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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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愛媛戦

2009年04月30日

なんだかんだで4連勝。7位浮上。

でもなんか不思議な試合だ。前節一人退場したら初完封したというのに、今節相手が退場したら1点差に追い上げられるし。宮澤はFWの時は全然点取らなかったのに、ボランチに下げたら点取るし。

後半1点差に追い上げられたのは連勝で気持が緩まないための薬だと思えばむしろ良かったのかもしれない。もともと上里と西嶋が欠場で苦戦必至と思われた試合なのだから、3-2で苦しみながら勝ったというのはとても良い結果だと思う。

そういうわけで土曜日にはもう福岡戦。選手は息つく暇もない連戦続きですが、逆に上里と西嶋が今節休んでいたことが福岡戦の強みになるかもしれませんね。


愛媛FC戦の注目と期待

2009年04月29日

3連勝とようやく勢いが出てきたコンサドーレ。
このゴールデンウィークは是非ともこの勢いで連勝街道を走ってほしいものだ。

愛媛FC戦の注目ポイント
上里と西嶋が出場停止。さて、誰が出場しますか。岩沼のデビューはありますか。
キリノが復帰するので、得点は最低でもキリノで1点取ってほしい。

愛媛FC戦期待の選手
西大伍。前節リベロに入ったのでいよいよキーパー以外のポジション制覇か。
彼がどこでプレーするのかが楽しみだ。


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晴れた日は公園に行きたくなるもの

2009年04月28日

一昨日の雪には驚かされたけど昨日はその雪もすっかり溶けて晴天でした。
晴れた日にはなにかと公園に行きたくなるものです。

モエレ沼公園
東区にあるイサム・ノグチ設計の人気都市公園。私は以前まだ造成中だった頃に行ったことがあるのだけど、平成16年に完成してからは、いつか行こうと思いつつも南区民の自分にとってはなかなか行く機会がありませんでした。

昨日はたまたま所用で篠路方面に行く用事があり、午後2時くらいにその用事が終わったので、せっかく天気もいいことだし、モエレ沼公園に足を伸ばしてみることにしました。しかし公園についた時点で早くも後悔・・・。風が強すぎる。この日の札幌は日中約10m/sの強風。まして東区の遮るもののないモエレ沼のこと、強風はそれ以上だったと思います。さらに気温も7℃。はっきり言って寒い・・・

モエレ沼公園はかなり広いのでレンタサイクルを借りることにしました。しかし、そこでまた衝撃の事実が判明。レンタサイクルの係の人が一言。「カラスのピラミッドは月曜日休館です」。以降は踏んだり蹴ったりというより自業自得の連続。
20年ぶりに自転車乗ったけど強風に煽られて足パンパンだし。
桜の森の桜は咲いてないし。
モエレビーチに水がないし。
噴水にも水がないし。

それでも、モエレ沼公園に来たからには国土地理院認定の東区最大(標高62m)の山「モエレ山」に登らないととチャレンジ。既に自転車こぐだけで息も絶え絶え、足もパンパン。山頂まで一直線の階段をゼイゼイ言いながら登りようやく山頂に到着。でも山頂は一層の強風が・・・。座って休むようなものもないし、寒いしで、達成感を楽しむ間もなくすごすごと下山しました。ヘロヘロになり息も絶え絶えで自転車を返却してつかの間の公園散策は終了です。

ああ失敗した。もっと暖かくて季候のいい時に来なくっちゃ!


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post by たじ

12:09

その他 コメント(2)

←今ココ

2009年04月27日

昨日横浜FCに勝ち、休む間もなく明後日にはドームで愛媛戦と連戦が続いていく。

この速さなら言える
ゴールデンウィークは卓球だ!
・
・
・
・
昨日の試合は仕事中で、速報をチェックするタイミングがなく試合終了まで情報はなし。
試合終了後の配信メールで結果を知りました。
ネット情報で結果を知っての私の感想を羅列してみる。

(ほっと12閉店後の片づけ中)
サムイヨ、ユビガカジカンデウゴカナイヨ・・・あ、メール来た!
↓
おー、1-0で勝ったんだ!
↓
よしよし、思った通り。完封したし。
↓
でもなんかシュート少ないし、内容は良くないのかな?
↓
え、西嶋前半で退場してるじゃん!!
↓
そうなるとこの勝ちは大きいなぁ
↓
次節西嶋の代わりはどうするんだろう?
↓
でも、みんな複数ポジション練習してるから何とかなるさ
↓
あさっての愛媛戦が楽しみだな~ ←今ココ


横浜FC戦の注目と期待

2009年04月26日

前節の快勝で気分的には全然違うと思う。
気分良くGWの4連戦に突入できる。
今日4/26から5/5まで10日間で4試合と過密日程だけに勢いが大切だ。

横浜FC戦の注目ポイント
前節の快勝がチーム浮上のきっかけとなっているのかどうかがこの試合にかかっている。いろんな要素はあれ、この試合は100%勝ちにこだわる。勝ち方は問わないが希望をいえば完封勝利。

横浜FC戦期待の選手
荒谷。ベテランらしい落ち着きを感じる。完封できれば一段とチームの勢いが加速すると思うのでぜひとも頑張ってほしい。


RE:EPISODE.2 - 岡本 賢明

2009年04月25日

オフィシャルHPの選手スペシャルインタビューRE:がようやく更新された。
EPISODE.2は岡本 賢明。
もともとの予定だったとは思うが、先日のC大阪戦のゴールの直後なので非常にタイムリーな登場だ。

以前私はRE:の今後はというエントリーで更新が遅いと指摘したのだが、ひょっとして岡本のゴールを待って満を持しての今回の更新だったのか・・・さすがにそれはないか。

今回からインタビューの末尾に「岡本選手の生のプレーをスタジアムでチェック!!」というバナーがあり、その下に次節の予定、チケット案内、日程を掲載している。ここまでくればもう一押し、そのバナーに岡本のプレーの動画が埋め込んであれば最高なんだけどな。欲張りすぎか??


ニュースリリースの分類

2009年04月24日

4/26の横浜FC戦はウイングベイ小樽でもパブリックビューイングが行われると発表された。札幌のノルベサと2カ所同時開催というのは初めてではないかと思う。こうしてアウェイゲームもPVを積極的に展開していくというのは良い展開だと思う。できることなら両方とも成功裡に終わり、施設側に「これからもコンサのPVを行いたい」と思ってもらいたいものだ。

ところでこの二つのPVのニュースはなぜかオフィシャルHPでの扱いが違う。
ノルベサのPVはスポンサーニュースでウイングベイ小樽のPVはニュースリリース。
HFCは様々なニュースリリースのうち、スポンサー関連のニュースは一般のニュースと分けて「スポンサーニュース」としてリリースしている。その方がスポンサーの告知効果、宣伝効果が高まるというスポンサーに対する配慮なのだと思う。ということは、ノルベサはスポンサーだからスポンサーニュース、ウイングベイ小樽はスポンサーじゃないからニュースリリースという分け方をしたという事なのだろうか。同じPV告知なのにわかりづらい。それにしても昨日も書いたのだがオフィシャルHP上ではノルベサがスポンサーだという表示が見当たらないのだが。実は今までも、ニュースリリースに関して、どうしてそういう分類になっているのかわからないと感じたことは多々ある。

実用的な問題点をあげると、どっちに分類するかの根拠がHFCの中の人にしかわからないのでは調べる方が困るのである。例えば「確かPVのお知らせがあったな」と調べようとした時、ニュースリリースの方を調べるとウイングベイ小樽のPVのニュースしか出てこない。あるいはその逆。サポーター目線で考えるならば、PV開催のニュースは同じカテゴリーであるべきだと思うのだが。ちなみに去年の4月サッポロファクトリーで行われたのはニュースリリースに分類されていて、しかも表現は「応援イベント」となっておりパブリックビューイングという表現がされていない。なにかパブリックビューイングと呼ぶことのできない理由があったのだろうか。

改善案としては、できれば各ニュースにタグというかキーワードというか、細かな分類を入れておいて、利用者が自由に抽出できるようになるといいのだが。ニュースリリースとスポンサーニュースを分けてリリースすることが現状では逆に「見落とし」の原因にもなりかねない。このニュースのリリースの仕方、分類についてはもう少し再考の余地があるのではないかと私は思う。


上記まで書いて投稿しようと思ったのだけど、念のためと思って見直してみると、私が見落としている点が一つあった。ノルベサのPVはスポンサーの北海道新聞・道新スポーツが主催であって、ノルベサがスポンサーかどうかは分類には関係ないようだ。どっちにしてもわかりづらいけども。


ノルベサ

2009年04月23日

26日の横浜FC戦はノルベサパブリックビューイングが行われる。
去年までPVが行われていたスピカがなくなったので、新しいPV会場として期待したい。
といっても私は行けないのだけども。

ところでちょっと気になること。
ノルベサのHPには「ノルベサはコンサドーレ札幌の夢プランファミリーシートパートナーです。」と記述があるのだが、HFCのHPのスポンサー欄には名前がないようなのだが、これはどうしたことか。


下り階段

2009年04月22日

「下り階段」ということについて考える。
多くのプロスポーツの世界には上り階段があっても、なかなか下り階段がないケースが多いように思う。要は登り切ったら引退するだけということ。
でも、サッカーというのはやはり裾野が広いというか、下り階段というのがちゃんとあるのだなと最近よく思う。キングカズは横浜FC、藤田俊哉はロアッソ熊本に在籍している。サッカーは国内外に様々なレベルのリーグが存在し、プレーヤーとしてピークを過ぎても、どこかに相応のリーグがありプレーすることが可能である。もちろん下り階段を下るかどうかは本人の意思、哲学であるが。

私も40代中盤にさしかかり、人生の下り階段を意識する時期にきているのだなと、しみじみと。


post by たじ

14:21

スポーツ コメント(2)

ボーリングレポート

2009年04月21日

昨日、ファンクラブ主催のボーリング大会に参加したので、そのレポートをします。
普通、この手のレポートは写真付きなものと相場が決まってますが、小心者の私は参加していた選手に「ブログに写真掲載してもいいですか?」と聞けずじまいで終わってしまったので文章のみのレポートとなります。ショボン

このボーリング大会、会場はスガイボウル。集合時間は14:00で、5分前に3階の受付に到着すると4階のフロアに案内されました。するとそこにはこの日の参加選手が座って待機していました。選手2名参加とは聞いていたけれど、誰かは当日までわかりませんでしたがその選手とは・・・佐藤優也選手と石井謙伍選手です!!

会場に着くと予めスコアの画面に参加者の名前が入っていて、自分の名前のレーンについたところでルールの説明がありました。参加者は16名で1レーン4人、4レーンを使います。ゲームは2ゲーム。各参加者は2ゲームトータルの自分の予想スコアを自己申告し、2ゲーム終了時点で申告スコアにもっとも近い人が優勝。優勝と準優勝の人には賞品として選手サイン入りジャージが贈られます。で、選手はどのように参加するのかといいますと、4レーンを2レーンずつのグループとして、各グループに優也と謙伍が入ります。そして一人1ゲーム中に2回、助っ人として選手に自分の変わりに投げてもらうことができます。1ゲーム終了したら選手はグループを変わります。

そんなわけで早速ゲームスタート!
せっかくだからと、1ゲーム目のオープニングの1投目から選手二人が投入され同時にオープニングスローをしましたが、なんと二人ともガター!楽しいボーリング大会はこうしてズッコケてスタートです。私はボーリングはもう何年してないかわからないくらい久しぶりで、スコア的にも全然自信はありませんでした。今回参加者はやはり女性が多く、申告スコアが200~250くらいの人が多かったです。で、自分も本当は200点くらいかと思ったんですが、周囲の女性の申告スコアより低く言うのも恥ずかしくて、めいいっぱい見栄はって自己申告スコアは2ゲーム合計249点にしました。しかし、私の第1フレームはいきなりストライク!これは結構いけるかもと思ったものの、2フレーム目は1ピンしか倒せなく、最初のストライクは単なるマグレだと言うことが露呈。あとは低レベルな展開でございます。1ゲーム目、私のいるグループの助っ人は優也。彼はなかなかテンション高く、場を盛り上げようと頑張ってくれてます。でも、サッカー選手なので別に特別ボーリングが上手だというわけではありません。スペアチャンスなど要所で皆さん優也に助っ人依頼をするのですが、なかなか思うようにピンは倒れてくれません。私もどこで彼に助っ人を頼もうかと思案しましたが、第5フレームの1投目で4ピン残ったところで優也に助っ人をお願いしました。なんとなく真ん中へんにピンが固まっていたのでスペア取りやすいかなと思っていたら見事スペア!この日最初の大盛り上がりとなりました。結局1ゲーム目、私は112点で終了。

そして2ゲーム目に入ります。助っ人は謙伍に交代です。この謙伍、1ゲーム目私と逆のグループにいた時はあまり活躍できなかったようなのですが、こっちのグループに移ってからというもの何かコツを掴んだようで、スペアチャンスでの助っ人依頼で次々とスペアをものにしていき、すっかり「スペア職人」となりました。が、反対側のグループからは「さっきは全然活躍しなかったのに」ということでブーイング。私も3フレーム目の1投目で1ピンが残ったので、これはスペアチャンスとばかり謙伍に助っ人依頼しましたが残念ながらスペアならず。それまでスペア職人として連続助っ人成功していた記録もストップしてしまいました。そのあと6フレーム目2ピン残った時もう一度助っ人をお願いしてその時はきちんとスペア取ってもらい感謝感激。それにしてもボーリングってこんなに疲れるゲームだっけ・・・2ゲーム目は疲れて汗だく、全くボールがコントロールできずにボールに振り回されてしまいました。結果は82点。トータル194点です。ああ、自己申告249点とはとんだ大ボラ吹きだこと。

2ゲーム終了して結果発表。そして賞品の授与。最後に二人からの今後の抱負を聞いて2時間ほどのイベントが終了しました。終わってみての率直な感想としては非常に楽しかったし、そしてよく考えられたイベントだなと思いました。参加者が選手に助っ人として投げてもらうということで、参加者全員が選手とふれ合う接点ができます。だから選手を遠巻きに眺めているだけという参加者はいません。漠然と選手が参加しているイベントよりも、より積極的に参加者と選手が交流できるように企画されたこのボーリングは大成功イベントだったのではないでしょうか。難点はボーリングだと参加できる人数が限られてしまうということでしょうか。ともあれ今後もこういうイベントが続けばいいなと思います。

別の観点からいうと、本来レギュラーとして試合に出ていなければならない二人だと思うわけで、まして試合に出ている西、吉弘、岡本はSTVのぞっこんスポーツに出演しているわけで、それに対して優也と謙伍がイベント要員としてこのイベントに参加していることに悔しさも感じていてほしいとも思うし、楽しいイベントであったからこその悔しさも大きいのではないかと思う。両名のこれからの巻き返しに大いに期待したい。

以上、大満足のボーリング大会レポートでした。


文句なし

2009年04月20日

昨日の試合は文句なし。

得点 4-1
シュート数 21-11
CK数 11-1

期待通りに打ち勝ってくれた。
この勝利は大きなきっかけとなるものだと感心している。

でも、勝利の美酒に酔いしれて一夜明けた今日、冷静に考えるとまだ11位。
3勝2分4敗と負け星先行。
3点差で勝ったのにまだ得失点差-2。
道のりは長く険しい。いつまでも目先の快勝に酔っている場合ではない。

でも今日のボーリングは楽しみだな!


セレッソ大阪戦の注目と期待

2009年04月19日

早くも今シーズンを左右するような大一番を迎えたような気がする。この試合に勝てれば、そしてその勝利が内容的にも納得できるものであるならば、今期これからの巻き返しに十分な期待が出来ると思う。その一方で、この試合今の順位通りの結果が出るのならば、さすがに今シーズンは厳しいものになるのではなかろうか。

C大阪戦の注目ポイント
たぶん完封はできない。ならば撃ち合いに活路を見いだすべし。とにかくシュート数でセレッソに勝って欲しい。その上で4-3とか3-2とかで勝つ。もちろん完封できればそのほうがいいけど。

C大阪戦期待の選手
キリノ。ようやく当たりが出てきたのでこの試合でも大当たりを期待したい。


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ボーリングに当選した

2009年04月18日

20日開催のdoZe主催「選手とボーリングをしよう」に当選してしまいました。
平日昼の企画ということで倍率もそれほど高くなかったのだろうけど、いざ当選してみると結構ビビってます(笑)

当然の事ながら、これが楽しいイベントになるかどうかは19日のセレッソ戦の結果にかかってます。
選手とのボーリングを心から楽しむためにも、セレッソ戦は絶対勝たないと!


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イチローと松坂のWBC

2009年04月17日

イチローが日米通算3085安打を達成。張本勲の持つ日本プロ野球記録に並んだ。リーグまたぎの記録をどう認定するかというのは結構微妙な問題だが、素晴らしい記録には違いない。
ところでこのイチロー、開幕から8試合欠場し昨日の試合が復帰初戦だった。開幕直前に胃潰瘍で体調を崩したためだ。さすがのイチローもWBCのプレッシャーの中で胃を痛めていたのだなと、イチローも人の子だったんだなと感じる出来事だ。

WBCで連続MVPを獲得した松坂は開幕から2戦勝ち星無し。2戦目はメジャー最短KOで、15日には故障者リスト入りした。WBCの疲労が出たのではないかと言われているが、イチロー同様に早期の復活を期待したい。

イチローと松坂。この二人のWBC出場選手が開幕前後に相次いで故障で戦線離脱したという事実は、今後のWBC開催に非常に大きく暗い影を落としたのではないかと私は思う。野球というスポーツにとってはグローバル化というのは非常に大きな課題であり、そのためにはWBCの権威化というのが必要なプロセスだと考えられる。しかし、未だもってWBCはメジャー各球団が全面協力しているとは言い難く、エキシビジョンマッチの雰囲気が残っている。球団にしてみれば、WBCに選手を出してケガされたりしては大変だ、というわけでWBCが権威化されていない現状では非協力的なのも仕方ない。そこにきてイチローの松坂の故障。これはもうメジャー球団がWBCに協力しないための絶好の理由である。4年後には必ずこのことが引き合いに出されるだろう。「09のイチローや松坂を見ればシーズン前に選手をWBCに出場させることが球団の損失なのは自明だ」。皮肉なことに日本が優勝したことはこの論の説得力を増す材料でもある。

WBCを権威ある国際大会に成長させ、野球のグローバル化を発展させるためには、松坂もイチローも今シーズンが終わった時には「故障なんてあったっけ」といわれるくらいの大活躍をする必要がある。イチローと松坂。この二大日本人メジャーリーガーのWBCの戦いは今も続いているのだ。


post by たじ

07:48

スポーツ コメント(2)

昨日の結果から次節に向けて

2009年04月16日

昨日の草津戦は試合終了まで一切経過をチェックせずに、試合終了してから結果を知りました。
とりあえず勝てて良かったです。
ただ、内容はそうとう悪かったようで、勝つ時というのは案外そんなものかもしれません。
とりあえず、今のチームには白星が最大の良薬。
ここからが石崎監督の手腕の見せ所だと思います。


次の試合はセレッソ大阪戦。現在7勝1分と昇格本命チームらしい強さを発揮しています。
だからこそこの試合が今期のコンサドーレのターニングポイントになるのではないかと思います。
セレッソが強いといっても所詮同じJ2。コンサドーレの持っている力を出し切れれば勝てない相手ではありません。
首位のセレッソに勝ってホームゲーム初勝利とくれば上昇気流に乗るキッカケとしては十分です。

昨日の草津戦の勝利はセレッソ戦に向けての良い助走になっているはずで、次節への期待が膨らみますね。


草津戦は無の心境

2009年04月15日

いつもなら試合当日は「注目と期待」のエントリーをするのだけど、
今回は無の心境でこの試合を迎えたいと思います。

何かに注目したり、誰かに期待したりすることなく、
終わった時にそれをそのまま受け入れるつもり。


のんのん。

2009年04月14日

HBCの新番組「のんのん。

まさかHBCのスタッフも番組スタート時でコンサドーレが16位に沈んでいるとは夢にも思っていなかったのではないか。コンサドーレが昇格争いに絡んでいる想定でこの番組が企画されたのではないかと思われる・・・今頃HBCのスタッフが青ざめてるかも・・・

さてこの番組、冒頭にまずは先日の富山戦のダイジェスト。そして野々村氏がゲストを呼んでトークするメインのコーナー。第1回目はDJグッチーさん。野々村のトーク力はなかなかのものです。石崎監督の「ワシならやれる!」のコーナーは視聴者からの質問に石崎監督が答えるというコーナー。この日の質問は「子供が臭いが苦手なのだけどどうすればいいか」というもの。石崎監督即答で「鼻とりゃいい」。まぁ実際には鼻を取ることは出来ないので、野々村とトークの末出た結論は「トイプードルを飼え」とのこと。トイプードルは石崎監督が飼っているのだそうな。臭いよりもカワイイが上回るはずだと。最後のコーナーはファィターズのダイジェストで番組終了。

さてこの番組、平日の10:55~11:20という時間帯なのでターゲットは主婦層ではないかと思われる。野々村はHBCで各種キャスター、コメンテーターを務めてきたので、HBCとしては主婦受けが良いとの判断があったのだろう。この番組が成功すればコンサドーレにとっても大きく可能性が開かれると思うので、ぜひとも成功してほしい番組である。逆にあんまりコンサドーレの成績が悪いと盛り上がらなくて半端な時期に打ち切られることもあるかも???

ところで来週のトークゲストは榮倉奈々。朝ドラ「瞳」のヒロインで、最近では「メイちゃんの執事」の主演で大人気の若手女優がなぜに北海道のローカルスポーツ番組に出演するんだろう?不思議な気がするけど、人気若手女優がゲストってのは単純に嬉しい。これをきっかけにコンサドーレと榮倉奈々の縁が出来ればいいなぁ


富山戦で思ったこと

2009年04月13日

マジ、ふざけたおせよ!!(はんにゃ風)

10579人。
昨日の入場者数。試合前にドームに向かう人の流れを見ていたが、あまりにも人の流れが少ない。これじゃ別に道路の警備の人必要ないんじゃないの?と思うほどである。直感的には前の試合の湘南戦より人が少ないのではないかという気がした。これは1万人行かないかも・・・と心配したが辛うじて1万越え。ただ、わずかだがやはり湘南戦の10786人を下まわった。日曜昼(夕方)の試合が平日夜の試合より観客動員が少ないというのは相当な問題だ。3/25に平日ナイトゲームをした同じ会場で今節試合が行われたのは3会場あった。

宮城スタジアム
3/25 7154人 → 4/12 12425人

笠松
3/25 1206人 → 4/11 2302人

札幌ドーム
3/25 10786人 → 4/12 10579人

天候その他の要因もあるので一概には言えないかもしれないが、やはりこの数字には大きな危機を感じずにはいられない。

昨日の試合終了後にはブーイングもあったと聞く。まぁ、そうなるだろう。しかし、ブーイングについては私はこちらのブログと全く同意見である。ブーイングされているうちが花なのだ。選手はブーイングされることに甘えてはいけない。上の数字は「ブーイングする価値もない」と思った人が少なからずいたことを示しているのだということに違いないのだ。


富山戦の注目と期待

2009年04月12日

クライトンにダニルソンが出場停止。岩沼や上原にもチャンスがありそうだという話でいちだんとメンバーは若くなりそうだが、どうなりますか。

富山戦の注目ポイント
この試合は勝つ事が大前提だけど、内容も求めたい。スコアはともかく、試合が終わったあと「いい試合だった」と思えるような、そして選手が自分たちのサッカーに自信を持てるような試合をすることが必要だ。

富山戦期待の選手
藤田。こういうチームが苦しい時にどれだけのことが出来るかで彼のサッカー人生が大きく違ってくるという気がする。今こそチャンス。1G1Aくらい希望。


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RE:の今後は

2009年04月11日

オフィシャルHPに掲載中の選手インタビュー、「RE:」。
2/18の「EPISODE.1 - 藤田 征也」からもう2ヵ月近くたつが、EPISODE.2はないんだろうか。
企画としてはそれほど面倒なものでもないし、せめて1ヵ月に1本くらいのペースで更新してほしい。
あまり間が空くと放置しているという印象が強く、イメージが良くない気がするのだが。


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あくまでもカターレ富山は格下だ

2009年04月10日

今のチーム成績でこんなこと言うと批判されそうだけど、今のタイミングだからこそあえて言う。カターレ富山はあくまでもコンサドーレより格下である。コンサドーレはJリーグ参入して12シーズンのうちJ1在籍が4シーズン。直近シーズンもJ1だった。対してカターレ富山は今期J2初参入。比べるならばどう考えてもコンサドーレの方が格上である。

ここで大切なことは、相手を格下だと認識することと、油断をすることは別問題なのだということ。少なくとも同じJ2に属している以上、油断して勝てる相手など存在しない。相手が格下であろうと、油断をせずに全力で戦うということは勝負の世界に生きるプロのスポーツ選手にとっては必須条件である。

勝負事はメンタルが非常に重要な要素だ。勝負においては「自分は相手より弱い」と思って戦うよりも「自分は相手より強い」と思って戦う方が良い結果が得られると思う。自分の力を信じて、勝てると信じて戦うからこそ自分の力を十二分に発揮できるというものである。逆に「自分は弱い」「負けるかもしれない」などと思っていると、プレーに自信のなさや迷いが現れ、力を発揮できないものである。先日熊本戦で0-4の大敗を喫したが、私は選手が熊本相手に舐めてかかって油断をした結果の敗戦だとは思っていない。むしろ、今のコンサドーレの選手はなかなか勝利という結果を得られないためにプレーに自信がなく迷いが出た結果なのではないかと思う。

今、コンサドーレの選手にかけるべき言葉として適切なのは「自信を持って実力を発揮できれば富山には必ず勝てる。コンサドーレの方が力は上だ」という事だと思う。「コンサドーレはJ2新規参入の富山と同格の実力だ」なんて言ったところでマイナスにしかならないような気がするのだが。

「過信するな」よりも「自信を持て」
「相手を舐めるな」よりも「相手を呑んでかかれ」
「格下のチームはない」よりも「格上のチームはない」

そういうメンタルの方がシーズンを通じて最終的に良い結果に結びつくと私は信じている。


コンサドーレ札幌検定

2009年04月09日

ケータイサイトの「コンサドーレ札幌検定」が先月でサイト閉鎖となった。
去年の4月からサービス開始だったので、ちょうど一年間である。
私も検定会員に登録して、毎月検定を受けていたのだが、正直あんまり熱心に取り組んでいたわけではないので、成績は常に下から数番目。ドリルもたまにしかしていなかったし・・・。そんな不真面目会員でも、やっぱりコンサドーレに関するコンテンツの一つが世の中から消えることに対する残念な思いはある。自分(を含めたサポーター)がもっと熱心にこの検定に取り組んでいたら閉鎖にならなかったのではないか、というようなサポーターとしての敗北感を感じるとでも言うか・・・

このサイトを運営している株式会社イオレはコンサドーレの他にもFC東京検定とアルビレックス新潟検定を運営していたが、FC東京検定はコンサドーレと一緒で3月いっぱいで閉鎖、新潟も4月いっぱいで閉鎖予定である。ということは、特段コンササポがどうという訳ではなさそうだ。どっちにしろ残念なことには違いないけども。


100万アクセス御礼

2009年04月08日

今朝、管理画面を開いてみるとアクセス累計が100万を超えていました。

20090408-00.jpg

ブログ開設当初は考えもしなかった数字です。数字を競ってブログをしているわけではないですが、やっぱり100万ってのは大きな区切りだなぁと、感慨ひとしおです。開設以来以来約3年半。たくさんの方に読んでいただいてますこと、御礼申し上げます。これからも当ブログをお読みいただけましたら幸いです。



post by たじ

07:32

その他 コメント(3)

フィギュア世界選手権感想

2009年04月07日

えーと、結構ショックな結果だったので、感想を書くのが遅くなりましたが、一応書いておきます。

男子
エバン・ライサチェク(米)が会心の演技でついに初優勝。今回はガッツポーズもド派手で、最後のスピン中にもう腕を振り回していたくらいだ。あの喜びっぷりは見ている方も気持ちがいい。2位はパトリック・チャン(カナダ)。彼には追い風が吹いているのではないかと思ってみていたが、無難にまとめた感じで残念ながら勢いが無かった。3位のブライアン・ジュベール(仏)は最後のアクセルの転倒が悔やまれる。若干スタミナに問題があったのかも。最後はへばった感じにも見えた。4位のトマシュ・ベルネル(チェコ)もしっかり4回転を決めてきたが後半やはり息切れしたようだ。5位のサミュエル・コンティスティ(伊)は大健闘だと思う。そしてようやく6位7位に日本勢の小塚と織田。なんとか合計順位13位でギリギリ3枠確保と、最低ノルマは達成した。小塚はやはりまだ世界のトップと戦うには乗り越えなければならない壁があるように思う。そして織田。コンビネーションジャンプの規定違反で3F+2T+2Loが0点に。織田は過去にもなんどもこういうミスをしているので、もう勘弁してほしい。潜在能力としてはメダルに手が届く位の力はあるのだから。無良は15位。初出場としてはまあまあ頑張ったと思う。

女子
キム・ヨナ(韓)がショート、フリー共にトップで完全優勝。史上初の200点越えの207.71点。ヨナの優勝自体に文句はないのだが、この点数については正直、ISUは大きな過ちを犯していると思う。GOEももちろんだが、PCSでここまでヨナに高得点を与えるのならば、もう誰もヨナには勝ちようがない。これではバンクーバー五輪で金メダルを目指す選手のモチベーションを削ぐ事になりはしないか。そしてなにより見ているフィギュアファンのモチベーションも下げてしまっているように思う。ヨナの演技自体は完璧だったショートに比べてフリーは若干精彩を欠いたように思う。2位のジョアニー・ロシェットは来年の地元五輪に向けて確実にステータスを高めてきた。来年も有力な日本勢のライバルになると思う。3位は安藤美姫。2年前のチャンピオンなのだから、もともとこのくらいの力は当然持っているのだ。肩のケガとの付き合い方がうまくなったんだと思う。本人も自信が復活しただろうし、今後更に期待したい。そして4位に浅田真央。今シーズンの苦しみの集大成のように精彩を欠いた演技だったように思う。演技の中に迷いとか悩みとかが出てしまっている。今シーズン取り組んできた3Sも跳ばなかったし、弱気な面も見られた。見ていて切なくなる。ただ、これだけ不調の演技でも2位とはわずか3点差。もともと持っている力は群を抜いているのだから、リフレッシュして次のシーズンに臨んでほしい。村主章枝の8位というのは現状の力としてはきっと精一杯だと思う。驚きだったのは12位に沈んだカロリーナ・コストナー(伊)。フリーの演技はまるでジャンプの踏切練習をしているようで、いったい何があったのか。

五輪前年の世界選手権ということを考えると、男女ともに日本勢は満足できる成績だったとは言いかねる今大会だと思いました。


post by たじ

08:17

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こんな時はドラえもんに助けてもらう

2009年04月06日

え~ん・・・ドラえも~ん。
さっきケータイの速報チェックしたらコンサドーレがロアッソ熊本に0-4で負けちゃったよぅ。
僕どうしたらいいの・・

しょうがないなぁのび太くんは・・・じゃあ、このカードをあげるよ!

テレテテッテレー♪

“見てないから知らないもんね”カード

のび太くんは試合は見てないんだろ。だったらこのカードを使えばいいよ。
このカードを使うとね、どんな惨敗の試合のあとでも心の平静を保てるんだよ。
でもね、このカードは1シーズンに1回しか使えないから使う時は注意してね。

ありがとう、ドラえもん!
よし、これでもう大丈夫だ!
もう今シーズンこのカードが使えないからちょっと心配だけど、
これからはこんなカード使わなくなくてもいいように僕、頑張るよ。ドラえもん!

いいぞ、のび太くん。その意気だ!


熊本戦の注目と期待

2009年04月05日

5戦1勝1分3敗。勝ち点4。
シーズンのスタートでかなり躓いた格好だが、そろそろこの辺から上昇気流に乗りたい。
とりあえずは勝つこと。

熊本戦の注目ポイント
とりあえずは勝つこと。
どんな勝ち方でもいいのでこの試合は絶対勝ちたい。
チームは戦いながら、勝ちながら熟成していけばいいけど、その経過で勝ち点は必要。
勝つことがチームを成長させるという面もあるし、勝ちにこだわった試合を期待したい。

熊本戦期待の選手
岡本。まだまだ彼の力は発揮できていない。
地元熊本での試合だし、この試合をきっかけに一気にブレイクしてほしい。


TBC

2009年04月04日

コンサドーレ札幌 チームスポンサー「TBCグループ株式会社」様2009シーズン新規決定のお知らせ

新規スポンサー契約の話題は結構久しぶりな気がする。今年の「スポンサーニュース」ではずっと「継続決定」の話題ばかりだったから、このニュースは単純にとても嬉しい。
TBCのHPを見ると今までずいぶんサッカー選手をCMに起用している。2009は中田英寿のCMが展開されているし、2008は本田圭佑、柏木陽介、梅崎司のCMもあったようだ。

TBCについては実は以前にこんなエントリーをしていた。
気になるTBCのCM

うむ・・・今年はポスター等の展開で岡本、藤田、西、上里、宮澤の5人の若手選手を全面プッシュしているのはこれを見越してのことだったりして。彼らがTBCのCM出演したら嬉しいなぁと、TBCとのスポンサー契約のニュースを聞いて思うのである。


各紙の注目選手

2009年04月03日

岡山戦が終わり、熊本戦に向けて練習中のコンサドーレ。
スポーツ新聞各紙はそれぞれ独自の視点で選手にスポットを当てて記事にしている。

ルーキー上原 5日の熊本戦、スタメン濃厚【道スポ】
札幌MF岡本、故郷で凱旋出場を目指す【ニッカン】
西嶋04年の借り返す【スポニチ】
宮沢、岡田監督にアピールだ…札幌【報知】

こうしてみると見所満載の熊本戦だなぁ。
個人的にはやはり熊本出身岡本の活躍が見たいところ。
とにかく日曜日が楽しみだ。


ふりっぱー4月号

2009年04月02日

フリーぺーパーの「ふりっぱー」。
3月号ではコンサドーレ特集があったが、4月号は裏面一面がスケジュールチラシの広告になっている。

20090402-00.jpg

A4サイズのこのチラシほしかったので、左側縦のふりっぱーの縦帯をカットしてコピーして使おうっと。
若干縦長になるけど気にしなーい。



縦読み

2009年04月01日

絶望的だね、もう。5試合で勝ち点4なんて。
対戦相手が強いんじゃなくてコンサが弱いだけ。
昇格なんてもう諦めた方がいいよ。
格がちがうよね、5連勝のC大阪や湘南は。
スポーツなんだから絶対はないとは言うけど、もうコンサだけ特別
ルールで得点1から試合始めるとかしないとだめかも。あと守備も
ゾ-ンディフェンスに戻した方がいい。J2では通用したんだから
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