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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2009年07月31日
皆既日食観測旅行記5です。以下追記。
周囲が少しずつ暗くなっていきます。ただ、もともとぶ厚い雲に空が覆われていたので、雲による暗さなのか、日食による暗さなのかはっきりしませんでした。しかし、皆既日食まであと数分(正確には後何分かわかりません)ともなると、さすがに単なる曇天ではあり得ない暗さになってきました。これは皆既日食開始直前の写真です。既にこの時点でほとんど暗くなっているのですが、ここからが皆既日食、奇跡の天体ショーの始まりです。残念ながらカウントダウンはできませんでしたが、ついにその時がやってきました。 相変わらず厚い雲に空が覆われていましたが、写真のような薄暗さから一転、スゥーッと真っ暗になり、真夜中と同じ暗闇の世界がやってきました。船上のデッキにはカメラのディスプレイの明かりだけが点々と浮かび上がります。皆既の前まではゆっくりゆっくり、日食だからなのか曇りだからなのかわからないようなスピードで暗くなっていったのですが、皆既日食となった瞬間、まるで照明のスイッチをオフにしたように、スッと暗くなるのです。太陽という照明がスイッチオフになる瞬間。それが皆既日食の瞬間なのです。その神秘的な瞬間、船上のデッキは大きな拍手に包まれました。誰もがその神秘の瞬間に立ち会えた喜びに自然と拍手をせずにはいられません。 ここから6分強、なんとか一瞬でも太陽の姿を見ようとずっと暗闇の空を凝視しますが、残念ながら太陽の姿を見ることはできませんでした。ようやく暗さに目が慣れた頃、皆既日食が終了する時がやってきました。さっきとは全く逆に太陽の照明スイッチがオンになります。暗くなる時が「スゥー」だとしたら明るくなる時は「パッ」という感じです。そして船上は再び万雷の拍手に包まれます。ぶ厚い曇に覆われて、コロナもダイヤモンドリングも見ることはできませんでしたが、しかし、それでもここには神秘の天体ショー、皆既日食が確かに存在したのです。 皆既が終了して、空が少しずつ明るくなると、それまでは小雨が降ったり止んだりだったのが急に大粒の雨に変わりました。部分食はまだしばらくは続くのですが、皆既時間が終了し、なお一層の天候悪化ということで、ここで観測終了。デッキから機材を片づけて客室に引き上げました。
観測が終了したのが11時30分頃。ちょうどお昼時です。 昼食はメニュー写真のみです。皆既日食の興奮と少々の残念さも混じって、料理の写真は撮れませんでした。 このツアーもついに折り返し。これからは鹿児島港に戻るだけです。当初の諏訪之瀬島から東に移動して、この時点では種子島の南東を北上していく航路となりました。そして鹿児島港には翌7月23日の午前1時、深夜に到着の予定です。到着まではしばらく時間があります。アフタヌーンティーの時間にはバンド演奏のショーがあったり、ゆったりとしたにっぽん丸の船の旅を存分に楽しみました。
夕食です。和食の御膳。これがこの船での最後の食事。大変美味しくいただきました。 食後、デッキに出てみると、天のイタズラか午前中のあのぶ厚い雲はどこへ行ったか、綺麗な青空が広がっています。あの猛暑も一段落して、風もとても気持ちいい。そして綺麗な夕陽が海上に浮かびます。
船内アナウンスでも綺麗な夕陽が沈んでいくと案内されていました。この船は種子島の東側から回り込んで鹿児島港に入る航路をとってます。なんだか遠回りをしているような気がしましたが、ちょうど西に船の向きを変えるタイミングでこの夕陽が見えたので、あえて日没時間に夕陽がキレイに見えるような進路をとったのかもしれません。皆既日食は雲に覆われていましたが、水平線に沈む綺麗な夕陽を見ることができたので、多少取りもどした気分になりました。船は順調に鹿児島港に向かっていきます。日もすっかり暮れ、真っ暗な海を進んでいきます。夜風もすっかり涼しくなり、海の上は本当に星が美しく瞬きます。確認したわけではありませんが、深夜、船上から南の空にひときわ輝いて見えたは木星だったと思います。 深夜1時。にっぽん丸は無事鹿児島港に到着しました。実はこの日コンサドーレはアウェイで富山戦がありました。試合は19時からなのですが、私の携帯は海上では圏外。試合結果は鹿児島港に着くまで全く知る方法がありませんでした。鹿児島港に着いてようやく速報をチェックしましたが結果は0-0の引き分け。なんとなくリアクションしにくい、ちょっと意外で拍子抜けしました。 何はともあれ、こうして1泊3日の、濃密で感激のにっぽん丸の旅が終わったのです。 明日は宮崎に寄り道します。 (続く)
2009年07月30日
皆既日食観測旅行記4です。以下追記。
7月22日。ついにきました。皆既日食の当日です。 果たして天候はどうか・・・デッキに出て見ると・・・ぶ厚い雲の向こう側に諏訪之瀬島が見えます。雨も時折パラつく感じです。 現時点では絶望的な天候です。
とりあえずは朝食。和食の朝定食か洋食のバイキングか好きな方を選べます。私は洋食を選びました。隣のテーブルの人は和食の朝定食です。で、隣の人の方が早く食べ終わったのですが、その時ウェイターさんが一言。「バイキングも食べていいですよ」。 え゛っ!? じゃあ私も和食にすれば良かったなぁ。和食を選べば両方食べられるなんてなんだかずるい。別に文句は言いませんがちょっとだけ腑に落ちない気持で朝食を終え部屋に戻りました。 その後館内放送で何か言っているのですが、何を言っているのかよく聞こえませんでした。とりあえず、諏訪之瀬島に上陸する準備をして、自分が海上タクシーに乗る順番が近づいてきたのでツアーフロントに予定を聞きに行ったら、なんと悪天候のため今回諏訪之瀬島には上陸できないとのこと。天気予報が悪く、仮に上陸できても船に戻れなくなる可能性があるので今回はどうしても上陸は無理で、残念ながら船上のデッキからの観測になります・・・そう話すツアー担当者の表情も沈痛です。 諏訪之瀬島に上陸できない。決まったことはしょうがない。なら気持を切り替えてさっさと船上のデッキで観測場所の場所取りです。すると館内アナウンスがありました。船は少しでも雲の少ないところを探して皆既帯洋上を移動するのだそうです。梅雨前線の雨雲がまるで嫌がらせのようにちょうど皆既帯にへばりついているのです。諏訪之瀬島の皆既日食開始時間は10時53分17秒。そして皆既日食終了時間は10時59分38秒。その間6分21秒。この間に皆既帯に添って船を猛スピードで進め、なんとか雨雲から脱出できるかどうか。誰もが船の行方に、船長の判断に身を任せます。この天候ですから、皆既日食を見るチャンスを作るとしたら、雲から逃げるのと同時に、皆既日食の月の影からも逃げるように進むのがベターです。そうして船は東へ東へ。誰もが雲の切れ間から日が差すことを期待して、船長の神業に期待してひたすらその時を待ち続けていました。 陸上観測と船上観測の違いについて簡単に説明します。船上は陸上と違い揺れるので、本格的な観測には向きません。カメラの位置を合わせても船が揺れますし、なにより今回は雲の切れ間を探して船が進んでいるので余計に撮影には不向きです。ただ、私は天文マニアではないので、それほど気にはなりませんでしたが。それと、船上では観測地点が刻々と移動しているわけで、正確な皆既日食開始時刻、終了時刻がわかりません。というか、刻々と変わっていくので把握できないのです。船は日食の影から逃げるように東に進んでいるので、当初の諏訪之瀬島の皆既日食開始時刻10時53分17秒より遅くなることは確かなのですが、何秒遅くなるのか、何分遅くなるのか正確なことはわかりません。ということは、各種皆既日食観測場所で行われる、いわゆるカウントダウンもできません。皆既日食が近づいてくると「まだ皆既にならないのかな」「もうそろそろ皆既だね」などという会話が聞こえてきますが、正確なことは誰にもわかりません。このように、船上での観測というのは陸上での観測に比べると不十分な点がいくつかあり、諏訪之瀬島に上陸できないというのは残念なことでした。 実は私、今回のツアーにコンサドーレのレプリカシャツを持って来ていました。今回の日食では各種のマスコミが方々で取材をしています。テレビで見た方も多いと思います。私はきっとこのにっぽん丸のツアーにもマスコミが入って取材をしているのではないかと予想していました。それならば、観測時にコンサのレプリカを着ていれば目立つのではないか、ひょっとしてマスコミのカメラに収まるのではないかと、ほのかな期待をしていました。ちょっとでもコンサドーレが目立てばいいなぁ、なんて。でも実際はにっぽん丸にはマスコミの姿は全然なかったようで、無用な期待でした。
さて、船上デッキでの観測開始です。相変わらず空は厚い雲に覆われてます。 9時30分を過ぎた頃、そろそろ日食の開始です。でもまだ最初の頃は部分日食なので、体感的にも日食なのかどうかはわかりません。太陽の位置もどこだか見失いがちです。時折、雲が薄くなったところで太陽の光を確認することができますが、ものの数分、数秒でまたすぐに太陽は雲に隠れてしまいます。
携帯で取った部分日食の写真。雲が薄くなったところで、雲越しに僅かに部分日食が確認できます。太陽の上の方が若干欠けているのがわかるでしょうか。 こんな感じて時折覗く太陽の薄明かりを求めてひたすらに空を見続けます。だんだん皆既時間帯が近づいてくると、太陽高度もどんどん上がり、ほとんど真上を見ているような感じで首が痛くなってきました。そしていよいよその時が近づいてきたのです。 (続く)
2009年07月29日
皆既日食観測旅行記3です。以下追記。
7月21日。いよいよ皆既日食観測に向けてにっぽん丸出発の日です。集合時間は午後2時。集合場所はホテルから歩いて5分のところにあるドルフィンポートです。だからこの日の午前中はわりとのんびりできます。黒糖メロンパン。鹿児島のローソンで売ってました。 軽い朝ご飯として食べましたが、ズバリ甘い!! 午前中はぶらりと散歩がてらに出かけます。 鹿児島市内の中心部の移動は路面電車が断然便利です。
バリアフリー対応の路面電車。カッコイイですね。
鹿児島中央駅付近にやってきました。鹿児島で一番大きな駅は鹿児島駅ではなく、鹿児島中央駅です。この駅には観覧車がついてます。
個人的に来てみたかったライブハウス「T-BONE」。開店直後に来たのでもちろんライブはやってません。
集合場所のドルフィンポート日食館前です。この日食館には日食の各種説明や、日食グッズ販売コーナーなどがあります。
ドルフィンポート前の広場では日食祭なるものも行われます。この日はその前日なので、各種リハーサルが行われていたようです。鹿児島はなんだか街中が日食に沸いているようです。しかしこの日もあいにくの曇天。ときおり小雨もパラつきます。しかし「明日は絶対晴れるはず」と特に根拠のない言葉があちらこちらから聞こえてきます。皆既日食自体が奇跡の天体ショーです。もちろん天候も奇跡が起きると皆信じてます。
これがにっぽん丸。デカイ! 出航は午後5時。各種手続きを終え、船に乗り込み、荷物を客室に下ろしました。すると船内放送で、この航海のお見送りとして地元鹿児島の子供の太鼓が披露されるのでデッキに出て下さいとのアナウンスがありました。
子供の太鼓の様子。上は中学生くらいから下は3~4歳まで。この小さな子の太鼓の上手なこと上手なこと。このツアーの送迎にこんな企画が用意されているとは。なんだが重大な任務を背負って、多くの人々の期待を背負って行くような、宇宙戦艦大和に乗っているような気分になり、身が引き締まる思いでした。もちろん任務なんてありませんが(笑)
17:00。いよいよ出航です。船の出航といえばお約束の紙テープです。結構風が強くてテープが舞い上がったり、変なところで絡んだりして、意外とこの紙テープというのは難しいものです。あと、後かたづけが大変そう。もちろんフェリー関係者はこの紙テープ処理の勝手もよく知っているのでしょうから余計な心配かもしれませんが。 今回の観測地である諏訪之瀬島沖合に到着するのは明朝の5時頃の予定です。諏訪之瀬島にはにっぽん丸が直接入れるような大きな港はありません。よって沖合に停泊して海上タクシーで数十人ずつ、10回くらいに分けて島に上陸する予定です。緊張の明日朝まではこの客船でのんびりです。
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夕食メニュー。フルコースディナーです。 いまいち料理の写真の写りが良くないので1枚だけ。写真の料理は「サーモンのりんご風味焼き」です。 美味しい食事を食べて、お風呂に入って、のーんびり。デッキに出て気持ちよく夜風に当たろうと思ったら・・・暑い! 普通、船の上の夜風といえば涼しいに決まってると思うのですが、なにせこの日は前日の7月最低気温最高記録を更に更新しているので、夜風が信じられないくらい暑い。というか熱い。熱風が襲ってくる。デッキに出て夜風に当たってもちっとも持ちよくないので、すごすごと船内に引き返しました。寝る前にナイトバーで軽く飲んでいよいよ明日に備えて就寝です。 明日は晴れますように。お休みなさい。 (続く)
2009年07月28日
皆既日食観測旅行記2です。以下追記。
7月20日。いよいよ旅行に出発の日です。日食観測旅行なのでとにかく天気が大事。天気予報を見ていると、当日の予報はなんとも微妙な情勢で、7/20の出発の時点でも鹿児島方面の天候は曇り。梅雨前線が威張っている様子です。 この日は朝自宅から6:50の千歳空港行きのバスに乗り、羽田乗り継ぎで鹿児島空港に13:10の予定でしたが、羽田空港が混雑していたため、鹿児島空港には30分遅れで到着。空港からバスで宿泊先のホテルに向かいます。バスから見える景色は北海道とは全然違います。竹林が多く、また、ヤシの木のような南国の木もあちこちに見られます。 ホテルにチェックインしたのが15:00頃。チェックインの後は予め予約していたタクシーでの桜島観光です。しかし、あいにくの天気。桜島が雲にすっかり隠れています。私は以前から桜島について素朴な疑問がありました。それは現在でも頻繁に噴火しているのだけど、鹿児島市民は大丈夫なのかということ。北海道で有珠山が噴火するときは大事件なのに。今回案内をしてくれているタクシーの運転手さんにそのことを聞くと別に大丈夫だとのこと。鹿児島市民にとっては桜島の噴火というのは日常のことで、今でも年に数百回噴火しているそうです。桜島と鹿児島市内を結ぶ連絡フェリーから見た桜島。雲に覆われてます。
フェリーで15分ほどで桜島に到着。桜島の港のすぐ近くに桜島ビジターセンターというのがあります。入場無料。桜島の歴史を勉強できる貴重な資料館です。今でも頻繁に噴火している桜島ですが、過去には大きな被害をもたらす大噴火が江戸時代にも大正時代にも昭和にも起こっています。やっぱり大丈夫じゃないような・・・
湯平展望所から見た桜島。雲って見えません。
林芙美子文学碑。森光子の舞台で有名な「放浪記」の作者林芙美子は幼少期をこの桜島の温泉街で過ごしました。
有村溶岩展望所から見る桜島。やっぱり曇っていて見えません。
黒神埋没鳥居。大正の大噴火で2mも埋まってしまった鳥居です。 タクシーの運転手さんはとても親切な方で、いろんな名所を丁寧に説明して下さいました。ただ残念なのはやはり天気。ずっと桜島が雲の中で、晴れていたら見られると言われた昭和火口も見ることができませんでした。一通り見学が終わり、また桜島の港に戻ろうとタクシーに乗っていた時のことです。運転手さんが急に言いました。 「あっ、噴火した」
わりと淡々と、いつもの見慣れたものを見るように「噴火した」と言われてびっくりです。確かに平均すると毎日のように噴火しているという桜島ですが、まさか生噴火を見ることができるとは思いませんでした。赤茶色い噴煙は雲と混じりその判別が難しく、爆発の場所は鹿児島市街の反対側で、風向きも鹿児島市街から桜島側に吹いている状態。また、タクシー運転手さんの話だと、この噴火はかなり規模が小さいとのこと。つまり、この噴火をリアルタイムで見ることができたのはほんの一部の人だと思います。3時間ほどの桜島観光でしたが、最後にラッキーな体験ができました。 ホテルに戻り、夕食は鹿児島市内の居酒屋へ。一応ネットで焼酎が充実しているという店を調べていきました。おごじょ家。
ズラりと並んだ焼酎。私は芋焼酎が好きなのですが、とはいえ、飲み比べてもあんまり味の違いはわかりません。
きびなご刺し。北海道ではあまり食べることはないお刺身ですが、こちらではポピュラーなようです。 鹿児島の料理について誤解していたことがありました。以前知り合いから「鹿児島では薩摩揚げのことを天ぷらと呼ぶ」と聞いていたので、メニューにある「天ぷら」を注文しましたが、出てきたのは普通の天ぷらでした。いわゆる薩摩揚げはというとメニューの中では「つけ揚げ」と書かれていました。やはり天ぷらは鹿児島でも天ぷらなのでした。 そんなこんなで鹿児島料理と焼酎を楽しんで、居酒屋を後にしました。もう夜の10時頃でしょうか。ホテルまでは歩いて15分くらいなのですが、正直信じられないくらい暑いのです。札幌から鹿児島へ行けば暑いのは当たり前。それでも昼間暑いのはなんとか我慢できます。諦めもつくというか。でもこの夜の暑さには本当に驚きました。札幌の人間からすると、とても外気温とは思えない、ビニールハウスのような温室のなかにいるような感覚です。この温室から早く外に出たいって感じ。さすがにこんなとこでは自分はとても生活できないなと感じたのですが、それもそのはず。この日の鹿児島の最低気温は28.8℃。観測史上第3位の記録で、7月の最高記録を更新していた(実は翌日の最低気温は28.9℃とさらに記録更新しました。)のです。さすがにここまでの暑さは鹿児島でも滅多に経験することではなかったようです。 暑さでヘロヘロになりながらホテルに帰り旅行の一日目が終了です。 (続く)
2009年07月27日
私は特別天文ファンというわけではありませんが、以前から「死ぬまでに1度は皆既日食を見てみたい」という漠然とした希望を持っていました。そして今年の7月22日は人生初の国内での皆既日食です。国内といっても殆どの地域では部分日食しか見ることができず、皆既日食が見られるのは鹿児島県の屋久島や種子島の一部、トカラ列島、奄美大島の一部。あとは太平洋上と極めて限られています。この中で私は今回トカラ列島へ皆既日食観測のツアーに参加しましたので、その旅行記を何度かに分けて書いてみたいと思います。 旅行記の前に、簡単に今回のトカラ列島での皆既日食について説明します。 今回の皆既日食はその皆既日食の継続時間が最大で6分39秒と今世紀最長の継続時間ということで、世界中の天文ファンの注目を集めていました。しかし、皆既時間が一番長いのは太平洋上で、陸上で最も長く皆既日食を観測できるのは鹿児島県トカラ列島悪石島の6分20秒です。この悪石島を含めたトカラ列島には多くの天文ファンが殺到することが予想されていました。トカラ列島の島民全部で600人くらいの小さな離島の島々なので受け入れられるツアー客数も1500人程度。当然ツアーも高倍率の抽選になるのだろうと、半ばダメ元のつもりで昨年12月にツアーの申し込みをしました。ニュース等でご存知の方も多いと思いますが、トカラ列島にはこれだけ多くのツアー客を受け入れられるだけの施設はなく、トイレや水などツアー客を受け入れるためのインフラ整備費用も旅行代金に含まれているので、この日食観測ツアーは一般的な国内旅行ツアーに比べてかなり高額になってます。だから、ツアーの当選通知を受け取った時には嬉しさ半分ビビリ半分。でもまぁ、こんなチャンスはめったにないことですし、人生最大の贅沢のつもりでこの皆既日食観測ツアーに参加することを決めました。 ツアーにはいくつかのコースがありますが、私の参加したコースは7/21にフェリーで鹿児島港出発、22日に諏訪之瀬島で日食観測後23日に鹿児島港に戻るというコースです。せっかくの旅行なので、一日早く20日に鹿児島に入って鹿児島観光をして、23日には宮崎に寄り道して24日に札幌に帰ってくるという、4泊5日の旅行とすることにしました。 (続く)
2009年07月26日
7/8の愛媛戦以来4試合ぶりのようやくの勝利。 ホームゲームとしては5/16の岐阜戦以来。 さらに厚別ではなんと2007/10/13以来というのだから随分と長い道のりだった。 一つ勝ったからといってすぐに何かが変わるというほど世の中甘くはないと思っているが、 千里の道も一歩からと言うように、この一勝には大きな意味があると思う。 とにかく今は昇格とか順位とか言う前に目の前の試合をひとつずつ大切に戦い、 白星を一つずつ積み重ねるしかない。 昨日はその第一歩なのだ。
2009年07月25日
前節富山に0-0とスコアレスドローというのは、少々意外だった。 ちょっと消極的になってしまっているのだろうか。 今日は積極的な展開を期待したい。 岡山戦の注目ポイント とりあえず点を取ること。得点に対して貪欲になってほしい。 岡山戦期待の選手 石川。前節からの出場だが、もうチームに溶け込んだのだろうか。
ほっと12のお知らせ 7/25コンサドーレ応援DAYのご案内
2009年07月20日
本日から皆既日食観測旅行に、鹿児島県トカラ列島に行きます。 晴れるといいのですが、天気は若干微妙な情勢です。 良い写真が撮れたらこのブログでも紹介しようと思います。 皆既日食は22日(水)。 コンサドーレはその夜富山でのアウェイ戦です。 私はトカラ列島から鹿児島に帰る船の上で、携帯の電波も届かずにきっとモンモンとしていることでしょう。 そんなわけでいつもより前倒しで富山戦の注目と期待を書いておきます。 富山戦の注目ポイント やはり勝利にまさる良薬はなし。 自信を持って戦い、出せる力を出し切って、そして勝つ。 先制して、追加点を取って、完封して完勝。きっとできる。 富山戦期待の選手 上里。函館でトラメガ持ったことがきっと発奮材料になっていると信じている。
旅行期間中はブログお休みします。
2009年07月19日
昨日の草津戦、内容的には悪くないんだが結局勝ちきれず・・・ あとはどうやって勝つかということなのだが、それが難しい。 ニュース映像では試合後トラメガでサポと対話する砂川と上里が映っていた。 細かなやり取りはわからないが、あれが発奮材料になってくれるといいのだが。 石崎コンサドーレにとって今が一番大変な時期、苦しい時期なのだと思う。 今の苦しさを乗り越えられれば、きっと視界が開ける。そう思う。 だからこそもう一回だけ言う。 今頑張らずにいつ頑張る!
2009年07月18日
「今頑張らずにいつ頑張る」 よく使われる言葉だが、あまり簡単にこの言葉を使っては意味がない。私はこの言葉を使うのは1シーズンに1度だけにしようと心に決めているのだが、今こそがこの言葉を使う時だと感じている。選手にとっては、ここで頑張れるかどうかが後のサッカー人生にも大きく影響するような大事な試合になる、そう感じている。 いつか、誰かが引退後、印象に残る試合として「7月の雨の函館での草津戦」と答えることがあるような気がする。そうなってほしいくらいの大切な一戦だと思う。 草津戦の注目ポイント 頑張りが見える、感じられる試合をすること。チームがこういう状態だからこそ、高いモチベーションを持って試合をしないといけない。「誰がではなく俺がやる!」という選手が出てきてほしいと思う。 草津戦期待の選手 宮澤。クライトンからも「後継指名」されたし、もうそろそろ一皮剥けてくれないと困る。
2009年07月17日
Jリーグ秋春制移行へ調査 犬飼会長、冬季開催に意欲 なぜ犬飼会長はここまで秋春制に固執するのか。理解しがたいものがある。 私は秋春制についてもちろん現時点では反対だが、条件が揃えば将来的には賛成する可能性はある。その条件とは「日本の気候風土文化が秋春制を受け入れられるようになること」。金銭面、インフラを整備するというのは前提の条件に過ぎなく、シーズン制を移行するためには日本人民の気候風土文化が変わる必要がある。それなしにシーズン制だけ変えても成功するわけがない。 Jリーグのシーズン制変更が困難な理由はそのリスクの大きさにある。もし失敗したら経営破綻するクラブが多発するであろう、そんなリスクを成算無しに冒すのは博打であって経営ではない。プロのリーグとして皆生活がかかっているのだから、相応の成算をもって事に当たるべし。 とすれば、犬飼サッカー協会会長がすべき秋春制へのアプローチは別にあるはず。まずはアマチュア大会のスケジュールを見直すことから始めるべきではないか。アマチュアならば「観客動員の減少」の影響はプロより小さいし、施設整備的にもプロほど高い基準は必要ではない。よってアマの場合スケジュール変更のリスクはプロより低いと思う。 2009年の現実はインターハイも全日本少年サッカー大会も全日本大学サッカートーナメントも8/1から開催されるし、クラブユース選手権は7/24から。全日本高等学校女子選手権も7/26から開催で、夏はアマチュア大会も目白押しである。犬飼会長はまずこの現実から手を付けていく必要があるのではないか。 そしてもし、Jリーグ以外の日本サッカー全体が「夏にはサッカーはしない」ということが常識となり、「なぜJリーグだけが夏に試合をしているのか?」というところまで日本の風土文化が変わったのならば、その時はJリーグだってシーズン制の移行が可能になるのだと思う。そんなときが来るかどうかはわからないが。 いずれにしても、日本サッカー界は日本の気候風土文化を尊重し、その中でサッカーという競技を発展させていくというスタンスが大切なのだと思う。
2009年07月16日
なんだか急に慌ただしくなってきました。 石川直樹選手(柏レイソル) コンサドーレ札幌加入のお知らせ ハファエル選手(ブラジル) コンサドーレ札幌加入のお知らせ 補強選手のリストアップは常にしているのでしょうから、今回の件も仕事が早いということかもしれませんが、補強の判断はちと遅いような・・・ 基本来る者は拒まず歓迎します。クラブにとっても二人にとっても今回の移籍が実りのあるものでありますように。 こういう展開になると、なんだか話を後戻りさせるようで書きにくいけどクライトン退団について、その解除条件が気になった。「気が付いたらJの違うクラブでプレーしていた」なんてなったら後味が悪いから。そう思っていたら、日刊スポーツに解除条件の記載があった。 札幌クライトン退団、日本人MF補強へ(ニッカンスポーツ) クライトンと強化部の話し合いの末、年俸半額、違約金なしで退団することで合意。他のJクラブへ移籍はしないという覚書をかわしており、数カ月ブラジルで療養後、母国で移籍先を探していく方向だ。 今回の退団は一方からの「契約破棄」ではなく、「合意解除」ということで違約金が発生しない形での退団となった。これはHFCとクライトンの間の信義に基づくものだと思う。選手とクラブが信義を結べるということは素晴らしいことだと思うし、この判断は妥当だと思う。ただし、他のJクラブに移籍されたのでは困る。というか、そのような事態となればそれは本来的には違約金の請求事由にもなりうる。ゆえに「覚書」をかわすということになる。この覚書を交わすということもまた両者の信義の厚さを感じる。 あと一点問題なのは、この覚書に法的拘束力があるのかどうか。契約の合意解除については一般的には解除条件を示した書面の取り交わしによって行われる。「他のJクラブに移籍しない」ということが解除条件として一体のものであれば法的拘束力はある。しかし、契約解除条件とは別個に覚書をかわしたのであれば、それは信義上の約束に過ぎなく、拘束力があるかどうかは疑問が残る。ニッカンスポーツの書き方だけではそこまでは正確にはわからないけど、HFCに抜かりはないと信じている。まぁ、もともと無用な心配だとは思うが。
2009年07月15日
コンサドーレ札幌 クライトン選手との契約解除のお知らせ 大変残念なことだけど仕方がない。 ここ2年間、チームの状況が悪い中で獅子奮迅の頑張りを見せてくれたと思う。感謝。 できるなら、もう少しチームの状態がよい時期に彼のプレーを見たかった気がする。 クライトンがいなくなってもシーズンは続く。前を向いていきましょう。
2009年07月14日
以前「謎のスタッフブログ」と書いたスタッフブログがようやくベールを脱ぎました。 要はセクション毎だったスタッフブログを統合したということですね。 非常に残念なことですが、現状のスタッフブログの状況を考えたら統合もやむなしかなとは思う。ほとんど更新されないスタッフブログをたくさん放置しているというのは対外的に恥をさらしているだけですから。 それにしても、運営部のブログで新スタッフブログへの移行が告知されたのが5月23日。それから営業部ブログとホームタウン推進部のブログでスタッフブログ統合のお知らせが案内されたのが7月7日。さらに新スタッフブログの初めての記事がエントリーされたのが昨日、7月13日。別にブログの統合なんて手間のかかることでもないだろうし、もっとサクッとできなかったものか。更に言えば、統合するなら、せめて7月7日の段階で新スタッフブログになんかエントリーすべきと思う。「統合しましたって書いてあるから見てみたら中味が無かった」ってのは正直恥ずかしい。統合した主旨説明をした上で今後もよろしくと短い記事でもエントリーしておくべきだったと思う。 正直このスタッフブログの一件に限らず、このオフィシャルブログは衰退傾向が浮き彫りになっている。ブログ文化自体は隆盛しているわけで、ブログサービスの選択肢も多岐にわたる今、サッカークラブがサポーター向けに提供するブログサービスという形がもう時代にマッチしなくなってきているのかもしれない。 ただ、私は今でもこのオフィシャルブログはHFCにとって重要な経営資源だと思うし、またそのように活用していかなければならない、そしてうまく活用できれば非常に強みになるものだとも思っている。 いずれはオフィシャルブログもその歴史的役割を終える時が来るだろう。 その時は何か別の形でクラブとサポーターを結ぶラインができているのだろうか。
2009年07月13日
熊本戦はいつもの通り大和ショップ前で音観戦。 試合前は「熊本には利息を付けて借りを返す。5-0で勝つ!」などと威勢のいいことを言っていたのだが、携帯の速報で前半39分、熊本に退場者が出て11人対10人になったことを知って一気に現実に引き戻された。5-0なんて浮ついたこと言ってちゃダメだ。有利になった状況を活かすべき戦略をもって確実に勝利を勝ち取るべし。 よく「10人になってチームとしてやることが明確になり、かえって良かった」なんて言われる。例えば1-0でリードしていて後半30分に一人少なくなったとする。こうなれば残り15分全員が身体を張ってゴールを死守するという意思統一ができて、結果的に良かったと思えることがたびたびある。なまじ11人いると追加点を狙うのか、守りきるのかでチーム内の意思が乱れて隙ができ点を取られるということが(特にコンサドーレの場合には頻繁に)ある。しかし、人数が減ったことで意思統一ができて集中力が増すというメリットがそんなに長い時間続くわけがない。せいぜい10分~20分くらいだと思う。それ以上の時間になれば、戦術的にも体力的にも一人少ないデメリットの方が当然大きくなるはずだ。この試合、熊本が10人になったのは前半39分。残り試合時間は50分以上ある。人数が減ったことのメリットをこんなに長い時間維持できるわけがない。そこで私が思い描いた戦略は・・・ 有利な時こそ慎重に。リスクを冒すべからず。後半30分まではあくまでもセイフティファストで、確実にポゼッションして、攻撃はシュートで終わらせること。人数が少ない中、長時間一方的に守備に追われていれば当然相手は体力的にも精神的にも疲弊してくる。いずれ守備に穴が開くはずだ。或いは守備に追われる苦しさから楽になりたがる。つまり無理して点を取りに来るかもしれない。その時こそがチャンス。それまでは無理に点を取りにいく必要はない。もし仮に後半30分になっても無得点のままだったら、その時はリスクを負ってでも総攻撃。体力的に疲弊している熊本は15分耐えきることは困難なはず。あくまでも50分かけて点を取り、結果としては1-0ないし2-0での勝利を目指すべきで、5-0狙いなんてもってのほか。 だからシュート数23-2というのも、CK7-0というのも自分としてはイメージ通りだし、多くの人が不満に思っている横パスのオンパレードというのも、私のイメージの中ではリスクを冒さない理に適った戦略を実行しているように思え、そこは批判するポイントではない気がしている。 ただ、ポカで失点してしまったためにこの戦略は瓦解してしまった。立場は逆転。1点取ったことで熊本は集中力のスイッチが再び入り、対してコンサドーレはまさかの失点で焦りが生じる。こうなっては今のコンサドーレに盛り返す力はない。 客観的には後半25分に点を取るまでコンサドーレの攻撃に耐え、そして虎の子の1点を守りきったという熊本を褒めるべき試合なのだ。熊本に勝利の神が舞い降りた試合の相手がたまたまコンサドーレだったと。そう思って大胆に気持を切り替えた方がいいような気がしている。
2009年07月12日
さて、何を書きましょうかね・・・
冷静になるには少し時間がかかるでしょうか。
ホームゲーム
相手は13位と下位の熊本
前クールでは0-4と大敗を喫した相手
相手は前半39分で退場者が出て10人になる
シュート数 23対2
CK数 7対0
試合結果は0対1の敗戦
なんでそうなるの???
2009年07月11日
前節ようやっと勝ったので、ここからは勢いに乗って自信をもって試合に臨んでほしい。熊本は前回の対戦で0-4と惨敗した相手。この屈辱は選手もよもや忘れていまい。今回の試合ではこのときの借りに利息を付けて5-0で勝ってほしい。今のコンサドーレはそのくらい得点に貪欲になってちょうどいい。 熊本戦の注目ポイント 点を取ったあとがポイント。いわゆる追加点を取れるかどうか。 前半で2点取って試合を支配したいところだ。 熊本戦期待の選手 荒谷。前回の熊本戦がコンサドーレでの初出場試合。まさかの4失点は本人にとっても悔しい思いがあるに違いない。守りは荒谷に任せる。
ほっと12のお知らせ 7/11コンサドーレ応援DAYのご案内
2009年07月10日
やはり今日の話題はダビのカタール移籍ということで。 現J1得点王・ダビ、カタール移籍 私自身はダビは大好きな選手だし、それは今回のことがあってもかわりない。それにしても2007年に半年のお試し契約で札幌に来た選手とは思えないほどの大出世ぶりだ。まったくオイルマネー恐るべし。ただ、代理人に食いものにされているような気がしないでもないし、本人にとってこれが良い選択なのかどうかはわからないが、移籍する以上は良い選択となってほしいと思う。 コンサドーレというクラブを踏み台にして多くの選手がステップアップしていった。コンサドーレは「踏み台」としては優秀なクラブだといえる。このことはコンサドーレの今後の選手獲得にはプラス材料になるはず。そしていずれば踏み台としてステップアップしようとする選手を引き留めることのできるクラブになりたいものだ。
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2009年07月09日
愛媛戦は後半からテレビ観戦。久しぶりの勝利にとりあえずほっとしている。 試合内容自体はまだまだ課題が多いと思うが、内容が悪くても劣勢を逆転して勝ったのだから良しとしたい。いつもやられている後半35分以降に2得点というのは、選手の気持ちもずいぶん違うと思う。これをきっかけにチームの成績が上向いてくれますように。 ところで、ダニルソンの一人時間差のようなアクロバティックなキックに萌え。
2009年07月08日
勝てない試合の続く中、夏場のアウェーの試合、しかも怪我人続出。 なんだかマイナス材料ばかりな気がするが、そんなこと言ってもしょうがない。シーズン中、こういう時期が来ることは想定済みだし、いるメンバーでできることをするだけである。愛媛戦のあと中二日で厚別での熊本戦があるし、これ以上怪我人が出ないように願いたい。 本来だったらこういう苦しい時期は微妙に力を抜きつつ勝利を目指したいところなのだが、さすがに今はその余裕はなさそうだ。 愛媛戦の注目ポイント 前半早い時間に先制点を取ること。 失点を怖がらないこと。 結果は2-0くらいで。 愛媛戦期待の選手 ダニルソン。厳しい試合の中でタフなところを見せてほしい。
2009年07月07日
明日はもう愛媛戦。今年のJ2は落ち込んでる暇もない。 次節はJ2第26節なので、ちょうど折り返し地点。 気分的にリフレッシュして、愛媛戦を再スタートラインにしたいところだ。 今までの成績を挽回しようなどと思わずに、今からスタートする気分で戦えば案外結果が付いてくる気がする。なんとなく。
2009年07月05日
水戸戦、ほっと12は屋外テラスに出店。 たくさんのお客様にご来店いただきありがとうございました。 隣がお好み焼きのテントだったのでそのあまりの行列の長さに唖然呆然。 試合の映像はまだ見ていません。 色々な人のブログを見ていると、とにかく審判に対する不満があまりにも多い試合だったようで・・・昨日「審判にもブーイングが出ないような、良いジャッジをお願いしたい」なんて書いたのがいけなかったのかも(苦笑)。 「ワシのナツコン」は2万2707人。めいいっぱいいろんな企画をして、現状できる最大限の集客なのだと思う。よく2万2千人も入ったという気持もある反面、ここまでやっても2万2千人なのかという残念さもある。いずれにせよ、これが一つの答えであることは間違いない。 試合が終わって帰宅した時、1本の電話をいただいた。以前からのほっと12のお客様で、福住小学校に通う息子がいるお母さん。屋上テラスがハーフタイムで終了することを知らなかったようで、試合後たこ焼きを買おうと思ったら車がなかったということで、営業終了したかどうかの確認の電話だった。その電話の会話の中で、「息子は楽しかったようで、また行きたいと言ってる」と言っていたのがとても嬉しかった。福住小学校には先日中山元気が訪問していて、そのお子さんは中山選手が出場するのを楽しみにしていたという。前半は中山はベンチでがっかりした様子だったが、後半交代で出場したので本当に喜んでいたとのこと。 こういういい話も一つくらいはあるよ、と。
2009年07月04日
「ワシのナツコン」と題して今シーズン最大の集客イベントを仕掛けたわけだが、過去の経験的には集客力のある試合にめっぽう弱いコンサドーレ。しかしもうそんな悪夢は払拭しなければならない。とにかく何が何でも勝利優先。どんな手段を使ってでも勝つ(笑) 水戸戦の注目ポイント 勝つのは当然として内容も求める。一見さんも楽しめるように3点以上取る。両方のゴール付近のお客さんのに楽しんでもらうために、前後半両方点を取る。カードはもらわない。審判にもブーイングが出ないような、良いジャッジをお願いしたい。 水戸戦期待の選手 みんな頑張ってほしいけど、ヒーローインタビューは岡本か西嶋あたりで会場を盛り上げてほしい。
ほっと12のお知らせ 【告知】7/4「ワシのナツコン」出店のご案内
2009年07月03日
前日なのでコピペたくさん コンサドーレ札幌 ホームゲーム 特別企画“3万人大集結!『わしのナツコン!』遊ぶ!唱(うた)う!戦う!札幌ドームに来てみんさい!”実施のお知らせ これが一連の告知のベース。 おもしろグルメメニューのご案内 お好み焼きは大行列必至! 「ワシの直筆Tシャツ」発売のお知らせ 4種類。石崎監督の似顔絵入りのはスタジアム限定です。 「3万人の大合唱」応援歌決定のお知らせ 【応援歌】 ゴー ウエストに決定! 屋外テラス【コンサパーク】 ステージイベント 決定のお知らせ 10:00 コンサパーク開場 10:10 オープニング コンサドールズ&ドーレくん&マスコットパフォーマンス 10:40 SHINYAライブ 11:10 タイブレイク、SF革命、市原(札幌吉本所属)によるお笑いゲームショー ※ステージをご覧の方には景品が当たるかも・・・ 12:00 Club SJF Pick Up Member(サッポロ シティ ジャズ出演アーティスト)ライブ 12:35 LONG SHOT PARTY(スカパーJリーグ中継テーマ曲担当)ライブ お子様向け 実施イベントのお知らせ ドーレくんの部屋ってどんなのかなぁ 【道スポ】水戸戦チケット売れ行き好調 6/29現在で招待券含めて2万2千枚。もう一押しだ。 【道スポ】4日札幌Dで水戸戦 宮沢20歳初ゴール決める! 【ニッカン】U20に待った!札幌石さん宮沢召集NO 【スポニチ】宮沢ゴール量産宣言 シャドーストライカーの自覚 宮沢大プッシュ中!水戸戦で大ブレイクか! ほっと12のお知らせ 【告知】7/4「ワシのナツコン」出店のご案内 最後は自分の宣伝(笑)
2009年07月02日
7/4は「ワシのナツコン」イベント告知で大変に盛り上がっているところなのだが、「Kappaサンクスマッチ」でもある。 素朴な疑問なのだが、フェニックスさんはこのタイミングで「Kappaサンクスマッチ」をやって良かったのだろうかと思う。大勢の来場者が見込める時にサンクスマッチをすることには意味はあると思うけど、あまりにも「ワシのナツコン」のイベントに埋没してしまわないだろうか。他のイベントの薄い試合で、全面的に「Kappaサンクスマッチ」のプロモーションをできるタイミングの方が良かったのではないか。実際、プレゼントのオリジナルボストカードは先着15000人ということで、フェニックスさんも来場15000人くらいの試合をサンクスマッチとしてイメージしていたような気がするのだが。いや、こんなことを言うのは余計なお世話ですかね。すみません。 マッチデープログラムのプレゼントも豪華だし、7/4のKappaサンクスマッチは期待大ですね! ところで、このオフィシャルの「Kappaサンクスマッチ」の記載で不明な点が一つあった。 【特典2】 さらに期間中、本ポストカードを下記のKappaShop2店舗にてご提示いただくと、5%OFFの割引サービスを実施いたします。 この期間が書いてなかったので、HFCに問い合わせると7月4日から7月12日までの期間ということで、ニュースリリースにもすぐに追加して記載するとのこと。電話して数分後には割引期間の記載が追加されてました。さすがにこれは対応が早かったです。
2009年07月01日
7/4の水戸戦に向けて今日、明日と一斉に選手がTV、ラジオに出演してPRする。 コンサドーレ札幌 選手 テレビ・ラジオ出演のお知らせ 2日間で6番組、9選手11出演(西と上原が二回)。シーズン中にこんなに大量の選手がマスコミ露出するというのは今まであまり記憶にない。コンサドーレの選手もだいぶマスコミ慣れしてきた気がするので、この機会に積極的なアピールをしくれるものと期待している。 7/4の屋上テラスのメニューが発表された。 石崎信弘監督監修【石崎風お好み焼き】販売価格:450円 【赤黒ボールおやき】販売価格:450円 【ジャンボ赤黒はウィナー(勝者)】販売価格:400円 お好み焼きの450円は思ったより安い印象。500円くらいかと思ってました。 きっと、ものすごい行列ができるんだろうなぁ。 ちなみにほっと12も屋上テラスに出店します。 2009 選手スペシャルインタビュー「Re:」が6/26に更新されました。私が気づいたのは今日。マメにチェックすればいいのだろうけど、できれば更新したことがわかりやすい工夫がほしいところ。 今回は上里選手。沖縄人らしい人柄が伝わってきます。 今回で4人目で、2回目以降はほぼ1ヵ月ごとの更新なので次回はきっと7月25日前後ではないでしょうか。 小さな揚げ足取りを一つ。オフィシャルHPのトップにある言葉。 「7/18(土)コンサドーレが函館上陸!」 上陸って、札幌と地続きなんだけど・・・
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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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