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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2008年05月31日
川崎はA代表、五輪代表、北朝鮮代表合わせて6人が不在。 いくらなんでも負けるわけにはいかない。これで負けることがあれば、ただでさえ喪失気味な自信が跡形もなくなりそうである。逆に言えば、勝って自信を付けるという試合でもない。勝たねばならない試合である。 川崎戦の注目ポイント DFは吉弘が戻って、平岡、柴田、吉弘、坪内と今季もっとも安定感のある組み合わせになりそう。GKは今のところナビスコ要員扱いの優也だと思うが、このナビスコでの頑張り次第ではレギュラーも見えてくるような気がする。というわけで守備陣に注目している。もちろん完封希望。 川崎戦期待の選手 芳賀。最近やや精彩を欠く印象があるが、三浦コンサの心臓はあくまでも芳賀である。 さすが芳賀と思わせる活躍を期待したい。
2008年05月30日
具体的なことを知っているわけではないので、一般的な話。 サポーターの需要とスポンサーの権益が相反するケースというのは考えられる。 スポンサーの権益を守るために実現できないことってのもあるのだろうと想像する。 この点で今一番注目されているのは、水泳の水着問題。 選手本人も水泳ファンも速い水着を着用できる方がいいに決まっているが契約している3社との兼ね合いで、今のところはスピード社の水着は着用できないことになっている。 3社の水着改善提示期限は今日。その結果が気になるところである。
2008年05月29日
我那覇のドーピング問題が決着した。 我那覇選手の処分は無効 「申し訳なかった」=Jリーグ鬼武チェアマンが謝罪 ただ、誰もが疑問に思うのは「川崎に科した1000万円の制裁金については、今のところ裁定の中に返すべき論拠がないとして返却しない方針。」という点。我那覇がシロなら川崎から制裁金を取る根拠もないはずなのだが・・・これはつまりスポーツ仲裁裁判所(CAS)裁定の中に「川崎にお金を返しなさい」という内容がないから返さないってことなんだろう。今回はあくまでも我那覇が自らの名誉回復を求めた訴えであって、川崎はJリーグに対してなにも訴えていない。つまり、川崎がJリーグに対して1000万円返せとCASに訴えて、それを認める裁定が出たなら返す根拠になるけど、今回はそうではないから川崎に1000万円は返さない、という論理。 結論から言えば間違った論理ではない。 ただ、それを世間がどう見るか。どう考えても屁理屈で悪あがきだとしか思われないだろう。 不祥事続きで危機感を強めるJリーグだが、Jリーグ自体不祥事を起こしているといってもいい。 トップダウンの組織は間違いを認めない組織に陥りやすい。 今回の件はそのことをあぶり出した感じがする。 これを機に、Jリーグは組織の問題点を真摯に見つめ直す必要があるのではなかろうか。
2008年05月28日
「レッズのスタジアムが満員になる理由」 コンビニでこんな本を見かけた。 よくあるマーケティング本である。 当然、内容にはあまり期待できないのだけど、この挑発的なタイトルに乗せられて買ってしまった。 で、実際読んでみると・・・予想通りツッコミ所満載というか・・・ 著者の見解を端的に言うと「金儲けのためにサッカーをやっている訳ではないという、ブレない姿勢」がレッズのスタジアムが満員になる理由らしい。そういう理由で納得するJリーグファンはほとんどいないと思うのだが。 そもそもこの本は「取材協力 浦和レッドダイヤモンズ」となっている。レッズ以外のチームの取材はしていないのだ。だから他のJリーグのチームとレッズはどこが違うかなんてことを書けるわけもなく、レッズだけ取材して、その内容をそのまま本にしたという、まるでレッズの宣伝本みたいなものだ。 果たして、この本が全国のコンビニに並び、暇つぶし的マーケティング本として特別Jリーグに興味もないような人たちに読まれるとして、どんな印象を持つのだろうか。ちょっと怖い。
2008年05月27日
・千代台競技場の駐車場の駐車券に「施設利用者は最初の2時間無料」って書いてあったけど、どこにその券を出せばいいか分からなかった。 ・駐車場の出口はロボットゲートなので出るのには相当時間がかかる。 ・ハセガワストアが移動販売車で焼き鳥弁当売っていた。ちょっと興味あり。 ・ラッキーピエロに行けなかったのは心残り。次こそ! ・当日券買うとき、「ゴール裏は芝生席」と説明された・・・ ・あの天気で5000人以上入ったのは普通に凄いと思った。 ・試合が終わった後、ドーレくんとハグした。ドーレくんはイイヤツだ~
2008年05月26日
昨日は「たじ争論」開設以来初めての【現地組】投稿でした。 で、昨日の函館遠征を出発から帰りまでざっと振り返ってみたいと思います。
今年の日程が発表された時点で、「今季の生観戦は函館」と決めてました。 函館観戦は4回目です。毎度一人で車で函館まで行って日帰りで帰ってくるというパターンですが、昨今のエコの流れに逆らってます・・・ 高速は使わずに中山峠~ルスツ~洞爺湖コース。約5時間くらいと見積もって朝は6時30分に出発です。札幌を出発した時点ではまだ雨は降っていなかったのですが、走れば走るほど天候が悪くなっていきます。中山峠辺りから少し霧がかかったようになり、ルスツを過ぎた辺りからは本格的に雨に。天気が良ければ洞爺湖とか、噴火湾とか車を止めて景色を眺めたいところですが、あいにくの天気なのでひたすら函館へ。 昨日は洞爺湖マラソンがあったということで、洞爺湖から噴火湾に抜けるあたりで急に車が混み始めましたが、なんとか渋滞に捕まる前に豊浦方面に抜けることが出来てラッキーでした。 函館に着いたのは11時ちょっと過ぎた頃。今までの函館遠征は観光的なことは全くなく、ただスタジアムに行って帰ってくるというだけだったので、今回は試合前に五稜郭タワーに行ってみることにしました。といっても、「五稜郭タワーにいったわー」程度の話で一応展望台に上って降りただけって感じ。タワーからたぶん千代台競技場も見えるはずなんだけども、あいにく霧がかかってなんだかよくわからない。ここでお土産に函館カールレイモンのソーセージと粒マスタード(超オススメ)を買ったので、すっかり観光した気分になって千代台へ。競技場に着いたのは12時ちょっと前くらいです。 私は生観戦の場合、当日券を買うことが多いんです。どの席を買うか事前に決められなくて、当日会場に行ってから決めるというのがパターン。変なところでチケット売上に貢献してます(笑) 当日券も買って、入場したものの、なんせ雨が酷いんで雨に体力を奪われていきます。5時間の運転の後だけにこの時点でちょっとへばってます。石屋製菓サンクスマッチの傘帽子を持っていったので使ってみましたが、これがなかなかの優れもの。結構重宝しました。ただ、黙って立っているときはいいのですが、移動するときに、傘の大きさの感覚がわからず、人にぶつかって迷惑をかけていたと思います。すみませんでした。もし今後使う機会があったら、移動の時はなるべく邪魔にならないように外すようにします。 雨で競技場内の食べ物の売れ行きも厳しいと踏んだのか、開場した時点で必勝弁当その他弁当類が100円引きになってました。それでもちょっと売れ行きは厳しかったみたい。必勝弁当を買って、この雨の中、さぁどこで食べるかということですが、ここは車で参戦した人の特権、一旦会場の外に出て、自分の車の中で弁当を食べました。そしてそのまま車の中でしばし休憩・・・キックオフ40分くらい前になってから車を出て再入場しました。今回はゴール裏参戦です。タスキよりややバック側の最上段通路部分あたりが今回の定位置。千代台のゴール裏は厚別や室蘭よりは見やすい感じです。 で、いよいよキックオフ。 前半途中までは、まったりした感じで双方共に得点の匂いがしない試合だな~なんて思ってましたが、千葉の右サイドのパスが綺麗に繋がり、綺麗なクロスを入れられたかと思ったら、新居がドンピシャボレーで点取りやがった・・・。敵ながらビューティフルゴールです。この1点から試合が動き始めた感じ。優也は結構当たってました。 で同点ゴールなんだけども・・・反対側ゴールだったし、正直よく分かりませんでした。ゴール裏でも「えっ、ゴール?」みたいな間がちょっとあったし、当然ゴールしたのが平岡というのは場内アナウンスを聞くまで分かりませんでした。前半はその後小康状態で終了。 ハーフタイム、トイレから戻って所定の位置に着く前にゴール決められてました。だから2失点目は全く見てないです。まぁ、まだ時間はあるし、前半だって先に点取られてから追いついたんだし、必ず次の1点を取ってくれるものと信じて応援、応援。降りしきる雨で手がかじかんで時々手拍子が止まることもあったけど、知らないコールでコールできなかったこともあったけど・・・応援、応援。後半、コンサドーレのいい時間帯も結構長く、目の前でゴールを見られると信じていたのだけど、クロスバーに跳ね返されたり、あと一歩が届かないまま試合終了。1-2。 悔しかった。泣きそうになった。絶対同点にできると思ったのに・・・ ゴール裏にあいさつに来た選手も、それを迎えるサポーターもなんだか微妙な雰囲気。 結局微妙な感じの拍手がパラパラくらい。私は拍手しました。それは選手に対しての拍手とは違ったのかもしれません。むしろ自分に対してかもしれません。別に自分を褒めてるのではなく、悔しくて、そんな自分がめげないように、鼓舞するために「次頑張ろう!」と自分に言い聞かせるための拍手だったような気がします。 現地で応援するからこそ感じる空気。負けたときの悔しさ。勝ったときの喜び(今回はなかったけど)。年に1回くらいしかこの感覚を感じることがないんだなと思うとちょっと寂しくもあり・・・ ということであとは帰るだけ。家に帰るまでが函館遠征ですよ~! まぁ、全身ずぶぬれなわけですが、一応着替えの服は用意していたのでいいのですが、問題は靴下。もう靴の中がキモチワルイことになってます。帰り道の途中、衣料品店で靴下を買って履き替え、急遽靴を脱いで車を土足禁止状態にして運転することにしました。帰り道もやっぱり雨の中です。昼間と違って霧雨状態の夜の運転は怖いです。幸い、長時間の運転にもかかわらず、目だけは冴えていて、居眠り運転の気配は全くなかったのは助かりました。休憩の度に缶コーヒーばっか飲んでたからかな・・・ 22時頃なんとか無事に自宅に到着しました。 疲れた・・・せめて勝っていれば・・・なんてやっぱり思っちゃいますね。 現地に行かれた皆様、お疲れ様でした。
2008年05月24日
明日は【現地組】のエントリーをしようと思っているので、いつもより一日早い「注目と期待」。 リーグ戦最下位争いの2チームがナビスコでは首位争いなのだから不思議。 中断期間のナビスコ3試合はどんな戦いになるのか。 三浦監督はベストメンバーで行くと言っているが、それは当然のこと。 千葉戦の注目ポイント エジソンとかアンデルソンとか・・・FWの選手にはかなり刺激となっているのではないか。明日の試合、FWで出場するのが誰かはわからないけど、やはり得点という形の結果を出さないと今後厳しくなっていくのではないかと思う。FW陣の奮起に注目。 千葉戦期待の選手 西。 FWの奮起に注目といいながら西に期待。 あと一歩、殻を破ることが出来ればすごい選手になれそうな気がするのだが・・・
2008年05月23日
私は基本的にはテレビ観戦中心で、生観戦をするのは年に1~2試合なのですが、25日函館の千葉戦が今シーズンの初参戦となります。今後の予定はまだ不明ですが、おそらく今季唯一の生観戦試合になる可能性が高いです。 テレビ中継もなく、リーグ戦中断中にひっそりと行われるナビスコカップの試合ですが、私にとっては年に一度(?)の大イベントというわけです。 うーん、ドキドキしますねぇ。 ここでお願いがあります。 今年初の生観戦ということで、特に新加入選手のコールとか歌とかは全然知らないんです。事前に予習できる良いサイトをご存知の方がいらっしゃいましたら教えて頂けないでしょうか。よろしくお願いします。
2008年05月22日
昨日は新規顧客は地道に増えている、と書いたがその点をサポートシップスポンサー件数の推移で見てみる。 コンサドーレオフィシャルHP「サポートシップスポンサー」より 1998年度…61店舗 1999年度…114店舗 2000年度…97店舗 2001年度…128店舗 2002年度…119店舗 2003年度…158店舗 2004年度…170店舗 2005年度…121店舗 2006年度…117店舗 2007年度…151店舗 2008年度…184店舗(4/30現在) ほっと12は2001年から継続で現在8年目である。多少のばらつきはあるものの、ほぼ100店舗台でずっと推移してきている。しかし今年は4/30時点で過去最高の184店舗ということで、今後の伸びがあれば初の200台到達もあるかもしれない。 サポートシップスポンサーは基本的には小規模事業者向けスポンサー制度なので、それなりに入れ替わりしながら現在に至るわけだが、今年度の184店舗を継続年数別に数えると以下のようになる。 11年…5店舗 10年…9店舗 9年…11店舗 8年…9店舗 7年…10店舗 6年…15店舗 5年…20店舗 4年…22店舗 3年…22店舗 2年…23店舗 1年…38店舗 さすがに今年は新規登録が多いが、ここ5年くらいを考えても、毎年少しずつ入れ替わりながらも安定して新規のサポートシップスポンサーが増えていることがわかる。初年度61店舗のうち現在も継続中なのは5店舗。56店舗は何らかの事情によりサポ-トシップスポンサーではなくなった。しかしそれから11年、サポートシップスポンサーの総数は初年度の3倍である。11年とはいえそこには相応の歴史を感じる。 観客動員が伸びない、顧客が増えないというのはあくまでも「J1効果で劇的に新規顧客が増えるわけではない」ということであって、新規顧客自体は着実に増えているはず。にもかかわらず全体として観客動員が伸びないとすれば「既存サポのコンサ離れ」の方にもう少し着目する必要があるのではないかと思う。
2008年05月21日
コンサドーレ札幌 サポーターズ持株会 「10,000人の会員募集」最終結果について 私がパッと見て結構意外と思ったのは新規と既存の人数比。 新規会員4,297件 既存会員1,702件 新規で出資された方が4000人以上いるというのは大変心強い反面、既存会員が思ったより少ない印象がある。単純に言えば既存会員というのは「5万円を1万円にされた人」なので、普通に考えれば増資に応じにくいのかもしれない。前回の持株会募集は2000年だったので、この8年の経営をつぶさに見てきた多くのサポーターにとって今回の減増資は賛成しがたいものだったのだろうか。 それよりも単にこの8年間でサポーターが入れ替わったという方が正解のような気がする。8年というのはそういう年月だと思う。単にコンサドーレに飽きた、失望したという人もいるだろうし、もっと別な何かに熱中するようになった人もいるだろう。応援する気持はあっても、進学、就職、転勤など環境の変化で応援を継続することが難しくなった人もたくさんいるはず。どんな商売でも新規顧客の開拓をしなければ顧客は減る一方なのだが、そんな中で今回新規4297件というのは私は評価できる数字だと思う。 J1に昇格したのに観客動員はあまり伸びていないというのが現状だが、2000年以降も地道に新規顧客は増やしている現実というのはあるわけで、「筋金入りの固定客しかいないから昇格しても観客動員が増えない」という説は必ずしも正しくないのではないかという気がする。この点はもう少しよく考えないといけないかもしれない。 いずれにせよ、今回の持株会会員募集の件に私は希望の光を感じるのである。
2008年05月20日
昨日はラグビーの「ノーサイド」という言葉を持ち出したのだが、日本人ならもっと身近にそういう徳を説く言葉があった。
礼に始まり礼に終わる
日本の武道、芸道に共通する教えである。
その道によって礼のあり方に若干の違いはあれど、初めから終わりまで相手に対する敬意を失ってはいけない。勝ち負けいずれにしても相手を尊重しなければならない。
武道においては、礼の前にガッツポーズをするというのは相手に対する礼を失する行為とされる。喜びの表現は舞台を降りてから行うのが礼儀である。
将棋の終局後の様子というのは、将棋を見慣れない人にとってはちょっと奇異に映るかもしれない。顔をしかめて首をひねっているのは大抵勝った方である。負けた方がむしろ明るく雄弁であることが多い。
こういったことをストレートにサッカーに適用するというわけにはいかないが、日本人として、日本のサッカーリーグとして、Jリーグもまた「礼に始まり礼に終わる」という徳を持ち、日本独自のサッカー文化を育てるというのは意義のあることではないかと思う。
2008年05月19日
先日の浦和-G大阪戦の試合後、大きな騒動となった件について考えてみる。 経緯の報道については事実誤認等々もあるようだが、双方オフィシャルでの発表内容は概ね一致しているので、それが大筋かと思う。 浦和公式HP 17日(土)ガンバ大阪戦での出来事について G大阪公式HP 5/17浦和レッズ対ガンバ大阪@埼スタの試合について G大阪側が騒動のきっかけを作ったというのは事実のようだが、原因がどっちかなんてことはこの際大きな問題ではないと思う。 「サッカーのサポーターは怖い。危険。」 社会的にはそう認識されるのである。 今回の事件はJリーグの全てのクラブにダメージを与えることとなった。 で、考える。じゃ、どうすればいいのかと。 対立感情+試合後の興奮+群集心理 正直、スタジアムというのは何かきっかけさえあればいつでも暴動等の事件を発生させることのできる装置のようなものである。 冷静に考えれば危険きわまりない・・・ 運営的には今よりもっと徹底的な隔離策(緩衝帯の拡大とか)が必要となるのだろう。 しかし、私は個人的には全く逆の策を進めて欲しいと思っている。 ホームのクラブは積極的にアウェイサポを歓迎するホスピタリティをもって試合運営をすべきではないか。サポーター同士は積極的に融和と交流に努めるべきではないか。 ラグビーの「ノーサイド」という考え方はサッカーの世界ではあまり聞かないのだが、この精神こそが必要なのではないかと思う。ラグビーとサッカーでは事情が違う。ラグビーは歴史も浅く、ラグビーが盛んな国、地域も少ない。一方サッカーは世界中で行われている。ゆえにサッカーは様々な深刻な社会的対立をそのまま背負い込んで試合が行われたりもする。とても「ノーサイド」などと暢気なことを言ってられない事情が世界のサッカー界にはある。でも、そんな深刻な社会的対立を背負い込んだサッカーの試合なんて日本にはないのである。無理に試合以外の時に殺伐としてサポーター同士が対立しなければならない理由なんてどこにもないのだ。だったら「ノーサイド」でいいじゃないか、そう思う。 現実に起こった事件に対して精神性に訴えることの無力感があるのは事実。 しかし、積極的に相手サポーターを歓迎するホスピタリティを進めていけば、時間はかかってもきっと世界に誇れるサッカー文化を醸成することができるのではないかと私は思う
2008年05月18日
これが今のコンサドーレの実力だ・・・ 自分たちのサッカーを90分通せないのが今のコンサドーレの実力。 後半22分に杉本が出てくるのが名古屋の実力。 とりあえず、今日はここまで。
2008年05月17日
リーグ戦中断前の最後の試合。 気持ちよく勝って中断期間に入りたいものだ。 相手は関係ない。 自分たちのサッカーをどこまでできるか。 名古屋戦の注目ポイント 前半は無失点で行きたい。欲を言えば完封して欲しい。 ここまで完封試合がないだけに、一度完封すれば自信になると思うのだが。 名古屋戦期待の選手 交通事故の発生について いわゆる右直事故のようだが、ケガがなかったのがなによりである。 平岡、柴田、西、横野。ある意味強運だと思う。 きっと現場では肝を冷やしたことと思うが、ケガがなかったことを幸運と思って試合で力を発揮して欲しい。というか、なんか活躍しそうな気がする。
ほっと12のお知らせ 5/17コンサドーレ応援DAYのご案内
2008年05月16日
明日はサッポロビールサンクスマッチ。 目玉の一つは「タカアンドトシのビデオレター」 惜しいっ! ビデオレターでなくて、本人が札幌ドームに来てくれれば良かったのに・・・ 実際にはその時間、札幌駅のスタジオでuhbの「タカアンドトシのどぉーだ」という生放送の番組に出演中なので、本人が来るというのは100%無理である。 しかし、逆に考えるともしuhbで試合の放送があるとき、「どぉーだ」のスタジオとドームを結ぶことなら出来るのではないか。確かファイターズの試合でそんなことあったような気がする。 いずれにせよ、今最も勢いのある道産子といえばやはりタカアンドトシ。 なんとか一回スタジアムに来て欲しいなぁ、と思っている。
ほっと12のお知らせ 5/17コンサドーレ応援DAYのご案内
2008年05月15日
東京が荒れすぎピッチ味スタから移転検討 東京のホーム暫定移転先に松本市が浮上 えーと、どれくらい信憑性がある話なのかわかりません。もともと芝の問題はあったようですが、ホーム移転まで検討しているとなれば穏やかな話ではない。 で、この手の交渉事は新聞記事になる以前から水面下で押し引きされている筈なのだが、ここに来て記事になるというのはどういうことなのかと考えてみる。つまり、FC東京の社長は水面下の押し引きだけではなく、問題を表沙汰にした方が交渉に有利と判断した、ということではないか。そもそも、こんな話は別にマスコミに話す必要もないことなので、意図があって社長が記者に話したのだと思う。その判断が正しいのか間違っているのかはわからないが。 普通の会社は特段何か発表があるとか、事件や事故があるという場合以外は記者会見を開いたりすることはないが、サッカークラブのような会社の場合は常に記者が貼り付いて記事になるネタを探している。とすれば、状況状況によってうまくマスコミを利用して、時にはブラフもかまして各種交渉事を有利に運ぶこともやりようによっては可能である。 しかし、現実には自分の思ったとおりの記事を書いてくれるとも限らないし、書いて欲しくないことまで書かれたりもする。取材者と被取材者は常に駆け引きをし、押したり引いたりする関係だが、「クラブがうまくマスコミを利用した」と思えるケースはそう多くはない気がする。 マスコミとクラブの関係というのは慣れ合いになっても、閉鎖的になっても良くない。適度な緊張関係を維持しつつ良好な関係を保つ必要がある。難しいことだが、それもクラブの総合力としては非常に重要なことだと思うし、HFCにはこの点まだまだ努力が必要だとも感じている。 冒頭の移転問題自体は、私は当事者意識が全然持てないので関心が薄かったりしますが、問題を公にした(マスコミを交渉の道具にした)ことの顛末には少々興味を持って見ていきたいと思ってます。
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2008年05月14日
アルバイト情報誌「an」の北海道版に「ばっちり!コンサドーレ塾」という1ページのコンサドーレ情報が掲載されている企画があります。その中でサポートシップスポンサーを紹介するコーナーがあるのですが、先日その取材を受けました。 30分くらいのインタビューで、質問項目としては「コンサドーレを応援するようになったきっかけは?」とか「印象に残る試合は?」とか、「あなたにとってコンサドーレとは何ですか?」とか、わりとよくある質問だったのですが、実はそういう質問を受けて、それに答えるというのは自分の気持ちや有り様を整理、確認するには非常に有効です。紙のアンケートに書いて答えるのではなく、目の前の人に自分の気持ち、意図するところを分かってもらおうと思うと、自然と言葉にも力が入り、結構熱く語ってしまいました。当然スペースの関係があるので、かなり編集されて最終的にどんな記事になるのかはわかりませんが、久しぶりに自分の原点の思いを再確認しました。 記事掲載予定は6月とのことです。自分でも忘れそう・・・
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2008年05月13日
サポーターズ持株会の増資が9日の期日満了時点で目標の10000口を達成した。 オフィシャルHPより コンサドーレ札幌持株会10,000人の会員大募集!目標達成!! ・申込状況 11,568口 ※5月9日現在 ■おかげさまで、目標の10,000口を突破することができました。皆様のご協力に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。ご入会いただきました皆様への会員証や入会特典の無料招待に関するご案内などは、6月中旬までにお手元に届きますよう現在準備中です。あらかじめご了承のほどお願い申し上げます。 16日振り込み分まで受け付けるとのことなのでもう少し増えそうだが、いずれにしてもこれは喜ばしいことである。コンササポの底力はまだまだあるぞ、と示せたのではないかと思う。 ただ、いずれにしても経営再建は茨の道。これは最初のハードルをクリアしたに過ぎないのである。現実には今年度入場者数も目標に比べてかなり少なく、今季単年度の経営はかなり厳しいものと思う。せっかく減増資したのに終わってみたらまた債務超過になつていた、なんてことになったらシャレにならない。 HFC児玉社長に「札幌の経営大丈夫?」 日刊スポーツの記事だが、現時点の問題点を的確に捉えた記事だと思う。 私自身はJ1、J2に関係なく、コンサドーレが継続的に存在し続けるための減増資だと思っているので下記の内容には全く賛成できない。 この日会見した佐藤良雄理事長は「もともと増資分は強化費と思っている。6日の東京V戦を観戦した(5000万円出資する)ニトリの似鳥昭雄社長とも、早急に強化をお願いする点で一致した」と説明。「経営はクラブが考えること」とした上で「今季は特別。単年度黒字よりJ1残留の優先順位が上」と訴える。 それに対してHFCの経営陣の方が冷静なようだ。 児玉社長 持ち株会の気持ちは分かっていますが、今のところ現場から(補強については)上がってきていません。W杯中断前のリーグ戦、ナビスコ杯を終えてからの判断になるのだろうと思います。 佐藤専務 債務超過解消のために減増資して、またすぐに債務超過にはできませんから。 で、記事は結論として「ピッチの選手を奮い立たせるのも、チーム強化の緊急補強を実現させるのも、興行収入に直結するサポーター頼みになりそうだ。」と締めているが、まったくその通りとしか言いようがない。 これからもサポーターとしてコンサドーレと共に茨の道を歩き続ける覚悟を持つ。 持株会の目標達成はそんな覚悟を再認識するきっかけだと私自身は感じたのであった。
2008年05月12日
大宮戦は快勝とまではいかないものの、今後に十分期待できる試合だったのではないでしょうか。 ルーキー宮澤もまずまずな出来だったようですね。 この宮澤、本人が自認する人見知りで、入団会見の時には「もっと大きなな声で話して」と指摘されるほどでした。しかし、大宮戦後のインタビューでは「(直後に)僕が喜べば、僕のゴールということになったかな」と冗談を言えるほどに成長してます。 こうなれば期待されるのはホームゲームでゴールしてお立ち台のヒーローインタビューです。 ぜひ17日の名古屋戦でお立ち台に立ってほしいしと思います。
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2008年05月11日
母の日。今まで母の日だからといって何かをしたということはあまりありませんでした。申し訳ないような気もするけど、今更感もあって今年もまた特別なことはしないまま母の日は過ぎていくと思います。でも、そろそろ「親孝行したいときには親は無し」という言葉にリアリティを感じるような歳にもなり、親孝行ということをもっと真剣に考えなきゃいけないとも思っています。 こんなことを書いてますが実はこのブログ、私の母も読んでます。 親が読んでいると思うと書きにくいことってのもあるし、なんだか恥ずかしい気持もありますが、毎日親に自分の近況や考えを伝えているという点では多少の親孝行になってるかもしれないと思っています。 実際には実家は車で5分のところにあるんで、ブログなんか使わなくても直接近況を伝えればいいだけなんですけどね(笑)
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2008年05月10日
現在4連敗中。なにかきっかけが欲しいところ。 そのきっかけはなんでもいい。ちょっとしたことから状況が好転することは良くあることなのだから。 大宮戦の注目ポイント 今回はとりあえず勝てばなんでもいい。 大宮戦期待の選手 宮澤。報道では初先発もありそうだとか。 きっと大物ぶりを発揮してくれるはず。
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2008年05月09日
本日は持株会の募集締め切り日である。 5/6現在、目標10000口に対して8710口という、目標達成が微妙な感じである。あともう一押し、という気がする。 そして昨日のニュースリリースがこれ。 コンサドーレ持株会申込期間終了のお知らせ コンサドーレ札幌サポーターズ持株会が募集しておりました「10,000人の会員募集」の申込期間が明日(5/9)で終了となります。ご入会・買い増しをご希望でまだ手続きをお済みでない方は、5/9(金)中にお近くの郵便局にて払込手続をお済ませ下さいますようお願い申し上げます。 (中略) なお、申込期限までに払込手続が間に合わない場合でも、5/16(金)までの払込分に限り、お受けすることといたしましたので、あわせてお知らせいたします。 これはほとんど読んでも理解不能な文章である。締め切りは5/9なのか、5/16なのか。申し込み手続きは郵便局の払い込みであって、申し込みと送金は不可分一体である。よって申し込みを5/9で締め切って送金を5/16まで受け付けるということは論理的にあり得ない。しかし、強引に何か解釈をひねり出してみる。つまり、入会の意志はあるけど手元に申込用紙がないという人を受け付けよう、ということである。「用紙がないという人には申込用紙を郵送しますので5/16までに支払下さい」という意味が文章外に隠されているのである。記事に問い合わせ先が書いてないけど・・・ そうなると、結局は事実上申し込み期日を5/16まで延長したことと全く変わらない。ならばなぜ素直に「申し込み期日を延長します」と書かないのか。そう書きたくないからこそ結果的に意味の分からない、非常に苦渋に溢れた文章となってしまったのだと思う。 今回の減増資問題は、その実施までの間多くの報道があり、少なからずサポーター以外の札幌市民、北海道民にとっても周知の出来事である。ゆえに、一般市民に対して、その顛末がもたらす印象というのも決して小さくはない。だからなんとしても「期限内に目標達成した」という結果がほしいのである。チームの成績が不振で観客動員も伸び悩んでいる今だからこそ、「コンサドーレに対する市民の関心、サポーターの熱意は衰えていない。盛り上がっている」とアピールしたいのである。 「結局お金が集まらなくて期限を延長した」とは言われたくない・・・のだが、早速道新には「新会員募集期限 コンサ持株会 16日までに延長」と書かれている。しかもこの記事は持株会の電話番号も記載されているわけで、現実的にお金を集めるという意味では、有効な記事なところが皮肉な気がする。 さて、このブログでも、持株会募集について下段の告知コーナーに継続掲載してきたわけだが、どういうスタンスにしたらいいものか。上記状況を踏まえて表記方法を変更することにします。
コンサドーレ関連告知のコーナー コンサドーレ札幌サポーターズ持株会 10,000人の会員募集のお知らせ 払込期日5/16まで延長! 問い合わせ先 コンサドーレ札幌サポーターズ持株会 TEL011-858-5316(平日10:00~18:00)
2008年05月08日
今、世界のスポーツ界で大問題となっているのがスピード社の競泳水着「レーザー・レーサー」。今季誕生した18の世界新記録のうち17がこのスピード社の水着着用である。 他の水着と比べて100mで0.5秒は違うと言われるこの水着だが、現在日本のナショナルチームはミズノ、デサント、アシックスの3社と契約しており、この3社から水着を選ばなければならないことになっている。 で、当然選手の側から「スピード社を着れるようにしてほしい」との要望が続出、水泳連盟もその対応に苦慮しているわけだが、7日、水泳連盟は期限を切って契約3社に水着の改善を要望したとのこと。 どういう結果になるのか非常に興味深い。水連と3社の契約がどうなっているのか、水連が契約に違反してスピード社と契約した場合に、どれだけの違約金が発生するのか、具体的なことはわからないが、できることなら4年に1度のオリンピック、選手がベストと思うものを着させてあげたいと思うのが人情である。この状況下においても水連の上層部は選手側の立場に立たず、建前として3社との契約、過去の実績と信義を尊重するというスタンスのようである。この期に及んで3社との契約にあんまり固執すると「なんかバックマージンでももらっているんじゃないの?」などと詮索されかねないのだが。 問題はメーカーの立場。ミズノ、デサント、アシックスの三社の担当者、上層部はこの問題をどう考えているのか。スポーツメーカーとして、ナショナルチームと契約し、自社製品を使った選手がオリンピックに出場するというのは、普通ならもちろん名誉なことであり、技術力のアピール、ブランド力の向上に大きな意味を持つことは間違いない。がしかし、今回は事情が違う。もし、オリンピックで成果を出せなければ「技術力がない上に選手の足を引っ張った」という批判を受け、企業イメージを損なうことは間違いない。また、水連と契約しているのが3社というのも微妙な問題で、三社の足並みが揃わないとなかなか話が先に進みにくいということもあるだろう。三社にとっては実に難しい状況に追い込まれてしまったようだ。 個人的には三社が水連とスピード社の契約を認めるのがやはり一番の解決策なのだと思う。違約金の話になるだろうけど、それはそれとして・・・ 「スピード社と比べられても自社の製品を選手に選んでもらえる自信がある」と言えればカッコイイんだろうけど、さすがにそれは難しいかも。 現実的には5/30までに三社がレーザー・レーサーと同等以上の製品を用意するのは難しいと思うので、水連及び選手は現時点からレーザー・レーサーを発注し、使用しておいた方がいいと思う。練習で着る分には問題ないはずだし、5/30の結論が出て、もしスピード社がOKになったとしても、それから水着を発注したんでは遅いと思う。 1/100秒を争う競技とはいえ、水着の性能差ってそんなに大きいとは思っていなかっただけに水着の性能差によってこんな大問題になるとは想像もしてなかった。 この結末がどうなるかというのは実に興味深い問題として北京オリンピックに注目したいと思う。
2008年05月07日
私は自分のサッカー戦術的知識に自信かないので戦術的なことをどうこうと書くことは少ない。でも、やはり多くの人が言うように、どうにも納得がいかないのである。 クライトンのFW だって実際、劣勢になった試合後半からクライトンをボランチに下げて、その後はゲーム状況が好転しているじゃないの。 京都戦だってそうだったじゃないの。 ということはやっぱり最初からそうすべきだったとしか思えないんだけど。 理屈だけじゃなく結果としてもクライトンはボランチで使うべきという結論は出ているように思う。 だからなぜ三浦監督はいつまでもクライトンをFWで使うことに固執するのかがわからない。 次の大宮戦は東京V戦の後半3人交代した後の布陣を先発で希望。
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2008年05月06日
四の五の言ってもしょうがない。 とにかく目の前の試合を勝つために全力を尽くすのみ。 ダビがようやく復帰。欠場した2試合分を取りもどす活躍をしてくれることと期待している。 東京V戦の注目ポイント フッキを押さえることが一つのポイントだと思う。 無失点と言うよりはフッキを完封すること。 ダビは最低1点はノルマ。 東京V戦期待の選手 宮澤。 京都戦も大器の片鱗は見せた。 一発で結果を出す強い星は持っていなかったけど、期待させるものは十分にある。
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2008年05月05日
最後のチャンスなんて言うと大げさだが、持株会の締め切りが5/9、その前の最後の試合ということで、コンサドーレをアピールして持株会員を1人でも増やすためには次の東京V戦が最後のチャンスである。 4月30日現在 ・現在の申込状況 7,633口 ・目標までの口数 2,367口 6日を勝利で飾って最後の一押しをして、なんとか目標クリアしたいものです。
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2008年05月04日
京都戦はひどい試合だったみたいで・・・ でもまぁ、中2日で試合だし、グダグダ考えてる時間はないというのはある意味いいのかもしれない。 目の前の試合を精一杯頑張らなければならないのはいつだって一緒だから。
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2008年05月03日
アウェーだけど絶対勝つ! 京都は現在3連敗中。しかもその3試合無得点。 ということでコンサドーレも完封します。 今のメンバーのDFラインも安定してきたと思う。 京都戦の注目ポイント 完封できるかどうかがやはり鍵と見る。 京都は田原が出場停止だし、そんなに恐れることはない。 自信を持って守れば大丈夫。 攻撃は、どんな形でも良いからなんとか1点取って! 京都戦期待の選手 吉弘。 前節柴田が点を取ってちょっと目立ってるけど吉弘も守備の要として頑張ってほしいところ。
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2008年05月02日
明日3日は京都戦、6日は東京V戦と、今期昇格組との直接対決2連戦。 京都13位、東京V16位、札幌17位と、おおよそ予想通り昇格組は揃って苦戦中なわけだが、ここは絶対2連勝したい。 コンサドーレはJ2を優勝して昇格したのだから、気持としては意地でもその2チームには勝ちたいところだ。 そんなチームだが、良いニュースも悪いニュースも次々と入ってきて忙しい。 コンサドーレ札幌 曽田雄志選手の負傷について スピード健在! 藤田が実戦復帰 練習生エジソン 来日初ゴール C契約締結へ ケガ人が多いのが悩みだが、今期後半にケガ人が復帰するまでにチームがどれだけ持ちこたえられるかがポイントになりそうです。
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2008年05月01日
審判が選手に「死ね」と言った・・・そんな信じがたいニュースが29日から大きく報道されている。現在調査中のようだが「言った」「言わない」の水掛け論になってしまいそうな気がするのだが果たしてどうなるのか。 もし本当に審判が選手に「死ね」といったならば、それはもう論外、言語道断であり、そうとう厳しい処分がなされることのように思うが、本人は否定しているらしい。 こういう審判の問題というのは常にある。今回「死ね」という言葉を言ったかどうかが一つのポイントになっているが、言ったかどうかにかかわらず、高圧的、感情的態度でジャッジをしていたことはどうやら本当のことのようである。選手以上に審判が熱くなって、感情的になってるんじゃないか。高圧的でイエローカードやレッドカードを武器に選手を威嚇しているんじゃないか。そういう場面はサッカーファンなら誰でも見たことがあるはず。 審判と選手が互いに不信感を持つ関係であるということは不幸なことである。 審判の質が低いと嘆いても仕方ない気がする。審判バッシングばかりしてもそれで審判の質が上がるとも思えない。というかむしろ審判のなり手がいなくなってしまうのではないかという気もする。もう少し審判に対する信頼とか名誉とかがないと、審判というのは本当にただ辛いだけの仕事のような気がするのだ。 審判の権威が低下する大きな原因はミスジャッジを認めずに強弁することにあると思う。「自分が正しい」と言い切れなければ成立しない仕事なことはわかるが、そのスタンスに固執することが結局は審判の権威を下げてしまうことになる。その結果として選手からの信頼を得られず、審判はゲームをコントロールできずに、結局感情的な対応をしてしまう。悪循環。 私は前々から審判の権威を維持するにはビデオなどなんらかの機械判定等を積極的に導入、検討すべきと考えている。サッカーは他のスポーツに比べてこの点は比較的保守的というか、遅れていると思う。文明の力を利用してジャッジの精度上げることで、よりストレスのない試合が行われるであろうし、結果として審判の地位の向上にもなるはずである。 この点では下記の提案は重要だと思う。 ラモス常務はインカム着用を提案 東京Vでは“言った言わない”論争を避けるため、審判のインカム着用の声が上がった。西村審判と親交があり「いい人」というラモス常務は「残念だけど、もうそれしかない。欧州ではつけているし、そういう時期に来ていると思う」。柱谷監督も「サッカーのスピードが速くなって正確な判断ができなくなってきている。(審判の)負担も減る」と話した。同監督はビデオ判定と高所から試合を見る「第5審判」導入も提案。「世界に先駆けてやってみてもいい」と熱弁を振るった。 具体的にどのように導入できるのか、どう運用すべきなのか、もちろん課題は多いと思うが、ぜひ前向きに検討してほしいと思う。 でも「死ね」は論外。
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プロフィール
HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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