カレンダー

プロフィール

HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

リンク集

カテゴリー

検索

テレビでは伝わらないもの

2008年08月31日

昨日、NHKBS2で秋田大曲 全国花火競技大会2008を見た。
ハイビジョンの大型テレビで見たらもう少しは迫力あるのかもしれないけど、基本的には日本一の花火大会の迫力はテレビでは伝わらないんだろうなぁ、と思いながら見ていた。

現地で見たらどんだけ凄いんだろう・・・

テレビじゃなかなか伝わらないモノってありますよね。


post by たじ

07:21

その他 コメント(3)

持株会理事長発言は会員の総意ではない

2008年08月30日

オフィシャルHPに掲載されている二つのニュース

株式会社 北海道フットボールクラブ 第三者割当による増資の払込完了のお知らせ
コンサドーレ札幌サポーターズ持株会 「10,000人の会員募集」追加出資完了のお知らせ

前者はHFCからの報告で後者は持株会からの報告である。立場の違いはあるけど内容は同じニュースなので、わざわざ二つ掲示する必要があるのかなぁ、という気もするが後者には以下の一文が付いていることが決定的な違いである。

当持株会は、HFCに対し、この出資金をコンサドーレ札幌の選手強化資金として利用されることをあらためて要請いたしましたことをご報告申し上げます。

この一文掲載するためにわざわざニュースを二本にしたのではないかと思う。持株会は募集時点で「強化資金として」と謳っていたので、アリバイ的にはこれも必要なニュースなのかもしれない。

確かに持株会は「強化資金として」募集したわけだが、だからといって応募した人全員がその主旨に賛同したものと見なされては困る。私は今までもこのブログで書いてきたが、個人的には選手強化資金どうこうよりも、債務超過脱却、経営健全化のために出資したつもりなので、理事長の主張には全く与しない。よって持株会理事長の発言は決して持株会会員の総意ではないことを改めて主張しておく。


昨日のG大阪戦

2008年08月28日

雨の平日ナイトゲーム。集客条件としては非常に厳しいが、入場者数7010人というのはまずまずでしょうか。試合の方は勿体なかったですね。さすがに3点入ると場内盛り上がります。でも3点取った試合で勝てなくていつ勝つんだって感じもしますが・・・

試合前、G大阪のサポーターがたこ焼きを買いにきました。「いらっしゃいませ。今日はお手柔らかにお願いします」と最下位らしく下手に出てみると(笑)、「いやダメ。今日はうちも勝たないと。でも募金してあげる」といって店頭にあるコンサドーレ貯金箱に小銭をチャリンと入れて下さるではないですか~。ありがとうございます~。

些細なことだけど、アウェイサポーターとの交流というのは楽しいものです。


G大阪戦の注目と期待

2008年08月27日

今日は雨ですね。試合も観戦も厳しいですが、気合いで何とかしたい・・・

G大阪戦の注目ポイント
監督もシステムを試行錯誤しているようだが、今回は4-4-2に戻しそう。
前半無失点でいけば活路は開けるのではないかと思う。
雨で足下のプレーが難しいので、後半セットプレーでヘッドで得点といきたい。

G大阪戦期待の選手
藤田。そろそろこの辺で活躍してもらわないと困ります。
いいクロスを一本入れてのアシストに期待します。


ほっと12のお知らせ
8/27コンサドーレ応援DAYのご案内


北京五輪に学ぶ

2008年08月26日

北京五輪もようやく終わった。
陳腐な表現だけど「夢と感動の17日間」である。
実際私は毎日感動の涙を流していたし、手垢の付いた陳腐な表現というのは、最も当を得た表現だからこそ誰もが使うのである。いったい何の言い訳だか(笑)

さてさて、オリンピックは世界中の注目を集め、また日本においても、日本選手団の活躍(又は活躍できず)が大々的に報道されるが、決して全ての競技、選手が等しく報道されるわけではないのは当然の道理である。注目度や話題性など、様々な要素が秤にかけられて報道されるのだが、各競技、選手というのはどういうポイントで注目され、報道されるのかということを考えるのは「どうしたらコンサドーレに注目してもらえるか」に通じるものがあると思うので、その点を考えてみたい。以下長いです。


北島康介
既に十分認知された卓越した実力者が、期待通りの偉業を達成する。しかも有言実行。
これはあまりにもコンサドーレとはかけ離れた存在なので参考にならず・・・

オグシオ
大会前から、日本選手団の「美人アスリート」の代表的存在。
やはり「美人」とか「イケメン」とかルックスは重要な要素である。実際には何を以て「イケメン」というのかは、要は主観、好みの問題であり「言ったモン勝ち」みたいなところがあるので、結構誰にでもチャンスあり。コンサにも「イケメン」で売れそうな選手、いっぱいいると思う。
それと「オグシオ」という愛称があるのも人気、認知度を高める重要な要素だ。サッカーでも「カズ」「ゴン」「ヒデ」と、超一流の選手は大抵愛称で呼ばれるものである。選手の愛称が普及すると一気に認知度があがるはず。

太田雄貴
フェンシングの銀メダリスト。マイナー競技ながら、競技終了後は大注目である。
彼が注目される理由は「イケメン」もあるかもしれないけど、トークの面白さにあると思う。大学を卒業したけど、就職せずに五輪に専念したという話は、マイナー競技を続けていくことの大変さという、本当は重たい話なのに「五輪も就活の一環」とユーモアにしてしまう。報道陣の数が「行きは2人、帰りは200人」というのもある意味皮肉も入っているのかもしれないが、彼が話すと面白いエピソードとなる。銀メダルを取ればマイナー競技でも注目されるというわけではなく、トークが面白いということが彼の武器である。マイナー競技ゆえ、自分のトークにフェンシングの注目度がかかっている、という自覚、責任感がトークの中に感じられる。思い返せばアテネ五輪のアーチェリー銀メダルの山本先生もトークの面白い人だった。マイナー競技にとっては「トークの機会が与えられる」ということは大チャンスなのである。そのチャンスをいかに掴まえるかが勝負。
というわけで、コンサの選手でもトークの面白い人はどんどんトークで売りましょう。

陸上男子400mリレー
今回五輪の最後に大きな感動が待っていた。
個々の能力の足し算では決して太刀打ちできない相手でも、力を合わせ、チームワークを磨けば世界のトップとも互角に戦えるということを証明した。しかも陸上短距離という、個人能力では絶望的に差のある種目での快挙である。
これこそコンサドーレが最も重要視すべきポイント。有名選手は誰もいなくても、チームワーク、団結力で強豪チームを倒すことができるならば、そこには純粋に美しく輝けるチームの姿があるはず。勝敗そのものもさることながら「弱小選手がチームワークで」というところが注目を集め、感動を呼ぶポイント。というか、コンサドーレのようなチームに団結力、チームワークがなければ戦えるはずがない。今一度一致団結を。
もう一つ。400mリレーは日本陸上界のシンボル、大黒柱朝原宣治の最後のレースでもあった。引退の有終の美を飾ることができたことは感動を更に大きいものにしたと思う。コンサドーレは未だに「ミスターコンサドーレ」とはっきり言える選手がいない。一番近いのは生え抜き道産子の曽田だと思うが、今季活躍できていないこと、普段の言動があまり「ミスターの自覚」を感じさせないことがもう一つ「ミスター」になりきれないところだと思う。チームの象徴的な選手がいて、その選手の活躍頑張りがある、というのは大きなポイントだ。コンサドーレもそういう選手を是非とも育てたいものである。

ソフトボール
まさかこれほどまでにソフトボールがブレイクするとは予想してなかった。ドラマとしては準決勝で米国に負けて、3位決定戦でオーストラリアに勝ち、決勝で米国にリベンジという、見事なストーリーである。全勝で金メダルを取るよりもずっとドラマ性があって注目度がアップした。しかもこのソフトボールの金メダルを伝説にしたのが「上野の413球」。ほとんど肉体の限界を超えているのではないかと思う。精神の力で肉体の限界を超える、というのは最も感動的なドラマの一つである。
コンサドーレも、今の苦境を跳ね返し、肉体の限界を精神の力で超えた、と思えるような試合ができるならば伝説を作ることができるだろう。

親子鷹・師弟愛
重量挙げの三宅親子、レスリングの浜口親子など親子鷹の選手は結構いるし当然注目度も高い。Jリーグでは水沼親子やハーフナー親子などの例があるが、コンサの選手の子供がJリーガーになるのはいつの日か。マイクが札幌に残っていれば良かったのになぁ。
師弟愛で一番感銘を受けたのは水泳の松田。久世コーチとは延岡のビニールハウスプールで知り合った小学生以来の師弟関係。その深い師弟愛には本当に胸を打たれる。
例えばもし名塚U15監督が将来トップの監督になって、コンサのU12時代からの名塚の教え子がトップチームの選手になって、優勝して監督を胴上げするみたいな師弟愛物語がいつの日かできないものかと漫然と思う。

野球・サッカー(男子)
メジャー競技でも結果が悪ければしょうがない、という話。
野球は星野監督が「金しかいらない」と広言してメダル無しの体たらく。
サッカーも「OAは無くても戦える」と強がって見せたが3戦全敗。
有言不実行は社会的には最低の評価を受けることになる。
高い目標を持つことと大口を叩くことは違うので、その点間違えてはいけない。
コンサドーレの成績的にはもともと残留が目標だったのでその点は仕方ないとしても、経営の方が心配。J1に昇格して、減増資もして、経営を立て直すと言いながら、今期赤字で再度債務超過に陥るなんてことになったらそれは有言不実行の極みである。黒字決算はJ1残留以上の「至上命題」と言える。今が最大の山場。


長々と書いてしまったが、現実は一朝一夕にはいかない。五輪選手は4年に一度のこの大会のために血の滲むような努力をして、その努力積み重ねの上に今がある。どんなに努力しても、結果がうまくいかないこともあれば、努力が結実することもある。努力が結実することを信じて不断の努力を続けていく忍耐力が結局は大切で、サポーターも同じく不断の努力でチームを支えていきたいものだ。その先にはきっと素敵なドラマがたくさんあると信じながら!


ほっと12のお知らせ
8/27コンサドーレ応援DAYのご案内


post by たじ

11:55

スポーツ コメント(0)

諦めても逃げられない

2008年08月25日

昨日の横浜戦、都合により映像は見てません。
結果として0-1の敗戦という以上に完敗だった模様ですが。

事実としてJ1残留が極めて厳しいことは認める。
既にサポの間から「諦め」の言葉もチラホラ聞こえてくる。
ただ、例え諦めたとしても、今シーズン残り12試合という現実からは逃げられない。
諦めようが諦めまいが戦わなければならないのだ。

一戦必勝。眼前の試合を全力で。


横浜戦の注目と期待

2008年08月24日

なんだか練習も非公開でいろいろやっているようなので、なにが出てくるか楽しみです。今の状態では、細かいことをどうこう言うよりも、思い切って戦ってほしいですね。

横浜戦の注目ポイント
やっぱりこうなったら守備よりも攻撃に注目したい。
勝つためには得点しないことには話にならないので、いかに得点を取るかが問題。
流れから1点、セットプレーで1点。2点以上に期待。

横浜戦期待の選手
ダビ。ここまできたら得点王に突き進んでほしい。


ああ、野球

2008年08月23日

期待通りに400mリレーは伝説を作ってくれました。
ああ、泣ける。

それにしても野球。なーんかこんなことになるような予感がしてたんですけど。
変に気負っているというか、彼我の力関係を理解してないというか。
韓国チームと比べるなら、あきらかに勝利に対する執念で負けていたというか。
正直、野球に関してはあまり見るべきもののない五輪だった気がします。
まだ銅メダルの可能性があるけど、こうなったらメダル無しのほうが今の日本の野球界にとってはいいかもしれません。そもそも日本の野球は「金メダルを取って当然」な存在ではなかったのに、なにか勘違いをしていたというか。野球における日本のおかれている状況をしっかり理解することが必要なんだと思います。でも、もうオリンピックから野球なくなっちゃうけど・・・


post by たじ

09:00

スポーツ コメント(3)

伝説誕生

2008年08月22日

やはり今日の話題は女子ソフトボール。

スポーツには語り継がれる伝説となるような試合、大会というのがあるが、この「上野の413球」というのもおそらくその伝説の仲間入りをすることだろう。
こんなに投げて「大丈夫なんだろうか・・・」と誰もが心配することだと思うが、上野投手にしてみれば、最後の最後で「米国戦は休め」と言われた方がショックだろう。上野はアテネの時の悔しさから常々「お前に任せたと言われるような投手になりたい」と言っていたのだから、これで良かったのだと思う。

それにしてもページシステム。米国にしたら2度日本に勝っているのに、決勝で1回負けただけで銀メダルというのは釈然としない思いもあるかもしれないが、過去にはシドニー五輪では逆パターン、全勝の日本が敗者復活から勝ち上がったアメリカに負けて銀ということもあったのだから、お互い様か。ルール自体は平等である。

解説の宇津木元監督の絶叫と嗚咽は胸にぐっとくるものがありました。
女子ソフトボールチームの皆さんおめでとうございます。


北京五輪もいよいよ最終盤。
今日は私の注目種目、陸上男子400mリレー決勝があります。予想通りというか、米国他有力チームがバトンミスで脱落、銅メダルがはっきり見えてきました。今日も又新しい伝説誕生となりますかどうか。


post by たじ

11:03

スポーツ コメント(0)

昨日の代表戦

2008年08月21日

昨日の札幌ドームの代表戦の入場者数は31133人。
オリンピックの最中の代表戦だけに、社会的にもあまり話題にもならず代表戦としてはかなり注目度の低い試合だったと思うが、それでも3万超の入場者というのはやはりさすが日本代表ブランドという気がする。

それにしても、札幌にこんなにサッカーに興味のある人がいるんだったら、コンサドーレの試合にももっと来てほしいものだというのは前回のドームの代表戦でも思ったことである。それがそうはいかないのが現実なんだけど・・・


オリンピックとUK

2008年08月20日

以前からサッカー界で不思議だと思っていたことだが、UK(イギリス)の協会はイングランド、スコットランド、北アイルランド、ウェールズの4つに分かれている。そして、それぞれが独立した存在として国際大会に参加している。もちろん、これにはそれなりの歴史があるのだろうけど、なんだか不自然な気がするのは私だけではないと思う。

その是非をここでは問わないが、このことがオリンピックという点に関しては大きな問題となる。オリンピックは原則国家単位なので、サッカーの統一組織がないUKはオリンピックに参加できない。サッカーにおいてはオリンピックは年代別大会の一つという位置づけなので、UKはオリンピックを今までは重視してこなかったかもしれないが、北京の次のオリンピックはロンドンである。どうするんだろう・・・
ちなみにウィキペディアのイングランドサッカー協会の項にはこう書かれている

2012年の開催が内定したロンドン五輪では4協会が一体となった統一イギリス代表としてエントリーすることも検討し始めているという。

ひょっとしたらこれはサッカー界の歴史的転換点になるかもしれない。
ロンドン五輪に向けてUKのサッカー統一組織が作られ、統一チームでオリンピックに参加するとしたら。もしそれがロンドン五輪限定の組織ではなく、その後も継続される組織になるのだとしたら。そうなるとサッカー界におけるオリンピックの位置付けも変わってくるのかもしれない。

巡りめぐって世界のサッカー界全体に影響を及ぼしかねない問題であることは確かだと思う。ロンドンオリンピックに注目。


大きな葛藤

2008年08月19日

コンサドーレは最下位に転落して、残留が厳しい情勢だが、チームとしてはまだまだ残留の可能性がなくなったわけではないので、可能性のある限りそれを追い求めることは当然である。もっとも、降格残留の可能性の有無にかかわらず勝利のために全力を尽くす、最善の努力をするということは当然のことであり、その意味ではチームの現場においてはやることは変わらないと思う。

その一方でHFCの経営サイドは可能性がある限り残留を信じるとか、単純には言えない現実がある。経営的には「降格したときのことは降格が決まってから考える」というのは最悪である。従って少なくとも、現時点では来期に向けて「降格パターン」と「残留パターン」の両睨みで考える必要がある。こう言うと非常に残念な事実ではあるが、HFCは今から降格後の来年の準備を着々と進めていかなければならないということになる。

こういう場合、クラブ内には大きな葛藤が生じるのではないかと思う。フロントが降格を前提とした準備を進めているということはチームの現場でもその雰囲気、空気は感じられると思う。それは選手達のモチベーションを下げることに繋がるのではないか。「俺たちを信じていないのか?」と。

残留を信じつつ、降格の準備をする。しかもその空気ができるだけ現場に伝わらないようにする。実に難しい作業だと思うが、HFCのスタッフはそれをやりきらなければならない。昇格3回降格2回という実績のあるコンサドーレ。しかし、役員やスタッフは随分入れ替わっているので、どの程度ノウハウの蓄積があるのだろうか。本当はこういったノウハウの蓄積というのはあまり嬉しくもないことなのかもしれないが、経営の根幹に係わる大切なノウハウでもある。こういったノウハウを蓄積していってHFCには逞しいクラブに成長していってほしいと思う。


感涙の助走路

2008年08月18日

ここのところオリンピックを見て毎日泣いている。
なんの悩みも苦労も努力もなくオリンピックに出場する人なんているわけがない。
私みたいな凡人では想像もつかない努力、苦労があってのオリンピックだと思う。オリンピック選手にスポットを当ててドキュメントすれば、それがどの選手であっても感涙の物語となる。メダルを取った歓喜の涙、敗退した悲嘆の涙、出場を断念した無念の涙。オリンピック選手の背負っている荷物の重さなど到底想像もつかないが、マスコミを通じてそのほんの一部を知っただけでも私の涙腺は簡単に決壊してしまう。色々な感激的なシーンがたくさんあるけれど、今のところ特に私の号泣度が高かったのは水泳松田の銅メダルと柔道塚田の銀メダル。思い出すだけで泣ける。

普通、単に競技を見ただけで涙が出るものではない。大抵はそこに至るプロセスとかバックストーリーとか、思いを馳せるベースが下敷きにあるものである。昨日のコンサドーレの敗戦はある意味感涙の助走路の整備のようなものだと思えなくもない。
今年J2からJ1に昇格したコンサドーレ。経済的に恵まれたクラブではなく、戦力補強もままならない。シーズン当初から「降格候補」の本命視されてきた。実際シーズンが始まっても苦戦の連続。そしてシーズンも2/3を経過した昨日、とうとうJ1最下位になってしまった。事ここに至っては、サポーターとてJ1残留が相当確率の低い困難なことであることは認めざるを得ない。しかし、誰もが降格すると思う中で、これからの残りの試合でコンサドーレが怒濤の粘り、追い上げを見せて、もし残留を果たしたならば、その感動はいかばかりか。どれだけの涙を流すことになるのだろうか。想像するだけで身震いする。

歓喜の涙か、悲嘆の涙か。いずれにせよ、シーズンを終えるときには号泣したいものだ。
昨日の最下位転落で感涙の助走路の整備は出来た。あとはその助走路を走るのみ。


京都戦の注目と期待

2008年08月17日

柔道100kg超級金メダルの石井慧は常々「一本に拘らずに勝つ柔道をする」と広言。オリンピックの決勝はまさにそれを体現する試合だった。決勝進出するまでは豪快に一本を続けていただけに、「決勝の柔道が自分の柔道」と言い切るところもカッコイイ。もっともそれは勝ったからこそ言えることなのだが。
えーと、要はコンサドーレもこの京都戦は内容に拘らずにとにかく勝つ試合をしてほしいということ。全力で勝ちにこだわって、そして勝つということは実は一番格好いいことなのである。そんな試合を期待している。

京都戦の注目ポイント
けが人が復帰してきて、ほぼベストメンバーに近い状態だと言えるのではないかと思う。これからがコンサドーレの本領発揮といきたいところ。泥臭く勝ちにこだわってほしい、というかさすがにこの試合は勝たないとダメだと思う。とすれば、同点の時にどれだけリスクを背負って攻撃できるかが重要だと思う。


京都戦期待の選手
西嶋。西嶋からのロングフィードから得点なんて展開があれば嬉しい。


ほっと12のお知らせ
8/17コンサドーレ応援DAYのご案内


ダルビッシュ丸刈り

2008年08月16日

オリンピック期間ということで、いろんなニュースが山ほどあるけど昨日目に留まったニュースがこれ。

ダルビッシュ丸刈りで球場入り

普段はクールを装いつつ、実は熱い男である。
こういうところがカッコイイ。


ほっと12のお知らせ8/17コンサドーレ応援DAYのご案内


post by たじ

05:38

スポーツ コメント(0)

人の数だけ物語がある

2008年08月15日

人の数だけ物語がある。
オリンピックはそういう当たり前のことを再認識させてくれる。
アスリート達が紡ぐ糸で織りなす物語をただただ堪能するばかり。

競技は勝ち負けを争うものだが、織りなす物語に勝ち負けはない。


post by たじ

06:16

スポーツ コメント(0)

17日の五輪競技のかぶり状況

2008年08月14日

毎日オリンピックを夢中でみてます。
こんなんで17日の京都戦、コンサモードに戻れるかちょっと心配です(笑)
そんなわけで17日の京都戦、五輪の動向が観客動員影響するかもしれません。
で、17日にはどんな五輪種目をやっているか、主なものをチェックしてみます。


陸上
08:30 女子 マラソン
注目度は高いですが、レースが終わるのは11時くらいなので、きっと「マラソンを見てからコンサの試合に行く」という人が多いのではないでしょうか。朝の並びか少し短くなる??


ソフトボール
13:00 女子 1次リーグ(日本-ベネズエラ)
まぁ、一次リーグだし、相手もアメリカとかのライバルじゃないし、ここはコンサとは競合しなさそう。


競泳
11:00 男子 400mメドレーリレー 決勝
たぶん、マイケルフェルブスの8冠がこのレースにかかることになるでしょう。
世界中の注目種目ですが、これも競技が終わったあとからコンサを見に行くという感じになるのかな。


卓球
11:00 男子 団体 敗者復活2回戦
15:30 女子 団体 3位決定戦
展開次第でコンサの試合とまるかぶりになります。特に女子は現実的には銅メダル狙いなので、まさにここを目指してますが、決勝は夜なのでできれば準決勝に勝ってほしいところ。


レスリング フリースタイル
10:30 女子 72kg級 1回戦~準決勝
10:30 女子 63kg級 1回戦~準決勝
17:00 女子 63kg級 敗者復活1回戦~2回戦
17:00 女子 72kg級 敗者復活1回戦~2回戦
17:30 女子 63kg級 3位決定戦
17:50 女子 63kg級 決勝
18:25 女子 72kg級 3位決定戦
18:45 女子 72kg級 決勝
これは結構微妙。三位決定戦以上に勝ち進むと信じれば、コンサの試合後に見ることが出来るけども。浜口京子が金メダル取って、父親のアニマル浜口が号泣するところをぜひ見てみたいと思います。


ざっと見て、卓球女子が決勝まで進んでくれれば、あとはほとんど影響ないんじゃないかという気がします。まぁ心配ないかな、と。


post by たじ

06:42

スポーツ コメント(0)

スエマエ

2008年08月13日

バドミントン女子ダブルス注目のオグシオは残念ながら準々決勝敗退。しかし、もう一組出場していたスエマエ(末綱聡子、前田美順ペア)が世界ランク1位のペアを倒してベスト4入り。今日は準決勝だ。

「スエマエ」

多くの人はこの名前(ペア名)を今回初めて知ったのではないか。私は、オグシオ以外にもう一組オリンピックに出場しているペアがあることは知っていたし、そのペアがランキングではオグシオより下とはいえ、直近の試合ではオグシオに勝っていることも知っていた。もちろんそれは「オグシオが負けたニュース」で知ったわけだが。ただ、末綱聡子、前田美順という名前は覚えていなかったし、「スエマエ」という呼び方があることも知らなかった。
この呼び名、オグシオに対抗して急ごしらえでマスコミが付けた愛称かと思ったけどそうではないらしい。バドミントン界ではダブルスのペアを短縮して呼ぶことは普通のことで、「スエマエ」という呼び方も以前からあったと、あるテレビ番組でバドミントンの解説の方が言っていた(番組名と解説の方の名前は失念)。もし急ごしらえで作った愛称だったら「スエマエ」か「マエスエ」かで混乱しそうだが、実際には各マスコミ「スエマエ」で統一されているところを見ると、マスコミのバドミントン担当者レベルでは以前から「スエマエ」で通っていたのだろう。

ところで、本人達は「スエマエ」と呼ばれることに抵抗があるようだ。

 ペアを結成した04年から、ずっとオグシオの陰に隠れてきた。比較されても「気にしない」と口をそろえる。だが一方で「スエマエ」の呼び名に「愛称が定着すると本名は案外、覚えてもらえない。私たちはフルネームで覚えてほしい。末綱聡子、前田美順と呼んでください」と“反発”する対抗心を見せたこともある。日刊スポーツ)

私はせっかくだから「スエマエ」を世に広めたらいいんじゃないかと思うのだが、あえてそれを拒絶するという意地と矜持もとても魅力的だ。ぜひともメダルを獲得して「末綱聡子(すえつな さとこ)」「前田美順(まえだ みゆき)」という名前が世に広がってほしいと思う。


post by たじ

05:44

スポーツ コメント(0)

名台詞に期待している

2008年08月12日

世界新記録で平泳ぎ100mオリンピック2連覇の北島康介。
アテネの時は「チョー気持ちいい」という流行語を生み出したが、今回は感極まって言葉が出てこない。苦しみや重圧を乗り越えての金メダル、北島も人の子なんだなぁ、なんて思う。

200mは100m以上に金メダルの本命といわれている。それゆえの苦しみもあると思うが、北島ならきっと200mでも驚くような泳ぎを見せてくれると思う。そして、金メダルを取った後の「名台詞」に期待している。


悔しい銅メダル

2008年08月11日

柔道女子52kg以下級で銅メダルを取った中村美里選手。
この春高校を卒業したばかりの19歳。
10代の初出場で銅メダルなのだから、それは立派な成績ではあるが、本人は「金メダルを目指してきたので、金じゃなきゃ一緒」としきりに悔しがる。
金メダルを取った男子の内柴選手と一緒にスポーツニュースにハシゴ出演し、インタビューを受ける間も一貫して笑顔はない。

本当に悔しかったのだろう。
こうなったら銅メダルの悔しさ(!)をバネにロンドン五輪では金メダルをぜひ取ってほしい。
その時は満面の笑顔の中村選手にきっと会える。

頑張れ!中村美里!


post by たじ

06:29

スポーツ コメント(0)

何があったのか?

2008年08月10日

えーと、大宮戦、試合以外の部分がヒートアップしてあちこちで語られているようなのですが・・・
大宮が札幌を侮辱する行為をしたらしいのですが、実際何をしたかがわかりません。侮辱的なダンマクがあったとのことですが、何て書いてあったのでしょうか。ネット上で公開できないような酷いことが書かれていたのでしょうか??

起こった出来事の再発防止、今後の対策を考えるとなんらかの判断の元に処分等が行われるのでしょう。ただ、社会的にはどちらがいいとか悪いとかに関係なく、「サッカーに対するイメージが下がった」ことにはかわりない。今年はJリーグで類似のトラブルが多いだけに残念な思いはあります。


大宮戦の注目と期待

2008年08月09日

2週間ぶりのJリーグ。その間に故障者も徐々に戻ってきていい感じ。ま、よそも一緒かもしれないけど。今日は最高気温が24℃の予想。キックオフが16時なので実際はもう少し涼しいかもしれません。真夏とは思えない快適なサッカー日和となることでしょう。あとは勝つだけです。

大宮戦の注目ポイント
現在14位の大宮。少なくとも、中位以下のチームとのホームゲームは全て勝っていかないことには残留は見えてこない。当然この試合はどんなことがあっても勝たなければならない。とすればどんなことをしても点を取らないことには勝てないわけで、ダビに中山と前線のメンバーが出場停止の中、どうやって点を取りにいくのか。アンデルソンが出るのか、石井が出るのか。誰が出ようと、リスクを背負って点を取りにいかなければ勝利はないわけで、失点はともかく2点以上取ってほしい。砂川が点取る予感。

大宮戦期待の選手
クライトン。
たぶんまたボランチに戻ると思う。クライトンのボランチは諸刃の剣とも思うが、チーム全体が彼を生かすことが出来れば得点力アップ間違いなし。ボランチクライトンの本領発揮といきたい。


ほっと12のお知らせ
8/9コンサドーレ応援DAYのご案内


一言感想集

2008年08月08日

ここのところコンサドーレの話題をあまり書いてなかったんですけど、その間にあったいろいろなことについて一言感想。


昨年10月からけがで長期離脱 MF大塚、戦列復帰へ必死
ようやくの復帰。彼の存在がこれからどんどん重要になると思います。

クライトン髪形でビビらせる!?
ドレッドヘアってメンテが大変そうだけど、見てる分には好きです。クライトンも似合ってますね。

西嶋が完全合流
ケガ続きでなかなか万全になりませんが、決して無理しないようにお願いします。

札幌FWエジソンと再契約予定
若いので延びしろに期待というところでしょうか。現状では出場すること自体が難しそうですが、せっかく契約する以上は出場して活躍してほしいものです。

『ナツコン!』実施のお知らせ
全体的に楽しそうなこの企画、goodと思います。ナツと言えば名塚U15監督のサッカー教室とかあったら嬉しい(笑)

サッポロビールコンサドーレ札幌応援キャンペーン
私もキャンペーン初日にゲットしました。ただ、多くの人が書いているように、私の買ったセブンイレブンも店員はおろか店長までキャンペーンについて理解しておらず、「知らない」というのを「そんなはずはない、調べてくれ」と食い下がってようやくストラップが出てきました。せっかくのキャンペーンなのにこの不周知ぶりが全く残念至極。

サテライトリーグ 湘南ベルマーレ戦帯広開催
なぜ帯広なのかという説明がないので、その点は考えないことにします。サテライトの地方開催自体には反対しません。やって良かったと思えるような結果になってほしいですね。


ほっと12のお知らせ
8/9コンサドーレ応援DAYのご案内


北京の不安

2008年08月07日

昨日の女子サッカーで北京オリンピックが開幕した。この北京オリンピック、治安問題とか大気汚染問題とか様々な不安な要素が報道されてきたが、大会が始まった以上は、つつがない大会運営を祈るばかりである。

しかし、北京オリンピックの本当の問題点は無事に大会運営を出来るかどうかよりも、むしろ大会が終わったあとにあると思う。中国の現在の経済発展は、北京がオリンピックに立候補した時点での想定を上回っているのではないか。急成長にはかならず歪みがでるものである。環境問題や貧富の差の拡大等々。しかし、北京オリンピックを成功させるという事は国の威信をかけた大事業であり、現在の状況は、様々な不満を抱えながらも「北京オリンピックが終わるまでの辛抱」と多くの中国人は考え、我慢をしている、という状況だろうと思う。既に現時点でも我慢できない不満がポロポロとこぼれて暴動になっているようだが、これで「北京オリンピック」という錦の御旗が無くなってしまったらいったいどうなってしまうのか。いままで押さえてきた中国国民の不満が一気に爆発するのではないかという心配がある。
北京オリンピックは、その大会運営以上にオリンピック後の中国のありようこそが問われていると思うのだ。


post by たじ

07:36

スポーツ コメント(0)

北京五輪の注目

2008年08月06日

いよいよ北京五輪。開会式に先立って今日から女子サッカー予選が始まります。
私の個人的な注目競技と選手

陸上
女子100m 福島千里
今回の五輪で私イチオシの選手です。。女子100mでは56年ぶりの出場です。道産子です。今季急成長中です。きっと五輪でもさらなる成長が期待されます。ぜひ日本新記録で予選突破してほしいと期待してます。

男子4×100mリレー
短距離で現実的にメダルが狙える唯一の種目。多分現状の力は4~5番手くらいなので、上位国にバトンミスなどアクシデントがあればメダルの可能性十分。陸上短距離でメダルなんてことになれば狂喜乱舞、北京の奇跡と呼ばれる伝説の誕生となることでしょう。

女子マラソン 野口みずき
アテネの金メダリストの中で私が一番「連覇」を期待しているのが野口みずき。走った距離は裏切らない、という信念でぜひとも金メダルを。

体操
内村航平
19歳。イケメンです。金メダルを取ったら王子様になると思います。

水泳
女子100m、200m 種田恵
道産子スイマー。200mでは今季世界ランク3位のメダル候補です。田中雅美の果たせなかった個人種目でのメダル獲得をぜひ種田恵に達成してほしいです。
北京五輪の女性アスリートの写真集「VENUS北京」の表紙を飾るというルックスも注目の的。

男子200m背泳ぎ 入江陵介
種田恵同様、世界ランク3位のメダル候補の18歳。
体操の内村に対抗して水の王子様になれる逸材だけど、男子水泳の話題はキング北島が全て持っていくので、意外に話題が小さいかも?

新体操女子団体
合宿生活のドキュメント番組を随分見たのですっかり感情移入してます。
メンバー発表の時の涙は忘れられません。9人の力で少しでも良い成績を目指して、悔いのない演技が出来ることを期待してます。


post by たじ

11:00

スポーツ コメント(0)

オフィシャルブログの今後

2008年08月05日

7/25からこのオフィシャルブログのトップページに「お詫び」が掲載されている。

昨日、本サイト内に開設されているブログにおきまして、アルビレックス新潟関係者の皆様、新潟サポーターの皆様、および地震の被害を受けた皆様に対しまして、不適切な表現がありましたことをお詫びいたします。
大変申し訳ございませんでした。
2008年7月25日 コンサドーレ札幌オフィシャルブログ事務局

一応、あのブログのあの記事のことだな、という心当たりはある。そのブログは今は抹消されているので、今となっては具体的には書けないが、あの内容では「ブログを削除した上で事務局名でお詫びを掲出する」のもやむを得ないだろうと思う。ここが「コンサドーレ札幌オフィシャルブログ」の厳しいところであろう。規約に反する、公序良俗に反するブログをただ抹消するだけではなくお詫びまで掲載しなければならないのだから。

このオフィシャルブログもサービス開始して既に2年8ヵ月以上経過している。その間、トラブルもいくつかあった。少し前にはなりすましコメントに関する注意も事務局から出されていた。嫌がらせコメントやアラシ行為のせいで閉鎖してしまったブログもいくつか知っているし、オフィシャルブログでブログを開設していた人が他のブログサービスに移行てしまったケースもたくさんあるようだ。

そんなオフィシャルブログだが、今後どうなっていくのだろうか。HFCはどう捉え、位置付け、どういう方向に持っていこうとしているのか。選手ブログやスタッフブログの現状や、今回の問題などを考えるに、HFCは今後のオフィシャルブログ運営に消極的、及び腰なのではないかという気がする。
私自身は、HFCはもっともっとこのオフィシャルブログを有効に活用してほしいと思っているのだが、そうするためには、きっとオフィシャルブログを利用している我々個々のマナー、モラルの向上が必要なのだろう。そのことを自戒し、これからもこのブログを続けていきたいと思う。


post by たじ

13:12

その他 コメント(0)

1×8いこうよ! ロケ話

2008年08月04日

昨日は「1×8いこうよ!」を見てコメントたくさんいただきましてありがとうございます。
今日は「1×8いこうよ!」のロケの裏話でもと思ったんですが、別に「裏」と言うような「裏」はないので、単にロケ話をしようと思います。


6月下旬にSTVのディレクターから電話がかかってきました。1×8いこうよ!という番組でたこ焼きのロケをやりたい、ロケ日は7/6(日)だけど出演してもらえないかと。たまたまというか、その時点で7月のスケジュールが確定していなかったので、人気タレントと競演(笑)なんてめったにあることじゃないし、出演OKしました。まぁ、冷静に考えるとその時点で7月の日曜日のスケジュールが空いてるってのも本当は困ったことなんですけど(笑)


ディレクターの説明では、今回の企画は木村洋二の不器用を直す、とのこと。最初に一切アドバイスせずに木村さんに我流でたこ焼きを焼いてもらい、当然失敗するはずだから、「やっぱり木村洋二は不器用ですね~。ではここで先生(私のこと)に指導してもらいましょう」という展開にして、私の指導後に再チャレンジしてもらい「さっきより不器用が改善されましたね」という結果に持っていく。トータルで1時間から1時間半くらいのロケにする。ディレクターは最初は木村さんにできるだけ派手に失敗してもらった方が面白い、というけれど、あんまり極端に失敗されて焦がされたりしても鉄板のメンテが大変だし、そんなに不器用な人だったらちょっと指導したくらいでたこ焼き焼けるようになるのかなぁ、と少々不安でした。


で、当日木村さんの口から衝撃の一言が!


大泉「あなたはどうですか、やったことありますか、たこ焼きは?」


木村「学生時代にアルバイトをしておりました!!







私もビックリして、目が点・・・大泉さんと顔を見合わせちゃいました。
そもそもこの時点で今回の企画は何だったんだって話。多分本番までみんな本当にその話を知らなかったみたいです。そもそも木村さんにたこ焼きバイトの経験があるとわかっていたらたこ焼き以外の企画になって、私に出演オファーはなかったことでしょう。
その木村さん、オンエアではカットされてましたが、アルバイトの経験は1ヵ月と言ってました。さて、本番、木村さんのたこ焼きチャレンジ。まずは全くアドバイスなく、我流で焼いてもらいますが、ここからはオンエア通り、意外にも木村さんサクサクとたこ焼きを作り、多少もたついたとはいえ、一応たこ焼きらしく仕上がりました。で、試食試食。


大泉「うまいな、オイ!ええっ~~」


私もいただきましたが、ちゃんと美味しかったです。木村さん、1ヵ月のアルバイト経験とはいえ、そこそこ焼き方のツボは押さえていて、家庭のたこ焼きパーティーであのたこ焼きが出てきたとしたら合格点だと思います。実際、生地もタコも具材もソースも素材は全部ほっと12のものを使ってるわけで、手前味噌ですが、相当酷い失敗しなければそれなりに美味しいものができるのは当然だとは思います(笑)


大泉「正直このネタ、ボツな勢い・・・」


あやうくボツにされるとこでした(笑)。さて、予定ではプロの指導の後、木村さんの再チャレンジだったんですが、急遽予定変更、私がプロの技を披露することになりました。正直緊張します。手際よく、かっこよくやらねばと思うと焦っちゃいますね。自分としては模範演技としてはイマイチ納得いってなくて、できればもう1テイクしたかったですけど(笑)


テレビの出演って今までにも何度か経験したことがありました。今までの経験だと、テレビの撮影って30秒ぐらいの映像を撮るのに3時間~4時間もかかったりするものです。「こういう画を撮りたいからこうして下さい」とか「今の別の角度から撮りますからもう一回」とか、結構注文が多くて、何度も取り直すイメージがありましたが、バラエティ番組ってのはアクシデントも番組のうちって感じで、とにかくサクサク進めて、本当に1時間ちょっとでロケが終わってしまいました。この日は木村洋二再生計画の4つのロケを一日で全部撮ったみたいで、たこ焼きロケが終わったら、1×8スタッフ一行はすぐ次のロケに出発してしまいました。大泉さんとも木村さんともほんの少ししかお話しする時間が無く、名刺も渡せずじまいでしたが、楽しいロケでした!


大泉総理大臣
STV駐車場でたこ焼きのスタンバイをしているとディレクターとかADとか音声さん、カメラさん、スタイリストやマネージャーに出演者などなどたくさんの人が集まってきて誰が誰だかわからないまま挨拶しているところに大泉総理大臣が登場。お互いに「今日はヨロシクお願いします」と挨拶。その後、スタッフと打ち合わせをしているところや本番を待っているところを見ると、やっぱりテレビタレントってのはカメラが回るとスイッチが入るというか、カメラが回ってないときはやっぱり結構静かなんだな~と感じました。今ではすっかり全国区の人気タレントですが、素顔は気さくなお兄ちゃんって感じです。


木村大統領
この人は声がものすごく通ります。さすがはアナウンサーです。本番前に普通に話をしているときも相当声が大きいです。声質にも特徴があるので、きっと100M先で木村さんが喋ってもすぐわかると思います。木村さんが着けていたエプロンは皆さんご存知のドーレくんエプロンです。ディレクターからはエプロンについての指示、要望はなかったのですが、私は木村さんにもこのドーレくんエプロンを着けてもらおうと持っていきました。本番になって木村さんが「たこ焼き焼くときはエプロンとかしたほうがいいんじゃないの?」とディレクターに言ったので、すかさず私は「エプロン用意してありますよ!」と差し出しました。作戦成功!


コンサドーレの話
実は私が登場して大泉さんと話をしているシーン、小さな音ですが私が「コンサドーレ」と言っている声が入ってます。録画したという人がいましたら確認してみて下さいね。
大泉さんに「普段はどこで営業されてるんですか」と聞かれ「コンサドーレの試合の時にかくかくしかじか」と答えた部分がわずかに聞き取れます。
私はkappaのSAPPORO帽子にTシャツ、ドーレくんのエプロンという、通常営業の基本コーディネートで出演しましたが、どのくらいの人がコンサドーレということに気付いてくれたでしょうか。確かにエプロンの柄は小さくてドーレくんかどうか画面からはわかりづらいですね。あと、車の助手席側の窓の奥にはコンサドーレのサポートシップスポンサー証(2004年の時のもの)が張ってあり、結構これは映っていたので気付いた人もいるかもしれませんね。
大泉さんとも少しだけコンサドーレの話をしました。「うちのメンバー(チームNACS)結構コンサドーレ見に行ってるから(ほっと12のことを)知ってるかもしれないね」なんて言ってました。ちなみに、いまのところNACSのメンバーがほっと12に来店されたことはないと思います。


実際には私ももう少し喋っていたんですけど、ほとんどカットされてました。でも、全体としてずっと私が笑っていたのは本当にロケが楽しかったからなんです。楽しいロケで貴重な経験ができ、さりげなくコンサドーレもアピールできて大満足です。また何か機会があればぜひTV出演してみたいですね!


【告知】「1×8いこうよ!」に出演

2008年08月02日

以前にもちらっと書きましたが、STVのテレビ番組「1×8いこうよ!」に出演します。

明日8月3日(日)16:55から放送。

不器用木村に奇跡が!大泉総理お手上げ?

たこ焼きで木村洋二の不器用を再生しよう、という企画です。
ただ、前回放送の時、予告編にたこ焼きが全く出てこなかったのでちょっと不安。


スケジュールポスター

2008年08月01日

昨日、ようやく後半戦のスケジュールポスターが届きました。
届いたというか、HFCの担当者が届けに来てくれました。
前半戦のスケジュールポスターは7/20の試合までだったので、この後半戦のスケジュールポスターが手元に届くまで10日遅れ。毎年のことだが、これでは遅いのである。

今回は直接担当者から受け取った際に、「多くの人からポスターの配布が遅いという不満を聞いている」「ポスターが遅くなることでサポも辛い思いをする」「もっと早く配布できるような努力、柔軟な対応をしてほしい」ということを強く訴えました。
今後に期待します。