代＝で会場全体の空気が緩んでいたことが影響した感じもするわけで＝そのうえバレーはなかなか出ないし＝、その意味では、コンサ側がスタジアムの空気にやられて集中力を欠いていたのかもしれない）。 問題は、最初の失点です。もともと守備をベースにしているチームが、先に失点してはいかんのです。バレーは、コンサのディフェンスラインの間を、オフサイドぎりぎりで飛び出してきました。開始早々は、箕輪がルーカスをマンツーマンに近い形でマークしながら、周囲にも声をかけてうまくやっていたのですが、フラットな４バックにした途端に、バレーに穴を突かれてしまった。 結局（いつもここに戻るのですが）、このやり方を続けている限り、Ｊ１の強力なストライカー相手では、同じことを繰り返すだけなのではないか。今日の箕輪は、途中からは吹っ切れたように自分のゾーンを捨てて相手にアタックしていましたが… それはもちろん後ろだけの問題ではなく、今日の試合ではクライトンがオフザボールの局面でやたらと前のほうに出るものだから（アンデルソンがサイドに流れることが多いから、前にスペースができて出やすかったのかもしれない）、いったんボールを奪われると中盤の広大なスペースを芳賀が一人で走り回らねばならなくなり、後ろの選手にはそれ相応の負担がかかったであろうと思います。 何度もチャンスに絡んだアンデルソン（一度ぐらいは決めてほしかった）は、これまでの練習を見ていた限りでは「威圧感のあるノナト」との印象だったので（笑）、あ、意外にやってくれそうだなとは思ったのですが、周囲とのリズムはまだまだ合っていないように思えました。とくに前半は、左サイドに流れてボールをもらおうとする場面が多く（後半はそうでもなくなったのでハーフタイムに修正指示があったのか？）、西が使いたいであろうスペースをつぶしてしまい、その結果、ダヴィの突破からしかチャンスが作れない状況になっていました。 どうしてもこの４－４－２の３ラインにこだわるなら（もはやフラットな３ラインなんかないんですけど…でも、こだわるんでしょう）、クライトンは両刃になりますが、それは目を瞑らざるを得ない。としたら、やっぱり、中山を最前線に置いて、相手の攻撃を少しでも遅らせることしかないのではないか、と、途中交代でホントに右サイドで出てきた中山が、後半30分過ぎ、猛ダッシュで中央に進出してきて相手ボールを奪った場面を見て、思ったことでした（だから、その直後のアンデルソン→西谷の交代では、ああやっぱり中山をＦＷに上げるんだと思ったんですが…実際には、西谷が左サイド、そして左サイドにいた砂川がＦＷの位置に変わりました）。 今シーズンの最初の頃に書きましたが、このチームの肝は、中山の前からのチェイシングなのです。それが、今日の試合で、よくわかりました。アンデルソンには可能性を感じますが、まだ可能性に過ぎないんだから、それならベンチに切り札として置いておいて、チーム全体の力を上げることにおいては確実に計算できる中山を先発に使うべきだ！と、いや、素人が「べき」なんて言うはどうかとも思いますが、中山に守備＋落とし（というか、いわゆるフリックオン）の仕事をさせて、両サイドが（ペネトレイターとしてではなく、フィニッシャーとして）絡んで点を取る形のほうが、得点の匂いは減っても失点はもっと減って、トータルでみれば安定するのではないかと思うのですが、どうでしょう？？？ 今日は、大雨に雷との予報に恐れをなし、カメラはホテルに置いていったので、写真はありません。結果的には、雨はまったく降らなかったんですが。せめてもの罪滅ぼしに、ホテルに戻ってからの写真をどうぞ。 明日は新大阪６時の新幹線で東京へ移動（そんでそのまま朝から東京で仕事）なので、今夜はさっさと寝ます。なんか悔しくない自分が悔しいや。</content>
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    <issued>2008-06-08T20:03:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-08T20:07:57+09:00</modified>
    <title>テンションの下がる失点(2008-ナビスコ-#06 vs柏＠札幌ドーム/現地観戦)</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">サポーターであり続けることの覚悟を問われているような試合だった（笑）。いや、こんなところで笑ってるとまた怒られるかもしれないけど、笑い飛ばさなかったら、とてもじゃないけど、やってられない。 開始早々に宮澤が負傷退場するアクシデントを除けば、立ち上がりはいい感じ→最終ラインの淡白な対応であっさり失点→終盤にＰＫ取られてダメ押しされる、という展開は、先週の川崎戦と同じ。こちらのシュートが２本も枠にはじかれたり、いいシュートが飛んでも相手のフィールドプレーヤーに当たったり、あわやオウンゴールかと思う相手のドタバタでも入らなかったり、といったことはあったが、点が入らないのは、結局、先週の川崎戦と同じ。 砂川と西谷とクライトンが絡む攻撃は、ダヴィの不在を感じさせないほどおもしろく、可能性を感じさせてくれたが、あれだけチャンスがあって決めきれないのを、運が悪かったで済ませてはいけない。蹴ったボールの行方を目で追ったまま足を止めるような選手が何人もいたのでは、運を呼び込むことすらできない。相手ゴール前に迫っても、自分の前にボールが来ると「急にボールが来たので」とでも言わんばかりに反応が遅れる選手ばかりなのだから、相手だって、怖くないだろう。 しかし、最大の問題は、（失礼ながら）傑出したアタッカーがいるとは思えない柏を相手に、いわゆる「ちんちんにされた」状態になってしまった４バックだ。とくに最初の失点は、攻撃でいいリズムが作れていただけに、あまりにもったいなかった。自陣に向かってくる低いボールに対し、柴田と吉弘がまったくさわらずに後ろへ流したボールを相手の選手が追いかけてシュート、って…ただでさえ、今日は消化試合の色合いが濃く、観客数が少ないうえにアウェー側の柏サポーターがドームを支配しているかのような空気すらあったところに、あの、まるで「おれのボールじゃないから、優也頼んだよ」みたいなプレーでは、たかが１点で意気消沈するな、まだまだ時間はあるじゃないかという気分にすらなれない。 前半の終わり近く、４バックがずたずたにされてみんなで柏の選手の背中を追いかけていた場面では、もう、声も出なかった。 センターバック二人がまるで固まっているかのごとく反応が鈍いからなのか、坪内のポジションは試合が進むにつれてどんどん中央に寄っていき、それ以上に意識が中央にしか向かなくなり、タッチライン際に相手選手が入ってきてもまったくケアできない。横幅を４人がそれぞれのゾーンを決めて守っているはずなのだが、そんなふうにはとても見えない。 毒吐きついでにメンバー交代も相変わらず不可解で、負けている終盤にＦＷ西を下げてマーカスを入れたのには、ただただ、びっくりしてしまった。ベンチに置いたエジソンには何をさせるつもりだったのか？リードしたら経験を積ませるために起用しようとでも考えていたのか？おまけにそのマーカスが入った途端にあまりにつまらない警告を受けたのでは、ナビスコカップ敗退でこの後には影響しない警告だとはわかっていても、見ているほうとしてはやりきれない。 試合終了と同時にゴール裏から出たブーイングは、札幌では珍しいことだが、当然だろう。僕はシーズンチケットで見ているから痛みを感じないが（苦笑）、この試合だけのためにお金を払って見ていたら、「ふざけんな」だったと思う。次のステージへの進出がどうこうではなく、ホームゲームなのだから、こんな臆病な試合をしてはいけない。 すっかり自信喪失でプレーが小さくなっている後ろのほうの選手は総入れ替えだ！といってみたところで、今のやり方を続けている以上、代わりになる選手はいないのだから、やはり（先週と同じ結論になるが）何かを根本的に変えないといけないのではないか。現日本代表監督が札幌１年目の秋に言った「監督を替えるか、選手を替えるか」。代役がいないだろうなどといった後ろ向きの要因にもしっかりと向き合うことを、真剣に考えねばならない時期に来ているように思える。</content>
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    <issued>2008-05-31T22:34:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-31T22:43:52+09:00</modified>
    <title>もっと！ハードワーク？(2008-ナビスコ-#05 vs川崎＠等々力/現地観戦)</title>
    <link href="http://www.consadole.net/issey11/article/480" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">お昼過ぎ、武蔵小杉の駅でＨＦＣの児玉社長と一緒になった。「こんなに早く行くの？」と聞かれたので「雨に濡れない席を確保したいもので…」と答えてしまったら、等々力陸上競技場の関係者入口へ消えていく児玉社長から「すみません」と言われてしまった。そんなふうに気を遣われてかえって恐縮してしまったが、しかし、今日の敵は、雨よりも風だった。バックスタンド２階の最上段は、確かに、空からの雨は避けられたが、強い北風は避けようがなく、雨はつねに吹き込んできた。しかも、まるで冬のように寒い。コートどころか手袋もほしくなるようなコンディション。 試合序盤は、コンサのリズムだった。先週の函館ではみられなかったハードワークでボールを奪い（芳賀は先週とは別人のようだった！）、川崎を押し込んだ。右からのダヴィのシュート、それをゴールキーパーがはじいたこぼれを拾った西谷の強烈なシュート、右からの砂川のクロスにファーサイドで合わせた西のヘディングシュートのどれかが決まっていれば、３週間前の大宮戦のような展開に持ち込めたかもしれない。 しかし、決められなかったというべきか、相手のゴールキーパーが当たっていたというべきなのか、いずれにしても、最初のダヴィと西谷のシュートで得点できなかったことは、相手のゴールキーパーを乗せてしまったらしい。せめて西谷のシュートをはじいたときに誰かが詰めていればと思うのだが、あそこに誰も顔が出せないのは、本職のＦＷがダヴィしかいない状況では、やむを得ないのか。 それでも前半をせめて０－０でしのげれば十分にチャンスはあったと思うのだが、たった一発のカウンターで、我那覇にやられてしまった。それも、マークについていた柴田があっさりとかわされ、芳賀（？）と吉弘も我那覇の前に入っていたのに、簡単にシュートを打たれてしまったのだから、どうしようもない。 ＦＷの西はほとんど何もできず、これはハーフタイムで交代でもよかろうと思っていたぐらいだったから、後半に入って最初の交代が西→エジソンだったのは納得だが、エジソンは、まだまだ、期待を背負わせるにはほど遠いようだ。入ってすぐ、相手ゴール前に流れていったルーズボールを追うのを途中でやめたら、ベンチの三浦監督が見たことがないような勢いで上半身を震わせながら飛び出してきた（ウリセスもびっくりして？出てくるタイミングがかなり遅れた）。そこからは、おいおいそこまで行かなくてもよかろうというぐらいに相手ボールを追い回していたが、おかげで攻撃に関しては何がいいのかさっぱりわからず。ただ、相手選手にはことごとく競り負けていたから、やっぱり、まだまだ、きついと思う。 西谷→岡本に続いて砂川→上里の交代で、申し訳ないが、自分的には、ジ・エンドだった。疲労を考慮してなのか、停滞した流れを変えたいからなのかわからないが、いまの岡本や上里では、正直、Ｊ１は厳しい。多少動けなくなったとしても、砂川や西谷のキープ力やアイデアがあったほうが、ずっと可能性を感じる。 チームとしてやるべきことはやれているようにみえるのに、そして相手はゴールキーパーとセンターバック２人が代表で欠けているというのに、この結果では…いったい、どうしたらよいのか、さっぱり出口が見えてこない。大量失点こそないものの、毎試合、失点を続けている以上、何かを根本的に変えなければならない時期であるようにも思える。 ナビスコなんだからなんでもいいや…と思っていたはずなのに、こんな負け方をすると、やっぱり、悔しいし、寂しい。 武蔵小杉の駅前で↓</content>
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    <issued>2008-05-25T23:28:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-25T23:31:44+09:00</modified>
    <title>キャプテンマークのゆくえ(2008-ナビスコ-#04 vs千葉@函館/現地観戦)</title>
    <link href="http://www.consadole.net/issey11/article/479" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">今季、雨の中での試合は負けていなかったのは、雨だと技術の差をハードワークで埋められる程度が大きくなるからなのかなと考えていたのだが、今日に関しては、相手を舐めてかかっていたのかと思うほど、ハードワークができていなかった。大宮戦、名古屋戦と続いたアグレッシブな姿勢は、いったいどこへ消えてしまったのだろう？ 失点の場面だけみれば、ああいう守り方なんだから仕方がない、相手がうまかった、とはいえるのかもしれない（認めたくはないけど）。 １点目は、コンサからみて左から速いアーリークロスが入ってきたのに対し、センターバックの間のスペースに新居が走りこんできてフリーで合わせたのだが、前節の名古屋戦で玉田にやられたのと同じだから、この守り方の構造的な問題だ、といえば、それまでのこと。 ２点目は、ペナルティエリアの（ジェフからみて）右寄りで裏に抜けてパスを受けた新居が、ゴール前を横断するように緩急をつけつつコースを変えながらドリブルしたのに対し、コンサの選手たちはまったくついていけなかった。冗談抜きで、あの11番は誰？ストイコビッチか全盛期の前園？と思って、それが新居であると思い出したのは、失点してからしばらく経ってからだった（にしても、誰かもっと厳しくチェックにいけなかったものか？）。 それでも必死にやっていればいつか神様が微笑んでくれるのは、先々週の雨の大宮でわかったはずなのに、今日は、相手のハードワークに押されていた。雨の影響でお互いにパスがつながらない中とはいえ、コンサはミスが多すぎた。唯一の収穫は西谷にキレが戻ってきたようにみえたことだが、それだって、一緒に見ていた友人に「ほかの選手が動けていないから西谷がいいように見えたのではないか」と言われてしまえば、そうかもしれないなあと思えてしまうほどだ。 まあ、ナビスコは、いいとしても、この先のことを考えたとき、チーム全体が自信を失ってしまうことにならないか、今日の試合を見ていて、心配になってきた。とりわけ、守備の軸になりつつあった柴田は、何を恐れているのかこわごわと相手に対応し（後半はレイナウドにいいようにやられていた）、萎縮がさらにミスを生んでいた。もう一人のセンターバックを務めた池内の前へ送るボールがどこへ行ってしまうかわからない、中盤では芳賀がマイボールをことごとく相手に渡してしまう、といった状況だったので、柴田にとって難しかっただろうとは思うのだが、こういう具合にミスの連鎖で積極性が失われてしまうのは、とても怖い。 芳賀の交代が告げられたとき、キャプテンマークを託されたのは西谷だった。単にメインスタンド側のタッチライン際＝芳賀がピッチの外に出るときに通る場所にいたのが西谷だったから、なのかどうかはわからないが、しばらくは肘の下にキャプテンマークを巻いたままプレーしていた西谷の姿は、なんとなく落ち着きが悪かった。 その西谷が藤田と交代すると、西谷にキャプテンマークを渡された藤田は「え？どうすればいいの？」といった様子で、ピッチの反対側の自分のポジションについてから、結局、自分の腕に巻いた。 やや強引なことを承知でいえば、これが、この試合のコンサだった。緊張感がなく、集中力に欠け、自分でなんとかするのではなく、誰かがなんとかしてくれるだろうと他人任せにしてしまう。 ナビスコの残り２試合、大事に、そして必死に戦ってほしい。</content>
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    <issued>2008-05-24T09:59:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-24T10:02:58+09:00</modified>
    <title>5.25</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">3度目の昇格が決まった12月1日という日付は、あと何年かしたら忘れてしまいそうなのだが、5月25日だけは忘れられない。もう11年も経つのに、5月25日が近づくとやっぱり思い出すのだから、忘れることはないだろう。 1997年ＪＦＬ第7節、コンサドーレ札幌－川崎フロンターレ＠厚別。88分ベッチーニョ（川崎）のゴールでコンサが2点ビハインドになりながら、ロスタイムにバルデスの2得点で追いつき、延長後半7分にバルデスのＶゴールで勝った試合－といっても、当時はまだ僕は東京に住んでいて、まさか自分がわざわざ札幌に引っ越すことになろうとは思いもよらず、コンサドーレというチームがあるのは知っていてもＪＦＬだったから情報もほとんどなく、現場どころかテレビ中継さえ見ていない。 それでもこの試合が忘れられないのは、東京にいながらもこの試合はなんとなく気になっていて、日帰りでもいいから行ってみようかと、ちらっと考えたからだ。しかし、当時の自分にとっては、わずか1試合のために東京から札幌を往復することなど「ありえない」ことで、同じ日に秩父宮ラグビー場で行われた日本代表とどこか（アメリカだったか？）の試合を見に行ったのだった。 その帰り道、神宮外苑の銀杏並木の下で、厚別の壮絶な試合の結果を知ったような記憶があるのだが、今と違って携帯端末で情報がとれたわけでもなし、どうやって情報を収集したのかは定かでなく、もしかするとこれは後から作られた記憶かもしれない。 11年前のインターネットはまだまだ特別な存在ではあったが、ＪＦＬの情報を得るほとんど唯一といっていい手段が、インターネットの中にはあった。誰が作っていたのか、ＪＦＬ全試合の試合経過を詳細に記録したテキストページもあった。 コンサは当時からかなり情報が充実していて、石屋製菓さんのサイトの中のコンサドーレコーナーにゴールハイライトの動画があったり、ＮＴＴ？の実験でＰＨＳを使った試合風景静止画１分間隔ほぼリアルタイム配信なんてのもあった。電話代を気にしながら、静止画中継を楽しんでいた（という話は、以前にもこのブログで書いたような気がする）。 5.25川崎戦のバルデスのＶゴールは、たしか、石屋製菓さんの動画で見たのだと思う。家庭用ホームビデオで撮影されたものだから、太鼓の（今となっては素朴な）音とざわめきだけが聞こえていた中で、突然、撮影者が「うぉーっ！」と叫び、バルデスが客席に向かって走り出し、サポーターと喜びを分かち合う光景。あの動画が、あの日の厚別の熱気を伝えてくれた（から、11年後の自分は、すべてをコンサドーレに賭けるような生活をすることになってしまったのだが(笑)）。 いまにして振り返れば、あれは権利関係の緩かったＪＦＬだからできたことでもあり、できたばかりのチームを応援したい人たちが、よくも悪くも好き勝手なことができた時代だった、のだと思う。 もっと前から見ている人だと「ペレイラのフリーキック」あたりから語りたくなるのだろうが、僕は、これからもずっと、5月25日が来るたびに、老人の繰り言のごとく、同じようなことを言い続ける、どころか、年を取るにつれて、繰り言傾向がさらに強まるおそれすらある（苦笑）。何十年後かに孫がいたとしたら、嫌われないように気をつけねば。</content>
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    <issued>2008-05-15T19:35:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-15T19:42:17+09:00</modified>
    <title>もう4年も前？まだ4年前？</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">marutaさんからトラバいただいたので、といっても、デリケートな問題を丁寧に解きほぐすだけの時間的精神的余裕が今はないので（業務輻輳中）、季刊サッカー批評21号（2004年1月発行）掲載「コンサドーレ札幌、つぎはぎの８シーズン」（文・永井謙一郎）から、考えるヒント的な部分を、以下、抜き書き（まあ、ご存知の方も多い記事だろうとは思うのですが）。 その1（同誌85～86ページ） HFCの資本金は、設立時の96年4月で8億3千7百万円。その後、増資を幾度か繰り返し、現在は25億5625万円。この増資の目的は、もっぱら選手・監督などトップチーム人件費のためだった。 通常、企業において資本金を募るのは、工場など企業の資産を築くためであり、選手の給料は資産とは言えない。なのに、入場料や広告料などの収入で選手人件費をまかなうという理想的な構図に近づける努力を怠り、赤字になり、やむなく資本金を現金という流動資産に取り崩して、それを食いつぶすという構図になり、設立2年目にして早くも破綻の音が鳴り響いた。しかしその後も、00年のように、増資でカネを得ようとした。 資本金5億円以上の企業は商法上大会社扱いとなり、株主総会で決算を通すにも監査法人の監査が必要で、監査法人への費用は年間約4百万円。さらに04年度からは資本金1億円を超える企業については法人事業税について外形標準課税導入のため、HFCの資本金規模だと例え赤字でも年間約6百万円が納税になるだろうとHFCでは計算している。今となっては、資本金が膨らんだせいで04年度からは黙っていても毎年1千万円は飛んでいく。若手選手を2人雇えておつりが来る。 その2（同誌89ページ） 佐々木は歯を食いしばって語る。「選手強化サイドは、『本州の選手には大金積まなきゃ北海道には来てくれません』と言う。でももうそれじゃ会社はもたないし、選手の気持ちは『来てやったんだ』というおごりのまま。ウチには大枚はたいてビフテキ食わしてという選手はもういらない。ホッケやジャガイモ食ってでもチームのためにがんばるという選手と一緒に汗を流したいんだ」 後者の「佐々木」は、当時の佐々木社長のことです。元記事は、オリバー・カーンが表紙の号に載ってます（全8ページ）ので、お持ちの方は探してみてください。</content>
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      <name>issey11</name>
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    <issued>2008-05-15T14:11:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-15T14:15:44+09:00</modified>
    <title>藤田征也のサイドバック</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">先日のヴェルディ戦のときに話したら意外に知らない人が多かったので、お知らせ的に書いておきますが、藤田征也は、U-16ぐらいまでは（もしかするとU-17でも）、代表チームではサイドバックとして使われていたはずです。 「はずです」などと曖昧なのはちゃんとした資料が見つけられないからなのですが、手元にある資料（デジタルデータではない）では、たとえば2003年の北海道国際ユースのとき、城福浩監督（現ＦＣ東京監督）率いるU-16日本代表チームでは、藤田はＤＦ登録です。当時のU-16では、前目のポジションをやることもありましたが、基本はサイドバックだったような印象があります。 どなたか詳しい方、補足をいただけるとありがたいです。</content>
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