2007年01月31日
BBQ
沖縄キャンプが終了した。
報道を見る限りはまずまず順調な様子で喜ばしい。
ところで、この沖縄キャンプではバーベキューが行われたらしい。
私は去年の6/2のエントリーでこう書いている。
選手同士腹を割って話ができているだろうか。なんとなく、仲良し選手がグルーピングされているような気がするのだが。個々の選手が「勝ちたい」と思うだけではダメで、やはりチームとして一丸となるということがなにより大切なのだと思う。岡田監督時代、たびたび行われていたバーベキュー大会とか、いまはあるのかな?
別にバーベキューをしたからチーム一丸となるという単純なものではないが、三浦新監督の選手掌握、ピッチ内外での信頼関係を築く一助にはなると思うし、今後も機会があれば積極的にやってほしいと思っている。
posted by たじ |09:04 |
コンサドーレ |
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2007年01月30日
ダヴィかダビか
新外国人選手ダヴィの表記について。
「ダヴィ」か「ダビ」か。現在は表記するメディアによって違っているようである。
HFCのオフィシャルHPが「ダヴィ」になっているのだから、それで良さそうなものなのだが、北海道新聞や日刊スポーツでは「ダビ」となっている。確か日刊スポーツは当初ダヴィと表記していたのを共同通信に合わせてダビと表記するようした、と書いてあったような・・・
現在JリーグのHPのクラブガイドの登録選手欄は空欄になっているので、Jリーグに対する登録名が何になっているかはわからない。
当ブログでどう表記するかは一応JリーグHPの記載に合わせようと思うので、しばらくは様子見。
ひょっとして「ダヴィ」より「ダビ」の方が一文字少ないから新聞的に縮めたのかなぁ?
posted by たじ |09:56 |
コンサドーレ |
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2007年01月29日
アウェイゴール
ホーム&アウェイのトーナメント戦で2試合合計得点が同じ場合、アウェイで多く得点したチームが勝利となるルール。入れ替え戦の神戸−福岡戦でも適用された。
Jリーグの場合、私個人は直感的にこのルールに違和感がある。
アウェイとホームでそんなに極端な差はないのではないか。アウェイの得点の方がホームの得点よりも価値があるという考え方は、場所によっては成立するのかもしれないが、Jリーグではどうだろう・・・
ただ、PK戦を減らすという効果は一定程度認められるので、その意味ではアリかもしれない。
そんなことを言っても実際に採用されている以上は、そのルールに則った考え方、戦術が必要であろう。コンサドーレも今季入れ替え戦を戦うかもしれないし。
posted by たじ |10:16 |
サッカー一般 |
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2007年01月28日
ウエストポーチ
コンサドーレのウエストポーチを愛用している。がしかし、毎日使うものだけにかなりボロくなってきている。新しいのを買おうと思うのだが最近はCスペースやドームのグッズ売り場では見かけない。HFCに在庫の有無を問い合わせたわけではないので定かではないのだが、なんとなく販売終了しているような気がする。
エプロンについてはもう2年以上前から「再販売して欲しい」と言い続け、先日ようやくGETした。ウエストポーチに関しては、そこまで言うつもりもないのだが復活してくれたら嬉しいなと個人的には思っている。それよりも、「グッズは買えるときに買えるだけ買っておかないと、手に入らなくなる」というエプロンで得たはずの教訓を全然生かせていない自分が非常に腹立たしいのである。大反省。
posted by たじ |08:01 |
コンサドーレ |
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2007年01月27日
ネクタイ
三浦監督は、今のところ公的な場では赤黒のストライプのネクタイを着用している。
もちろん、チームカラーを意識してくれているのだろうから、大変嬉しい。
赤黒ストライプのネクタイというのは、世の中に普通に流通している、わりとありふれたデザインのネクタイである。そこで、もう少しコンサドーレを強調したネクタイなんかも考えてみる。例えばエンブレムの斜めラインのデザインのネクタイ。赤とブルーグレイのストライプでブルーグレイの中に星形を入れたものとか。あるいは、動物柄のネクタイなんてのもわりと人気があると思うので、思い切ってちっちゃいドーレくんが水玉的にちりばめられているネクタイとか。
ネクタイというのは、何本あっても困るものでもないし、コンサデザインのネクタイをいろいろ作れば結構売れるのではないかと思う。私はネクタイをすることは滅多にないのだけれど、1本くらいはそんなネクタイ持ちたいなとは思う。
posted by たじ |08:25 |
コンサドーレ |
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2007年01月26日
スーツとジャージ
三浦監督はスーツ派だ。これまでもスーツで試合を指揮してきたし、コンサドーレでもスーツで指揮するという。
監督の服装って規定がないのだろうか。別に無くてもいいのだけど。
個人的な好みを言うならば私はジャージの方が好みである。スーツにはあまり積極的な意義を感じなかったりする。とはいえ、そんなのは単なる私の好みであって、三浦監督が自らの信念でスーツを着用するということだから、当然それは支持する。
ただ、スーツかジャージかで微妙にスポンサー関連に対する影響が考えられる。
昨年までオフィシャルパートナーで練習着の広告を出していたハウスメイトが、今期はオフィシャルパートナーから外れた。報道ではオフィシャルパートナーを下りても引き続きスポンサーは継続するとのことだが、各スポンサーとの契約状況についてはHFCから発表になっていないので、はっきりとはわからない。練習着の広告価値を考えるなら、当然監督が着るかどうかは重要である。監督がスーツとなれば広告価値が下がり、監督がジャージの時と同額の拠出を求めるのは困難である。
別に監督がスーツ派だからハウスメイトがオフィシャルパートナーを下りたとは思っていないのだけど。
一方で紳士服業界が三浦監督に興味を示している、という話も聞く。それはそれで面白い。監督だけではアピール力が弱いかもしれないので、チーム全体で、公的な場に立つとき、あるいは移動の時などオフィシャルスーツとかブレザーとかすることで紳士服会社をスポンサーにできればいいな、と漠然と思う。
posted by たじ |08:33 |
コンサドーレ |
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2007年01月25日
退団はいいの?
セバスティアンの退団が決定した。
当初は契約更新したとの報道があったが、HFCからのリリースでは契約更新は発表されていなかった。レンタルで他のチームに移籍が濃厚という報道もあった。
レンタルの予定であったとしても、契約を更新しているのであればリリースされないのは合点がいかない。また、今回の退団に関して本人から「退団したいとの申し入れがありました」とわざわざ書いているのもなんだかしっくり来ない。
今回のセバスティアン退団は、なんとなくモヤモヤ感の残るものになってしまったが、いまさら真偽を問うたところで何にもならないので、深く考えないことにする。
ところで、毎度用語に難癖を付けるようなのだが・・・
「退団」という用語はJリーグ的にはOKなんでしょうか。
Jリーグ用語解説によれば、「球団」とか「入団」という言葉は使わないことになっている。「球団」は「クラブ」、「入団」は「加入」と言うそうだ。では「退団」は?
このJリーグ用語解説には退団については説明がないからいいのかな?
バランス感覚としては球団、入団がNGなら当然退団もNGになりそうなのだが。
とはいえ、代わる言葉も難しい。「契約満了」とは違う。加入の反対なら「離脱」「脱退」あたりだが、イマイチ。退団の「団」がいけないとすれば「退クラブ」になるがこんな言葉はさすがにない。
内容的には「合意契約解除」なのだろうけど、加入という言葉に対になる言葉ではないし。
ま、HFCも堂々と使っていることだし、退団はOKということでfinal answer。
posted by たじ |13:19 |
サッカー一般 |
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2007年01月24日
コンサドーレ辞書度チェック2007
以前にやったことのあるコンサドーレ辞書度チェック。今回は新体制になってからやってみます。さすがに一年以上ブログを書き続けているのだからウチのパソコン辞書もそうとうコンサドーレ辞書度が上がっているに違いない・・・はず。しかもほとんどメンバー変わってないし。でも、実際にはフルネーム入力することはあまりないし、選手を単語登録とかしていないのでちと不安だが・・
今期全選手、監督の名前(登録名)をひらがなで入力して変換。一発で正しく名前が変換されればOK。
監督、選手合わせて30人で30点満点。
レッツトライ!
<入力>・・・・・・・<正解>
みうらとしや・・・・・三浦俊也
はやしたくと・・・・・林卓人
おかだゆうき・・・・・岡田佑樹
にしざわじゅんじ・・・西澤淳二
そだゆうし・・・・・・曽田雄志
いけうちともひこ・・・池内友彦
にしじまひろゆき・・・西嶋弘之
わなみともひろ・・・・和波智広
すなかわまこと・・・・砂川誠
いしいけんご・・・・・石井謙伍
だう゛い・・・・・・・ダヴィ
あいかわしんや・・・・相川進也
なかやまげんき・・・・中山元気
すずきともき・・・・・鈴木智樹
ぶるーの・・・・・・・ブルーノ
おおつかしんじ・・・・大塚真司
かうえ・・・・・・・・カウエ
はがひろのぶ・・・・・芳賀博信
せきたかみち・・・・・関隆倫
うえさとかずまさ・・・上里一将
かねこゆうき・・・・・金子勇樹
かわさきけんたろう・・川崎健太郎
おかもとやすあき・・・岡本賢明
いわぬましゅんすけ・・岩沼俊介
ふじたせいや・・・・・藤田征也
さとうゆうや・・・・・佐藤優也
にしだいご・・・・・・西大伍
たかぎたかひろ・・・・高木貴弘
にしたにまさや・・・・西谷正也
きちせひろし・・・・・吉瀬広志
私の結果は・・
posted by たじ |09:41 |
コンサドーレ |
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2007年01月23日
希望格差社会
格差社会といわれて久しい。格差があるのは単に金銭的なことばかりではない。
希望に格差のある「希望格差社会」である。
私が生まれた1960年代は高度経済成長のまっただ中。誰しもが今日より明日、明日より明後日、日々暮らしが良くなっていく、日本が経済大国への道を歩んでいると実感する、そんな希望に満ちた時代であった。東京オリンピック、大阪万博、札幌オリンピック。国際的なビッグイベントを次々行い、高度経済成長の名にふさわしいスピードで国民の生活は豊かになっていった。
それから40余年。バブル経済崩壊によってダメージを受けた日本は、いまだ回復していない。現在、いざなぎ景気を超える好景気だなどとニュースで報道されるが、いったいどれだけの人がそれを実感しているだろうか。むしろ夕張市が財政再建団体となったニュースの方がよほどインパクトが強い。この問題は決して夕張だけの問題ではなく、誰しもが自分の住んでいる町が第二の夕張になるのではないかと戦々恐々である。少子高齢化社会、年金問題。この国に希望を馳せる将来はあるのだろうか。
こうした閉塞感の中、将来に対する希望自体に格差が生じているとしか言いようがない。ニートやフリーターが社会問題になっているというが、不安定な経済財政の中、別に正社員になったからといってそれで希望が手にはいるというわけではない。彼らに定職に就くことを求めても、それを満たすだけの雇用があるというのか。若者が将来に希望を感じない社会という現実の前では、ニートやフリーターを「甘え」などと精神論的な切り口で語ったところで何の意味もない。将来への希望こそが明日への活力。どうやってその希望を見いだしていくのか。希望格差社会の出口の光が見えてこない。
いつの時代も世の中はヒーロー、ヒロインを求めている。ヒーローに自分を投影してそこに希望を見いだすのである。閉塞感に満ちた現代だからこそ、そこに希望を託す、投影する対象はますます重要になってくる。ヒーローの活躍が世の中を明るく照らし、その照らされた光の下に希望を託した人々が集ってくる。さらに、より強い希望の光を求め、世の中はニューヒーロー、ヒロインの誕生を渇望するのである。つまり天才少年、天才少女の出現を求めるのだ。なぜなら、彼らの存在自体が希望の固まりであるのだから。完成されたヒーローと違い、天才少年、天才少女は、その延びしろを考えるだけで希望がふくれあがる。いったいこの先どれだけ成長するのか、そこに思いを馳せるだけで人々は幸福感を感じ、活力を感じる。
イチローの光は確かに強く輝いているが、宮里藍や浅田真央はそれ以上に大きく輝くのではないか、そんな希望に満ちた光を放っている。
卓球といえば誰しも福原愛を思い浮かべるだろう。幼少の頃から常に注目され、順調に成長し、現在世界ランク13位は日本人トップ。世界に最も近い日本のエースであることは疑いのない事実。しかし、不思議と全日本では結果を残せず今回もベスト16どまりであった。最近の国際大会でも比較的安定した成績を残しているとはいえ、以前は海より広く感じられた彼女の延びしろが湖くらいにも思える。
そんな中、卓球界に新しい光が誕生した。
石川佳純。中学二年の13歳。卓球界では「愛ちゃん二世」と呼ばれ注目されていた逸材ではあるが、今回の全日本では史上初の中学生でのベスト4。福原愛を超える最年少記録だ。順調に成長したならば来年のオリンピック出場の可能性も十分にある。卓球で福原愛以外の名前が報道されることは少ないだけに、卓球界にとっては大きな光である。ちなみに男子で優勝したのは水谷準。こちらも17歳での最年少優勝。
何に希望を投影するかは人それぞれである。それにより明るい未来を想像し、自らの活力となるのならば、何でも良い。我々にはコンサドーレがある。小さなロウソクのような光だが、この火が消えない限りはいつか明るく輝くと信じている。
posted by たじ |11:51 |
その他 |
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2007年01月22日
背番号
昨日正式に新体制が発表された。ほぼ事前に報道されていた、及びHFCから発表されていた通りであったが、唯一、高原が練習生というのはサプライズであった。
それにしても、今回はほとんど背番号が動いていない。単に欠番に新しい選手を埋めていっただけで、強いて言えば優也が31→26になったくらいだ。これとて、今季31番が存在しないからである。
実績に応じて番号を変動させる、というのも一つの考え方だが、同じ番号を長く続けるというのもありだと思う。その番号の価値は選手が作るのである。
番号が変わらないということのメリットは、一つには覚え直さなくていい、というのがある。見る側にとっては楽だし、選手は覚えてもらってナンボ。選手にとってもメリットはある。
そして、地味ながらもう一つメリットがある。番号入りの選手グッズの使い回しができることだ。背番号が変わると、新しくグッズを作り直さなければならないし、旧番号のグッズは不良在庫化する。番号が変わらなければ変わらない程不良在庫のリスクを避けられる、ということである。
かつて、HFCがグッズの不良在庫に悩まされていた時期があった。選手の入れ替えも多く、いなくなった選手のグッズが大量に不良在庫化したと聞いている。今回背番号をほとんど変えなかったというのは、そういう教訓にもとづいたものであるかはわからないけど。
もっとも、背番号が変われば、新しい番号のグッズがほしくなるというものでもあり、グッズの需要の掘り起こしという意味では、背番号は変わった方が良い、という考え方もできる。在庫リスクと需要の掘り起こし。一長一短でどちらがいいとは一概には言えないが、背番号変更が多いか少ないかによって、グッズの販売戦略にも影響があることは事実である。
posted by たじ |14:06 |
コンサドーレ |
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2007年01月21日
一年で一番楽しい時期
いよいよ今日2007キックオフイベント、新体制の始動です。
ワクワクする季節となりました。
実はこの時期、これからの時期が一年で一番楽しい時期です。
なにせ希望と期待しかない。
開幕前だから何だって言える。
どんな妄想も許される。
いざ開幕してしまえば、希望や期待と違う「現実」が待ちかまえているかもしれません。現実が期待通りにいくとは限りません。
しかし、期待通りに物事が進まなかったときのメンタルコントロールの術はコンササポとして十分鍛えられました(笑)
だから何の不安もなく、めいっぱい期待を膨らませてシーズンを迎えたいと思います。
posted by たじ |09:39 |
コンサドーレ |
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2007年01月20日
ブルーノの謎
いよいよ明日、2007のキックオフイベント。新チームのお披露目が楽しみだ。
現在新陣容もほぼ固まり、あとは新外国人のダビ、カウエの来日待ちらしい。
今回補強の目玉、元セレッソのブルーノ・クアドロスの新加入も昨日オフィシャルで発表された。このブルーノの加入だが、日刊スポーツでは「期限付き移籍」と報じられている。
J2札幌はDFクアドロスの獲得を発表
これまでの報道の中でブルーノを「期限付き」と報じたのはこの日刊スポーツだけだと思うので、これは誤報ではないかと思うのだが、移籍とか加入に関する用語の使い方が微妙なので、検証してみる。
オフィシャルの正式リリース
ブルーノ クアドロス選手 2007年 新加入決定のお知らせ
◆ブルーノクアドロス選手の2007年度、コンサドーレ札幌への新加入が決定致しましたのでお知らせします
(中略)
■契約期間:2007年2月1日〜2008年1月1日
別に期限付き移籍とは書いていない。もし期限付きならはっきりそう書くはずなので、書いていないということは完全移籍だと考えられる。
しかし、気になるのはその下の契約期間の明示があること。完全移籍だろうと契約は期限が定められているのだから、単純に期限付き移籍を意味するとはいえないと思うのだが、しかし、完全移籍の場合契約期間を明示しないのが通例ではないか。
例えば昨年完全移籍でコンサドーレに加入した芳賀の場合
ジェフユナイテッド市原・千葉 芳賀博信 選手2006年 新加入決定のお知らせ
◆この度、2006シーズン コンサドーレ札幌の新加入選手として、ジェフユナイテッド市原・千葉 芳賀 博信選手の移籍が決定いたしましたのでお知らせいたします。
芳賀の場合、契約期間の記載がない。期限付き移籍の場合はどの期間の期限付き移籍であるかを明示する必要があるが、完全移籍の場合は契約期間を特に明示する必要はないということだろう。
期限付きで加入し、その後完全移籍した佐藤優也の場合
佐藤 優也選手 コンサドーレ札幌に完全移籍のお知らせ
◆この度、ヴァンフォーレ甲府からコンサドーレ札幌に期限付き移籍しておりました佐藤優也選手が、今季から完全移籍で加入することが決定いたしましたのでお知らせいたします。
この場合は完全移籍という言葉が明示されている。元が期限付きなのだから当然だと思う。そして、やはり完全移籍の場合は契約期間の明示はない。
期限付きでの新加入高木貴弘の場合
大宮アルディージャ 高木貴弘選手 2007年 新加入決定のお知らせ
◆この度、大宮アルディージャ高木貴弘選手の期限付き移籍での加入が決定しましたのでお知らせ致します。
(中略)
■契約期間:2007年2月1日〜2008年1月31日
期限付き移籍の場合はやはり「期限付き」を明示している。そして、当然契約期間も明示されている。
さて、ここまで見てくると、どうも用語の使い方、公表内容が微妙であることがわかる。
1.「完全」とも「期限付き」とも明示されない場合がある。
2.契約期間が明示される場合と明示されない場合がある。
1.は明示されなければ「完全」と解釈するのが妥当
2.は明示されるのは期限付きだからだと解釈するのが妥当。
しかし、ブルーノの場合は期限付きと書いていないにもかかわらず契約期間の明示がある。これはいかに?
そして、実はブルーノの発表の場合、そもそも「移籍」という言葉がないのである。
ということは、完全移籍でも期限付き移籍でもない、「加入」なのか?
こうしてみると、ブルーノの移籍形態はよくわからない。そもそも移籍なのかどうかすらわかないのである。HFCの用語の使い方がデタラメなのか、あるいは用語の定義に忠実なのか。
現段階でわかっていることは、ブルーノが今季コンサドーレでプレーすること。
これだけは間違いない。
posted by たじ |09:48 |
コンサドーレ |
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2007年01月19日
番付〜日本式ランキング
現在大相撲の初場所真っ最中。昔は大相撲が好きでよく見ていたものだが、最近はあまり興味が湧かない。朝青龍が強すぎるせいか・・・
ところで、大相撲の番付というのは実に面白い。一般にランキングといえば第1位から縦一列に並ぶのが普通だが、番付は東西に分かれている。横綱、大関、関脇、小結、前頭というのは確かに縦に並んでいるのだが、その間隔はけして均等ではない。不等号で表すとこんな感じか。
横綱>>>大関>>>>関脇>小結>>前頭
横綱と大関は一時的な成績でなれるわけではなく、継続的な実績が考慮される。さらに、所定の成績を収めたらなれるというわけではなく、品格などを含めた審議によって決定される。ある意味主観の要素が強いので、この番付というのはさまざまなものに転用して使われる。例えばJリーグなら浦和とガンバ大阪が両横綱とか。
機械的に縦一列に並んだランキングよりも、番付の方がなんだが人間味がある。
優れた日本文化の一つだと私は思っている。
posted by たじ |13:47 |
スポーツ |
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2007年01月18日
キャンプについて考える2
コンサドーレは2001年、2002年には高知県春野でホーム開幕戦を行っている。高知キャンプからそのまま開幕を迎えたのであった。当時、四国にはまだJリーグチームがなかったということもあったのだろうが、高知県はコンサドーレに対して実に友好的、協力的であったように思う。
しかし、2003年以降、札幌ドームでホーム開幕戦をすることとなり高知での公式戦はなくなった。しかし、なくなったのは公式戦だけではなく、高知県でのキャンプも行われなくなった。友好的だったコンサドーレと高知県の関係は現在は雲散霧消である。
この経緯を詳しく知るわけではないが、印象としてはHFC側に不義理、不誠実があったのではないか、というイメージが私の中には残っている。公式戦は続けられないとしても、キャンプを継続するなど、友好的関係は継続出来なかったものだろうか。
冬期間、グラウンドでの練習ができないコンサドーレだからこそ、積雪のない地域との友好関係を持つことは大切ではないかと思っている。継続的に同じキャンプ地を使い、その地元と友好的な関係を築く。準ホーム的な場所を非積雪地域に確保できればそれはきっと役に立つことがあると思う。
いまさら高知ということはないと思うが、キャンプ地の選定にあたっては、そういう中長期的な視点も必要ではないかと思っている。今後の推移を見守りたい。
posted by たじ |13:30 |
コンサドーレ |
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2007年01月17日
キャンプについて考える1
コンサドーレは冬期間は地元でピッチを使った練習ができない。
よって、Jリーグでもっともキャンプ期間が長い。コンサドーレはそれだけキャンプの重要度が高いクラブだと言える。
今回の一次キャンプは沖縄県国頭村くいなエコ・スポレク公園。
噂には聞いていたのだが、やはり野球場でのキャンプである。
体作りが主体の一次キャンプとはいえ、ボールを使った練習には限界がある。これでいいのか?
なぜこんなことになってしまったのかはよくわからないのだが、経済的事情が絡んでいることは間違いない。もうずいぶん前からキャンプ地の選定については「安いから」という言葉での説明がなされていたように思う。
岡田監督時代、オーストラリアにキャンプにいったときは「国内キャンプより安い」と言われていた。その後グアムキャンプに行ったときには「オーストラリアよりも安い」という説明だったように記憶している。今回の国頭村は昨年の宮崎よりも安いらしい。
キャンプ期間が長いチームなのだから、少しでも安くというのは当然なのだが、イマイチ腑に落ちない。
時点時点で事情がかわるのだろうから仕方がない面もあるとは思うが、できればキャンプ地は同じところを継続的に使っていく方が望ましいのではないかと思っている。
posted by たじ |10:27 |
コンサドーレ |
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