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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2009年02月28日
札幌市内に配布、設置されているフリーペーパー、「ふりっぱー」。 3月号は表紙にでかでかとドーレくん。コンサドーレ札幌特集だ。特集されているのは3選手。
3選手のキャッチフレーズ 上里・・・札幌の「KAZU」 藤田・・・右サイドのスピードスター 西・・・・今年も注目!札幌のDAIGO ちなみにアンケートに答えて応募すると2組4名様にプレゼントとして4/29愛媛戦のSBチケットがあたる読者プレゼントがあります。
2009年02月27日
昨日は所用でエントリーできませんでした・・・ さて、昨日の大きな話題といえば、やはり秋春制反対の署名提出ですね。 活動に尽力されました皆さま、お疲れ様でした。 この問題で感じることは、メリットと言われていることは本当にメリットなのかということをよくよく吟味する必要があるということ。メリットはあるけど移行できないのではなく、メリット自体が机上の空論ではないかと強く感じる。秋春制反対は決して北国の地域エゴではない。その国その国の気候風土文化に則したリーグ運営をすることこそが基本であり、その基本を曲げたリーグ運営のごり押しをしてもリーグの衰退をもたらすのは必定であると私は考える。
2009年02月25日
サッポロビールのあのコンサドーレ支援企画が帰ってきた。 クラシック1缶あたり1円をコンサドーレに寄付するという「飲んで応援!コンサドーレ」キャンペーンが3月から期間限定で始まる。 サッポロビール株式会社 「サッポロクラシック 飲んで応援!コンサドーレキャンペーン」のお知らせ ■「サッポロクラシック 飲んで応援コンサドーレキャンペーン」 ・対象商品 北海道地域限定生ビール「サッポロクラシック」全商品 ・対象期間 3月、4月、5月販売分(サッポロビール北海道工場出荷分) ・計算方法 クラシック大瓶、中瓶、350ml缶、500 ml缶 : 1本当り1円 クラシック樽生ビール : 1l当り1円 この企画は9年ぶりだそうです。わかりやすい形での支援企画なので、サポーターとしても実に企画に乗りやすい。クラシックの販促が大いに期待されます。 ところで、この企画は「飲んで応援!北海道キャンペーン」wの一面であって、裏面はファイターズ応援企画です。ファイターズの方は支援金企画ではなく、「北海道生搾りみがき麦ファイターズ応援缶<開幕サイン缶>」「サッポロ焼酎一等星ファイターズラベル」「がんばれファイターズワイン(赤)」が販売されるとのこと。 むやみにファイターズに対抗意識を持つ必要はないのですが、サッポロビールの立場で考えればファイターズとコンサドーレ、同時期に行う販促キャンペーンでどちらがより販促効果が高いかを冷静に判断するのでしょうから、やはりここは絶対にファイターズには負けられないところですね。
2009年02月24日
今年もこの季節がやってきました。 コンサドーレ札幌ホームスタジアム 札幌ドーム ホヴァリングステージ(サッカーピッチ)除雪協力のお願い 札幌ドームができて以来毎年、3月の開幕戦の前にホバリングステージの除雪が行われるのが恒例だ。昨年は雪解けが早く、初めて除雪が中止となった。今年も少雪傾向だったので、あるいは除雪の必要がないかとも思われたが、2月後半になってから連日の降雪でけっこうな積雪になっている。 本日の積雪 74cm 2/24平年の積雪 74cm ぴったり平年並みだ。今後も平年並みに推移するとすれば 除雪当日3/1の平年積雪 73cm 開幕戦3/8の平年積雪 67cm もちろん、気象観測上の積雪とホバリングステージ上の積雪が同じ訳ではないが、このままいけば、除雪当日もそれなりの積雪量がありそうだ。 週間天気予報の降水確率 2/25 80/50/40/20 2/26 50 2/27 20 2/28 50 3/1 50 そこそこ雪は降る予報だが、気温が高くてこれが雨になると雪解けが進むかもしれない。 さて、ここで考えるのは秋春制問題。3月に試合をするのだってサポーターの除雪があってようやくできるのであって、1月2月なんて論外である。できればこのホバリングステージの除雪、多くのマスコミに取材してもらって、秋春制問題の現実をアピールしてもらいたいものである。この除雪実施の最終決定は2/27。それまでに急激に雪解けして除雪不要になれば中止となるが、できれば今年は中止せずに除雪を実施した方がアピールになるのではないかと思う。
2009年02月22日
今年のキャプテン、副キャプテンが発表された。 2009年 コンサドーレ札幌 キャプテン・副キャプテン決定のお知らせ ≪2009年 コンサドーレ札幌 キャプテン≫ 上里 一将 (MF 背番号20) ≪2009年 コンサドーレ札幌 副キャプテン≫ 中山 元気 (FW 背番号13) 石井 謙伍 (FW 背番号9) これって当初言われていたような投票で決まったのかな?? 事前の私の予想で上里は○印にしていたので、この選出はまずまず予想通り。ただ本命視していた西嶋が入っていないのは若干意外で、逆に副キャプテン石井はノーマークだった。石井は今年は自分のことに専念する年になるのかなという気がしていたから。 いずれにせよ、新選出の3人に大いに今年のチームを盛り上げ引っ張っていってほしいものです。 期待してます!
2009年02月21日
ノルディックスキーの世界選手権、今年から新たに採用になった注目の女子ジャンプが行われた。 深々と降る雪の中、あまりコンディションの良くない中、期待の日本ジャンプ陣もその深い雪に吸い込まれるようにジャンプは伸びなかった。渡瀬あゆみの10位が最高。スーパー中学生伊藤有希が17位、今期急成長の武田歩佳が21位、そしてなんと日本の大黒柱、エース山田いずみは25位に沈んでしまった。 この不況下、スポーツを取り巻く環境は非常に厳しく、山田と渡瀬は一度は所属チームを失い、昨年ようやく神戸クリニック所属が決まったところだ。この世界選手権で好成績を収めて大いにアピールしたいところだったが、厳しい結果になった。この大会で一発で成果を上げるには至らなかったけど、今後2回、3回と実績を重ねて大いにジャンプをアピールしてほしいと思う。今後に期待。
2009年02月20日
「戦」(たたかう)
今年のスローガンはシンプルだ。
2006年の「闘」と被るような気もするけど、スローガンって似たような言葉の使い回しになるのは仕方がない。
言葉はシンプルだが、デザインはバリバリにグッズを意識したものだと思う。
落款印のようなデザインはTシャツとかに使いやすい。印鑑自体もグッズとして出てくるかもしれない。どんなグッズになるか楽しみだ。
ところで、このスローガンってやっぱり必要なのかなぁ、と毎年素朴な疑問がわき上がる。なければないで別に困らないとも思う。チームの目指すものが毎年変わるって訳でもないのにスローガンって毎年変えるし、だんだん使ってない言葉がなくなってきて、同じような言葉の使い回しに陥っちゃうし、スローガンを作るってのも大変だ。
でも、やっぱりもしスローガンがないときっと物足りなく思うんだろうなぁ、と思う。なんだかスローガンには不思議な魅力があるのだ。
2009年02月19日
昨日から「RE:」というタイトルでオフィシャルHPに選手スペシャルインタビューが掲載されている。 EPISODE.1は 藤田 征也。 シンプルだけど、こういう企画は今までのHFCには無かったから新鮮だ。 EPISODE.1というのだから、当然シリーズ化されるのだろうけど、 どのくらいの頻度で更新されるのかな。 今後もこの企画が充実していくことを期待してます。
2009年02月18日
昨日、持株会から招待券が送られてきた。持株会会員の優待として継続しているものなのだが、優待のシステムは一定ではない。昨年は往復はがきによる事前申し込み方式だった。これはJ1昇格による観客増を見込んで、混乱のないよう事前に招待券の観客数を把握しようという意図だったと思う。実際には事前申し込みが必要なほど観客増とはならなかったのだがそれは結果論。昨年の往復はがきシステムは昨年の時点ではベターな判断だと思う。 そして2009年の招待券。今年はSA自由席(函館はSB)。特に事前の申し込みは必要なくホームゲーム全試合に使える。J2だし、満席で入場制限する可能性は低いという判断のようだ。浦和のように、特定の人気チームの時に招待券が集中するようなチームはJ2にはないし、妥当な判断だと思う。 ところで、ちょっと不思議なのは日付と対戦相手を手書きして使用するシステムな事。 フリーで使えるなら、なにも手書きで書く必要はないように思うのだが。 ひょっとして招待券がどの試合でどれだけ使われたのかという来場者分析に利用するんだろうか?
2009年02月17日
WBC(ワールド・ベースボール・クラシツク)がいよいよ近づいてきている。 全日本のキャンプが宮崎で行われ、大賑わいだという。イチローや松坂といったメジャーリーグで活躍する選手を日本で見る機会はほとんど無いのだから、確かにこのWBCキャンプが人気だというのもわかる気がする。 しかし、どうにもこのWBC、日本国内の人気とは裏腹に世界的には盛り上がっているのかどうも怪しい気がする。アメリカだけでなく各国で主力選手に出場辞退があり、果たして国別対抗で世界一を決めるにふさわしいレベルの高い大会になるのかどうかは疑問である。もともとこの点は第一回目から言われていたことだが、要はWBCがサッカーのワールドカップのように権威化されて成長していくのか、単なる余興的大会に成り下がっていくのかが、今回の第二回大会にかかっているのではないかと思う。その点でどうにも今の雰囲気では権威化された国際大会に成長する雰囲気はないようだ。 近視眼的には各国有力選手の辞退は2連覇を目指す日本にとって朗報なのかもしれないが、今重要なことはレベルの低い大会で勝つことよりも大会自体のレベルを上げていくことだと思う。単に勝つだけならば既に日本は前回大会で達成している。第二回目のこの大会では単に勝つだけではなく、レベルの高い試合をし、WBCの国際的評価を高め、権威化していくことが必要だ。だからライバル国の有力選手の辞退は「朗報」ではなくてむしろ「非報」なのである。原監督は「有力選手の辞退を残念がる」姿を世界に発信する必要がある。そうすることで日本のWBCでの勝利が意味のあるものになるはずだ。
2009年02月16日
今のところ期待の膨らむニュースが多いですね。まぁ、この時期そういうニュースばかりなのは当然といえば当然ですが。で、きっと誰もが思うコンサドーレの今期の不安は「人数が少ない」ことではないでしょうか。27人というのは51試合を乗り切るにはやはり少ないという印象があります。誰もケガをしない前提なら27人でもいいんでしょうが、そんなわけないし。 この辺はきっとシーズン中に途中補強があるんだと思います。で、どのポジションにどういう人材を補強するかについて石崎監督の意向に添って獲得するという、石崎枠をあえて残して27人でスタートしたのではないのかなぁ、と推測。
2009年02月15日
昨日、当日券の価格を調べるために久しぶりにオフィシャルガイドブックを見た。 オフィシャルガイドブックは2000年以降全部買っているまのだが、2005年以前のが家の中のどこに隠れているのか、すぐには見つけられなかったので、とりあえず昨日は2005年以降の当日券の価格の変遷という中途半端な内容になってしまった。今度2005以前のも探して掘り出しておこう。 ところで、このオフィシャルガイドブック、2000年以前のは持っていないのだが、もともと設立の1996年からあるのだろうか。もしあるならバックナンバーを揃えたいと思うのだが、在庫はあんまりなさそうな気もする。 いつか「バックナンバーフェア」やってくれないかなぁ。
2009年02月14日
今年はチケットの券種や価格、優先予約の方法など色々改訂しているが、いざ改訂されると「あれ、これは今年変わったんだろうか。去年からこうだったっけ?」とわからなくなることが多い。その中で今日気が付いたこと。それは当日券価格。 ※自由席の場合、当日券200円UP。(小中学生は前売券と同額) これって前はどうだったかと調べてみると 2008年 ※自由席のみ当日券は500円UPとなります。(指定席は当日も前売券と同額) 2007年 ※当日券は200円UPとなります。 手元で調べた限りでは2006年と2005年も2007年と同様。それ以前は当日券500円UPの時期もあったと思う。500円割引券を使えば前売り券と当日券の価格が一緒になったという記憶がある。 こうしてみるとだんだん前売り券と当日券の差が無くなってきていることがわかる。 前売りと当日の価格差というのは「前売り券が割安」という割安感を出して前売りの販売促進をするためのものだと思うので、本来はある程度価格差があった方がいいと思うのだが、現実の集客を考えると当日客を誘引するために「当日券は高い」という印象を薄めることが必要で、その意味では良い改訂ではないかと思う。 いつの日か「前売りで常に完売」って状態になればこういうことで悩む必要もなくなるんだけどなぁ(笑)
2009年02月13日
ここ数日コンサドーレ以外のエントリーが続いたので、その間のコンサドーレ関係のニュースのいくつかについて一言感想。 【道スポ】国内キャンプスタート クライトン動き軽快 クライトンの合流はやはり心強い。グアムキャンプには参加していなかったわけで、どんなコンディションで来日するのかが心配だったが、どうやら大きな心配はなさそうだ。 【道スポ】今季観客動員30万人目指す コンササポーター集会2009 開催 サポーター集会には参加したことはありませんが、今まで議事録には全て目を通してます。今回の正式な議事録が出るのはしばらく先でしょうが、出席者のいくつかのレポートを読む限りでは非常に好感触の集会だった様子。期待が膨らみます。 札幌石さんの「わし」グッズ発売を検討 検討中なのは目覚まし時計「わしの目覚ましじゃ!」、手のひらサイズの「わしの和紙人形」、キーホルダー型「わしのタワシ」の3商品。普通に考えて目覚まし時計が最有力だと思う。でも目覚ましなら、監督だけじゃなく、いろんな選手のバージョンがあっても良さそうな気もするが、石崎監督人気を前面に押し出そうという狙いはよいと思う。 札大に元札幌・古川、池内が入閣…JFL昇格へコーチ陣強化 サッカー界の人材がこうして北海道に残っていく、蓄積していくというのは非常に喜ばしいことだと思う。コンサドーレとの繋がりという点でどうなるかはわからないけど、北海道のサッカー界が盛り上がれば必然コンサドーレにも良い影響があるはず。 MF西谷引退 J1昇格に貢献 今後の進路は未定 引退は少々もったいない気もするけど、4年間本当に西谷には楽しませてもらいました。お疲れ様でした。ありがとうございました。
2009年02月12日
久しぶりに代表の試合を見た気がする。いや、今までも見ていたと言えば見ていたのだが、あまり気持が入らなかったというか、なんとなく「ながら見」みたいな感じだった。しかし今回のオーストラリア戦は最終予選の首位争いの戦い、ヨーロッパ組も招集しての、現段階でのフルメンバーでの戦いということで結構真面目に見た。 それにしても点の入らないこと入らないこと。シュート数10-3、コーナーキック数9-2と、数字を見れば圧倒的に日本が優勢のように見えるのだが・・・確かにポゼッションの時間が長いことは事実だが、相手のディフェンスの周りをただただ横パス、バックパスばかり。ぽんとクロスを放り込んでもオーストラリアの高い壁に阻まれる。オーストラリアのゴール前、ペナルティエリアの中では常に守備の人数がまさっている。正直まるで点を取れそうな気がしなかった。あれだけ攻めても点を取れないのだったら、どうやったら点を取れるのかわからないという感じ。とはいえ、日本の守備にもさほど危ないところはなかったと思う。要は0-0で妥当な試合だ。 日本も別に「勝たなければ予選敗退する」なんて状況ではないので、ホームで引き分けというのは残念だけども最低ラインのノルマは達成したとは言えるだろう。
2009年02月11日
スキージャンプW杯第19戦で葛西が3位と表彰台に上った。 葛西紀明36歳8ヵ月。ジャンプの最高齢表彰台記録を塗り替えた。 岡部も含めて、日本ジャンプ陣のベテランの活躍は驚異的だ。 ほとんどの選手は30歳くらいで引退してしまうので、 現在葛西はW杯最年長優勝記録31歳8ヵ月という記録も保持している。 ここまで来たらなんとかこの最年長記録の大幅更新をしてほしいと思う。 具体的には来シーズンのW杯の大倉山がねらい目だ。 トップクラスの選手でも日本開催にエントリーしない人が結構いるからわりと上位陣が手薄だ。 その意味では今年葛西がインフルエンザでW杯札幌大会を欠場したのが残念だった。 W杯でも世界選手権でも五輪でもなんでもいいけど、 葛西には引退するまでに一度は表彰台のてっぺんに上ってほしいと思う。 神風よ吹け!
2009年02月10日
プロ野球は試合時間の短縮を目指して今年から「15秒ルール」を実施する。これはランナーのいない時、投手が捕手からボールを受け取ってから15秒以内に投球をしなければならないというもの。しかしこの新ルールが物議を醸している。 ダル15秒ルールに怒り「野球にならない」 ダルビッシュ 率直に言って全球団、全投手が思うと思いますけれど、野球にならない。あんなん考えられない。ボールを捕ってから15秒…、いや話にならない。3回、首振ったらボール。ボール半個、ストライクゾーンを広げた方がよっぽど(試合進行が)早い。 プロ野球が試合時間の短縮に躍起になる理由はおそらくテレビ放送との関係が大きいと思われる。野球は試合時間が読めないスポーツ。今は以前のように「スポンサーのご厚意で放送時間を延長します」なんて時代ではない。予定放送時間内で試合が終われる、つまりナイターならば9時までに終わるようでなければ野球のテレビ放送はどんどん先細っていくという危機感があると思う。試合時間の短縮は野球界では昔からの懸案事項で、いろんなことを試すけどなかなかうまくいかないという経緯があるが、今回の15秒ルールというのもおそらくうまくいかないのではないかと思われる。 野球の試合時間について考えると、当たり前の話だが打撃戦の試合より投手戦の試合の方が試合時間が短い。ということは、試合時間短縮を目的としてルール改正するならば、投手に有利なルール改正をしたほうが試合時間短縮に結びつくに決まっている。ところが現実はなぜか今回のように投手に不利な、投手をいろいろ制限するルールを作りがちである。「投手がグズグズしているから試合が長くなる」という論理。確かに表面的には投手がもっと速いテンポで投球すれば試合時間は試合時間が短くなる気がするが、その結果投手が打たれ、打撃戦模様になったなら結果としては試合時間短縮には繋がらない。だからストライクゾーンを広げた方が進行が早くなるというダルビッシュの意見はおそらく正しい。まぁ、ダルビッシュは投手だから、投手が投手有利なルール改正を望むのはあたりまえかもしれないが。 私は試合時間の短縮のアイディアとして、打者が「投手との間合いを嫌ってタイムをかける」ことを制限するルールをつくれば良いのではないかと思う。間合いが嫌だからといって勝手に打席を外したのが認められるというのは見ていておかしいと思う。投手を15秒ルールで縛るならば、打者もその15秒間は打席を外してはいけない、タイムを認めないというようにセットで導入すれば良いのではないか。そうすればかなりの時間短縮が見込めると思う。もっとも、試合時間が短縮されてもそれでゲームとして見ていてつまらないものになっては意味がない。試合がテンポアップして面白くなるか、駆け引きの機微が失われてつまらなくなるか。それは幾ら理屈で考えても、実際にやってみないとわからないことなのだろうけど。
2009年02月09日
この大会は来年のバンクーバーオリンピックと同じ会場で行われるということで、プレ五輪との評判だったが、リンクはNHL仕様のままで横幅が4mも短かった。各選手同じ条件なのでそのことは勝ち負けの言い訳にはならないものの、選手やプログラム内容によっては大きな影響があったと思う。来年の五輪本番までには改修されるようだが、本番と同じサイズでのテスト大会にならなかったのが残念。 男子 パトリック・チャン(カナダ)がショート、フリー共に1位の圧勝。地元開催の大会ということで観客の後押しもあり高得点に繋がった。チャンは4回転がプログラムになく、技術的にはそこが不満ではあるが、綺麗なスケーティングでほぼ完璧に滑りきったと言える。今回がたまたま良い出来だったのか、それとも今後も今回のような滑りを続けられるのか。後者であれば今後バンクーバーまでの男子はチャンを中心に回っていくことは間違いないと思う。2位はライザチェク(米)。今期はGPF出場も逃し、全米もアボット(米)に譲り、あまりいいところがなかったが、ここに来て少し調子を上げてきた。日本勢は3位が小塚、4位が織田。全日本で見た時はまだ織田が一枚上手だと思ったが、今回は織田の出来がイマイチだった。二人とも今回4回転に失敗しているので、なんとかこれを来年の五輪までには完成させたいところだ。アボットはミスが目立つ演技で5位。今期好調だっただけに残念だ。南里康晴は全く存在感のないまま12位。 女子 浅田真央の調子がおかしい。ジャンプに狂いが出て演技全体が波に乗れず、まさかのショート6位。キム・ヨナ(韓国)がショートで歴代最高記録を出し、ヨナ圧勝を思わせたが、逆にそれがヨナのフリーの演技を堅くさせたのかもしれない。ヨナはフリーの最終滑走。真央も2位のロシェット(カナダ)もヨナを脅かすような点数は出ていない。ショートの貯金を考えればヨナにとっては余裕過ぎる展開だ。無難にまとめにいった感じの演技にはキレが無く、ジャンプの回転不足も取られ、フリーは3位。結局ショートの貯金で逃げ切った格好。ヨナにとってはここで圧勝して世界選手権に望みたかっただろうから多少残念な思いがあるのではなかろうか。ロシェットもさすがの演技で、地元の大声援の後押しを受けて2位。バンクーバー五輪に向けて順調に力をつけている。その一方で不調の真央も不調なりに出来ることをきっちり頑張るところはさすがだ。フリーではジャンプの構成を変更し、難度を下げた。そして、1度は失敗したトリプルアクセルに再トライ。見事に決めて順位を3位まで上げた。考えてみれば、いくら浅田真央でも全ての大会で優勝するわけではないのだ。こういうこともある。今回は表彰台という最低ノルマを達成したことと、フリートップで女王の面目を保てたのでまずまずの成果だと思う。本人は不調の原因はわかっているが秘密だという。3月の世界選手権では不調を克服した真央に会えることを確信している。村主はショート4位と好位置につけたがフリーではミスが目立ち6位まで下げた。しかしそれでも村主はまだ世界のトップクラスで戦えることを見せつけたと言える。鈴木明子は緊張からか、力が出し切れなかったようで8位。 ところで、今回の大会はショートとフリーで全く別の大会ではないかと思うような、不思議な印象が残った。ヨナのショートは確かに良い演技だったが、果たして歴代最高得点の72.24の演技かというと、そこまでではないような気がした。そしてロシェットもショートで3-3を回避して3-2にしたのに66.90とハイスコア。加点の多いハイスコアな大会なのかと思ったのだが、一転フリーではヨナもロシェットも回転不足を取られ減点されまくってヨナが116.83、ロシェットが117.01。真央も3Aが1Aになり、3Tが2Tになるというまさかのミスもあったが、それでも118.66でフリートップ。結局フリーで120点台が一人もいないというロースコアな大会となった。ハイスコアのショートとロースコアのフリー。トータルスコアは平均的な数字になるというなんとも不思議な大会だった。ただ、ヨナはこれまであまり回転不足を取られたことがなかったし、GOEで減点されることも少なかったので、今回のフリーは少なからずダメージがあったのではないかと思われる。
2009年02月08日
コンサドーレ辞書度チェック。今年もやってみます。 ちなみに過去の結果 2006 2007 2008 今期全選手、監督の名前(登録名)をひらがなで入力して変換。一発で正しく名前が変換されればOK。 監督、選手合わせて28人で28点満点。 レッツトライ! <入力>・・・・・・・・・・・<正解> いしざきのぶひろ・・・・・・・石崎信弘 さとうゆうや・・・・・・・・・佐藤優也 よしひろみつゆき・・・・・・・吉弘充志 しばたしんご・・・・・・・・・柴田慎吾 そだゆうし・・・・・・・・・・曽田雄志 みのわよしのぶ・・・・・・・・箕輪義信 にしじまひろゆき・・・・・・・西嶋弘之 ふじたせいや・・・・・・・・・藤田征也 すなかわまこと・・・・・・・・砂川誠 いしいけんご・・・・・・・・・石井謙伍 くらいとん・・・・・・・・・・クライトン みやざわひろき・・・・・・・・宮澤裕樹 なかやまげんき・・・・・・・・中山元気 だにるそん・・・・・・・・・・ダニルソン ちょうそんふぁん・・・・・・・チョウソンファン あらたにひろき・・・・・・・・荒谷弘樹 おかもとやすあき・・・・・・・岡本賢明 はがひろのぶ・・・・・・・・・芳賀博信 きりの・・・・・・・・・・・・キリノ うえさとかずまさ・・・・・・・上里一将 たかはらとしやす・・・・・・・高原寿康 にしだいご・・・・・・・・・・西大伍 いわぬましゅんすけ・・・・・・岩沼俊介 よこのじゅんき・・・・・・・・横野純貴 ほったしゅうへい・・・・・・・堀田秀平 うえはらしんや・・・・・・・・上原慎也 ふるたひろゆき・・・・・・・・古田寛幸 ひきちゆうや・・・・・・・・・曳地裕哉 今年の私の結果 ×石崎信宏 ○佐藤優也 ×吉弘充之 ○柴田慎吾 ○曽田雄志 ×箕輪芳信 ×西嶋洋行 ○藤田征也 ○砂川誠 ×石井謙悟 ○クライトン ○宮澤裕樹 ○中山元気 ○ダニルソン ×町村ファン ×新たに裕樹 ×岡本康明 ○芳賀博信 ○キリノ ×上里一正 ×高原俊泰 ×西台後 ○岩沼俊介 ○横野純貴 ○堀田秀平 ×上原慎哉 ○古田寛幸 ○曳地裕也 16/28 去年の22/33よりは悪いです。 基本的に単語登録する習慣がないので、いつまで経っても進歩ないですね・・・
2009年02月07日
昨日日程が発表されました。 さすがに51試合だとシーズン中びっしりですね。 ホームゲームの内訳を見てみます。 ドーム 11試合 厚 別 12試合 函 館 1試合 室 蘭 1試合 未 定 1試合 シーズンシートの設定ではドームの試合数は10試合でしたから、シーズンシートを購入された方は1試合分のプレミアが付いたことになります。これはお得。果たしてこれはHFCにとって予定していた展開なのか、予定外の展開なのかはわかりませんが、こうなった以上はシーズンシートの割引率の高さを積極的にアピールして販促に繋げてほしいものです。 それと気になるのは「未定」。第48節11月8日(日)の富山戦です。想像としては札幌ドームがファイターズが日本シリーズに進出した場合を想定して仮押さえされているのかなと思います。日本シリーズの日程はまだ発表されていないようですが、今年はパリーグが土日開催の年なので、たぶんここにぶつかります。ドームがダメな場合、もう11月に入っているので厚別は厳しいと思います。場合によっては室蘭か函館か。さすがに道外はないと思うけど。 この試合は既に48節とリーグ戦も大詰めの時期。昇格レース展開によって集客力が全く違ってきます。この試合が昇格決定試合になるかもしれません。そうなるとドームが使えなければ痛いですね。逆に、この時点で早々に昇格を決めてしまっている、又は昇格が絶望になっているという、いわゆる消化試合になっていたならばドームを使うのはもったいない気がします。ドーム開催ならばシーズンチケットに更なるプレミアが付くことになり、シーズンチケット客からの入場料収入はありません。仮に消化試合となった場合、果たしてどれだけの収入になるのか。というか赤字になるのでは?という心配があります。いずれにせよ、状況に応じてベストなチョイスが出来るといいののですが。 やはり理想はドームでの昇格決定試合だな。
2009年02月06日
そういえば例年やってた「たじの期待の選手大賞」の2008をやってなかったので、全く今更なのだが、一応ここで発表します。 4票 ダビ、西 3票 宮澤、箕輪 2票 藤田、吉弘、優也、柴田、石井、芳賀、クライトン、アンデルソン、上里 ということで、ダビ選手と西選手が同点で「たじの期待の選手大賞2008」に決定致しました! ダビ選手は2年連続での獲得です。 それにしても票が結構ばらけました。2009は51試合と多いのでどうなりますか、楽しみです。
2009年02月05日
札幌新主将は「総選挙」で選ぶ 今年の主将はまだ発表されてません。石崎監督が現在その適性を見極めているところなのでしょうが、選挙で決めるという案が浮上したとか。記事では上里、優也、西とわりと若い名前が出てますが、私も新主将を予想してみます。候補はケガで離脱中の箕輪、前主将の芳賀、外国人4人と新人3人を除いた18人。 △佐藤優也 あまり主将タイプではないような気もするけど・・・ 吉弘充志 柴田慎吾 △曽田雄志 なんだかんだでチームの顔。 ◎西嶋弘之 私のイチオシ。主将になれば一皮剥けそう。 ○藤田征也 主将向きな気がする。まだちょっと若いかな? △砂川 誠 実績的には一番だけど、若い選手に任せた方がいいかな。 石井謙伍 宮澤裕樹 △中山元気 彼の主将は結構面白そう 荒谷弘樹 岡本賢明 ○上里一将 今年が勝負。主将になって大飛躍か? 高原寿康 △西 大伍 中心選手としての自覚が出てきたので期待できる。 岩沼俊介 横野純貴 堀田秀平
2009年02月04日
今年はJ1からJ2に降格したというのに、なんだか例年以上にこの時期ワクワク感がある。 それはきっと三歩進んで二歩下がった感触があるからだと思う。 一昨年昇格した時「エレベーターチーム」というエントリーでで私はこう書いた。 私は右肩上がりに強くなりつづけるなんて虫のいいことは考えていない。 三歩進んで昇格したが、二歩下がったら降格した。ならばまた三歩進めばよい。 次に二歩下がってもきっと降格しないだろう。 今この気分だ。一昨年昇格した時は、もちろんシーズン当初から昇格してほしいとは思っていたが、客観的にはコンサドーレが昇格候補とは言い難い状況だった。J2中位程度のチーム力に三浦戦術と少々のラッキーとチームの勢いと、そういうものが混ぜ合わさっての昇格だったと思う。今年は現時点でコンサドーレは昇格候補だと思う。もちろん結果はシーズンが始まってみなければわからないが、それでもチームはちゃんと前進している。
2009年02月03日
昨日は練習試合で大宮に勝ったとのこと。 この時期の練習試合での勝ち負けにあんまり意味はないと思うが、とはいえ勝って気分が良いのは事実。 去年あれだけ負け続けたので、そういう負けグセを払拭して「今年はやれる」と思えることは重要だと思う。
2009年02月02日
コンサドーレ札幌 プレシーズンマッチ 応援ツアー(3日間)のお知らせ 詳しい内容はコチラ(pdfファイル) どのくらい需要があるかはわからないけど、こういう企画があるというのはとても良いことだと思います。特にオプショナルツアーの選手との食事会。 ■オプショナルツアー: 本ツアーご参加の方限定のオプショナルツアーとして、選手との夕食会をご用意いたしました 【日程】2月21日(土) 17:00~21:00頃 【料金】10,500円(税込) ※飲み物以外の食事代、税金、サービス料が含まれます 【人数】20名限定(最少催行人数は10名) こういう企画は去年までだと難しかったように思いますが、選手とサポーターがふれ合える機会はたくさんあるに越したことはありません。 こういう企画一つとっても、今シーズンのHFCには結構期待が持てますね。
2009年02月01日
大相撲はここのところ本当に苦しい立場に追い込まれている。「大麻問題」に「かわいがり問題」、「八百長疑惑」。それと朝青龍の問題児っぷり。ただ、朝青龍の問題児っぷりについては、結局はそれが彼をスターにしている要因だとも言える。だから朝青龍がスターであり続け、相撲界を盛り上げていくためには問題児でいつづけなければならないのである。初場所は引退の危機と騒がれ世間の注目を集めておいて土俵で結果を残すという最高の結果だった。しかも最後にガッツポーズをして「品格問題」という次の話題の種まきもちゃんとしている。暗い話題続きの大相撲界だか2009年は幸先良しかと思われたのだが・・・ 若麒麟が大麻所持の現行犯で逮捕。もともとグレーと疑われていたようで、今回の現行犯逮捕というのも、要は警察にマークされていたということなのだろう。去年の大麻問題の時に膿を出し切れなかったということだ。これでは、膿は出し切ることが不可能なくらい相撲界に蔓延しているので、ロシア人だけトカゲのシッポ切りをしたのではないかと思われても不思議ではない。 大相撲というのはなんだか時代に取り残された伝統芸能になりつつあるように思う。力士の社会的ステータスが相対的に下がっている。それは昭和から平成へという抗いがたい時代の流れだと言える。露骨な言い方をすると大相撲というのは低学歴職業の代表である。かつては力士はほとんど中卒だった。学歴なんか関係ない、身体一つで出世できるというカッコイイ職業が相撲だったのだが・・・。幕内くらいまで出世できるのならいいけれど、ほとんどの人は関取になることもなく引退していく。相撲をやめた時に残っている肩書きは中卒。少子化で大学全入なんて言われる現代において、そんなハイリスクな職業選択をする人は少ない。そこで増えてきたのが大卒の力士と外国人力士。大卒で学生相撲出身の力士がだんだん増えてきた。相撲をやめても大卒の肩書きがあるというのは、中卒が当たり前の相撲界では大きな保険と言える。ただ、相撲界は典型的な徒弟制社会。学生相撲から大相撲に入った人は当然出世も早く、短期間で関取になるため、付け人経験が短い。これを俗に「ちゃんこの味が染みていない」という。要は長い年月を関取の付け人として相撲界のしきたりを身につけた力士に比べて、大卒力士は相撲界の伝統、しきたりに対する理解が浅いということだ。また外国人にとっては日本の学歴社会なんて関係ない。身体一つで出世できるチャンスに魅力を感じる外国人はいくらでもいる。こうして日本の伝統芸能大相撲は少しずつ崩壊して今に至る。 大相撲はこれからどこへ行こうとしているのか。伝統色を弱めてスポーツ化していくのか。あるいは原点回帰で伝統色を強めて、他のグローバルなスポーツとは一線を画した存在ということに相撲の存在意義を見いだすのか。その方向性が見えないのが現在の相撲界ではなかろうか。羅針盤を失った船に次から次へと大波が襲ってくる。相撲界の憂鬱は深い
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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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