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プロフィール
HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2009年03月31日
たじです。
札幌もとうとう根雪がなくなりました。
ようやく札幌にも春が来たな~って実感しますよね。
4月からはコンサドーレの快進撃の始まりですっ!
さ~て、来週のコンサドーレは
「強化部 鈴木智樹のブログ」いよいよ始まる?
おかもっちゃん、故郷熊本で大はりきり
箕輪のトークでサンピアザは大爆笑の渦
の三本です。来週も見て下さいね~
2009年03月30日
コンサドーレがJ2新規参入のファジアーノ岡山に1-0から追いつかれて引き分けに持ち込まれたこと・・・は受け入れます。 受け入れがたい現実、それはフィギュアスケート世界選手権、浅田真央が4位だったこと。ショックで今頭が真っ白です。キム・ヨナの信じがたい高得点にも追い打ちをかけられてます。少し冷静になったら世界選手権の感想を書こうかと思うけど、書かないかもしれない・・・ いったいこれは何の罰なんでしょうか。 神様は真央になんという試練を与えたのでしょうか。 せめてエキシビションでは気持を切り替えて、楽しく滑ってほしいと願ってます。
2009年03月29日
今節の相手は今期J2に新加入のファジアーノ岡山。現時点で3分1敗、勝ち点3でコンサドーレと並び、得失点差で岡山の方が順位が一つ上である。そこそこJ2でも互角に戦える手応えをファジアーノは感じ始めているのではないか。「コンサドーレ恐るるに足らず」くらいに思っているかもしれない。冗談じゃない。舐められるな。 岡山戦の注目ポイント 立ち上がりの15分で主導権を握り先制点を取りたい。前節までの「昇格候補との戦い」から変わり、新規参入チームとの戦いは精神的に優位に試合を進めたい。それができれば今後にも繋がるはず。 岡山戦期待の選手 芳賀。前節今季初出場。芳賀が光ればチームがぐっと引き締まる気がする。 前キャプテンの力の見せ所だ。
2009年03月28日
先週の19日、HBCラジオ「カーナビラジオ午後一番」の中継に出演しました。 その時の模様が番組ホームページに掲載されてます。 7分くらいの中継なので、結構話はギチギチな感じになっちゃいました。 レポーターの大森さんはとても爽やかな好青年でした。 今回はショッピングセンターハッピーの駐車場での中継だったのですが、 スーパーのお客さんの中に大森さんのファンの方がいて、大森さんと記念撮影とかしてました。 p.s. 最初、ちょっとした裏話を反転文字で書いたのだけど、このブログのバックがシロじゃないから失敗して丸見えになっちゃったので消しました。
2009年03月27日
いまさらな話だが、WBCは日本の2連覇で幕を閉じた。正直2連覇するとは思ってなかったが、それ以上に韓国と5試合するとは全く思ってなかった。その韓国との決勝戦、ここが勝敗を分けたポイントかな、というところが一つある。 延長10回、2死一、三塁でバッターイチロー。ここでイチローとの勝負を避けて満塁策というのは十分あり得る。しかし、韓国バッテリーはイチローとの勝負を選択した。解説の佐々木氏、槇原氏も「えっ、勝負するんですか!」と不思議がっていた。しかし、私はイチローとの勝負自体は悪くない考えだと思った。というのも次のバッター中島も非常に当たっていて、この試合でもタイムリーを打っているし、前の打席もいい当たりのセカンドライナーで、韓国バッテリーにすればイチロー以上に怖い打者だからだ。それと、この試合で日韓戦は5試合目。確かにこの試合で10回の打席の時点でイチローはバント安打を含む3安打と、当たりを取りもどしてきていたが、なまじ韓国は日本と対戦しすぎてイチローの不調ぶりを見続けてきていたということもイチローと勝負した原因だったかもしれない。だからイチロー勝負自体は問題なかったと思う。打たれたのは結果論。もっというと、仮にイチローを敬遠していても、今日の中島の調子なら、中島がヒットを打っていた可能性は高いと思う。 それよりも私が問題にしたいのはファーストの守備。一塁にランナー岩村がいるのにベースに付かなかった。バッター勝負でランナーは関係ない、という場合には塁に野手が付かないということはあるけれど、あの場面はそれではまずい。当然ノーマークのランナー岩村は2球目に2塁盗塁で2死二、三塁となった。この点が一番解せないのだ。一、三塁なら仮にイチローにシングルヒットを打たれても1点だけだが、二、三塁にしてしまってはワンヒットで2点失ってしまう。3-3の同点の10回表、1失点だけならば裏に望みが繋がるが2失点となるとかなり厳しい。更にいえば、仮にイチローのヒットで二塁ランナーがホームに帰ってこないことを想定したとしても、ランナー一、三塁で中島を迎えるのとランナー二、三塁で中島を迎えるのでは全く危険度が違う。だから韓国はあくまで一塁手はベースについて岩村を二塁に行かせないように牽制すべきだった。そして最悪でも1失点に押さえ、裏の攻撃に繋げるようにしなければならなかった。だからイチローと勝負するならばランナーを二塁に行かせてはいけないし、ランナーを二塁に行かせたならば満塁策にすべきだったと思う。そんなにイチローを討ち取れる絶対の自信が韓国バッテリーにあったというのだろうか。 結果はイチローのタイムリーで二塁ランナーの岩村もホームインで2点差となった。この2点目の岩村のホームインこそがこの試合を決定づけたと言える。粘り腰の強さでは日本以上の韓国がなぜ延長でギリギリの粘りを捨てて淡泊な勝負をしてしまったのか。 それをさせたのはイチローの力なのか。最後の最後でイチローは強く光り輝いた。やはりこの男、何かが違う。
2009年03月26日
コーナーキックの数なら負けません・・・ 1勝3敗と星勘定は厳しくなりました。ただ、今期は51試合と長丁場なので挽回の余地はまだまだ十分にあります。慌てることはありません。 それより心配だったのは上里とキリノの激突の負傷。 キリノ、上里が衝突、負傷 上里一将選手とキリノ選手の負傷について 脳に異常がないとのことで、これがせめてもの不幸中の幸い。
2009年03月25日
1勝2敗と黒星先行。星勘定もあるけれど、まずはホーム初勝利だぁ! ここで勝つと負けるは大違い。貪欲に勝ちに行くことを期待する。 湘南戦の注目ポイント 何点取れるか。失点には目をつぶるので、相手より1点でも多く点を取ること。 積極的な攻撃で3点以上を目標にしたい。 湘南戦期待の選手 上里。そろそろ左足のフリーキックをゴールにねじ込んでほしい。左足の正確なキックが武器というけれど、そこはやはり決めてこその武器というもの。
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2009年03月24日
バンクーバー五輪前年のフィギュアスケート世界選手権がいよいよ始まる。 この世界選手権の結果によって来年の五輪の国別出場枠が決まるという大事な大会で、各個人の成績だけではなく、日本チームとしての成績が求められるところだ。 具体的には男女とも各国の最大出場枠は3人。この3枠を獲得するためには出場した選手上位2人の合計順位が13以内でなければならない。日本は現在男女とも3枠持っているので、この世界選手権でも絶対に3枠は死守することがチームジャパンとしての最低ノルマだといえる。 ところで、現在フィギュアスケート界ではちょっとした騒動が起こっている。 金選手妨害を日本連盟否定 韓国報道にファン抗議 韓国のテレビ局SBSがキム・ヨナが「練習の妨害を受けた」と報道した。報道では日本人選手が妨害したとしているが、キム・ヨナ本人は「日本人とは言っていない」と否定している。当初、日本スケート連盟はこの報道に対して静観する構えだったが、日本のフィギュアファンの「韓国に抗議すべき」との声が強く、日本スケート連盟も声明を出したという。これが世界選手権に影響するかどうかが心配である。事の真偽は別としてリンクの外のことで心理的負担が増えるのは好ましくない。ちなみに私見だが、練習中のニアミスはよくあることで、選手同士はお互い様としてそのことに言及しないのがマナー。ヨナが「日本選手が」といったかどうかは問題ではなく、練習を妨害されたと発言したこと自体がマナー違反。ヨナは以前採点に不平不満を語ったこともあり、彼女の発言はとても残念に思っている。 男子 昨年のチャンピオン、ジェフリー・バトル、元チャンピオン、ステファン・ランビエールが引退し、男子は新しい時代に入った。有力選手を列記すると、ジェレミー・アボット(米)、エヴァン・ライサチェク(米)、パトリック・チャン(カナダ)、トマシュ・ベルネル(チェコ)、ブライアン・ジュベール(仏)、それに日本の織田信成、小塚崇彦。欧州王者のジュベールは実績十分で、コンディションが万全ならば一番有力だが、今期はチャンに勢いと安定感があり、この大会でも注目だ。日本勢は今期は高橋大輔がケガで欠場しているが、織田、小塚ともに表彰台に上がるチャンスは十分。特に、織田にはこの大会で「復活」を世界中にアピールしてほしい。 また、本命不在の混戦模様の大会なので、伏兵の躍進も十分考えられる。ケヴィン・ヴァン・デル・ペレン(ベルギー)、ブランドン・ムロズ(米)、アンドレイ・ルータイ(露)、アドリアン・シュルタイス(スウェーデン)あたりも面白い存在になりそうだ。日本の無良崇人は12位以内なら上出来。 金メダル予想 ジュベール20% チャン20% アボット10% ライサチェク10% 織田10% 小塚10% その他20% 女子 上記事件が特に選手に影響を及ぼさないことを願う。今期の採点で回転不足を厳しく取るようになって二重減点問題がクローズアップされることとなった。結果として、見た目の演技の出来映えと得点が極端に乖離するようになり、本当に予想しづらい状況の今期である。本来なら浅田真央とキム・ヨナ(韓国)の二強対決と言いたいところだが、今の採点傾向ならここにジョアニー・ロシェット(カナダ)、カロリーナ・コストナー(イタリア)、安藤美姫までが優勝候補と言っていい。点数が190点以上の争いになれば2強、190点未満なら5強の争いだ。メダル候補としてはさらにラウラ・レピスト(フィンランド)、サラ・マイアー(スイス)、アリッサ・シズニー(米)、レイチェル・フラット(米)、そして村主章枝。今期はシズニーの調子が良く、ジャンプに安定感が出てくれば表彰台も夢ではない。レピストはここ1年くらいでメキメキ力をつけてきて、今ではフィンランド勢の一番手である。 個人的希望では浅田真央に優勝してほしい。今期プログラムの仮面舞踏会は過去最高のプログラムだと私は思っているが、まだその完全版の演技ができていない。この世界選手権で完璧な仮面舞踏会をぜひとも見たいものである。もしそれが現実となるのならば優勝は文句なく必然的に真央のものとなる。 金メダル予想 浅田真央35% キム・ヨナ25% ロシェット10% コストナー10% 安藤10% その他10%
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2009年03月23日
まだまだ試行錯誤中ということなのだろうか。ポジションが固まらないということが悪い方に出ているようだ。ただ、ここ3試合、1勝2敗だけどなんとなく、これは今年のチームの特色なのかな?と思うところがある。それはコーナーキックの数。
コーナーキックの数
札幌10 仙台4
札幌10 鳥栖3
札幌10 甲府2
数列的には次の湘南戦は10-1だろうか(笑)
フォーメーションも試合展開も違うのに、コーナーキック数で相手を大きく上回っているのは同じ。これは単なる偶然か、なにか理由があるのだろうか。
今のところ1勝2敗というわけで、結果には結びついていないけど、コーナーキックで相手を上回るというのは良い傾向なハズ。コーナーからのセットプレーを磨けば得点も伸びるに違いない。それともたまたまなのかなぁ・・・
2009年03月22日
まだ3試合目だが、今回も前回と違う布陣になるらしい。 人数が少ないから一人で複数のポジションをこなすというのは頼もしい気もするし、不安な気もする。 甲府戦の注目ポイント 3試合目でそろそろ完封がほしいところ。 前半に先制して後半追加点。キッチリ守って2-0くらいの完勝希望。甘い? 甲府戦期待の選手 チョウ・ソンファン。 守備の要として十分に機能している模様。引き続き安定感を示してほしい。
2009年03月21日
次節から無線使用可 石崎監督「要らん」 具体的にはどういうシステムが使えて、どういう活用方法があるのかがわからない。 しかも石崎監督は「要らん」というのだからよけいにそれを知る機会がないわけで、全然ピンと来ない話だったりする。 どこか即活用するチーム3とかあるのかな??
2009年03月20日
オンエアバトルはトータルテンボスが2連覇。でもタイムマシーン3号惜しかったな。自分的にはタイムマシーン3号が一番面白かった。あと、ななめ45°は車掌ネタから離れた今回はとても面白かった。来期からは番組のシステムが変わるようでどうなりますか。 WBCはキューバに勝ったのはいいけど、みんな「また韓国かよ」と思ってるんじゃないかな。この韓国戦は順位決定戦なので、勝っても負けても大した問題ではない。勝てば準決勝の相手がアメリカ、負ければベネズエラ。勝った方がいいのか微妙・・・ 毎年この時期練習場ジプシーなコンサドーレだけど、どうやら宮の沢で練習できるようでひと安心です。
2009年03月19日
唐突にお笑いの話。 お笑い番組花盛りで、結構好きでいろいろ見るのだが、その中でも特に好きなのがNHKの「爆笑オンエアバトル」。今日は今年度のチャンピオン大会決勝の放送があるので、ここで唐突に予想をしてみる。 △トータルテンボス アームストロング ギャロップ ◎タイムマシーン3号 △超新塾 ○流れ星 ななめ45° △ハマカーン ○パンクブーブー フラミンゴ 我が家 基本的にはコントより漫才が優勢だと思う。超新塾は年間1位だけど、実力派漫才に囲まれた決勝で玉が伸びるかどうか。本命はタイムマシーン3号をイチオシにしたい。これで5年連続のファイナル。そろそろチャンピオンになってもいい頃だ。流れ星やパンクブーブーも安定した漫才で確実に上位に入りそうだ。前回チャンピオンのトータルテンボスは今期勢いを感じないので連覇は難しいと見る。
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2009年03月18日
定額給付金。すでに支給されている自治体もあるが、札幌は5月以降とのこと。 現在巷ではこの定額給付金をターゲットにした商売がたくさん出ているという。もちろん、定額給付金というのは景気浮揚策の一環なので「使ってナンボ」なわけで、各業界がいかに定額給付金を使ってもらうかに腐心するのは当然だ。 というわけで、せっかくだからコンサドーレも定額給付金をターゲットにした企画があると面白いと思う。1人12000円をサポーターに使ってもらういい企画はないでしょうか。 金額的にはレプリカユニを特価販売するとちょうど良さそうな金額だけど、タイミング的には5月にレプリカを12000円にしたら既に買ったサポから怒られそうだ・・・ ・宿泊観戦プラン。チケットと宿泊、食事付きで12000円。あると思います。 ・野々村さんと大森さんのトークディナーショー。ゲストに石崎監督。12000円。あると思います。 ・7/18の札幌-函館日帰りツアー。12000円。あると思います。 ・豪華福袋。12000円。中味によるけどあると思います。 ・ほっと12の一日貸切。12000円。あると思います?
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2009年03月17日
WBC日本戦視聴率は驚異的 16日にTBS系で放映されたWBC2次ラウンド、日本-キューバ戦の平均視聴率が午前6時からの2時間半で24・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったたことが17日、分かった。16日放送の全番組の中ではトップの数字だった。午前5時からの1時間は11・6%。瞬間最高視聴率は5回表の日本の攻撃が終了した午前7時17分の29.9%だった。 アメリカメジャーリーグ主導の大会だとか、何回も韓国とばかり当たる対戦方式だとか、やたらと辞退者が多いとか、変な球数制限があるとか、ツッコミ所のありまくりのWBCだが、ここまでの状況を見てきて実感することがある。 日本人は野球が好きだ シンプルな事実。確かにプロ野球中継は減ったし、視聴率が落ちているといわれるが、それはあくまで巨人戦の話。巨人中心主義が崩壊し、興味が各球団に分散したということであって、日本人が野球に対する興味を失ったわけではない。今回のWBCでは日本における野球人気の底力をまざまざと見せつけられている。日本における人気NO1スポーツが野球であるという事実は当面不動だと思われる。
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2009年03月16日
昨日の鳥栖戦はまだ映像を見てません。 今日のローカルスポーツ番組チェックが楽しみだ。 ただ、勝ったから良かったものの、携帯の速報や試合後の石崎監督のコメントを見る限りでは結構内容的には厳しい試合だったようだが、とりあえずまずは1勝ということで良しとしたい。 これで15位から8位へ上昇。2試合で順位云々言ってもしょうがないかもしれないが、早い段階で昇格争いの順位まで上げるということは、各々のモチベーションアップに繋がるので、ここ数試合は結構大切だと思う。
2009年03月15日
開幕戦は惜しくも負けたが、2戦目は絶対勝つ! まだ点取ってないし、クリアしなければならないポイントはたくさんある。 鳥栖戦の注目ポイント 石崎監督はホームとアウェーで戦い方に変化をつけるというが、はたしてどうなりますか。 監督の勝負哲学に注目。 鳥栖戦期待の選手 キリノ。FWが点を取るとチームの得点の形が出来てくると思うし、チームに勢いが出てきます。
2009年03月14日
開幕の仙台戦、0-1の惜敗だったが、内容的には今後に希望の持てるものだと、なかなか評判がよい。負けても高評価を得られるというのは非常に大きな事だ。「今年のサッカーは面白い」というような言葉もよく聞こえてくる。ただ、私はこの言葉にはあまり乗らない。 「面白いサッカー」って何かということを時折考える。面白いサッカーをすれば、リピーターも増え、集客力も上がる。ただ、万人が「面白い」と思うサッカーなどあり得なく、どんなことを面白いと感じるのかというのはあくまでも個人個人の感性、主観である。しかし、人は全くニュートラルな状態でサッカーを見ることは少なく、様々な情報を外部から吸収しながらサッカーに触れていくもので、そのプロセスで面白さを測る指標が各々形成されていく。要は先入観を持って見ればそう見える、ということである。 戦術というのは、どんな戦術でも狙い、目的がある。そして、その狙い通りに試合が展開するならば、そこにそれぞれの戦術の固有の面白さがあると私は考える。ゾーンなのかマンツーマンなのか、攻撃的なのか守備的なのか。4-4-2なのか3-5-2なのか。なんであれ、個々の戦術に面白さがあり、どの面白さを支持するかは個人の感性である。これはにサッカーに限らずなんにでも言える。アウトボクシングにはアウトボクシングの、インファイターにはインファイターの魅力がある。居飛車には居飛車の、振飛車には振飛車の魅力がある。 なんでこんなことを言っているのかというと、「今年のサッカーは面白い」という言葉に「昨年までの三浦監督のサッカーと比較して」というニュアンスを感じてしまうからである。私にとっては三浦監督のサッカーも十分面白かった。J2で勝っていた時、相手がボールを持っているのに試合の主導権を握っていると感じる状況は実に痛快な思いで見ていたものだ。昨年は戦術が狙い通りにはまらなかったため、面白いと感じる機会は少なかったけど。サポーターは戦術を選べない。だからチームがどんな戦術を取るにしても、サポーターがその中に内包している面白さを対外的に伝えていくことに意味があると私は思っている。 もちろん、今年もコンサドーレのサッカーは面白い。
2009年03月13日
昨日はボクシングの世界戦が二つ。 WBCフェザー級で粟生(あおう)隆寛が王者ラリオスに挑戦、3-0の判定で完勝し、新王者となった。そして長谷川穂積。8度目の防衛戦はWBC第1位の最強挑戦者マリンガだったが、なんと1回TKO勝ち。あまりに強すぎる。現在28歳の長谷川の充実ぶりから見て、今後も防衛記録を伸ばしていくことだろう。具志堅用高の持つ防衛13回の日本人最高記録の更新も可能ではいないかという充実ぶりだ。 こんなこと書いているけど、私は特別ボクシングファンだということもないし、実際ボクシング界については詳しくない。 そこで、今調べてみたが、日本人の世界チャンピオンは現在5人いる。 WBCバンタム級王者・長谷川穂積 2009年3月13日・V8達成 WBC世界フェザー級王者・粟生隆寛 2009年3月13日・王座獲得 WBCスーパーバンタム級王者・西岡利晃 2009年1月3日・初防衛に成功 WBCフライ級王者・内藤大助 2008年12月23日・V4達成 WBAスーパーフライ級王者・名城信男 2008年9月15日・王座返り咲き 内藤こそ超有名チャンピオンだが、正直西岡利晃も名城信男も名前を聞いたことがあるという程度。粟生に至っては名前の読み方を昨日知ったというレベルだ(しかし、一太郎で変換すると出てくるので特別難読人名ではないらしい)。昔、自分の子供の頃はガッツ石松とか輪島功一とか具志堅用高とか、ボクシング世界チャンピオンといえば国民的スターだった気がする。殴り合い、身を削るボクシングという職業は極めてハイリスクな職業。せめて世界チャンピオンになれたならハイリターンがほしいところだが、今の時代は少々寂しい。 その一方で今の時代は総合格闘技の各種団体やK-1などどちらかというとエンターテイメントの要素の強い格闘技の方が好まれる傾向にあるようだ。今の日本ではミルコ・クロコップ、ピーター・アーツ、チェ・ホンマンなんて名前はボクシングの世界チャンピオン以上に有名だと思う。 「ボクシング世界チャンピオン=国民的スター」な時代のに育った自分としては、ちょっと寂しい昨今のボクシング事情だなぁと、とりとめもなく・・・
2009年03月12日
38歳岡部がW杯史上最年長優勝 youtubeの映像 これには本当に驚いた。今年前半はWCメンバーにも入っていなかった事を考えると、本当にすごい事だと思う。これがどのくらいの快挙なのかといえば、それまでの最年長優勝記録が31歳8ヵ月(葛西紀明)で今回の岡部が38歳4ヵ月となんと6歳8ヵ月も上回るというとんでもない記録なのだ。 これまでのジャンプ界は概ね30歳前後で引退というのが常識でだったので、38歳にして世界の第一線で戦っているというのは36歳の葛西(今回5位)の存在と併せてジャンプ界の常識を覆す大快挙なのである。きっとこれで負けず嫌いの葛西の闘志にも火がついたことだろう。今回の岡部の記録を抜けるとしたら、岡部自身以外には葛西しか考えられない。バンクーバー以降にも大きな目標ができたと言えるかもしれない。 日本勢の活躍は諸外国の選手にも大きな影響を与えている。一度は引退したアホネンは葛西や岡部の活躍に刺激され現役復帰を宣言した。また、30代のマリシュやシュミットが現在も頑張っているのも、日本のベテランの頑張りに影響されている部分が多々あると思われる。 来年のバンクーバー五輪、大きな花が咲くことを期待しましょう。
2009年03月11日
犬飼会長が秋春移行を継続検討の考え表明 既に犬飼はまともな判断能力を失っている。 自らの考えを絶対視して他者の意見を聞くことを拒否し、気に入らない現実は無視して自分に都合のいい結論を作ろうとする。 これはもう秋春制の是非以前の問題で、組織の長にある人間として失格である。今回の経緯はさすがに誰が考えても犬飼に理があるという人はいないのではないか。浦和の社長時代は辣腕社長だったかもしれないが、晩節を汚すとはまさにこのことだ。 正直、もうまともに相手をするのもばかばかしい。こんな人間がトップにいるというのは日本サッカー界の恥である。事ここに至っては良識ある他の理事達が犬飼に盲従するとは思えない。勝手に委員会作って勝手に自己満足してて下さい。
2009年03月10日
J秋春制移行なし、懸案にようやく決着 昨年から物議を醸していた秋春制問題。鬼武チェアマンが「移行しない」という結論を出し、ひとまず決着。 ただ、これを受けて犬飼会長がどう反応するのかは興味深い。 結論そのものは至って妥当なものだと思う。そもそもこの問題はJリーグ発足当時から将来的な課題として検討されてきたことで、そして「現状では移行は困難」という一定の結論が出ていたはず。それなのに昨年急に犬飼会長が勝手に無茶な持論を展開、Jリーグに移行検討を求めた。そしてその結果はもともとあった結論に戻っただけで、単に犬飼会長に引っかき回されただけということになった。バカバカシイ 鬼武チェアマン談の「ハード面など条件が整えば再討議する可能性はあるが、それが5年後か10年後かは分からない」という見解も妥当だと思う。将来的には何があるかわからない。秋春制移行を現実的に検討することが妥当となる時が来ないとは限らない。私の持論としては、日本の気候風土文化が「秋春制」を受け入れられるように変化したならば、その時はシーズン制移行を検討すればよいと思う。まぁ、5年や10年ではそうはならないと思うが。
2009年03月09日
昨日の開幕戦。結果は0-1と敗戦だったが、多くの人が語っている通り、内容的には今後に期待の持てるものだったと思う。
プレスしてボールを奪いに行くスタイルは見た目にも去年とは全く違う。そして「シュートを打つための攻撃」についてはシュート数13-10と仙台を上回ったことからわかるように、昨日の試合で「今年の戦いの形」というのは表現できていた。若い選手達の頑張りも伝わってきたし、
あとは勝つだけだ
観客動員は21908人。HFCの皮算用としてはどうなのかわからないけど、私としては2万を超えてほっとしている。
2009年03月08日
いよいよ開幕戦。相手は昇格候補のベガルタ仙台。この初戦に勝てばチームは相当勢いづき、若いチームが自信をつかみ取るのではないかと思う。その意味でこの試合は1/51以上の重みを持っているのではないかと思う。必勝祈願。 仙台戦の注目ポイント 今のところ、キャンプのニュースを断片的に見ているだけなので、どんな戦術でどんな仕上がりかがわからない。練習試合では外国人4人全員が揃うことはなかった。この辺が注目ポイントかと思う。「今年の石崎コンサドーレはこういうチームだ!」と見ている人にアピールできるような試合をしてほしい。「ボールを奪うために守備をして、シュートを打つために攻撃する」。開幕戦でそれがどんな形で見られるか。2点以上取って勝ちましょう。 仙台戦期待の選手 開幕戦なので全部の選手が期待だけど、特に一人挙げれば上里。 やはりキャプテンということで一皮剥けた上里が見られるのではないかと思う。 インタビューなんかを見ているとその表情からは自信の程が伺える。 開幕戦が大ブレイクの始まりだ。
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2009年03月07日
なんだかあっという間に開幕になったような気がする。 昨年は早々にJ2降格したので本当は Jリーグのクラブの中で一番オフが長いクラブなはずなのに そんな感じは全然しない。 新外国人の獲得や監督人事、そしてキャンプでの様子と 一貫して前向きで期待の持てる情報がずっとクラブから 発し続けられてきたからなのだろう。 期待感と高揚感、そして少しばかりの不安を抱きつつ いよいよ開幕を迎える。 もちろん、目標はJ1昇格。 優勝とか、その上のことは昇格が決まってから考えればいい。 実際、各解説者の予想を総合すると、C大阪、仙台と並び コンサドーレはJ2の3強と目されている。 今期から入れ替え戦がなく、3位以内自動昇格なので、 3強という事は概ね昇格の有力候補だと考えていいと思う。 今期は即戦力の外国人カルテットの他は生え抜きの若手が主力となる見込みだ。 このメンバーで昇格できたならば、きっとJ1での戦いに繋がっていくはずだ。 三歩進んで二歩下がり、そして又今期三歩進むシーズンなのだ。 サポが高揚感を持ってシーズンに臨むならば、 その雰囲気は街にも伝わる。 きっと今年は札幌が、北海道がコンサドーレで大いに盛り上がる一年になると そう確信している。 先日、ほっと12に矢萩社長が来店され、たこ焼きをお買い求めいただいた。 僅かばかりの時間社長とお話しをさせていただいたが、 その表情からは手応えと自信が感じられた。 なにより表情が明るい。 今年のコンサドーレはひと味違う。 今年もまた、一年間コンサドーレと共に「戦う」覚悟と勇気が湧いてきた。
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2009年03月06日
スキージャンプ女子の第一人者、山田いずみが今期限りでの引退を表明した。念願だった世界選手権は彼女らしいジャンプが全く出来ずに25位。おそらく不完全燃焼な思いだろう。もし来年のバンクーバーオリンピックに女子ジャンプの種目があればと思わずにはいられない。それならばきっと山田いずみはバンクーバー五輪を目指していたと思う。女子ジャンプは5年後のソチ五輪では正式種目になることが有力視されているが、山田いずみにとっての5年後はあまりにも遠い。 山田いずみは渡瀬あゆみと同じ神戸クリニック所属。前所属会社のロイズとの契約終了後、しばらくは無職の状態で競技を続けながらスポンサー探しをしていて、ようやく契約に至ったのが現所属会社の神戸クリニックだ。だから彼女は現在のスポーツを取り巻く環境の厳しさを身に染みて感じている。今回の引退表明についてはそういった環境の厳しさがあってのことだろうと察する。残念だがタラレバを言っても仕方がない。 長年第一人者として女子ジャンプをリードしてきた山田いずみ選手、本当にお疲れ様でした。 今期残り試合で「さすが山田いずみ」というジャンプを期待してます。
2009年03月05日
J国内移籍が来年度から完全自由化へ 来年度からJリーガーの国内移籍が完全自由化されることが3日、決定的となった。国内移籍の場合、現行ルールでは契約期間が満了しても元所属クラブに保有権が認められ、最大で年俸10倍分の移籍金が発生する。しかし新ルールは国際基準に従い、年齢に応じてJが設定した移籍係数が撤廃され、契約満了選手は移籍金が発生しない。移籍可能期間も夏と冬の各1カ月と、国際基準に合わせる。先月末にJ事務局が各クラブに10年度からのルール移行の趣旨を伝えた。 移籍金撤廃というのは大きな変化だと思う。 私は以前、このことに多少関連するエントリーをしたことがある。 サッカーのプロ契約に契約金がないのはなぜ?(前) サッカーのプロ契約に契約金がないのはなぜ?(後) 結構長文のエントリーなので簡単に要約すると「原始的に本人に帰属する保有権を対価無しにクラブが搾取すべきではない」ということで、その意味では今回の変更は理にかなっていると言える。あとはお金の絡む問題(というかお金の問題そのもの)なので、制度移行をいかにソフトランディングさせることができるかが焦点だと思う。この制度の変更を見越した対策が各クラブどの程度出来ているか。HFCは大丈夫か。 この変化で何がどう変わるのか。 もう保有権という概念は実質なくなる。ただ、レンタルという概念は残るのかもしれない。選手にとっては契約に関する枷が取れたという意味では悪い話ではない。一部の選手の年俸が高騰するのではないか、その煽りで解雇される選手もたくさん出るのではないか、という懸念もされているが、私はその点のこの制度による影響はあまり心配していない。それよりも未曾有の経済危機によるJリーグ全体の冷え込みによる影響の方が大きいと思う。 金持ちクラブが良い選手をみんな取ってしまい、クラブ間格差が広がるのではないかという心配もあるが、この点もそんなに心配していない。強豪クラブで出場機会のなかなかない有望若手が出場機会を求めて移籍しようと思っても、従来なら多額の移籍金を払わなければクラブ側が獲得できなかったので、どうしてもレンタルという形になってしまっていた。しかし、今後は弱小チームでも強豪チームの控えクラスの良い選手を獲得しやすくなる。選手が出場機会を求めて、自分の能力に適したクラブへの移籍がスムーズに行われるなら、各クラブの戦力はある程度平準化していくのではないかと思う。要は選手を飼い殺しにはできなくなるのだから。 さて、コンサドーレはこの制度に対する対策はどうであろうか。現在HFC所属の選手でレンタル選手はなく、レンタルに絡むのは仙台の林のみ。この林の契約がどうだったのか、というのが一つのポイントかもしれない。来期は仙台に移籍しても移籍金は入らないということだ。レンタル延長という判断は良かったのかどうか。あと、今期ダビの移籍金で多額の収入があったというのはかなり大きなポイントだと思う。今後は移籍金で何億という収入が入ることはないのだから。 あとは、今年主力となるであろう選手達をどの程度複数年契約でガード出来ているかが問題なのだと思う。単年契約ばかりではもうチームは構成できない。たぶん、HFCはこの制度変更を見越して今期はかなり多くの選手と複数年契約を結んでいるのではないかと想像する。そう考えると、昨年、複数年契約を結びづらいベテラン選手をたくさん戦力外としたことにも合点がいく。 今のところの印象としては、この制度変更に対してHFCはまずまず対応できるような準備はなされていて、極端に不利に作用する可能性は低いのではないか、というのが現段階での私の評価である。
2009年03月04日
「将棋界の一番長い日」と呼ばれる日がある。 それはA級順位戦の最終局、今年は昨日3月3日だった。 将棋界では名人への挑戦者を決めるために1年かけてトップ棋士10人の総当たりA級順位戦を行う。昨日はその最終局。10人のリーグなので5局の対局が同時並行して進行していく。名人挑戦者を決める戦いであるとともに、2名の降級者も決めるシビアな戦いである。 このA級順位戦というのは持ち時間が6時間、1分未満の消費時間は切り捨てて計算するので、1局の対局が12時間以上かかる。午前10時から対局が始まって、決着が付くのは翌深夜1時頃。この模様は毎年NHK-BSで放送されている。昨日は午前9:45~11:54、午後3:00~6:00、午後11:00~午前2:00と合計3回8時間に渡る放送だった。5局同時並行でめまぐるしく変わる情勢、緊迫したその戦いと人間模様は将棋のルールをあまり知らない人をも惹きつける。 現在将棋界の名人は羽生善治。昨期名人に返り咲き、永世名人の資格を得た。A級順位戦最終局前の段階で、羽生に挑戦の可能性があるのは6勝2敗の郷田、5勝3敗の木村、佐藤の3人。郷田と木村は直接対決なので郷田が勝てばすんなり挑戦者が決まるが、木村が勝てばプレーオフ。その時佐藤-藤井は佐藤が勝てば3者でのプレーオフとなる。一方降級争いは3勝5敗で三浦、谷川、鈴木、深浦の4人が並ぶ。二十歳で史上最年少名人となり、十七世名人でもある大棋士谷川浩司がもし降級すれば将棋界の大事件である。谷川-鈴木は直接対決なのでこれは負けた方が降級。三浦と深浦は三浦の順位の方が上なので、三浦-森内、深浦-丸山で三浦は勝てばA級残留、深浦は負ければ即降級。深浦は勝って、三浦が負けた場合のみ残留という状況で、全五局が名人挑戦か降級に絡んでいるという、まさに手に汗握る展開だった。 深夜11時のBS放送が始まった時点で終了していた対局が谷川-鈴木戦。谷川が勝ってA級残留。大事件は起こらなかった。きっと残留に胸をなで下ろしている谷川ファンは多かったと思う。残り4局。解説には山崎七段と渡辺竜王という若手実力者二人。軽妙なやり取りで大盤を動かして解説していくのだが、解説者も見落としをするような難解な局面ばかりで、「これは寄りでしょう」と言った盤面を実際に大盤で動かしてみると「あれれ、なかなか寄らないなぁ」ということが続いた。どんなに不利でも諦めずに極限まで粘るのがこのA級順位戦なのだ。 熱戦も次々と終わりを告げる。郷田が木村に勝って名人挑戦権を獲得。郷田は羽生や佐藤、森内と同世代のいわゆる57年組の一人で名人挑戦はこれで二回目。一方、もう一人の降級は深浦。不屈の粘りも空しく敗戦となった。深浦はこれまで三度A級に昇格したのだが、今回の降級も含めて三回とも1期での降級である。しかし、決して深浦に実力がないわけではなく、現在王位のタイトルを二期保持していて、しかも現在進行中の王将戦に挑戦、3勝2敗と奪取にあと一歩と迫っているという実力者なのである。しかし、なぜか順位戦の相性が悪い。サッカーで例えれば、ナビスコ杯や天皇杯で何度も優勝する強豪チームなのにJ1に上がると必ず1期でJ2に降格するというような不思議な存在である。 NHKの放送も見応えがあったのだが、苦言を少し。一つは分割画面を活用して対局場と大盤解説を同時に映すなどの工夫がほしかった。もう一つはゲスト解説の宮田五段。終盤力を買われての解説起用だったが、これは完全に失敗。テレビ中継なのにカメラに背中を向け、自分の身体で盤面を隠してしまう。考え込んでほとんど喋らない。喋りながら考えるということができない、全くテレビに向かないミスキャストであったのが残念。 羽生名人に郷田九段が挑戦する第67期名人戦7番勝負は4月9日、10日にその幕が開く。
2009年03月03日
今年のHFCは積極的だ。 新聞のカラー全面広告も良い企画だと思うし、STVの一日コンサドーレ開幕特集というのも素晴らしい。 あとオフィシャルガイドブックは3/5販売とのこと。 いよいよ開幕という実感が少しずつ湧いてきました。
2009年03月02日
今日、サポートシップスポンサーのタペストリーが届きました。 結構カツコイイ。 ただ、ほっと12の車の窓の内側にかけると下半分が見えなくなるので ドーレくんかどうかわからなくなりそうな点が心配。
2009年03月01日
確定申告の季節真っ盛り。ほっと12も確定申告しました。 プロサッカー選手(及びほとんどのプロスポーツ選手)は個人事業主である。 では、個人事業主とは何かと考える。一般に「会社員」に対して「個人事業主」というように、労働形態を指しているようにも感じるが、実際は単なる税務区分でしかない。個人事業者は個人事業者として税務署に税務申告をしなければならないという、それだけのことである。プロサッカー選手の労働実態としては、事実上「雇用」「被雇用」の関係にあるように感じる。 このブログでも今まで選手に対して「個人事業主なのだから○○すべき」というようなことを書いたことがあったと思う。しかし、それは根拠のない要求であった。個人事業主という言葉は単なる税務区分なのだから、もし「個人事業主なのだから○○すべき」という言葉があるとすれば、○○に入る言葉は「確定申告」くらいしかない。その他については「○○すべき」「もっと○○した方がよい」などということはたくさんあっても、その根拠は「個人事業主だから」ではない。職業人としてすべき事、した方がよいことは別に税務区分とは関係がない。 深く考えると日本の今日的課題に入り込んでしまうような気がする。かつての日本は「正規雇用」「非正規雇用」とはっきり分けて考えられたが、今は労働形態が複雑化し、何が正規雇用かもよくわからない。所得格差が広がり、ワーキングプアと呼ばれる階層が存在する。現代では個人事業主はいわゆる自営業者ばかりではなく、企業の雇用リスクを「個人事業主の自己責任」に転嫁すべく存在しているという側面もある。 でまぁ、難しい労働問題を語りたいわけではなく、単に今まで「選手は個人事業主なんだから云々」と言っていたのは適切ではなかったなぁと、ただそれだけの話。
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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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