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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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9月15日を4万人に!

2007年07月31日

サポーター有志により「9月15日(土)は札幌ドームを4万人にしよう!」という企画が行われています。
話としては以前から耳にしていましたが、いよいよ具体的に動き出したのですね。

変な話ですが、この企画を盛り上げるためには仙台にも頑張ってもらわなければいけません。昇格争いのライバル対決として煽りたいもの。勝ち点差は別として三位の仙台と戦いたいですね!?

さて、私は、ほっと12は何ができるでしょうか。これから考えます。
塵も積もれば山となる。小さな取り組みでもたくさんの人がやればそれは大きな力になる。
私にもなにかできるはず。

がしかし、問題が一つ。
実は今のところの見通しでは、9月15日~17日の3日間は別のイベントに出店することになりそうです。車一台でやっている商売なので、年に何度かイベントの重複でコンサドーレの試合時に出店できないことがあるのですが、今期札幌でのホームゲームは今のところ全てコンサドーレ応援dayを実施してきました。が、肝心の9/15が・・・


貯金箱二缶目

2007年07月30日

ほっと12の店頭に置いてあるコンサドーレ貯金箱ですが、
先日の鳥栖戦でほぼいっぱいになりまして、二缶目に突入することになりました。

20070730-00.JPG

例年よりもハイペースで貯金箱の中身がたまってきています。
これも偏に皆様のおかげでございます。
年末が楽しみです。



段取り八分

2007年07月29日

段取りが終わった時点で、その仕事の80%が終わっているということ。
もちろん、当てはまらないこともたくさんあると思うが、準備が大切だということはどんな仕事でも共通だと思う。

私は今の仕事をする前は不動産関係の仕事をしていた。
何千万、何億という土地や建物の売買は、契約までが大変なのだが、契約行為自体はいわばセレモニーである。契約の合意に至れば、契約当日というのは粛々と大過なく手続きを進めるばかり。まさに段取り八分。

ほっと12の場合、スーパーなどでの通常営業の場合は段取りもわりとルーティンなのだが、イベント出店などの場合は、営業開始時点でどんな準備をしているかでその日一日が決まってしまうようなこともある。やはり段取りは大切である。

サッカーの場合はどうか。
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」という言葉もあるように、戦いにおいても、やはり段取りが重要である。
というか、戦いこそ最も段取りが重要だ。
良いトレーニングをし、相手を研究し、勝つための戦略を練る。
サッカーもキックオフの時点で80%は勝敗が決まっているのかもしれない。


鳥栖戦の注目と期待

2007年07月28日

今日はコンサドーレ夏祭り。
天候は午後から回復の見込み。
なんとか楽しい夏祭りになりそうだ。
それにしても浴衣で応援ってどんな感じなのだろう。興味津々。

鳥栖戦の注目ポイント
前節仙台相手に2-0と勝ち、これを勢いにして鳥栖戦に繋げたい。
まずはやはりこの試合も無失点でいきたい。
そのためにも前半に得点を取ることが重要。
守備のための守備にならないで前線からの守備に期待。
被シュート数をひと桁に抑えて完封。
2-0以上なら文句なしだが1-0でも勝てばOK。

鳥栖戦期待の選手
西澤、西嶋。
完封のカギは両サイドバックの出来にかかっていると見る。
中央の曽田、ブルーノの評価に比べて両サイドに難があると見られがちだが、この辺で存在感を存分に見せてほしい。


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7/28コンサドーレ応援dayのご案内


代替試合とスケジュールポスター

2007年07月27日

7/14の徳島戦代替試合の日程が決まった。

9月5日(水) 19:00

これはコンサドーレにとっては第3クール最後の試合。
次節が抜け番なのが救いではあるが、それにしてもハードスケジュールとなってしまった。
台風という天災なのでしかたない。誰を恨むわけにもいかない。
選手の体調管理だけはしっかり頑張ってほしいと思う。

ところで、このスケジュールの追加によって気になることが一つ。
後半戦のスケジュールポスター、チラシはどうなるのか。
7/28で前半分ポスターの試合は終了である。
8/5から後半戦分の試合となるので、本来なら近々に新しいスケジュールポスターができるはず。
昨年はこの「ポスター制作作業が遅い」と当ブログでクレームを書いたわけだが・・・

今回はこの9/5の試合を追加するのか。あるいは9/5の試合の記載無しのポスターにするのか。9/5の記載無しなら近々配布、掲示されるはずだが、スケジュールを追加して差し替えるとなるとややしばらくの時間がかかるだろう。もし追加される試合がホームゲームならば無理してでも9/5の試合を追加して作る必要があると思うが、お金も時間もかかることだと思うし、アウェイゲームなのでそこまでの必要はないような気もする。
悩ましい問題ではあるが、果たしてHFCの決断はいかに!?


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メンタルはいつでも弱い

2007年07月26日

昨日の仙台戦、PVは相当盛り上がったのではないでしょうか。
特にビアガーデンということで、コンサドーレに関心のない人が大勢いたと思いますが、少しでもアピールになっていればいいですね。31日のトークショーを盛り上げるためにも28日も勝たねば!

とりあえずゴールシーンだけは見ました。
元気があんなシュート打てるんなら今頃10点くらい取っていてもおかしくないのに。
結構、こういうシュート決めたことで覚醒するなんてことはあるかも。期待大。
藤田効果は早速出ましたね。ここのところなかなかスッキリしない苦しい試合が続いてましたが、藤田の復帰でかなり改善が図られる気がします。

ところでタイトルですが、三浦監督の試合後コメントより。

「意識の中ではあったと思うが、最後にラインが上がれなくなってクロスを入れられ放題になるというのは、どうなのかなぁと。ミドルだとか、決定的なシュートが入っていれば、全くわからない展開になったと思うので。凌いだといえば凌いだのかもしれないが、もう少し危なげなくというのは必要かなと思う。(それはメンタルの弱さなのか聞かれ)メンタルの弱さですか?メンタルはいつでも弱い

シュート数6-22でスコアが2-0というのは私はメンタルで仙台を上回ったからではないかと思うのですが、三浦監督にいわせれば「メンタルはいつでも弱い」になってしまう。
確かにこれから昇格という具体的なプレッシャーを感じながらの戦いが続きます。
メンタルの強さは今以上に重要な問題です。

三浦監督のこの言葉を聞いて(読んで)、コンサドーレはまだまだ強くなれるな、と感じています。


仙台戦の注目と期待

2007年07月25日

星勘定なんてまだ早い・・・と思いつつも、この試合だけは星勘定をしたいところ。
昇格を目指すならば「3位」との直接対決が最も重要。現在勝ち点差「7」。勝てば「10」負ければ「4」。負けると本当に尻に火がつく感じだ。
本当は「星勘定なんてまだ早い」とかいっているうちにシーズンがどんどん進行していくのが理想なのだろうけど、やはりそうは問屋が卸さない。
昇格するためには最終的には数字との戦いとなる。今日はその第一ラウンドだ。

仙台戦の注目ポイント
今回ばかりは何が何でも無失点でいく。最悪でも無失点なら負けることはない。
堅守といわれたのは既に過去のこと。しかし、ここでJ2屈指の攻撃力である仙台を0に抑えて再度守備に対する自信を取りもどしたい。

仙台戦期待の選手
藤田。ようやく戦列復帰の模様。
怪我の状態が若干心配だが、攻守に豊富な運動量を見せてほしい。


地域密着への道のり

2007年07月24日

今朝の道新に曽田のコラムが掲載されている。
今回の参議院選挙に関して北海道在住、北海道ゆかりの著名人に選挙への思いを語ってもらうという企画の栄えある第一弾が曽田である。

第一弾が曽田という人選は素晴らしい。
確かに現在のコンサドーレの中で考えると曽田が適任だ。
ようやく曽田も「コンサドーレの顔」になったということか。

第一弾がコンサドーレということは、どこかで日ハムの選手も登場するのだろうか。しかし、想像するに、日ハムの主力選手で札幌に住民票を移転していない選手は少なくないのではないか。つまり、今回の選挙に関して北海道での投票権を持たないという選手。東京時代から主力だった選手は東京に居を構えていて北海道は仮の住まいである。1軍半クラスの選手は鎌ヶ谷と札幌をいったりきたりでこれまた札幌は仮の住まい。札幌に居を構え、住民票も移転した札幌市民という選手は案外少ないように思う。
このことが今回のコラム第一弾が日ハムの選手でなかったことの一つの理由ではなかろうかと想像する。

地域密着とよく言われるが、その道のりは長い。選手の気持ちの中に「札幌は仮の住処」という気持ちがあるうちはまだまだである。例えば今の若い選手が札幌の女性と結婚し、札幌に家を建て、引退後も札幌を拠点に活動するというくらいまでいってほしいものだ。地域密着というのは10年、20年の計である。


post by たじ

12:15

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高速初体験

2007年07月23日

昨日は芦別市の健夏まつりに出店しました。
当日は現地に8:00までにつかないといけないのですが、いったい札幌からどれだけ時間がかかるのか心配でした。なにせほっと12の車は非力な軽自動車でしかも荷物が重い。さらに平成7年車と古く、基本スピードは出せません。今までも地方での営業というのは何度もありましたが、高速道路は利用したことがありませんでした。スピードが遅く、加速力がないので一番問題なのは合流できないのではないかということ。合流の入口で止まるハメになってしまいそうです。

しかし、初めて行く場所というのはどのくらい時間がかかるかわからないし、少しは時間に余裕をもって行きたいもの。高速を使えるなら使いたいのだが。
芦別は滝川から富良野方面に向かって30分程度のところにあります。
高速の滝川ICチェンジで降りればかなり便利。
ここで私は気が付きました。札幌JCTから高速を利用すれば合流しなくても良いということに!
よし、今回は高速道路を使って行こう。

自宅を出発したのは朝5:30。
朝はさすがに車の数も少なく快調に札幌JCTへ。
いよいよほっと12号の高速道路初体験です。
高速に乗ってしばらくするとなんだか霧がかかってきました。
エンジンの調子は良いようです。概ね80~90キロくらいのスピードで無理なく走れるのですが、スピードが遅くなりすぎて周りの車に迷惑をかけないように気をつかうのが疲れます。

高速道路では眠気との戦いが問題です。野幌を過ぎた辺りから眠くなってきました。しかも霧で視界は悪いし。これはヤバイ。芦別までノンストップで行きたかったのだけどどうやら無理っぽいので、岩見沢のSAで休憩を取ることに。
あれ、ということはやっぱり合流が必要だ・・・
SAに入ってミントガムでも買おうと思ったのですが、まだ売店が閉まってました。
しかたなく10分くらい外の空気を吸って休憩してから再出発。
そこで問題の合流です。しかし、合流までの道が長かったこと、エンジンの調子が良かったこと、合流地点で他の車がなかったこと、と実にスムーズに合流に成功。案ずるよりも産むが易し。

しかし、やはり眠気はやってきます。
そうだ、こういう時は歌を歌おう。大声出して歌っていれば眠気も覚めるはず。

高速道路で眠気覚ましに歌った曲目リスト
・そして神戸(内山田洋とクールファイブ)
・東京砂漠(内山田洋とクールファイブ)
・大きな古時計(童謡)
・ON THE ROAD(浜田省吾)

眠気と戦いながら熱唱しつつ数十分。
ようやく滝川のIC看板が見えてきました。
よっしゃぁ!眠気に勝ちました!

あとは国道38号線を余裕で走って芦別のお祭り会場に到着したのは7:50。
やっぱり高速使って良かったな。
意外にも、今回高速に乗ってみてエンジンの調子が良いのでピックリしました。やっぱり今まではエンジン性能の限界を引き出してやらなかったからかな。一回性能を引き出してやれば後は良い状態を保てると。これが壁を破るということだな!


楽しいおまつりも終わって札幌への帰りは高速ではなく国道を通ってのんびり帰りました。
売上が目標に達せず経費節減のため(苦笑)


疲れた・・・

2007年07月22日

どんだけぇ~

昨日はいつもの音観戦。
前半はわりとコンサドーレペースだったような気がしてます。
ピンチらしいピンチは1回くらいしかなかったのではないでしょうか?

後半は一進一退の雰囲気でこのまま引き分けか、という感じもありましたが、コンサドーレは絶対に点を取ると信じてました。
おそらく何度も良いチャンスがあったと思います。
一度「得点か?」と思うような大きな歓声が上がりましたがその後その歓声は溜息に。
おそらくゴールネットを揺らしたもののオフサイドだった、なんて感じではないでしょうか。ともかく得点の臭いはプンプンと競技場外にも流れ出しています。
がしかし、時計は刻々と進んでいきます。

既に手元の時計では17:45。
ここでまた大きな歓声が。どうやらビッグチャンス到来!
私はこの時点ではPKを取ったのだと思っていました。そして固唾を呑んで30秒ほどすると厚別競技場から大爆発音!!

よっしゃぁぁぁぁぁぁぁ

人目もないし人通りもないので遠慮なく車の中で絶叫する私。
場内アナウンスからは「曽田」の名前が・・・
あれ?PKじゃなかったのか。じゃあセットプレーかな???

ここで大和ショップ(ほっと12の出店先)のご主人が店から出てきて
「点取ったのか?」
「はい。もうあとロスタイムぐらいですよ(これが大間違いだった)。なんとか勝てそうですね・・・とか言ってると危ないからこんなこと言っちゃいけない・・・」と私が言い終わる間もなく競技場からは悲鳴が・・・。そして大騒ぎの東京Vのサポーター。

・・・・

やっぱり得点を取った直後というのは危険なのだ。
こういうときにきっちり無失点で抑えないとなかなか上にはいけないのだろう。
なんて考えていると突然東京Vサポーターからドスのきいた低い音でドーンと「おおおおおおぉぉぉぉぉぉ」(とても表記が難しい)という声が響く。おそらく東京Vサポーターですら意表をつかれるようなシュートが決まったらしい。コンササポは悲鳴をあげる暇すらなく沈黙。

ということは1-2か。いったいあと何分残っているのだろう。
もう1チャンス2チャンスくらいあるに違いない。なんとかそこで1点ってほしい。
昨日の花火大会のごとく3連発で打ち上がった締めくくりの大爆発は手元の時計で既に17:55。

ドーーーーーーーーーーン!!!!

おそらくそれは本当にラストプレーだったのでしょう。場内アナウンスが石井の同点ゴールを告げるとほぼ同時に試合終了のホイッスル。

・・・・はぁ疲れた。

最後の10分は歓声、悲鳴、爆発、沈黙といったビッグウェーブが次から次へと打ち寄せ、間断なく襲いかかってくる。状況を見ることのできない私はただただそのビッグウェーブに飲み込まれるばかり。
正直、今まで厚別での音観戦でこんなに疲れたことはありません。音を聞いているだけでこんなに疲れるのだから、競技場にいた人達はさぞかしお疲れだったことでしょう。

皆様、本当にお疲れ様でした。


東京V戦の注目と期待

2007年07月21日

前節が台風のため試合中止となったので、ずいぶんと試合間隔が空いてしまったような気がする。
試合間隔が空いて試合感覚の方は大丈夫か?
藤田が欠場見込みなのは残念。

東京V戦の注目ポイント
心配された雨もどうやら降らずに済みそう。
気持ちのいい天候で気持ちよくサッカーをしてほしい。
戦術は守備的でも気持ちは守りに入ってはいけない。
点を取ることに貪欲になってほしい。
2-0希望。

東京V戦期待の選手
砂川。
前節は意外にも出場なし。ベンチで出番を待っていたのに出番なく終わった福岡戦、砂川の心中穏やかではないのではないか。
「やはり砂川あってのコンサドーレ」と思わせる活躍を期待したい。


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DOナイターリーグ

2007年07月20日

昨日はナイターリーグに初めての出店。
とても7月とは思えない寒さと強風。
見に来ている人も実に寒そう。
それがかえって良かったのか、たこ焼きは用意した分が完売しました。

一応試合はチラ見くらいはしてました。
結果は3-3とイマイチ。
岩見沢教育大はとにかく点を取ると大喜びなのですぐわかります。
一方、コンサドーレはアマチュア相手に点を取ってもあたりまえという感じなのか、いつ点を取ったかわかりません。

なんとなくコンサの選手には覇気がないような・・・心配。


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ニュースいろいろ

2007年07月19日

HFCから立て続けにいろんな情報がリリースされてますね。

『いざ 勝負 夏 決戦!』
対象試合(7/21東京V戦、7/28鳥栖戦)イベント実施のお知らせ

イベント盛りだくさんの模様です。
21日のファッションコンテストは昨年に続き2回目なので、毎年の定番になるといいですね。
28日の浴衣で応援はいったいどのくらいの人が浴衣で来るのでしょうか。
28日の厚別競技場に縁日登場!これが気になります。いったいなにやるのだろう。
金魚すくいとかヨーヨー釣りとか?
ちなみにほっと12はいつもの大和ショップ前での営業です。

札幌厚別公園競技場
Jリーグホームゲーム開催通算100試合記念グッズ発売のお知らせ

思いっきり「聖地!厚別!」を全面に押し出してます。
個人的には「!」はない方がいいような気がしますが。
この中で気になるグッズはバスタオル。伝説の人文字がデザインされている。
背景にマンションが入っているのはリアリティの追求なのか?

ダヴィ選手・カウエ選手 契約更新のお知らせ

報道では既に契約延長が伝えられていましたが、ようやくの正式発表です。
2人にはこれで安心することなく、今まで以上に頑張ってほしいですね。



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7/19 DOナイターリーグ出店のご案内


コンサドーレ札幌モバイル

2007年07月18日

コンサドーレの新しい携帯サイトがいよいよ開設されたそうな・・・
私はソフトバンクなのでいつから利用できるのか。

やっぱり今はケータイの時代なのね。
自分はわりとケータイ苦手な方です。
やっぱりオッサンだからかな。

たくさんの人が加入して盛り上がってくれるといいですね。
ソフトバンクの私も期待して開設を待ってます。


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【素朴な疑問】ポジションの表記

2007年07月17日

サッカーには一般的にGK.DF.MF.FWと四種類のポジションがある。
戦術的にはもちろんポジションには意味があるが、表記としてはGK以外のポジションについては便宜的なものに過ぎない。
試合の中ではDFが攻撃したり、FWが自陣で守備したりというのは自由である。
試合中誰がどこで何をしていても全く制約はない。
とすると、登録上の区分とかメンバー表に記入されているDF.MF.FWという区別はなんのためにあるのだうか。
試合をする上では特に必要ないような気がする。
観客向けの目安なのだろうか。

例えばコンサドーレの発表メンバーの例
GK28高木貴弘DF3西澤淳二DF4曽田雄志DF15ブルーノクアドロスDF6西嶋弘之MF8砂川誠MF18芳賀博信MF17カウエMF29西谷正也FW10ダヴィFW13中山元気

この場合、選手の配列はこんな感じではないかと思う(発表順に1から11とする)。

  11 10  
9 8 7 6
5 4 3 2
   1   

この並び順に規則性とか目安(実態ではなくルール的なもの)はあるのだろうか。
例えば、敵を欺くために、実際とは異なるポジション表記のメンバー表を提出したりすることは構わないのかどうか。
実際には試合が始まってしまえば、敵を欺くことができるのはせいぜい5分くらいのような気がするけど。


高校野球の話

2007年07月16日

高校野球の特待生問題は結局何だったのかと思いつつも、夏の甲子園の時期がやったきた。
高野連はこの特待生問題だけではなく、いわゆる野球留学に対しても規制したい意向があるようだ。
普通に考えて、他のスポーツなら全く問題にならないようなことなのに、なぜ高校野球だけ問題になるのか。
その狙いは「ブローカー」の排除である。

ある野球強豪校の野球部員は「なぜこの学校を選んだのか」という質問に対し「わからない。(中学時代の)監督に、お前はここの高校に行けと言われたから」と答えたという話を聞いたことがある。
生徒が自分の意思で野球強豪校を選んで進学するなら問題はないはず。しかし、現実は監督に勧められたからとか、本人の意思に関係なく学校が決まるケースは少なくないと思われる。
監督の指導というのは強力で、監督に「お前はあの高校に行け」と言われるとなかなかNOとは言えるものではない。そして、特待生などの金銭的待遇も用意されているとなるとなおさらである。こういうケース、ブローカーが介在していることは想像に難くない。謝礼とかバックマージンとか、どうお金が回っているのかは個別ケースでいろいろだろうけど、要は野球少年を食いものに金儲けをする存在があるということだ。

個人の意思で進学するなら特待生でも野球留学でも問題はないはず。しかし、大人の金儲けのために野球少年の人生が振り回されるという状況が健全でないことは明らかである。
学生野球憲章でいかなる金銭の供与も禁止しているというのは、金銭が絡むと必ず金儲けをしようとする人間が出てくるからである。しかし、そのこと自体は他の競技でも同じはず。野球の場合、甲子園という他の競技にはない圧倒的なブランドがあるということと、もう一つ、野球における特殊な事情がある。それは競技団体が一本化されていないこと。これこそが実は最大の問題だと私は考える。サッカーのJFAのような存在は野球にはない。野球はプロとアマは別団体である。競技団体が一本化されていれば、才能のある少年の育成というのは競技団体全体の課題として取り組まれる。そしてアマもプロも同じルールに則って運営されていく。
しかし、野球の場合はプロとアマが別団体で、その利害が対立し、才能の奪い合い、囲い合いとなる。当然、そこにはブローカーがおいしく儲ける隙がある。

最終的に解決すべき課題は野球の団体一本化である。しかし、今までの歴史的経過から考えるにそれは極めて困難である。
結局、根本的な問題に手を付けられないまま、高野連だけでこの問題の改善を図ろうとしたことが今回のドタバタとなったわけだ。高野連の気持ちもわからないでもないが、かわいそうなのは振り回される当の高校球児であることに間違いない。


post by たじ

08:00

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お疲れ様です

2007年07月15日

とりあえず選手達は無事に帰札できたようでなによりです。
本当にお疲れ様です。

3試合が延期となり、ただでさえチーム数が奇数で順位が暫定なのに、ますますわかりにくくなりました。
コンサドーレの試合が延期になる一方京都は勝ち点3を取ってますから、京都とは勝ち点3差まで詰め寄られました。

消化試合が1試合少ないということは計算に入れないくらいでちょうどいいかもしれません。
首位を守るというより首位を争うといった緊張感の方がプラスになりそうに思います。


徳島戦の注目と期待

2007年07月14日

試合開催の可否は12時に決定する予定とか。
以下、一応試合が開催される前提で。

徳島戦の注目ポイント
果たしてどんなコンディションの試合になるのか見当も付かない。
殴りつける暴風雨。
ぐちゃぐちゃなピッチ。
ボールコントロールもままならない。
ボールは風に飛ばされて何処へ行くのかわからない。
そんな状況ではまともなサッカーにはならないのかもしれない。
しかし、そういう状況だからこそ真の実力が問われるのではないかとも思う。
想定外の状況下の試合でモノをいうのは「総合力」。
別な言い方をすれば一種の火事場の馬鹿力勝負になる。
持っているものの大きい方が勝つ。

徳島戦期待の選手
ダビ。
半端なテクニックよりもダビの馬力がモノを言うのではないかと思う。


明日の天気情報を並べてみる

2007年07月13日

平成19年 7月13日11時 徳島地方気象台発表

徳島・鳴門 大雨,雷,波浪,洪水注意報
徳島県では、引き続き13日夜遅くにかけて、局地的に雷を伴って短時間に激しい雨の降るおそれがあります。
また、台風の北上で海上では波も高くなります。土砂災害、浸水害、落雷や突風、高波等に注意して下さい。

明日14日の天気予報
南東の風 やや強く 後 非常に強く 雨 所により昼過ぎから雷を伴い激しく降る
波 5メートル 後 8メートル うねり を伴う

降水確率
00-06 80%
06-12 80%
12-18 90%
18-24 90%

気温
朝の最低  23度
日中の最高 30度

気象庁 天気予報: 徳島県徳島
JTR 最新の衛星画像
JTR 最新の天気図

本当に試合できるのか心配。


厚別の歌

2007年07月12日

7月11日、水曜日。
厚別競技場で行われるコンサドーレ札幌とアビスパ福岡とのナイトゲームで、スタジアム全体で「厚別の歌」を歌って選手を迎えようという企画があるという。
そういえば私はこの「厚別の歌」というのを歌ったことがない。
ほっと12開業以来、厚別での試合観戦はゼロだからそれもしかたない。
はたしてどんな盛り上がりになるのか楽しみ半分、不安半分。

ナイトゲームの時のほっと12の営業は午後2時頃から始まる。
平日の昼間から夕方にかけての住宅街の一角。
どこにでもある何気ない静かな風景だが、「駐車禁止」の看板の取り付け作業が行われている。少しずつ街も臨戦態勢に入っているようだ。

ちょうどこの時間は近所の小学生の下校時間だ。
学校帰りの小学生達がやってくる。
「あっ、たこ焼き屋だ」
「たこ焼き食べた~い」
「でもお金ない!」
私の目の前を小学生の群れがひとかたまり、ふたかたまりと通り過ぎていく。
こういう小学生の中には必ず大人にちょっかい出して構ってもらいたがる子がいるものだ。
高学年くらいの女の子数人がやってくる。
学校帰りなのだから当然たこ焼きを買うわけではない。
その中の一人が店頭のディスプレイとして飾っているたこ焼きのぬいぐるみを見つけてしまった。
「かわいぃ~。おじさん、これちょうだい」
「ダメ」
「ちょうだい、ちょうだい、ちょうだい!!」
「ダメったらだめ。何回言われてもダメ」
「じゃ、こっちのたこ焼きのチョロQちょうだい」
「それもダーメ」
彼女も別にほんとに欲しくて言ってるのではないだろう。
しつこく「ちょうだい」といったところで本当にもらえるとは思っていないだろう。
ただ大人にちょっかいだして構って欲しいだけなのだ。
「おじさん、コンサドーレ好きなの?」
「そうだよ」
「私はキライ。だってうるさいから。迷惑してるんだから迷惑料としてこれちょうだい!」
さすがは小学生。ストレートな発言だ。大人になると明らかにコンサドーレを応援しているたこ焼き屋のオヤジに対してわざわざ「コンサドーレはうるさいから迷惑」なんていわない。

実際、この上野幌界隈に住んでいてコンサドーレに興味のない人にとってコンサドーレは不快な騒音でしかないのは事実だろう。コンサドーレは近隣との良好な関係を築くことが重要なのだと、毎回思う。この女の子の言葉もまた謙虚に受け止めなければならない。
クラブだけでなく、サポーターも個々にそのことに留意することが必要だ。ゴミを散らかしたり、迷惑駐車をしたりしてないか。試合の前後、住宅街の前で大騒ぎしてないか。
ほっと12はどうだろう。「コンサドーレの試合の時は美味しいたこ焼き屋が来るから楽しみ」と思ってもらえれば最高なのだが。

さんざん騒いでいた女の子達もいいかげん飽きたのか家に帰っていった。
昼間は抜けるような青空だったのが、だんだん雲行きが怪しくなってきた。
少しずつ厚別に向かうお客さんも増えてくる。
「おじさん、たこ焼き買いにきたよ」
さっき「ぬいぐるみをちょうだい」と騒いでいた子ともうひとりが自転車に乗ってやってきた。家に帰ってから財布をもってきたらしい。350円のたこ焼きを買うのに全部10円玉と50円玉ばかり。小学生の少ないお小遣いのなかからお金を出してでもたこ焼きを食べたいなんて、くそナマイキなだけじゃなくカワイイヤツだ。うん。

たこ焼きを買った後、女の子二人は自転車で走り去ったかと思えば、しばらくしてまだ戻ってきた。
「おじさん、たこ焼きおいしかったよ」
ますますカワイイヤツだ(笑)
がしかし、ちょっと気を許すとつけ上がるから困る。
車の中に入らせてとかなんとか要求がエスカレートする。
「危ないから車の中に入らないで!」
「いいじゃん、ケチ」

試合時刻が近づいてくる。街が暮れてきた。小学生はもう家に帰る時間だ。
「おじさん、じゃあ帰るから。またね~」
有り余る元気を持て余すように二人は帰っていった。
「厚別の歌」がスタジアムから高らかに、勇壮に上野幌の街に響き渡る。
彼女たちにはこの歌がどんな風に聞こえているのだろう。

厚別での試合はまだまだ続く。
きっと彼女たちはまたちょっかい出しに来るだろう。
今度来たときには「コンサドーレ応援してくれないからぬいぐるみあげない」と言ってみようかな。
もちろんコンサドーレを応援してくれてもあげる気ないけど(笑)


福岡戦の注目と期待

2007年07月11日

福岡戦からはいよいよ第3クール。
今期厚別初ナイトゲームだ。

福岡戦の注目ポイント
この時期の厚別の夜はまだ比較的涼しいのではないかと思う。
中3日での試合だが、ホームだし、気候的にも良いので走り負けないこと。
やはり最近課題として言われる2点目が取れるかどうかがカギと見る。

福岡戦期待の選手
ダビ。
前節の得点でひょっとしたら覚醒したかも?なんて期待をしている。
2ゴールしてくれれば最高。


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ダビとカウエの契約

2007年07月10日

注目されていたダビとカウエの去就だが、どうやら二人とも契約延長となるようだ。日刊スポーツ

当初は5月中にも去就を決めるといっていた、その判断が随分とギリギリまでずれ込んだのは本当に迷っていたのか、あるいは二人に対して「もっと頑張らないと契約切るぞ」とハッパをかけるためのポーズだったのか。
ともかく、決まった以上は二人には今まで以上に頑張ってほしいものだ。
次は完全移籍オプションを行使するかどうか、というハードルが待っている。


タイムマシンに乗って

2007年07月09日

昨日、たまたま家にある古いビデオのuhb「2000年昇格記念特番」と「2001年J1の展望」を見てしまった。
そのビデオ、ラベルには違うタイトル付いてるし(笑)
こんなのビデオに撮っていたんだ~と懐かしくなった。

それにしても複雑な気分。
特に2001年の展望の方は。

いかにしてJ1を戦うか。
クラブとしてコンサドーレの進むべき方向は。

そういったテーマで岡田監督や川渕チェアマン、セルジオ越後氏などがインタビューで語っている。

タイムマシンに乗って2001年に戻り
「実際には2001年以降はこうなるんだよ」
って教えてあげたい(苦笑)

しかし、こういった過去の記録というのは実に示唆に富むとは思うものの、意外と今見て、答え(その後の未来)を知っていても悩ましい。
コンサドーレ、HFCのどこに失敗があったか・・・
失敗など何もなく、たんなる必然だったのかもしれない。

失敗した後というのは、当然その失敗を反省し前に進まなければならないものだ。
しかし、失敗直後の反省というのが正しいとも限らない。
失敗した当時の評価と年月が経ってからの歴史的評価が異なるということはままあることである。

これからコンサドーレが進むべき道はなにか。
どう舵を切るべきか。
学ぶべき一つは過去にある。
今度時間をみつけてじっくりとそのビデオを見返してみようと思う。


踏ん張りどころ

2007年07月08日

7連勝の後は1勝3分1敗。
ホームゲームは無敗記録こそ継続中だが3引き分け。
あきらかに勢いが止まってきた。
そんなに勝ち続けられないと、まぁ覚悟はしていたけれど・・・

勝てずに勝ち点2を落としているのか。
負けずに引き分けで勝ち点1を拾っているのか。

シーズン終了したときに
「あの時期(第2クール後半)、大崩れせずに引き分けで勝ち点を拾ったのが大きかった」
と振り返ることができれは良いのだが。

今の状態を考えると、次節が水曜日の厚別とホームゲームが続くことはラッキーだと思う。
ここが一つの踏ん張りどころ。


山形戦の注目と期待

2007年07月07日

第2クール最後の試合ですが、前節抜け番で休養も練習も十分で迎えるこの試合はシーズン後半戦のスタートといってもいい。さてどんな戦いとなりますか。

山形戦の注目ポイント
完封できるか。
攻撃については、最低でも1点は取ってくれるものと信じている。
あとは完封できるかどうか。

山形戦期待の選手
芳賀。
前節得点も取りノっていると思う。キャプテンシーにも期待する。


ほっと12のお知らせ
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補強話

2007年07月06日

当然といえば当然なのだが、コンサドーレも現在補強を検討しているらしい。
ダビとカウエの去就もまだ決まってないらしい。

ダビ、カウエの契約延長 中旬までに結論(道新)

 この2人の動向によって補強は変わってくる。三上部長は三浦監督と、またクラブ予算と相談しながら複数のシナリオを想定している。「どちらかを代えるなら攻撃的ポジションの外国人1人と日本人1人。2人とも残すなら日本人のDFとMF、もしくはDFとFWというパターンになる」と説明した。 

チームを強くするため、よりよくするためには補強というのは常に検討していくべきもの。100%成功するとわかっている補強なんてないわけで、補強にリスクはつきものだ。そこにチャレンジするかしないかの問題である。
J2のライバルチームも当然補強してくるだろうし、気持ちが守りに入ってJ2を勝ち抜ける程甘くはない。昇格するためにはピッチ上だけでなく、補強にもアグレッシブさが必要だ。

とはいえなんか不安。
なまじ首位にいるから「補強が外れて今より悪くなったらどうしよう」なんてネガティブな自分がいる。補強しないで昇格できればそれが一番いい、なんて甘甘なことを考えていたりする。口ほどにもない・・・


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緊急アンケート(日刊スポーツ)

2007年07月05日

U-20のコスタリカ戦、藤田はまたも途中出場でしたが、1-0で勝って決勝トーナメント進出できてよかったですね。
石井が次節出場停止、中山が体調不良ということでどうやら岡本デビューか!なんてわくわくするニュースもありますね。

楽しみ楽しみ。

ところで北海道日刊スポーツで
コンサドーレ札幌・緊急アンケート
なるものがありましたので、回答してみました。
アンケート内容はどうということもないのですが、道内マスコミが盛り上げてくれようというのですから、とりあえず乗っかっておこうと。
アンケートの回答数が少なくて「コンサドーレ盛り上がってないじゃん」なんて思われるのも癪だし(笑)


強者と勝者

2007年07月04日

俗に「強い者が勝つのではなく、勝った者が強い」という言葉がある。
この言葉をどう感じるかは人それぞれであろう。

対戦競技において「勝者」はルール上明確に定義されていて、議論の余地はないが、「強者」についてはその定義が漠然としている。もちろん「強者」の定義を「勝つこと」に置くならば表記の言葉は正しい。しかし、人は必ずしも「強者」の定義を「勝つこと」に置くとは限らない。だから「強いのに勝てない」とか「弱いのに勝つ」という言葉が発生する。要は言葉の定義の問題である。「強さ」は抽象的な概念なので、人それぞれ定義が異なる。というか、見た者にとってそれが「強い」と感じたならば、それがその人にとっての「強さ」である。強さの定義の中に強さが含まれるという自家撞着。

それでも多くの人が「強い」と感じるのならばそれは「強い」ということなのだろう。
今年のコンサドーレは強いのか??

コンサドーレにさほどの関心のない人ならば大抵は「今年のコンサドーレは強いね」と言う。一般に、自分が詳しくない競技に関しては勝敗以外の「強さ」の定義を持っていない。つまり表題の通りである。しかし、多くのサポーターにとってはかならずしもそうではない。今のコンサドーレは実際の強さ以上の成績だと感じている人は少なくない。

個々人が感じる言葉の定義に正解はない。
コンサドーレは強い(J2首位相当の強さ)と思っている人にとってはそれが正解。
コンサドーレは強くないと思っている人にとってはそれが正解。

個人的には「強さ」を考えるよりは「弱さ」を考える方がしっくりする。
「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし。」
勝ったからといって強いとは限らないが、負けるのは弱いからである。
「強い」と「弱い」の概念は必ずしも真逆ではない。


post by たじ

11:12

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オールスターダスト

2007年07月03日

プロ野球のオールスターファン投票で、パリーグ12部門のうち8部門を楽天の選手が独占した。
野村監督曰く「オールスターダスト」である。
成績からいって文句なしなのは山崎ぐらい。
田中は話題の大物ルーキーということで、理解できるとしても他の6人は正直?だ。

オールスターのファン投票でこういうことはありがちなこと。もともと成績的に文句ない人だけが出るのならファン投票なんて必要ないわけだし。とはいえなんとなく納得いかない思いもある。

投票と監督推薦の順番を変えれば解決するかもしれない。
監督が推薦するリストの中からファンが投票する。
でも、意外性がないから面白くないか・・


post by たじ

12:43

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総失点40以下を目標に

2007年07月02日

U-20の初戦は快勝とか。
藤田も途中出場とか。
サテライトは快勝とか。
石井がハットトリックとか。
HFCは日本人選手の補強を検討しているとか。
今節京都も仙台も勝って勝ち点差は6に縮められたとか。

いろいろニュースがありますね。
そんな中、ちょっと注目したいのはこれ。

(今シーズン)総失点40以下を目標に、第3クールを乗り切れば(J1昇格が)少しは見えてくる


目標を明確に数値化する三浦監督のこの言葉、手応えを感じているということでしょうか!?


藤田

2007年07月01日

名古屋のMF藤田俊哉が史上初のJ1通算400試合出場を達成しました。
こういったメモリアル絡みで、最近よく見出しなどに「藤田」と出るのですが、そのたびに
「おおっ。征也か?」なんて一瞬思っちゃいます。実際にはそんなわけはなく・・・

で、ウチの征也君は明日から始まるU-20W杯に行ってるわけですが、どんな状況なのでしょうか。足の怪我は大丈夫でしょうか。

日本代表は27日、当地で午前中に約2時間の練習を行い、前日まで左足首痛で別メニュー調整だったMF藤田(札幌)も参加。

どうやら怪我は大丈夫そうな感じ。
この大会でしっかり活躍して名古屋のサポに
「俊哉の記事かと思ったら札幌の藤田かよっ!」
なんて言わせたいですね(笑)