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大学時代、何を思ったのか、未知の世界に飛びこみたくて、応援団に入団。 今はまったくの一サポーターですが、高校までは応援される側だったので、選手の気持ちと、観客の気持ちと、応援をリードする人の気持ちがわかります。 心の熱さに体がついてこない年齢になりましたが、サポーターに年は関係ない! サッカーにまったく関心の無かった妻を巻き込んで、これからも、スタジアムに通います。 ※リンクはご自由にどうぞ(^^)
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2008年05月15日
さて、増資で得た資金の使いみちです。 HFCの有価証券報告書(オフィシャルHPから閲覧できます)によると、H19年12月31日時点の決算で、192,081千円の債務超過ですね。 ですから、今回の第三者割り当てによる増資で、目標額の4億円を満度に集めたとすると、今期末決算で207,919千円の単年度赤字までは債務超過にならずに済むことになります。 単純に言えば、単年度で207,919千円の赤字になるまでは、選手を補強したり、TVのCMを打ったりするなど、いろいろな費用をかけることができるということです。 ですが、それをやっちゃうということは、来季以降のリスクを全く考えない博打ですね。 普通は、来季以降の経営リスクを考え、繰越剰余に回すとか、内部留保として積立金にするか、または、何らかの引当金にするか、などして企業体力の増強に当てます。 今期の経営でなるべく単年度黒字に持っていくことを考え、なおかつ、来期以降への経営体力をどれだけ残すか、ということによって今期の補強に回せる予算が決まってくることになります。 減資&増資なんていう荒業は、2回目はないものと考えなければいけません。 (もちろんHFCの業績が絶好調で、当社の株を是非買いたいというような環境になっての増資であればなんの文句もありませんけど) もし、次に経営体力が低下したら、民事再生手続きとか、それこそ破産手続きなども考えなければならないでしょう。 今期の集客数も当初計画を下回っていることを考えれば、今期の黒字も難しいかもしれません。 相当の企業体力は残さざるを得ない現況下においては、大型補強は難しいと思わないといけないかもしれません。
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