2007年04月30日

コンサドールズの衣装

昨日、NHKBSでチアリーディングの大会を放送していた。
チアリーディングは、たまに放送があると面白くて見てしまうのである。
ダイナミックでアクロバティックな演技には純粋に感嘆してしまう。

ところで、先日ドームのグッズショップに行ったとき、ファイターズガールの衣装が売っていた。子供向けのサイズのものだが、なかなか可愛らしくて、こういう衣装がほしいという女の子、あるいは娘に着せたいと思う親は結構いるのだろうと思う。
じゃあ、コンサドールズの衣装も商品化したら結構売れるんじゃないかな、なんて思ったのだが、よく考えると、コンサドールズにはユース、ジュニア、キッズとあるので、本当に興味のある子はそっちだろうな。衣装だけほしい子はそんなにいないのかもしれないなとなんとなく納得。

posted by たじ |10:07 | コンサドーレ | コメント(6) | トラックバック(0)

2007年04月29日

愛媛戦、面白い試合でした

仕事中はじっくり試合を見れないし、ワンセグケータイでは画面がちっちゃいし。
愛媛戦はいい試合だったな、という印象だったが改めて今日録画したビデオで試合を見た。

みんな頑張ってる!
みんなカッコイイ!
実に見ていて楽しい試合だった(結果を知って見ているからかもしれないけど)。
采配も決まったし、惜しいチャンスはたくさんあった。
勝つべき試合でキッチリ勝ったことは素晴らしい。
危ないシーンがなかったわけではないし、もちろん課題はある。
でも、昨日の試合でコンサドーレは又一つハードルを越えたような気がする。
うん、大丈夫。成長している。
どれだけ成長したいいチームになるのか、シーズン終盤が楽しみだ。

具体的なプレーに触れない印象操作?(笑)

posted by たじ |16:17 | コンサドーレ | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年04月28日

愛媛戦の注目と期待

今期初めて首位で迎える試合。もちろん周囲は「首位!」と煽るわけだが、選手は首位であることを意識せずに戦ってほしい。一戦一戦を大切に、目の前の試合を勝ちきることに集中すること。特にホームゲームなのだから絶対に勝ち点3を取らなければならない。
相手の愛媛についてはこの際考えない。コンサが首位である以上、2位も10位もコンサよりは下。

愛媛戦の注目ポイント
抜け番明けなのだから、コンディション的には優位に立っているはず。
90分間絶対に体力負けしないこと。
完封で2−0希望だが、2−1でも可。
ただし、後半30分以降には絶対失点しないように。

愛媛戦期待の選手
なにやらあと5試合でダビとカウエの契約延長の見極めをするのだとか。
とすれば、なんとしても頑張って活躍してもらいたいもの。
カウエのアシストでダビの得点なんてことになったら嬉しい。


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posted by たじ |04:55 | コンサドーレ | コメント(4) | トラックバック(0)

2007年04月27日

威風堂々

インターネットでWikipediaとかGoogleとかYouTubeとかを見ていると、知らない発見がたくさんある。

クラシック音楽の名曲、「Pomp and Circumstance(威風堂々)」という曲がある。ゲーム好きの人ならネクタリスのエンディング曲、プロレス好きの人なら高田総統の入場曲と言えばピンと来る、あの曲だ。
たまたま、その曲について調べていたらYouTubeの映像を見つけた。

いったいこれは何だ!
クラシックのコンサートなのに、まるでロックかなにかのように会場全体が盛り上がっている。観客がみな思い思いの服装で、コスプレしている人もいる。みんなでユニオンジャックを振り回し、威風堂々を全員で歌う。YouTubeの小さな画像であるにもかかわらずその迫力に圧倒された。

これはイギリスで毎年行われているBBCプロムスというコンサートの映像である。NHKBSでも放送される音楽好きの人にはよく知られている有名なイベントのようだが、恥ずかしながら全く知らなかった。日本からこの音楽イベントに参加した人のレポートを読むと、実に楽しそうである。こんなに楽しいイベントならいつか行ってみたい!

イギリスという国はPOPSではビートルズをはじめ、数々の音楽を生み出しているが、あまりクラシック音楽というイメージがなかっただけに意外でもあった。
ただ、フラッグを振り回し、大勢で歌う姿はなにかサッカーの応援に通じるものがある気がする。さすがサッカーの母国・・・と思いつつYouTubeをいろいろ眺めていると、浦和レッズでもやっていた。
遠いイギリスの音楽文化はサッカーを介してJリーグにも到達していたのであった。


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posted by たじ |12:59 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年04月26日

都合のいい結果

昨日のJ2、コンサドーレは今期初めての抜け番。
首位のかかった仙台−山形は引き分けでコンサドーレは首位キープという都合のいい結果になった。
引き分けというのは勝ち点の総和が勝敗が付く場合よりも少ないので、他チームが引き分けるというのは基本的には都合がいい。
そして次の愛媛戦を首位で迎えられるというのは大きなことである。

まだ第1クールすら終わっていない段階で「首位」といってもチームとしてはさほどの意味はないし、5位までが勝ち点差4の中に入っている混戦である。
それでも、対外的には意味は大きい。少なくとも市民、道民に対して「今シーズンのコンサドーレは強い」という印象を与えることが出来たのではないか。開幕早々にこういうイメージを持たせるとその印象は結構長持ちするものだと思うから。

posted by たじ |11:05 | コンサドーレ | コメント(2) | トラックバック(0)

2007年04月25日

クチコミの力

東京V戦のHBCのTV中継はなかなかの高視聴率だったようだ。報知の記事

この視聴率に限らず、とにかく最近の道内マスコミはコンサドーレを大きく取り上げてくれる。
ここ数年の状況を考えると驚くばかりだ。
もちろん、日本ハムファイターズが低調だということもコンサを大きく取り上げる要因の一つに違いない。
昨年、日本ハムはパリーグ優勝から日本一、アジア一になって大変な盛り上がりだったわけで、コンサドーレの報道なんてどこかに吹っ飛んでいた。
それから僅か半年。最下位にあえぐ日ハムを尻目に、コンサドーレは堂々のスポーツ紙の一面である。
別にマスコミの変わり身の早さをどうこう言うつもりはない。そういうものだと思っているから。

東京V戦の観客数は18385人。
ちなみに、昨年の10周年記念の神戸戦の18547人。
チームが好調で、勝てば首位という状況があれば、大々的にPRし、OB戦などイベントをたくさん盛り込み動員した試合とかわらない観客動員を得ることが出来るのだ。

しかし、これからが大変である。
このままずっと勝ち続けられればそれに越したことはないが、もちろんそんなにうまくいくはずもない。とはいえ、やはり今がチャンス。去年までと違い、職場や学校で自然とコンサドーレの話題が出るようになる。ここでどれだけの人をコンサドーレに引き込むことができるか。マスコミの力だけでなく、クチコミの力が重要だ。サボーターの力が問われると言っても過言ではない。
久しぶりに到来したこのチャンスをしっかり掴みたいものである。

posted by たじ |11:59 | コンサドーレ | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年04月24日

練習試合

昨日は道都大学との練習試合が行われた。
最近の練習試合はコンサドーレは10人でやっている。
大学生相手に一人少ないハンディをつけたということのようだ。

4/16の札幌大戦では5−2、昨日の道都大戦は6−3。
一人人数が少ないと大学生相手でも結構失点するのに対して、攻撃の方では影響は少ないようだ。
10人でもしっかり守って失点しないようにというのが課題だろうか。

それにしても練習試合の相手不足はやはり問題な気がする。

posted by たじ |11:08 | コンサドーレ | コメント(2) | トラックバック(0)

2007年04月23日

自信と勢い

総合的に考えて、昨日は良いことばかりだったと思う。
入場者数は1万8千人を超えた。
試合はハラハラドキドキ。しかも最終的に勝った。
エンターテイメントとしては最高だろう。
暫定とはいえ首位。マスコミの扱いが格段に違う。

守備は言われている程鉄壁ではない。
3−0とリードして気持ちが守りに入ってしまった。
勝ち試合で課題を確認できたことも良かった。

次は抜け番。
仙台が勝てばコンサドーレの首位は三日天下となる。
しかし、いいタイミングで抜け番になったと思う。
2試合続けてのホームゲーム。
相手は中2日での試合に対してコンサドーレは中5日。
十分な調整で試合に臨めるはず。

長いシーズンを乗り切るためには自信と勢いが必要だ。
今、コンサドーレはその自信と勢いを手にしつつある。

posted by たじ |10:40 | コンサドーレ | コメント(3) | トラックバック(0)

2007年04月22日

東京V戦の注目と期待

いよいよ東京V戦です。勝てば(暫定)首位です。
道内マスコミも盛り上がってきました。
久しぶりの札幌でのホームゲームです。
地上波TV中継もあります。
チケット販売も好調なようです。
ここで勝つか負けるか引き分けるかでは大違いです。
やー、ドキドキしてきました。

東京V戦の注目ポイント
フツキ対策が一番のポイントと思わせておいて○○!
と、適当に書いてみたがその○○が思いつかない(笑)
やっぱりフッキ対策が一番のポイントなのかな。
とにかく前半は無失点で抑えるというところがポイントのような気がします。
相手の焦りを誘って2−0希望。

東京V戦期待の選手。
曽田。フッキを完封!といきたいところ。

posted by たじ |05:15 | コンサドーレ | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年04月21日

和波/フッキ

和波の長期離脱が発表されている。
実情がわからないのでさまざまな憶測が流れている。
スポーツ新聞各紙の記事↓
道新
ニッカン
スポニチ
報知

スポニチが一番ネガティブです。診断名が明らかにされていない状況で、憶測でこんなにネガティブに書くのはどうかと思いますが、和波の長期離脱が各紙重大なニュースとして扱われるのは、2001年加入以降のチームの功労者としてのリスペクトの表れとあえてポジティブに受け取ることにします。

J2リーグは長期戦。和波の力が必要なときは必ずきます。復帰の見通しは不透明のようですが、その時に備えて、焦らずじっくり治してほしいと思います。


ところで、明日の東京V戦、サポーターの話題の一つはフッキに対してブーイングするかどうか。
私自身はドームの中にいないので、どちらということはありませんが、どうあってほしいかという希望を述べるなら「ブーイングや無視や拍手などごちゃまぜな状態」が希望です。去年一年共に戦ってきた仲間と憎くもないのに敵として対峙する。サポーターの複雑な思いが複雑なまま会場の空気となるのが一番健全な状態ではないかと思っています。


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posted by たじ |13:42 | コンサドーレ | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年04月20日

気合と気負い

次節の東京V戦はいろいろな意味で注目が集まっている。
相手はラモス率いるかつての名門、昇格候補の東京V。
昨年在籍していたフッキがやってくる。
仙台が抜け番なので勝てば首位。
前売り好調、今期最多動員ほぼ確実。

しかし、選手にはそういうことを意識しないでプレーしてほしい。
あくまでも眼前の敵を倒すのみ。
対戦相手や状況を意識することが気負いになってはいけない。
コンサドーレはまだまだ戦術固めの最中。
そういった状況を飲み込んで戦えるほど大人なチームにはなっていない。
相手チームのエースストライカーであるフッキをマークするのは当然だが、意識過剰にならないように注意すべし。

気負わず気合を入れて戦ってほしい。

posted by たじ |13:14 | コンサドーレ | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年04月19日

サポートシップスポンサー

サポートシップスポンサーの制度も今年で10年目。
今年のサポートシップスポンサーの一覧が更新されている。

年次ごとの推移は
1998年度・・・61店舗
1999年度・・・114店舗
2000年度・・・97店舗
2001年度・・・128店舗
2002年度・・・119店舗
2003年度・・・158店舗
2004年度・・・170店舗
2005年度・・・121店舗
2006年度・・・117店舗
2007年度・・・124店舗(3/20現在)

ピーク時に比べれば減っているとはいえ、一定水準をキープしているように思う。
特にJ1時代の2001年、2002年と比べても遜色ない。
これを連続登録年数別に並べると

10年  6店舗
9年  8店舗
8年 11店舗
7年  7店舗
6年  9店舗
5年 15店舗
4年 21店舗
3年 17店舗
2年 14店舗
1年 16店舗

J2暮らしが長くなったとはいえ、毎年新規でサポートシップスポンサーに登録する店は確実にあり、決してその数は減っていない。これはある程度自信をもっていいことだと思う。サポートシップスポンサーの登録料は52500円。小規模事業者にとっては決して安いものではないが、それだけの価値は認められているということだ。

posted by たじ |12:52 | コンサドーレ | コメント(3) | トラックバック(0)

2007年04月18日

月曜サポスタ/コンサドーレ GO WEST!

最近、コンサドーレのローカル情報番組に出演させていただきました。

月曜サポスタ
この番組はj:com札幌の2chで隔週の月曜日20:00〜20:30に生放送をしているコンサドーレ応援テレビ番組。
直近の生放送は4/9。この日に初めてゲスト出演しました。
以前から見学などで何度か参加したことはあったのですが、今回は机に座ってコメントする役なので、緊張しました。この番組は通常6人くらいのコメンテーターが侃々諤々とコンサ談義をするのですが、諸事情により出演者の確保が大変なようで、私に声がかかったみたいです。今までも何度かコンサ関連でテレビ、ラジオに出演したことはありますが、今回はたくさんの出演者と一緒ということで結構難しかったです。司会者が自分に話を振ってくれて、その話に乗っかって喋るのはわりと出来ても、全体が侃々諤々している中で自分がその話に入っていくということがなかなか出来ずに、すっかり黙ってしまいました。だめだな・・・
機会があればまた出演することもあると思いますので、その時はもう少し頑張りたいです。

コンサドーレ GO WEST!
コミュニティFM三角山放送局76.2MHzで12:00〜13:00に放送しているコンサドーレ応援ラジオ番組。宮の沢のコレクションハウス2Fにあるスタジオから放送してます。月刊コンサドーレでその放送の様子が掲載されているので知っている人も多いのではないかと思います。
4/16の放送に出演しました。一時間番組なので、そんなにたくさん話できるだろうかと心配だったのですが、終わってみれば結構あっという間でした。パーソナリティーの相沢さんが話を引き出すのが上手なので、気軽にトークできて楽しかったです。毎週サポーターのゲストを呼んでいるこの番組も出演者随時募集しているようです。

posted by たじ |10:53 | コンサドーレ | コメント(2) | トラックバック(0)

2007年04月17日

サッカースクールのチラシ

昨日、新聞にコンサドーレジュニアサッカースクール受講生募集のチラシが入っていた。ブルーノの写真が載っている、カラーのなかなか格好いいチラシだ。
HFCも頑張ってるな、と思ったのだが・・・・

20070417-00.jpg

お申し込み方法
所定のお申込用紙にご記入いただき、
北海道フットボールクラブまで郵送して下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※お申込用紙は、下記のコンサドーレ札幌ホームページにアクセスし、
〔スクール〕→〔ジュニアサッカースクール〕→〔ジュニアサッカースクール概要(pdf)〕からダウンロードできます。

これじゃダメだろうと思う。
せっかく新聞に折り込みチラシを入れているのに、ホームページから用紙をダウンロードしないと申し込みできないなんて。ちなみに、このチラシの裏は白紙である。ならば裏面を申込用紙にしておけば良いだけなのに、なぜそうしないのか。両面印刷だとコストアップになるからなのだろうか?
立派なチラシなのに勿体ない。

で、ホームページのジュニアサッカースクール概要(pdf)を見てみる。ここでも気になることが一つ。

申込方法
入会申込書に必要事項を記入の上、返信用のハガキを同封し下記までご郵送いただきますよう宜しくお願い致します。

さっきのチラシと連動して考えると、チラシを見てHPにアクセスし、申込書だけ印刷した場合、この返信用ハガキを同封することを見落とす可能性がある。
そもそも申し込みに際して返信用ハガキを同封することを求めること自体がどうなのかと思うのだが。

コストや手間の削減は大切なことだが、せっかく折り込みチラシで広く一般にアピールするのだから、それを有効に機能させるためには削減すべきでないこともあるはず。

まあ、文句ばっかり言うのもなんなので、アピールも。

このスクールは入会するとコンサドーレのホームゲームが無料観戦できます!
どしどしご応募を!


posted by たじ |09:05 | コンサドーレ | コメント(2) | トラックバック(0)

2007年04月16日

STV「わくちん」藤田征也出演

さっき気づいた今からでも間に合う情報。

月曜わくちん「ぞっこん!スポーツ」
コンサドーレ札幌・藤田征也選手がスタジオに登場予定!

あと2時間後!
彼はヒーローインタビューの喋りもしっかりしていたので
楽しみです!

posted by たじ |22:21 | コンサドーレ | コメント(5) | トラックバック(0)

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