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    <title>No Life, No Football.</title>
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    <description>コンサドーレとフットボールとその他雑文。</description>
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      <title>そんな「ジャーナリズム」なら</title>
      <description>Jリーグ担当記者が書く朝日新聞のサイトに、大分トリニータの担当記者が書いたコラムが掲載されている。 http://www.asahi.com/sports/column/TKY200707110469.html 正直に言う。こんな悲しい思いのする記事を久しぶりに読んだ。 感情的になりたい気持ちを抑えながらもひとつひとつ反論していきたい。 先日のJ1、九州石油ドームで開催された大分対Fマリノスの試合。試合後にゴール裏のサポーターが座り込みを行い、不振にあえぐ現状に抗議した。その後大分フロントはサポーターズカンファレンスを行ったが、その一連の事件におけるサポーターの存在について批判をしている……というのがこのコラムの大まかなところ。 自分は大分のサポーターではない。しかし、同じフットボールを応援するものとして思うこと、言いたいことがあるし、自分の応援する札幌というクラブと土地にも繋がる部分があると信じて書く。</description>
      <pubDate>Fri, 13 Jul 2007 23:11:00 +0900</pubDate>
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      <category>football</category>
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      <title>「フットボールを読む」夏の10冊・後編</title>
      <description>昨日の&amp;lt;「フットボールを読む」夏の10冊・前編&amp;gt;はいかがでしたでしょうか。 昨日のエンターテイメントな感じとは打って変わって、今日はフットボールを「考える」系の5冊を挙げてみる。時にはカルチャーの視点からフットボールを見てみると、面白い発見があるかも。</description>
      <pubDate>Thu, 12 Jul 2007 22:25:00 +0900</pubDate>
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      <title>「フットボールを読む」夏の10冊・前編</title>
      <description>夏。 読書感想文の課題を出されて悩む夏。 まあそんな（自分にとっては）10年以上昔の話は置いといて、夏はそういった学生たちの需要を当て込んでいろいろな出版社が「夏の100冊」みたいなフェアを出す季節でもある。以前は戦前の作品や海外文学、ノンフィクション作品も多く取り上げてきたが、最近はエンターテイメント性の強い作品や、いわゆる「ライトノベル」と呼ばれるジャンルの作品も並べられていて時代なんだなあと思わせられたりしている。まあリアルで読書感想文書く世代の人はがんばってください。 そういったノリで、フットボールにまつわる本をセレクトしてみた。さすがに文庫だけというわけにはいかないのでハードカバーも含めて、それでもって100冊も紹介できないので10冊ということで。今回はその前編、ということで5冊を紹介。今日の5冊は「熱い」5冊として、考えさせられるというよりも思わず気持ちを動かされるような本を選んでみた。</description>
      <pubDate>Wed, 11 Jul 2007 22:14:00 +0900</pubDate>
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      <title>天国のフットボール</title>
      <description>6月からこのかた体調を崩しっぱなしで、5月末に引いた風邪が扁桃腺に巣を張って喉の痛みで水も飲めないくらいの日々が何日か続いた。ラジオに出る予定があったので（三角山放送局のあの番組です）抗生物質で何とかして1時間の生放送を乗り切ったら痛みが再発してまた別の抗生物質を飲むことになってしまい、それを治すのに6月をまるまる使ってしまった。で、7月に入ってからの自分はだるさやら微熱やら頭痛やらといった不定愁訴に悩まされている。これは毎年のこと。 自分は7月生まれなんだけど、小さいときから誕生日近辺にかならず体調を崩していた。逆に誕生日前後は絶好調というひとも見かけることがあって、自分の「誕生日前後は調子悪い説」がこの歳になっても続いているのはそういう星回りだからなんだろうとあきらめている。誕生日を存分に楽しめないのは少し寂しいけど、それでもフットボールを見ている時だけはなんとか気を紛らわすことができた。</description>
      <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 23:19:00 +0900</pubDate>
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      <category>miscellany</category>
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      <title>【帰ってきた!!　サポーター経験値　2007ver】</title>
      <description>元ネタは『赤黒アフロの思う事』オフィシャル出張所さまより。 http://www.consadole.net/afro13/article/113 【帰ってきた!!　サポーター経験値　2007ver】 招待券で入場　　　　　　　　　○ えチケで入場　　　　　　　　　○ シーチケで入場　　　　　　　　×　今年は買ってない。 スイート席で観戦　　　　　　　× ゴールド席で観戦　　　　　　　× ＳＳ席で観戦　　　　　　　　　○ Ｓ席で観戦　　　　　　　　　　× ＳＡ席で観戦　　　　　　　　　× ＳＢ席で観戦　　　　　　　　　○ ゴール裏で観戦　　　　　　　　○ スピカで観戦　　　　　　　　　× サンピアザ光の広場で観戦　　　× アウェイ観戦　10試合以上　　　○　昔関東に住んでたし。 doZeの会員　　　　　　　　　　○ 持ち株会株主　　　　　　　　　× スポンサー　　　　　　　　　　× ＯＳＣに所属　　　　　　　　　× 出入り待ち　　　　　　　　　　○ 選手のサイン　　　　　　　　　○ 選手と一緒に写真　　　　　　　×　恥ずかしくて……。 ドーレくんのサイン　　　　　　× ドーレくんと一緒に写真　　　　× ドールズのサイン　　　　　　　×　 ドールズと一緒に写真　　　　　× スタッフ・コーチのサイン　　　× スタッフ・コーチと一緒の写真　× ファン感謝デー　　　　　　　　○ 練習場見学　　　　　　　　　　○ サポーターズ集会　　　　　　　○ 梟巣での食事　　　　　　　　　○　アイス程度ですが。 罵声＆ヤジ　　　　　　　　　　○　案外多い。若い頃の話。 降格　　　　　　　　　　　　　○　2回ともあり。 昇格　　　　　　　　　　　　　○　2回ともあり。 テレビ出演　　　　　　　　　　○　中継に写ったとかなら。 ラジオ出演　　　　　　　　　　○　25日の三角山放送局に出ます。 雑誌新聞に載る　　　　　　　　○　北海タイムス、日刊、道新他。 試合前後のサポインタビュー　　× コンサカレンダー2007に写真　　× 月コン定期購読　　　　　　　　× 10年史購入　　　　　　　　　　×　 オフィシャルブログ　　　　　　○　ここです。 レプリカユニ０７版　　　　　　×　買う予定ではある マッチディプログラムで当り　　×　一度もない……。　 並びの割り込み　　　　　　　　○ ２ちゃんへの書き込み　　　　　× 携帯の色が赤黒　　　　　　　　×　黒のみ。惜しい。 待ち受け画面がコンサ系　　　　×　好きなバンドの写真。 ビン・カン・ペットボトルの持込○　ペットなら。 ＨＦＣに電話した事　　　　　　×　 アウェイサポと揉める　　　　　△　アウェイ時代にホームサポと揉めたことなら。　 ガードマンと揉める　　　　　　○　等々力、仙台、福岡とか。 ジェッター３のライブ(路上可)　×　 コンサ系のＣＤ　　　　　　　　○　２枚 試合前に酔っ払う　　　　　　　×　試合前に飲むと声が出ないので飲まない。 試合中に酔っ払う　　　　　　　○　昔、小瀬でさつま白波飲み過ぎた。 断幕持っている　　　　　　　　×　持っていた（一発ネタ） ゲーフラ持っている　　　　　　×　持っていたが現存しない。 本名を誰も知らない　　　　　　×　たぶん名字くらい サポ仲間から呼び名がＨＮ　　　×　名字で事足りる ＣＶＳの経験　　　　　　　　　×　 すいか隊の経験　　　　　　　　○　数回経験。 サッカーステージ除雪協力　　　×　今年もできなかった……。 コンサドーレ神社に賽銭　　　　× ドールズのダンス(07)が踊れる　×　 アウェイドールズ　　　　　　　× アウェイ遠征もしくはホーム遠征○　遠征は楽しい。 青春１８切符での遠征　　　　　○　アウェイサポ時代に何度も。 フェリーでの遠征　　　　　　　×　船酔いするのが怖い。 あいのりでの遠征　　　　　　　○　これもアウェイサポ時代に何度も。 冬季キャンプ見学遠征　　　　　×　行きたい アウェイの日帰り　　　　　　　○　アウェイサポ時代なら、何度も。 遠征先のホテルが選手と一緒　　△　対戦相手の選手と一緒だったことがあった 室蘭入江　　　　　　　　　　　○　風が強い 函館千代台　　　　　　　　　　×　今年は行きたい んだスタ　　　　　　　　　　　○　スタジアムから夜行バスの営業所までが怖かった。 ユアスタ　　　　　　　　　　　○　好きなスタジアム。 笠松　　　　　　　　　　　　　○　 敷島　　　　　　　　　　　　　○　ゴール裏でなければ見やすい 味スタ　　　　　　　　　　　　○　そこそこ見やすい 国立　　　　　　　　　　　　　○　ユースの試合で 西が丘　　　　　　　　　　　　○　対ガス、ユースの試合で 平塚　　　　　　　　　　　　　○　想い出がいっぱい 西京極　　　　　　　　　　　　○　ゴミ箱を持ち上げるのはお約束 長居　　　　　　　　　　　　　○　第一だけですが。 鳴門　　　　　　　　　　　　　○　のどかだった 愛媛　　　　　　　　　　　　　×　行きたい 博多の森　　　　　　　　　　　○　正直博多ラーメン目当てというのも。 鳥栖　　　　　　　　　　　　　○　 天皇杯の試合　　　　　　　　　○　楽しかった サテライトの試合　　　　　　　○　何度か ユースの試合　　　　　　　　　○　けっこうな割合で 会社に嘘ついて遠征　　　　　　×　そろそろつこうかと 家族に嘘ついて遠征　　　　　　×　一人暮らしだから嘘をつく必要がない バレた時の言い訳　　　　　　　×　そもそも単独行動なので言い訳する必要もない。 知り合いを招待して観戦　　　　○　友達少ない。 サポとの恋愛　　　　　　　　　○　昔の話。 サポと結婚　　　　　　　　　　×　うらやましい。 他サポと友達　　　　　　　　　○　なぜかFC東京・川崎方面に多い。 フロントに面が割れている　　　×　たぶん…… 2～31番までのフルネーム(12は除外・外国人選手は登録名で可)　△　たぶん……。 案外○は少なめでしたね。</description>
      <pubDate>Thu, 21 Jun 2007 23:49:00 +0900</pubDate>
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      <title>希望の話をしよう――鈴木謙介「ウェブ社会の思想」</title>
      <description>久しぶりに書評（っぽいもの）をしてみる。 鈴木謙介「ウェブ社会の思想―〈遍在する私〉をどう生きるか」 ここでもさんざん語っているんだけど、著者の鈴木謙介氏というのは新進気鋭の社会学者で「文化系トークラジオ　Life」というラジオのパーソナリティーを務めている人で、氏を知ったのもこのラジオから。社会学者なんだということを知って、著書「カーニヴァル化する社会」を読んだのがこの本を読むにいたった経緯、というところか。ちなみに仲俣暁生や津田大介、佐々木敦などのようにこのラジオではじめて知ったり、名前だけ知っていたけれどのちに深く知るようになった評論家や編集者、その書籍というのも多い。 さて、本の中身に戻ろう。 「ウェブ社会の思想」とタイトル（そしてイラストはASIAN KUNG-FU GENERATIONのCDジャケットなどを手がける中村祐介、という素晴らしいセンス！）が付けられているように、ウェブ社会（＝情報化社会）によって人間の思想や生活はどう変わっていくのか？というようなテーマだと思ってまずは読んだ。 そしたら不覚にも、読んだあと泣きそうになってしまった。 社会学の本を読んで泣きそうになるなんて、はじめてのことだ。 この本は「ウェブ社会が何をもたらすのか」というテーマの本じゃない。 いまの社会の向こう側にある「希望」をひたすらに求め続ける本だ。僕らの未来にある「希望」を見出すための本。これはそういう本だ。そのために本書は現代の情報化社会の現状と未来、それらがもたらす人間への影響を深く論考している。ユビキタス、バーチャル、それらが招くネットワークの変化の波を抜けた向こうに見えるであろう「希望」が、この本のテーマだ。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Jun 2007 23:39:00 +0900</pubDate>
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      <category>books</category>
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      <title>なぜ札幌を愛してしまったのか――魂の故郷、という話</title>
      <description>笹さんのところで始まったこの話。 理由を話そうとすればするほど、やっぱり自分語りになっちゃうなあ。 再びの自分語りになりますが、どうかご容赦を――。 なぜ札幌を愛するようになったのか、ということにもっとも深く関わっているのは「自分の生い立ち」じゃないだろうかと思う。 このブログのプロフィールにも書いているけど、僕は北海道の各地を転々と引っ越してきた。営業マンだった父は地方営業所のてこ入れを任されるようなポジションにいたため、最初は小さな街から僕と僕の家族の生活が始まった。2歳までは浜頓別、5歳の途中までは旭川、11歳の秋までは中標津、中学は室蘭、高校は札幌……というように、道南と十勝以外のところを時計回りに回ってきた。ちなみに今の実家（つまり帰省先）というのは旭川の隣にある東神楽町で、僕は高校の後に横浜、川崎、再び札幌と流浪している。この「流浪」が、むしろ僕が札幌を愛することになるきっかけになっている。</description>
      <pubDate>Sun, 27 May 2007 23:36:00 +0900</pubDate>
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      <title>人生に必要なことはだいたいゴール裏の芝生で学んだ</title>
      <description>文化系トークラジオ「Life」 「おまえ、本当にいいのか？」 と担任教師がちょっと怖い目つきで確認してきたけど、僕は無言で頷いた。こんなことなんてめったにないことだろうけど、僕はそれで良かったのだ。 センター試験が終わって一息ついた頃だったと思う。その冬の日に僕が断ったのは、卒業間近のお約束こと卒業アルバムの購入申し込みだった。卒業アルバムを断るやつなんて滅多にいないだろう。現に僕の所属していたクラスでは僕以外いなかった。350人以上いたであろう3年生全体でも僕以外の誰かが買わなかったかも知れないが、それは正確にはわからない。</description>
      <pubDate>Thu, 24 May 2007 05:01:00 +0900</pubDate>
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      <category>文化系トークラジオ「Life」</category>
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      <title>私的な戯言――雪道の歩き方</title>
      <description>バスからゆっくりと降りた老婆が杖を突いて歩き出す。 その杖の先は金属で尖っていた。すこしでも冬道に滑らず歩けるよう、杖の先に錐状の金具を取り付けている。 こういった金具をここ何年かでよく目にするようになった。錐のようでなくても、スパイクのようなものを取り付けて歩いている人もいる。みんな、雪道に足をとられないようにしているのだ。そういえば僕の子供の頃も、滑り止めのついた靴を履いていた。靴底に折りたたみ式のスパイクがついていて、4つついてたら「4WD」なんて名前をつけて売られていた。当時の子供たちにとってはそんな冬靴が憧れだった。雪道でどんなに遊んでも滑らないことが誇らしかった。 あの頃より確実に雪は少なくなり、ある程度除雪のできている街に住んではいるが、湯道で滑ることは何十年たっても相変わらずだ。でこぼこに氷の張った歩道の上をおそるおそる進んでゆく。ずるっと滑りそうになるところで踏ん張って体を支え、次の一歩を踏み出す。こうして歩き続けていて、やっと冬道の歩き方にコツのようなものを見つけることができたのは最近のことだ。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Apr 2007 23:47:00 +0900</pubDate>
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      <category>miscellany</category>
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      <title>川の流れのように</title>
      <description>昨日の西が丘での試合は、スポーツバーでクラシック飲みながら観戦。 いつもは家か現地で見ているけれど、行けない（もしくは見られない）ときにはこういう風に見るのも楽しい。現地じゃない、わいわいと一喜一憂する雰囲気がいい。 試合は日曜日の仙台戦より内容が濃い分選手の足が止まるのも早くて、でもそれは試合環境のせいでもあるんだろうけど「ハードワーク」な試合だったなと思う。言い換えれば「タフ」ってことでもあるんだろうけど。 三浦監督になってから、そういう「きちんと仕事をする」ことが昨年よりも結果に繋がっているよなあと思う。だからって去年までの札幌を全否定しているわけじゃない。去年まで積み上げてきたものに、たとえば「頭で考えるプレー」や「ムラを目立たせないシステム」といったのがプラスされているんじゃないかなあ、と考えている。 全くスタイルを変えているわけでもない。 けど、去年とは明らかに違うものがある。 その「違い」というのはやはり監督の違いによるものだろうなあ、と思う。 柳下と三浦、両極端だよなあ。いろんなように考えられる。</description>
      <pubDate>Fri, 13 Apr 2007 03:57:00 +0900</pubDate>
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