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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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逆転するぞ!!

2007年09月30日

携帯からのテスト投稿

Image022.jpg



東京V戦の注目と期待

2007年09月30日

三位との直接対決が再び巡ってきた。
この試合、コンサドーレにとって重要な試合であることはもちろんだが、
東京Vにとっても非常に重要な試合である。
相手は相当気合いが入っている。気合い負けだけはしてはならない。

東京V戦の注目ポイント
フッキはどうやら絶好調のようで、現在5試合連続得点中。
フッキ対策がカギというのは共通認識だが、怖がらずに!アグレッシブに!
しっかり守って前半を0点で抑えたい。

東京V戦期待の選手
鄭 容臺。前節、鄭の先発で中盤が安定したようだが、この試合でもしっかり中盤を作ってほしい。


相川

2007年09月29日

岐阜にレンタル移籍する相川。
コンサドーレのエースになってくれるものと入団当初から期待していた。
タイプとしては播戸とイメージをだぶらせていて、播戸クラスの選手になるだろうと思っていた。
山瀬や今野のように上位カテゴリーのチームに奪われることはあっても、下位カテゴリーのチームに貸し出されることがあるとは想像できなかった。
しかし、今年の相川の現状ならそれも仕方ない。

相川に限らないが、私はレンタル移籍でコンサドーレを離れる選手に「帰ってこい」とは言わない。
移籍先で頑張れ。
そして移籍先のチームから「残ってくれ」と言われるような活躍をしてほしいと思っている。


1点多い

2007年09月28日

昨日の山形戦のもう一つの感想。

1点多い

3-0よりも2-0の方が良かった。
なにを馬鹿なことをいってるのかと怒られそうだが。

藤田の得点は後半38分。
3点目が入ったために残り10分が思いのほか楽になってしまった。
3-0での余裕の勝利よりも2-0で苦労して「最後までキッチリ守り切れた」という意思の共有ができた方が今のチームにはより大きなプラスになった気がする。

実際には「チャンスがあるのにわざと点を取らない」なんて馬鹿な話はないので、もちろん藤田の3点目は素晴らしい。
しかし、たまたま1試合完勝したからといって、決して勘違いしてはいけない。
ようやくトンネルの出口に到達したというだけで、これからその先に進まなければならないのだから。


マー君の誤算

2007年09月27日

マー君こと田中将大。
9/26の札幌ドームでの試合は、今や日本のエースと言っても過言ではないダルビッシュとのエース対決。
この試合、1-0の楽天リードで9回を迎え、日ハムを完封、痺れるような投手戦を制して、大投手へと飛躍するステップとなるはずだったのだが・・・9回に2点取られてサヨナラ負け。無念。

完封ペースで進んだ試合、田中には2つの誤算があったと思う。

一つ目はダルビッシュが8回で降板、9回から武田久に代わったこと。
ダルビッシュとの投げ合い、というのがこの試合の一つのテーマで、田中にとっても目標とするダルビッシュと投げ合うことで潜在能力が引き出されていたのではないか。ところが9回、武田久に交代したことが田中の心理に何かが作用したような気がする。
結論から言ってこの試合田中はダルビッシュに投げ勝った。9回のマウンドに立った時点で既に田中はダルビッシュに投げ勝つという目的を達してしまったのだ。そこに僅かながら隙ができたのではないか。自分の潜在能力を引き出してくれていたダルビッシュがいなくなったことで、9回は8回までとは違う投球となってしまったのではないか。

もう一つの誤算は、8回までをあまりにも好投しすぎたこと。
8回まで僅か被安打2、四死球3。5人のランナーしか出していない。しかもダブルプレーが二つあり、この時点で日ハムの残塁は3。あまりにも好投しすぎたため、9回日ハムの打順が1番からという絶好の打順になってしまった。同点打を打った稲葉は現在首位打者。残念ながら現時点では田中より稲葉の方が役者が上である。
もし9回の先頭打者が稲葉だったらまた結果は違ったかもしれない。

ダルビッシュとの投げ合いという緊張感が緩んだところに、日ハムの絶好の打順に当たってしまったという二つの誤算がサヨナラ負けを生んだのではないかと思う。
もちろん、これから真のエース、球界を代表する投手となるためにはここで勝ちきらなければならないところであり、田中にとってはこれも大きな試練の一つであろう。

逆に考えると、日ハムの勝因はダルビッシュを降板させたこと、ということになろうか。皮肉なものである。


post by たじ

10:05

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取りもどした好調時のフォーム

2007年09月27日

9/15の札幌ドームでの試合は別のイベントに出店したため、今回の山形戦は8/19の室蘭以来久々の試合時出店だった。厚別と言えば恒例の音観戦。今回は後半からconsa.kazuさんと二人で音観戦という、実に面白い体験もできた。勉強になりました。

音観戦した限りで判断すると、この試合、コンサの完勝。
試合内容はおそらく好調時のそれを取りもどしたような試合ではなかったか。

厚別にしてはめずらしく無風に近い状態。スタジアムの音の聞こえ方というのは風向きや風の強さに影響されるが、この日は非常にナチュラルな聞こえ方だったと思う。
前半はまったりした進行ながら若干押し気味と感じた。しかし、歌やコールは聞こえるのだが歓声が小さい。ワーとかキャーとかそういう緊張感のある、盛り上がる場面の少ない展開と思いきや、前半終了間際にドーンと先取点。後半始まったと思ったらいきなりドドドーンと追加点を取ったのにはびっくりしたが。
以後またまったりした進行。悲鳴らしき声も「高木コール」もほとんどなく、要はほとんど決定的なピンチは作らせていない様子。実は今シーズン好調だったときのコンサドーレというのはだいたいこういう展開なのである。リードしてからは歓声や悲鳴の少ないまったりとした試合進行で時計の針だけを先に進めさせる。守りきるというよりはリスクを負わない、というのが好調時のコンサドーレのフォームなのだ。

最後は藤田のだめ押し点というおまけが付いたが、この試合、単に勝つだけではなく、好調時の勝ち方のフォームを取りもどした勝利だと思う。


山形戦の注目と期待

2007年09月26日

このままズルズルといくわけにはいかない。
どこかで悪い流れを止めないと。
勝つことが一番いい薬なのだと思うが、その薬を手に入れることが大変だ。
形はどうあれ、とりあえず「勝つ」ことのみ。

山形戦の注目ポイント
ここのところ同じことばっかりいってるようだが、失点しないこと。
もし失点しても決して下を向かないこと。
例えリードされたとしても、チャンスは必ずやってくる。
下を向いていてはそのチャンスに気付かずに見過ごしてしまう。

山形戦期待の選手
芳賀。苦しいときこそキャプテンの力が大切。
ピッチ上でチームが一つになることが出来れば結果はおのずと付いてくる。
大変なことではあるが、芳賀ならきっとできる!


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きっかけを掴む

2007年09月25日

今日は朝から雷雨。
つい数日前が真夏日だったとは信じられないくらい一気に秋が深まった。
明日は久しぶりの厚別ナイター。
試合時の予想気温は17℃~15℃。
ちなみに、前節湘南戦の気温は29.9℃であった。

何かが変わるきっかけは何でもいいのだ。
深まる秋の寒さがチームを変えるきっかけとなるかもしれない。
今のチーム状況を見ていると、この状況を変えていくにはたぶん、
一生懸命頑張るだけでは足りないような気がする。
なにかのきっかけがやはりほしい。
きっかけを掴めば案外状況は好転するものだ。
きっかけさえ掴めばまた波に乗っていけるだけの積み重ねはしてきたハズだと思う。

山形の今日の最高気温(予想)は27℃。
山形の選手が少しでも厚別の寒さに身を竦めたならば、それがきっかけになるかもしれない。

藁をも掴むような話かもしれないが、
浮上のきっかけとなるものは必ずあるはずだ。
しかし、それは自らの力で見つけ、掴まなければならない。
明日がその日であることを信じている。


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心の準備をしておく

2007年09月24日

昇格争いが俄然厳しくなってきた昨今、HFCの経営も非常に厳しい局面にあることは周知の通り。
石屋製菓の支援継続の報は朗報ではあるが、それだけで問題が解決するわけではない。
万が一昇格を逃したならば言うまでもなく、仮にJ1昇格を果たしたとしても厳しいオフシーズンになることは織り込み済みだ。

前回昇格したときは増資という手段を取った。
今回は増資というわけにはいかないだろう。

しかし、なにか必要な気がする。
どういう手段かはわからないが、サポーターの浄財にクラブの命運がかかるような。
とりあえず、心の準備だけはしておきます。


見てないから知らないもんね

2007年09月23日

さて。今日のブログはどういうタイトルでどういう内容にしようかと思案する・・・

下を向くな とか
全てを受け止める とか
刮目せよ とか
昇格するぞゴルァ とか

冷静に受け止めようか、ゲキろうか、ネガろうか
なんて考え込んでしまう。

で、結局は
見てないから知らないもんね
と、現実逃避することにする。

試合の時間は仕事してました。
夕方のHBCの〔E〕スポーツの時間は運転中でした。
深夜の乾杯コンサドーレの時は寝てました。

だから
見てないから知らないもんね

0-3というスコアはともかくシュート数4-26って
それなんていう守備練習?
でも見てないから知らないもんね

だって水曜日にはすぐに厚別でのホームゲームがあるから


湘南戦の注目と期待

2007年09月22日

仙台戦から一週間。気持ちの切り替えは出来ただろうか。
今節は出場停止もなく、ダビも発熱から復帰するのでベストメンバーが組めると思う。
焦らず落ち着いて、自分たちのサッカーをしっかりやってほしい。


湘南戦の注目ポイント
無失点に押さえられるかどうか。
自信を取りもどすためにも完封したい。

湘南戦期待の選手
ブルーノ。
今までの悪い流れを変えるような落ち着いたプレーを期待したい。
無失点に抑えられるかどうかはブルーノが重要なポイント。


十分な試合数

2007年09月21日

仙台戦のこと。

この試合、辛辣な評価が多いわけだが、私が見るにその根元はメンタルの弱さなのではないかと思う。
必死にプレーしているのに雑なプレーに見えるのは余裕のなさ、焦りによるものだろう。
勝てなくなってきてプレーに迷いが生じるために一つ一つの判断が遅くなっているのだろう。
自信がないのでプレーにメリハリもなく、やろうとしている意図が見えない。
そしてチームの意思統一が乱れ噛み合わないプレーになっていく。
完全に悪循環に陥り、試合全体としては相当ダメなものになっている感じがする。

シーズン中盤までは昇格のプレッシャーもそれほど大きくはなく、気持ちよく自分たちのやりたいサッカーができていたが、プレッシャーがかかるシーズン後半になると思うようにいかない。負け始め迷いが生じる。
J2の各チームにそれほど力の差がないことはわかっている。
何かの弾みで負けが込むことも当然ある。
しかし、だからこそきっかけを掴めばまた良い流れを手繰り寄せることができるはず。

開幕時を思い出してみる。初戦京都に完敗した。
そこで自らの修正点、課題を確認しやるべき戦術を徹底させて失点しない、負けない試合を増やしていった。
そして守備に自信を持つことによって攻撃にも良いリズムが生まれ勝ち試合を増やしていった。
今一度、その開幕時に気持ちを戻して、自分たちのサッカーを取りもどしてほしい。
残り11試合というのはそれをするには十分な試合数だ。


昭和の野球観

2007年09月20日

私は野球少年だった。私の野球観は基本的には昭和の野球観である。
だから、昨今の野球を見ていると、どうも腑に落ちない点がいろいろとある。
その一つが昨日の日本ハム-楽天の試合。
6-0と日ハムがリードして迎えた最終回。5安打無失点と完封ペースのダルビッシュを交代させて最終回のマウンドに上がったのは金森だった。

私の野球観からすると、完封目前の投手を打たれてもいないのに交代させるというのは考えられない。しかも投球数も108球と特別多くないのに。ダルビッシュから代えてほしいという話があったならば別だが。
私の子供の頃のエースピッチャーというのは先発したら完投するのが当たり前だった。チームはエースにはその試合を預ける。そういうものだった。鈴木啓示、山田久志、村田兆治、東尾修・・・。そういったエース達は、自分を信じてくれ、試合を預けてもらえることを意気に感じ、エースから大エースに成長していったのだ。完封目前なのに交代させるなんてエースのプライドを傷つけるような監督は昭和の時代にはいなかったように思う。

当のダルビッシュはどう思っているのか。
ある番組のインタビューではタイトルよりも「完投数」と「投球回数」では誰にも負けたくない、といっていた。そこから類推すると、納得の交代ではないと思う。ついでに言うと、防御率のタイトルも成瀬と激しく争っているわけで、1イニングでも多く投げて防御率を上げたいところでもある。

もちろん、ヒルマン監督の考え方もわからないわけではない。
ダルビッシュを信頼しているからこその采配なのだろう。ダルビッシュの投げる試合は全て勝つつもりだから、大勢が決したならば少しでも疲労回復させたい。おそらくペナントレース最終盤では去年のようにスクランブルリリーフ登板も考えているのではないか。

しかし、それでも「エースのプライド」を優先してほしいと思う私はいつまでたっても昭和の野球観から抜けられない。それでもいいけど。


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谷亮子という重さ

2007年09月20日

谷亮子の体重は48kg以下である。48kg以下級の選手なのだから当然だ。

柔道世界選手権で優勝して復活を遂げた谷亮子。今回は今まで経験したことのないプレッシャーがあったと思う。出産のブランクを経ての復帰というだけではない。体重別選手権決勝で福見友子に敗れたにもかかわらず代表選出されたからだ。今までは全て勝って代表の座を勝ち取ってきた彼女にとってそういう状況は初めてのことだったろう。当然アンチからのバッシングも多かった。

結果として谷亮子は優勝した。そのことをもって福見ではなく谷を代表に選んで正解だったというのは結果論である。福見が代表になったとして優勝できなかったかどうかはわからないのだから。しかし、もし優勝していなかったら「谷を代表に選んだのは間違いだった」という論調が勢いづくことは想像できる。もちろんそれも結果論なことには変わりないが。

いずれにしても彼女はそんなことは意に介さずの風で、全力で自分のできることをやりきった。その戦いぶりは鬼気迫るものがあった。1本勝ちは初戦のみ、ゴールデンスコアの試合が2試合と、決して圧倒的な強さで優勝したわけではないが、逆に、危ないと思うシーンもなく、ポイントのリードを許すことは一度もなかった。今回は3回戦から優勝候補ばかりと戦う「死のブロック」に入ってしまったのだが、その対戦相手の世界の強豪達は「谷亮子」に怯えているかのようであった。谷亮子復活というよりはNEW谷亮子誕生といってもいいかもしれない。

周囲の喧噪、思惑などそんなの関係ない。谷亮子は更なる高みへと上っていく。
谷亮子選手は48kg以下かもしれないが、「谷亮子」という重さは計り知れない重量級なのである。


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post by たじ

10:30

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周知徹底

2007年09月19日

驚いた!
10/24の徳島戦が厚別からドームに変更になった。
そんなことってあるんだな・・・
なぜこういう変更になったのか、そのいきさつはわからないのだが、この変更はHFCにとってプラスの変更だと思う。そう信じる。

さて、そうと決まったら大切なのは「周知徹底」である。

今期ドーム開催の平均入場者数は1万5934人。厚別開催の平均入場者数は8531人。この数字の違いは明らかに「ドーム限定観戦」の人が相当な人数いることを示している。そういう人の中にはスケジュールポスターを見てもドーム開催の日しかチェックしていない人がいる可能性がある。周知徹底が不足すると「ドーム開催と知っていたら見に行ったのに・・・」という人が出てくる可能性は高い。

常にコンサドーレのことを気にしているサポーターならば今回の告知だけでもさほど問題ないかもしれないが、既に配布されているポスター等はそれほどコンサドーレに関心のない不特定多数の目に入るところに既にたくさん貼られている。
修正版ポスターを再配布するというのは可能なのだろうか。コスト的に見合うのだろうか。

現状、我々サポーターにすぐにできることは「クチコミ」である。
とりあえず、10/24は厚別ではなくドームだということを折に触れ口に出していくことが大切。
あと、当座はできる範囲でできる人が手作業でポスター修正(上から紙を貼るなど)をすることも必要ではないか。私自身、一カ所お願いしてポスターを貼らせてもらっているところがあるので、その修正をしようと思う。

まだ1ヵ月以上の時間はある。周知徹底には十分な時間だと思う。
好機とも思えるこの会場変更、「周知不足で・・・」という結果にならぬようにしたいものだ。


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4万人プロジェクトの示す可能性

2007年09月18日

ちょっと遅いですが、改めまして。
4万人結集委員会の皆様、その呼びかけに賛同された方々、本当にお疲れ様でした。

22,303人

直近の札幌ドームでのC大阪戦が
17,453人
昨年、10周年記念試合として大々的に行われた神戸戦が
18,547人
キングカズが登場した2005年横浜FC戦が
20,374人

この22,303人という数字がどれほどの重さなのか。
サポーターは皆わかっているでしょう。

集客に掛け算はありません。全て足し算です。
1万人の人が1人を誘えば2万人。その人がもう一人を誘えば4万人。
これはいわば数字のマジック、遊びの理論であって、実際には
1人を誘えば1人増える、その人がもう一人誘えばもう一人増えるという足し算です。
その足し算の積み重ねが22,303人。
10周年記念試合での大々的な集客よりも、カズというスーパースターの集客よりも、今回の地道な足し算による集客が上回ったのです。

そのことが示す可能性というものを強く感じずにはいられません。
実行委員のブログに書かれている通り
今後へ繋がる通過点です。

一人一人ができることを考え、実行し、手を携えていくのならばもっともっと大きな力になると思います。
我々サポーターにはそれができると思うのです。
一つ願うことがあるとすれば、HFCにはそういったサポーターの力を受け身で受け取るのではなく、積極的に引き出すような仕事をしていただければ、より大きな力になるはずです。

今一度

POWER to 1


イヤなデータ

2007年09月17日

15日の仙台戦、当日は仕事しながら一応ワンセグケータイでのテレビ観戦。
総裁選の影響で中継は後半のみ。
しかも、たこ焼き焼きながらだから、ほとんどチラ見程度。
というわけで、実際の試合の様子はイマイチわかっていません。
深夜にNHKで放送されたフルバージョンを一応録画しているのですが
まだ見てません。
試合のことだけ考えたらこのまま見ないままでもいいかな、という気もしますが、
4万人プロジェクトの成果はしっかり目に焼き付けたいとも思っているので
ちゃんと見ようと思います。

ほっと12は2002年以降、ホームゲーム試合時の出店の際には「コンサドーレ応援DAY」と称して売上の一部をコンサドーレに寄付するという企画を行ってきましたが、
9/15は今期初めて札幌でのホームゲームでの出店ができずに、他の場所に出店しました。
で、試合があんまりだったので、ひょっとしてと思って、過去に札幌でホームゲームが開催されていながら「コンサドーレ応援DAY」を実施できなかった試合を調べてみました。


2002年
09/15 ドーム 神戸 ×1-2
09/21 ドーム 浦和 ×1-2
10/23 ドーム 市原 ○1-0

2003
04/26 ドーム 広島 ×0-2
05/05 厚 別 川崎 △0-0
09/20 厚 別 甲府 ×0-2

2004
06/27 厚 別 鳥栖 ×1-2
10/02 厚 別 京都 △0-0

2005
05/04 ドーム 横浜 ○1-0
09/18 厚 別 福岡 ×1-3

2006
05/03 厚 別 仙台 △1-1

2007
09/15 ドーム 仙台 ×0-1

2勝3分7敗

ああ、やっぱり。
イヤなデータだ。
でも、逆に出店してないときの方が成績が良かったら、それはそれでイヤだけど。


降りしきる雨に打たれて考える

2007年09月16日

もうすっかり日が暮れたというのに
朝から降り始めた雨が止まない

一日この雨の中で仕事をしていると
下着まで貼り付いた重りのようだ

降りしきる雨の中で今日という日に思いを馳せる


降りしきる雨に打たれて考える
こんな大雨は久しぶりだな

降りしきる雨に打たれて考える
今年は雨が少なかったもんな

降りしきる雨に打たれて考える
もっとすごい雨を今までなんども経験してきたよな

降りしきる雨に打たれて考える
台風で吹き飛ばされそうになったあの日
道に雨が溢れて川のようになったあの日

降りしきる雨に打たれて考える
目の前の水たまりを飛び越えようか
それとも回り道しようか
いっそ水たまりに靴をぬらして進もうか

降りしきる雨に打たれて考える
濡れる前はイヤだけど
濡れてしまえば雨も結構気持ちいい

降りしきる雨に打たれて考える
雨降って地固まる
雨降って砂漠に魚現る

降りしきる雨に打たれて考える
この雨はいつ止むのだろうか

降りしきる雨に打たれて考える
この雨の先に道は続いているのだろうか

降りしきる雨に打たれて考える
この雨で僕たちは道に迷っていないだろうか

降りしきる雨に打たれて考える
天気予報では明日晴れるって

降りしきる雨に打たれて考える
家に帰って暖かいお風呂に入ろう

降りしきる雨に打たれて考える
明日を笑顔で迎えたい

降りしきる雨に打たれて考える
降りしきる雨に打たれて・・・


post by たじ

06:31

その他 コメント(4)

仙台戦の注目と期待

2007年09月15日

とうとう仙台戦となった。
落ち着いて。
こんな試合だからこそ肩の力を抜いて。
苦しいのは自分達だけじゃない。
自分たちが苦しい時は相手はもっと苦しいはず。
だからあと一歩の頑張りをみせよう。

勝ち点3は大切だが、この試合は内容がもっと大切。
勝敗がどうあれ、試合が終わった後「よく頑張った」と思える、
下を向かないでいられることが一番大事。

一体感。
それはスタジアムの中だけではない。
全ての応援エネルギーが今札幌ドームに降り注ぐ。


仙台戦の注目ポイント
闘志のある、走り負けない、競り負けない試合をしてほしい。
できれば完封。

仙台戦期待の選手
全員。総力戦。もちろんサポーターも含めて。


【ポジティブキャンペーン】
自民党総裁選の共同記者会見のためにNHKのテレビ中継時間が変更。
15:00からの1時間の放送となった。
ひょっとしてテレビ観戦予定だった人が急遽スタジアムに来るかもしれない。
そして深夜1:55~3:50に録画放送がある。
よく考えると、トータルの放送時間は増えている。
あとは勝つのみ。


忸怩たる思い

2007年09月14日

いよいよ明日は仙台戦。
この試合は第4クールの初戦にして3位仙台との昇格争い直接対決。
サポーターによる4万人動員企画の日でもある。
舞台は全て整っている。

ほっと12は札幌でのホームゲーム時、スタジアム近くに出店している。
基本的には、他の出店オファーがあってもコンサドーレの試合を優先するのだが、それでも年に何度かどうしてもコンサドーレの試合の出店を断念しなければならない仕事というのはある。残念ながら車は一台、身体は一つなので両方というわけにはいかないのである。

今年は今まで札幌でのホームゲームには全て出店していた。
しかし、しかしである。
とうとうコンサドーレのホームゲームの出店を休む時が来てしまった。
それがよりによって9月15日とは・・・。

忸怩たる思いである。

えーと、あんまりこんなこと書くと15日の出店先に失礼ですね。反省。


【ポジティブキャンペーン】
昨日のナイターリーグで早速新戦力の二人が登場。
鄭 容臺は即ベンチ入りの可能性も。
GK冨永の大きな声が雁来のピッチに響いていた。身長だけではなく存在感バツグン。
この二人の獲得は良い補強だったと確信。


さすがに単語登録する

2007年09月13日

横浜FC 鄭 容臺選手 コンサドーレ札幌に期限付き移籍

チョン ヨンデ と読むそうな。

今まで選手の名前を単語登録したことはありませんでした。
特に不便は感じなかったのですが、さすがに今回ばかりは単語登録します。

「ちょん」で登録するのはちょっとどうかと。
せっかく単語登録するのだから「ちょんよんで」とフルに入力するのもどうかと。
ということはやっぱり「よんで」で登録するのが一番いいな!

さて、登録、登録と。

よしっ。登録完了。

確認!

よんで  鄭 容臺

OK!!



まてよ・・・「○○(本)をよんで」ってよく使う表現だよな。

例えば

しまふくりょうつうしんをよんでごうきゅうした


しまふく寮通信を鄭 容臺号泣した

あ、やっぱり・・・・


【ポジティブキャンペーン】
補強の噂も特に聞いていなかったところでここに来て2人の相次ぐ補強。
以前大分の松橋獲得の報道が随分流れた上で、結局獲得できなかったことを考えると
HFCの情報管理がうまくいってるということでしょうね。


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話題の新戦力の登場はあるのか!?


オムライスじゃないけどたこ焼きで

2007年09月12日

今回もコチラの企画に乗りまして、オムライスじゃないけどたこ焼きでチャレンジです

20070912-00.jpg
マヨネーズだけのバージョン。
書きやすいけどちょっとインパクト不足かも。

20070912-01.jpg
これはちょっと下地のソースが多くて文字が流れてしまいました。

20070912-02.jpg
ソースを刷毛で塗ることで若干改善されました。


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GKの補強

2007年09月12日

GKの補強にはいつも複雑な思いがある。
フィールドプレイヤーと違って出場機会が限られているからだ。
コンサドーレの選手として全員に期待するけど、全員が活躍することは不可能なのがGK。

ようこそコンサドーレへ。
富永康博選手、期待してます。


【ポジティブキャンペーン】
今日はもちろんこれ。
石屋製菓 来季もコンサ支援


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数字との戦い。プレッシャーとの戦い。

2007年09月11日

昨日の湘南対東京V戦で第3クールが終わった。
コンサドーレは現在首位。
二位との勝ち点差は6。三位との勝ち点差は10。
誰が考えても昇格を意識するポジションにコンサドーレはいる。

ここまで来ると、敵は相手チームばかりではない。これからは数字との戦いも始まる。
あと何勝。あと勝ち点いくつ。そういう数字と面と向かっていかなければならない。
当然プレッシャーは日々増していく。

これは昇格する上では超えなければならない壁である。
気が付いたら昇格してました・・・なんて甘い話があるわけない。
でも、こういったプレッシャーを経験することは選手として財産になることは間違いない。
プレッシャーをむしろ楽しむことができるなら最高だ。

サポーターもプレッシャーを感じつつもどんどんテンション上げて盛り上がっていきたいものですね。


【ポジティブキャンペーン】
昨日はNHKのほくほくテレビに三浦監督が出演しました。先日はHBCの〔E〕スポーツに藤田と石井が出演しました。内容はともかくとして、マスコミ露出が増えることはいいことです。これからシーズン終盤に向けてもっともっとマスコミの注目を集めたいですね。


のどか

2007年09月10日

昨日、初めてサテライト観戦に行って来ました。

試合は5-1と圧勝でしたが、
審判の判定はコンサ寄りな気がしたし
コンササポ的にも不可解なレッドカードで千葉は10人になるし
千葉のメンバーはユースが結構いたらしいし
実際にはまだまだあったチャンスを逃しているし
5-1だからといってあんまり額面通りには受け取れないような気はしました。

それでも、普段試合に出ていない選手のイキイキとしたプレーが見れたことは良かったです。
ナイターリーグの時はあんまり覇気を感じないサテメンバーですが
さすがに昨日は気持ちよくプレーできていたようです。

ただ、あまりにも後半試合がイケイケになりすぎていたのが心配です。
攻撃に気持ちの比重がかかりすぎるのは今のトップチームの状態からすると好ましいとは言えません。
でも、そういう試合になっちゃったんだから仕方ないか。

それにしても、トップチームの試合とは見ている自分の気持ちも全然違います。
とりあえず勝敗そのものは気にしなくていいのですから。
スタジアムの雰囲気も違いますね。
「悲壮」とか「殺伐」とか「血眼」とは無縁です。

ずばり「のどか」。

こんなふうにサッカーを見るのもいいものだな・・・なんて思いましたが
でも実際試合をしている選手は必死なはず。
トップチームに入るための必死のアピールの試合なのだから。

少々緩んだ自分の気持ちをもう一回締め直そうと思ったサテライトの試合でした。


【ポジティブキャンペーン】
昨日は京都、仙台が勝ち、札幌との勝ち点差をジリッと詰めました。
気持ちを締め直すにはむしろこの方がいいですね。


初めてのサテライト

2007年09月09日

たまたまスケジュールの都合で9/9の営業予定が空いたので、サテライト観戦に行くことにしました。
練習見学に宮の沢に行くことは時々ありましたが、サテライトの試合を見るのは初めてです。
なので勝手が全然わかりません。

ドキドキワクワク。楽しみです。

トップチームが苦しんでいる今、このサテライトの試合の持つ意味は決して小さくありません。この試合に出場する選手の中から、苦しい第4クールを乗り切るための新鮮力が現れるに違いありません。注目。


【ポジティブキャンペーン】
台風9号は各地に甚大な被害をもたらした。
湘南ベルマーレは練習場が冠水したとか。
しかし、札幌は「台風なんてあったの?」というくらい静かに通り過ぎてくれた。
被害に遭われた方々に対しては少々不謹慎な言い方かもしれないか、札幌は天が味方してくれているのではないかと思う。


HFCはブランドを手に入れた

2007年09月08日

HFCはブランドを手に入れた。そのブランドは

しまふくブランド

「しまふく寮通信(ブログ)」「しまふくごはん」「しま福」「しまふく寮通信(本)」と、しまふくブランドは数々の実績を上げている。外れのないHFCにとっては実に貴重なブランドだ。
ただ、このブランドはりょうぼ。さんの頑張りによって築かれ支えられているので、りょうぼ。さんがオーバーワークになりはしないかが心配。

常にりょうぼ。さんが前線に立たなければいけないのではしまふくブランドにも限界がある。今後のしまふくブランドの課題はいかにりょうぼ。さんの負担を軽減しながら市場を広げていけるかだと思う。

大切に育てたいですね、しまふくブランド。


【ポジティブキャンペーン】
11月11日、アウェーの鳥栖戦がSTVスピカで放送される。
これは新たに追加されたイベントのようで、素直に嬉しい。
ちなみにスピカでは10月20日にも放送があります。
STVは昇格決定試合狙ってますね(笑)


【書評風】しまふく寮通信

2007年09月07日

20070907-00.jpg

今、北海道で話題の本がある。取扱書店も続々と増えているという。
「しまふく寮通信」
サッカーJ2コンサドーレ札幌の選手寮の寮日記である。
著者は寮の寮母である村野明子さん。若手サッカー選手の寮での日常が寮母さんの視点で綴られている。

この本はブログ本である。もともとはコンサドーレ札幌オフィシャルブログにある同名タイトル「しまふく寮通信」というブログを本にまとめたものだ。このブログはコンサドーレ札幌オフィシャルブログの中でもダントツの人気ブログで、必ずしも毎日更新されているわけではないが、1週間で2万~3万アクセスを記録している。

さて、この本のキーワードは何かと尋ねられると、私は「優しさ」だと答える。寮生の多くは若手選手。試合に出て活躍する選手もいれば、芽が出ずにチームを去る選手もいる。同じ屋根の下に住む選手は仲間であると同時にライバルでもある。寮母さんはそういう彼ら一人一人に優しい眼差しを向ける。
試合に勝って大喜びのこともある。負けて無口になることもある。戦力外になり移籍先を探して血眼になっている人もいる。それぞれが村野さんにとっては皆大切な寮生達。
声をかける優しさ。見守る優しさ。受け止める優しさ。変わらないでいる優しさ。一つ一つのエピソードから、そういった優しさが滲み出る。読んでいて心が温かくなる本なのである。

この本には、かわいいイラストやおいしそうな料理の写真もふんだんに使い、11の料理のレシピも掲載されている。個々の日記のエピソードだけではなく、そういったところも読んで楽しい、読んでおいしい本になっているので、サッカーやコンサドーレに興味のない人でも、十分に楽しめると思う。

現在もブログの「しまふく寮通信」は続いている。きっと第二弾の書籍化もあるのではないかと思う。今からもう第二弾が待ち遠しい。


2007年8月11日発行
著者 村野明子
発行 株式会社北海道フットボールクラブ
定価 1500円(本体1,429円+税)

取扱書店、購入方法についてはコチラ


【ポジティブキャンペーン】
今年のコンサドーレは比較的けが人が少ないですね。
きっとこれが最後にモノをいうのではないかと思ってます。



ちょっとの違いが大違い

2007年09月06日

さて・・・
これは迷宮に入り込んだのか、メッキが禿げたのか。
あるいは悪い膿を出し切ったということなのか。

ダメダメな試合っちゃそうだけど、案外PK入っていれば問題なく勝ってた試合だったかもしれない。

ちょっとの違いが大違い。

ちょっとの違いで勝ってきたチームなだけに、ちょっとの違いで負け始めると苦しい。

とりあえず次の試合までの間が長いので、気持ちを維持するのに9/15迄【ポジティブキャンペーン】します。その日のエントリーにかかわらず、一日1個はコンサドーレに関してポジティブなことを書くことにします。

【ポジティブキャンペーン】
ついに連続試合得点記録が途絶えた。
これはネガティブに受け止めてはいけない。
変に記録を意識せずに第4クールは戦える。マスコミからの「連続試合得点記録継続」という煽りを受けることもない。
昇格のかかった第4クール、場合によっては0-0でも勝ち点1がほしい試合だって必ずあるはず。
記録が途絶えたというのは、背中の荷物を下ろして軽くなったということ。
ポジティブ、ポジティブ!


気分悪いッス

2007年09月05日

スポニチweb版の記事

見出し
レラカムイ東野コーチ「日本ハムのように」

本文
同コーチが「日本ハムやコンサドーレに近づけるように頑張ります」と(後略)

まぁ、見出しには字数の制限とかあるんでしょうけど、こうも露骨にコンサドーレを切り捨てられると気分悪いッス。


post by たじ

07:54

スポーツ コメント(2)

徳島戦の注目と期待

2007年09月05日

今日は台風により延期された徳島戦です。
この試合勝てば非常に大きいです。
星勘定の面でも、メンタルの面でも。
そしてクールごとの勝ち点目標達成のためには勝たなくてはいけません。
厳しい連戦の最後の試合ということで、ひと踏ん張りに期待してます。

徳島戦の注目ポイント
岡本に続き前節西もデビュー。イタカレも入り、相川は練習試合で3得点。
さて、誰が遠征メンバーに入ったのでしょうか。
誰が出たにしても、FWで1点取ってほしい。もちろん2点でも3点でも・・・

徳島戦期待の選手
高木。
困ったときのギーさん。頼りにしてます。


無理せず頑張る

2007年09月04日

もう明日は徳島戦。
しかも函館から札幌に帰ってから徳島入り。
本当に選手の皆さんお疲れ様です。

しかし、明日の試合が終われば15日まで試合はありません。
中9日。ゆっくり休んでじっくり調整できます。
「休み」が見えてくると人間結構頑張れるもの。
明日の徳島戦はそういう「頑張り」を期待したいです。

無理をすることと頑張ることは違います。
昇格争いの佳境、第4クールを控えた今、「無理」は禁物です。
無理をせず頑張る。
そんな試合をしてくれることを期待してます。

勝敗も重要ですが、第4クールに向けた手応えや自信を持ち帰ってほしいですね。


コンサドーレ回文2

2007年09月03日

久しぶりに作ったコンサドーレ回文。前作はこちら
愛媛戦は引き分けに終わり、中二日で徳島戦。
短いインターバルですが、回文遊びで気分転換!


2007年。快調にJ2首位を走るコンサドーレだったが、シーズン終盤になって暗雲立ちこめてきた。
練習場の確保もままならない。

宮の沢噂の闇(みやのさわうわさのやみ)
ドームダメだムード(どーむだめだむーど)
雁来は霧か(かりきはきりか)

そんなとき追い打ちをかけるように曽田にスキャンダルが!?

元カレ曽田、嘘だそうだ。それか友?(もとかれそだうそだそうだそれかとも)

ガセネタだった。
それを知った芳賀は大笑い

ガハハ芳賀(がはははが)

この芳賀の大笑いがコンサドーレの暗雲を吹き飛ばした。
コンサドーレは順調に昇格、優勝を果たした。
札幌じゅうが大興奮。
なかでも一番興奮していたのは児玉社長だった。

まだ興奮風児玉(まだこうふんふうこだま)

コンサドーレには優勝パレードの要請が殺到。
3カ所でパレードをすることになった。

コンサドーレパレード三個(こんさどーれぱれーどさんこ)

優勝の宴が始まった。
乾杯のお酒は寮監秘蔵のお酒

村野のラム!(むらののらむ)

料理はりょうぼ。さん特製ジンギスカン

村野のラム!!(むらののらむ)

宴会芸はりょうぼ。さんのコスプレ

村野のラム!!!(むらののらむ)


悪ふざけが過ぎたでしょうか・・・
どうか寛大な心でお読み戴けますようお願い申し上げます


愛媛戦注目と期待

2007年09月02日

前節の敗戦を引きずらずにしたいもの。
累積警告で出場停止の中山に替わるFWはイタカレか?
連敗だけは絶対しないこと。スコアや内容も大切だが、まずは連敗阻止が最優先。

愛媛戦の注目ポイント
前半20分迄に注目。前節はここで2失点した。
だからといってここで失点を怖がらないでほしい。
積極的な試合の立ち上がりを期待したい。

愛媛戦期待の選手
石井。
ダビに続き中山が2試合出場停止。
その間の先発石井の出来次第で第4クールのFWの陣容が決まる。
イタカレも入ったFW陣。石井の飛躍に期待したい。


少々同情する

2007年09月01日

昨日のスポーツ新聞の見出し

日刊スポーツ 札幌まさかの敗戦も100%昇格かも
報知 コンサドーレ、負けもJ1昇格率100%

あのグダグダの敗戦、三浦監督の「今日のプレーを見る限り、昇格は難しい」という怒りのコメントの後にこんな見出しを見たので、正直脱力しました・・・

でも、そういう見出し、記事になったことは理解できなくもありません。
ニッカンにしても報知にしても、第3クール終了時の首位が確定したときは大々的に「昇格確率100%」という見出し、記事にすることを事前に決め打ちしていたのでしょう。
「昇格確率100%」というデータは第3クール終了時の首位が確定した直後に使わないと意味がない(データの鮮度が落ちる)わけで、あの敗戦の後とはいえ、やむを得ず記事にした、というのが実情だろうと思います。
水戸に勝っていれば胸を張って紙面を作れたはずなのに、その意味では彼らも水戸戦の敗戦には大きく肩を落としたことでしょう。
少々同情します。

それでもニッカンの100%昇格かもの部分には少々良心の呵責が感じられます。
もし水戸に勝っていれば100%昇格確実!!みたいになっていたと思いますから(笑)