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プロフィール
HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2007年11月30日
最終戦で、フラグを振って選手を後押ししよう! フラッグ企画について
あー、もう昇格すればなんでもいい。試合内容なんてどうだっていい。 正々堂々、とか明日の試合に限ってはそんな言葉は要らない。 そんな気分。 時々ちょっと怖い想像をしてしまう。 もし、自分に水戸の選手に毒を盛る機会が有ったとしたら・・・ もし、自分に審判に賄賂を渡す機会があったとしたら・・・ そして、もしそれが絶対ばれないという確信があったとしたら・・・ 自分はそれをするのだろうか。 ごめんなさい、想像とはいえ不謹慎な発言をしてしまいました。 答えは「NO」に決まっているのですが、そんな分かり切ったことすら想像してしまうのが正直な今の気持ちです。 その一方で、全てを受け入れる覚悟もできています。 というか、そういう覚悟は常にあります。 とりあえず、コンサドーレの試合結果に関しては「受け入れがたい結果」というのは自分には存在しません。勝負事である以上は結果が自分の望まない結果になる可能性は常にあります。結果を受け入れられなくなった時はサポーターをやめるときだとも思っています。 最終戦、けが人も復帰して、ベストメンバーが組めそうだとのこと。 選手には存分に力を発揮して勝利を手にしてもらいたい。 今期の集大成となる試合を見せてほしい。 いや、どんな試合になろうとも、それが今期の集大成なのだろうと思います。 ふぅ。 ちょっと心を落ち着けよう。 肩の力を抜こう。 明鏡止水。
ほっと12のお知らせ 12/1コンサドーレ応援DAYのご案内
2007年11月29日
最終戦で、フラグを振って選手を後押ししよう! フラッグ企画について
決戦前日、札幌ドームでの練習は非公開となる見込みだとか。 一応、札幌ドームのHPを見てみると 11/30(金)営業予定変更のお知らせ [New] 11/30(金)のドームツアー・展望台・キッズパークの営業はお休みとさせていただきます。 おおっ、本気だ。 物理的に練習見学を排除している。札幌ドームだからこそできる力業だ。 でも、これって言ってみればHFCがドームツアー・展望台・キッズパークを借り切っているってことではないのかな。非公開練習のためにドームが営業を休むということは当然ドーム側に損失が出るから、HFCに費用が発生するってことになるように思う。 ドームツアー・展望台・キッズパークの貸切代(=非公開練習代)って幾らなんだろう。 これもチケット販売が好調だからこそなのかな。 あるいは札幌ドームのご厚意で無償なのか!? いずれにせよ、万難排して万全の準備をもって来るべき決戦を迎える。 準備は整った。 いざ決戦へ!
ほっと12のお知らせ 12/1コンサドーレ応援DAYのご案内
2007年11月28日
12/1の最終戦に向けて、 最終戦で、フラグを振って選手を後押ししよう! という呼びかけが行われています。 そこで私も自宅をゴソゴソと探してみると、4本ほどありました。当日私はいつものようにソフトバンク前でほっと12の出店予定なのですが、この4本を眠らせておくのはもったいないので、供出したいと思います。 フラッグを持っていないという方、あるいは、一緒に見に行くお友達のフラッグがほしいという方がいらっしゃいましたら、当日、ソフトバンク前に出店しているほっと12でフラッグをお渡し致しますので、ひとことお声かけ下さい。数に限りがありますので先着とさせて頂きます。使ったフラッグはそのままお持ち帰り頂いても、帰りにご返却頂いても結構です。一切商売抜きでこの企画に協力させて頂きますので、たこ焼きの購入の有無にかかわらずお気軽にご利用下さい。 せっかくですから、ここでご提案です。 私の所有しているフラッグは4本しかありませんが、もし、フラッグが余っている、配る相手がいない、という方がいらっしゃいましたら、ほっと12にお持ち頂けませんでしょうか。つまり、ほっと12がフラッグの中継所になるということです。 フラッグが余っている、という人がほっと12に持ってきて、フラッグがない、足りないという人がそこから持って行く、ということができればより多くのフラッグでドームが盛り上がれるのではないかと思います。 もちろん、余っているフラッグはご自分で現地でお配りになられても良いわけですから、無理にほっと12にお持ち頂く必要はありません。 管理面の煩雑さ、トラブルを避けるために、お持ち頂くフラッグは返却されない前提の無償提供でお願いします。 より力強い選手達の後押しとなれるよう、一本でも多くのフラッグで札幌ドームを盛り上げていきましょう!
ほっと12の12/1フラッグ取り次ぎ要項 場所 地下鉄福住駅からドームに向かってすぐのソフトバンク前に出店しているたこ焼きの移動販売「ほっと12」にて 時間 6:30より閉店まで。閉店予定は3:30頃 余っているフラッグをお持ちの方は無償提供をお願いします。 フラッグをお持ちでない方、不足している方は当店よりお持ち下さい。
2007年11月27日
日曜日、札幌ドームで日本ハムファイターズのファン感謝イベントが行われた。 もちろん私は見に行ったわけではないのだが、ニュースでその模様を見て驚いた。 アトラクションの中にサッカーのPKゲームがあり、森本ひちょりがコンサドーレのユニフォームを着て参加していたのだ。 ひちょり 札幌にエール 森本がコンサドーレ札幌のユニホームを着て登場し、スタンドを沸かせた。MF砂川の背番号8を付けた森本は「砂川さんとはたまに食事もします。コンサのファン感謝デーで僕のユニホームを着てくれるのなら喜んで提供しますよ」とニンマリ。J1昇格が持ち越された札幌については「次の試合で必ず決めてくれるでしょう」と熱烈エールを送っていた。 知らなかった。砂川は森本と親交があったのか。 果たしてコンサのイベントの時に砂川が森本のユニを着ることがあるかどうかはわからない。そもそもコンサドーレは野球のユニを着ても違和感のないアトラクションなんてしないような気もする。また、もし砂川が森本のユニを着てイベントに参加することがあれば、コンササポの中には抵抗を感じる人は少なくないと思う。 ただ、こういう経緯があったということを知っておくと、そういうことがあったとき多少の抵抗感は軽減されるかもしれない。 相互交流、相乗効果、共存共栄。 最終的にはそうなれば良いのだが、道は遠い。 しかし、このような選手レベルの相互交流が少しずつでも深まっていくことは望ましいことだと思っている。
2007年11月26日
京都-仙台戦の正直な感想。 がっかりした。 所詮は他力なんだから、とは思っていたが、 なにもロスタイムに点取ることないじゃない。 ぬか喜びしましたよ、ええ。 昇格を決められそうで決められない。 もどかしい。流れが悪い。 対して京都は2戦連続終了間際の得点で生き残り、神懸かっている。 コンサドーレの方が圧倒的に有利な状況自体はかわらないのに、気持ち的にはだんだん追いつめられてきたような、圧迫感がある。 今、入れ替え戦のことを考えるのはネガティブなのかもしれない。 しかし、ここは入れ替え戦についても「備えあれば憂いなし」という気持ちで考える方がむしろポジティブな考え方ではないかと思う。 入れ替え戦。 普通に考えて、昇格のかかったホーム最終戦で12位水戸に負けるようなチームなら、入れ替え戦で広島になんて勝てるはずがないと思う。でも、入れ替え戦って普通の戦いじゃないから、普通の考えが当てはまるとは限らない。 精神的に苦しいのはJ1チームの方だと思うし。 入れ替え戦は5日水曜日がJ2ホーム、8日土曜日がJ1ホームで開催される。 これはある意味、J2チームに有利な面があるのではないかと思う。J2チームのサポーターの方がアウェイに多くの応援に行けるであろうから。 もし入れ替え戦となったならば、私もアウェイに応援に参じようと思う。 ただ、ほっと12の12月のスケジュールが決まらないのが悩ましい・・
2007年11月25日
雪で練習にも困り、大量にけが人を抱えているコンサドーレ。 やはり他力でも何でも早く昇格が決まってほしいというのが本音。 注目の京都対仙台戦。 やはりここは林に頑張ってもらいましょう。 ところで、日刊スポーツのこの記事を読んで「やめてー」と叫んでしまった。 日本ハム梨田昌孝新監督(54)が週明けの26日、道内のテレビ、ラジオ局をハシゴ出演する。 いや、別に梨田監督が悪いわけではない。新監督として一生懸命なんだろう。 でも、コンサドーレ昇格(予定)の翌日くらい道内マスコミをコンサドーレ一色にしたいじゃないですか。 一年間ずっとファイターズよりも小さなマスコミの扱いに耐えてきた訳じゃないですか。 そしてついに晴れの日がやってくる(予定)わけじゃないですか。 何もその日に梨田監督のハシゴ出演って、嫌がらせですか(泣)。 こうなったら最終戦にきっちり勝って優勝してやろうじゃないの! そして三浦監督にハシゴ出演してもらいましょう! 優勝だ、優勝!!!
2007年11月24日
石屋製菓の「白い恋人」販売再開について。 意外と大した感慨は湧いてこない。 もちろん、北海道を代表する土産菓子の復活は嬉しいし、コンサドーレのスポンサー企業としても早く立ち直ってほしいと思っている。 ただ、大した感慨が湧いてこない理由は、もともと私自身が菓子としての「白い恋人」が大好きだというわけでもないからだと思う。今まで買う機会も食す機会もそれほど多くはなかったから。 ところで、今回の石屋製菓の問題で思ったこと。 それは多くの人は「安全」の問題よりも「偽装」の問題の方がより許せないと感じるのだということ。「安全」の問題としては乳製品に規定以上の大腸菌が検出されたことの方がより重大な問題のように感じるのだが、世間はそんなことよりも白い恋人の賞味期限を偽装したことの方を重大な問題と捉えている。報道もほとんどは「石屋製菓の偽装問題」という取り上げ方だ。それが良いか悪いかはよくわからない。ただ、さまざまな世の中の不正、不祥事において、何がより許されないか、ということを再認識した次第。
2007年11月23日
ものを見る位置、角度によってものの見え方は変わってくる。 三角錐は上から見れば円だが、横から見れば三角形に見える。 世の中にある議論の多くは見え方が違っていて話が噛み合ってないんじゃないかなぁと思うことが多々ある。 いつもなら、ここから何か具体的な話に展開しそうなところだけど、今日は一般論に止める。 思いつきで書いてみたものの、単に話が膨らまなかったというお粗末。
2007年11月22日
今川、北条による経済封鎖により困った武田信玄に対して、敵対関係にある上杉謙信が塩を送ったことからできた言葉。敵対する相手であっても困っているときは助ける、という意味。 わざわざ説明する必要もない言葉であるが、しかし、私はこの言葉の真の意味を測りかねている。一般にこれは「善行」を示す言葉として使われることが多いようなのだが、考えようによっては「愚行」を示しているとも取れる。あるいは「善」になるのか「愚」になるのかは、その後の経過、結果によって決まるのであってこの言葉自体には「善」とか「愚」とかの意味はないのかもしれない。 コンササポにとっては何のことを書いているかはおそらく一目瞭然でしょう。 ベガルタ仙台は正ゴールキーパーのシュナイダー潤之介が怪我をしたため、GKに困っていました。コンサドーレはGK林をレンタルで仙台に送り出しました。昇格争いのライバルである仙台に選手を送り出すとはまさに「敵に塩を送る」。 もちろん愚行であるとの批判もありました。それによってコンサドーレの昇格が脅かされるのだから。そして林は仙台の正ゴールキーパーとなり、現在も峻烈な昇格争いの渦中にいます。 現在、仙台より上位を確定させ、既に仙台との直接対決を終えているコンサドーレは、もうベガルタ仙台に直接昇格を脅かされることはありません。よってその意味では林のレンタルは「愚行」ではなかったと言えます。もちろん結果論です(笑) そして、この敵に塩を送る行為が「善」を通り越して「賢」になるときがやってきたのかもしれません。次節、京都が引き分け以下ならコンサドーレの昇格が決まるということは、林がゴールを守り切れれば良いということです。 こうなるともはや林は「塩」ではなく、京都打倒のために仙台に送り込んだ「刺客」といえましょう。林にそんな意識があるかどうかはわかりませんが。 ここまで書いてから、この言葉の意味をはき違えている気がしました。 敵に塩を送るという言葉が示すのは「善」でも「愚」でもなく「義」であろう。 仙台の「義」に期待します・・・
2007年11月21日
熱烈サポーターゾーン。 ホームゴール裏の、基本的には立って応援するゾーンである。 この熱烈サポーターゾーンは2001年から導入された。 この年J1に昇格し、観客増が予想されるため、「見えないから立つな」等のトラブルを未然に防ぐ意味合いがあったと思う。導入当初はサポーターにも困惑があったが、今ではすっかり定着しているようだ。 実はこの熱烈サポーターゾーンという言葉、オフィシャルHPには存在していない。 観戦マナー&ルールの中にはそのような言葉はない。 導入当初の経緯やその意味を知らない新規のサポーターも増えてきていると思うので、どこかに書いておいた方が良いのではないかとも思うのだが、書かずとも特段のトラブル無く安定して運用できているのなら、それはそれで良いことだと思う。 そう考えると気になるのが先日の京都戦。B自由席完売ということで、普段ゴール裏に来ていない人、熱烈サポーターゾーンの存在、意味を知らない人がたくさん押し寄せたことと思う。現地の様子は私はわからないが、熱烈サポーターゾーンに関するトラブルはなかったのだろうか。もう一つ知りたいのは、当日の熱烈サポーターゾーンの設定はいつもと同じだったのか、設定を広げたのか。空席無しのゴール裏ともなれば、通常の設定では立ちたい人がゾーンに入りきらずに溢れてしまいそうである。おそらくいつもよりゾーンの設定を広げたのではないかと想像するのだが、実際はどうだったのか。もし知っている方がいらっしゃったら、教えて頂けるとありがたいです。 このことは席種設定の問題とも関係する。今の熱烈サポーターゾーンを別席種にしてほしい、という要望は以前からあることだと思うが、京都戦以降、その意見はオフィシャルブログ内でも散見される。もちろん、それも一つの方法だと思う。ただ、現状熱烈サポーターゾーンといういわば曖昧な設定になっていることにも利があるようにも思う。要は試合単位でゾーンの大きさの設定を変えることができるということ。チケット販売状況や、現場の状況などを勘案しながら柔軟に運用できる。しかし、席種を決めてしまうと、その設定はシーズン通して変えられなくなる。もちろん、需要を満たし必要十分な席種設定ができるのなら良いのだが、現状ではなかなか難しいような気もする。 熱烈サポーターゾーンの問題だけではないが、3万2500人という京都戦は今後の運営に対していろいろな課題を発見、確認する良い機会だったのではないかと思っている。
2007年11月20日
まだ昇格が決まったわけではない。 しかし、昇格した後のことを昇格してから考えたのでは遅いわけで、水面下では昇格を想定した様々な動きがあるのは当然である。 その水面下からちょろっと浮上してきた話。 「減資」 減資については赤黒式のissey11さんが「わかりやすい(?)減資の話」というタイトルで大変わかりやすく、詳しく説明されていて勉強になる。まだ読んでいない方はぜひご一読をお勧めします。 この減資の話は「昇格」が前提らしい。昇格しようがしまいが、会社経営の立て直し、健全化は必要なことに違いないはずだが、もし今年昇格できなければ、次なる昇格のチャンスまで減資を含む経営再建を先延ばしにしようということなのか。 仕方ないといえば仕方ない。 J1昇格のタイミングでなければ株主の理解は得られないのであろう。 というのは、その前提としてJ1昇格の必要条件として超過債務の解消があるからである。超過債務を解消しなければ昇格できないというのだから、株主としてもしぶしぶでも認めるしかない、という見込みなのだろう。実際には超過債務解消には減資後の増資が必要なのだが。 これが2008年問題に対する解答なのか。 現実的には会社として精一杯の最善の方策のような気がする。株主に痛みを押しつける方式の解決策だが、現状の巨額の累積赤字等を考えると、地道に単年度黒字を積み重ねていったとしても光はそう簡単に見えてこない。どこかで大胆な舵を切ることが求められる。それが減資なのであろう。 ただ、肝に銘じるべきことがある。 減資などという方法は二度とできないであろうということ。 仏の顔も三度までと言われるが、株主の顔は一度までだ。 もう一つ。 結局、経営再建が昇格頼みだということ。 「昇格すればなんとかなる」という根本的な考え方自体は変わっていないのである。 前回2000年の昇格の時は「増資」であった。 今回は「減資」。 やることは違っていても、本質は変わっていない。 これを機に、本当にHFCは変わらなければならないであろう。 たぶん、その覚悟はあると思う。 おそらく、これは経営再建のための最後のカードを切ったと言っても過言でない。 これで駄目ならコンサドーレは消滅するかもしれない。 そのくらいの覚悟を持たないとできない施策だ。 もちろん、サポーターにもその覚悟を求められる。 より一層のサポートが必要になる。 減資+増資で問題が解決するわけではない。 ようやくスタートラインに立てるようになるだけである。 そこからが本当の勝負と、肝に銘じたい。 念のため。 現在昇格が決まったわけでもなく、減資が決まったわけでもないので、本エントリーはあくまでもそうなったときを想定した話です。
2007年11月19日
自分自身に驚いている。 たこ焼きを焼きながら、涙でたこ焼きが霞んでしまった。 もしギーさんがPK止めていたら(予感はあったのだが)自分は壊れてしまうのではないかと思った。 私の身体の中には何が入っているというのか。 なんか、身体の中のマグマが、昇格と同時に爆発して、死んでしまいそうだ。 血液が沸騰して死んでしまいそうだ。 危ない、危ない。あと5分で死んでしまうところだった。 次節はお休み。京都次第で昇格決定もあるかもしれない。 試合のない時に昇格決定なんて、ちょっと締まりがないかもしれないけど、命には換えられない。 「あ、昇格決まったんだ・・・」ってな感じで体内の爆発物に着火する前にさらっと昇格しちゃいたい。 いつの日か、「この試合に勝てたらもう死んでもいい」なんて思える試合があるかもしれないけど、J1昇格くらいではまだまだ私は死ぬわけにはいかない。
2007年11月18日
いつもなら試合直前のエントリーは
「○○戦の注目と期待」というタイトルで書いてますが、さすがに今回は注目とか期待とか言ってる場合じゃない!
ついに決戦の時が来たのだ。
どんな展開になろうと、誰が活躍しようとそんなの関係ねぇ
とにかく勝つ!
これから出発します!
ほっと12のお知らせ 11/18コンサドーレ応援dayのご案内
2007年11月17日
もう何を書いていいのかわからない。 言葉が出てこないから、頭の中のBGMを適当に並べることにする。 心配ないからね。 君の想いが誰かに届く明日がきっとある。 負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じ抜くこと。 涙見せてもいいよ、それを忘れなければ。 大丈夫、きっと大丈夫。 OH! IT'S EASY きっとやる気次第。 OH! IT'S EASY 全部自分次第。
ほっと12のお知らせ 11/18コンサドーレ応援dayのご案内
2007年11月16日
北海道新聞の朝刊を読む。 1面にカウントダウン広告。 9面に石屋製菓関連記事。エア'Gで石屋製菓応援CMの企画がある。広告料の一部はコンサドーレに寄付されるという。 24面、25面は全面広告だ。 27面にNHK町田アナのインタビュー。もちろん18日の実況は町田アナだ。 気持ちが盛り上がってくる、というよりはこみ上げてくる。頭の中にはなんだかわからない感動的なBGMがいっぱい流れていて、もう泣きそうになる。 でも、本当はそれどころではない。18日はほっと12にとっても大切な出店だ。3万人の動員が見込まれているという。本格的な寒気が入り、雪が降るとの予報も出ている。出店準備、対策で悩ましい・・・ぶん投げちゃおうか!出店やめてドームに応援に行っちゃいたい! もちろんそんなことはしません。 いつものソフトバンク前に出店します。 ほっと12は自営業なので、出店するもしないも自分次第。別に誰かにやらされているわけではない。出店をやめてドームに行こうと思えばいける。 でも考える。今自分がすべき事は何か。自分自身の120%の力を発揮すべき場所はどこか。それはやはりほっと12なのだろうと。 いつもたくさんのサポーターの方々にご来店頂いている。 何気ない会話の中にみんなの気合いが感じられる。 「いってらっしゃい」と声をかけてドームに向かう後ろ姿を見送る。 たこ焼きを焼くのに手一杯で、チラ見程度しかお客様を見ることができないこともある。 でも、その視線には「頑張って!」の念を込める。 そんなふうに試合の日々を過ごしてきた。 チームと同じ。今までやってきたことを120%の力で頑張るだけだ。 サポーターの皆さんが、ドームに向かう途中、ほっと12に来店した後、少しでも気持ちが上向いてくれると嬉しい。たこ焼きを食べた後少しでも応援のテンションが上がってくれると嬉しい。ほんの小さなことだが、それが今まで自分がしてきたことだし、それを120%の力でやりきることが、今自分にできる、コンサドーレのために自分ができることなのだと思う。 応援する気持ちは精一杯たこ焼きに込めて焼こう。 たこ焼きと一緒に自分の魂をドームに連れて行ってもらおう。 きっと伝わる。 きっと届く。 きっと実る。 そして試合が終わったら「お疲れ様でした」と、笑顔で迎えたい。 喜びを分かち合いたい。一緒に涙を流したい。 サポーターの歓喜のヒトコマの中に、ほんのちょっとだけでもほっと12があるならば、それがほっと12の存在する意味だと思う。 そのために、18日は自分自身のベストを尽くしたい。
2007年11月15日
元ボクシング王者、暴行容疑で逮捕 ネット上にこんな見出しがあったので見てみたのだが・・・ 世界チャンピオンだったというわけでもなく、引退しておそらく30年くらいはたっているであろう人が、全治5日間という比較的軽度の暴行事件でもこのように報道されてしまう。本人は容疑を否認しているというので、事実関係についてはコメントしない。 問題なのは、このくらいの実績で、このくらいの年月が経っていて、このくらいの軽微の事件であっても、いざ事件となれば元プロスポーツ選手という看板は付いてくるということだ。今回の場合は「元ボクサーが殴った」というポイントが大きかったのかもしれないが。 マスコミのありかたにも問題があろう。しかし、そうはいってもそういう現実がある以上はスポーツ選手は自ら自己防衛するしかない。ひとたびプロスポーツという場に身を置けば、一生その看板がついて回る。その世界で一流になれれば、その後の人生でも看板をプラスに利用できるが、そうでない場合は大抵はマイナスの場面で看板が引っ張り出されるだけである。 そう考えると本当は生半可な覚悟で踏み入れる世界ではないのだが、現実には大抵のスポーツ選手は社会経験が少なく、思慮が不足している若年のうちにその世界に入る。そんな大仰な覚悟など持たずに。 ゆえに、プロスポーツ選手に対しては、プロになってからの社会教育が非常に重要である。 コンサドーレは過去にいろいろ事件などもあり、選手の社会教育には重きを置いているのではないかと想像する。具体的には何をしているかはわからないが、しま福の手伝いなんてのは、結構社会教育としては役立っている気がする。 選手の社会教育は今後もHFCにはぜひ力を入れて取り組んでほしいと思っている。
2007年11月14日
もし昇格したら、きっとTVの特別番組や特集などがあると思う。
当然ゴール集なんかはあるのだろうけど、私はそれ以外に見てみたいものがある。
それは「三浦監督のガッツポーズ集」
普段クールな三浦監督が、点が入ったときには子供のように大はしゃぎする、あの姿が大好きだ。
何度でも見たいし、ぜひあの映像を集めて特集してほしい。
2007年11月13日
18日は昇格争いの直接大決戦!
コンサドーレは勝てば昇格が決まります。
対して京都も勝てば昇格への道が大きく開けます。
昇格に対する思いと思いがぶつかる、まさに天王山です。
この試合、昇格したいと思う気持ちが強い方が勝ちます。
戦力だの戦術だのを超えた戦いになります。
コンサドーレの昇格を願う全ての人の思いがこの試合にかかっています。
選手の皆さん、昇格したいですか?
HFCのスタッフの皆さん、昇格したいですか?
サポーターの皆さん、昇格したいですか?
コンサドーレに係わる全ての人、昇格したいですか?
昇格したい気持ちで京都に負けるはずがないと思ってます。
屈辱の、忍耐のこの5年間の思い、昇格に渇望する思いは絶対に京都を凌駕するはずです。
いや、実はそうは思ってません。私はこの屈辱の、忍耐の5年間が昇格を希求するモチベーションの材料だとは思っていません。現メンバーでコンサドーレの降格を知るのは曽田、吉瀬、和波の3人(+レンタル移籍中の相川)のみ。ほとんどの選手は降格の屈辱を知りません。三浦監督を始め今年加入した人たちはコンサドーレの忍耐の月日を知りません。だからといって、昇格を希求する気持ちに軽重があるとは思わないし、あってはならないと思います。
サポーターも同じ。思いの深さのよりどころを歴史に頼るのではなく、今、自分がどれだけの思いを持っているかこそが大切。しっかり前を見て昇格を心底望み、己が手に勝ち取るのみ。だからこそ、だからこそ絶対に京都に負けるわけにはいかないと思うのです。
絶対に昇格するぞ!!
2007年11月12日
昨日の試合、選手交代には少々驚きました。 中山と石井の交代はいつものことですが、砂川に代わって岡本!、池内に代わって西! 試合終了時にピッチに立っていた選手の年齢を並べると ダビ・・23歳 石井・・21歳 藤田・・20歳 西・・・20歳 岡本・・19歳 芳賀・・24歳 鄭容臺・29歳 ブルーノ30歳 曽田・・29歳 西嶋・・25歳 高木・・25歳 平均・・24.1歳 DFの年齢が高いですが、FW、MF6人の平均は21.2歳です。 驚くべき若さ! 3年前の、最下位に沈んだ時の平均年齢ではありません。 まさに昇格がかかった試合での平均年齢なのです。 これは今シーズン、昇格争いとチームの若返り(育成とは若干意味が違う)を両立させてきた証左と言えるのではないかと思います。
2007年11月11日
スピカ初参戦は残念な結果となりました。 やはり、鳥栖は今J2で一番勢いのあるチームだなと感じます。 必ずしもコンサドーレの状態が悪い訳ではなかったように思います。 試合が終わってからオフサイドに移動して京都-山形戦の観戦。 今年他チームの試合を真剣に見たのはこれが初めてです。 山形惜しかったなぁ。後半京都をほとんどハーフコートに押し込んだのに、ほんの僅か決まらなかった感じ。 というわけで、星勘定的には今日は最悪ですが、次節京都に勝てばスッキリ昇格が決まるのですから、話は単純になりました。いよいよ昇格を賭けた大決戦です。 あと一週間、最高の状態でその日を迎えたいものです。
2007年11月11日
東京-仙台戦が引き分け。皮算用的には最も望ましい展開になったと言えるが、案外自分の気持ちは複雑である。勝てば昇格が決まる一戦、というのならいいのだが、勝てば昇格が決まる「かも」という雑念を持たずにこの試合を迎えたかった気もする。 とにかく勝利のために集中あるのみ。 鳥栖戦の注目ポイント 西谷は大切なことは「負けないこと」と言った。 まずは負けないことが最優先と思う。慎重に試合に入って、前半無失点で折り返したい。 鳥栖戦期待の選手 西谷。 怪我はまだ完治していないようなので、おそらく後半途中からの投入になるのではないか。 そこで試合を決めるような働きを期待したい。
2007年11月10日
明日のスピカ参戦の前に今日はアルファコートドームにレラカムイを見に行ってきた。 バスケットの生観戦は初めてだ。 厚別やドームを見慣れていると、アルファコートドームはなんだかこぢんまりして見えるが、バスケット観戦としてはこのくらいの器がちょうどいいのかなと思った。 今日の相手は首位のトヨタだけあって、結果は92-108の敗戦。よくわからないけど妥当な結果なのかな? 箇条書き的感想 ・とりあえず桜井良太はやはり格好いい! ・天井からスクリーンが下がっていて、応援の指示があるのが面白い。 相手のフリースローの時には「Boo!」とかの指示がある。 ・トヨタの応援も数十人来ていた。どこから来た人なのだろう? ・チアチームのファンタマジックはドールズよりセクシー路線な感じ。 ・バスケットは攻守交代がはっきりしていてなんか野球と似ている気がした。 ・3ポイントシュートの時のボールの放物線、そしてリングに入るまでの間というのはとても美しいものだと思う。 ・サッカーと違ってちょっとでも目を離すと点が入ってしまう。何点も見逃してしまった。 競技は違えど、やはりスポーツ観戦は心が熱くなる。 この熱を持ったまま明日はスピカへ。 そしてスピカから応援エネルギーを鳥栖に向かって発射なのだ!
2007年11月09日
バレーボールのワールドカップが開催中である。今日から3日間は札幌大会だ。 さて、毎度このワールドカップが始まるとジャニーズによる過剰演出が批判の的となる。。確かにジャニーズのコンサートかと思うような演出は本来望ましくないであろう。 ただ、そうはいってもこのジャニーズとワールドカップとのタイアップは今回大会で4代12年に及ぶのである。この段階にいたっては、原理原則論による批判よりも、ジャニーズとのタイアップの12年の検証こそが求められるのではないかと思う。 12年前のV6の時から「目先の観客動員、視聴率にとらわれてジャニーズを起用しても長期的にはバレーボールの衰退に繋がる」という否定意見は多かった。それから12年。その検証をするに値するだけの年月はたったと思う。果たして12年前に比べて現在の日本バレー界は衰退しているのだろうか。ジャニーズがこの12年間にバレーボール界にもたらしたものはなんだったか。 残念ながら私はバレーボール界の事情に詳しくないので、具体的な検証はできない。ただ、印象だけで言えば、別に12年前に比べて今の日本バレーボール界が衰退したとは感じない。世間で言われているほどジャニーズのマイナス影響はないのではないか、というのが私の感想である。逆に、ジャニーズとのタイアップを止めれば日本バレー界が上向く、というわけでもないと思う。要は偏見無く12年間のタイアップの歴史を検証し、功罪を見極め、変えるべきところは変える、タイアップを止めるならばそれに変わる代案を考える、ということが今後のバレーボール界の課題だと思う。今となっては単純に「ジャニーズとのタイアップ=害悪」論で終わっては意味がない。 実は私はジャニーズとのタイアップをそれほど悪くは思っていないのである。 確かに過剰演出な部分は改める必要があるとは思う。しかし、世間に印象が悪いのはバレーボールがジャニーズの新ユニットのプロモーションに利用されている、と感じる部分ではないだろうか。逆にうまく利用できるならばジャニーズというのはかなり強力な武器になりうる。今のワールドカップを見ると、バレーの土俵にジャニーズが上がって、荒らして帰っていくみたいな印象は拭えない。ならばバレーボールがジャニーズの土俵に上がれば面白いのではないか。例えば、歴代応援団のV6、嵐、NEWS、HEY!SAY!JUMPの4チーム対抗バレーボール大会なんてやったら東京ドームでも満員になりそうだ。 要は、ジャニーズのメンバーが大会期間中だけバレーボールファンになるのではなく、その後も継続的にバレーボールに興味を持ち、バレーボールファンでいてくれる、バレーボールに係わってくれるならば、長い目で見てジャニーズとのタイアップは有効なものになるだろう。その場限りの「お仕事としての応援」で、大会が終わればもうバレーには興味なし、とならないような、そんな取り組みをできることが望ましいと思う。 その意味では、今回のメインキャスターが嵐の桜井翔であることには好感を持つ。応援団としてデビューした人がキャスターとして帰ってくる。これが新しい良い展開に繋がることを期待している。
2007年11月08日
いよいよ昇格が近づいてきた。 最短で11日に昇格が決まる可能性がある。 となると、いろいろなことが動いてくるものだ。 残り3試合、全て地上波でのTV中継が決まるし、18日はHBCのラジオ中継も追加された。 UHBでは昇格特番を予定している。 道サッカー協会からは昇格祝い金が出されると言う。 風は今コンサドーレに吹いている。 この風を確実に掴まえたいものだ。 さて、11日の鳥栖戦。私はスピカで観戦する予定である。スピカは閉鎖が決まっているので、今回のPVが最初で最後の観戦になる。Cスペースのファンクラブ事務局でチケットを購入した時に聞いた話だと、チケットはいつもよりも売れているという。初スピカ観戦、楽しみだ。
2007年11月07日
コンサドーレオフィシャルブログは11月4日で2周年となりました。 このブログも本日をもって開設して2周年。 こんなに毎日書くつもりでもなかったのですが、毎日書いているうちに、途中で途切れるのがもったいない気分になって今に至ります。しかし、実際はネタ切れしていて四苦八苦です(笑) 2年間の記録。 エントリー数 761 アクセス数 433337(2007-11-07 0:00現在) 総コメント数 1750(1/3くらいはコメントのお返事) 総トラックバック数 35 開設当初からは考えられないほどのたくさんのアクセスをいただいております。 誠に感謝しきりです。 また、ブログを通してたくさんの方との出会いもあり、それは本当に自分の財産です。 本当にありがとうございます。 2年間を振り返ると、HFCやチームに対してやたらと不満、文句の多いブログでございました。なかなか勝てないチーム事情ということがやはりそういうエントリーになっていたのかなと思います。しかし、今、まさに昇格は目の前です。自然とチームに対する文句の類は減ってきました。でも、別に不満がない訳じゃなくて、昇格を目指して突き進む今の雰囲気に水を差すようなエントリーは避けている、という感じです。きっとシーズンオフになったらブツブツまた言うかも知れません。 こんなブログですが、引き続き多くの方にお付き合い頂ければ幸いです。 今後もよろしくお願い致します。
2007年11月06日
浅田真央はインタビューに答えてこう言った。 「大人の演技をしたい。でも大人にはなりたくない」 屈託のない表情で、それでいてちょっとはにかんだようでもあった。 彼女にとって「大人の演技」とは、「大人になる」とはどういうことだろうか。 大好きなスケートを思い切り滑りたい。好きなジャンプをたくさん飛びたい。姉の背中を追いかけ、姉にもできないジャンプを飛んで見せて胸を張る。スケートが大好きだから一生懸命練習する。練習して大会に出て、優勝すればみんなに褒めてもらえる。「真央はオリンピックで金メダル取れるようになるよ」って言ってもらえる。だから一生懸命練習する。一生懸命練習したスケートが大好きな少女は気が付いたらグランプリファイナルの表彰台の一番上にいた。 15歳で初参戦のグランプリシリーズでいきなりのGPF優勝という衝撃のデビューを果たしてから2年。国民的ヒロインとなり、グランプリシリーズは勝って当たり前と思われる存在となった。今、天真爛漫、純粋無垢だった少女は、いつまでも少女でいられない現実と向き合っている。 2007年GPシリーズが開幕。真央の初戦はカナダ大会。中野、ロシェット、エミリーといったライバルもいるが、実力通りならば真央の圧勝は疑いの余地のないもののように思えた。 しかし、ショートプログラムはコンビネーションジャンプの失敗など、まさかの3位となる。1位はフィンランドのレピスト。前回世界ジュニアで7位、シニア初参戦のいわばノーマークの選手であった。ここで負けるわけにはいかない。大きなミスをしなければ十分に逆転できる。そう判断したのだろう。フリーではトレードマークのトリプルアクセルをダブルに切り替え、ほぼノーミスの演技で逆転優勝を果たす。優勝を果たした真央は安堵の笑みを浮かべていたが、あの天真爛漫な、弾けるような笑顔を見せることはなかった。トリプルアクセルに挑戦せず、安全策で確実に点を取って優勝する。彼女の言う「大人の演技」ができたと共に、なりたくないと言っていた「大人」にもなってしまったのではないか。 もう彼女は周囲の期待とか順位とか、そんなことを気にせずに思いっきり自分のしたい演技をすることが許されるような子供ではなくなってしまった。その葛藤が「大人になりたくない」という言葉なのではないかと思う。 真央に夢を見る多くの人の期待が17歳の少女から天真爛漫な笑顔を奪っていく。 私もその罪深い一人である。
2007年11月05日
こちらの企画に乗っかっちゃいます。 「あと残り3試合!!サポーターに12の質問」 1.あなたのお名前は? 「たじ」です。 2.残り3試合、今のお気持ちを聞かせてください! 意外と冷静。というのも先週末試合なかったからかも。 3.J2の最終順位、1位になるのは? 当然コンサドーレ 4.2位になるのは? どこでもいいです。 5.3位になるのは? どこでもいいです。 6.残り何試合、観戦しに行きますか? ズバリ0試合!(笑) 7.ズバリ、札幌は残り3試合で何勝する? もちろん3勝が希望。予想はしません。 8.鳥栖戦、ゴールを決めるのは誰?? 西谷他数名 9.京都戦、ゴールを決めるのは誰?? 藤田、ダビ他数名 10.水戸戦、ゴールを決めるのは誰?? 6人くらい?? 11.残り3試合、選手、監督に一言どうぞ!! 力を出し切ってくれればそれで十分。 12.ゴーーール!!残り3試合です、気合いの一言をどうぞ!! 天命を待つ。 こんな感じです。 得点は誰が取っても、何点取ってもいいです。
2007年11月04日
ナビスコ杯をぼんやりと見ていた。 といっても仕事中のチラ見だったけども。 試合は面白かった。結果は1-0というロースコアだったが、内容はお互い攻撃的なチームカラーが存分に出ていたように思う。残念だったのは播戸が時間稼ぎ要員として使われていたこと。こんな使われ方なら来年コンサドーレに来なさい(笑) そのテレビ中継で気になったのがMEN’S TBCのCM なんか微妙。 本田圭佑、家長昭博、青山直晃、カレン ロバート。 J2暮らしが長いんで、イマイチピンと来てない。 このCM見ただけで選手の名前を全部言える人は結構なサッカー通じゃなかろうか。 実は私はカレンしかわからなかった。 サッカーとメンズエステという組み合わせも微妙だし、このCMの反響がどのくらいあるのかも気になる。 まぁ、「気になるCM」という意味では成功なのかもしれないけど。 石井、藤田、西、岡本。 ウチの若手達でコレやったらもっと格好いいぞ!なんて思うのは身びいきが過ぎるかしら(笑)
2007年11月03日
私は「ざまぁみろ」という言葉が好きではない。はっきり言うと嫌いだ。 口にしたくないし、目にしたくない、耳にしたくない。 もちろん自分も過去にその言葉を口にしたことはあるし、今でも心の中にそういう感情が生まれることがないとは言わない。ただ、今はそういう気持ちが仮にあったとしてもそれを口にすることはない。その言葉には何ともいえない後味の悪さを感じるのである。 それが誰が誰に対しての言葉であっても、どんな背景があったとしても、嘲笑し侮蔑することで溜飲を下げるというのは憎悪と報復心、憎しみの連鎖を生み出すことになると思う。願わくばそのようなことのない世界でありたいものだ。 J2リーグもラスト4節。昇格争いに必ず結果が出る。歓喜に沸くチームと悲嘆に暮れるチームが必ず生じる。もちろんコンサドーレは歓喜に沸くチームになると信じている。しかし仮に昇格を決めたとしても、コンサドーレサポーターの口から、昇格を逃したチームに対し「ざまぁみろ」というような言葉は聞きたくないし、このオフィシャルブログの中でもそんな言葉を目にしたくはないと思っている。 なんだか偉そうなことを書いているような気もするが、まぁ、実際には自分のエゴである。自分の読みたくないことを書いてほしくない、聞きたくないことを言ってほしくないという主張なのだから。 ただ、たとえそれがエゴであったとしても、なにがしかの結果が出る前にそのことを書いておきたいというのが、このエントリーをしている自分の偽らざる今の気持ちなのである。
2007年11月02日
大塚選手、お見舞い申し上げます。 じっくりと治して、来年ピッチに戻ってくる日をお待ちしております。 さて、昨日の日本シリーズ。勝敗以上に物議を醸しているのが落合監督の妙采配。賛否両論である。中日の投手山井は8回まで一人のランナーも出さず完全試合達成まであと1イニング。ここでまさかの交代。9回のマウンドに立ったのは抑えの切り札岩瀬であった。 なぜ交代という決断をしたのか。これにはたくさんの「もし」がある。 ・もし試合が1-0のスコアでなく2点差以上だったら ・もしこれが日本シリーズでなくレギュラーシーズンの試合だったら ・もしこれが優勝決定試合でなく、ナゴヤドームでなかったら ・もし山井が中日のエースだったら ・もし中日の抑え投手が岩瀬でなかったら おそらく一つでも「もし」に当てはまるものがあれば山井の続投だったと思う。 賛否は別として、全ての「もし」をかいくぐって初めて可能となるいわば奇跡の采配である。これが川上憲伸だったら交代なんてあり得ない。投手出身の評論家諸氏はほとんどがこの落合采配には否定的である。それは当然だ。彼らは現役時代エースと呼ばれた人たちなのだから。 見方を変えて日ハム側からこの交代を考える。 7回、1番からの好打順で3者凡退に終わったとき、あるいは山井が完全試合を続けていることが唯一の残されたチャンスではないかと感じた。普通の1-0の投手戦であれば最後に岩瀬が出てくることは確実である。そうなれば日ハムはお手上げ。岩瀬が出てくる前に山井をなんとかしなければならない。半端に1本くらいヒットが出てしまうとかえって岩瀬登場を確実なものにしてしまいピンチであると。もう連打で1点とることは期待できない。完全試合のまま9回までいって山井続投、そこで一発ホームランが出ることに一縷の望みを託すしかない。日ハム側から考えると9回、岩瀬の登板は一番してほしくない采配であったろう。一縷の望みを絶ち切られたという思いであった。 いずれにせよ永遠に語り継がれる妙采配であったことは間違いない。
2007年11月01日
日本シリーズ。日ハムはダルビッシュ以外投打とも低調で、ついに1勝3敗と追い込まれた。それにしても貧打炸裂には困ったものだ。4試合で7得点とはサッカー並みの得点の力である。 しかし、このまま負けてもらっては困る。今日の第5戦は絶対勝って札幌に帰ってきてもらいたい。だって、6戦、7戦はソフトバンク前でのほっと12の営業予定を入れているから(笑) 今日の第5戦、私は中日の先発投手が誰なのかに注目している。後がない日ハムの先発はダルビッシュで間違いない。中日はエース川上なのか否か。 地元での優勝を決めるためにはこの第5戦に勝たなければならないので、川上登板かと思うが、このシリーズを確実にものにするためには、川上とダルビッシュの対決を避け、川上を第6戦に登板させるという案も考えられる。もしそうなら、残念ながら今の日ハムではノーチャンスだろう。中日が確実に優勝したいなら川上は中6日と万全の状態で第6戦に登板するのがベストである。 しかし、川上は第1戦のエース対決に敗れたまま、リベンジの機会を避け、ダルビッシュから逃げることに納得できるだろうか。エースのプライドにかけてでもダルビッシュと投げ合いたいと思うのではないか。案外落合監督は情で采配する節がある。川上のエースの意地に期待して第5戦で決めに行くのではないか。日ハムにとってはそれが唯一のチャンス。川上を叩いて札幌に帰れれば、あとはどうなるかわからない。 ま、とにかく今日勝って札幌に帰ってきてくれ!
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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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