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プロフィール
HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2007年03月31日
前節セレッソ勝っちゃいましたねぇ。寝ててくれれば良かったのに・・・ でもまだ目を覚ましただけで起きあがってはいないはず。室蘭でもう一回眠ってもらいましょう。 明日はついにコンサドーレが地の利を活かす時がきました。明日の室蘭、予想気温は最低気温1℃、最高気温6℃。雪も混じるかもしれない。最高気温18℃の大阪人には堪える寒さに違いない。 C大阪戦の注目ポイント。 C大阪に動き負けないこと。立ち上がり慎重に入って前半のうちに1点を取りたい。C大阪のエンジンが暖まる前にチャンスを作ること。 C大阪戦期待の選手 上里。やはり上里のキックは魅力。前節クロスバーに当てたFKを今度はゴールにねじ込んで欲しい。
2007年03月30日
明日の室蘭でのC大阪戦、私は今季初参戦です。 ほっと12の出店ではありません。私個人の生観戦です! 室蘭入江での試合時は競技場近くの会社の駐車場スペースをお借りしてほっと12が出店できることもあるのですが、今回は残念ながら出店できません。そのかわりに、今回は応援なのです。 よく「試合を見に行くことはないの?」と聞かれることがあるのですが、札幌市内での試合は基本的にほっと12の出店なので、試合を見ることができないのですが、室蘭や函館の時がチャンスなのです。 テレビ観戦を含めて試合を90分見たのは今年はまだ2試合しかないので、貴重な生観戦の機会、頑張って応援しようと思います。
2007年03月29日
J2次節は土曜日開催は2試合だけ。札幌より上位の仙台と東京Vの試合は日曜なので、土曜日に勝てばコンサドーレは最低でも1日間は暫定首位になる。ああ、なんていい響き(笑) もちろん、こんな段階での「首位」に実質的な意味はないが、きっとスポーツ新聞は「首位」と大きく取り上げてくれることでしょう。まあ、コンサドーレはまだ抜け番に当たってないしね。 抜け番・・・ちょっとした遊びを思いついたのでやってみた。 J2の各節の対戦カードを見て何秒で抜け番のチームがどこかを当てることができるか。 第六節 札幌-C大阪 草津-湘南 東京-山形 徳島-水戸 京都-福岡 愛媛-仙台 チチチチ・・・・・ピンポーン。鳥栖! 15秒! まあ、次節だしね。 そこであえて何節かは書かずに次の問題はこれ。 福岡-東京V C大阪-鳥栖 山形-愛媛 湘南-徳島 水戸-京都 仙台-札幌 チチチチ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ えーと。完全に脳がパニくってわからなくなりました。 結局わかったのは3分45秒。かなり情けない。
2007年03月28日
たった5試合ではまだまだわからないことだらけなのだが、一応この段階で自分が感じた三浦サッカーの理想を想像してみることにする。 <2点リードした試合は100%勝利する> これだと思う。1点なら何があるかわからない。しかし、試合中に2点リードしたならば、その試合は100%ものにするというのが三浦サッカーの理想ではないかと思う。2-0とリードした試合で2-2に追いつかれるというのが最悪の試合なのではないか。 つまり臨機応変ということだ。 例えば1-0とリードした状況を考える。リードしている立場なら「リスクを負ってでも2点目を取りに行く」と「リスクを負わずに1点を守りに行く」という二つの選択肢が生まれる。リードされているチームには「リスクを負ってでも点を取りに行く」という選択肢しかない。つまり、選べるアドバンテージがあるならば、そのアドバンテージを活かして、試合状況に応じてよりベターな選択肢を選ぶというのが三浦サッカーではないか。2点目を取りにいって取れるようならばもちろん取りに行く。しかし、それが難しいならば1点を守る選択をする。そういう柔軟さ、狡猾さを持つチームが理想だということ。そして、2点目が取れたならリスクを負わないことを優先し、アドバンテージを確実に勝利に結びつける。もちろん流れの中で3点目、4点目が取れるならば申し分ない。 そういうチームにするためには、守りに入ったときに守りきれる守備力が必要である。また、そういうアドバンテージを持てる試合展開にするためには、先に失点しないことが最も重要である。それが守備的と言われる部分であり、現在構築しつつある堅い守備なのではないかと思う。しかし、いつもいつもそううまくいくわけではない。もちろん先取点を先に取られることだってある。リスクを負って点を取りに行かなければならないときは必ずある。その時こそ、柳下サッカーで培った攻撃的サッカーが活かされる時である。 主導権を相手に渡さないことを優先する三浦サッカーと主導権を取りに行く柳下サッカーの融合こそが臨機応変に戦えるコンサドーレの理想像ではないかと思う。そして、三浦監督はその理想を念頭に入れてのチーム作りをしているのだと思う。少なくとも第1クールは守備中心に勝ち点を拾いつつ、彼我の力を見極める期間と位置付けているのではないか。 実に都合の良い楽観な見方かもしれない。しかし、私は今年のコンサドーレは戦いながら(しかも勝ち点を積み上げながら)少しずつ強くなって理想に近づいていくような気がするのだ。その私の自信を確信に変えてくれであろうと三浦監督には期待している。 もっとも、都合の良い楽観的な自信は柳下監督時代にもあったけれど(笑)
2007年03月27日
25日のエキシビションでフィギュアスケートの世界選手権が終わった。 日本勢は考え得るほぼ最高の成績を収め、会場も大盛況。大成功の大会だったと言える。外国で行われるフィギュアスケートの大会をTVでしばしば見るのだが、案外客席が空いていることが多い。フィギュア大国の米国でも人気に陰りがあるという。 現時点では日本はフィギュアスケート人気国世界一だと思う。2004年の世界選手権で荒川静香が金メダルを取り、安藤美姫、浅田真央といった力のある若手が次々と出現。男子も高橋大輔、織田信成が世界のトップレベルまで成長した。一人のスター人気ではなく、豊富な人材が日本のフィギュア人気を支えている。 今回の大会では、観客はメダルが有力な日本選手を応援するのはもちろんだが、素晴らしい演技にはどこの国の選手であっても惜しみない拍手が送られた。満員の歓声、拍手の中での大会に、各国の選手にも満足してもらえたのではないかと思う。もっとも、一部日本選手の有力ライバルとされていた選手は日本の過剰取材、報道に不満があったかもしれないけど。 一方、札幌で一ヶ月前に行われたノルディックスキーの世界選手権。各会場ガラガラで各国選手にずいぶんがっかりされていた。日本はジャンプ団体で銅メダル一つというのも現状の日本の競技力からして精一杯。同じ世界選手権でありながら大きな差だ。 フィギュアとノルディック。競技の認知度の差。日本の競技力の差。東京と札幌の都市力の差。全てが対照的な二つの世界選手権。フィギュアスケートの世界選手権が終わったことで改めて札幌市民としては寂しさを感じてしまうのであった。
2007年03月26日
昨日の山形戦は1-0での勝利。 試合は見ていないけど、PKの1点だけなので、簡単な試合ではなかったとは思うが、4試合連続での無失点はかなり重要なポイントだ。地味に勝ち点を積み重ねていくことが大事。 ところで、先日HFCの株主総会が行われ、前年決算と本年度予算が発表されたそうな。具体的なことはおいといて、かなり厳しい状況なことは事実。今期の予算を達成するにはやはり観客動員増が必須である。 観客増にはやはり勝つことが一番。ということは普通誰でも思うわけだが、そう都合よく勝てるのか、ということと経営がチームの成績頼みではマズイのではないか、という基本の問題があるわけで・・・。現在コンサドーレは3勝1分1敗で3位キープというのは上々のスタートダッシュとみていい。三浦監督になって勝ち点にこだわる戦いが結果に結びついていると評価するのはまだ早いかもしれないが。 一方、勝ちにこだわることで試合に面白みがなくなるのではないか、と当初から懸念されていた問題はどうであろうか。つまらないという評価もあちこちから聞こえてくるのも確か。実際、5試合で5得点という得点数も少ないが、それだけでなくシュート自体が少ない。昨年は負けてもシュート数は相手を上回るという試合が多かったものだが・・・。 さて、観客動員の話に戻すと、「勝つ」且つ「面白い」であればベストである。「面白い」というのは見ている人の主観なのだから、面白さに絶対はない。同じものを見てもそれを面白いと思うか面白くないと思うかはそれぞれである。とすれば、三浦サッカーを面白いと評価できれば良い、そう思う人が増えればよいということだ。 私はサッカー戦術については詳しくないので、三浦サッカーの面白さについては現状あまり語れないのだが、何かで読んだ「マイボールにした時の味方の位置関係が常に同じ」という話にはナルホドと思った。「守備的=ツマラナイ」の図式を打破すべく「ここが見所」といったチームの魅力、戦術の面白さを三浦監督にも、選手にも積極的に語って欲しいと思う。この点、リニューアルした月刊コンサドーレでは「三浦監督のストレートトーク」という新連載が始まったので楽しみであり、大いに期待したい。 サポーターも積極的に「面白さ」を語っていけばそれが広がっていくのではないかなと思う。無理に「いいとこ探し」するのは本末転倒なのかもしれないが、今のコンサドーレには必要なことのように思う。まずは自分が語れるように頑張らねば。
2007年03月25日
昨日はフィギュアスケートを見て泣いてしまいました!
さて、山形戦。前節休みの山形は休養十分。中3日でアウェーのコンサドーレはコンディション的にはやや不利と思われる。が、そこはもちろんはねのけて勝利をもぎ取って欲しい。
山形戦の注目ポイント
やはりメンバー構成が気になる。三浦監督は現時点ではまだメンバーを試行錯誤しているのではないかと思う。失点は1までは許す。おやつは300円まで。
山形戦期待の選手
ダビ。点を取って「危険なブラジル人」と他チームにマークされるようになって欲しい。ここらでドンと点を取れば本人も自信になるし、チームにも勢いが付くというものだ。
2007年03月23日
暖冬と言われた今シーズンは春の訪れも早いかと思いきや、意外に3月中旬になって冬がねばり強く居座っている。それもどうにか今日あたりから本格的に春になりそうな気配だ。コンサドーレとしては、ようやく練習しやすい環境になるわけで、期待も高まろうというものだ。 ところで、冬が終わるとウインタースポーツのシーズンも終わりを迎える。スキージャンプのW杯は3/24,25の2連戦が最終戦だ。この2連戦はスロベニアのプラニツァというところで行われるのだが、そのジャンプ台はノーマルヒルでもラージヒルでもない。フライングヒルである。ヒルサイズが215m、200m以上のジャンプがガンガン出るというとてつもないジャンプ台である。 私はテレビ映像でしか見たことはないのだが、その迫力には圧倒される。本当に人間はこんなことできるのだろうかと思うくらいだ。なにせラージヒルの倍の飛距離なのだから。ここでそのフライングヒルのジャンプ画像を紹介。239mの大ジャンプだ。 札幌にもあったら絶対見に行きたいんだけどな~ もし仮に札幌に「フライングヒルかサッカー専用競技場のどちらかを作る」ということになったら私は断然フライングヒルを選ぶ。 まあ、造っても年に1、2回使う程度だろうからジャンプファン以外からすればとてつもないお金の無駄ってことになると思うけども。
2007年03月22日
昨日の湘南戦はどうにも評価の分かれる試合だったらしい。 試合を見た人の意見を聞いても、比較的肯定的に受け止めている人もいれば、非常に否定的な評価をしている人もいる。三浦監督の戦術に対するサポーターの理解、評価がまだ定まっていないのだからそれも当然なのかもしれない。 この試合は地上波放送がなく、スカパーのみの放送。いまのところ私はダイジェスト映像を一つ見ただけで、中身はよくわからない。私が加入しているJ:COMでは明日、JSPORTS1で録画放送があるので、それを見てから私なりに考えてみたい。 ところで、この試合はキックオフが16:00といままであまり例のないパターンであった。スカパーで生放送するために今期からこの時間の試合がかなりあるのだが、結構いろいろなところに影響がありそうだ。特に、ドーム内での飲食関係はかなりの影響があったと思う。通常14:00開始なら12:00開場。となれば多くの人は「昼食は中でお弁当を買って食べる」というのがパターンだと思うが、16:00開始、14:00開場となると「昼食を取ってから会場に向かう」となるのが普通だ。人の流れもそれによって変わる。昨日は午前中からポツポツとドームに向かう人がいたのだが、それが12時頃になると一旦潮が引き、1時を過ぎるとその分どっと人が押し寄せる、と言った具合に。 たこ焼きは・・・まあ、オヤツなので、それほど大きな影響はなかったです。ご来店いただきました皆様ありがとうございました。
2007年03月21日
コンサドーレは現在暫定3位! ま、三節時点での順位なんて言ってもしょうがないとは思うけど、それでもクラブ、選手、サポ全てのモチベーションアップに繋がるので、やはり3位以内にいるということは大切だなと思います。 湘南戦の注目ポイント 今年の湘南は結構やるらしい・・・ 前節欠場したブルーノや大塚は出場できるのでしょうか。砂川の体調は? メンバーが変わっても戦えると前節で証明したからこそ、これからの数試合はレギュラー争いが厳しくなっていくと思う。 特に右サイド。ブレイク中の藤田と不動の中心選手、砂川の使い方が気になります。 湘南戦期待の選手 吉瀬。メンバーにはいるかどうかわからないけど、今回もメンバー入りできたならコンサドーレの戦力的には大きな厚みになると思う。
ほっと12のお知らせ 3/21 コンサドーレ応援DAYのご案内 再掲【重要】札幌ドーム前出店場所変更のお知らせ
2007年03月20日
いよいよ今日からフィギュアスケートの世界選手権である。 GPFの時も展望して大コケしたのだが、今回も懲りずに挑戦してみる。 女子 優勝候補は浅田真央、安藤美姫、キミー・マイズナー(米国)、キム・ヨナ(韓国)の4人。この4人以外の優勝の可能性はきわめて低く、もしそんなことがあれば大波乱の大会と言って過言ではないだろう。この4人の中では本命はやはり浅田真央。はっきり言ってライバルは自分自身である。自分の演技ができれば優勝も200点も見えてくる。今期演技に迷いがあったが、全日本の優勝で吹っ切れたようで、その後の練習も順調な様子。次はマイズナー。全米も四大陸も制して力のある所を示している。昨年の世界選手権優勝は決してフロックではない。3番手にキム・ヨナ。ヘルニアの状態が心配。今期急成長で最も注目株だが、地力ではまだ真央には及ばない。そして安藤。昨年の不調から立ち直り、演技にダイナミックさが戻ってきた。4回転にチャレンジして成功することがあれば優勝の可能性もないことはない。 メダル争いはこの4人の他にジョアニー・ロシェット(カナダ)、カロリーナ・コストナー(イタリア)、サラ・マイアー(スイス)、エミリー・ヒューズ(米国)、そして中野友加里。この中ではコストナーが注目である。欧州選手権でマイアーに勝ち、怪我から復活を遂げた。力強くスピードのある演技ができればメダルも有望である。ただ、この5人はメダルを取るためにはパーソナルベストが必要だと思われる。 その他私が注目したいのは、エレーネ・ゲデヴァニシビリ(グルジア)。伸び盛りの17歳。パーソナルベストを大幅更新することも十分考えられる。スルツカヤ(ロシア)が欠場、荒川が引退、村主が選考から漏れた現状、ベテランで期待されるのはエレーナ・ソコロワ(ロシア)。ベテラン健在を示して欲しいところだ。 優勝確率 浅田50% マイズナー20% ヨナ15% 安藤 10% その他5% 男子 プルシェンコが欠場の戦国時代で本命無き混戦といえる。とはいえ、やはり実績ではステファン・ランビエール(スイス)が一枚抜けている。表彰台を逃すことは考えにくい。それを追うのはブライアン・ジュベール(フランス)、エヴァン・ライザチェク(米国)、高橋大輔。特に高橋大輔は今期大きく成長したようで、ジュベールやライザチェクとも全く引けを取らない。メダル獲得のチャンスである。さらにほとんど力の差がないところにジョニー・ウィアー(米国)、ジェフリー・バトル(カナダ)、織田信成が続いている。 優勝確率 ランビエール20% ライザチェク 15% 高橋15% ジュベール15%ウィアー10% バトル10% 織田10% その他5%
ほっと12のお知らせ 3/21 コンサドーレ応援DAYのご案内 再掲【重要】札幌ドーム前出店場所変更のお知らせ
2007年03月19日
徳島戦の快勝した翌日の道内スポーツ新聞の一面は 報知-巨人ネタ 道スポ、スポニチ-ダルビッシュネタ 日刊-待望初ゴール ダビ でございます。もちろん日刊スポーツを買いました。 実は、日刊スポーツの一面見出しをちらっと見たときは 「なんだよ、日刊スポーツも一面はダルビッシュなのか」と思いました。 ダビとダルビッシュを見間違えてしまったのです。 それにしても、ダビが一面見出しとは驚きました。まだほとんど知名度ないし。 見出しの文字はコンサドーレの「コ」の字を探していたので「ダ」を見たときに反射的にダルビッシュを思い浮かべてしまいました。他二紙がそうだったし。 まだまだ修行が足りないです。ダルビッシュという文字を見てダビと間違えるくらいにならないと(笑)
2007年03月18日
昨日の徳島戦は仕事中に携帯の速報チェックでした。 そのあとニュースのダイジェスト映像を見ましたが、うん、良い勝利ですね。 内容的にはまだまだ課題はあるのだろうと思います。 しかし、今は試合をしながら、勝ちながら少しずつチームが成熟していけば良いのだと思っています。 勝利の余韻に浸る間もなく次の試合は水曜日です。 勢いを付けて3連勝といきたいですね。
2007年03月17日
雪の影響で十分な練習ができなかったとか、何人か体調不良のようだとか、四国ではしばらく勝っていないとか、若干不安な要素もありつつ迎える今日の徳島戦。 逆に言えば、そういう状況の中で結果を残せれば、チームとして自信にもなり、成長していけるのではないかと思う。勝ちにこだわってほしいところ。 徳島戦の注目ポイント ディフェンスラインはどうなるか。 ブルーノが欠場の見通しらしい。今期のDFの軸はブルーノなので、彼が欠場の時にどんなDFラインとなるかがポイントだと思う。きっちり無失点に抑えて欲しいものだ。 徳島戦期待の選手 藤田。 前節のヒーローが単発の活躍で終わるのか、レギュラー定着となるのか。この試合にかかっていると思う。 「ついに覚醒した」と言えるくらいの活躍希望。
2007年03月16日
サッカーの勝点は勝利3点、引き分け1点、負け0点である。 引き分けの価値が勝ちの1/3というところが結構微妙なバランスである。 例えば10試合戦ったとして6勝4敗ならば勝点18。5勝2分3敗ならば勝点17。 これだけ見ると6勝4敗の方が良いように見えるが、必ずしもそうではない。相手に与えた勝点を計算すると6勝4敗ならば与勝点12。差引すると18-12=6。5勝2分3敗の場合は与勝点11。17-11=6。つまり相手に与えた勝点も含めた相対的な価値は双方同じということだ。 昇格は勝点を何点取ったかで決まるのではなく、何位になるかという相対的な順位で決まるのだから、与勝点も重要な要素であり、いかに相手に勝点を与えないかという意味で引き分けというのは重要な戦略となる。 柳下サッカーが6勝4敗を7勝3敗にしようというサッカーなら、三浦サッカーは5勝2分3敗を5勝3分2敗にしようというサッカーなのではないかと、漠然と感じている。 勝つサッカーと負けないサッカー。理想はレース展開によって自在に切り替えられることだと思うが、そんな器用なことができればこんなに苦労しているわけもないか。
2007年03月15日
ちょっと遅くなったが、2007のオフィシャルガイドブックの話。 今年は発行部数が少なかったのだろうか。私自身、書店3軒目でようやく手に入れたのだが、他にもブログ上で「なかなか売っている店がない」と書いている人が何人もいたように思う。残念といえば残念だが現状仕方がないかも。 一通り読んで気になったことが2点。 1つ目。ホームスタジアムに函館がないこと。 今期ホームゲーム24試合のうちドーム、厚別が各10試合であることは発表済み。前半日程で室蘭、西が丘が1試合ずつなので、後半日程のうち2試合がドーム、厚別以外の試合ということになる。噂レベルではその2試合は函館と室蘭が1試合ずつではないかという話も聞こえてくるが、信憑性は定かではない。 この段階でオフィシャルガイドブックに函館が記載されていないことの可能性は2つ。 本当に函館で開催予定がないからか、あっても未確定だから掲載しなかったのか。前者であれば当然のことなのだろうが、後者の場合は一考の余地があると思う。結果として函館開催された場合に、遡ってオフィシャルガイドブックを作り直すわけではないのだから。後者だという前提で考えれば注釈の付け方一つで何とでもなると思うのだ。例えば「昨年までの開催実績に基づき函館千代台競技場を掲載していますが、今期の同競技場でのホームゲーム開催に関しては3/2現在未定となっております」くらい書いておけば問題はないはず。 2つ目。オフィシャル情報ツールに「12.net」の記載がないこと。 さすがにこれはどうなのか。以前、私は12.netはフェイドアウトするつもりではないのかと書いたことがあったが、やはりそうなりそうな感じである。 なぜ記載がないのか。HFCが直営でやっている有料情報サービスをガイドブックに掲載しないなんてことは通常考えられない。考えられることは一つしかない。それは新規入会を受けたくないから。オフィシャルガイドブックを読んで新規に入会しようというひとがいるとHFCは困るのであろう。有料にもかかわらず、それに見合うサービスが提供できていない。利用者からの改善要求は度々行われているのに、全く改善されない。そのような現状で新規入会者が来てもクレームの量が増えるだけなのだから。 HFCがオフィシャルガイドブック上12.netを無かったことにするのなら私も12.netを無かったことにすることにしよう。次回の12.netの契約更新はしない。当ブログでも12.netの話題は今後出さないことにする。おそらくその方がHFCの意に添うのだと思う。全く残念なことだが。もちろん、状況がかわって新展開があるなら、その時は改めて12.netの話題に触れることもあるだろうと思う。 念のため。あくまで上記はオフィシャルガイドブックを読んだ私の感想であって、他人に12.netの退会を勧めたり、新規入会を否定する意図はありません。
2007年03月14日
昨日から今日にかけて大雪である。といっても札幌の24時間降雪量は25cmなので、特別驚くような大雪というわけでもない。ただ2月までがあまりにも雪が少なかったので感覚的にはかなり堪える感じだ。 3月14日の札幌の積雪量平年値は60cm。本日8:00現在札幌のアメダス地点積雪量は64cmなのでまたも平年値を超えてしまった。 当然心配なのはコンサドーレの練習予定。新加入の選手、特にブラジル人はこの雪には驚いているだろう。「寒いから札幌はヤダ」とか言わないでね・・・ 練習場も宮の沢から苫小牧に変更になった。ちなみに苫小牧のアメダス地点積雪量は0! チームがキャンプで札幌を離れている時には雪が少なくて、札幌に戻ってきたら大雪なのだからまったく皮肉なものである。 とはいえ、本当は別に驚くようなことでもない、毎年起こる普通の気象現象だ。札幌ドーム開業以来、3月にホーム開幕試合を行えるようになったことは良いことだが、試合はできても練習が十分にできないのも承知の上。やはり人工芝でいいからフルコートの屋根付き練習場がほしい。ドームの屋外サッカー場の人工芝の方、簡易的にでも屋根付けてオールシーズン対応にできないかな・・・。大黒字会社の札幌ドームさん、ぜひ検討してくださいませ。
2007年03月13日
実は以前にこちらからサッカーバトンが回ってきていました。 ちょっと時間が経ってしまいましたが挑戦してみます。 ●サッカーは好きですか? 小学校3年生の頃サッカー少年団に入りましたが、4年生からは野球少年団に。 中学高校は体育の授業と球技大会くらいしかサッカーをしていませんでしたが、それでも球技大会(サッカー部員は出場出来ない)ではエース格でした。今では甥っ子と遊ぶときくらいしか玉を蹴りません(笑) 見る方は毎年正月の高校サッカーが楽しみでした。その後Jリーグができ、コンサドーレができたわけですが、コンサドーレ以外のサッカー一般について好きかどうかというと他のスポーツとあまりかわりません。基本的にスポーツ観戦(TV観戦主体)自体が好きなのでその一環でサッカーも好きです。 ●いつごろから、サッカー好きですか? あ、次がこの質問だったのね。上の回答の通り。遡ると小学3年生からです。 ●好きなチームは(国内外OK) コンサドーレ。 他は特に決まった好きなチームはありません。 ●好きな選手TOP5を挙げて下さい。(国内外&引退選手OK) 微妙に難しい質問。 コンサドーレで言えば 関浩二、今野、ウィル、名塚、堀井・・・自信なし あ、順位を付けなければいけないのか。 1.今野 2.ウィル 3.名塚 4.堀井 5.関浩二 ということにして下さい。 ●バトンを回してくれた方の1位選手について、語って下さい。 えっと相川ですね。 コンサドーレに入ったときには今頃代表候補くらいに成長しているかと期待したのですが、なぜ伸び悩んでいるのでしょうね。 潜在能力はまだまだあるはず。頑張ってほしい。 ●印象に残ってる試合、シーンは? 古川のポスト激突・・・ あれは凄かったですね。気迫というかなんというか。 鳥肌が立ちました。 ●最後にパスを出す相手を3名・・・ このバトン、既に結構回っているようで、パスの出しどころが難しいです。 ということで、このバトンはここに止めたいと思います。
2007年03月12日
試合に関する雑感ではありません。 とりあえず勝ったことを喜んでいます。内容については言いません。 ということで、ほっと12の新出店場所での初営業に関する雑感です。 初めてのソフトバンク福住前での営業でしたが、たくさんのサポーターの皆様にご来店頂きました。本当にありがとうございます。全体的には新出店場所の営業は成功だと思っていますが、改善すべき課題もいろいろあると思います。これからも頑張ります。 今回の出店にあたって、ソフトバンクさんと一つの約束がありました。それはソフトバンクさんのチラシ配布に協力すること。ということでたこ焼き販売時にチラシを一緒に袋に入れさせて頂きました。枚数の関係で入っていたり入ってなかったりしたと思いますが。えーと、もしソフトバンクの携帯をご検討の方がいらっしゃいましたらソフトバンク福住を宜しくお願いします。 去年は、前半だけ試合を見てハーフタイムに戻る、ということをしていましたが、今年はそれは無理な状況です。帰りの販売準備が今まで以上に忙しいこと。ドームまでの距離が去年より遠くなったこと。一般通行人のお客様もたこ焼きを買うことなどなど。生観戦の機会が減ってしまうのは残念です。たくさん地上波でテレビ放送してくれることを期待したいです。 今回ワンセグ携帯を導入。ほっと12の車内で昨年よりもより良い画質で試合を見ることができると思ったのですが、実際にはたこ焼きを焼くのに手一杯でほとんど画面をみることができません。一応実況を聞いて状況の把握をするわけですが、去年までとフォーメーションが変わっているため、実況を聞いただけではなかなかそのイメージがつかめません。去年までは「誰が何した」という実況を聞けばだいたい頭の中にその絵が浮かんだものですが、今年はいまのところまだその絵が浮かばないので、正直聞いているだけだと何が起こっているのか把握が難しいです。これは慣れの問題だと思いますが。
2007年03月11日
暖冬少雪、今年の冬は全国的に暖かい。もちろん札幌も。 コンサドーレのホーム開幕戦は毎年3月上旬、雪深く残る中、札幌ドームで行われる。 道路脇に高く積み上げられた雪山越しに札幌ドームを見上げては「札幌ドームってなんてすごい施設なのだろう」と感慨に浸るのが例年のほっと12のホーム開幕戦なのだが、今年の開幕戦は全く違う、新しい景色を見ることとなった。昨年までと出店場所が変わったのだ。 昨年まで出店していた場所に今年は出店できなくなることが判明したのは昨年の12月。ほっと12開業以来5年間ずっと札幌ドームでの試合の時に出店してきたのだが、新たな出店場所を探さなければいけないこととなった。コンサドーレの試合の時に出店しないほっと12はもはやほっと12ではない・・・といったら言い過ぎだろうか。なんとしても新しい出店先を開幕までに見つけなければならない。大きな焦りと、その一方で新規開拓の良い機会だという多少の希望も感じていた。従来の出店場所は国道36号線から外れた場所だったため、わかりにくく利用しづらいという問題があった。実際厚別競技場の大和ショップ前での営業に比べて来店者数が少なかったのも確かだ。これをきっかけにもっと良い出店場所を探そう。 それから2ヵ月、幸いにも、昨年10月にオープンしたばかりの携帯電話ショップ、ソフトバンク福住前で営業できることとなった。福住駅からドームまでのメイン動線上の場所だ。ほっと12にとってはコンサドーレ同様、今期は新しいチャレンジの年となったのだ。今までとは違う景色、違う人の流れ。どの時間帯にどのくらいの人が来るのか。確実なことは、従来よりも来店者数が多いだろうこと。もちろんそれは嬉しいことだが、その人数にどう対応すればいいかが問題でもある。来店者が増えれば嬉しい、という単純なものでもない。 3月10日。2ヵ月前とは逆に、大きな期待と少なからぬ不安を胸に、今年のホーム開幕戦を迎える。いくら暖冬とはいっても朝は寒いものだ。朝6時半頃、出店場所のソフトバンク福住前に到着。出店準備にとりかかる指先がすぐに冷たくかじかんでくる。やっぱりまだまだ冬なのだ。 出店準備をしながら、周囲を見渡してみると、そこで見える風景は今までとは全く違う。福住駅から札幌ドームに続く国道36号線は若干カーブしていて、この位置からだとドームが建物の陰に隠れて見えない。そのかわり石屋製菓のコンサドーレユニフォーム型看板が目に飛び込んでくる。全く新しい環境、条件で営業することを再認識した。 早朝6時台であるにもかかわらず、一人二人とコンササポが札幌ドームに向かっていく。私が出店準備をしているのに気が付いて「おはようございます」と声をかけてくれる方もいる。やはりあいさつというのも清々しいものだ。 去年までは札幌ドーム前の営業は一人でやっていたのだが、今回は販売員のアルバイトと二人体制。営業開始。今シーズンのほっと12いよいよ開幕。
2007年03月10日
ホーム開幕戦でございます。 チケットの販売状況が厳しいとかという話が出ていますが、さてどうなるでしょう。 鳥栖戦の注目ポイント 当然勝つ! とりあえず一つ勝って心の平静を取りもどしましょう。 たこ焼きの営業でも最初の1個を売るまでは精神的にキツイものです。ひょっとして1個も売れないのでは・・・なんてことが頭をよぎるもの。サッカーも同じ。一つ勝つまでは「一つも勝てないかも」なんて不安になるものです。とにかく勝って一息つきましょう。内容不問。 鳥栖戦期待の選手 大塚が先発復帰か。ベテランの冷静さが初勝利をもたらしてくれるはず。
ほっと12のお知らせ 3/10コンサドーレ応援DAYのご案内 再掲【重要】札幌ドーム前出店場所変更のお知らせ
2007年03月09日
情けは人のためならず
有名な言葉だが、後段がある。
「情けは人のためならず、めぐりめぐって己がため」
情けをかけるのは相手のためにならない、というのは誤りで人に情けをかけるというのは結局は自分のためになるのだ、というのが正しいというのは有名な話。
私はこれはファンサービスに通じると思っている。
人に見られてナンボのプロスポーツ、自分をファンにアピールするのも仕事であるし、それは必ず自分のためになる。
ファンサービスとは自分のためにするものなのだ。
情けは人のためならず
ファンサービスはファンのためならず
ほっと12のお知らせ 3/10コンサドーレ応援DAYのご案内 再掲【重要】札幌ドーム前出店場所変更のお知らせ
2007年03月08日
最近読んだブログの中で、非常に興味深く拝見したのが はずれ馬券コンサブログの面白いサッカーってなんだ?というエントリー。 これに刺激されて、私自身が考える面白いサッカー、私がサッカーを見て面白いと思う瞬間について考えてみる。 まず、サッカーを見る場合の立ち位置は2通りある。 1.一方のチームを応援するわけではなくニュートラルな立場で見る場合。 2.一方のチームを応援する立場で見る場合。 サッカーの普遍的なおもしろさを考えるならば1の場合に面白いと感じることが必要だと思うが、コンササポがコンサドーレの試合について考えるならば基本は2の立場で面白いと思えることが重要である。 1.の立場で面白いと思う瞬間はやはり技が決まった時である。技の種類はなんでもいい。カウンターからの速攻なのか、パス回しから崩すのか、パワープレーなのか、ドリブルで切り裂くのか、ねらい澄ましたミドルシュートなのか。なんでもいいけど、要は狙った技がきれいに決まればその技のすばらしさに純粋に感心するし、面白いと思う。勝敗そのものに関心がない(どっちが勝ってもいい)わけだから、できるだけ見応えのある技の応酬がみたいものだ。なかなか技のかからない膠着した試合は正直あまり面白いとは感じない。 1についてはこれくらいにして2について考える。 コンサドーレを応援しているのは勝利を願ってのことである。ゆえに一番面白いのは当然勝ったとき。どんな内容でも負けるよりは勝つ方がいい。これ自体はいわずもがなである。 勝敗以外で面白いと感じる、というよりは熱が入る、のめり込むという表現の方が適切かもしれないが、そういう試合というのは私にとっては「気持ちの見える試合」である。 「勝ちたい」「負けたくない」という気持ちがどれくらいピッチ上で表現出来ているか。点を取られた時に「絶対取り返してやる」と頑張るか、下を向いてしまうか。リードしているときに気がゆるんで雑なプレーをしていないか。勝利に対する意欲がピッチ上から感じられる試合が私にとっては面白い試合である。 もう一つはチームが一丸となっていること。勝利を希求する温度差がチーム内にあるならそれは見ていて面白い試合にはならない。 結局負けたときに「頑張ったんだから仕方ない。次頑張ろう」と思えるか「なにやってんだ。もっと必死になれ、バカモノ」となるかの違いである。負け試合でも試合後前者のように思えるのならばそれは私にとっては面白い試合だったということだ。 結論。私にとって戦術はおもしろさと関係がない。 おもしろさは気持ちの中にある。 結局は精神論に辿り着く。 尤も、私の戦術理解能力が低いから戦術によるおもしろさの違いを理解できていないだけかもしれないけど。
再掲【重要】札幌ドーム前出店場所変更のお知らせ
2007年03月07日
今年のスケジュールポスター。なぜ練習用のウエアなのだろう。 普通に考えて、ポスターにするなら試合用のユニにすべきではないかと思うのだが。 最初に考えたのはキャンプ中にポスター撮影用のスケジュールを取らなかったからではないかということ。この写真、石井、相川、ブルーノの3人とも手袋をしている。ポスター用の撮影なら手袋は外すと思う。つまり、この写真は通常の練習風景の写真からセレクトしたものであろう。 そういえば「白い恋人」のCM新バージョンもドームでの集合写真撮影の風景だ。CM用に撮った映像ではない。 これはポスターやCMの撮影用のスケジュールを取らずにキャンプ中は練習に専念した、ということだろうか。しかし、特にポスター用の撮影をせずとも、キャンプ期間中、1日だけ試合用ユニで練習する日を設けてその日に写真を撮るとかやりようはあったのではないかと思う。 ひょっとしてあえて練習着のポスターにしたのかもしれない。 そういえば営業部のブログに、トレーニングウエアのスポンサーに関して、こんなことが書いてあった。 ただ、これまでの水面下での交渉とは変わり、キャンプの報道のたびに「トレーニングウェアは空いてまっせ」と営業しているようなものですから、シーズン中に決めてくれると信じております。 ポスターの写真をあえて練習着にして、スポンサーマークが付いていないことをアピールしているということなのだろうか。なんとも微妙なところだ。 ポスターのことはともかくとして、練習着のスポンサーが決まることを願ってます・・・頑張れ営業部!
再掲【重要】札幌ドーム前出店場所変更のお知らせ
2007年03月06日
いよいよホーム開幕戦が迫ってきたわけですが、ここでほっと12から重要なお知らせです。 今年も出来る限りホームゲーム時に競技場近くで営業する予定なのですが、札幌ドームでの試合時の出店場所が昨年までと変更になりました。 新出店場所は 福住2条1丁目 ソフトバンク福住前 です。 福住駅からドームに向かってすぐのところです。元のローソンのところと言ったらピンと来る人も多いのではないでしょうか。 昨年までは福住桑園通に面したところに出店していたので、少々利用しにくい、場所がわかりにくいという点があったかと思いますが、今回は福住駅からドームに向かう通り道ですので、地下鉄で来場される方には大変利用しやすくなったかと思います。 その一方で、駐車場を利用される方にはかえって遠く、逆方向になってしまうところが心苦しくはありますが。 新しい出店場所で私も心機一転、頑張りますので皆様今年もどうぞ宜しくお願い致します。
2007年03月05日
開幕戦前日、サポートシップスポンサーの関連書類がようやく届いた。 ポスターやチラシ、タペストリー・・・ん? タペストリーがない! 送付案内にはちゃんとタペストリーと書いてあるのに。要するに入れ忘れたんだな。 開幕戦当日の営業はドンキホーテ平岡店なのだが、やはりこの日から新タペストリーを使いたいもの。 というわけでHFCに電話。再送付してもらったのでは翌日の営業に間に合わないので直接HFCに取りに行くことにした。 それがこれ。今回のドーレくんはかなりマッチョだ。 ちなみに、この写真、買ったばかりのケータイの待ち受け画面にしちゃいました! ここでHFCに苦言。こういった書類などは開幕前日に届くようなものではないはず。HFCには契約ということについてもっと真剣に考えてほしいものだ。サポートシップスポンサーの登録期間は2月1日~翌1月31日。1月中に申し込み、入金をしているのに、3月2日までなんのアクションも連絡もなくほったらかしているというのは、まるまる一ヶ月「契約不履行」状態なのだ。開幕戦に間に合えばいいというものではない。
2007年03月04日
開幕戦は携帯の速報及びダイジェスト映像しか見ていないので、なんとも言い難いのだが、データ的にも、また見ていた人の感想などを読んでも、本当にいい所のない完敗だった模様・・・ 多くのブログ、掲示板などで相当失望の声が上がっていますが、私は試合を実際に見ていない分だけ、それほど大きな失望はありません(苦笑)。 さて、三浦監督はどうするのでしょうか。 理論派でリアリストな監督ですから、開幕戦の現実を受けて有効な処方をしてくれることに期待しましょう。
2007年03月03日
いよいよ開幕。 どこに注目して、誰に期待したらいいのか、まだよくわからないというのが正直なところだ。 京都戦の注目ポイント 開幕戦だけに互いに慎重な展開になるのではないかと思う。まず心がけるのは無失点で抑える、という所だと思う。京都相手に無失点ならば開幕戦としては成功だと思う。 0-0の引き分けでも仕方ないけどなんとか勝って札幌に帰ってきてほしい。 京都戦期待の選手 とりあえずばブラジル人トリオのお手並み拝見。ブルーノの評判がここまではいいので、彼がしっかり機能することがこの一年のカギではないかと思う。
2007年03月02日
いよいよ開幕を明日に控え、私が新しく準備したものがある。 それはワンセグ携帯。 もともと地上波テレビを見れる携帯を使っていたのだが、今期からは試合中の車内での放送をより良い画像で見ようというわけだ。従来はかなり画像が悪く、何をやっているのか、どこにボールがあるのかもよくわからなくて、なんとなく実況の雰囲気を理解するだけだったのだが、今回は画面もひとまわり大きくなったし、さすがにワンセグの画像はキレイに見えてGOOD! それにしても、機種変更すると新しい携帯の機能を理解するのは大変だ。というか、実際には機能のほとんどは使わないんだけども・・・ 明日の開幕戦は地上波がないので、ワンセグ携帯の本領発揮は10日のホーム開幕戦。 一週間で頑張って機能の勉強をしようっと。
2007年03月01日
いよいよ開幕が近づいてきましたね。 残念ながら開幕戦は観戦出来ず、携帯速報チェックとなりそうです。 実際に開幕したら単純に一喜一憂する日々になるので、開幕前に自分の心境を書いておきましょう。 コンサドーレは今期もちろん目標として昇格を掲げていますが、その実現可能性は50%に満たないものだと思っています。どこのチームも昇格を目指しているのだから、簡単なことではありません。ただ、昇格争いをする上位6チームくらいの中に入る可能性は80%はあると見ています。ただ、可能性を論じることと、昇格を信じることは違います。可能性が低くても、それが実現すると信じることはできますし、私自身信じています。昇格出来なかったときの反動を恐れてチーム力を低く見積もって予防線を張るような気持ちはありません。 HFCにとってはどうでしょうか。内情はわかりませんが、昇格するかどうかと経営的問題がどのくらいリンクしているのでしょうか。昇降格にかかわらず安定的な経営が出来ることが理想ですが、実際なかなか難しい。観客動員を考えると、最低限、シーズン最後まで昇格争いに残ることが大切だと思います。観客動員だけを考えればブッチ切りの優勝より入れ替え戦出場の方がいいかもしれません。だからといって入れ替え戦に出場することを願うというのはおかしな話なのですが。 経営においても、やはり昇格の可能性を論じることと昇格を信じることは違うわけで、HFCには昇格ありきのような経営はしてほしくないと思います。 試合について、結果(勝利)と内容のどちらを求めるかといえば、これは難しいことですが、そもそも勝敗を競うゲームをエンターテイメントとして提供している以上は勝利が最優先なことは当然です。しかし、内容がつまらないと思われ、客足が遠のくのでは興行としては失敗です。どうしたら両立できるか。それは情報発信だと思います。チームのコンセプト、戦術の狙い、試合の見所などの情報発信を積極的にすることで結果以外のおもしろさもアピールすることが重要です。現段階では三浦監督のコンセプトについては情報発信が十分だとは思っていません。シーズンに入って三浦監督が何を語るか、注目したいと思います。 信じる力が全ての歯車を噛み合わせ、善循環に導く素だと思っています。チームにとっても、クラブにとっても、サポーターにとっても、スポンサーにとっても。だから素直に信じています。コンサドーレが昇格することを。観客動員が増えることを。HFCの経営が好転することを。サポーターにとって喜びの一年になることを。 開幕戦に勝利することを。
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プロフィール
HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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