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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2008年12月30日
新監督もようやく発表になりましたね。 これで安心して正月を迎えられます。 本ブログの年内のエントリーは今日を最後とし、年末年始は若干ブログの更新をお休みします。 たくさんの方にお読みいただき、ありがとうございました。 来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 皆さま、良いお年を。
2008年12月29日
11月23日の東京V戦、サンピアザでパブリックビューイングが行われたので見に行ったときのこと。 大型スクリーンの横でコンサドーレのグッズ販売コーナーがあり、HFCの社員の方がスーツ姿で販売されていた。 こういうときに法被でもあればいいんだけどな、と思った。 やはりイベント事は雰囲気作りが大切。 法被姿というのはビジュアル的に賑やかさの演出になる。 赤黒柄やドーレくん柄の法被がほしいなぁ。
2008年12月28日
男子 やはり織田は強かった。まだ小塚より一枚上手だと証明した大会だった。三位の無良と合わせて世界選手権での来期の3枠確保も大丈夫だと思う。この布陣に高橋大輔が復帰したとすれば、来期は女子以上に期待ができる布陣となると思う。ただ、残念なのはこの大会、誰一人として4回転に成功していないということ。4回転に成功しなくても世界のトップを争うことは可能だが、天下を取ろうと思えばやはり4回転をきっちり決められるようになる必要がある。今後に期待。その他では5位の村上大介、7位の町田樹、8位の羽生結弦といった若手の台頭が目立つ。フジテレビの放送は男子は放送時間も短く、ホープ羽生を見ることができなかったのはまったく残念。 女子 優勝の浅田真央は順当なのだが、あとは微妙な感じだ。村主はショート5位から見事に大逆転で2位、世界選手権代表となった。安藤はフリーの直前の練習で負傷するというアクシデントで演技に精彩を欠いたが、ギリギリ3位に踏みとどまった。中野はショート1位からまさかの大崩れで5位。鈴木はショートの出遅れを見事なフリーの演技で挽回したものの、安藤にわずか0.11ポイント及ばす4位。そして今回大健闘だったのは武田奈也。個人的にも大好きなこのスケーター、演技終了後の満面の笑みは見ている人を幸せにする天使のスケーターだ。右足に負傷を抱えた状態ながら6位は立派。ジュニア勢ではやはり村上佳菜子が素晴らしい。女子は上位6人のうち5人が20歳以上という高齢化(笑)を迎えていて世代交代が遅れているが、村上の今回の活躍でようやく新しい波が来たようだ。 【採点について】 もうこのジャッジシステムは見直さないとどうしょうもない気がする。 フリーの得点で村主が真央より上の1位なんて絶対にありえない。もうこれはジャッジシステムの決定的欠陥と言うしかない。やたらとダウングレードばっかり取って難易度の高い演技をこなした人の頭を叩くようなことをしていては選手のモチベーションも下がるし、フィギュアスケートの技術的進歩も望めない。なにより見ている人の印象と結果の乖離が酷く、見ている人の不満もつのり、フィギュアスケートの人気低下にもつながる。 ジャッジシステムの改善が待たれるところだ。
2008年12月27日
今朝の道新に昨日JR札幌駅で行われた『ガンバロウ北海道 餅つき大会』の様子が、写真付きで記事になっていた。このイベント、コンサドーレから藤田選手、ファイターズから建山選手が参加していたのだが、新聞記事の写真に写っているのは杵を振り下ろして餅をついている藤田征也。 まぁ些細なことなのだがこういうことがとても嬉しい。これが逆に写真に写っているのが日ハムの選手だと、つい「どうせ日ハム優先なんでしょ」と僻んじゃいそうだ。 なんだか小さい人間だなぁ、自分(苦笑)
2008年12月26日
ここ数日いろいろブログを見ていると、今回林をレンタル延長にしたのはなぜかという疑問、もっと言えば不満の意見が多いように感じた。林が仙台に残りたいというのなら完全移籍で移籍金を受け取るべきだと。確かにそう思うが、この話の中で不明なのは「レンタル料」が幾らなのかということだ。 レンタル料というのは結構ブラックボックス的で外側からはまるで見えないものである。高額なこともあれば無料なこともあるようだ。これは取引上何でもそうだが、要は立場の強い弱いによって決まることなのだろう。「戦力としてぜひ貸して下さい」と借りる側の意向が強ければ当然貸す側は強気でレンタル料を要求できる。しかし「若手に経験積ませたいので使って下さい」と貸す側の意向が強ければレンタル料が発生しないケースもあり得る。さて、林の場合はどちらなのかというと、どう考えても仙台側が「GKに困っているのでぜひ貸して下さい」ってパターンだ。よってHFCは相応のレンタル料を受け取っているのではないかと考えられる。 仙台もJ1に昇格したら予算を上積みして林の完全移籍を予定していたのではないかと思うが、残念ながらJ2残留。林は残したいが予算が無い。この状態では移籍金をディスカウントしなければ林を完全移籍させられない。ならばレンタル継続でレンタル料をもらった方が良いというのがHFCの判断ではないかと思う。来期以降林が仙台に完全移籍するとすれば、まぁ一種の分割払いのようなものだ。あるいは今後満額で買い取ってくれるクラブが他に出現するかもしれない。 しかし、もし仙台が移籍金を払えないというならば、林がたとえ仙台に残りたいと言ったとしても強制的に札幌に引き戻す、という考え方は当然ある。そうしないのは手ぬるいという批判も間違いだとは思わない。ただ、そこで比較検討すべきは荒谷と林の比較だ。選手としての能力、年俸、モチベーション等総合的に判断して林を戻すよりはレンタル料もらいながら荒谷を完全で獲得した方がチームにとって良いと判断したということなのだと思う。そう考えると、今回の林のレンタル延長はベストではないにしてもそこそこベターな判断なのではないかと私は思っている。ただ、それはあくまで相応のレンタル料を受け取っていることが前提で、もしレンタル料が無いのならあまりにもばかげた話だとは思う。
2008年12月25日
先日の「Fの炎」の特別企画、藤田征也と福島千里(北海道ハイテクAC・北京五輪女子100m出場)との100m対決は実に見応えがあった。結果は福島11.44秒、藤田11.54秒と、わずか0.1秒差の大接戦を福島が制した。藤田の本人談にもあったとおり、ジャージの上着を脱いでいたらひょっとして、とも思う。私の正直な感想を言えば「藤田は思ったより速かった」。実はサッカー選手の脚力を甘く見ていた。よくスポーツ選手のプロフィールで「100m11秒台の俊足」、なんて言葉を見かけるけど、過去の一番いい数字を引っ張ってるだけで、実際にはそう簡単には11秒台では走れないのではないかと思っていた。ごめんなさい・・・ さて、二人の走っている姿を見比べるとそれは対照的である。福島のフォームは身体の軸が全くぶれずにまるで「滑るように」前に進んでいく。対して藤田は身体が前後左右に激しく揺れ、まるで「あがくように」走っている。藤田はそうとう無駄な力が入っていて、その力みが前に進む力に変換されていないように見えた。つまり、そういう走りのフォームの欠点を直せばまだまだ藤田は速く走れる可能性があるということだ。もちろん、サッカーはただ単に速く走れればいいというものではないが、速く走るための理論とかコツとかってのは当然サッカーにも共通する。特に藤田のポジションは直線の足の速さを活かすことのできるポジション。もう一段走力がアップすれば大きな武器になることは間違いない。だから今回の企画、オフのお遊び企画というだけに終わらせずに、陸上の専門指導者から速く走るための理論を学ぶきっかけになっていてほしいと思う。さらには藤田個人だけでなく、HFCとしても今回のハイテクAC等と協力、提携関係を結べると良いのではないか。もっと平たく言えば陸上に限らず、他競技から学べることというのは必ずあると思うので、色々な競技と協力、提携関係を結んでいければ良いのではないかと思う。 今回の対決は藤田の惜敗だったが、番組中、一緒に出演していた日本ハムの金子が「サッカーはホーム&アウェーじゃないですか。次は芝生の上でやったらどうですか」とナイスなフォロー。土屋アナウンサーもそれに乗って再戦を匂わす展開に。ぜひ再戦してほしいなぁ、と期待している。uhbさん、お願いします。
2008年12月24日
昨日はファクトリーのトークイベントへ。 藤田、宮澤、柴田の3選手のトークでしたが、少しずつトーク慣れしてきた印象はありますね。 特に藤田はTV番組にもたくさん出ているし、だんだん頼もしくなってきました。 ただ、やっぱり3人とも声が小さい。 いまいち聞き取りづらいので、その点はもう少し頑張ってほしいところです。 あと、GKの話題。 一言で言うと「思うてたんと違う」。 林は戻すか仙台に完全移籍かどっちかだと思っていたので、レンタル延長は全く予想してませんでした。 その代わりといってはなんですが大宮から荒谷を完全で獲得。 経験豊富なベテランGKって貴重な存在だと思っているので、結果的には良かったのではないかと思います。
2008年12月23日
「コンサドーレ札幌キックオフ2009」実施のお知らせ 来年1月18日(日)にキックオフイベントが開催される。年内にこの発表があってほっとしている。イベント、アトラクションなどの詳細は決まって無くても、とりあえず日時を確定した段階でのアナウンスには好感が持てる。 そういえば昨年はこのイベントの案内が開催の5日前ということで、随分気を揉んだものだが、去年と今年では何がこんなに違ったのだろうか・・・今年は既に札幌ドームのHPにもきちんと掲載されているし、駐車場やシャトルバスの扱いも確定している。ま、良い方向に変わったのだから深くは詮索しないことにしよう、うん。 ところで、昨年までと一つ大きく変わったことがある。 ※経費削減のため、各会員へのはがきによるご案内は行いませんので、悪しからずご了承下さい。 この一文。仮に1万人にはがきを出すとすると50円×1万=50万円。結構な額だ。これがHP上の告知だけで済むならばこれは大きな経費節減。今どきケータイも含めてネット環境が全くないという人もそういないだろう、ということで今回の措置に踏み切ったということか。「案内のハガキが来ない」というようなクレーム、トラブルがなければ良いのだが、その辺の対策は多少慎重に考える必要があるように思う。実はこの問題、ネット環境がない人にとってはネット上ではがきを送らないことを告知しても全く伝わらない、というパラドックスが生じる。これを解決する方法は結構難しいような気がするが、とりあえずネット環境がない会員をご存知の方は、その方に直接その旨教えてあげる、という伝言ゲーム的な連鎖を起こす必要があるのではないかと思う。本来、そんな周知はHFCが考えるべき事なのだが、HFCの方も「経費節減のため」と恥も外聞も捨ててハガキでの告知を取りやめたのだから、ここはサポーターとしても「はがきを送らないことの周知」に協力したいところである。うまくいけば今後継続的に大きな経費削減が見込めるのだから。 ファンクラブの会員の方でネット環境がないという人をご存知の方は、ぜひ直接このイベントについて教えてあげて下さい。ハガキでの案内がないことを知らせてあげて下さい。 HFCもオフィシャルにはっきりこう書いてくれればいいのに。
2008年12月22日
本日夜のテレビ番組のご紹介です。 j:com札幌2ch 月曜サポスタ 本日は大忘年会。忘年会の様子を生中継でお送りします。 放送は20:00~20:30ですが、宴会は19:00頃からスタートしてます。 番組に入った頃にはもう出来上がってるかも(笑) 飛び入り参加OKです。 会場は札幌市白石区菊水1条3丁目 メディアミックス札幌 1Fホールです。 HBC Eスポーツ 24:28~24:58 コンサドーレを振り返る大特集。 若手選手が住む「しまふく寮」の“母”が見つめた08年 uhb Fの炎 24:55~26:10 コンサドーレ札幌の中山元気&藤田征也選手がゲスト出演! スペシャル企画としてオリンピック陸上女子代表の福島千里選手がコンサドーレ藤田選手と100メートル対決!果たして勝負の行方は? EスポーツとFの炎、ちょっとだけ被りますね。
2008年12月21日
2009年のファンクラブの申込用紙のサイズが変わった。 以前より縦が短く、横幅が大きくなった。左が2008 右が2009 最初に見たときはなぜこの用紙のサイズが変わったのかわからなかった。そして、ちょっと困ったなと感じた。というのは、ほっと12ではこのファンクラブの申込用紙をスタンドに立てて店頭に設置しているのだが、サイズが変わったことによってスタンドに入らなくなってしまったのである。
もともとこのプラスチックのスタンドは数年前にHFCから、ファンクラブ申し込み用紙を設置するためにという目的で各サポートシップスポンサーに支給されたもので、それを今でも使っている。 さて、何の理由もなく用紙サイズが変わったのだったら単に不便になるだけなのだが、2009の申込用紙を全部開いてみてようやくその理由がわかった。郵便局の払込用紙が一緒に付いてきていて、そのため郵便局の払込用紙の大きさに合わせたということなのだ。去年までも会費の支払い方法として郵便局の払い込みという方法はあったのだが、申込用紙を郵送したら後日払込用紙が送られてくるというちょっと面倒なシステムだった。その点今回からは既に払込用紙が付いているため、支払いやすくなったと言える。支払いやすさが向上するというのは入会を誘引する一つのポイントであり、確かにこの点は改良ポイントといえる。ただ、サイズの問題があり、スタンドへの収まりが悪くなることによって「手にとってもらいやすさ」の点がマイナスになる可能性がある。せっかく「支払いやすさ」が向上したのだから「手にとってもらいやすさ」も損なわないような工夫がほしいところだ。そこで提案。
これは日本ハムファイターズを応援する会に入会すると送られてくるファンクラブ入会申込用紙とそのスタンドである。このスタンドは紙製なのだが、HFCでもこの機会にこのような紙製の簡便なものでもいいからファンクラブ申込用紙設置用のスタンドを作って各スポンサー等に配布してはいかがだろうか。そんなに立派なものである必要はないので、経費的にも難しいことではないと思う。なにより、せっかく新しい試みとしてサイズを変えたのだから、そこを積極的に活かしてファンクラブ会員増加に向けて取り組んでほしいと思う。
2008年12月20日
しまふく寮の寮監村野晋さん、寮母村野明子さんとの思い出。 村野ファミリーはほっと12のお客様でした。たびたびたこ焼きを買いに来ていただきました。りょうぼ。さんからこのブログに「たこ焼き買いに行きます」とコメントをいただいたときは本当に嬉しかったですね。そのうち本当に買いに来てくれることがあったらいいな、くらいの淡い期待をしてましたが、ほどなく本当に来てくれました。初めてたこ焼きを買いに来てくれたのは2006年の平日厚別のナイターゲームの時。キックオフしてちょっと一段落、くらいのタイミングでいらっしゃいました。「こんにちは。村野です」とご挨拶いただ瞬間は誰だかわからず、一瞬考えてから「あ~~、りょうぼ。さん!」。たぶんその時点では写真ではお顔を拝見していたと思うのですが、実際に初めてお会いしたときの印象は、凛とした雰囲気を持ちつつも明るく元気いっぱいな雰囲気で、ブログのイメージ通りの方だなと感じました。その時は二人のお子さんと、もう一人女性スタッフ(朋ちゃん?)の方と一緒でした。その後もたびたび村野ファミリーにはご来店いただきました。実際にお会いして僅かばかりとはいえ会話を交わしたとなると、しまふく寮通信を読む気持も一層高まりました。 2007年からは売店のしま福が始まりました。試合を終え、帰りのお客様へのたこ焼きの販売も終え、ほっと12も店じまい、片づけをしている頃、ちょうどしま福を撤収した村野夫妻が車でほっと12の前を通り過ぎていきます。その時道路を挟んで互いに会釈、アイコンタクトで「お疲れ様でした」と声を掛け合いました。その時は、一緒に闘った同士のような連帯感を勝手に感じたものです。この年の厚別の天皇杯の時、寮監の村野さんがお子さん二人を連れてご来店。天皇杯なのでしま福の出店がありませんでした。「今日はしま福の出店がないからゆっくり試合見れますね」なんてお話しをさせていただきました。コンササポの間ではしばしば寮監は「コワモテ」として語られていたように思いますが、私がお会いした村野さんはいつも朗らかで、あまり「コワモテ」な姿は想像付きません。 たこ焼きの売り手と買い手という関係でのほんの些細な交流でしたが、お二人とも本当にコンサドーレを、コンササポを大切にされているのだなぁ、ということはしみじみ感じました。 正直寂しいです。 チームも弱いしお金もないし、でもりょうぼさんだけは他のチームに負けないって思ってました。たびたびりょうぼさんがマスコミに取り上げられるようになり、他サポが本気で羨ましがっているのを見て鼻高々でした(笑)。次のお仕事の噂も耳にしてますが、新しい場所でも、元気で頑張って下さいね。本当にありがとうございました。 それと、新任の寮監と寮母さん。おそらくプレッシャーもあると思います。寮は単にクラブが居住の場を提供しているだけでなく、社会人としての教育の場でもあります。だから寮監、寮母というのはある程度社会経験を積んだ人でなければ務まらないというイメージがあります。蛯沢氏自身がいい悪いではなく、23歳では社会経験が少なすぎる。果たして自分とほとんど年齢の変わらない寮生達をきちんと指導できるのか。なれ合いにならないだろうか。或いは寮生になめられたりしないだろうか。そんな不安は誰でも思います。きっと蛯沢氏もさんざん周囲から言われていることでしょう。それでも村野さんの後任を引き受けたのですから、そこにはきっと大きな覚悟があるのだろうと思います。いろいろ苦労することがあると思いますが応援してます。 あと、寮のブログは続けた方がいいと思います。サポーターの励ましの声がきっと新寮監、新寮母さんの力になる、励みになると思うからです。自分から発信をしてサポーターを味方につけちゃいましょう。
2008年12月19日
大きなニュースがいっぺんに来て頭がついて行きません。 クライトン選手 コンサドーレ札幌との契約更新のお知らせ コンサドーレ札幌 村野晋ゼネラルマネージャー 村野明子「しまふく寮」寮母退任のお知らせ 坪内 秀介 選手 期限移籍期間満了のお知らせ HFCにお願いしたいこと。 しまふく寮通信、もし仮に後任者への引き継ぎがなく、ブログを閉鎖する予定だとしても、いましばらくはしまふく寮通信を閉じないでおいてほしい。
2008年12月18日
21世紀最大の天体ショー・・・それは2009/7/22の皆既日食。
皆既日食継続時間が21世紀最大。
それが鹿児島県トカラ列島で観測できる。
どうせ当たらないだろうと思って申し込んだ日食観測ツアーが当たっちゃった!!
一生のうちで1回だけでいいから皆既日食が見たいと思っていたので、ついに念願がかなうことに。
でも、晴れてなければ観測できないのでまったくの無駄になってしまう。
台風シーズンに入る頃だし、心配だ・・・
2008年12月17日
今回のファイナル、なんだかいろいろ納得のいかない、もやっとした気分だ。 ・ジャッジの採点 フィギュアスケートというのは採点競技である。不正ジャッジ問題の後、現在の採点方式になったのだが、結局細分化しようと人間の主観で点数が付くことに変わりはない。だからあまり細かなことに文句を言っても仕方がないとは思うのだが・・・。キム・ヨナには加点が付きすぎじゃないのかという疑問の声は以前からあり、今回も地元開催ということで、ある程度加点が付くことは予想していたが、ショートではルッツでパンクしたのに浅田真央を押さえてトップというのはさすがにあまりにも酷いのではないか・・・。こんな調子でフリーも採点されたらもはや真央に勝ち目なんて無いんじゃないかと心配したが、真央は見事にトリプルアクセル2回決めて優勝。演技の出来から考えても真央の優勝には胸をなで下ろす思いであった。それよりも、安藤美姫、中野友加里の二人の点数があまりに低くて驚いた。3位コストナー、4位ロシェットにはジャンプのダウングレード判定が一つもないのに、安藤と中野はダウングレードの嵐。回転不足かどうかというのは結構微妙な判定なのだが、ダウングレードと認定されてしまうと、基礎点を下げられたうえにGOEでも減点されるという、二重減点になってしまい致命的である。ジャッジの公正さの他に、この二重減点システムという今の採点方式の問題点も浮き彫りになった。安藤美姫は今回ついに4回転サルコウに挑戦。残念ながらわずかに回転不足となったが、転倒もなく見事に着氷している。しかし、回転不足でダウングレードされ基礎点が4.5。そこから「不完全なジャンプ」ということでGOE減点が-1.6。結局安藤は4回転サルコウという大技に挑戦し、着氷したのに得点はわずか2.9なのだ。無難に3回転だったら基礎点4.5なのに。しかし、見ているものにとってはあれが3回転サルコウよりも価値が低いというのは理解しがたいのではないか。ジャッジの不自然さもさることながら二重減点という現行システムは見ているものの印象と採点結果に結構大きなギャップができるように思う。 ・韓国の観客のマナー 韓国はこれまで世界的なフィギュアスケート選手はいなかったし、国際的な大会を開催することもあまりなかった。だから韓国にはあまりフィギュアスケートを観戦するという文化が熟成されていない。近年キム・ヨナの登場で一気に人気に火がついた韓国のファンの歓声はまるでアイドルのコンサート会場のようだった。演技中、技が一つ決まるたびに大音量の黄色い歓声が鳴り響く。正直演技の妨げになっている。また、演技終了後に投げ込まれる縫いぐるみ等のプレゼントの量が尋常ではない。これもまた片づけなどの手間が大変で競技の進行の妨げである。ショートプログラムの時があまりにも酷かったので、フリーの時にはマナーに対する注意書きのペーパーが配られたようで、フリーの時には改善されたようではあったが。 あと、韓国のファンがヨナびいきなのは当たり前なのだが、だからといってあまりにも真央を敵視しすぎなのが寂しい。拍手もパラパラだし、EXではアンコールもされなかったという。優勝者のEXでは(お義理でも)アンコールをするというのがフィギュアスケートファンのマナーだと思う。ただ、今回韓国の観客については「マナーが悪い」というよりは「マナーをよくわかっていない」ための結果だと思うので、今後は改善されるものだと願いたい。 ・テレビ朝日の放送 テレビ局の編集とかに対して私はわりと寛容な方だと思っているのだが、今回のテレビ朝日の放送にはかなり不満がある。細かい不満はいろいろあるが、最大の不満は男子ショートのベルネルとウィアーの演技を放送しなかったことだ。それまでの各シリーズは多少仕方ない面もあるとは思うものの、ファイナルは全員放送すべき。それをしないテレビ朝日は大会に対するリスペクトが欠けている。前日の女子のリプレイ流す時間があるならばその二人の演技を放送する時間があったはずで、テレビ朝日は自らの放送で大会の権威を貶めていると思う。来年以降もグランプリシリーズの放送を継続するならば、選手や大会をリスペクトした放送になることを期待したい。 不平不満はここまで。 ・大会の結果 男子は私の予想と全く逆の結果で、自分の見る目のなさにあきれている。2位の小塚はいよいよ世界のトップクラスの仲間入りをした。これからは周囲の見る目も評価も変わってくる。次の世界選手権では「五輪の枠取り」の期待もかかるのでこれからが大変である。 女子は中野5位、安藤6位というのがちょっと残念。ただ、今回日本選手は皆自分の課題に向き合ってチャレンジした結果なので、今後には繋がると思う。 ジュニアグランプリの方では女子2位が藤沢亮子(13)、4位に村上佳菜子(14)。ポスト真央の世代でなかなか有力選手が登場していないのだが結構この世代には期待できそうなので今後も少しだけ注目してみたい
2008年12月16日
ユースのGK曳地裕哉のトップチーム昇格とMF古田寛幸のトップチーム登録が発表された。 古田は現在高校2年生。飛び級となるわけで、コンサドーレとしては画期的な出来事だ。これが良い前例として今後の育成に弾みがつくことを願っている。 ところで素朴な疑問なのだが、通信制の高校に転校してトップチームの練習に参加するのであればプロ契約で良かったのではないかなぁと思うんだけど。ユースの試合にも出るってことなんだろうか。
2008年12月15日
12月中旬、今はカレンダー商戦まっただ中だ。カレンダーは一度貼られると1年間その場所をキープできるという、非常に広告効果の高いツールだと思う。 しかし、コンサドーレに限らずJリーグクラブはこの分野が非常に弱い。12月の時点ではまだ来期のチーム構成が定まっていないケースがほとんどなのでどうにもカレンダーを作りづらいのである。これは非常にもったいないことだと思う。 この点においてだけは「秋春制」の方が利点があるといえるかもしれない。ただ、その場合、一年の後半はメンバーが変わってしまう可能性があるのだが・・・ こういうときに便利なのはマスコット。ドーレくんなら移籍の心配もなく安心してカレンダーを作れます。夏場にはドーレくんの水着ショットなんかもあったりして(笑)
2008年12月14日
5.チーム力の強化、活動方針 強化計画12ページに各段階の具体的な取り組み、編成が表にまとめられている。 私は2008年はステップ5に挑戦した年だったのではないかと思っている。今年残留できればステップ5に大きく前進する、といったイメージだ。具体的に数字でステップ5と2008予算を比較してみる。 Aがステップ5、Bが2008予算。単位は百万円 A B 入場料 570 680 広告料 580 625 販売 100 125 その他 350 365 ------------ 1,600 1,795 トップ人件費 800 755 トップ管理 220 173 ユース 150 151 興行 355 497 一般管理 195 208 ------------ 1,720 1,784 営業収支 -120 11 営業外収入 280 102 営業外支出 11 13 営業外収支 269 89 経常損益 149 100 トップ人件費が2008年予算で755というのはステップ5の800にごく近いことからも、2008はステップ5に挑戦したと考えられる。ちなみにステップ4のトップ人件費は550。 ステップ5をよく見ると営業収支は-120、そして営業外収支が280もある。つまりもともと五段階計画はステップ5を達成したとしても、道からも市からも補助金をもらい続ける計画であり、営業収支がマイナスの赤字体質から脱却できない計画なのである。しかし実際は道からの補助金はなくなり、市からの補助金も順次減額の上撤廃の予定。2008予算では営業外収入が減った分、入場料、広告料の収入をステップ5よりも強気で予算を組まざるを得なかったのである。 そして今期、コンサドーレはブッチ切りの最下位で降格を決めてしまった。755のトップ人件費でこの有様なのだから、ステップ5の800でJ1定着なんて無理である。つまり、もともと五段階計画はステップ5に到達してもJ1定着できない計画だということが証明されたといえる。 ここまで見てきて言えることは、この計画が作られた当時とは既に前提が相当変わってしまっているということ、そしてこの計画ではJ1定着するためには不足だということである。いつまでも2003年当時に作った計画に固執するのではなく前提を見直して計画を作り直すべきだ、と私は考える。 具体的に変化した前提 ・減増資による財務状況の変化 ・補助金削減、撤廃 ・トップ人件費8億ではJ1定着できないという事実 私はこの計画が破綻したとか失敗したとか言いたいわけではない。むしろポジティブな表現を使うならコンサドーレ強化計画は「歴史的役割を終えた」と言いたい。この5年間、一応五段階計画が錦の御旗としてボロボロになりながらもコンサドーレを支えてきたという側面はあったと思う。でも、もう前提が全然違っちゃっているのだから、その歴史的役割は終了したのだ。お疲れ様、五段階計画。 しかし、そうはいっても、既に2009の経営計画の中に計画の継続が明記されているわけで、今からそれを無かったことにするというのでは朝令暮改というものである。現実的な対応としては2009年1月に発表されるという中期経営計画2009-2011の中で、強化計画について状況変化に則したマイナーチェンジ版を発表するという形がベターではないかと思っている。もっとも、計画を状況変化に合わせて作りかえていくことは随時行うべき事なので、別に1月でなくてもいつでもいいとは思う。いつまでも元の計画に固執していると、どんどん現実との乖離が進んでしまい、いいことはなにもないと思うので、この五段階計画についてHFCには柔軟な対応をしてほしいと私は願っている。 (了)
2008年12月13日
来期の経営方針の中の一節 ※チーム強化については、2003年策定のコンサドーレ札幌強化計画にある「チーム力の強化、活動方針」(コンサドーレ札幌ホームページhttp://www.consadole-sapporo.jp/club/pdf/kyouka.pdf 参照)を指針とする。なお2009年当初のチーム現状はステップ3、同年末の目標をステップ4と捉える。また、当該強化計画はステップ5をもって完了ではなく、ステップ5を維持継続するものである。 これはいわゆる五段階計画というものだが、2009経営方針の中でこの計画を継続するという表明がなされた。しかし、以前にも書いたが、私はこの点については評価しない。J1に定着できるチーム力を身につけるために、段階的にチームを強化していくというのが本来の考え方はず。それを先の計画では5段階と定めたが、必要とあらば6段階や7段階を考えてもいいはず。別にゴール設定が5段階である必然性はなく、「J1に定着できるチームをステップ5とする」というのは主客転倒、単なる言葉の定義にすぎず、今回の経営方針に五段階計画の継続を明記したのは、それを失敗と認めたくないから後付で理屈をつけたようにしか見えない。 私はこのブログでも五段階計画については何度か話題にしたことがあるが、当初より五段階計画に対して私は懐疑的、批判的スタンスであった。その理由を端的に言うと計画の中に期日が存在しないからだ。期日のない計画など計画の名に値しない、というのが私の持論。期日があればこそ、その時々で計画の進捗度合いの検証ができる。そして、その検証の上に、計画というのは上方修正、下方修正、はたまた計画自体の見直しをしていくものであり、一回作ったらずっと有効なんて計画は計画とは呼ばない。せいぜい標語的価値があるくらいだ。もちろん、五段階計画の示す精神性に全く価値がないとは言わない。五段階計画の内容は「チームの存続を第1に身の丈にあった経営をします」「若手の育成に力を入れます」「J1定着を目指します」と3つくらいの標語にはできると思う。本来はその上で期日を決めた検証可能な具体的計画を立て、逐次検証しつつ計画を遂行すべきであったと思う。実際、2003年オフにこの計画が発表されてから、今回の2009経営計画が発表されるまで断片的なコメントとしてHFCから「現在○段階」という言葉が聞かれることはあっても、計画の中身に対する具体的検証がHFCから発表されたことはなかった。今、再度のJ2降格という現実を前にこれからのHFCについて考えるにあたっては、私自身一度この五段階計画というものを総括してから前に進みたいと思う。 五段階計画と一般に言われているものは正式には「コンサドーレ札幌強化計画」(以下「計画」という)。この計画は5章構成になっているので、順に見ていく。(青字は強化計画からの引用部分) 1.コンサドーレ札幌強化計画フローチャート このフローチャートの中で一番最初に来る言葉、問題の出発点は「経営的には破産状態」からスタートしている。そしてYES、NOのフローチャートで「清算か継続か」を問う。そしてそのチャートは「プロとして積極継続→強化計画」と続いていく。つまりこの計画はチームを存続させることを目的に作られたものであり、現時点でコンサドーレ札幌が存在しているということ自体、その点においては帰納的にはこの計画の有効性を認めることができると思う。この計画を策定していなければコンサドーレは消滅していた、というわけではないと思うけども。 2.現状の把握 「最大の問題は、債務超過状態」 2003年度見込で5億4千百万円の債務超過 収支状況から見て早期解消の可能性は少ない 経営的には事実上の倒産状態にある 今期減増資を断行したことによって、この最大の問題をクリアした(はず)。 今期の決算次第で再び債務超過に陥る可能性がないとは言えないが、とりあえず一つのヤマを超えたことは確かである 3.存続に向けた課題 (1)経営体制の整備 (2)経費最小化 (3)サポーターとの信頼関係を強化 (4)チームの強化 (5)フロント機能の安定強化 これらが個別具体的にどう行われたのか、或いはできていないのかは難しいところだが、ある程度成果として具体化したことを思いつく範囲でいくつか挙げてみる。 ・佐々木社長以降社長の常勤化 ・選手寮建設 ・雁来の育成拠点の充実 ・オフィシャルブログを通じた経営の透明性、サポーターとの関係強化(現在下降線) 実際にはコストの削減とかHFCの内部にいないとわからないことも多い。計画が全く進んでいないというわけではないとは思うが、まだまだできていないことのほうが多いだろう。 4.アクションプログラムの方針 ステップ1 最小コストの経営とチームの若返り ステップ2 経営基盤の強化とチーム力の底上げ ステップ3 経営基盤の拡大とチーム力の更なる向上 ステップ4 積極経営とチーム力の確立 ステップ5 経営の安定化とチーム力の完成 言葉だけ見ると抽象的なのだが、強化計画の9ページには具体的な数値が示されている。 これについては、5の「チーム力の強化、活動方針」と共に見ていきたい。 (続く)
2008年12月12日
札幌・藤田vs北京陸上女子代表・福島…100メートル走異種対決 今夏の北京五輪で、日本人として56年ぶりに陸上女子百メートル代表になった福島千里(20)=北海道ハイテクAC=と、コンサドーレ札幌のイケメンMF藤田征也(21)が10日、道ハイテクAC内の屋内トラックで100メートル走ガチンコ勝負した。 私はこういう企画は大好きだ。サッカー以外の人と交流することは藤田にとっても大きな刺激となると思う。これからのコンサドーレの顔とならなければならない藤田はこうしてどんどんメディアにも露出して、外との交流を深めて、ひとまわりも二回りも大きい選手になってほしいと思う。まだ契約更新はしてないけど、来期は一皮剥けた藤田征也が見れそうで期待大である。 それと福島千里。ドーレくんをもって征也と握手している写真、いいですね。
2008年12月11日
12月11日からいよいよフィギュアスケートのグランプリファイナルが行われる。 ここで毎年恒例の展望をしてみる。 <男子> 出場はパトリック・チャン(カナダ)、小塚崇彦、ジョニー・ウィアー(アメリカ)、ブライアン・ジュベール(フランス)、ジェレミー・アボット(アメリカ)、トマシュ・ベルネル(チェコ)。 ランビエールとバトルが引退、高橋大輔がケガで欠場という状況で、チャンと小塚という新鋭二人が入ったが、正直この大会は大混戦だと思う。実績的にはジュベールを本命と言いたいところだが、今期は安定感がない。ロシア大会もショートでは86.10と圧倒的だったものの、フリーは4位で、ショートの貯金で優勝した格好。イマイチ本命とは言い難い。ベルネルもはまれば高得点が期待できるが、ショートとフリー2本揃えるのは難しそう。ウィアーは安定感があるけど爆発力に欠ける。チャンと小塚は勢いはあるけど、実績が足りなく、まだまだ演技に信用がない。アボットは今期は好調のようだが、ファイナルで勝てるほどの力があるような気はしない。そういうわけで実に予想が難しい。消去法的に優勝を予想すると、小塚とアボットは力不足で優勝には届かないと見る。ウィアーはいつも通り2~3位くらいのポジションに落ち着く。ジュベールは演技が2本揃わない。よってチャンとベルネルの優勝争い。世の中の趨勢としてはチャンに追い風が吹いている気がするが、ベルネルがショート、フリーと神演技を2発入れてくるような気も多少する。 優勝確率 チャン30%、ベルネル、ウィアー、ジュベール20%、小塚、アボット5% <女子> 出場はキム・ヨナ(韓国)、ジョアニー・ロシェット(カナダ)、浅田真央、カロリーナ・コストナー(イタリア)、中野友加里、安藤美姫。 結論から言ってヨナと真央の一騎打ち。ヨナの今の安定感からいって190点台が計算できる。真央はNHK杯の調子を維持できればやはり190点台に乗せてくるはず。むしろこの2人で史上初の200点越えの争いになる可能性もある。今期好調のロシェットも190点は難しく、安藤は4回転跳べればというところ。コストナーや中野は180点が目標だろう。ファィナルは韓国開催なので、ヨナにホームアドバンテージがあることを考えると、本命ヨナ、対抗真央だろう。銅メダル争いは熾烈だが、今期ここまでの調子から見てロシェットが有力。安藤は4回転がやはり鍵を握ると思う。跳べれば3位は見えてくる。中野とコストナーはミスなく滑って他の人の結果待ちというところ。それにしても、今回のファイナルに米国勢0というのは寂しいところだ。 優勝確率 ヨナ55%、真央40%、その他5%
2008年12月10日
大好きなダビが名古屋に行ってしまう。 もう覚悟は十分できていたからショックはないけど、やはり寂しい。 名古屋サポにもこの移籍は歓迎されているようなので、ぜひ名古屋で大活躍してほしい。 それにしても昨年ダビを完全移籍させたHFC強化部の判断は本当にGJだったと思う。 もし今シーズンダビがレンタル延長だったらと想像したらゾッとする・・・
2008年12月09日
最終戦の翌日のスポーツ新聞。鹿島の優勝を一面にしたのは日刊スポーツ。道新スポーツは日ハム、スポニチと報知は競馬と石川遼。新聞の紙面構成は地域によっても違うけど、とりあえずこの事実から考察をする。 秋春制に関して、本論ではない傍論として「プロ野球とシーズンをずらズラすことによりマスコミ露出が増える」というメリットが主張される場合がある。しかし、私はこの考えはむしろ逆だと思っている。秋春制の方がマスコミ露出に関してサッカーに不利だと私は考えているのだ。 現状でも開幕直後の3月、閉幕直前の11月(12月)はプロ野球と被っていない。要はその期間の報道を見れば概ね冬期間にリーグ戦を行った時のマスコミの扱いがわかるというものだ。仮に秋春制にしたとして、11月~3月はリーグ中盤の中だるみの時期。正直プロ野球の契約ネタやキャンプネタより大きく報道されるかどうかは疑問である。実際、冒頭の新聞の話をするならば、優勝争い、昇降格争いというJリーグのクライマックスでさえ一面になるのはたった一紙のみ。そもそも、サッカーの注目度自体が上がらない限りはシーズン制なんて変えたってマスコミ報道は増えるわけがない。プロ野球がオフになったって競馬やゴルフなどその他のスポーツに報道を持って行かれるだけのこと。 そして、秋春制の場合、開幕時の9月も優勝争いの5月もプロ野球シーズンと被ることになる。ということは、日刊スポーツの鹿島優勝の一面もなくなってしまう可能性が高い。要は春秋制の現行だからこそ、Jリーグの優勝争いがそこそこ大きく報じられるのであって、秋春制にしてこの優勝争いをプロ野球シーズンにぶつけたのでは、Jの優勝争いすら小さな報道となってしまうことだろう。あくまでも現状の日本ではという前提だが、結局は秋春制のほうがマスコミ報道に関して不利だというのが私の結論である。もちろんウインターブレイクなど入れるなら、もともとの主張(マスコミ露出が増える)自体が消滅することになる。 まぁ、秋春制問題に関してこれはあくまでも傍論なのであって、特に強く主張するわけでもないけど。
2008年12月08日
ほっと12では今シーズンもホームゲーム時に「コンサドーレ応援DAY」と称しまして、たこ焼き1パック350円のうち40円をHFCに支援金として寄贈するという企画を実施して参りました。 また、「コンサドーレ貯金箱」を店頭に設置致しました。 今シーズンのホームゲーム全試合が終了しましたので、ご報告致します。 2008年シーズン ・コンサドーレ応援DAY実施試合数 19 試合 ・総販売パック数 3,448 パック ・HFC寄贈金額 137,920 円 ・貯金箱金額 29,142 円 ・合計HFC寄贈金額 167,062 円 おかげさまで本日(12/8)、HFCに上記金額を寄贈することが出来ました。たこ焼きをご購入いただきました皆様、及び貯金箱に募金していただきました皆様、本当にありがとうございました。 支援金を贈呈したあと30分程度矢萩社長と歓談をさせていただきました。別に何か具体的なことを聞いたわけではありませんが社長の言葉の端々に、来年に対する確固たる覚悟、そして自信が伺えました。大いに期待したいと思います。 ほっと12は車一台、個人事業のたこ焼き屋。正直一日一日が勝負です。毎年、この支援金企画をすることで「一年頑張って年末に支援金を届けたい」と自分自身の励みにもしています。今年も無事支援金を贈呈することができて本当に嬉しく思っています。 来シーズンも、サポートシップスポンサーを継続の上何らかの形でコンサドーレを支援していきたいと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。 ほっと12の支援金寄贈金額推移 2002年 47,480円 2003年 68,890円 2004年 103,239円 2005年 103,298円 2006年 112,564円 2007年 194,770円 2008年 167,042円 合計 797,303円
2008年12月07日
鹿島戦は残念ながら負けてしまいましたが、現状のチーム力からすれば精一杯の試合はできていたのではないかと思います。プロなのだから「頑張ったけど負けちゃった」ではいけないのですが、来年J2で戦っていく上で昨日の経験が役に立つと、そう思います。 選手、監督、チームスタッフの皆さま、お疲れ様でした。 昨日は冬開催反対署名活動の日。天の配剤なのか午前中は見事な吹雪。その悪天候の中で署名活動をされた皆さま、お疲れ様でした。又、ほっと12に署名をお持ちいただいた方々、ありがとうございました。 昨日の観客動員は26220人。事前の報道では25000人くらいではないかと言われていましたが、それを超える大観衆でした。コンサドーレサポの潜在能力はまだまだあります。来年に向けて頑張りましょう。 全てのサポーターの皆さま、お疲れ様でした。
2008年12月06日
いよいよ最終戦。天皇杯も既に敗退しているので、この試合で今シーズンが終了する。 出場する選手は残された力の最後の一滴まで振り絞って、最高の試合をしてほしい。 鹿島戦の注目ポイント とにかくタイムアップの笛が鳴るまで全力を出し切ること。 試合はNHK地上波の全国放送。全国のサッカーファンから「こんな試合のできるコンサドーレがなんで最下位なんだろう?」といわれるような試合にしたいものです。 鹿島戦期待の人 三浦監督。 コンサドーレ最後の采配。試合後の挨拶でどんな言葉を残すのか。 二年間ありがとうございました。お疲れ様でした。
冬開催反対署名活動について 12/6の最終戦の時、冬開催反対の署名用紙配布、回収活動があります。新聞記事 当日はほっと12でも回収を受け付けます。 詳細はこちらのブログをご参照下さい。 ヨーデル山本のコンサでイエス
ほっと12のお知らせ 12/6コンサドーレ応援DAYのご案内
2008年12月05日
明日は鹿島サポもたくさん来るようで。鹿島サポといえば一つ思い出がある。 2001年5月12日。当時は岡田政権でJ1昇格した年で、札幌市民にとってコンサドーレの注目度は高かった。もちろん日本ハムなんて影も形もなく、北海道のプロスポーツ市場をコンサドーレが独占していた時代だ。このアントラーズ戦は厚別開幕ということもあって、チケットはプラチナ化。発売日にローソンのロッピーに行列ができたという伝説の試合であった。試合はウィルがPKを決めて2-1でコンサドーレの勝利。 私はその夜、たまたまススキノに行く機会があったのだが、ススキノの36号線の3丁目交差点付近でサッカーのユニフォームを着ている集団に遭遇した。アントラーズサポだ。そこで彼らはコールをし始める。 「やなーぎさーわー、どどんどどんどん!」 天下の往来で人迷惑な話なのだが、夜のススキノとしては許容範囲だろうか。 しかし、それを見た通行人(おそらく札幌市民)はこう言った。 「あっ、コンサドーレだ」 えーと、違います。アントラーズです。 要は赤いサッカーのユニを着ていればそれは札幌市民から見ればコンサドーレだと。 一般市民にはアントラーズとコンサドーレの違いなんかわからないのだと。 要はそういうことなのだなと、つくづく思わされたのであった。 試合にも勝ち、幸せいっぱいの日でしたが、反面、市民クラブとして定着することの難しさを感じた、ほろ苦い思い出でありました。
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2008年12月04日
エジソン選手 帰国について この度、ヴィトーリア(ブラジル)から期限付き移籍加入中のエジソン選手が所属下クラブの意向により、明日帰国することになりましたのでお知らせ致します。 最終戦を前にエジソンがレンタル元のヴィトーリアに帰ってしまった。 経緯や今後について、各紙で若干ニュアンスが違うが、果たしてどうなるのだろう。 札幌エジソンが緊急帰国、来季契約は未定(ニッカンスポーツ) FWエジソン緊急帰国 U-20ブラジル選手権出場のため(道新) コンサFWエジソン緊急帰国…レンタル元が起用求める(報知) 札幌エジソン緊急帰国…そのまま退団へ(スポニチ) エジソンは現在コンサドーレとの契約期間中なのだから、ヴィトーリアがなんと言ってこようと「最終戦が終わるまでは帰さない」と言えばそれで済む話なのだが、逆に言うと、このタイミングでの帰国を認めたということは最終戦で使う意思がなかった、ということなのか。今期は第4の外国人選手としてほとんど出場機会がなく、ヴィトーリアとしても「使う気がないんなら返して」って感じなのだろう。去年のイタカレといい、若いブラジル人と契約して育てたいという気持はわかるけど、結局中途半端になっているのではないかという気がする。外国人枠という枷があるのだから、日本人選手以上に育成のハードルが高いわけで、次々連れてきてはうまくいかずにすぐ返すというのを繰り返すのは、個人的には印象悪い。しかし、記事によればまだ来期契約の可能性も残っている感じなので、できることなら来期もコンサドーレで頑張ってほしいと思う。 やっつけダンマクに「エジソンはエライ人」って出したいな~
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2008年12月03日
ついにグランプリシリーズも最終戦。なかなか見応えのある大会となったと思う。 <男子> 結構粒ぞろいなメンバーのこの大会、注目はもちろん織田信成。1シーズンのブランクがどうかと心配されたが、全く心配無用。むしろこの1年間が織田にとって貴重な成長の機会だったようで、演技のキレは一昨年以上だったと思う。それでも総得点236.18はちょっと甘めな気もするが、そこはホーム日本開催ということで。2位はジョニー・ウィアー(アメリカ)。実力的には順当。ファイナルを意識してか4回転のリスクを避けたようだがそれでも余裕を持って2位。意外なのはステファン・キャリエール(アメリカ)。ウィアーと共に今大会にファイナルがかかっていたのだが、NHKの編集でカットされるほどの不振で6位。他にはケビン・レイノルズ(カナダ)や無良崇人といった若手の新しい風を感じる大会だった。特にケビンは童顔で本当に可愛らしく、これから世界のアイドルになっていくのではないかと思う。 <女子> 浅田真央の完全復活。2回目のアクセルがダブル判定になったこと、コンビネーションジャンプが一つ抜けたこともあり、今回の演技でもまだ完璧ではない。まだまだ得点を伸ばす余地は10点以上あり、今シーズン国際大会女子史上初の200点達成も決して夢ではない。復活した真央に敵はいない。2位争いは大激戦となったが2位鈴木明子、3位中野友加里。アシュリー・ワグナー(アメリカ)はショートの出来も良かったし、フリーも前半は綺麗な演技をしていたので3位以内にはいるかと思ったが意外と点が伸びなかった。ラウラ・レピスト(フィンランド)はフリーで大きく崩れて5位。自分の見た印象ではやっぱり若干日本選手に良い点数が出ているような気がする。この大会でようやくファイナルに日本選手3人決定。浅田、中野、安藤。村主はわずかに届かず残念。
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2008年12月02日
12/6にJリーグの冬開催反対の署名用紙の配布・回収活動があります。 詳細はコチラがわかりやすいです。 これについてほっと12は署名用紙の回収に協力することとしました。 その場で署名していただくことはできないのですが、既にお書きになった署名用紙をほっと12にお預けいただければ、責任を持って今回のとりまとめ役のヨーデル山本さんにお渡し致します。 皆さまどうぞよろしくお願い致します。 追記 無前提で書いてしまいましたが、当日ほっと12はソフトバンク福住前で営業の予定です。 営業予定時間8:00~17:00
2008年12月01日
選手の成長していく様を見ていくというのは本当に楽しいものである。たとえそれが今期限りで移籍が確実視されている選手であったとしても。 ダビは成長しつづけている。 昨日の名古屋戦も、相手のミスから奪ったボールを冷静にキープし、GKをかわしてゴールに流し込んだ。ゴール前での冷静さ、判断力が一段と上がったように思う。 このゴールで0-2から1-2へと1点差に詰め寄り、ダビは素早くゴールからボールをすくい上げるとセンターサーへクルへとダッシュで戻っていった。絶対もう一点取るぞ、という意気込みがダビの姿から見て取れた。移籍話のある中、試合に集中しにくい面もあるかと思うが、それでも誰よりも勝利を渇望し全力でプレーしている。コンサドーレは本当に良い選手を獲得したとしみじみ思う。思い返せば、ダビは半年間のお試し契約で取ってきた選手だった。そして契約を半年延長し、オフにはパスを買い取り、そして今年はJ1で得点ランク2位の大活躍。海外からもオファーの来る選手にまで成長した。これがわずか2年の出来事とは思えない。 いつかダビから「今の自分があるのはコンサドーレがチャンスをくれたおかげ」なんて言葉が聞きたいなと思いながら、私はきっとこれからもダビを応援すると思う。移籍が確定したわけでもないのに先走って書いてしまいました。ダビ、ありがとう。
秋春制反対署名活動について 12/6の最終戦の時、秋春制反対の署名活動があります。 詳細はこちらのブログをご参照下さい。 ヨーデル山本のコンサでイエス
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プロフィール
HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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