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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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あ、入っちゃった

2009年06月30日

上里のコメントより

先制点は狙っていないです。早いセンタリングを入れようとして、インサイドで無回転気味に飛んでいった。入って良かったし『あ、入っちゃった』という感じだった。

前にも書いたことあるけど、選手はこう言う時は必ずしも本当のことを言う必要はない。もし本当はミスキックでも「狙ってました」と言えば今後に有利になるというものだ。あの位置からクロスが来るのかシュートが来るのか、GKを迷わす事ができるだけでチャンスが広がるはず。それをミスキックと正直に言ってしまうと、相手GKに安心感を与えてしまう。もちろん逆もありうる。本当は狙って打ったシュートでも「ミスキックでラッキーゴールだった」と言えば相手GKはシュートに対する警戒が薄くなるので、これからもクロス風のミドルシュートを狙いやすい。

こういう「口に出した言葉が後々自分に有利になるように事を運ぶ」「後々自分に有利になるように予め発言しておく」という駆け引きは何にでも当てはまることで、世の中必ずしも正直なことが良いことというばかりでもない。インタビュー一つにもしたたかな駆け引きが必要である。

さて、上里のこの発言の真偽はいかに?


スタジアムから感情が感じられない

2009年06月29日

今シーズン、厚別で営業していて感じていることが一つある。それは厚別のスタジアムからサポーターの喜怒哀楽、感情があまり感じられなくなっていること。具体的に言うと、音観戦で試合状況がつかめなくなってきているということだ。

厚別競技場の外、大和ショップ前で営業していると、競技場から聞こえる歓声で、試合状況がどうなっているのかおおよそ見当が付く。攻めている時の歓声。ピンチの時の悲鳴。盛り上がってから溜息が入れば惜しいシュートが外れたのかな、とか。点を取られれば一瞬の沈黙が訪れるとか。それがなぜか今年はよくわからない。先日の横浜FC戦、得点を取ってスタジアムから大歓声が起こった時、私は1-0の先制点だと思っていた。携帯で得点を確認したら1-1だったのでびっくり。いつの間に1点取られていたのだろう・・・全く気が付かなかった。PKを取られてピンチの悲鳴も、GKを鼓舞するコールも、点を取られてがっかりの溜息も、スタジアムの外には伝わってこなかった。

個人的には観客の喜怒哀楽が充満してスタジアムの外にまであふれ出す雰囲気が大好きなのだが、どうも今のスタジアムの雰囲気は違うようだ。ここで言いたいことは応援論としてそれがいいか悪いかということではなく、なにか客層が変わったとか、応援に対する構造が変わったとか、コンサドーレを取り巻く環境に変化が起きているのではないか、という気がするということ。その変化とは何なのか、そしてそれはなぜなのか。或いは単なる自分の錯覚で、今までと何も変わりはないのか。今期厚別の残り8試合はこの点に注意して音観戦をしていきたいと思う。


Air-G 「 Working for The Weekend 」

2009年06月28日

昨日の仙台戦、「今までやってきたことをそのまま出せば良い」と書いたら今までやってきた通りの結果だった(苦笑)。

ところで、去る6/26の金曜日、私はAir-G 「 Working for The Weekend 」というラジオ番組に出演しました。その模様が番組HPにアップされているので紹介します。

6月26日(金)の出会い。その2

レポーターの林さんは以前CVSの経験もあり、プライベートでもよくコンサドーレの試合観戦に来ているとのことで、本番前の事前打ち合わせの段階から盛り上がっちゃいました。本番は約5分位なんですが、「本番は今話したような感じで話してくれればいいですから」と言われたものの、いっぱい話しすぎて、何の質問にさっきなんて答えたっけ?と軽くパニック状態で本番に突入。本番はなんとなくいっぱいいっぱいな感じになっちゃった気がしてます。

今回のように「コンサドーレを応援している店(人)」ということでマスコミに紹介していただくことが今までにもあったのですが、その際必ず聞かれることは「コンサドーレを応援するようになったきっかけ」です。だからその都度、自分の原点に帰るというか、身の引き締まる気分になります。今回もまた、自分がコンサドーレを応援する原点を見つめる良い機会となりました。

レポーターの林さん、ありがとうございました。


仙台戦の注目と期待

2009年06月27日

中2日でもう試合。正直何かを修正するとかいう時間はあんまりないので、今のコンサドーレのまんまぶつかっていくしかない。

仙台戦の注目ポイント
誰がどうとか、何をどうしてとか、あんまり理屈を考えないで今までやってきたことをそのまま出せばよい。
ポイントとしてはシュート数で仙台を上回りたいところ。

仙台戦期待の選手
中山元気。積極性があって好感触。あとはゴール。


ビール売り切れを考える

2009年06月26日

24日の厚別の飲食、特にビールが足りなくなったことについて考えます。

ほっと12も各種イベントに出店する身なのですが、一部の例外を除いて主催者から「何食分用意して下さい」とは言われません。「○○人来場見込みです。昨年実績は○○人でした」と言われることはあります。あとは売り切れても売れ残っても出店者の自己責任。基本的にはコンサドーレの試合も同じだと想像します。だからビールが売り切れたことについてHFCにクレームを言ってもHFCが「わかりました、数を増やします」とは言えないわけで、その点では確かにHFCに責任はありません。

でも、出店者の立場から言えばもともとの「○○人来場見込み」自体があんまりアテにならないのではないかと思います。だいたい過去を考えれば「○万人来場見込み」とかHFCが言ってその通りになったケースは稀です。大抵は見込みを下回ります。出店者も付き合いの長いスポンサー企業が多いですから、過去にはHFCの来場見込みに添って販売準備したけど、当てが外れて大量廃棄したなんて経験何度もしているのではないかと思います。

要はHFCの来場見込みが各出店者にとっては「オオカミ少年」の発言のように捉えられているということでしょう。今回本当にオオカミが来たのでハーフタイムには売り切れ続出したと、そんな感じではないでしょうか。HFCの来場見込み精度が上がればこんなことにはならないのでしょうが、そんな精度があるならHFCは今頃こんな経営難にはなっていないはずなので、ある意味仕方ないかもしれません。

次の「ワシのナツコン」はHFCは3万人集客と言ってますが、この点では大いに不安です。


良かったこと~入場者数

2009年06月25日

良かったことを探す。

昨日の入場者数は7266人。平日の厚別ナイターとしてはかなりの入場者数だったと言える。J2の平日厚別ナイターで7千人を超えたのは2004年8月11日の川崎F戦(7352人)以来。直近の厚別土日開催試合の2試合より入場者数が多いのだから、やはりこの「仕事人ナイト」は確実性の高い集客イベントと言えそうだ。

「仕事帰り」という人の気持ちをくすぐって集客増を狙うというのは、休日に家にいる人や他のレジャーを検討している人の気持ちをコンサドーレの試合に向けさせるのに比べてハードルが低いのかも知れない。平日仕事をしている人というのは、基本的には既に「外出する」というハードルは越えている。あとは仕事帰りをどうするかで、真っ直ぐ帰るか、飲んで帰るか。「飲んで帰るのなら屋外でサッカー見ながらビール飲むのが気持ちいいぞ」。というわけで仕事人ナイト大盛況だ。

ただ、去年もそうだったらしいが、見込み以上の来場者だったようで、ハーフタイムには早々に飲食の売り切れが続出したらしく、この辺はやはり改善が必要のようだ。


箕輪選手のこと

2009年06月24日

コンサドーレ札幌 箕輪義信選手の手術について」 HFCオフィシャルニュースリリース

「札幌DF箕輪再手術、全治9カ月今季絶望」 日刊スポーツ

「病床」 箕輪義信オフィシャルブログ

非常に残念でつらいことには違いない。
ただ、こうなった以上はポジティブに考えよう。
今期の復帰が絶望となる再々度の手術をする決断を彼がしたということは、それは来期への強い決意に違いない。
必ず治してピッチに帰ってくるという力強い宣言だ。
別に今年で人類滅亡するわけじゃないんで、来年の楽しみが一つできたと思えば、決して悲観的になるばかりでもないと思う。

待ってますよ!


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横浜FC戦の注目と期待

2009年06月24日

まぁなんだ、こんなこと言っちゃったし、思い切って試合をしてくれれば良し。
試合後に「悔いなく力を出し切った」と思える試合をしてほしい。

横浜FC戦の注目ポイント
内容云々よりも気持。気持の見える試合であればそれで良し。

横浜FC戦期待の選手
ソンファン。吉弘が欠場なので彼の存在が本当に大切だ。
最近、悔しさを露わにすることの多い彼だが、今日は試合終了後に彼の笑顔が見られますように。


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ほっと12×ばんぶう

2009年06月23日

以前紹介しましたサポートシップスポンサーの焼き鳥店「ばんぶう」とほっと12のコラボ企画を実施します!

6/24の横浜FC戦、ほっと12はいつも通り大和ショップ前に出店しますが、その際ばんぶうの焼き鳥(2本290円)を限定30パック販売します。

20090623-00.jpg

この焼き鳥は本当に美味しいですから、この機会にぜひともご賞味を。
そしてたこ焼きの方もよろしくお願いします。

サポートシップスポンサー同士の連携、コラボは考えると色々な可能性がありそうな気がしますね。
私も当日が楽しみです。


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負けてもいいよ

2009年06月22日

もうね、チームがすっかり自信なくしちゃってる感じがする。
今のコンサドーレを見ているとちょっとショック療法が必要かな。

次の試合、負けてもいいよ。
ノーガードで打ち合ってごらん。
失点なんて気にせずに取れるだけ点を取ろうよ。
負けたっていいんだ。負けることを怖がらないで試合をしてみよう。
そうすればきっと今までとは違う何かが見えるかも知れないよ。
勝っても負けても、試合が終わった時に今までとは違う手応えを感じられるはずだよ。

さぁ、怖がらずに自信を持って!


湘南戦の注目と期待

2009年06月21日

今日の相手は首位の湘南。案外いけそうな気がしてます。
開き直りに近い心境で思い切って試合ができれば勝てると思う。

湘南戦の注目ポイント
後半の失点癖のことは忘れる。先制した後の2点目が取れるかどうかが最大の課題。
たとえ先制点を許しても、追撃の得点は取れると思う。
後半30分以降に点を取ることを期待する。

湘南戦期待の選手
クライトン。この試合から復活するらしい。休んだ分を取りもどすくらいの活躍を期待している。


北海道ガイド本

2009年06月20日

ホトちゃんのとっておき北海道

お笑いコンビ雨上がり決死隊の蛍原徹が大の北海道フリークな事は有名で、この本は彼がお薦めする北海道旅行ガイドである。

私はこんな本が出るとすぐ買ってしまう。別にガイドブックがほしいわけではない。生粋の北海道民として、道外の人から北海道が愛されているというのがとても嬉しくてつい買ってしまうのだ。

蛍原はいつか北海道に移住したいと言っているけど、北海道にとって観光地としての北海道というだけでなく、移住したくなる、住みたい土地としての北海道を全国にアピールするということも大切なことだ。旅行で北海道にやってきてそのまま北海道に住み着いたなんて人も知っている。サッカー選手として北海道にやってきて、引退したのにそのまま北海道に居続けているサッカー選手とか、一度は北海道から離れて別のチームに移籍したのに、引退後また北海道に戻ってきたサッカー選手とかいっぱい知ってるし(笑)

例えば5年後、石崎監督がずっとコンサドーレの監督をしていて、J1に昇格して、何かのタイトルとか取って、道民にとっても石崎監督の人気、知名度が上がったとして(前提条件が長い・・・)、「石さんの『ワシの大好き北海道』」なんて北海道ガイド本が出たら最高なんだけどな。


post by たじ

08:08

その他 コメント(2)

ハイリスクな発言

2009年06月19日

先日の日本VSオーストラリアは1-2で逆転負け。
まぁ、結論としてはオーストラリアの方が日本よりも一枚上なんだろうな。

岡田監督の言うW杯の目標はベスト4。

言うだけタダである。タダなら目標は優勝でもいいと思うんだけど。
とはいえ我々のような一般サッカーファンならともかく、代表監督の立場となるとその発言にはリスクが伴う。たぶん全然「言うだけタダ」ではないと思うのだが、監督業の厳しさを熟知している岡田監督がなぜこんな大風呂敷を広げたのかというのは不思議な気がする。このくらい大風呂敷を広げないともはや国民の関心をサッカーに向かせることができない、という何かの判断があったのだろうか。あと考えられるのは選手に対する暗示。選手が本気でW杯ベスト4を目指すくらいにならなければ、いつまでも「アジアレベル」から脱却できないということかもしれない。

名指揮官として称賛を受けるか大ボラ吹きとしてバッシングを受けるか。
ベスト4が目標というのはいずれにしても岡田監督の人生を左右するハイリスクな発言だと思う。


オフィシャルブログの障害

2009年06月18日

うーん、オフィシャルブログの障害はかなり重症のようだ。
一時は完全復活宣言まで出たのに、相変わらず不安定なまま。

何が起こっているのかは全くわからないので、何とも言い難いのだが、
このオフィシャルブログはHFCにとっても貴重な経営資源だと思うので
根本的な問題が解決することを切に願ってます。


明日はクライトンの合流日

2009年06月17日

明日はブラジルに一時帰国中のクライトンの再合流予定日だ。
なにせ帰国理由が父親の病気の看病ということで、本当に帰ってくるのか?という不安の声も聞こえてくる。

クライトンが予定通り明日チームに合流したとしても、今後も今回のような途中離脱の可能性は常に考えなければならないわけで、チームとしてはクライトン抜きでも戦えるチーム作りが必要なことは確かだ。

主砲・クライトン不在で進化…札幌

石崎監督が手応えを感じているのなら信じることにする。

追記
11:46現在
このエントリーは「たじ争論」には反映されていないけど一覧には反映されてないのはなんでかな・・・まだ障害がなにか残っているようだ



よさこいソーランとゴール裏文化

2009年06月16日

やっとブログ復旧しましたね。

先日の日曜日によさこいソーラン祭りが閉幕した。
相変わらず賛否両論なこのイベントだが、私はどちらかというと肯定派である。
積極的に関わったり見たりするわけではないが、存在は否定しない。ほっと12は以前よさこい会場内に出店したこともあったが、それまでのイメージよりも楽しいイベントだったという記憶がある。まぁ、好き嫌いはあくまでも個人の好みの問題だとは思うけども。

このよさこいソーランを見ていて、これはUSを中心としたコンサドーレのゴール裏文化に似ているのではないかと、ふとそんなことを感じた。

・若者の余りあるエネルギーをベースに発展してきた。
・その熱意、熱気が多くの人の賛同、共感を得ると共に、若者故の粗野、粗暴な行動等により反感、批判も受けている。
・10数年の歴史を重ねているがいまだに賛否両論のままである。

細かいことを言えばいろいろあるけど、大雑把に言うとこんな感じ。
若者のあふれ出すエネルギーはいつだって社会を動かす原動力だ。もちろんいろんな批判もあろうし、変えていかなければならないこともたくさんあると思うが、そういうものも含めて社会全体がそのエネルギーを受け止めていくことが大切なのだと思う。

なんだか話が大袈裟か・・・


三沢光晴

2009年06月15日

プロレスラー三沢光晴が亡くなった。
プロレス界の王道を体現する無二の存在、三沢光晴の死に対しては言葉が見つからない。
ご冥福をお祈り致します。


post by たじ

07:40

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徳島戦の注目と期待

2009年06月14日

雨の予報。厚別の雨で徳島戦と言えばもちろん6-0!
や、まぁ、さすがに6-0というのはないかと思うけども(笑)

徳島戦の注目ポイント
6-0とは言わないまでも、そのくらいの意気込み、貪欲さは必要だ。
相変わらず試合終盤になると失点を怖がってしまう試合が続いているが、むしろ終盤に点取るぞくらいの勢いがほしい。
勝利には徹底的にこだわらなければいけないが、勝利を欲しがってはいけない。ベストを尽くせば勝てるという自信と確信を持てたならば勝利を欲しがらなくとも勝利は手に入る。

徳島戦期待の選手
クライトンもダニルソンもいないので、やはり新しい力の出現が期待される。
新聞紙上では岩沼に期待する記事もあり楽しみだ。


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練習試合

2009年06月13日

6/11のニュースリリースに道都大との練習試合の結果が掲載されている。
そういえば今期は練習試合が少ないなと思って調べてみると、今期シーズンが始まってからニュースリリースに掲載された練習試合はこの試合が初めてだった。ちなみに去年の同時期には8試合も練習試合が行われている。

もちろん練習試合が多い方がいいのか少ない方がいいのかということを言いたいのではなく、監督が変わればこうも変わるものなのだなと得心している、という話。ただそれだけ。


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注目!イベント目白押しの徳島戦

2009年06月12日

6/14は厚別で徳島戦だ。
しかしこの日の札幌(近郊)はイベント目白押しで厚別の徳島戦の観客動員も大きく影響を受けるのではないかと言われている。

・よさこいソーラン祭りファイナル
・北海道神宮祭初日
・野球 日本ハムVS中日(札幌ドーム)
・コンサート EXEILE(真駒内セキスイハイムアリーナ)
・コンサート DREAMS COME TRUE(きたえーる)
・ゴルフ 日本プロ選手権 (恵庭CC)

ゴルフの日本選手権は石川遼が出場、先日の練習ラウンドではホームインワンを出してますます注目を高めている。北海道神宮祭は日曜から火曜の3日間なので、やはり人出は日曜日に集まる見通し。ちなみに天気予報は今の段階では曇りで、降水確率40%と微妙なところ。

前節鳥栖戦のドームでは観客が1万人を切り、いったい今のコンサドーレの動員力がどの辺にあるのか、観客減はどの辺で底を打つのかということが不安なのだが、今回の徳島戦はある意味現状のコンサドーレの動員力の底を測るには絶好の試合だと言えるのではないか。「何があってもコンサドーレが最優先」という人がどれだけいるのか。今後のHFCの営業戦略を考える上でも徳島戦は大注目だ。


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札幌焼鳥 ばんぶう

2009年06月11日

サポートシップスポンサー紹介企画?の第二弾。

札幌焼鳥 ばんぶう

このお店は以前中の島で営業していたのですが一旦閉店し、今年の3月から移転新規オープンの運びとなりました。サポートシップスポンサーとしては以前の店で2年、復活して今年が3年目となります。
場所は狸小路5丁目。道産食材を扱うHUG内にあります。

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狸小路5丁目の道産食彩HUG

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中は屋台村形式で全11店舗。中央には共用のテーブル席があります。

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私は開店以来だいたい週に一回くらいのペースで通ってます。
ランチメニューは焼き鳥丼(鳥or豚)、もつ煮込み定食、えぞ鹿ジンギスカン定食。

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これが焼き鳥丼。みそ汁と漬け物が付いて500円。
ここの焼き鳥は確実に美味しいです。店主こだわりの塩が絶品。

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サポートシップスポンサーのタペストリーです。

ご存知の方も多いかと思いますが、ここの店主はオフィシャルブログも開設しています。
ばんぶうの『宣伝乙』
日々のお店情報はこちらでチェック!


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プラチナシート

2009年06月10日

VIP気分で観戦 HFC、プラチナシートを一般発売(道新)
札幌が食事付プラチナ席を7000円で販売(ニッカン)
優雅にプラチナシート…札幌(報知)

プラチナシート。えー、自分には全く縁がない話ですが興味だけはあります(笑)

プラチナシートは今年から導入し、スポンサーや法人向けに120席を割り当てていた。ところが景気の低迷などが影響し、約90席が売れ残り状態。(道新)

売れ残りすぎ。見込み甘過ぎでしょう。それと既にドームでの試合8試合消化済みなわけで、このプラチナチケットが売れなかった場合の対応としては遅すぎな気がします。ただ、もともと法人向けの座席ということで、オフィシャルHPにはこのチケットについての情報はなく、表に出せない事情もあるのかも。今回の販売もあくまでも直接問い合わせてほしいということのようです。

問い合わせ、購入はHFCプロモーション業務部(電)858・5310へ。

この座席、ハーフウェーラインの前の23~43列目とのこと。座席位置はドームのHPでも確認できます。

サッカー場座席図
サッカー場座席図 アリーナビュー

いつか自分もこんな席で試合を見てみたいと思うけど、たぶんそんな機会はないような気がする・・・


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激痛

2009年06月09日

鳥栖戦の結果はまさに激痛だったと思う。
チーム的にも、私的にも。

自分の応援スタンスというのは基本的には「変わらない」ことを目標としている。
勝っていても負けていても、J1でもJ2でも、同じように応援し続ける。応援のスタンスや軸がぶれずに応援する。たこ焼き屋ほっと12がずっとコンサドーレを同じように応援し続けていて、それが札幌の街の風景の一部となる。それが目標。

でも、鳥栖戦の結果を見てひょっとして自分も変わらなくてはいけないのではないか、という気持がしてきた。変わらないことは単に「座して死を待つ」だけなのかもしれない。どう変わればいいかは全くわからないし、変わることで死期を早める可能性だってあるかもしれない。熟慮の結果やっぱり変わらないことの方がいいという結論になるかもしれない。

抽象的で何を書いているのか自分でもよくわからないけど、コンサドーレを応援して以来、この鳥栖戦の敗戦が一番自分にとって激痛だってことだけは感じている。


スポーツニュースピックアップ

2009年06月08日

昨日の鳥栖戦の結果はあらゆる意味で激痛だが、この週末いろんなスポーツニュースてんこ盛りなので、そっちに目を移すことにする。

日本決めた4大会連続切符/W杯予選
この週末、最大のスポーツニュースはこれだ。
久しぶりに代表の試合を真面目に全部見た。あまりの審判のひどさに目眩がする試合だつたが、とりあえず勝ててよかった。2試合残しての余裕の代表切符獲得というわけで、もうアジアで勝ってW杯に出場するくらいでは大したニュースではない。それこそ岡田監督の言うとおりW杯でベスト4までいけば、日本中がサッカーに驚喜する大ニュースになるだろう。普通に考えれば困難な目標だけど・・・

イチロー2安打、打率・356で首位打者浮上
連続試合ヒットは27で止まったが、その後も好調をキープ。開幕時の欠場で不安視された9年連続の200本安打への視界も良好だ。

福島日本新連発で女子初A標準突破/陸上
ついにやりました。これで今期100、200とも日本新記録樹立、しかも10.24はA標準も突破。北京オリンピックとは違って世界選手権では結果も期待したい。
それにしても追い風1.9mとはナイスアシストだ。

内村92点台圧勝で世界選手権代表/体操
別次元の強さ。解説の塚原が言うとおり、体操の神様に愛されている選手なのだろう。
冨田から内村へと、日本の体操界は才能の切れ目なく理想的な形で世代交代を果たした。彼が世界チャンピオンになる日は遠くないと思う。

岸川、水谷組がプロツアー初V/卓球
世界選手権銅メダルペアが好調を維持。中国ペアを連覇しての優勝は本当に価値があると思う。少しずつ日本の卓球界も活況を呈してきたようで、これをはずみに更に一段と卓球界を盛り上げていってほしいところだ。

太田V!世界1位実力発揮/フェンシング
正直フェンシングは彼しか知らない。北京五輪以降ユニークなキャラクターで各テレビに引っ張りだこでタレント活動も多かったが、本業のフェンシングでは更に一段ステップアップしているようだ。素晴らしいの一言。

入江涙…200背0秒15世界届かず/競泳
体操の内村と同様、世界のトップを目指す日本の新エース、入江。さすがに今回は水着問題で疲れ果てた様子。雑念のない中で良いコンディションで泳がせてあげたいなと思う。文句なしの世界新記録を作る日は必ずやってくるはずだ。


post by たじ

13:46

スポーツ コメント(0)

鳥栖戦の注目と期待

2009年06月07日

6/7,6/14とホーム2連戦なので2連勝は必須。
引き分けも許されないというつもりで戦ってほしい。

鳥栖戦の注目ポイント
クライトンもいないし、勝てば何でもいいという気もするけど、「とりあえず結果的に勝てた」みたいな試合をしてももうあまり意味はないような気がする。チームの成長が感じられる試合にしてほしい。前半1点、後半1点で2-0希望。

鳥栖戦期待の選手
キリノ。ここはキリノがエースの働きをしてくれることに期待。それができれば必ず勝てると確信している。


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シーズンシート特典の意味

2009年06月06日

HFCは矢継ぎ早に様々な集客企画、イベント企画を繰り出している。

コンサドーレ札幌 ホームゲーム 特別企画“3万人大集結!『わしのナツコン!』遊ぶ!唱(うた)う!戦う!札幌ドームに来てみんさい!”実施のお知らせ

やはり予想通り定額給付金チケットも登場した。こうしてさまざまな集客企画、安売りチケット企画を見ていくと、シーズン当初の「シーズンシート特典」が実に重要な意味を持っていたということがしみじみ感じられる。

2009シーズンシート購入特典
1.オリジナルDVD
2.対象試合優先入場権
3.シーズンシート感謝デイの実施
4.購入者限定イベントの参加権
5.抽選によるシーズンシート限定プレゼントの進呈

シーズンシートは当然の事ながらそれぞれの試合のチケット価格合計に比べて大幅に割安である。ただ、現実には試合毎に安売りチケットや割引券など様々な企画があり、正確には計算してないけど、おそらく一シーズントータルでもっとも安く試合を見ようと思うならば、試合毎の割引企画を積み重ねていった方がシーズンシートよりも安くなるのではないかと思う。つまり、シーズンシートの価値が価格訴求だけならば「シーズンシートよりもその都度チケット買った方がいい」ということになりかねない。しかし、上記購入特典があることにより、シーズンシートには単なる価格訴求だけではない付加価値を持った。特にオリジナルDVDというのは今期からの企画だと思うが、結構目玉特典だと思う。

要はシーズンシート購入特典があることによって、シーチケ購入者からの、安売りチケットに対する「シーチケ買って損した」的なクレームを避けつつ積極的に各試合の販促企画を推進することができているのだと思う。今後もHFCの積極的な販促企画に期待したい。


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サポートシップスポンサー一覧の内容訂正について

2009年06月05日

先日のサポートシップスポンサーのHP掲示のエントリーの際にコメントで、住所や連絡先に間違いがあるとの情報をいただき、HFCに訂正する旨連絡を致しました。

実はほっと12についても訂正を申し入れてます。ほっと12は移動販売なので、自宅住所を掲示されても意味がないので、例年出店先を掲示しているホームページアドレスを掲示していただいてました。しかし、先日掲載されていた一覧には自宅住所が掲示されていたので、あれっ?とは思ったんです。で、コメントで他にも間違いがあるとの指摘をいただいたので見てみると、私の知っている限りでも多数の連絡先間違いがありました。それで6/3HFCに連絡を取り、ほっと12の連絡先の訂正と併せて、全面的に連絡先の見直しをしていただくよう申し入れをしました。その後一時的にサポートシップスポンサー一覧の連絡先が全て空欄になりました(訂正作業のためと思われる)が、6/4には無事復旧し、私の知っている限りでは間違いは訂正されています。

5/30~6/3の間にサポートシップスポンサー一覧をご覧になった方は、その時見た情報に間違いが含まれている可能性がありますので6/4以降の新しい情報を再確認していただくことをお勧めします。

それでも一つ不思議なことは6/3に見た時は162件だったのが今見てみると161件に減っていること。数え間違いだったのか、それとも契約解除になったケースがあるのかな?


栃木の完敗らしい

2009年06月04日

昨日は携帯サイトのチェック。1-0で最終盤、ロスタイム辺りは守勢一辺倒で、映像は見ていないけど薄氷の勝利という印象だった。シュート数でも8-11と負けているし、試合の終盤で守勢に回るのは毎度のことで、勝ち点3を取ったという以外にはあまり収穫の少ない試合だったのではないかという気がする。コンサブログのいくつかを見ても厳しめの意見が結構多いし。

でも、栃木側のブログをいくつか眺めてみるとほとんど「完敗」の文字が並ぶ。運良くポストとバーに助けられてスコアは0-1だったけど試合は一方的。後半の最後でようやくいい形ができたけど遅すぎた・・・こんな論調がほとんどだ。

昨日の試合、コンサ系ブログで「完勝」と書いているものは一つも目にしていないわけで、見る立ち位置が違えば見え方も違うんだなぁ、という普通のことを改めて感じるのである。

ところでクライトンが一時帰国。
再来日予定が決まっているということはそれほど大きな問題ではないと信じてます。


栃木戦の注目と期待

2009年06月03日

もう今日が試合。J2は本当に試合数が多いですね。
今日はスッキリ勝って引き分け地獄から抜け出したいところ。

栃木戦の注目ポイント
クライトンの穴をどう埋めるか。クライトンの場所にそのまま砂川を入れるのが有力だとか。となると岡本はフル出場か。上原の出番が早まるか。
クライトン抜きでも攻撃のクオリティが下がらないよう頑張ってほしい。前半に先制点を取りたいところだ。

栃木戦期待の選手
やっぱり砂川。ここで砂川の活躍があれば今後に大きな期待が持てる。
1G1A期待。


日本ハムファィターズを応援する会

2009年06月02日

日本ハムファイターズには「日本ハムファィターズを応援する会」というのがある。これはコンサドーレでいえばサポートシップスポンサーと同じような主旨の制度で、小口の事業者、個人商店などが加盟してチームを応援していこうというものである。

ただ、主旨はサポートシップスポンサーと同じでも、方法や考え方は全く違う。サポートシップスポンサーの場合は文字通りHFCのスポンサーの一つである。対してファイターズを応援する会は一応球団とは形式的には別組織という形を取っている。そして、この会は全く採算は度外視した存在だ。実際サポートシップスポンサー料は年間5万2500円に対して応援する会は年間5千円。会費が1/10以下であり、特典や通信費を考えれば相当な赤字が出ていると想像される。この辺は考え方、方法の問題で、ファィターズの場合、市民生活の末端まで応援組織を広げていくための投資という考え方なのだと思う。実際会員数は6/1現在(HP記載)694件。サポートシップスポンサーの4倍くらいの件数だ。これだけあれば街中ファィターズを応援する会の会員だらけなのではないか、と思うが実際はどうだろうか。あまりそういう実感はないのではないか。年間5000円という金額を考えると「とりあえず入っておく」とか「お付き合いで入った」とか、あまり熱の入っていないケースもきっと多いのではないかと思う。実はほっと12も応援する会の会員である。やはり年間5000円ならためらわず入会する。入会するとこんな会員プレートがもらえる。

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ただ、ほっと12の車を見て頂ければわかる通り、ファィターズの試合時出店の時はファイターズ仕様にしてこのプレートを出しているけど、普段はコンサドーレ仕様である。実際、このファイターズを応援する会のプレートってあまり生活上見かけない気がする。単に自分のアンテナが低いだけかもしれないが、現状ではいろんなところが既にファィターズ仕様になっていて、応援する会に入ってもあまり目立たないのかもしれないし、あまり積極的に会員であることをアピールしていないケースも多いのかもしれない。

コンサドーレのサポートシップスポンサーとファィターズを応援する会。会費は10倍以上違うのに会員数は4倍しか違わない。ということはそこに集まる熱の総量はサポートシップスポンサーの方が大きいのではないかと推定できるわけで、その点ではコンサドーレは胸を張ってもいいのではないかと思う。



麺匠 極味

2009年06月01日

昨日サポートシップスポンサーのHP掲示について言及したけど、具体的に今年度初登録のサポートシップスポンサーを一つ紹介します。

アルバイト情報誌「an」の中に「ばちcon」というコンサドーレ応援コーナーがあります。ここでサポートシップスポンサーの紹介がされていて、ほっと12も以前に掲載されたことがあったので時々私はこのコーナーをチェックしているのですが、04/27号を見ると聞いたことのないサポートシップスポンサーの名前がありました。「麺匠 極味」。東雁来のサッカー場の近くのショッピングセンター内にあるラーメン店です。

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ショッピングセンターの中では一番サッカー場に近い場所にあります。

入口を入るとすぐサポートシップスポンサーのタペストリーがあります。

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カウンター11席に4人掛けテーブル3つ。店内には大きなフラッグが掲示してあります。

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注文は食券制です。私が食べたのは「極醤油ラーメン800円」。
ボリュームもあり、スープは濃厚だけど飲みきれるくらい美味しいです。

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コンサドーレが勝った翌日は全品100円引きというサービスもしてます。一つ残念なことがあるとすれば、カウンターと調理場の間に溝というか、壁があって、食べながらカウンター越しに店主とコンサ談義をするには難しい店の構造になっていることでしょうか。雁来のサッカー場に行く機会にはまた利用したいと思います。

麺匠 極味
札幌市東区東雁来10条3丁目1-10(東雁来ショッピングセンター内)
営業時間 11:00~15:00、17:00~20:00(平日)
     11:00~20:00(土日祝)
定休日 月曜日(祝日の場合営業)
TEL 011-211-8103