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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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サポートシップスポンサーのHP掲示

2009年05月31日

コンサドーレのオフィシャルHPのサポートシップスポンサー一覧がようやく今年度のものに更新された。「2009年5月1日現在」で160件。2009年も5月の末、シーズンも1/3を経過したところでようやくの更新だが、つい一昨日までは「2008年7月18日現在」のままであった。はっきり言って更新が遅すぎる。

サポートシップスポンサーというのは52500円の登録金を支払うと登録メリットを得ることができるという制度(契約)である。そのメリットの一つとして「⑨オフィシャルホームページ内スポンサー名表示」がある。つまりサポートシップスポンサーの名前をオフィシャルホームページに表示することはHFCの債務なのである。
厳しい言い方をすると、現時点で2009年のサポートシップスポンサー名の表示を昨日までしてこなかったというのはHFCの債務履行遅滞である。理屈からいえば、それこそ登録金の債務履行遅滞分差額返還請求されてもおかしくない。まぁ、額が小さいので実際には手間をかけて請求するのは現実的ではないと思うけど。

ほっと12自体は前年にもサポートシップスポンサー登録していたので、古い情報として名前が掲載されていたわけでそれほど大きな影響はないが、今年度初登録のスポンサーにとっては重大な問題だったはず。これまでもHFCは契約と債権債務に対する認識が甘いのではないかと感じることは多々あったが、何事につけて行動が遅いというのは単に道義的な問題だけでなく、また、人が少ないからと言い訳できるようなことでもなく、債務不履行/履行遅滞という形で相手方の権益を冒しているということをもっと認識すべきである。


甲府戦の注目と期待

2009年05月30日

第2クール初戦から大きな山となる試合だと思う。
ここで勝てば第2クールはいけると思う。それこそ13勝も夢じゃない。
逆に負ければ相当厳しいことになる。ホーム厚別だしなんとしてでもとにかく勝つ!

甲府戦の注目ポイント
基本的には打ち合っても負けないこと。シュート、CKの数で上回りたい。そして目標は3点以上。完封は後からついてくる。

甲府戦期待の選手
ソンファン。出場停止明けということは彼は初厚別。厚別の強風に早くなれること。そして風上に時にはロングフィード一発で決定的なチャンスメイクに期待したい。


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コンサ・土・農園

2009年05月29日

話題としては少し遅れたけどコンサ・土・農園について。

コンサ・土・農園(コンサ・ド・ファーム)開園!!
札幌チーム農園開園で“顔付き野菜”発売

いろんなこと考えるものだなぁ、と感心している。食育はコンサドーレにとって重要なホームタウン活動の柱。このコンサ・土・農園もとても良い試みだと思う。
収穫して販売し、収益を福祉団体に寄付ということは、これ自体はビジネスではなく、社会還元活動という位置付けだ。ビジネスにしても面白いと思うけど、きっと農業法人資格とかいろいろ問題があるのだろうな。
農作物単体での販売もいいけど、「厚別神話」で焼きトウキビとかジャガバターとか販売したらいいと思う。あと、選手が直接自分の植えた作物の販売をするとか。種まきに参加した選手は8人だけど、収穫販売時点で全員がベンチメンバーに入っているとも限らないので、状況次第だけどそれも一考の余地がありそうだ。

いずれにしても楽しみがたくさんのコンサ・土・農園。収穫の秋が待ち遠しいですね。
あ、やっぱり「収穫の秋」と「昇格の秋」をかけてるんだよね?


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スキージャンプの改革

2009年05月28日

昨日のキリンカップ日本VSチリは4-0という意外な大差で日本の快勝。18歳の山田直輝も代表デビューし、W杯アジア予選突破に向けてサッカー日本代表もこれから注目度が上がっていきそうだ。

話は変わって、大きく目を引いたスポーツニュースがこれ。

公平を求めジャンプ改革案 飛距離点を人為的に修正

国際スキー連盟(FIS)が、ジャンプ競技で選手に公平な運営を目指すとともに競技時間の延長や中止を避けるため、屋外競技ならではの風に影響されにくい方式を今夏のサマーグランプリで試験導入する。このほどジャンプ委員会で決めた。
 ジャンプはこれまで飛距離点と飛型点の合計で争った。改革案は(1)風の影響(2)競技中のスタート位置変更-による効果を得点に換算して飛距離点を修正する。人間の知恵で自然の影響を小さくしようという発想だ。

ジャンプは屋外スポーツなだけに、天候によって競技が大きく影響を受ける。天候の変化でスタートゲートが変更になると、それまで飛んでいた選手のジャンプがキャンセルになって跳び直しになったり、スタート時の風のコンディションが一定せずスタートが待たされたりすることで競技時間が長くなってしまうことも多かった。それがこの改革案だと、どの風向きでどのゲートから飛んでも、その結果を物理的に補正して点数化するという。だからもう途中でキャンセルする事も、スタート時に長々待たされることも少なくなって、スムーズな運営が行われることが期待できる。点数計算が複雑になるけど、もともとジャンプ競技は飛距離と飛型を点数化して争う競技なので、それほど違和感はなく受け入れられるかもしれない。

問題点もいろいろありそうだ。ゲートや風向きを補正する換算式がどの程度精度の高いものになるのか。そこに信頼感がないと競技者にも観客にも受け入れられるものにはならないだろう。そして、ゲートも風向きもバラバラなジャンプを同じテーブルにのせることになるので、見ている人には点数が出るまでそれがgood jumpかbad jumpか判断つかない。また、選手は飛びすぎを嫌って意識的にゲートを下げる選手が増えるのではないか。飛びすぎると危険だし、テレマークも入らないと飛型点で減点されるから、なるべくK点前後くらいに綺麗に着地できるように各選手がゲートを選ぶ。そうすると大ジャンプの魅力というのがなくなり、ゲートや風向きが違うだけで、みんなK点付近に着地する同じようなジャンプばかりになってしまい、競技としての魅力がなくなってしまうのではないかとしう心配がある。

サマーグランプリでテストしてうまくいけば来期のワールドカップやバンクーバー五輪にも採用するとしているが、さすがにバンクーバー五輪に採用するというのは急ぎすぎではないかと思う。せめて冬のシーズンを新方式で1シーズン以上やってからでないと、試行錯誤のまま五輪で採用というのには賛成できない。
確かにジャンプは気象コンディションに大きく左右される競技ではあるが、過去を考えると、強い人、絶好調の人は風に関係なくどんなコンディションでも勝つという印象がある。マリシュやハンナバルト、アホネン、シュリーレンツァウアー等の絶好調時の連勝ぶりを見ると「風なんか全然関係ないんじゃないか」と思ってしまうのだから、ジャンプとは本当に不思議なスポーツだ。


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post by たじ

08:27

スポーツ コメント(4)

第2クールの皮算用

2009年05月27日

第1クールを終了して7勝6分4敗の勝点27で6位。
3位の仙台が勝点35なので勝ち点8差をこれから追い上げなければならない。
で、勝手な皮算用をしてみる。

第1クールでもったいない、勝ち点の取りこぼしをしたと思われる試合を修正する。

湘南 ×0-1 → △0-0 →+1
富山 △1-1 → ○1-0 →+2
徳島 △3-3 → ○3-1 →+2
東京 △1-1 → ○1-0 →+2

これで勝点7を上積みして勝ち点34。本来はこのくらいの勝ち点でいかなければならないはずなので、第2クール以降はさらにここからの上積みが必要だ。第1クールの熊本戦の0-4はさすがにひどすぎたので、ここはなんとか勝つ前提で考える。

×熊本→○ →+3

これで勝ち点37。第1クールと合計すると64。目標の勝ち点100のペースとしては66以上が必要なのであと一歩足りない。ここで第1クール昇格候補上位4チームとの直接対決を見てみる。

×仙台
×湘南→△(上記の補正)
×甲府
○大阪

湘南戦を補正しても直接対決1勝1分2敗では上位に進出することはできないので、仙台戦に勝つ事にする。

×仙台→○ →+3

これで第2クールは12勝4分1敗の勝ち点40。第2クール終了時で勝ち点67。3位仙台が第1クールと同じペースだとして35×2=70。そこから札幌に負ける分-3で67。甲府は34×2で68。ということはこのペースでも第2クール終了時4位タイ。まだ足りない。では残る引き分け岡山、福岡、水戸のどこか一つに勝つ。となると当然第1クールあの福岡戦のリベンジを果たさなければならない。

△福岡→○ →+2

これで勝ち点69。コンサドーレが第1クールから上記補正をして、他の上位チームが第1クールと同じペースだったと仮定した場合の第2クール順位は

1位 大阪 82
2位 湘南 76
3位 札幌 69
4位 甲府 68
5位 仙台 67

結論。第2クール終了時で3位以内にはいるためには第2クール13勝3分1敗の勝ち点42程度が必要。

さすがにちょっと難しい数字のような気がするが、別に第2クールで追い付かなければならないわけではないし、上位チームのペースが全く落ちないということも考えにくいので、もう少し数字は低くてもいいかもしれない。

第1グループの背中が見える位置の第2グループの先頭をキープしつつ、落ちてくるチームを一つずつ拾って最終的に3位に入ることを目指すとしても、第2クールが終わった時点で3位の背中が見える位置はおそらく勝ち点5以内。最悪でも2試合で逆転できるポジションにはつけていたい。そのためにはやっぱり最低でも11勝4分2敗勝ち点37くらいの成績は必要だと思う。上位チームに負けて引き離されては追いつけないので、上位との直接対決は無敗で乗り切りたいし、もうロスタイムに失点して勝ち点取りこぼしは許されない。

実際に皮算用してみると、想像していたより厳しい感じ・・・


46歳工藤公康の白星

2009年05月26日

46歳工藤9回リリーフで白星、最高齢更新

元ライオンズファンの私としては感慨深いものがあります。
運動生理学とか、トレーニング理論とかが進歩したことで昔に比べていろんな競技の選手寿命が延びている気がします。その代表格が工藤。
彼がどこまでできるか、というのが日本においては選手寿命に関する一つのモデルになるでしょう。私はできれば彼には日本プロ野球の全ての最年長記録を更新してほしいなと思ってます。目指せ岩田鉄五郎。


post by たじ

11:56

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ビビり過ぎ

2009年05月25日

朝方の曇り空はどこへやら、昨日の厚別は好天での試合となった。厚別名物の強風が吹き荒れたのも厚別開幕にふさわしい。試合の方も圧倒的にコンサドーレが支配して1-0で迎えたロスタイム。まさかの失点で結局引き分け。勝利で飾るはずの厚別開幕がとても残念なものになってしまった。

失点についてはビビり過ぎだ。特にヴェルディが10人になった後半40分以降は完全にビビりスイッチが入ってしまった。このまま行けば勝てる、失点しなければ勝てる、あと5分何も起こらなければ勝てる、失点したくない、失点怖い、早く時計が進まないかな、早く試合終わらないかな。こんな感じで気持が守りに入り臆病になってはいいプレーはできない。焦る。ミスをする。そして失点する。悪循環。
ゲームは守りに入っても、気持は守りに入ってはいけない。弱気になってはいけない。勝てる試合を勝ちきるには強いメンタルが必要だ。今の悪循環を断ち切るには成功体験をするしかない。1-0の試合をきちんと勝ちきって自信を付けるしかない。そうすれば試合終盤守りに入っても、相手の攻撃を受けるのではなく、いなすことができるようになるだろう。時間はかかるけど、ここを乗り越えればきっと強いチームになるはずだ。


東京V戦の注目と期待

2009年05月24日

いよいよ厚別開幕。天候がイマイチなのと運動会の影響が心配されるのだが、イベント盛りだくさん、NHKの地上波中継もあるということで盛り上がっていきたいですね。
最近のコンサドーレはサッカーの鉄則「ホームで勝ち、アウェーは引き分ける」を忠実に実行中。というわけで当然勝ちます。第1クール最終戦でもあり、この試合で一つの区切りなのできちんと勝って気持ちよく第2クールに進みたい。

東京V戦の注目と期待
とりあえず勝利優先で内容は2の次でもいい。ただ、絶対に勝ちに行くこと。0-0で後半30分なら、リスクを冒してでも点を取りにいけ。結果負けることがあってもそれはそれ。
厚別の空の下、勇敢に戦い勝ちに行く選手達の姿を曇り空の隙間からスポットライトのように差す光が照らす光景が目に浮かぶ。そして勝利のホイッスルを聞いた後、見上げた空は朝方敷き詰められていた雲がうそのように、見事に晴れ渡りコンサドーレの勝利を祝ってくれることだろう。

東京V戦期待の選手
西嶋。攻守の要として獅子奮迅の活躍を期待します。


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フィーゴ

2009年05月23日

インテルのフィーゴ「ヨーロッパでプレーすることはない」
インテルのフィーゴ「米国や日本などのチームから連絡を待っている」

どの程度本気の話かわからないけど、フィーゴがJリーグでプレーする可能性は0ではないということかな。かつてはジーコにリネカー、ストイコビッチなど世界のスーパースターを獲得してきたJリーグだが、最近はそんなビッグネームの名前はあまり聞かない。きっとJ創生期ならこの話に飛びつくクラブが複数あっただろうことは想像に難くないが、今のJリーグではそれも難しいのかなぁ。


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裁判員制度

2009年05月22日

5/21から裁判員制度がスタートした。
本当に始まっちゃったんだ・・・ってのが感想。個人的意見としてはこの制度には反対です。司法関係者以外で裁判員制度に賛成な人ってあんまり聞いたことないのだけど、なんでこんな制度できちゃったのか不思議だ。

裁判員制度(最高裁判所HP)
見てなっとく!選任手続き(最高裁判所HP)

基本的には法の素人が人を裁くということ自体に疑問を感じるのですが、仮にそこを譲ったとしても、裁判員に選任された人の物理的、心理的負担に見合う合理的効果があるとは思えない。仮に裁判員制度が円滑に運用されるようになったとして、今までとどんな違い(良い意味での)があるのかは疑問だ。

問題点はたくさんあると思うけど、関心の高いポイントは大きく2つ。一つは辞退できるかどうか。もう一つは守秘義務について。

辞退について。
一定のやむを得ない理由があって,裁判員の職務を行うことや裁判所に行くことが困難と裁判所が認めた人は裁判員を辞退することができます。
・重い病気又はケガ
・親族・同居人の介護・養育
・事業上の重要な用務を自分で処理しないと著しい損害が生じるおそれがある。
・父母の葬式への出席など社会生活上の重要な用務がある。
・妊娠中又は出産の日から8週間を経過していない。
・重い病気又はケガの治療を受ける親族・同居人の通院・入退院に付き添う必要がある。
・妻・娘の出産に立ち会い,又はこれに伴う入退院に付き添う必要がある。
・住所・居所が裁判所の管轄区域外の遠隔地にあり,裁判所に行くことが困難である。

特に問題なのは「事業上の重要な用務を自分で処理しないと著しい損害が生じるおそれがある。」です。これを誰がどう判断するのか。ほっと12は従業員のいない個人事業者なので、裁判員に選ばれると著しい損害が生じる恐れがあります。裁判員になるということはその間休業するということですから。当然これは辞退事由になります。しかし、仮に会社員だとしても、職業人としての誇りと矜持はあるはず。自分がいなければ会社は困る、自分でなければできない重要案件を持っているという自負は多かれ少なかれみんな持っているのではないでしょうか。会社で上司に「お前の仕事は事業上の重要な用務でお前が処理しないと会社に著しい損害が生じるのだから辞退しろ」と言われて「自分が業務をしなくても大きな差し障りはない」と言えるサラリーマンなんていないと思います。結果としては本人が裁判員制度に積極的、かつ会社自体も裁判員制度に理解のあるケースでなければ裁判員になることは難しい。つまり裁判員になる人は何の辞退事由もない人に限られる、要は裁判員になる人の人材には偏りができてしまいます。例えば世の中には介護に疲れ果てて起こった事件というのはたくさんありますが、実際に介護をしている人はほとんど裁判員にはならないと思われます。零細事業者の経営難から起こった事件はたくさんあるけれど、実際の零細事業者はほとんど裁判員にはならないと思われます。これでは広く国民に参加してもらうという当初目的が果たされるとは思えません。
サッカー選手はどうでしょうか。特殊職業ゆえ辞退が認められる可能性は高いのではないかという気がします。ただ、クラブ自体は一人の選手がいなくても試合はできますし、裁判員になったことでクラブが選手に対して不利益な扱いをすることは認められないはずなのでサッカー選手という職業自体が辞退事由になるというわけではないと思います。また、裁判員制度に積極的な選手が「試合を欠場してでも裁判員になる」というならばクラブはそれを拒めません。しかし、裁判員になっている期間は守秘義務として裁判員になっていることを公にできないので、欠場理由は発表できないということになります。なんだかめんどくさい。

守秘義務について。法的には何が守秘義務に相当するのかは線引きがはっきりしていると思いますが、一般人にはその線引きがわかりづらい。要は何は言っても良くて何は言ってはいけないかがわからないという非常にストレスのたまることになります。あと、現代のネット社会では守秘義務違反の書き込みがネットに蔓延するのではないかと思われます。例えばサッカー選手が裁判員になって試合を欠場した場合でも、その理由は公表できません。でも、公表できない理由で選手が試合を休むケースというのはそうあるものではないので、当然裁判員になったという推定がなされて情報がネットに出まわることはほぼ確実です。

こう考えると本当に裁判員制度なんていらないと思います。始まっちゃったものはしょうがないけど・・・
あと、もう一つ付け加えるならば、きっと裁判員制度に絡めた詐欺が発生すると思います。辞退するのにお金がかかるとかそんな感じの。国民の多くが詳しく理解していない、それでいて全国民に科せられる義務なわけで、そういった不安な心理につけ込まれないように十分注意したいものですね。


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post by たじ

11:45

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水着問題

2009年05月21日

昨日の水戸戦、砂川がゴールしてくれたら全て予想通りだったのになぁ(笑)

話は変わって水泳の水着問題。去年のレーザーレーサー以降、各社の開発競争に拍車がかかってその認可を巡って騒動が大きくなってます。

水泳界大混乱!入江の水着は認可リスト外に

もう、こんなんだったらいっそ全裸で競技したらいいじゃん!って普通に思います。
でも、もし仮に競泳が全裸になったら、記録のために性器切除するような人がでてくるかもしれない・・・想像しただけで気持ち悪いのでやっぱり全裸は却下。

そもそも、競泳用の水着ってなぜかビキニとかスパッツとか全身スーツとか人によって着る水着の形が違うのがよくわからない。単純な話、水着の性能によって早く泳げるのならなるべく全身を覆った方がいいような気がするけど、その反面泳ぎにくくなるということも考えられるから、一概には言えないとは思うが、その辺の判断が選手によって変わるってのが不思議。そこに科学的な結論ってないのかなぁ。

個人的には水着で身体を覆う表面積の%を決めたらいいと思う。なるべく小さい数字で、できるだけ全裸に近い状態にする方が公平に近づく。ただ、水着の性能で差がつかなくなったら困る人ってのもいるだろうからそこが問題なのかも。女子の場合、ビキニタイプは競泳に向かないと思うが、そこでメーカーの開発競争をして泳ぎやすい女性用ビキニをつくればいいんじゃないかな。

今回の問題は入江には少々残念な結果だけど、また世界記録を作るというモチベーションが上がったのではないかと、いい方に解釈しておこう。


post by たじ

12:13

スポーツ コメント(2)

水戸戦の注目と期待

2009年05月20日

前節の快勝でいよいよ勢いに乗りたいコンサドーレ。
石崎監督も2連勝宣言しているし、この水戸戦は絶対に勝ちたいところだ。
理想をいえば今回も完封。

水戸戦の注目ポイント
ここ2試合カード無しの試合が続いているので、今回はイエローは許容する。
身体を張って完封を目指してほしい。

水戸戦期待の選手
砂川。後半途中から出てきてクライトンからのパスをボレーでゴール。
なんか頭の中にその光景が浮かんできます。


のんのん。/グータン

2009年05月19日

のんのん。」は相変わらず面白い。

今回のゲストは西嶋。
オープニングで歩いて店まで行く時に野々村について語っている感じがまるでグータンヌーボみたい。
「のんのん。」は野々村とゲストの1対1のトークだけど、グータンみたいに3人トークってのも面白いかも。
そういえばグータンと言えばこんなニュースを最近見かけた。

フィギュアスケートの世界女王、キム・ヨナ(18)が、27日放送のフジテレビ系「グータンヌーボ」(水曜後11・0)に出演することが17日、分かった。

フジテレビはなぜこのタイミングでヨナを出すのかと思うとゲンナリする。
まるでわざと日本のフィギュアファンを挑発しているみたいで気分悪い。



もう明日は水戸戦だというのに、なんだか今日のエントリーは話題がゆるいなぁ・・・。


post by たじ

11:57

その他 コメント(2)

頼もしい宣言

2009年05月18日

まだ上位とは差があるものの、今節で5位に浮上。
なんとか上位グループの背中の見える位置につけている。
第1クールも残り2試合。石崎監督が力強く宣言した。

第1クールも残り2試合ありますので、そこを2勝して良い形で第2クールに入りたいと思います

頼もしい宣言だ。
きっと石崎監督もだんだん手応えを感じているということなんだろうな。


99点

2009年05月17日

昨日の試合に点を付けるなら99点。

ほぼ完勝といっていいと思う。期待通りに完封できたし。
ただ、3点取ってから少し危ない時間帯があった。
90分ずっとトップギアに入れ続けるのは無理で試合中どこかでギアを落とすことがあるのだけど、
その時にいかに相手に主導権を渡さずにギアを落とせるかが残り1点の課題。
もし1-0の状況でも果たして同じように完封できたかどうか。
昨日も書いたけど3-0で完勝するよりも1-0で勝ちきる方が今のチームには必要なことかもしれない。


岐阜戦の注目と期待

2009年05月16日

前節の悪いイメージをなんとか払拭したい岐阜戦。勝つのはもちろんだが、勝ち方にもこだわりたい。必ずしも完封でなくてもいいが、後味の悪い失点だけはしないように。

岐阜戦の注目ポイント
後半絶対に失点しないこと。スコアはともかく、きちっと守って勝つという感触を掴みたい。その意味では3-0で完勝するよりも1-0で勝ちきる方が今のチームにはいいかもしれない。

岐阜戦期待の選手
吉弘、ソンファン。DFの要で出ずっぱりな二人は大変だと思うけど、なんとかここが踏ん張り所。守り勝てれば疲労も回復するのではないかと思う。


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沢田研二とコンサドーレ

2009年05月15日

昨日何気なくNHKBS2を見ていた。
沢田研二が一人で何役もやってコントをして歌を歌うという、
2001年に放送されたバラエティ番組の再放送。
こんな番組あったんだぁ、なんて思って見ていたら、
コントの中でこんなシーンが・・・

「Jリーグで好きなチームあるの?」

「コンサドーレ札幌!オカちゃん!」

びっくりした。
沢田研二がコンサドーレ好きだなんて話、知らなかった。
当時は岡田監督でJ1に昇格した時だから、そこそこ全国的にも注目されていた気はするけど。
まぁ、これは2001年の話だけど、今でもジュリーがコンサドーレ好きでいてくれてると嬉しいなぁ。


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謎のスタッフブログ

2009年05月14日

ときどき姿を現す謎のスタッフブログがあるらしい。

タイトルは、まんまスタッフブログ
タイトル下の説明にはこう書かれている

HFCの人ってどんな事をしてるの? 決して表に出ることのないスタッフたちの独り言。

なるほど。だからなんにも書いてないのか(笑)
なんか気になる・・・


オフィシャルブログに書くということ

2009年05月13日

日頃オフィシャルブログを読んでいて感じることを書いてみます。

ブログが荒れるとか炎上とか、そういう話はゴロゴロ転がっているので、このコンサドーレオフィシャルブログの中でそういうことがあっても普通といえば普通だと思います。具体的にどのブログがどうというつもりはありませんが、今までにもこのオフィシャルブログの中で荒し行為が行われたのも幾つも見てきました。それによってブログを閉鎖したり、他のブログサービスに移行したりというケースもたくさん知っています。

しかし、私はこのオフィシャルブログにこだわるつもりです。コンセプトの違うブログを他で立ち上げることはあるかもしれないけど、コンサドーレオフィシャルブログが存在する限りにおいて「たじ争論」を他のブログサービスに移行するつもりはありません。それはこのオフィシャルブログのアクセスに資することが、HFCの経営にも寄与する事になるから。実際には、たじ争論のアクセス数など雀の涙にもなりはしないと思います。でも、たくさんのブログがあつまることで、総体としてこのオフィシャルブログはある程度HFCの経営に寄与しているはず。塵も積もれば山となる。いやこれは他のブロガーさんに失礼な表現でしょうか・・・

このオフィシャルブログにアクセスしている人というのがコンササポだけではないことは重々承知ですが、とはいえ実際にはコンササポが多数を占めているというのは事実でしょう。だから荒れたブログを見ると思うのです、荒し行為はHFCに対してマイナスのダメージを与えることになると。オフィシャルブログが荒れるとHFCのイメージがダウンする。ブロガーがオフィシャルブログから離れていく。アクセス数も減る。金銭的にもHFCにマイナスとなる。いいことなんて一つもない。もし荒し行為をしているのがコンササポなのだとしたら、そう考えて思いとどまってほしい。同じコンサドーレを愛するもの同士、大きな意味での協調性を持てるのならば荒れた状態も少なくなるのではないかと、希望的観測。

荒れる原因は当然コメント欄があるから。だからコメントもトラックバックも全く受け付けないとすれば、表面的には荒れないはず。実際、嫌がらせコメントの攻撃を受けてコメント欄を閉鎖したブログも多数。それはやむを得ない側面はあると思います。でも私はこのたじ争論ではできればコメント欄は今後も維持していきたいと思っています。コメント欄の意義はいろいろあると思うけど、私自身が一番重視しているのは自分自身の発言に責任を持つためのリミッター的役割。実際には批判コメントが付くとへこむし、嬉しくはないのですが、批判を完全に遮断した環境を作ってしまうと自分の発言にブレーキがかからずに暴走したことを書かないという自信はありません。ブログといえどネットの世界。極端に言えば全世界に自分の文章を公表しているわけです。人に読まれないことを前提として書く日記と同じ感覚で文章を書くわけにはいきません。あくまでも人に読まれていることを意識して、責任の持てる発言をするために自分自身にプレッシャーを与えるためにも私はコメント欄は出来るだけ維持したい。でも、ついたコメントが単なる書き捨ての嫌がらせと判断したらサクッと削除しますけども。

本来的には、オフィシャルブログのセキュリティ機能がもっとアップすればいいのでしょう。アクセス解析とか、コメントの認証とか。そういう要望は既にたくさん出されてきたと思うけど未だ実現していません。このままではこのオフィシャルブログがいつまで維持継続されるかも不安です。かつての12.netのように尻すぼみになって終了してしまうかもしれません。でも、せっかくここまで続けてきたオフィシャルブログ。今後も継続して、そしてコンサドーレのサポーター文化として胸を張れるものに成長していってほしいと願っていますし、この拙ブログもそのささやかな一助になれればと思っています。


post by たじ

11:54

その他 コメント(7)

車検

2009年05月12日

現在ほっと12の車は車検中。
なんでもマフラー交換だのなんだの、車検代以外にも修理代がウン万円かかるという。はぁ・・・

もともと開業時点で中古車だったし、もうすぐ開業8周年になるし、あの小さな車にめいっぱい荷物積んで走っているわけで、あちこち痛んでくるのも仕方ない。車はいずれ壊れるもの。だから車が壊れた時に車を買い換えられるくらい儲かっているかどうかというのが開業当初からの課題なのだが、残念ながらまだ当分は今の車に頑張ってもらわなければ・・・・


なんだかなぁ

2009年05月11日

なんだかなぁ・・・

何がどうとかというよりも、脱力感が。

ま、こんなもんだろ、とか。やっぱりこんなもんか、とか。

もうちょっとなんとかならんのかと。

3-1で残り20分を勝ちきれないようでは昇格は無理。

やっぱ昨日順位に言及するような事書いたのがいかんかったか。

まだ順位云々なんて早過ぎた。

とはいえ、8戦無敗記録は続いてる。

連戦の中アウェー引き分け上等だろう。

ま、なんだか取り留めもなく、グチっぽく、それでいて強がってみる。


徳島戦の注目と期待

2009年05月10日

現在7位のコンサドーレは今日6位の徳島と対戦。5位の水戸が昨日1-5と大敗しているため、勝てば5位まで順位が上がる。1勝1分4敗とスタートダッシュに躓いた時にはこんなに早く順位に言及するとは思っていなかった。
マラソンに例えてみる。スタート直後いきなり転倒して大きく出遅れたが、すぐにペースをあげてなんとか現在第2グループ。こうなった以上はあわてずに第2グループで粘り、先頭グループから落ちてきた選手を一人ずつ拾っていって最終的に3位以内を目指すという作戦。で、今節はその第2グループの先頭争い。勝って第2グループの先頭に立てば先頭グループの背中が見えてくるので、俄然モチベーションもアップしそうだ。

徳島戦の注目ポイント
最近タフな試合が続いているがメンタル的にはかなり鍛えられたと思うので、どんな試合展開になっても心配はしてない。が、できれば先制点を取り、追加点を取り、完封するという心臓に優しい試合展開もたまには見てみたいものだ。2-0ないし3-0希望。

徳島戦期待の選手
出場停止明けのダニルソンは絶対にやってくれると信じている。


取材規制について思うこと

2009年05月09日

浦和FW原口にフィンケ監督“かん口令”
犬飼会長が浦和原口への取材規制に苦言

正直、原口という選手については全然知識がないのでわからないのだけど、一般論として考えるならばどっちもどっちというか、どちらの言い分も半分理解できるという感じである。
私自身の意見としては、プロサッカー選手は注目されてナンボなので、マスコミに報道されて、それで天狗になってダメになってしまうような選手はもともとそこまでの選手だと思っている。注目されて騒がれても潰れないメンタルを持っているものだけがこの世界で生き残れるのだ。だから報道を安易に規制すべきとは思わない。この点では犬飼会長の意見に同意する。但し、未成年に対しては教育的配慮は必要である。未成熟な若者に対しては伸びた鼻を適切に折ってあげる大人が必要だし、報道に対応できるメンタルを育てる間は鼻が伸びないようにする配慮が周囲の大人には必要である。17歳の原口にはそうした配慮が必要だというフィンケ監督の主張も理解はできる。

でも、原口って取材規制するほど注目されているの?というのが私の本音。私自身は(J2チームのサポだけに)あまり彼のニュースを目にする機会がなく、取材規制が必要なほど加熱した報道がされているような気はしないのだが・・・。同年代のスター、浅田真央や石川遼に比べればほとんど「誰にも知られていない」レベルだと思う。かつての中田英や小野クラスの注目度ならば取材規制も必要かもしれないが、この程度の報道で取材規制が必要だとすれば、なんだか少し残念な気もする。

コンサドーレの選手で考えるならば、現状ではどんなに注目されたとしてもほとんどの選手はローカルニュースレベルの注目度。もしこのレベルで天狗になるような選手ならばプロサッカー選手としては生き残れないと思う。だから基本的にはコンサドーレの選手はもっともっとマスコミに露出してほしいし、この程度の報道でぶれないメンタルを持つ逞しい選手になってほしいと思っている。まぁ、古田寛幸がA代表に選ばれるようなことがあれば取材規制も必要かもしれなし、そうなれば取材規制も嬉しいことだとも言える。


自分の間違いを認められない人

2009年05月08日

先日の世界卓球、男子ダブルスの4回戦でのこと。銅メダルをかけて日本の水谷/岸川ペアはシンガポールのガオ・ニン/ヤン・ツーペアと対戦。日本ペアがゲームカウント3-2とリードした第6ゲームの終盤、8-9となったところで事件は起こった。水谷が放ったドライブのボールが相手コートの端をかすめるような軌道を通った。卓球では台のカド部分に当たった場合はエッジボールといって有効だが、台の横側に当たった場合はサイドと言って無効である。判定はサイドに当たったとしてシンガポールの得点とされた。ここで日本側が審判に抗議。エッジボールで日本の得点だと主張した。試合はしばし中断。ここでテレビでは何度もスローリプレーが放送される。そして、会場にも大型のビジョンがあり、そこでもリプレイが流されていた。ちなみに、卓球のルール上は「映像判定」は定義されてなく、会場で放送されているリプレイを判定に利用するという取り決めはない。で、映像を見る限り明らかにエッジボールで日本の得点なことは間違いない。物理的にあの打球がサイドに当たることはあり得ないし、そのことは解説をしていた松下浩二も断言している。がしかし、判定は覆らずシンガーポールの得点となり、日本は8-10とシンガポールペアにゲームポイントを取られてしまった。おそらく、ルール上「映像判定」が定義されていたならばこの得点は日本の得点となっていただろう。ただ、ルールに定義されていない会場内の映像のせいで判定を覆すということについて審判が潔しとしなかったということなのだろう。まして日本開催で日本ペアの試合。判定を覆したら圧力に屈したと思われることを心配したのかもしれない。
結局試合は8-10から再開されるのだが、このとき水谷は岸川に「8-10に追い付いたと思えばいい」と言ったという。不可解な判定で冷静さを欠きそうなところでこの二人の精神力には本当に敬服する。そこから日本ペアは2本連取してジュースに持ち込み、最終的には13-11でこのゲームを取り、ついに日本ペアは悲願の銅メダルを獲得した。結果として日本ペアが勝ったから良かったものの、もし負けていければこの誤審問題は大きな禍根を残したであろうことは間違いない。

5/2のコンサドーレ対アビスパ戦。ダニルソンが中払に対して暴力行為をしたとしてレッドカード。退場処分となった。規律委員会の判断は胸から肩の付近を両手で強く押したことにより「乱暴な行為」に相当するという判定。ならば中払が顔面を覆ってもんどり打って足をばたつかせていたのは何なのかという話である。中払が顔面を覆っていた演技についての言及がなく、ダニルソンだけが裁かれるというのは全く不正義な判定と言わざるを得ない。間違いをごまかすためにウソの上塗りをするような判定では審判に対する信頼性を損ねるだけである。私は中払自体にはさほど怒りはない。ああいう演技をする選手というのは単に尊敬できない選手だというだけのこと。審判があの演技をちゃんと見抜けばいいだけのことだと思っている。

審判も人間。間違いもある。そのことは仕方ないし誤審自体を批判するつもりはない。しかし、「間違いを認めない態度」というのは人として批判されるべきものだと私は思っている。間違いを認めると審判としての権威が下がると思っている審判が多いようなのだが実社会では「自分の間違いを認められない人」は決して尊敬されることはないのだ。


post by たじ

11:38

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世界卓球2009

2009年05月07日

ゴールデンウィークは卓球だ!ってことで毎日テレビに見入ってました。
世界卓球は個人戦と団体戦の隔年開催で今年は個人戦の年。テレビ放送はテレビ東京が担当しているのですが、今回は気合い入ってました。2年前の放送の時は私は「テレビ東京の愚(世界卓球)」というエントリーをするほどひどい放送だったのですが、今回はかなり改善されました。昼の放送、夜の放送、深夜のダイジェストと一日3回の放送で、かなり網羅的で卓球ファンとしてもまずまず満足できるものになっていたのではないかと思います。ピンポン7とかAKB48卓球部とかの企画も結構真面目に取り組んでいて良かったです。

それよりなにより選手の頑張りが光りました。
男子ダブルス水谷、岸川ペアは期待通りに銅メダル獲得。そして男子シングルでは吉田海偉、女子シングルでは石川佳純、女子ダブルスでは福原、平野ペアがそれぞれベスト8に残り、混合ダブルス以外の4種目でベスト8以上というのは前回に比べても日本勢大活躍と言っていいのではないでしょうか。今回の大会は日本の卓球を取り巻く状況に変化をもたらしたと言えるかも知れません。世間ではこれまで卓球と言えば福原愛というのが相場でしたが、これからは新しいスターが育ってきて卓球界の中心になろうとしています。

男子最年少代表、14歳のスーパー中学生、丹羽孝希。代表に選ばれた時は「まだ早過ぎる」という声が多かったが、予選4戦全勝、本戦も2回戦進出と、見事期待に応えました。卓球界のマツケンことイケメンの松平健太。4回戦での世界ランク2位、北京五輪金メダリストの馬琳(中国)との対戦では3-3のファイナルゲームまで競り合い、あと一歩というところまで相手を追いつめました。残念ながら本当にあと一歩届かず負けてしまいましたが、この試合こそ本大会日本勢のベストゲームだったと思います。そして石川佳純。以前から愛ちゃん2世と言われ注目されていた存在でしたが、ついに今大会で開花しました。2回戦では世界10位の帖雅娜(香港)を0-3からの大逆転で破り、その後も上位ランカーを次々撃破してベスト8進出。とうとう世界最強女王、張怡寧(中国)と対戦するところまでこぎ着けました。結果は1-4と力の差を見せつけられましたが、今大会、中国選手以外で張怡寧から1ゲームを取ったのは石川だけですから、立派なものです。現時点で石川は日本女子のエース平野、福原と同等以上の存在に成長したと断言できます。そして今後は石川がエースとして日本女子を引っ張っていくことになるでしょう。

それにしても中国は強すぎる。全種目で金銀独占。銅メダルで中国以外は男子ダブルスの日本、女子ダブルスの韓国、香港の3個だけ。中国1強すぎるところが卓球の発展を阻害しているという意見も多いのですが、弱くなれと言って弱くなるものでもないし、日本を含め2番手以降の国が頑張るよりありません。幸い、日本は今大会たくさんの若手の成長が見られたので、今後が本当に楽しみです。


post by たじ

13:29

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栃木戦

2009年05月06日

昨日は「ファミリーJoinデイズ」に出店しました。午前中開店準備をしていた時は大変穏やかな天候でしたが、開店と同時にものすごい強風となり、肌寒い中たくさんのお客様にご来店いただき本当にありがとうございました。いつもよりお待たせする時間も長くなってしまい、また、強風でトッピング等が跳ばされる中、お客様にもご協力をいただきながら営業できましたこと本当に感謝してます。反省点も多々ありますが、機会があればまたこのような形で出店したいなと思ってます。


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さて試合の方ですが、前半はコンサパーク会場内のビジョンで試合を放送していたのですが、後半に入りコンサパークの会場が終了と同時にビジョンが終了。0-0の膠着状況のままほっと12も後かたづけとなりました。片づけも一段落してお手洗いに行くと、会場内から漏れ聞こえるDJの絶叫・・・ゴーーーーーーール!!!!
おっ、ようやく点取ったなと思って携帯でチェックしてみると「1-2」!?
まさか先に2点取られているとは。
試合終了前にほっと12の車は会場から出ることになったのですが、札幌ドームを出る時点で同点。帰宅した時には逆転してました。なんだかほっとしました。

結局GW4連戦を3勝1分で乗り切りました。まだまだチームは未完成。3点取って楽勝かと思えば2点取られて冷や汗かくし、0-2で追いつめられれば3点取って逆転するし。いろんな経験をしつつ少しずつ勝ち点を上積みしていければ、シーズン後半にはきっと強いチームになっていると思います。今はまだその過程だと思います。中二日での連戦、選手の皆さんお疲れ様でした。



栃木SC戦の注目と期待

2009年05月05日

前節は若干味の悪い引き分けだったので、今節はスカッとした試合にしてほしいものだ。GWの連戦も最後は快勝で締めくくりましょう。

栃木戦の注目ポイント
前半に点を取りたい。シュート数で相手を上回る積極的に攻める展開にして、最終的には3-0もしくは3-1希望。

栃木戦期待の選手
宮澤。今節出場停止のダニルソンに代わってボランチにはいるのは宮澤か。
新しいポジションでの才能も開花してほしい。


【告知】5/5「ファミリーJoinデイズ」出店のご案内


【告知】5/5「ファミリーJoinデイズ」出店のご案内

2009年05月04日

ほっと12は5/5(火・祝)札幌ドームで行われるコンサドーレ札幌対栃木SC戦で実施される「ファミリーJoinデイズ」において飲食売店として出店致します。

と き 5月5日(火・祝) 11:00~17:15頃予定
ところ 札幌ドーム人工地盤上の「ファミリーJoinデイズ」イベント会場内

従来のソフトバンク福住前には出店していないのでご注意下さい。
尚、当日雨天により「ファミリーJoinデイズ」の飲食出店が中止となった場合はソフトバンク福住前での営業を予定しております。


ちなみに「ファミリーJoinデイズ」の内容の一部をオフィシャルHPより抜粋します。

◇人工地盤上で楽しいイベント盛りだくさんのコンサパーク&サッポロビールパークが登場!
飲食ブースや“ふわふわ”、楽しいアトラクションなど盛りだくさん。鈴井貴之さんと選手のトークショーも予定しています。ご家族でステージイベントを見ながらゆっくりとキックオフまでお楽しみください
 ・時間/場所:11:00~17:15 / 人工地盤上 ※スタンド内からもイベント会場に出ることができます
 ・内容:鈴井さんや美優紀さんを迎えてのステージイベント、たこ焼きやコロッケ、ジンギスカンなど8店舗が出店しての飲食スペース、子どもに大人気の『ふわふわ』(3~12歳対象)、3種類のゲームに挑戦!『サッカー検定』(中学生以下対象)、ドーレくんのマスコット仲間が大集合!
※屋外イベントは雨天など天候不良により中止になる場合がありますので予めご了承ください

文中の「たこ焼き」が当店です。
楽しいイベントになるといいですね。
たくさんの方のご来場お待ちしております。


ダニルソン

2009年05月03日

ダニルソンのレッドカード。
彼の気持ちは十分伝わった。
後は早く気持を切り替えて今後の試合に臨んでほしいもの。

神様はちゃんと見ているからね。


福岡戦の注目と期待

2009年05月02日

なんだかんだで4連勝しているとはいえまだ7位。昇格争いに参加するためにはまだまだギアをあげていかなければなりません。上里、西嶋が復帰してほぼベストメンバーのコンサドーレ。今の時点でのチーム力を測る指標となる試合になると思います。結果だけではなく、「今年のコンサドーレの形、強さ」が見える試合になることを期待します。

福岡戦の注目ポイント
カードは1枚以内にすること。前節ようやくカード無しの試合だったが、全般的には今年はカードをもらうケースが多い気がする。長丁場のリーグ戦、カードの累積はシーズン終盤になってボディーブローのように効いてくるはず。前節をきっかけに、なるべくカードを少なくする試合運びができるようになってほしいものだ。

福岡戦期待の選手
上里、西嶋。休み明けの二人が獅子奮迅の活躍をしてくれるものと信じてます。


開花宣言

2009年05月01日

本日5/1、札幌の桜の開花宣言が発表されました。
平年より4日早い開花となりました。

コンサドーレもここに来て上げ潮ムード。
明日の福岡戦では上里、西嶋も復帰してようやくベストメンバーでの戦いができるというものです。
まさにコンサドーレの開花宣言!
そして5/5の札幌ドームでは満開といきたいものですね。