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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2008年04月30日
アトリウム広場はよくトークショートかイベントに使われるけど、パブリックビューイングが行われたのは昨日の浦和戦が初めてではないでしょうか? というわけで、私も行ってきました、サツポロファクトリー。整理券をもらいにいくかどうかちょっと迷ったけど、前日のお酒が残っていたので午前中の動きが悪く断念。観覧席以外にも見れるところがたくさんあるから別に心配はしていなかったけど。 さて、ファクトリーに1時間前くらいに着いて、どこで見ようかと思案した結果、アトリウム広場に面したカフェのデッキに座って観戦することに決定。このカフェでポットの紅茶2つとベーグル、ミックスナッツで2時間半粘りました。実に快適。 アトリウム広場に面した2Fや3Fの通路から見ている人もたくさんいましたが、ここがすずなりの観客で埋まれば壮観だろうな~なんて思いながら見てました。 試合の方は、評価はいろいろだと思います。頑張ったとも思うし、全然力が足りないとも思うし、それが今のコンサドーレなんだと思うし。一点だけ不満なのは交代枠を使い切らなかったこと。宮澤の遠征を辞退させてまでチームに帯同させているのだから出さなきゃ。まして交代枠残ってるんだし。負けてるんだし。 機会があればまた見てみたいな、と思うなかなか良いPVだったと思います。はい。
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2008年04月29日
今日は浦和戦。 相手が浦和だからといってあんまり意識しすぎないことが大切だと思う。 付け入るスキはきっとある。チャンスは必ず来る。 浦和戦の注目ポイント 宮澤がU-19日本代表遠征辞退だそうだ。ベンチに置いておくだけなら遠征に参加した方がいいわけで、これは宮澤を積極起用する腹づもりだということだろう。彼はきっと強い星を持っていると思う。一発で結果を出してくれると期待している。 浦和戦期待の選手 上記の通り宮澤。 もう一人西。J1での戦いを経験しながら彼は本当に逞しく成長していると思う。 浦和戦はさらにステップアップするチャンス!
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2008年04月28日
児玉社長が退任することとなった。 「レール敷けた」 HFC社長が辞任表明 これはケジメなのだと思う。日本社会において、80%減資という施策を断行した社長が、その後も社長の地位にとどまることは許されない、社長の職を辞することがケジメをつけることなのだと。これはあくまでケジメであって、現時点のコンサドーレの経営が多額の累積赤字、債務超過に陥っていることは児玉社長の責任ではないとかいうことは関係ないのである。 ケジメというのは不合理であることが少なくない。 現在、持株会の増資募集中だが、募集状況は必ずしも順調とはいえないようだ。 本当はもっと早く、J1開幕前、昇格熱が残っているうちに勢いで増資募集できれば良かったのだと思う。しかし、この減増資策についてはコンサドーレを支援する札幌市、及び北海道から大きな批判、抵抗を受け、結果として今のタイミングになっている。現実的には自治体が減増資策に抵抗したのはポーズであろうと思う。彼らも「税金を無駄にした」ということに関して無批判にそれを受け入れるわけにはいかないのである。コンサドーレが消滅することは札幌市も北海道も望んでいるわけではなく、最終的にはどこかで折り合い、受け入れざるを得ないことだとしても。 これは「必要な無駄」というべきだろう。自分の中では「しかたない」と思うことにしている。 ポーズとして反対することによってその時間分だけその措置の実効性が下がるというならば、そんなポーズ無駄なのではないかとも思うのだが、現実にはそれは必要なことだと言うしかない。なぜならそれがケジメだから。減資策など易々と賛同を得られてはいけない。激しい抵抗を受けながらもなお断行するしかないという覚悟の策なのだということを世間に知らしめることが必要なのだ。 辞めることばかりが責任を取ることではない、という人もいると思う。 しかし、現実の日本社会において前進していくためには節々でケジメを付けるということはどうしても必要なことのように思う。たとえそれが不合理なことだとしても。 児玉社長は立派な決断をされたと思う。職を辞するにあたって、後任のことも考えずにただ投げてしまう人もいるが、今回は次の人に繋げる道筋をきちんと立てた上での辞任ということで敬服する。 児玉社長、本当にお疲れ様でした。
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2008年04月27日
せめて引き分けていればねぇ・・・ みんな頑張ってたんだけどねぇ・・・ ダビ退場の時の三浦監督の怒りの表情が怖かったのが一番印象的でした。
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2008年04月26日
前節初勝利して16位と順位を上げた新潟。 降格圏のチームとの残留争い直接対決第1弾とでも言うべき試合だ。 というわけで、絶対負けられない、勝たないといけない試合というプレッシャーを感じながらこの試合を迎えたい。 新潟戦の注目ポイント 曽田のFWは本当にあるんでしょうか。それで結果が出ればオプションが一つ増えるというわけで喜ばしいことだけど、そうはうまくはいかないような・・・ クライトン-ダビのホットラインは新潟戦でも活躍しそう。ダビ+アルファで2点以上希望。 新潟戦期待の選手 石井。 クライトンや曽田といった本職じゃないFWにポジションを押し出されるようでは困ります。 ここで頑張れないようでは後がないというくらいの覚悟をもって頑張ってほしい。
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2008年04月25日
今日、ようやくサポーターズ持株会に振り込みしてきました。 私は前回2000年の募集に続いて2回目です。 現在コンサドーレのオフィシャルHP上で申し込み状況が掲示されています。 4/25現在 ・現在の申込状況 5,408口 ・目標までの口数 4,592口 締め切りは5/9(金)ですが、果たして目標に届くのかどうが。 これからゴールデンウィークに入ると、郵便局が休みの日が多くなりますから、手続き忘れのないようみなさんお早めに!
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2008年04月24日
子供の頃、親に「勉強しなさい」と言われると却ってやる気がなくなる、なんて経験多くの人がしているのではないかと思う。そういう感情は大人になってからもあったりする。 解説者の平川氏はしばしば「サポーターももっとサッカーを勉強してほしい」的なことを言う。もっともである。別にサッカーに限らず、より詳しく学べばより深く楽しめるというのは何だってそうである。 がしかし、そう言われると私なんかは反発したくなる。 サッカーを見て、サッカーについて語るときに相応の勉強が必要だということになれば、サッカー観戦というのは非常に敷居の高いものになってしまうだろう。ド素人が自由に講釈できる敷居の低さこそが娯楽スポーツビジネスに必要なことだ。あとはその歴史の積み重ねで観戦側の熟成度が上がっていくのであって、それは誰かに「勉強しろ」と言われてそうなるものではないはずである。 昔、将棋をやっていたとき、よく強い人から「詰め将棋をやった方がいい」なんて言われたが、余計なお世話だと思ったものである。確かに詰め将棋のトレーニングをすれば将棋は強くなるかもしれないが、自分はそんなことはしたくないのである。下手の横好きでも楽しく将棋を指せればそれでいいのであって、別に強くならなくたって構わない。「強くなるために勉強、トレーニングすることが正しい将棋ファンの態度」みたいな価値観を一方的に押しつけられても迷惑なのだ。言ってる本人は悪気なく、良かれと思っているからなお困る。 こう書いてみると要は自分は非常に器の小さい人間だということがわかる。 実際私は不勉強者だけど、もっとサッカーについて、コンサドーレについて勉強しようという気持はあるんです。 今日『コンサドーレ札幌検定』の第1回検定を受けました(笑)
2008年04月23日
ウチはJ:COM加入なので、神戸戦は昨日ようやくJSPORTSで90分フルで見た。既に各種スポーツニュースなどでダイジェスト的には相当見ていたので、試合に対するイメージはついていたのだが、実際に90分フルで見ると又違った印象がある。 一言で言うと「素晴らしい試合」だということ。 チームに一体感を感じた。勝ちたい、負けられない、絶対にゴールを割らせない。そういった闘志を全部の選手から感じられる試合だったと思う。失った1点はどうにも防ぎようのないスーパーシュートだから仕方ない。しかし、そこでもし1人でも気落ちしてプレーに緩みが出ていたらきっと逆転されていたと思う。それだけ全員の集中力が高かったと思う。コンサドーレのシュート数は少ないけど、時折見せるカウンターには得点の匂いは結構感じたし、手も足も出ないほどやられたとは思っていない。 本当はこういう試合で勝ち点3を取れれば最高なのだが、さすがにそうは問屋が卸さないのね。
2008年04月22日
暑いです。 まだ4月だというのに札幌はここ4日連続して20℃を超えました。 今日の予想最高気温も22℃。 平年は12℃くらいだから、この高温は異常です。 桜は史上最速で昨日開花。このペースだとGW中に桜が終わってしまいます。 各地の桜関係イベントは大弱りだとか・・・ えーと、これって温暖化のせいじゃないですよねぇ? もちろん、気象のベースに温暖化の影響がないとは言わないとしても、この春先の気温上昇はたまたま一過性のものだと思いたい・・・ コンサドーレは夏場のコンディション作りに毎年苦労している印象があるので、あまり暑くならなければいいなと。
2008年04月21日
人の不幸を願ったり、喜んだりしてはいけない。 道徳的にはそれが正しいんだと思う。 しかし、実際自分なんかはそんな立派な人間ではないので、人の不幸を願い、喜ぶことは頻繁にある。 コンサドーレは7試合終わって勝ち点7、14位。 およそ予想の範囲内の勝ち点、順位だろう。やはり残留争いは避けられないようだ。 残留とか降格とかいうのは順位によって決まる、あくまでも相対的なものである。 ということは当然に残留争いのライバルチームが負ければコンサドーレに有利になる。 要は「千葉負けろ。新潟負けろ。東京V負けろ」と願い、そのチームの敗戦を喜んでいるというのが今の自分。 「勝ち点○○点以上なら順位に関係なくJ1残留」というルールなら、他チームの敗戦を喜ぶこともないのだが・・・ 順位を争っている競技を応援しているのだから、結果としてライバルチームの敗戦を喜ぶことがあるのは必然だ。でも、たまにそういう自分を覚めた目で見て、人としての徳が低いのかなぁ、なんて思うこともある。 まぁ、そんなことを感じないで済むくらいにコンサドーレが勝ってくれればいいんだけどね。
2008年04月20日
昨日の神戸戦はシュート数が6対24ということで、よく1失点で済んだなと、よく引き分けたなと、とりあえずそういう感想だが、そうはいっても追いつかれての引き分けなわけで、残念というか、勝てれば大きかったのにな、とも思う。 しかしどんな形でも、どんな内容でも勝ち点を積み上げていくことが大事なので、一応引き分けでも勝ち点1を積み上げられたことは一歩前進。 次の新潟戦は降格争いの直接対決、最初のヤマになる(笑)
2008年04月19日
さて神戸戦。ナビスコ千葉戦から中2日のアウェイ連戦である。 コンサドーレはここまでリーグ戦2勝4敗。ナビスコが1勝2分。 なんだかんだいいながらもそこそこJ1の舞台で戦えている。 開幕の鹿島戦こそノーチャンスの試合だったが、基本的にはどこのチームと対戦しても勝つチャンスは必ずある。 現在9位の神戸は恐れる相手ではない。自信を持って戦いたい。 神戸戦の注目ポイント 千葉戦で初完封試合となったので、神戸戦は完封にこだわらない。 得点にこだわりましょう。きっとダビがやってくれると思う。 神戸戦期待の選手 坪内。神戸からの移籍ということで、古巣相手の試合、気合いが入っている模様。 その気合いが良い方に作用してほしい。
2008年04月18日
今年はオリンピックイヤー。様々な種目で代表選考大会が開かれている。 今開催中の選考会は競泳。競泳は一発勝負の代表選考方式で、現在開催中の日本選手権において、2位以内に入り且つ派遣標準記録を上回った選手を五輪代表に決定する。大会は今日程の半分を過ぎたところだが、一発勝負の選考なため、有力選手が代表切符を逃すというケースも出ている。女子400mでは柴田亜衣が派遣標準に届かず、女子100m平泳ぎでは田村菜々香がやはり派遣標準に届かずに五輪代表を逃した。この辺が一発選考の難しいところだ。 逆に複数の大会を総合的に判断して代表選考したのが柔道。先日の全日本体重別選手権が最終選考大会で、大会後最重量級以外の階級の五輪代表が発表された。男子は全階級でこの大会優勝者が代表に選出されたのだが、女子は優勝した選手で五輪代表に選出されたのは52kgの中村美里だけという異様な事態となってしまった。谷亮子が決勝で敗れながら選出されたことが大きく報道されたが、実態としては他の階級も含めて女子は特に実績重視の選考がなされたと言える。特に、63kgで上野順恵が選ばれず、谷本が選ばれた件については上野に同情する声が大きい。 このように、水泳と柔道では選考方法が両極端なのだが、果たしてどちらが良いのかは難しい。一発選考は、ルールとしてはわかりやすいが、4年に一度の大会の代表をたった1回の大会の成績だけで決めていいものか、という疑問もある。逆に複数の大会の総合判断とすると、判断の基準に対する疑問が必ず生じる。だからこの五輪代表選考というのは色々な種目で毎回物議を醸すわけである。 ただ、今回の水泳と柔道という競技特性を考えると、水泳は一発選考、柔道は総合判断という選考方法はまあまあ妥当ではないか、という気はしている。柔道はトーナメント戦なので、組み合わせの良し悪しや、対戦相手との相性というのが結果に影響してくるから複数の大会の総合判断という考え方にも理があると思えるが、水泳は8人が同じプールで一斉に泳ぐのだから、一発勝負でも判断しやすい。又、水泳は多くの選手が複数種目にエントリーしているので、100mがダメでも200mで選ばれるとかということがあるのも一発勝負の選考にしやすい点かもしれない。 オリンピック代表選考の季節。それは心躍る季節でもあり、また残酷な季節でもある。
2008年04月17日
昨日の千葉戦はネット情報しか知る術がない。 0-0という結果をどう評価していいのか。 確かに初の完封ということには意味はあると思うし、データ的にも、各種ネット情報からも、そう悪い内容の試合ではなかったようだが・・・ 千葉が、勝ち点1を加え、C組首位を守った。引き分け狙いの札幌を終始攻めたが、決定機を生かせず、スコアレスドロー。(nikkansports) こう決めつけられるとムッとくるというもの。 引き分け狙いだなんて誰も言ってないし、そんな試合じゃないと思うのだが。
2008年04月16日
平日の夜にTV中継もなく地味に行われるナビスコカップ。 対戦相手は千葉。今シーズン、主力の大量流出で降格候補といわれていたチームだが、今のところリーグ戦ではその予想通り17位と降格圏内に沈んでいる。千葉の立場で考えればナビスコ杯とはいえここでコンサドーレを叩いてコンサドーレを引きずり下ろしたいところだろう。しかし、リーグ戦の一方でナビスコ杯としてはこの試合はグループ首位争いの戦いでもある。互いにおかれた状況が似たもの同士の試合、勝った方が今後の流れを掴むのではないか。負けられない戦いだ。 千葉戦の注目ポイント 千葉は現在2試合連続4失点と守備が崩れている。ここはコンサドーレも思い切って点を取りにいきたい。2点以上希望。守備はいまだ無失点試合がないわけで、そろそろ完封してほしいところだが、果たして・・・ 千葉戦期待の選手 西谷。新聞報道によるとメンバー入りしそうとのこと。西谷が完全復活すればこれほど心強いものはない。
2008年04月15日
スルガ銀行チャンピオンシップ 2008 OSAKAの概要が発表された。 これはナビスコカップ優勝チームと南米コパ・スダメリカーナの優勝チームが戦うという、新しい大会である。 明日の千葉戦でコンサドーレが勝てばナビスコグループ首位に立つわけで、来年この大会に出る心構えが必要ですね! えー、さてー。 ネット上でこの大会について話題になっているのは試合会場に関する問題。 出場するガンバ大阪のホームスタジアムの万博ではなく、セレッソのホームスタジアムの長居を会場にするということで、セレッソ大阪は公式HPで「残念な結果」と述べている。ガンバに長居を使ってほしくないということらしい。こういう「協会に抵抗したけどダメでした」的な言い訳パフォーマンスをクラブが公式HPでするということ自体違和感を感じる。本心でクラブがガンバに長居を使われたくないと思っているわけではなく、サポからクレームが来る前に先回りして謝っておこうという算段ではないのか。 実際には軽くネットで見る限り、G大阪サポ側の「万博で試合をしたい」という意見もC大阪側の「ガンバに長居を使われたくない」という意見もあまり見かけない。要は両サポーターともこのスタジアムの一件にはあまりこだわりはないように見える。意外とスタジアムに対するこだわりというのは少ないものなのかもしれない。 コンサドーレはどうだろう。 ホームスタジアムは札幌ドームと厚別の併用。 ドームについては野球との兼用だが、スケジュール決定時期の関係で事実上野球優先となっているし、厚別は5月~10月の季節限定で春先及び初冬は使えない。そんなわけで時に試合会場を求めて室蘭、函館、場合によっては東京でホームゲームをしなければならないという状況もある。人によって「厚別派」の人も「ドーム派」の人もどちらにもこだわらない人もいるだろう。でも、例えば「ドームより厚別が好き」という人がいても、浦和戦を厚別でやってほしいとは思わないのではないかと思う。そうなればHFC的には大きなビジネスチャンスを逸することとなるだろうから。 要はあまりこだわらずに厚別とドームというダブルホームを上手に使い分けられれば良いということかな。 でも実際にはなかなかそう都合良く日程が組めないというのが現実だけど。
2008年04月14日
今週は水曜日にナビスコカップのジェフ千葉戦がある。 この千葉戦、どういう戦いになるのだろうか。 現在リーグ戦14位のコンサドーレと17位のジェフ千葉。 降格争いのライバル対決ともいえる。普通ならば、降格争いのチームとしてはリーグ戦を最優先にして、カップ戦ではあまり無理をしない戦いになりそうでもあるが、一方でナビスコカップのCグループでは1位と2位の首位争いの戦いでもある。ここで千葉に勝てばナビスコ決勝トーナメント進出の可能性がぐっと高まるというのも事実。 今のチーム状態からして、千葉戦については試合が終わった時点で「けが人が増えた」というのが最悪だと思う。連戦で土曜日に神戸戦があるし、千葉戦は勝敗よりもケガ無く乗り切ってほしいというのがいわば本音。本当は真剣勝負の公式戦でこんなこと考えるのはおかしくないか、という葛藤もあるのだが。 リーグ戦と平行するカップ戦の考え方というのはやっぱり難しい。
2008年04月13日
良い試合だった。 とりあえず、ダビとクライトンが揃えばそこそこJ1で戦えるようだ。 ダビはあきらかにレベルアップしている。これからがますます楽しみ。 しかし、もう一つこの試合の注目ポイントはDF陣。 4人とも今期新加入選手ということでどうなることかと思ったが、意外に何の問題もなくみんな頑張ってた。 セットプレーからの失点は相変わらずなのだが。 快勝すると案外筆が進まないのはいつものことか!?
2008年04月12日
西嶋が骨折だそうで・・・ 明日どんなメンバーになるのかよくわからないんですけど・・・ 長いシーズン、怪我でメンバーが揃わないのは当然のことだが、開幕からずっとこうだとさすがにちょっとキツイ感じ。逆にこれで勝てば大きな勝利ともいえるわけで、災い転じて福となす! 磐田戦の注目ポイント この試合は引き分けやむなしなんてことはいいませんよ。もちろん絶対に勝つ。 狙いは1-0。とにかく前半無失点で乗り切ること。 得点はダビかクライトンか石井。芳賀のミドルが炸裂したら2-0もあるかも。 磐田戦期待の選手 柴田。はやくもA契約目前とか。 ここで頑張ればレギュラー定着かも。完封で答えを出してほしい。
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2008年04月11日
明日はジュビロ戦。西嶋も怪我して大変なことになってるけど、空気読まずに野球の話。 昨日の日ハム-楽天の試合は1年に1度あるかないかという投手戦であった。 ダルビッシュと岩隈という両エースの投げ合いは、5回まで両チームノーヒットというものすごい投手戦。結果は1-0で日ハムの勝利だったが両チーム合わせて6安打、投球数も2人合わせてわずか195球、試合時間はなんと2時間8分。究極の投手戦といってもいいだろう。 この試合、勝敗を分けたのは7回裏。先頭の森本がチーム初ヒットで出塁すると田中賢介が定石通り送りバントで1死2塁。ここでバッター稲葉。私はこの場面での敬遠が勝敗を分けたと感じている。確かに塁を埋めて守りやすくするという敬遠策はこの場面あり得ないことではないが、この日の岩隈の調子ならば、敬遠しなくても後続を押さえられたのではないか。しかし、相手の投手はダルビッシュ。このことが大きな重圧になっていたのだと思う。ダルビッシュが相手では絶対に1点も与えるわけにはいかない。この試合初めてスコアリングポジションにランナーを進められてしまい、1点も与えまいと敬遠策をとったのだが、それは「自分から少しのピンチを大ピンチにする」行為に思えてならない。「1点も与えない」ための策が結果的に失点に繋がるというのは結構あることだ。 心理的に追い込まれた(自分から追い込んだようなもの)岩隈は続く高橋にフォアボールを選ばれ、スレッジに犠牲フライを打たれる。結果これが唯一の失点だというのだから、岩隈からすればなんとも勿体ない失点ではある。おそらくあの場面、日ハムのピッチャーがダルビッシュ以外だったら岩隈は敬遠していなかったはず。後続の稲葉と高橋を押さえることだけに集中すればあの回を無失点で切り抜けられた可能性は高い。しかし実際は決してバッターボックスに立つことのないダルビッシュが、あの場面で激しく岩隈を攻撃していたのだ。いかにダルビッシュという存在が相手チームにプレッシャーを与えているかということを象徴するような結果だと思う。 存在するだけで相手に大きなプレッシャーを与え、プレーを狂わせる。 どんな競技でも、そんな存在の選手がいるということは大きいことだとつくづく思うのであった。
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2008年04月10日
西嶋が結婚したとのこと。 おめでとうございます。 砂川や西谷と同様、移籍で札幌に来た選手が札幌在籍時に、 札幌在住の女性と結婚するというのは単純に嬉しいです。 こういう縁は大切にしたいものですね。
2008年04月09日
育ててくれた師匠や先輩に勝つことを勝負の世界では「恩返し」という。 そういう恩返し試合というのは、当人にとっても特別な感情を抱く試合だと思う。 J1札幌勝利で前指揮官に恩返し しかし私は、特に団体スポーツにおいてはこの「恩返し」というのをあまり意識すべきではないと思っている。チームの中には柳下監督に育てられた選手もいれば、去年、今年からチームに加入して柳下監督と接点のない選手もいる。そこで選手間の意識にギャップが生まれるならばそれはチームにとってマイナスとなってしまう可能性もある。 それと、戦術的には柳下監督時代とは全く異なるので、「柳下前監督にいいところを見せたいと思ってするプレー」を今の三浦サッカーの中で考えることは危険でもある。 ジュビロ磐田は特別なチームではない。J1の一つのチームに過ぎない。 特別な感情を持たず、全選手の気持ちを合わせて眼前の勝利のために全員で全力を尽くす。 それでいいと思う。 恩返しは意識しない。
2008年04月08日
横浜非公認マスコットの柏偵察は空振り? 横浜にはワルノスっているんですね。 悪役のマスコットといえば楽天のカラスコが有名。 昔は悪役のマスコットなんて考えられなかったのに、発想の転換って重要だなと実感させられます。 マスコットでニュースを作るというプロレス的センスは個人的には好きです。 コンサドーレでもできないかな。 先日はファイターズのB・Bとドーレくんが交流したように、他のマスコットを絡めて遊ぶのも面白いかもしれない。例えば、ドーレくんとB・Bにそれぞれ子供ができて、その子供同士がケンカするとか。 なんだか想像するだけで楽しくなりますね。
2008年04月07日
J1であり続けるために。 サポーターズ持株会会員募集チラシのコピーである。 直感的にこのコピーには違和感がある。 今回の減増資は自分の理解としては、債務超過解消することにより、経営を健全化させ、J1、J2というカテゴリに関係なく、コンサドーレが永続的(やや大げさ)に存在しつづけるために必要な措置として行うものだと思っている。だから「J1であり続けるために」増資に応じるつもりはないのである。 しかし、そもそもコンサドーレのJ1昇格は債務超過解消という条件付きなわけで、その意味で近視眼的には「J1であり続けるために」今回の増資が必要だというのは正しい。 まあ、実際にはそんな理屈はどうでも良くて、問題なのは募集のコピーとして優れているかどうかである。それを見た人が持株会に応募したくなるのか。その意味でこのコピーが良かったかどうか・・・ 主旨が「J1であり続けるために」だというならば「別にJ2でもいいんじゃない?」と言われればそれまでだったりする。 例えば「コンサドーレが存在し続けるために」なんていう風に「存在」そのものを打ち出した方が自分としては納得できるし、インパクトがあるような気がする。「別にコンサドーレなくてもいいんじゃない?」と言われれば結局は同じことなのだが、さすがに「無くなるよりはあった方がいい」と思う人が多いのではないかと思う。ただ、存在そのものを問うのは世間にネガティブ感情を生み出す元ともなりうるので少々危険でもある。 もっとシンプルに「僕らの力でコンサドーレを強くしよう」なんてのもいいかもしれない。J1とかJ2とか、債務超過とかなんとかではなく単純に「コンサドーレを強くしよう」ってことでまとまれればわかりやすいのではないか。 現実問題、出来上がったチラシのコピーに対して文句を言ってもしょうがないと言われそうだが、サポーター以外の人もこのチラシを手に取ることはあるわけで、そういう人にどのように理解してもらうかということを考えた時に、チラシのコピーに対する考えを自分なりに整理することにも意味はあると思う。目標の1万口を達成するための一助として・・・
2008年04月06日
昨日のFC東京戦はビデオには録ってますが未だ見てません。 その前の川崎戦。GK曽田の勇士を見ました。 必死に壁に指示を出す曽田。案外DFにとってGKの経験というのは意味があるかもしれない。 GKから見てDFがどう見えるのかを実戦で体感した曽田はDFとして一段成長できるかも、と無理矢理ポジティブに考えてみる。 でも、川崎戦は曽田途中で交代してるけど・・・ 持株会会員募集の話。 サポーターズ持株会で1億の増資をするという、例の話ですが、ほっと12の店頭に専用の申込用紙を設置することになりました。 申し込み用紙が必要な方は是非店頭よりお持ち下さい。
2008年04月05日
FC東京といえば今野。 今野移籍以来初めての対戦は感慨深いものがある。 試合が始まってしまえばそんなの関係ないけど。 さて、コンサドーレだが、ダビは今節は難しいのか? ダビがいないと苦しいということは前節で十分分かったが、いないならいならいなりになんとかするしかない。 FC東京戦の注目ポイント 今回は完封にこだわりたい。とにかく0点に抑えることに集中すること。 もちろん勝ってほしいけど結果として0-0でも可。 FC東京戦期待の選手 優也。 高木の出場停止で再びチャンスが巡ってきた。 U-23代表選出といい、今年はとにかく優也に風が吹いている。 この風をとらえきれるかがこの試合で試されると思う。
2008年04月04日
スタジアムの風景の中で、個人的には嫌いなものがある。それは
緩衝帯
ホームサポとアウェイサポの衝突を避け、客席の一部を潰しているあの部分である。
あなんものなければいいのに。
なくても問題のないスタジアムであってほしいのに。
しかし、実際は昔に比べて緩衝帯スペースは拡大しているように思う。
ホームサポとアウェイサポが隣り合わせになったからといってなぜ諍いが起こるのか。
なぜ隔離しなければ安全が保たれないのか。
サポ同士がいがみ合い、衝突することがサッカー界のスタンダードなのかもしれないが、そんなスタンダードはいらない。
2008年04月03日
昨日の川崎戦は完敗だそうだ。 なにかスコア以上に内容が悪いという声を多く聞く。 私はJ:COMに加入しているので、JSPORTSでこの試合を見ることになるのだが、初回放送は4/5の9:00~11:00。 しかし、4/5はもうFC東京戦である。 なんだか「川崎戦は見るな」と言われてるみたい(笑) それでもGK曽田だけは絶対見る。というかそこしか見ないかも・・・
2008年04月02日
今度の川崎は室蘭の時とは違うだろう。 代表組も帰ってきた。 フッキ退団はむしろチームの和を強めるのではないか。 一層の強敵である。 しかし、コンサドーレも決して川崎を恐れることはない。 自分たちの力を100%出せれば絶対に良い結果が付いてくるはずだ。 自信を持っていこう。 川崎戦の注目ポイント 本当は未だ達成していない完封試合を期待したいのだが、基本的に攻撃型の川崎相手だと完封を意識しすぎない方がいい。室蘭同様2-1での勝利に期待したい。 川崎戦期待の選手 ダビ。 勢いとか、シュートの内容とか、どんどん良くなっている。 この川崎戦で点を取れば、ダビが得点王争いに今後絡んでいくことだってありうる。 エースストライカー覚醒の一発ってやつがこの試合で見られると思う!
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2008年04月01日
せっかく毎日ブログを書いているのだから、エイプリールフールぐらい気の利いたウソを書いてニヤリとしたいものだが、どうにも私にはウソのセンスがない。冗談で許されるウソの範囲がどの程度なのかがよくわからないし、ブログでウソをつくというのは結構度胸がいると思う。 しかし、事実は小説より奇なりなんて言うけれど、まるでウソのようなニュースというのは実際あるわけで・・・ J2水戸社長が飲酒運転で辞任 クラブのトップがこれでは・・・ 東京Vフッキ獲得へ手応え どっちかっていうと「ヤッパリ」って感じだが・・・ 札幌曽田、川崎戦はFWで起用か 非公開練習でこんなことしてたのか?
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