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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2008年11月30日
残り2戦。選手それぞれがそれぞれの思いで目一杯試合を楽しんでほしいと思う。 BSの全国放送だし、チケット完売で満員のスタジアムだし、舞台は整っている。 のびのび、活き活きとした試合をしてくれるものと期待している。 名古屋戦の注目ポイント 名古屋の優勝のプレッシャー。名古屋にとってはホーム最終戦でもあり、首位に勝ち点2差の2位というわけで、絶対に勝たなければいけないというプレッシャーがメチャメチャ大きいと思う。しかも優勝すれば初優勝なのだし。札幌の選手の方がいきいきとして見えたらしめたもの。 名古屋戦期待の選手 戦力外通告された選手。コンサドーレでの残り試合に最後の力を絞り出してくれることと思う。
2008年11月29日
毎年のことだが、戦力外通告の時期というのは気が重い。 もちろん、それなしにはチームは成り立たないので仕方のないことなのだが。 大塚真司 今期彼のケガがなければもう少しチームの成績も違っていたのではないかという気がする。もう少しJ1での彼のプレーを見たかったので残念。 鄭 容臺 いかにも良い人風で私はこの人が大好きだ。今期あまり試合出場が少なかったのは自分としては意外で、三浦監督にはもっと鄭 容臺を使ってほしかったと思う。 池内友彦 本人のブログでのコメントが泣かせる。 コンサドーレで引退してほしい選手の一人だったのだけど、きっとまだ現役でできると思う。今後に注目。 全ての選手のついて、コンサドーレに在籍していたことがその選手の人生にとって有意義なことであってほしい、そう願っている。それがコンサドーレ・スピリット。
2008年11月28日
2009 北海道フットボールクラブ 経営方針が発表された。第一印象は正直ピンと来ないというところ。お役所の作文のように文章が硬い感じで、全体的に内容が漠然としている。どうやら「コンサドーレ・スピリット」というのがキーワードらしい。あと、気になるのは五段階計画について。2003年の策定後、公式に五段階計画に言及したのはこれが初めてのように思う。基本的には強化計画は維持継続されるということのようだ。ただ、これは正直私は全く評価しない。このことについての私の意見は近いうちに整理してエントリーしたいと思う。 全体としてはこの「経営方針」が現時点で漠然としているというのは仕方のないところで、具体的なことは1月に中期経営計画で発表するとのこと。その中期経営計画を見たときに「なるほど!」と思えるものが出てくることを期待したいのだが、一つ希望がある。その中期経営計画にはぜひ「序文」を入れてほしい。今回の「経営方針」を読んで、いまいちピンと来ないという理由は何かと考えると、皮肉を言うようだがこの「経営方針」の文章から「コンサドーレ・スピリット」を感じないということだと思う。どんな情熱を持ってコンサドーレを成長させていきたいのか、コンサドーレの将来にどんな夢を持っているのか、そういうことを忌憚のない率直な言葉で語ってほしい。それをぜひ「序文」として中期経営計画に盛り込んでほしいと思っている。やはりキーワードは「コンサドーレ・スピリット」だと思う。
2008年11月27日
札幌クライトン、父倒れ最終戦待たず帰国 このままクライトンとはお別れになる可能性が高いのだろう。 卓越した技術と情熱で奮闘していたクライトン。 最後まで一緒に戦えないのは本当に残念。 ありがとう、クライトン。
2008年11月26日
戦力外の話とか、新外国人の話とか、監督の話とか、いろいろ新聞を賑わしているようですが・・・ 現実問題として、早く降格が決まったからといってチーム作りが早く進むとは限らないよなぁ、と感じます。 そこをなんとかするのがHFCの仕事なんですけどね。
2008年11月25日
グランプリシリーズもいよいよ終盤。ファイナルの行方がだんだん見えてきた。 ロシア杯は日本男子のエントリーがなく、女子も武田奈也の欠場で村主一人と、日本的には少し寂しい大会となった。 <男子> ブライアン・ジュベール(フランス)がショートで圧倒的な大差を付けたにもかかわらず、フリーで4位と相変わらず安定感がないが、それでも逃げ切って優勝。中国大会優勝のジェレミー・アボット(アメリカ)はショート6位からフリー2位でトータル4位。これでジュベールとアボットのファイナル進出が決まった。トマシュ・ベルネル(チェコ)はショート2位、フリー1位で2位に入り、3位のアルバン・プレオベール(フランス)と共にファイナルに望みを残した。この大会は、まさに今の男子の戦国時代の様相を示した大会だったと思う。 <女子> 村主が1位又は2位ならばファイナル進出、カロリーナ・コストナー(イタリア)は優勝がファイナル進出の絶対条件という中でショートが終わって村主1位、コストナー2位。村主のファイナル進出はかなり有力かと思われた。もし村主が優勝すればファイナルに日本女子4人という可能性もあったのだが・・・。村主は今期比較的ジャンプに安定感があったのだが、今回はフリーでジャンプに乱れが出た。コストナーはカナダ大会の時はボロボロだったが、プログラムを前期のものに戻したようで、安定感が生まれた。長い手足を生かした演技で村主を抜いて逆転優勝。ファイナル進出も決めた。2位はレイチェル・フラット(アメリカ)。アメリカのニュージェネレーションの一人。演技は地味なのだが、技を確実に入れてきてフリーで村主を逆転した。村主は結局3位。ファイナル進出はほぼ絶望的な状況だ。今期復活してきただけにファイナル進出を逃したのは残念。あと、上位に全く絡まなかったキミー・マイズナー。2006の世界チャンピオンで本来ならアメリカのエースとしてメダル争いをするはずの人なのだが、ショート8位、フリー7位、トータル8位と全く振るわなかったのは残念。何かもう、彼女は特徴のない平凡なスケーターになってしまったようだ。個人的に好きなスケーターなのでいつか復活してくれることを願っている。 <GPFの行方> ・男子 ここまで小塚崇彦、パトリック・チャン(カナダ)、ブライアン・ジュベール、ジェレミー・アボットの4人が決定。残り2人。現在暫定5位がトマシュ・ベルネルで24点、暫定6位がアルバン・プレオベールで22点。最終戦のNHK杯には13点のジョニー・ウィアー(アメリカ)、ステファン・キャリエール(アメリカ)が出場する。その下には9点でヤニック・ポンセロ(フランス)とケビン・レイノルズ(カナダ)がいるが、1位が絶対条件なのでちょっと難しい。この時点でエバン・ライザチェクが既に圏外というのが少々寂しい。最終戦、ウィアーとキャリエールは2位以上で出場確定。従って現在5位のベルネルが当落線上にいると言っていい。そこで鍵を握るのが織田信成。昨期不祥事で1年間大会を休み、今期復活のシーズンなのだが、GPSはNHK杯のみの出場。本来の力が出せればウィアーやキャリエールとも互角以上に戦える力はある。織田の順位がファイナル進出者を決めると言って過言ではない。 ・女子 キム・ヨナ(韓国)、ジョアニー・ロシェット(カナダ)、カロリーナ・コストナーと現在3人決定。この時点で日本選手が1人も決まっていないというのは残念というか意外というか。現在暫定4位24点安藤美姫、5位24点村主章枝、6位22点レイチェル・フラットだが、最終戦には13点の中野友加里、浅田真央、11点のラウラ・レピスト(フィンランド)、9点のアシュリー・ワグナー(アメリカ)、7点の長洲未来(アメリカ)が出場。浅田、中野が1位2位を占めれば村主が圏外に落ちる。浅田、中野が3位以下の場合村主にも可能性が残る。レピストが1位又は2位、ワグナーが1位になった場合、点数によっては安藤が落ちる可能性もあるが、仮に、長洲未来が1位でも22点と、安藤より下なので、この時点で日本選手が最低でも1人ファイナル進出することだけは確定している。点数的に考えても、村主は厳しく、残り3枠は浅田、中野、安藤の3人となるのが順当。レピスト、ワグナーがファイナル進出するとすればかなりの大番狂わせと言える。
2008年11月24日
昨日はサンピアザのPVでの観戦。 お客さんの入りもまずまずだったのではないかと思う。 試合はまぁ、辛うじて勝ち点1を取れたという感じ。 ポストとバーに2回助けられたし、負けなくて良かった。 これで8月27日のガンバ大阪戦以来、3ヵ月、9試合ぶりに勝ち点獲得。 確かに負けるよりはいいのだけれど、この試合に勝てないようではもう勝つチャンスはないとも思う。 なんだかほろ苦い勝ち点の味だ。
2008年11月23日
コンサドーレは既に練習場ジプシー生活に突入してしまいました。 天候が安定してくれれば宮の沢で大丈夫だと思うんですが、そう甘くはないでしょうなぁ・・・ 選手にとってはこの試合が久しぶりの暖かい場所でのサッカーになりそうなので、存分に暴れてほしい。 東京V戦の注目ポイント ダビが突進してファールをもらって~ FKを上里が蹴れば~ なんだかいけそうな気がする~ あると思います。 東京V戦期待の選手 上里は先発のようなので、ここが力の見せ所。
2008年11月22日
最近のスポーツ関係ニュースでちょっと目を引いたニュースがこれ。 錦織圭&福原愛が交際 テニスと卓球の選手が五輪宿舎で同室だったというのは知らなかった。違う競技の選手が同室になることによって互いに新鮮な刺激を受け合うというのは考えるとステキなことのように思う。テニスと卓球はサイズこそ違えど類似のスポーツで戦術、駆け引きなど共通点が多い。その点でも互いに参考になることもあるのではないかと思う。他に五輪で異競技で同室だった例というのはどのくらいあるのかはわからないが、異競技交流ができるというのは五輪ならではの魅力だなぁ、と改めて感じます。
2008年11月21日
23日の東京V戦はサンピアザでパブリックビューイングが実施される。 開催の公表が20日と、わずか3日前というのはこのイベントが当初からの予定ではなく、急遽実施の運びとなったのではないかと推測する。 降格が既に確定し、対戦相手も優勝争いをしている強豪ではなく、客観的には盛り上がる要素の少なそうなPVイベントなのだが、それでも実施の運びとなったことは非常に嬉しいことである。 かくなる上は、一人でも多くのサポーターがパブリックビューイングに参加して「コンサドーレは降格してもサポーターの熱気は変わらない」というところを示したいところだ。 私はこの日キックオフの時間くらいまで仕事をしているので、なんとか試合途中からでもサンピアザに馳せ参じる所存。
2008年11月20日
W杯アジア最終予選のカタール戦は3-0と完勝。 北京五輪は全敗だったし、Uー19はアジアで敗退するし、A代表も前の試合でウズベキスタン相手にホームで引き分けだったし、最近の代表関連でこんなにスッキリした勝ち方は久しぶりのような気がする。 でも、確かに今日の勝利でW杯出場の可能性はグッと高まったのだけど、イマイチ高揚感がないんだよなぁ・・・ 岡田ジャパン ロンドン五輪世代招集へ 09年1月10日にスタートするサッカー日本代表候補合宿(場所未定)に、U-20W杯エジプト大会の出場を逃したU-19世代が大量に招集される見込みであることが19日、分かった。日本協会の小野剛技術委員長(46)がドーハ入り後に明らかにしたもので、横浜MのMF水沼宏太(18)、C大阪のMF柿谷曜一朗(18)らが候補となりそうだ。アピール次第では、同年初戦のアジア杯予選イエメン戦(1月20日、熊本)出場の可能性も出てくる。 ということは、我らが宮澤裕樹にもチャンス有り。ラスト3戦で大いにアピールしてほしいところ。 おお、高揚してきた(笑)
2008年11月19日
犬飼会長VS鬼武チェアマン 犬飼会長改革案にJ鬼武チェアマン反発 「JリーグのことはJリーグが決める」 日本サッカー協会会長 Jチェアマンを批判 「Jは協会傘下の一組織。頭が混乱しているとしか思えない」 対立の構図がここまで鮮明になって報道されることになるとは。確かにサッカー協会会長とJチェアマンで意見が異なることはあるだろうし、その調整、綱引きは日常的なことだとは思うが、普通は水面下ですること。それがなぜこんなことなったかといえば、犬飼会長が鬼武チェアマンの頭越しに物事を進めようとしたからである。実際たまにこういうタイプの人はいる。現場の長の頭越しにその上の組織の人間があれこれとしゃしゃり出て、結果現場を混乱に陥れ、そして現場の長のメンツも潰してしまう。 そんなことにはさせるまじと鬼武チェアマン、堪忍袋の緒が切れたような今回の発言である。当の犬飼会長は現在ドーハにいるわけで、帰国後の展開については予断を許さないものがあるが、今回の件「現場の長の頭越しに物事を強行しようとすることの愚」の一例と見るべきことと私は思う。
2008年11月18日
このフランス大会は注目の浅田真央出場ということでテレビ朝日も土日二日間ゴールデンタイム。テレビ放送が充実するのはいいのだが、時差がありすぎで、当然に結果を知ってから見ることになってしまった。 <男子> 既にGPS1勝していて2勝目を目指す小塚とパトリック・チャン(カナダ)を、地元フランスの元世界王者ブライアン・ジュベールが迎え撃つという構図。しかし、ジュベールはやはり4回転が決まってのジュベールということだろうか、ジャンプに安定感がなく4位。チャンは少々ミスはあったものの、なんとかまとめてショート、フリー共に1位でファイナル進出を決めた。全体的には今後このチャンが世界を引っ張っていく次期スターとしてスケート界全体が認めたかのような雰囲気がある。一方小塚はPCSの技の繋ぎ部分の点数が6点台と低めで、ここが課題か。あとは4回転に成功するようになれば世界の頂点も決して遠いものではないかもしれない。これで小塚もファイナル進出決定。実力者の引退とニューフェイスの台頭で男子の今期は戦国時代の様相だ。 <女子> まさか浅田真央が負けることは考えていなかった。練習の段階からイマイチジャンプに安定感がないという報道は知ってはいたが、それでもロシェット(カナダ)に負けることはないと思っていた。ロシェットは来年の自国開催五輪に向け着実に力をつけてきている。今回も180点台に乗せ、中野友加里やコストナー(イタリア)らのライバルを引き離しつつある。ロシェットが素晴らしかったのはさておき、いったい真央はどうしちゃったのか。フリーの得点を見ると3つのスピンは全てレベル4(最高レベル)、スパイラルもレベル4、ステップはレベル3だが、こういったジャンプ以外の要素は確実に向上している。ただ、ジャンプが決まらずにプログラム全体の流れが悪くなったせいか、PCSの点数がイマイチ伸びていない。精神的に立ち直って、きちんとプログラムをこなせれば世界トップの力があることは間違いないのだからNHK杯での巻き返しに期待したい。その他では3位に入ったキャロライン・ジャン(アメリカ)の演技が良かった。彼女にはサーシャ・コーエン(アメリカ)のような小柄ながら柔軟性とエレガンスに富んだスケーターになってほしい。今はまだ、演技に余裕がなく、演技中必死の形相だが、顔で演技ができるようになればグッと素敵なスケーターになると思う。
2008年11月17日
今週末はスポーツ盛りだくさんだったのでいくつかかいつまんでみる。 ・野球アジアシリーズ 西武が台湾代表の統一に勝って優勝。これで日本代表が4連覇。 しかし、地上波放送はなく開催から4年経っても地味な大会である。日本勢4連覇というわけで日本の代表チームからすればハイリスク・ローリターンな大会なので気分的にも盛り上がらないのだろう。まぁ、野球のグローバル化は野球界全体の課題なのでその意味では必要な大会なのだとは思う。 試合の方は、西武がセンター前ヒットで一塁から長躯ホームインという、かつての伝説の走塁を再現した。最近、大味気味の西武野球だったが、こういう走塁ができるというのは元ライオンズファンとしては嬉しい限り。3塁コーチが西武全盛期を支えてきた清家であったというのも納得。 ・オグシオ全日本5連覇 この大会の後、コンビ解消ということで今回が「ラストオグシオ」であった。決勝の相手がスエマエ(末綱・前田)というのはまさに作ったかのような舞台設定。オグシオが有終の美を飾るのか、スエマエが新しい時代の到来を告げるのか。試合はオグシオが1ゲーム先取したが、2ゲーム目中盤からスエマエが怒濤の連続ポイントで19-16とオグシオを追い込んだ。流れはスエマエかと思ったが、そこでオグシオ最後の意地が炸裂。5連続ポイントで19-21とひっくり返し、優勝。有終の美を飾った。長年日本のトップの座を守り続けてきたオグシオの凄さを感じた。 個人的にはこの試合前田に目がいった。いかにも負けん気の強そうな前田だが、試合中19-20と逆転されたとき、ふっと笑顔を末綱にみせた。その意味するところはわからないが、見ているものにとっては一服の清涼剤のように感じた。そして敗戦後は本当に、心の底から悔しかったのだろう、試合終了後のオグシオとの握手もまるで気のない態度、表彰式でも終始憮然とした表情。そうとう悔し涙を流したのだろう、その目は真っ赤であった。ここまで悔しさを前面に出されるとむしろ清々しい。これからが期待される。 ・東京国際女子マラソン こちには30回目の大会にしてラストの大会となった。来年からは横浜に移動するとのこと。世界の女子マラソンの歴史を牽引してきたこの大会、最後に優勝したのは尾崎好美。2時間23分30秒というタイムは日本歴代10位と立派な成績だ。後半3位から怒濤の追い上げで加納を抜き、あっという間に渋井を抜いたその力強さは、これから新しい日本マラソン界のエースに成長する予感がある。高橋尚子、土佐礼子が引退。日本の女子マラソン界は世代交代の時が来ている。尾崎はまだこれが2レース目だというから、これからの延びしろはまだまだあると思う。ただ、既に27歳と決して若手ではないので、これからの数年濃密なマラソン人生を送ってほしいものだ。 前半独走でブッチ切りで優勝する勢いだった渋井は後半大失速で尾崎だけでなく、加納、ヤマウチにも抜かれて4位。これが彼女の戦い方なのだから仕方がないとはいえ、あまりにも玉砕戦法すぎてちょっと悲しい。 あと、クルム伊達公子が単複2冠って凄いとは思うけど、日本のテニス界は大丈夫か、とか・・・ 天皇杯はサガン鳥栖がスゲーなとか・・・ 女子高生プロ野球選手ってのはどうなのか、とか・・・ 実にスポーツ盛りだくさんな週末でございました。 フィギュアスケートGPSフランス大会の話は別エントリーの予定。
2008年11月15日
新聞の見出しによって記事の内容は同じでも、印象がかわってしまうことはよくある。 それだけ見出しの付け方というのは重要である。 「ファンが寒い」コンサ選手会も秋春シーズン制反対 記事はコンサドーレの選手会は秋春制に反対しているとして、3選手の言葉を取り上げている。 「施設面も難しいし、人工芝で練習や試合をすると肉体的にも厳しい」(曽田) 「ぼくらより、ファンの方が寒い中で入場を待つことなどを考えたら賛成はできない」(柴田) 「環境が整えば選手はできるだろうが、運営面から考えたら正直、無理だと思う」(西嶋) さて、コンサドーレの選手会が秋春制反対という内容に対して上記見出しは適切だろうか。これは印象の問題だが、私なら「ファンが寒い」というチョイスはしないと思う。なんとなくサポーターのワガママで秋春制に反対しているような印象に取られかねない気がするので。それよりは「施設面難しい」「肉体的に厳しい」「運営面無理」などのチョイスの方がいいのではないか。ただ、「環境が整えばできる」とか変な切り取られ方するのが最悪なので、それに比べれば「ファンが寒い」も最悪の見出しではないのかもしれない・・・
2008年11月14日
前倒し契約通達を選手会要望へ 戦力外選手の移籍をサポート 残念ながらこういうニュースが出てくるということ自体が悲しい現実というものだ。 残留争いをしていたならば、今のタイミングでこんな話が出てくるはずもないのに。チームとしての一体感を欠いて残り試合を戦わなければならない現実は、見ている方もやっている方もつらいもの。 ただ、この問題は近年最終戦が12月に入ってから行われているという問題とも関係する。どっちにしろ契約通達後に試合をしなければならないスケジュールな事に違いはない。 札幌FW宮沢チームに合流!屈辱を糧に 宮澤は今期ほとんどケガか代表招集かのどっちかだった気がする。。U-19代表招集という、コンサドーレにとって今期数少ない明るい話題を提供してくれた宮澤に感謝だが、残り3試合、チームでの試合に出て活躍してこそ、これからの宮澤の輝ける未来に繋がるはず。大きな期待をしている。 コンサ ユースは全コーチ残留へ ユーススタッフをまずは確保しようというのはいいことだと思う。今後の方向性はわからないが、ユースのコーチが現状より少なくなることは考えにくい。将来的にはユースの拡充は必要なことと思うので、そのための足場固めといえるのではないか。 札幌矢萩社長、U-15女子創設の意向 中長期の目標という意味では積極的に取り組んでほしいことの一つである。女子の受け皿を作るということはマーケット的にも大きな意味があると思う。 札幌・東雁来にユース寮 「しまふく寮」手狭/若手育成へ環境整備 しまふく寮にユースの寮生が増えて手狭になったという話は以前から聞いていた。ユース用の寮が必要だとは言われていたが、思いの外早く実現しそうな雰囲気。予算的に可能ならば歓迎すべき事と思う。 全体的なニュースの流れとしては中長期的な戦略に関するものが多い。これは「育成」というか、むしろそれを超えて「北海道のサッカー文化のターミナル」を目指しているのではないか、という気がする。コンサドーレが「北海道のサッカー文化のターミナル」であるならばトップチームの成績がどうであれ、その存在意義が揺らぐことはない。経営的にできることできないことはあるだろうけど、トップチームの成績に依拠しない存在意義を少しずつでも構築していってほしいと思う。
2008年11月13日
秋春移行阻止へ「理論武装」…札幌 札幌の矢萩竹美社長(58)が12日、秋春シーズン制への移行実現の難しさを数字で表す考えを示した。「練習場の屋根設置の金額や観客動員の予想数など資料を作ってしっかり理論武装したい」と、厳しい表情。今月末にも開催される検討委員会で資料を提出する予定だ。矢萩社長は「犬飼会長はサッカーはウインタースポーツとおっしゃるが、日本で寒さに震えながら観戦する方がどれだけいるのか疑問」とし、現行制度続行を訴えていく。 このように現実的な困難さをきちんと実証的に説明することは非常に重要である。 ただ、あえて下らない自虐ツッコミをするとしたらHFCの「観客動員の予想数」の精度が高ければ今頃こんな経営状態ではなかっただろうにと(笑)
2008年11月12日
【暴君】ぼうくん (1)非常に乱暴で人民を苦しめる君主。 「―の圧政に苦しむ」 (2)自分勝手で横暴な人。 JFAの犬飼会長が将来「日本サッカー史上の暴君」と評されることはほとんど確実のことのように思う。秋春制導入のための乱暴なやり方だけではなく、天皇杯のベストメンバー問題で大分、千葉を処分しようというのも暴挙である。 歴史に多くの暴君が名を残していることからもわかるように、残念ながら、こういうタイプの人が組織の長になってしまうことはしばしばある。権力を握ると権力を振りかざすことが正義、自らのよりどころと考えてしまうようだ。まぁ、暴君というのはあまり幸せな末路は待っていないとは思われるが・・・ そこで・・・ なんとか会長の職を解任することはできないものか。 財団法人日本サッカー協会 基本規定 第10条 (役員の解任) 役員が、次の各号の一に該当するするときは、理事会及び評議員会において、理事現在数および評議員現在数各々の4分の3以上の議決により解任することができる。 (1)心身の故障のてめ職務の執行に堪えないと認められるとき (2)職務上の義務違反その他役員たるにふさわしくない行為があると認められるとき 最近の犬飼会長の横暴っぷりは十分に「役員たるにふさわしくない行為」であろう。しかし「4分の3以上の議決」ってハードルが高いなぁ。理事の面子とかはよくわからないけど、秋春制で札幌山形新潟等の北国クラブ、天皇杯問題の大分千葉等がとりまとめても4分の3には到底届かない。もう一暴れくらいしてくれないと解任は難しいかなぁ ちなみに秋春制反対のときにもあったネット署名が「犬飼会長の解任!」というテーマでもありました。 ご賛同の方はよろしくお願いします。 犬飼会長の解任!
2008年11月11日
中国大会は時差が少ないので、事前に結果を知ることなくテレビ放送を見れるところがちょっと嬉しい。もっとも、男子は相変わらずネット動画頼みなのだけど。 <男子> この大会大本命の高橋大輔が欠場でレベルの低い大会になるのかと思いきや、結果は意外にハイスコア。優勝のジェレミー・アボット(アメリカ)の233.44点は初戦の小塚226.18点、2戦目パトリック・チャンの215.45点よりも高得点。2位もアメリカの新鋭ステファン・キャリエール。ウィアー、ライザチェクの2強だけではないアメリカ男子の層の厚さを示す大会となった。高橋欠場で本来ならトマシュ・ベルネル(チェコ)が優勝候補だと思ったが、今回は3位ともう一つ。4回転の美しさではトップレベルなのだが、ちょっと波が大きい感じがする。その他では、4位に入ったアムテル・ボロデュリン(ロシア)の演技が素晴らしかった。19歳の新鋭の滑りは実にエレガントで、プルシェンコ以降ずっと低迷しているロシア男子の新しいスターに成長するのではないかと期待させる滑りだった。 <女子> 正直今回のメンバーなら1位2位はやる前から分かり切っている。キム・ヨナがダントツ優勝。2位に安藤。だれでもこう予想するだろうし、実際そうなった。そのくらい力の差がはっきりしている。3位以下は混戦だったが3位がラウラ・レピスト(フィンランド)。以下アシュリー・ワグナー(アメリカ)、スザンナ・ポイキオ(フィンランド)、サラ・マイヤー(スイス)と続く。マイヤーはジャンプが全くダメで6位と沈んだのが唯一の波乱かもしれない。 それにしてもキム・ヨナの今の状態なら仮に安藤が4回転を跳んだとしても敵わない。それだけ滑りの質が違うといえる。ヨナはこれでファイナル進出決定。ファイナルはヨナのホーム韓国開催なので、ホームアドバンテージも加味するとひょっとして国際公式戦で女子初の200点を出すかもしれないと思う。ここまでGPS3戦を見て、アクシデントでもない限り、今のヨナに勝てるとしたら浅田真央しかいないと断言できる。満を持して次のフランス大会に出場する浅田真央が楽しみだ。
2008年11月10日
浦和戦の応援自粛に関して気になる点を少しだけ。 私は以前に書いたように応援についてはやりたい人がやりたいことをやればいいのであって、正しい応援とか正解とかはない、と考えている。人それぞれ、誰に強要されることもなく自らの意思で行うのが応援である。その意味でいろいろな応援の形のひとつとして今回の「自粛」があってもなんら問題はないと思う。それはあくまでもいろんな選択肢のうちの一つである。 しかし、どうもこの自粛を巡る議論はあたかも「自粛に賛成」「自粛に反対」の二者択一の問題として展開されている気がする。しかしそうなっては「自粛」があたかも踏み絵であるかのような、サポーターを峻別(どちらの立場からも)する道具になってしまうのではないか。二項対立の図式にしてしまっては、サポーター間の対立を作り、将来に禍根を残す事になりはしないかが心配である。 問題は今のコンサドーレに関して各人がどう思い、どう行動するかである。 「自粛に賛成か反対か」という二者択一ではなく、「自粛を」一つの手段と考えるならば、たとえそれに賛同できなくても容認することはできるはず。賛成派、反対派などと色づけした議論など必要ないと私は思う。
2008年11月09日
三浦監督の退任が決定した。 退任という決断は「妥当」という印象を持ちました。 監督の手腕の是非云々ではなく、現状のコンサドーレは三浦監督が監督を続けられる状況ではないだろうと思ってました。コメントからはコンサドーレに対する愛着が感じられるだけに残念な思いはあります。 お疲れ様でした。2年間ありがとうございました。
2008年11月08日
色々な意味で注目のこの試合。 全ての意味で「良い終わり方」をしてほしいと願っている。 浦和戦の注目ポイント 久しぶりの3万越えの試合となる見込みで、大観衆の中でどれだけ力を出せるか。 浦和にとってみれば3万人なんて少ないくらいかもしれないが、コンサドーレにとってはビッグイベントだ。普段以上にアドレナリンを出しまくって戦ってほしい。 浦和戦期待の選手 特定の選手というよりも、ここで活躍する選手の登場に期待したい。
ほっと12のお知らせ 11/8コンサドーレ応援DAYのご案内
2008年11月07日
米国大統領選挙はオバマ氏の勝利となった。 史上初めての黒人系大統領ということでさまざまな注目が集まっている。 演説上手といわれるオバマはそのキャッチフレーズに「CHANGE」という言葉を掲げ、そして彼の支持者は「YES,WE CAN」の大合唱で応える。その光景は鳥肌ものであった。オバマの政治手腕がどうであるかはわからないが、社会をよりよいものに変えていくためのエネルギーとしてこの「YES,WE CAN」の精神こそが大切なものなのだと思う。 コンサドーレもまた同じ事。 降格し、経営的にも苦しい状況下ではあるが、私は信じている。 コンサドーレはここから這い上がれるのだと。 そう、YES,WE CAN.
ほっと12のお知らせ 11/8コンサドーレ応援DAYのご案内
2008年11月06日
高木が靱帯断裂で全治3ヵ月とのこと。 今年はけが人が多いと言われているので、オフィシャルに発表されたものを書きだしてみる。見落としがあるかもしれないのでその点はご容赦願います。 02/23 西澤淳二 右足関節有痛性三角骨障害 全治2ヶ月 03/17 宮澤裕樹 左足第5中足骨骨折 全治1ヶ月 03/29 藤田征也 左膝内側側副靭帯損傷 全治1ヶ月 04/10 西嶋弘之 左足第五中足骨骨折 全治1ヶ月 04/15 中山元気 左膝内側側副靱帯損傷 全治1ヶ月 05/01 曽田雄志 椎間板ヘルニア・左膝半月板損傷 全治2ヶ月半 06/06 石井謙伍 右膝内側側副靱帯損傷 全治1ヶ月 06/09 宮澤裕樹 左足第五中足骨骨折 全治2ヶ月 08/19 堀田秀平 右ひざはく離骨折 全治1ヶ月 09/03 曽田雄志 両膝軟骨損傷 全治3ヶ月~6ヶ月 09/16 宮澤裕樹 右膝内側側副靭帯損傷 全治3週間 09/22 箕輪義信 右足腓腹筋(ヒフクキン)腱断裂 全治3~4ヶ月 11/05 高木貴弘 手左膝後十字靭帯断裂 全治3ヶ月 このけが人の数が多いのか少ないのかは、他のチームと比較してないのでよくはわからないのだけど、サッカー選手はケガのリスクの高い職業だということはわかる。選手協会の共済制度では入院見舞金やリハビリ補償金があるようだけど、おそらくそれほど手厚いものではないだろうと推測する。こう、けが人を書きだしてみて改めてリスクの高い職業なんだなということを実感するのであった。
ほっと12のお知らせ 11/8コンサドーレ応援DAYのご案内
2008年11月05日
昨日、なにげなくテレビで「ミリオン家族」(テレビ東京:Tvh)という番組を見ていた。この番組は家族でゲームに挑戦して、成功すると100万円獲得という、視聴者参加型バラエティである。昨日の放送は、過去に100万円獲得した家族の追跡レポートで、その100万円を実際にどう使ったかを放送する、というものだった。そこには家族の夢がいっぱい詰まっていて、「沖縄に移住する」とか「お母さんが司法書士の資格に挑戦する」とか「ハワイ旅行する」とかいろいろあるのだが、その中に「コンサドーレの応援費用にする」という家族がいた。 司会:100万円取ったら何に使いますか? 出演者:私は札幌出身なので、コンサドーレ札幌の応援費用にします びっくりした。他の家族とはひと味違ったお金の使い道なので番組の中でもひときわ異彩を放っている。実際100万円をゲットし、家族全員(夫婦と娘2人)で等々力競技場で応援している姿が放送された。そして「夏休みには札幌に応援旅行に行きます」と。札幌の応援旅行から帰ってきての取材に、娘さんは「高木選手にサインもらって嬉しかった」とのこと。 100万円獲得して、コンサドーレの応援もたくさん出来て良かったですね。 でも、等々力の試合はたぶん5/31のナビスコ川崎戦で0-2。夏休みの応援旅行は写真がドームの写真だったのでたぶん8/17の京都戦で1-2。いずれも負け試合なのが残念なところ。これで勝っていれば最高の思い出となったのにね。
2008年11月04日
テレビ朝日のグランプリシリーズの扱いは強弱が激しいのだが、このスケートカナダは本当に扱いが少ない。男子は結局放送がなかったのでYoutube頼みである。 <男子> バトルの引退したカナダスケート界にあって、パトリック・チャンは王子様の様相。ショート2位、フリー3位と、決して素晴らしい出来とはいえないものの無難にまとめて1位。期待通りでほっとしているところだろうか。アメリカ大会で優勝した小塚がジュニアチャンピオンになった翌年のジュニアチャンピオンのパトリック・チャンは今後も小塚とライバル関係になるのだろうか。フランス大会での直接対決が楽しみである。この大会の本命ライザチェクは先週のアメリカ大会と2週連続出場で少し疲れが残っていたか3位と不本意な成績。これでライザチェクは3位3位の22ポイントとなりファイナル進出は微妙な情勢。日本の南里康晴は9位と、あまり見るべきポイントなし。 <女子> 世界選手権銀メダルのコストナーがグダグダの出来で4位に沈没。大柄な身体でスケールの大きい滑りははまると見事なのだが、安定感のなさは相変わらず。優勝はカナダの絶対エース、ロシェット。22歳とは思えない妖艶さに加え、背中の大きくあいた衣装で見せつける筋肉美。技術的にも未だに進歩し続け、ぶっちぎりの優勝は文句なし。2位の村主、ここ2シーズンの不調から脱した復活は見事。やはりジャンプに安定感が生まれると演技全体がいきいきとして見える。これからの村主ワールドが楽しみである。アメリカ期待のキャロライン・ジャンは5位と精彩がなく、先週の長洲未来、レイチェル・フラットと同様アメリカの若手は少々伸び悩んでいる模様。代わりに表彰台に上ったのはアリサ・シズニー。若手の台頭で最近存在感が薄かったが、この人もジャンプが安定すれば見事な演技になる。特にFSのスピンは絶品だった。武田奈也は全体的に演技に元気がなく、9位に沈んだ。ロシア大会にも出場するので、その時こそ最高の奈也スマイルを見せてほしい
2008年11月03日
それにしても、たまには勝たないものなのか・・・ いくら弱いとはいえ、サッカーってこんなに負け続ける競技じゃないと思うんだけどなぁ。 弱くてもたまには「ラッキー勝ち」があるのが普通だと思うのだが。 これで残りは4試合。現実的には全敗も十分あり得るが、本当に全敗するようでは何の希望もない。ベストメンバーで勝ちに行くのは当然だが、「ベストメンバー」では勝てないという事実をこうも見せつけられると、勝つためには「未知の力に賭ける」しか方法がないのかもしれない。「賭けてみたい未知の力」が登場することを期待することにしよう・・・
2008年11月02日
昨日は大分がナビスコカップ優勝。大分にできるなら札幌にもできる。きっと。 横浜戦の注目ポイント どんなメンバーで挑むのか。リーグ戦とは別の大会なので、考え方としてはリーグ戦とメンバーを変えることも有りかと思うけど、今回はあんまり変わらないかな。 リーグ戦と気分が変わって溌剌とした試合をしてくれれば。 横浜戦期待の選手 西。たぶん彼は将来「ミスターコンサドーレ」と呼ばれることになると思う。 こんな時だから彼に注目。
2008年11月01日
最近の道内関係新聞のコンサドーレのニュースを拾ってみると・・・ 三上強化部長が欧州視察(道新) 「オシム総監督」無理でも札幌最有力候補(ニッカン) コンサ 来季ホーム値段値下げ予定(スポニチ) コンサ、外国人FW補強が最優先(報知) 見事にバラバラ。ただ、明日はもう天皇杯だというのに、チーム状況とか練習の様子とかの報道が全然ない。 地元開催でもないし、テレビ中継の予定もない。なんだか明日が試合だという雰囲気がない。これであっさり負けるようなことがあると、「あれっ?コンサドーレも天皇杯出てたの?」なんて言われかねない(誰に?)。 勝って存在感を示さねば・・・
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プロフィール
HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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