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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2007年04月30日
昨日、NHKBSでチアリーディングの大会を放送していた。 チアリーディングは、たまに放送があると面白くて見てしまうのである。 ダイナミックでアクロバティックな演技には純粋に感嘆してしまう。 ところで、先日ドームのグッズショップに行ったとき、ファイターズガールの衣装が売っていた。子供向けのサイズのものだが、なかなか可愛らしくて、こういう衣装がほしいという女の子、あるいは娘に着せたいと思う親は結構いるのだろうと思う。 じゃあ、コンサドールズの衣装も商品化したら結構売れるんじゃないかな、なんて思ったのだが、よく考えると、コンサドールズにはユース、ジュニア、キッズとあるので、本当に興味のある子はそっちだろうな。衣装だけほしい子はそんなにいないのかもしれないなとなんとなく納得。
2007年04月29日
仕事中はじっくり試合を見れないし、ワンセグケータイでは画面がちっちゃいし。 愛媛戦はいい試合だったな、という印象だったが改めて今日録画したビデオで試合を見た。 みんな頑張ってる! みんなカッコイイ! 実に見ていて楽しい試合だった(結果を知って見ているからかもしれないけど)。 采配も決まったし、惜しいチャンスはたくさんあった。 勝つべき試合でキッチリ勝ったことは素晴らしい。 危ないシーンがなかったわけではないし、もちろん課題はある。 でも、昨日の試合でコンサドーレは又一つハードルを越えたような気がする。 うん、大丈夫。成長している。 どれだけ成長したいいチームになるのか、シーズン終盤が楽しみだ。 具体的なプレーに触れない印象操作?(笑)
2007年04月28日
今期初めて首位で迎える試合。もちろん周囲は「首位!」と煽るわけだが、選手は首位であることを意識せずに戦ってほしい。一戦一戦を大切に、目の前の試合を勝ちきることに集中すること。特にホームゲームなのだから絶対に勝ち点3を取らなければならない。 相手の愛媛についてはこの際考えない。コンサが首位である以上、2位も10位もコンサよりは下。 愛媛戦の注目ポイント 抜け番明けなのだから、コンディション的には優位に立っているはず。 90分間絶対に体力負けしないこと。 完封で2-0希望だが、2-1でも可。 ただし、後半30分以降には絶対失点しないように。 愛媛戦期待の選手 なにやらあと5試合でダビとカウエの契約延長の見極めをするのだとか。 とすれば、なんとしても頑張って活躍してもらいたいもの。 カウエのアシストでダビの得点なんてことになったら嬉しい。
ほっと12のお知らせ 4/28コンサドーレ応援DAYのご案内
2007年04月27日
インターネットでWikipediaとかGoogleとかYouTubeとかを見ていると、知らない発見がたくさんある。 クラシック音楽の名曲、「Pomp and Circumstance(威風堂々)」という曲がある。ゲーム好きの人ならネクタリスのエンディング曲、プロレス好きの人なら高田総統の入場曲と言えばピンと来る、あの曲だ。 たまたま、その曲について調べていたらYouTubeの映像を見つけた。 いったいこれは何だ! クラシックのコンサートなのに、まるでロックかなにかのように会場全体が盛り上がっている。観客がみな思い思いの服装で、コスプレしている人もいる。みんなでユニオンジャックを振り回し、威風堂々を全員で歌う。YouTubeの小さな画像であるにもかかわらずその迫力に圧倒された。 これはイギリスで毎年行われているBBCプロムスというコンサートの映像である。NHKBSでも放送される音楽好きの人にはよく知られている有名なイベントのようだが、恥ずかしながら全く知らなかった。日本からこの音楽イベントに参加した人のレポートを読むと、実に楽しそうである。こんなに楽しいイベントならいつか行ってみたい! イギリスという国はPOPSではビートルズをはじめ、数々の音楽を生み出しているが、あまりクラシック音楽というイメージがなかっただけに意外でもあった。 ただ、フラッグを振り回し、大勢で歌う姿はなにかサッカーの応援に通じるものがある気がする。さすがサッカーの母国・・・と思いつつYouTubeをいろいろ眺めていると、浦和レッズでもやっていた。 遠いイギリスの音楽文化はサッカーを介してJリーグにも到達していたのであった。
ほっと12のお知らせ 4/28コンサドーレ応援DAYのご案内
2007年04月26日
昨日のJ2、コンサドーレは今期初めての抜け番。 首位のかかった仙台-山形は引き分けでコンサドーレは首位キープという都合のいい結果になった。 引き分けというのは勝ち点の総和が勝敗が付く場合よりも少ないので、他チームが引き分けるというのは基本的には都合がいい。 そして次の愛媛戦を首位で迎えられるというのは大きなことである。 まだ第1クールすら終わっていない段階で「首位」といってもチームとしてはさほどの意味はないし、5位までが勝ち点差4の中に入っている混戦である。 それでも、対外的には意味は大きい。少なくとも市民、道民に対して「今シーズンのコンサドーレは強い」という印象を与えることが出来たのではないか。開幕早々にこういうイメージを持たせるとその印象は結構長持ちするものだと思うから。
2007年04月25日
東京V戦のHBCのTV中継はなかなかの高視聴率だったようだ。報知の記事 この視聴率に限らず、とにかく最近の道内マスコミはコンサドーレを大きく取り上げてくれる。 ここ数年の状況を考えると驚くばかりだ。 もちろん、日本ハムファイターズが低調だということもコンサを大きく取り上げる要因の一つに違いない。 昨年、日本ハムはパリーグ優勝から日本一、アジア一になって大変な盛り上がりだったわけで、コンサドーレの報道なんてどこかに吹っ飛んでいた。 それから僅か半年。最下位にあえぐ日ハムを尻目に、コンサドーレは堂々のスポーツ紙の一面である。 別にマスコミの変わり身の早さをどうこう言うつもりはない。そういうものだと思っているから。 東京V戦の観客数は18385人。 ちなみに、昨年の10周年記念の神戸戦の18547人。 チームが好調で、勝てば首位という状況があれば、大々的にPRし、OB戦などイベントをたくさん盛り込み動員した試合とかわらない観客動員を得ることが出来るのだ。 しかし、これからが大変である。 このままずっと勝ち続けられればそれに越したことはないが、もちろんそんなにうまくいくはずもない。とはいえ、やはり今がチャンス。去年までと違い、職場や学校で自然とコンサドーレの話題が出るようになる。ここでどれだけの人をコンサドーレに引き込むことができるか。マスコミの力だけでなく、クチコミの力が重要だ。サボーターの力が問われると言っても過言ではない。 久しぶりに到来したこのチャンスをしっかり掴みたいものである。
2007年04月24日
昨日は道都大学との練習試合が行われた。 最近の練習試合はコンサドーレは10人でやっている。 大学生相手に一人少ないハンディをつけたということのようだ。 4/16の札幌大戦では5-2、昨日の道都大戦は6-3。 一人人数が少ないと大学生相手でも結構失点するのに対して、攻撃の方では影響は少ないようだ。 10人でもしっかり守って失点しないようにというのが課題だろうか。 それにしても練習試合の相手不足はやはり問題な気がする。
2007年04月23日
総合的に考えて、昨日は良いことばかりだったと思う。 入場者数は1万8千人を超えた。 試合はハラハラドキドキ。しかも最終的に勝った。 エンターテイメントとしては最高だろう。 暫定とはいえ首位。マスコミの扱いが格段に違う。 守備は言われている程鉄壁ではない。 3-0とリードして気持ちが守りに入ってしまった。 勝ち試合で課題を確認できたことも良かった。 次は抜け番。 仙台が勝てばコンサドーレの首位は三日天下となる。 しかし、いいタイミングで抜け番になったと思う。 2試合続けてのホームゲーム。 相手は中2日での試合に対してコンサドーレは中5日。 十分な調整で試合に臨めるはず。 長いシーズンを乗り切るためには自信と勢いが必要だ。 今、コンサドーレはその自信と勢いを手にしつつある。
2007年04月22日
いよいよ東京V戦です。勝てば(暫定)首位です。 道内マスコミも盛り上がってきました。 久しぶりの札幌でのホームゲームです。 地上波TV中継もあります。 チケット販売も好調なようです。 ここで勝つか負けるか引き分けるかでは大違いです。 やー、ドキドキしてきました。 東京V戦の注目ポイント フツキ対策が一番のポイントと思わせておいて○○! と、適当に書いてみたがその○○が思いつかない(笑) やっぱりフッキ対策が一番のポイントなのかな。 とにかく前半は無失点で抑えるというところがポイントのような気がします。 相手の焦りを誘って2-0希望。 東京V戦期待の選手。 曽田。フッキを完封!といきたいところ。
2007年04月21日
和波の長期離脱が発表されている。 実情がわからないのでさまざまな憶測が流れている。 スポーツ新聞各紙の記事↓ 道新 ニッカン スポニチ 報知 スポニチが一番ネガティブです。診断名が明らかにされていない状況で、憶測でこんなにネガティブに書くのはどうかと思いますが、和波の長期離脱が各紙重大なニュースとして扱われるのは、2001年加入以降のチームの功労者としてのリスペクトの表れとあえてポジティブに受け取ることにします。 J2リーグは長期戦。和波の力が必要なときは必ずきます。復帰の見通しは不透明のようですが、その時に備えて、焦らずじっくり治してほしいと思います。 ところで、明日の東京V戦、サポーターの話題の一つはフッキに対してブーイングするかどうか。 私自身はドームの中にいないので、どちらということはありませんが、どうあってほしいかという希望を述べるなら「ブーイングや無視や拍手などごちゃまぜな状態」が希望です。去年一年共に戦ってきた仲間と憎くもないのに敵として対峙する。サポーターの複雑な思いが複雑なまま会場の空気となるのが一番健全な状態ではないかと思っています。
4/22コンサドーレ応援DAYのご案内
2007年04月20日
次節の東京V戦はいろいろな意味で注目が集まっている。 相手はラモス率いるかつての名門、昇格候補の東京V。 昨年在籍していたフッキがやってくる。 仙台が抜け番なので勝てば首位。 前売り好調、今期最多動員ほぼ確実。 しかし、選手にはそういうことを意識しないでプレーしてほしい。 あくまでも眼前の敵を倒すのみ。 対戦相手や状況を意識することが気負いになってはいけない。 コンサドーレはまだまだ戦術固めの最中。 そういった状況を飲み込んで戦えるほど大人なチームにはなっていない。 相手チームのエースストライカーであるフッキをマークするのは当然だが、意識過剰にならないように注意すべし。 気負わず気合を入れて戦ってほしい。
2007年04月19日
サポートシップスポンサーの制度も今年で10年目。 今年のサポートシップスポンサーの一覧が更新されている。 年次ごとの推移は 1998年度・・・61店舗 1999年度・・・114店舗 2000年度・・・97店舗 2001年度・・・128店舗 2002年度・・・119店舗 2003年度・・・158店舗 2004年度・・・170店舗 2005年度・・・121店舗 2006年度・・・117店舗 2007年度・・・124店舗(3/20現在) ピーク時に比べれば減っているとはいえ、一定水準をキープしているように思う。 特にJ1時代の2001年、2002年と比べても遜色ない。 これを連続登録年数別に並べると 10年 6店舗 9年 8店舗 8年 11店舗 7年 7店舗 6年 9店舗 5年 15店舗 4年 21店舗 3年 17店舗 2年 14店舗 1年 16店舗 J2暮らしが長くなったとはいえ、毎年新規でサポートシップスポンサーに登録する店は確実にあり、決してその数は減っていない。これはある程度自信をもっていいことだと思う。サポートシップスポンサーの登録料は52500円。小規模事業者にとっては決して安いものではないが、それだけの価値は認められているということだ。
2007年04月18日
最近、コンサドーレのローカル情報番組に出演させていただきました。 月曜サポスタ この番組はj:com札幌の2chで隔週の月曜日20:00~20:30に生放送をしているコンサドーレ応援テレビ番組。 直近の生放送は4/9。この日に初めてゲスト出演しました。 以前から見学などで何度か参加したことはあったのですが、今回は机に座ってコメントする役なので、緊張しました。この番組は通常6人くらいのコメンテーターが侃々諤々とコンサ談義をするのですが、諸事情により出演者の確保が大変なようで、私に声がかかったみたいです。今までも何度かコンサ関連でテレビ、ラジオに出演したことはありますが、今回はたくさんの出演者と一緒ということで結構難しかったです。司会者が自分に話を振ってくれて、その話に乗っかって喋るのはわりと出来ても、全体が侃々諤々している中で自分がその話に入っていくということがなかなか出来ずに、すっかり黙ってしまいました。だめだな・・・ 機会があればまた出演することもあると思いますので、その時はもう少し頑張りたいです。 コンサドーレ GO WEST! コミュニティFM三角山放送局76.2MHzで12:00~13:00に放送しているコンサドーレ応援ラジオ番組。宮の沢のコレクションハウス2Fにあるスタジオから放送してます。月刊コンサドーレでその放送の様子が掲載されているので知っている人も多いのではないかと思います。 4/16の放送に出演しました。一時間番組なので、そんなにたくさん話できるだろうかと心配だったのですが、終わってみれば結構あっという間でした。パーソナリティーの相沢さんが話を引き出すのが上手なので、気軽にトークできて楽しかったです。毎週サポーターのゲストを呼んでいるこの番組も出演者随時募集しているようです。
2007年04月17日
昨日、新聞にコンサドーレジュニアサッカースクール受講生募集のチラシが入っていた。ブルーノの写真が載っている、カラーのなかなか格好いいチラシだ。 HFCも頑張ってるな、と思ったのだが・・・・お申し込み方法 所定のお申込用紙にご記入いただき、 北海道フットボールクラブまで郵送して下さい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ※お申込用紙は、下記のコンサドーレ札幌ホームページにアクセスし、 〔スクール〕→〔ジュニアサッカースクール〕→〔ジュニアサッカースクール概要(pdf)〕からダウンロードできます。 これじゃダメだろうと思う。 せっかく新聞に折り込みチラシを入れているのに、ホームページから用紙をダウンロードしないと申し込みできないなんて。ちなみに、このチラシの裏は白紙である。ならば裏面を申込用紙にしておけば良いだけなのに、なぜそうしないのか。両面印刷だとコストアップになるからなのだろうか? 立派なチラシなのに勿体ない。 で、ホームページのジュニアサッカースクール概要(pdf)を見てみる。ここでも気になることが一つ。 申込方法 入会申込書に必要事項を記入の上、返信用のハガキを同封し下記までご郵送いただきますよう宜しくお願い致します。 さっきのチラシと連動して考えると、チラシを見てHPにアクセスし、申込書だけ印刷した場合、この返信用ハガキを同封することを見落とす可能性がある。 そもそも申し込みに際して返信用ハガキを同封することを求めること自体がどうなのかと思うのだが。 コストや手間の削減は大切なことだが、せっかく折り込みチラシで広く一般にアピールするのだから、それを有効に機能させるためには削減すべきでないこともあるはず。 まあ、文句ばっかり言うのもなんなので、アピールも。 このスクールは入会するとコンサドーレのホームゲームが無料観戦できます! どしどしご応募を!
2007年04月16日
さっき気づいた今からでも間に合う情報。 月曜わくちん「ぞっこん!スポーツ」 コンサドーレ札幌・藤田征也選手がスタジオに登場予定! あと2時間後! 彼はヒーローインタビューの喋りもしっかりしていたので 楽しみです!
2007年04月16日
水戸戦、2-0というスコアでの勝利には納得している。 移動続きの道外3連戦の最後なのだから、内容はともかく、勝ったことに価値がある。 次節まで1週間、皆コンディションを整えて東京Vを万全の状態で迎えたい。 それにしても中山が点を取ったのは大きい。1点取ったことで彼の重圧も軽くなり、ますます良い働きが期待できそう。ブログの筆もますます滑らかになる??
2007年04月15日
2試合引き分けの後の水戸戦、ここは是が非でも勝ち点3を取らなければならないところ。 厳しいスケジュールの道外3連戦を気持ちよく終えて札幌に帰ってきてほしい。 水戸戦の注目ポイント 勝ち点3をあげるためには当然得点が必要だ。 しかし、1点で満足してほしくない。 1-0では不満。2点以上あげられるかどうかに注目したい。 水戸戦期待の選手 ダビ。出場停止明けだけに暴れてほしい。
2007年04月14日
明日は水戸戦。 水戸は現在未勝利で最下位。当然今回は勝ち点3をGETしなければならないところ。 とはいえもちろん絶対に油断はしてはならない。いくら最下位とはいえ同じJ2のチーム。なにがあるかはわからない。というか、うちのチームは水戸から点数取れるのか? ところで、去年も何度も書いたことなのだが、対戦競技はメンタルで優位に立つことが非常に大切である。相手を舐めてはいけないが格下相手にはのんでかかれ。 相手は最下位。自信を失っていることだろう。ならばここは単に勝つだけではなく「札幌には勝てない」というイメージを持たせた上で勝つことが大切。そういう印象を与えておけばその後の3度の対戦で戦う前から優位に立てるのだ。勝負事は「勝てない」と思った瞬間に9割方敗戦が決まっている。本気で昇格するつもりなら下位は徹底的に叩け。勝ち点12稼げるお得意さんを作らなければならない。 本当は必死の勝利だとしても、余裕があるフリをしろ。試合後の監督のコメントも「今日は危ないところはなかった」「もっと点が取れたと思う」など余裕のコメント希望。これも心理戦だ。 全ては明日勝つことを前提に書いている。絶対に勝て!
2007年04月13日
東京でのホームゲーム開催は苦肉の策であったろうし、できれば避けたいのも当然であろう。 もともと社長は今回の経緯について自身のブログでこう語っている。 私達は道外でのホームゲームを避けるため、さまざまな努力をしたのですが、結局はこのような結果になり残念な気持ちです。 だから、この日刊スポーツの記事の社長のコメントにも別に違和感はない。むしろ、「来年も継続して東京開催を検討したい」なんて言ったらそっちの方が問題だろう。 ただ、記事の文脈的には問題あり。 児玉社長は「(来季ホーム東京開催は)できれば避けたいよね。4000人はいくと思ったけど…」と本音を漏らした。この日のサポーターの数は2161人と、室蘭で行われた00年(J1)3月30日のホーム開催最低の3162人を大きく下回った。 別に社長は今回観客動員が期待はずれだったから来年以降の東京開催を避けたいと言っているわけではないはず。社長のコメントの直後に当日の天候について全く触れずに観客動員の記録だけを繋げるのはミスリードであろう。 もう一つ上田市長の補助金に関するコメントについて。 同市長は「いろいろな情勢を考えた上で私の考えは申し上げにくい」と前置きした上で、「お金の問題も含めて、J1に上がれば非常に展望ができると思う」と話した。 きっと市長本人はコンサドーレの支援に前向きなのだろうと思われる。ただ、議会を説得する材料として「J1昇格」というのが重要だということなのだろう。今のコンサドーレに対しては妥当なハッパな気がするが、結局2008年問題というのは現時点でもまだこの段階にあるのだな、と改めて認識した次第。
2007年04月12日
昨日の福岡戦は0-0の引き分け。 無失点を期待していたのでその点は合格点だと思う。 いまのところ映像は全く見ていないのだが、内容も悪くなさそう。 それにしても上位は混戦になってきた。 昇格候補と言われるチームは概ね上位につけていている。 一気に突っ走るのではないかと思われた東京Vもここでブレーキがかかってきた。 上位5~6チームがある程度混戦で進むことが予想される。 ということはどの節でも常に上位同士のつぶし合いがあるということだ。 しばらくはこの上位グループから離されないことが大切。 引き分けの価値はむしろ相手チームの勝ち点2を奪うことにあると前向きに受け止めることにする。 それにしてもここ2戦の引き分けを意味のあるものにするためにも、次の水戸戦はなんとしてでも勝ち点3を奪わなければならない。昨年は上位とはいい試合をしても下位に取りこぼす展開が多かった。今期唯一の敗戦は京都で、引き分けも湘南、仙台、福岡。いわゆる取りこぼしはない。キッチリ水戸に勝って勢いに乗って次の東京V戦に望みたい。
2007年04月11日
もう今日は試合です。中2日は短いですね。 天気も雨模様だし、道外3連戦だし、福岡は手強いし、きつい試合が続きますがここがふんばりどころ。 福岡戦の注目ポイント 仙台戦はアウェーでしたが今回はホーム。やはり勝ち点3をねらいたい。 連続完封が前節で途切れたので、今回は完封してほしい。 福岡戦期待の選手 中山。 いい仕事はしている。あとはフィニッシュだけだ。 1点とれば波に乗れるはず。
2007年04月10日
素人のシッタカご容赦(別にそれはいつものことだが)。 たまには真面目に戦術について語ってみたい。 現在2位のコンサドーレは去年までの攻撃的戦術から一転、4バックのゾーンディフェンスとなった。 この2ラインのゾーンディフェンスはきちんと機能しているときは見ていて面白い。 見た目綺麗に4人のラインが2本並び網を張って敵の攻撃を待ちかまえる。相手はボールを出すスペースがなく、苦し紛れにボールを入れてきたところを潰してボールを奪い攻撃に転じる。この2つのラインを高い位置で保てている時はボールを持っていなくてもかなり相手を押し込むことが出来る。ボールを持たずして試合の主導権を握ることが出来るのである。実際、C大阪戦も仙台戦も前半はかなりいい守備が出来ていて、試合の主導権を握っていたように思う。 この2ラインの守備を支えているのがFW2人の前線からの守備。FWが前線で守備を頑張るから2ラインのゾーンディフェンスはそのフォーメーションを整える時間が生まれる。こうしたハードワークとシステマチックな守備は個の能力で劣っていても、それを組織力で補うという、今のコンサドーレにとって重要な戦術であり、実際に現在J2最少失点という成果をあげている。 しかし、当然常に守備が機能しているわけではない。システマチックな分、一人がサボると、あるいは一人がヘバると全体が破綻してくる。今のところ90分システムを維持することが難しく、体力的に厳しい60分以降は網にかけてボールを取るのではなく、ただ入ってきたボールを跳ね返すだけの守備になってしまっている。実はC大阪戦も仙台戦もその点は同じで、たまたまC大阪戦は逃げ切れたが、仙台戦は追いつかれてしまったということだ。 それとコンサドーレの守備は、パスには強いが、ドリブルに対してはやや弱い面がある。相手にとっては機能したゾーンディフェンスはパスの出し所がないのだが、ならばとテクニックのあるドリブラーが切り込んできた時には、それに対応できる守備の個の強さが必要である。曽田は入ってくるボールには非常に強いが、ドリブルで切り込まれた一対一に強いわけではない。この弱点が後半押し込まれる、という現状の課題にも通じている。つまり、相手が後半選手交代でフレッシュな選手を入れてきた時にその選手にかき回されてしまう、ということだ。 さて、そうすると今後の守備の課題はなにか。90分システムを持たせる体力を身につけることは必要だが、現実には結構難しいのではないか。まして、これから暑い季節に向かっていくのだから、むしろ体力的には厳しくなってくる。とすれば守備のシステムをさらに磨いてできるだけ体力を消耗せずに90分を乗り切ることが求められる。要は省エネ。そして、守りきるのか得点を狙うのか、状況や時間帯によって常に全体の意思統一が求められると思う。 しかし、それよりなにより、もっと得点が取れれば守備でそんなに苦しまずにすむのである。7試合で7点では完封しないと勝てないということで、さすがにそれでは今後は厳しい。去年までは砂川がトップ下で攻撃の中心になるというのがコンサドーレのスタイルだったが、そのトップ下がいないのだから当然攻撃は薄い。4バックでも攻撃的なチームは両サイドバックがどんどんオーバーラップしてくるのだが、コンサの場合は西澤、西嶋共にほぼ守備専門。 それでも、ボールを取ってからの素早い攻撃でチャンスを作ることはできている。西谷の左からの切り込み、藤田の右からのクロスは決してJ2の中で見劣りするものではない。問題はそのあと。敵ゴール前にボールを運んだあとフィニッシュに持っていけるかどうか。そしてそのフィニッシュの精度。この点ではかつてのバルデス、エメルソンやウィル、去年のフッキのようなエースストライカーがいない分だけ厳しいのは確かである。中山も守備で頑張っているのはわかるのだが、もう少しシュートの精度があれば現時点でも3~4点は取れているくらいの決定的なチャンスはもらっているはず。フィニッシュの精度。これはもう練習して磨くしかない。 全体として流れの中から決定的なチャンスを作ることは去年より少なくなっているのだから、セットプレーでの得点も増やさなければならない。砂川、西谷、上里などFKのキッカーのキックの精度がもう一歩足りない。この際上里はFKに活路を見いだしFKの名手となるべく、特化して鍛えた方が良いのではないだろうか。仙台戦では曽田のヘッドで1点取ったのだが、これをきっかけに、曽田はディフェンス時の跳ね返すヘディングだけでなく、ゴールにたたき込むヘディングも磨いてセットプレー時の大きな武器にしてほしい。素早い好守の切り替えで相手ゴール前までボールを運ぶ。そこまでは組織として鍛えるとして、そのあとのフィニッシュは各選手が自分の武器を磨くことだ。たくさんの武器はなくていいので一つの武器を一人一人が磨いて、いざというときに発揮できるように鍛えることが得点力アップに繋がっていく。 攻守共にまだまだ課題が多いコンサドーレ。 現時点で2位というのは運が味方した部分もある。しかし、シーズンを戦いながら少しずつ強くなっていける、そういうチームだと思う。 ゲームプランとして、まずは守備を意識しつつ試合の主導権を握り、先取点を取る。相手が焦ってきたところで追加点。もちろんチャンスがあれば3点目、4点目といきたいところだが、無理はせず余裕を持って逃げ切る。 シーズン終盤にはそんな盤石な試合運びが出来るチームになっていてほしいと思う。
2007年04月09日
昨日の試合はまだ見ていない。 今日の15:00からJSPORTSで放送されるのでそれを見ることにする。 というわけで、試合を見ていない段階での感想。 確かに追いつかれての引き分けというのは残念だが、総合的に考えて前向きに捉えて良い引き分けではないかと思う。 第1クールは彼我の実力を見極める期間。 今のコンサドーレは、仙台相手に1-0で逃げ切る守備力はまだ身に付いていない。 2点目を取って突き放す攻撃力もない。それでも勝ち点1は取れている。 この結果は自信を失うこともなく、また過信することもない、今の時期にはちょうどいい結果だと思う。
2007年04月08日
東京Vが昨日負けたので、今日の仙台戦は勝った方が首位という首位攻防戦になりました。いや、まだまだ意識するのは早いと思うのだけど(笑) 今日の仙台の天気は雨模様のようだが、文字通り泥臭い戦いとなりそうだ。 仙台戦の注目ポイント 首位チーム相手のアウェーということを考えると引き分けでも止むなし。 まずは失点を防ぐこと。とにかく前半を0で抑えればコンサドーレペースで試合が運べると思う。 仙台戦期待の選手 曽田。 守備の要としてだけでなく、攻撃時のセットプレーで、ヘディングの高さを活かしてほしい。
2007年04月07日
さて、明日はいよいよ仙台戦。 どうやら負傷者も復帰してほぼベストメンバーで臨めそうな雰囲気。 シーズンは長いのであまり無理はしないでほしいですけどね。 ところでスポーツ報知の記事に書いてあったのだが、 シーズン前に三浦監督が掲げた「FWだけで50得点」というノルマ って実は初耳であった。 FW登録4人で50点ということは、平均12.5点。なんか難しい気がする。 ダビが20点で残り3人10点ずつという計算かな。 でも、そのくらいはやってくれないと昇格は難しいのかも。
2007年04月06日
楽天の田中君はよれよれながら6回1失点勝ち負け付かず。 それでも前回に比べたら良くなっているし、彼の力はこんなもんじゃないはず。 次こそ初勝利なるか? 昨日の試合は田中に負けが付かず、日ハムが勝っているので道民的には一番無難な結果といえるでしょうね。 その日本ハム、昨日勝っても尚最下位。 最下位はちょっととは思うが、今期の低迷はだいたい予想が付いていたこと。新庄、小笠原といった攻撃陣の主力が抜けたことよりも、投手陣の方が問題。岡島が抜け、八木は二年目のジンクス、去年酷使した武田久、マイケルの状態が上がらない。頼みのダルがなぜか勝ちきれずこの低迷。巻き返しは投手陣の整備次第か。 やはり松坂は凄いねぇ。期待通りというか、最低でも野茂の1年目と同程度の成績は期待している。相当なプレッシャーはあったと思うが、やはりモノが違う。 その松坂の古巣、西武は大変なことに。裏金問題は果たしてどうなるのか。もはや希望枠の制度なんてどうでもいいような、野球界の構造上の歪みが露呈してしまった。 この裏金問題には思うところがあるのだが、状況の推移を眺めつつ、機会があれば意見を書いてみたい。
2007年04月05日
練習見学の投稿についてオフィシャルブログ運営事務局からのお願いがだされている。 練習見学の感想などについて投稿する際は、チームの戦術や、具体的な選手名をあげて個々のコンディションなどについて詳しく書くことは、避けてください。 これはブログ運営側からするとかなりの決断だと思う。なぜなら練習レポートこそ最もアクセス数の稼げるコンテンツなのだから。 この「お願い」の主旨はわかるのです。 ただ、どこまで実効性があるのかはわからない。というか、私は少々懐疑的である。 練習レポートを制約する「お願い」には実質的には強制力はない。 「オフィシャルブログでは練習レポートができないので他のブログサービスに変える」という人が出てくる可能性もある。 そもそも、ネット上に存在するコンサドーレ情報の総量が減少することになるので、これには一定のデメリットが存在するのは確かである。 ゆえに今回のこの「お願い」は単純にチーム、クラブにとってメリットばかりではない。 おそらく、三浦監督を主とした現場サイドの意向を汲んで、デメリットを飲み込んででもチームの勝利のために一致団結しよう、というHFCの強いメッセージの発信が今回の「お願い」なのだろう。 今回の件、その意義はむしろここにあるという気がする。
2007年04月04日
札幌はついに積雪0。 暖冬少雪といわれたこの冬だが、雪解けは平年より若干早い程度。 春の景色は例年と変わらない。 こんなこと書きつつ、窓の外を見るとゆっくりと大粒の春の雪が降ってくる。 ようやく雪がなくなったと思ったらまた降ってくるというのも毎年のことだ。 それでも、もう大きく雪が積もることはないだろう。 コンサドーレは長期キャンプから札幌に帰り、雪に悩まされた3月も終わった。 この苦しい時期を4勝1分1敗で乗り切れたのは大きかった。 これからは気温も暖かくなり、今の好調さを確かなものとすべく存分に練習してほしい。 えーと、だいたい雪解けで春になると上記のようなことをいいたくなるのですが、実際はけが人続出の模様。 しかも主力中の主力が・・・ まあ、暖かくなれば怪我の治りも早くなるかなと。
2007年04月03日
コンサドーレは現在5試合連続無失点。これは確かに守備力を測る上では重要な指標であるし、実際素晴らしいと思う。だが、私はこの連続無失点記録にはあまりこだわらない。むしろそろそろ失点したろうがいいかもしれないとも思う。 マリナーズのイチローは現在39連続盗塁成功という凄い記録を継続中である。これについてイチローは「去年のうちにアウトになっていた方が良かった」と語っている。つまり、連続成功の記録などない方がいいということだ。なまじ記録があるからそれを意識するし、周囲が騒ぐ。 記録とはチームの勝利のためにプレーをした結果、後から付いてくるものである。記録が目的でプレーをする訳ではない。なまじ記録を意識してしまうと、プレーにも影響が出てしまう。そして、記録が途絶えたときに、ある種緊張感が切れてしまうことが往々にしてある。無失点記録を意識しすぎると、一点取られたときに緊張感が切れて立て続けに失点しないとも限らないのだ。 無失点で引き分けより失点しても勝った方がいいに決まっている。個々の試合で無失点を目指すのは当然だが、連続無失点記録は目指すものではない。 とはいえ、新生コンサドーレの長所をアピールするためのわかりやすい指標としてマスコミ等が無失点記録を煽るのも必然だと思うし、必要なこととも思う。ただ、選手はそういった報道に惑わされずに試合に集中して欲しいと願っている。
2007年04月02日
3/30に発表されたことだが、高原が練習生から正式にチームの一員として契約した。正式に契約するかを見極めるための練習生契約だったのだろうから、これは良いニュースであろう。が、なんとなく悪い邪推をしたりもする。 今期のGKはレギュラーが高木で控えが優也、林はベンチ外。いまのところ6試合不動である。現状、守備的にはまずまず結果を残している状況だから当面はレギュラー高木を変えることは無いと思う。林は3/11のサテライト、3/18、3/22の練習試合で優也と交代で45分間出場している。その後3/26の練習試合では高原が90分出場。結果から考えると、ここで高原を練習試合で使ったのは、正式契約するかどうかの見極めという意味合いだったと思う。そして直近の練習試合は4/1。この試合は優也が90分出ている。 要は林になんらかの不安があるのではないかと心配なのである。元五輪代表GKでレギュラーキーパーとしてチームに加入したのに、気が付いたら不動の第三GKに甘んじている現状にも不満だが、ひょっとして以前悪くしていた腰の状態が良くないとか、なにか問題があるのではないか、と勘ぐってしまうのだ。林に不安があるから高原と契約したのか?とか。 まあ、下衆の勘繰りだ。 好調な守備陣に、さらにGKに厚みが加わった。林も高原もガンバレ!
2007年04月01日
ついにコンサドーレ暫定首位! しかもかなり高い確率で1日天下なところが良い。エイプリールフールにぴったり。 昨日は仕事を離れて室蘭まで応援に行っちゃいました。90分生観戦は久しぶりだ。 前半、良く守れていた。ディフェンスラインは高めに保てていて、決定的なピンチはあまりなかったような気がする。ただ、ボールを持っていてもどうにも得点の臭いが薄く、ハーフタイムの時は0-0の引き分けを覚悟した。 後半、日は陰り、風も強くなり寒さが増してきた。声を出し、手拍子をしているので、じっとしているよりは暖かかったとは思うが、だんだん身体が冷えてきた。そんな後半30分、ついにカウエのゴール! この瞬間、身体が熱くなるのを感じた。体温が1℃は上がったのではないか。EMPTYにさしかかっていた私の体力ゲージはここで一気に針を戻し、コールや手拍子にも力が入る。 でも、本当は、点を取ってリードしたから応援に熱が入るんじゃなくて、苦しいとき、負けているときこそより大きな応援が必要なんだろうな、と思う。自分はまだまだだな。というか、ゴール裏での応援なんて年に1~2試合しかしてないから、その辺の応援スキルというか、応援メンタルはなかなか身に付かないのかも。 ところで、ゴール裏左側でメガホン持ってた上半身裸のお兄さんはなかなか煽り上手で楽しめました。好感度大。
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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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