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プロフィール
HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2007年01月31日
沖縄キャンプが終了した。 報道を見る限りはまずまず順調な様子で喜ばしい。 ところで、この沖縄キャンプではバーベキューが行われたらしい。 私は去年の6/2のエントリーでこう書いている。 選手同士腹を割って話ができているだろうか。なんとなく、仲良し選手がグルーピングされているような気がするのだが。個々の選手が「勝ちたい」と思うだけではダメで、やはりチームとして一丸となるということがなにより大切なのだと思う。岡田監督時代、たびたび行われていたバーベキュー大会とか、いまはあるのかな? 別にバーベキューをしたからチーム一丸となるという単純なものではないが、三浦新監督の選手掌握、ピッチ内外での信頼関係を築く一助にはなると思うし、今後も機会があれば積極的にやってほしいと思っている。
2007年01月30日
新外国人選手ダヴィの表記について。 「ダヴィ」か「ダビ」か。現在は表記するメディアによって違っているようである。 HFCのオフィシャルHPが「ダヴィ」になっているのだから、それで良さそうなものなのだが、北海道新聞や日刊スポーツでは「ダビ」となっている。確か日刊スポーツは当初ダヴィと表記していたのを共同通信に合わせてダビと表記するようした、と書いてあったような・・・ 現在JリーグのHPのクラブガイドの登録選手欄は空欄になっているので、Jリーグに対する登録名が何になっているかはわからない。 当ブログでどう表記するかは一応JリーグHPの記載に合わせようと思うので、しばらくは様子見。 ひょっとして「ダヴィ」より「ダビ」の方が一文字少ないから新聞的に縮めたのかなぁ?
2007年01月29日
ホーム&アウェイのトーナメント戦で2試合合計得点が同じ場合、アウェイで多く得点したチームが勝利となるルール。入れ替え戦の神戸-福岡戦でも適用された。 Jリーグの場合、私個人は直感的にこのルールに違和感がある。 アウェイとホームでそんなに極端な差はないのではないか。アウェイの得点の方がホームの得点よりも価値があるという考え方は、場所によっては成立するのかもしれないが、Jリーグではどうだろう・・・ ただ、PK戦を減らすという効果は一定程度認められるので、その意味ではアリかもしれない。 そんなことを言っても実際に採用されている以上は、そのルールに則った考え方、戦術が必要であろう。コンサドーレも今季入れ替え戦を戦うかもしれないし。
2007年01月28日
コンサドーレのウエストポーチを愛用している。がしかし、毎日使うものだけにかなりボロくなってきている。新しいのを買おうと思うのだが最近はCスペースやドームのグッズ売り場では見かけない。HFCに在庫の有無を問い合わせたわけではないので定かではないのだが、なんとなく販売終了しているような気がする。 エプロンについてはもう2年以上前から「再販売して欲しい」と言い続け、先日ようやくGETした。ウエストポーチに関しては、そこまで言うつもりもないのだが復活してくれたら嬉しいなと個人的には思っている。それよりも、「グッズは買えるときに買えるだけ買っておかないと、手に入らなくなる」というエプロンで得たはずの教訓を全然生かせていない自分が非常に腹立たしいのである。大反省。
2007年01月27日
三浦監督は、今のところ公的な場では赤黒のストライプのネクタイを着用している。 もちろん、チームカラーを意識してくれているのだろうから、大変嬉しい。 赤黒ストライプのネクタイというのは、世の中に普通に流通している、わりとありふれたデザインのネクタイである。そこで、もう少しコンサドーレを強調したネクタイなんかも考えてみる。例えばエンブレムの斜めラインのデザインのネクタイ。赤とブルーグレイのストライプでブルーグレイの中に星形を入れたものとか。あるいは、動物柄のネクタイなんてのもわりと人気があると思うので、思い切ってちっちゃいドーレくんが水玉的にちりばめられているネクタイとか。 ネクタイというのは、何本あっても困るものでもないし、コンサデザインのネクタイをいろいろ作れば結構売れるのではないかと思う。私はネクタイをすることは滅多にないのだけれど、1本くらいはそんなネクタイ持ちたいなとは思う。
2007年01月26日
三浦監督はスーツ派だ。これまでもスーツで試合を指揮してきたし、コンサドーレでもスーツで指揮するという。 監督の服装って規定がないのだろうか。別に無くてもいいのだけど。 個人的な好みを言うならば私はジャージの方が好みである。スーツにはあまり積極的な意義を感じなかったりする。とはいえ、そんなのは単なる私の好みであって、三浦監督が自らの信念でスーツを着用するということだから、当然それは支持する。 ただ、スーツかジャージかで微妙にスポンサー関連に対する影響が考えられる。 昨年までオフィシャルパートナーで練習着の広告を出していたハウスメイトが、今期はオフィシャルパートナーから外れた。報道ではオフィシャルパートナーを下りても引き続きスポンサーは継続するとのことだが、各スポンサーとの契約状況についてはHFCから発表になっていないので、はっきりとはわからない。練習着の広告価値を考えるなら、当然監督が着るかどうかは重要である。監督がスーツとなれば広告価値が下がり、監督がジャージの時と同額の拠出を求めるのは困難である。 別に監督がスーツ派だからハウスメイトがオフィシャルパートナーを下りたとは思っていないのだけど。 一方で紳士服業界が三浦監督に興味を示している、という話も聞く。それはそれで面白い。監督だけではアピール力が弱いかもしれないので、チーム全体で、公的な場に立つとき、あるいは移動の時などオフィシャルスーツとかブレザーとかすることで紳士服会社をスポンサーにできればいいな、と漠然と思う。
2007年01月25日
セバスティアンの退団が決定した。 当初は契約更新したとの報道があったが、HFCからのリリースでは契約更新は発表されていなかった。レンタルで他のチームに移籍が濃厚という報道もあった。 レンタルの予定であったとしても、契約を更新しているのであればリリースされないのは合点がいかない。また、今回の退団に関して本人から「退団したいとの申し入れがありました」とわざわざ書いているのもなんだかしっくり来ない。 今回のセバスティアン退団は、なんとなくモヤモヤ感の残るものになってしまったが、いまさら真偽を問うたところで何にもならないので、深く考えないことにする。 ところで、毎度用語に難癖を付けるようなのだが・・・ 「退団」という用語はJリーグ的にはOKなんでしょうか。 Jリーグ用語解説によれば、「球団」とか「入団」という言葉は使わないことになっている。「球団」は「クラブ」、「入団」は「加入」と言うそうだ。では「退団」は? このJリーグ用語解説には退団については説明がないからいいのかな? バランス感覚としては球団、入団がNGなら当然退団もNGになりそうなのだが。 とはいえ、代わる言葉も難しい。「契約満了」とは違う。加入の反対なら「離脱」「脱退」あたりだが、イマイチ。退団の「団」がいけないとすれば「退クラブ」になるがこんな言葉はさすがにない。 内容的には「合意契約解除」なのだろうけど、加入という言葉に対になる言葉ではないし。 ま、HFCも堂々と使っていることだし、退団はOKということでfinal answer。
2007年01月24日
以前にやったことのあるコンサドーレ辞書度チェック。今回は新体制になってからやってみます。さすがに一年以上ブログを書き続けているのだからウチのパソコン辞書もそうとうコンサドーレ辞書度が上がっているに違いない・・・はず。しかもほとんどメンバー変わってないし。でも、実際にはフルネーム入力することはあまりないし、選手を単語登録とかしていないのでちと不安だが・・ 今期全選手、監督の名前(登録名)をひらがなで入力して変換。一発で正しく名前が変換されればOK。 監督、選手合わせて30人で30点満点。 レッツトライ! <入力>・・・・・・・<正解> みうらとしや・・・・・三浦俊也 はやしたくと・・・・・林卓人 おかだゆうき・・・・・岡田佑樹 にしざわじゅんじ・・・西澤淳二 そだゆうし・・・・・・曽田雄志 いけうちともひこ・・・池内友彦 にしじまひろゆき・・・西嶋弘之 わなみともひろ・・・・和波智広 すなかわまこと・・・・砂川誠 いしいけんご・・・・・石井謙伍 だう゛い・・・・・・・ダヴィ あいかわしんや・・・・相川進也 なかやまげんき・・・・中山元気 すずきともき・・・・・鈴木智樹 ぶるーの・・・・・・・ブルーノ おおつかしんじ・・・・大塚真司 かうえ・・・・・・・・カウエ はがひろのぶ・・・・・芳賀博信 せきたかみち・・・・・関隆倫 うえさとかずまさ・・・上里一将 かねこゆうき・・・・・金子勇樹 かわさきけんたろう・・川崎健太郎 おかもとやすあき・・・岡本賢明 いわぬましゅんすけ・・岩沼俊介 ふじたせいや・・・・・藤田征也 さとうゆうや・・・・・佐藤優也 にしだいご・・・・・・西大伍 たかぎたかひろ・・・・高木貴弘 にしたにまさや・・・・西谷正也 きちせひろし・・・・・吉瀬広志 私の結果は・・
×みうらとしや・・・・・三浦都市や ×はやしたくと・・・・・林宅と ○おかだゆうき・・・・・岡田佑樹 ○にしざわじゅんじ・・・西澤淳二 ×そだゆうし・・・・・・曽田裕志 ○いけうちともひこ・・・池内友彦 ○にしじまひろゆき・・・西嶋弘之 ×わなみともひろ・・・・和波智宏 ○すなかわまこと・・・・砂川誠 ×いしいけんご・・・・・石井謙吾 ×だう゛い・・・・・・・だう゛い ○あいかわしんや・・・・相川進也 ×なかやまげんき・・・・中山源樹 ×すずきともき・・・・・鈴木智着 ○ぶるーの・・・・・・・ブルーノ ○おおつかしんじ・・・・大塚真司 ○かうえ・・・・・・・・カウエ ○はがひろのぶ・・・・・芳賀博信 ×せきたかみち・・・・・関高道 ×うえさとかずまさ・・・上里一正 ○かねこゆうき・・・・・金子勇樹 ○かわさきけんたろう・・川崎健太郎 ×おかもとやすあき・・・岡本康明 ×いわぬましゅんすけ・・岩沼俊輔 ×ふじたせいや・・・・・藤田聖夜 ○さとうゆうや・・・・・佐藤優也 ×にしだいご・・・・・・西台後 ×たかぎたかひろ・・・・高木孝弘 ○にしたにまさや・・・・西谷正也 ×きちせひろし・・・・・吉瀬浩 結果は14/30。メンバーがあまり変わっていない割にはできてないな。 でも、単語登録するのも面倒なのよね・・・
2007年01月23日
格差社会といわれて久しい。格差があるのは単に金銭的なことばかりではない。 希望に格差のある「希望格差社会」である。 私が生まれた1960年代は高度経済成長のまっただ中。誰しもが今日より明日、明日より明後日、日々暮らしが良くなっていく、日本が経済大国への道を歩んでいると実感する、そんな希望に満ちた時代であった。東京オリンピック、大阪万博、札幌オリンピック。国際的なビッグイベントを次々行い、高度経済成長の名にふさわしいスピードで国民の生活は豊かになっていった。 それから40余年。バブル経済崩壊によってダメージを受けた日本は、いまだ回復していない。現在、いざなぎ景気を超える好景気だなどとニュースで報道されるが、いったいどれだけの人がそれを実感しているだろうか。むしろ夕張市が財政再建団体となったニュースの方がよほどインパクトが強い。この問題は決して夕張だけの問題ではなく、誰しもが自分の住んでいる町が第二の夕張になるのではないかと戦々恐々である。少子高齢化社会、年金問題。この国に希望を馳せる将来はあるのだろうか。 こうした閉塞感の中、将来に対する希望自体に格差が生じているとしか言いようがない。ニートやフリーターが社会問題になっているというが、不安定な経済財政の中、別に正社員になったからといってそれで希望が手にはいるというわけではない。彼らに定職に就くことを求めても、それを満たすだけの雇用があるというのか。若者が将来に希望を感じない社会という現実の前では、ニートやフリーターを「甘え」などと精神論的な切り口で語ったところで何の意味もない。将来への希望こそが明日への活力。どうやってその希望を見いだしていくのか。希望格差社会の出口の光が見えてこない。 いつの時代も世の中はヒーロー、ヒロインを求めている。ヒーローに自分を投影してそこに希望を見いだすのである。閉塞感に満ちた現代だからこそ、そこに希望を託す、投影する対象はますます重要になってくる。ヒーローの活躍が世の中を明るく照らし、その照らされた光の下に希望を託した人々が集ってくる。さらに、より強い希望の光を求め、世の中はニューヒーロー、ヒロインの誕生を渇望するのである。つまり天才少年、天才少女の出現を求めるのだ。なぜなら、彼らの存在自体が希望の固まりであるのだから。完成されたヒーローと違い、天才少年、天才少女は、その延びしろを考えるだけで希望がふくれあがる。いったいこの先どれだけ成長するのか、そこに思いを馳せるだけで人々は幸福感を感じ、活力を感じる。 イチローの光は確かに強く輝いているが、宮里藍や浅田真央はそれ以上に大きく輝くのではないか、そんな希望に満ちた光を放っている。 卓球といえば誰しも福原愛を思い浮かべるだろう。幼少の頃から常に注目され、順調に成長し、現在世界ランク13位は日本人トップ。世界に最も近い日本のエースであることは疑いのない事実。しかし、不思議と全日本では結果を残せず今回もベスト16どまりであった。最近の国際大会でも比較的安定した成績を残しているとはいえ、以前は海より広く感じられた彼女の延びしろが湖くらいにも思える。 そんな中、卓球界に新しい光が誕生した。 石川佳純。中学二年の13歳。卓球界では「愛ちゃん二世」と呼ばれ注目されていた逸材ではあるが、今回の全日本では史上初の中学生でのベスト4。福原愛を超える最年少記録だ。順調に成長したならば来年のオリンピック出場の可能性も十分にある。卓球で福原愛以外の名前が報道されることは少ないだけに、卓球界にとっては大きな光である。ちなみに男子で優勝したのは水谷準。こちらも17歳での最年少優勝。 何に希望を投影するかは人それぞれである。それにより明るい未来を想像し、自らの活力となるのならば、何でも良い。我々にはコンサドーレがある。小さなロウソクのような光だが、この火が消えない限りはいつか明るく輝くと信じている。
2007年01月22日
昨日正式に新体制が発表された。ほぼ事前に報道されていた、及びHFCから発表されていた通りであったが、唯一、高原が練習生というのはサプライズであった。 それにしても、今回はほとんど背番号が動いていない。単に欠番に新しい選手を埋めていっただけで、強いて言えば優也が31→26になったくらいだ。これとて、今季31番が存在しないからである。 実績に応じて番号を変動させる、というのも一つの考え方だが、同じ番号を長く続けるというのもありだと思う。その番号の価値は選手が作るのである。 番号が変わらないということのメリットは、一つには覚え直さなくていい、というのがある。見る側にとっては楽だし、選手は覚えてもらってナンボ。選手にとってもメリットはある。 そして、地味ながらもう一つメリットがある。番号入りの選手グッズの使い回しができることだ。背番号が変わると、新しくグッズを作り直さなければならないし、旧番号のグッズは不良在庫化する。番号が変わらなければ変わらない程不良在庫のリスクを避けられる、ということである。 かつて、HFCがグッズの不良在庫に悩まされていた時期があった。選手の入れ替えも多く、いなくなった選手のグッズが大量に不良在庫化したと聞いている。今回背番号をほとんど変えなかったというのは、そういう教訓にもとづいたものであるかはわからないけど。 もっとも、背番号が変われば、新しい番号のグッズがほしくなるというものでもあり、グッズの需要の掘り起こしという意味では、背番号は変わった方が良い、という考え方もできる。在庫リスクと需要の掘り起こし。一長一短でどちらがいいとは一概には言えないが、背番号変更が多いか少ないかによって、グッズの販売戦略にも影響があることは事実である。
2007年01月21日
いよいよ今日2007キックオフイベント、新体制の始動です。 ワクワクする季節となりました。 実はこの時期、これからの時期が一年で一番楽しい時期です。 なにせ希望と期待しかない。 開幕前だから何だって言える。 どんな妄想も許される。 いざ開幕してしまえば、希望や期待と違う「現実」が待ちかまえているかもしれません。現実が期待通りにいくとは限りません。 しかし、期待通りに物事が進まなかったときのメンタルコントロールの術はコンササポとして十分鍛えられました(笑) だから何の不安もなく、めいっぱい期待を膨らませてシーズンを迎えたいと思います。
2007年01月20日
いよいよ明日、2007のキックオフイベント。新チームのお披露目が楽しみだ。 現在新陣容もほぼ固まり、あとは新外国人のダビ、カウエの来日待ちらしい。 今回補強の目玉、元セレッソのブルーノ・クアドロスの新加入も昨日オフィシャルで発表された。このブルーノの加入だが、日刊スポーツでは「期限付き移籍」と報じられている。 J2札幌はDFクアドロスの獲得を発表 これまでの報道の中でブルーノを「期限付き」と報じたのはこの日刊スポーツだけだと思うので、これは誤報ではないかと思うのだが、移籍とか加入に関する用語の使い方が微妙なので、検証してみる。 オフィシャルの正式リリース ブルーノ クアドロス選手 2007年 新加入決定のお知らせ ◆ブルーノクアドロス選手の2007年度、コンサドーレ札幌への新加入が決定致しましたのでお知らせします (中略) ■契約期間:2007年2月1日~2008年1月1日 別に期限付き移籍とは書いていない。もし期限付きならはっきりそう書くはずなので、書いていないということは完全移籍だと考えられる。 しかし、気になるのはその下の契約期間の明示があること。完全移籍だろうと契約は期限が定められているのだから、単純に期限付き移籍を意味するとはいえないと思うのだが、しかし、完全移籍の場合契約期間を明示しないのが通例ではないか。 例えば昨年完全移籍でコンサドーレに加入した芳賀の場合 ジェフユナイテッド市原・千葉 芳賀博信 選手2006年 新加入決定のお知らせ ◆この度、2006シーズン コンサドーレ札幌の新加入選手として、ジェフユナイテッド市原・千葉 芳賀 博信選手の移籍が決定いたしましたのでお知らせいたします。 芳賀の場合、契約期間の記載がない。期限付き移籍の場合はどの期間の期限付き移籍であるかを明示する必要があるが、完全移籍の場合は契約期間を特に明示する必要はないということだろう。 期限付きで加入し、その後完全移籍した佐藤優也の場合 佐藤 優也選手 コンサドーレ札幌に完全移籍のお知らせ ◆この度、ヴァンフォーレ甲府からコンサドーレ札幌に期限付き移籍しておりました佐藤優也選手が、今季から完全移籍で加入することが決定いたしましたのでお知らせいたします。 この場合は完全移籍という言葉が明示されている。元が期限付きなのだから当然だと思う。そして、やはり完全移籍の場合は契約期間の明示はない。 期限付きでの新加入高木貴弘の場合 大宮アルディージャ 高木貴弘選手 2007年 新加入決定のお知らせ ◆この度、大宮アルディージャ高木貴弘選手の期限付き移籍での加入が決定しましたのでお知らせ致します。 (中略) ■契約期間:2007年2月1日~2008年1月31日 期限付き移籍の場合はやはり「期限付き」を明示している。そして、当然契約期間も明示されている。 さて、ここまで見てくると、どうも用語の使い方、公表内容が微妙であることがわかる。 1.「完全」とも「期限付き」とも明示されない場合がある。 2.契約期間が明示される場合と明示されない場合がある。 1.は明示されなければ「完全」と解釈するのが妥当 2.は明示されるのは期限付きだからだと解釈するのが妥当。 しかし、ブルーノの場合は期限付きと書いていないにもかかわらず契約期間の明示がある。これはいかに? そして、実はブルーノの発表の場合、そもそも「移籍」という言葉がないのである。 ということは、完全移籍でも期限付き移籍でもない、「加入」なのか? こうしてみると、ブルーノの移籍形態はよくわからない。そもそも移籍なのかどうかすらわかないのである。HFCの用語の使い方がデタラメなのか、あるいは用語の定義に忠実なのか。 現段階でわかっていることは、ブルーノが今季コンサドーレでプレーすること。 これだけは間違いない。
2007年01月19日
現在大相撲の初場所真っ最中。昔は大相撲が好きでよく見ていたものだが、最近はあまり興味が湧かない。朝青龍が強すぎるせいか・・・ ところで、大相撲の番付というのは実に面白い。一般にランキングといえば第1位から縦一列に並ぶのが普通だが、番付は東西に分かれている。横綱、大関、関脇、小結、前頭というのは確かに縦に並んでいるのだが、その間隔はけして均等ではない。不等号で表すとこんな感じか。 横綱>>>大関>>>>関脇>小結>>前頭 横綱と大関は一時的な成績でなれるわけではなく、継続的な実績が考慮される。さらに、所定の成績を収めたらなれるというわけではなく、品格などを含めた審議によって決定される。ある意味主観の要素が強いので、この番付というのはさまざまなものに転用して使われる。例えばJリーグなら浦和とガンバ大阪が両横綱とか。 機械的に縦一列に並んだランキングよりも、番付の方がなんだが人間味がある。 優れた日本文化の一つだと私は思っている。
2007年01月18日
コンサドーレは2001年、2002年には高知県春野でホーム開幕戦を行っている。高知キャンプからそのまま開幕を迎えたのであった。当時、四国にはまだJリーグチームがなかったということもあったのだろうが、高知県はコンサドーレに対して実に友好的、協力的であったように思う。 しかし、2003年以降、札幌ドームでホーム開幕戦をすることとなり高知での公式戦はなくなった。しかし、なくなったのは公式戦だけではなく、高知県でのキャンプも行われなくなった。友好的だったコンサドーレと高知県の関係は現在は雲散霧消である。 この経緯を詳しく知るわけではないが、印象としてはHFC側に不義理、不誠実があったのではないか、というイメージが私の中には残っている。公式戦は続けられないとしても、キャンプを継続するなど、友好的関係は継続出来なかったものだろうか。 冬期間、グラウンドでの練習ができないコンサドーレだからこそ、積雪のない地域との友好関係を持つことは大切ではないかと思っている。継続的に同じキャンプ地を使い、その地元と友好的な関係を築く。準ホーム的な場所を非積雪地域に確保できればそれはきっと役に立つことがあると思う。 いまさら高知ということはないと思うが、キャンプ地の選定にあたっては、そういう中長期的な視点も必要ではないかと思っている。今後の推移を見守りたい。
2007年01月17日
コンサドーレは冬期間は地元でピッチを使った練習ができない。 よって、Jリーグでもっともキャンプ期間が長い。コンサドーレはそれだけキャンプの重要度が高いクラブだと言える。 今回の一次キャンプは沖縄県国頭村くいなエコ・スポレク公園。 噂には聞いていたのだが、やはり野球場でのキャンプである。 体作りが主体の一次キャンプとはいえ、ボールを使った練習には限界がある。これでいいのか? なぜこんなことになってしまったのかはよくわからないのだが、経済的事情が絡んでいることは間違いない。もうずいぶん前からキャンプ地の選定については「安いから」という言葉での説明がなされていたように思う。 岡田監督時代、オーストラリアにキャンプにいったときは「国内キャンプより安い」と言われていた。その後グアムキャンプに行ったときには「オーストラリアよりも安い」という説明だったように記憶している。今回の国頭村は昨年の宮崎よりも安いらしい。 キャンプ期間が長いチームなのだから、少しでも安くというのは当然なのだが、イマイチ腑に落ちない。 時点時点で事情がかわるのだろうから仕方がない面もあるとは思うが、できればキャンプ地は同じところを継続的に使っていく方が望ましいのではないかと思っている。
2007年01月16日
少し古い日刊スポーツの記事の中にある一文。 これで三浦新体制の陣容がほぼ固まり、今季は29人体制で臨むことが有力になった。 まだ契約発表されていない選手も何人かいるし、この記事があてになるかはわからない。しかし、私の中では29人体制という部分になにか腑に落ちる部分があった。そうか、と。 部外者の勝手な想像だが、チームの編成を考える時に、たぶん最初に決めなければならないのはコンセプト。おおざっぱに「昇格を目指す」とかそういうことだと思う。次は予算。予算が決まらなければ具体的な編成はできない。そしてその次に決めるのは総人数ではないかと思う。予算と人数は言ってみれば分子と分母。かけられる費用を決めてから、個別の人選になるのだろうと想像する。 当初07コンサドーレは28人体制を想定していたのではないか、と思うのだ。そこに再契約の川崎を加えて標記の29人、ということではないかと思う。 川崎は戦力外通告後、天皇杯で素晴らしいパフォーマンスを見せた。天皇杯では一戦ごとに川崎と再契約すべきという声が高くなっていった。 しかし、HFCからすれば、単に「川崎がいいかどうか」という判断だけでは済まない部分があったのではないかと思う。それが「人数」。再契約するとしても11/30に戻って通知し直すことができるわけではない。もともと28人体制での編成を考えていたとすれば、川崎と契約すると29人目ということになる。となると、これは川崎の可否だけではなく、編成全体の問題となる。例えば「もし29人でいいのなら(川崎以外に)取りたい選手がいる」というようなことも考えられる。 更に、いったんは戦力外通告した選手。情に流されて再契約した、ということになっては悪しき前例になりかねない。HFCにとっては川崎との再契約は決して簡単な判断ではなく、英断といってもいいのではないかと思う。 そして、その英断の妥当性は今季川崎が活躍することでのみ証明される。 もちろん私はその証明がなされることを確信している。 頑張れ、川崎健太郎!
2007年01月15日
新潟ではアルビレックスブランドが確立しつつあるように思う。 アルビレックス新潟(サッカー)、新潟アルビレックス(バスケ)、チームアルビレックス新潟(スキー、スノボ)、新潟アルビレックスランニングクラブ、アルビレックスチアリーダーズ、そして新しくできた新潟アルビレックスベースボールクラブ。 なんだか羨ましいという思いで見ているわけだが、実は名前がアルビレックスで統一されているというのは多少不便ではないか、という気もする。札幌ではコンサドーレといえばサッカー、ファイターズといえば野球、ポラリスといえばアイスホッケーという具合に、チーム名で競技の種別が判断出来るけど、全部アルビレックスだったら、なんの競技の話をしているのか解らなくなってしまわないだろうか。サッカーの話かと思ったらバスケの話だった、なんて勘違いが出てこないだろうか。実際新潟人はどうやって呼び分けているのだろう、と少々興味がある。 案外名前のブランドが統一されてない方がいいのかも、なんて思うのは強がりか? ところで、アルビレックス関連のHPをいろいろ覗いていたらこんなのを発見した。 アルビレックスチアリーダーズ2006-2007DVD発売決定 コンサドールズでも出さないかな・・・
2007年01月14日
スポーツにもいろいろな種目がある。各種目の選手、トップレベルの選手はもちろん素晴らしいアスリートだと思うが、しかし、その選手の能力を活かす最適種目をやっているとは限らないようにも思う。 たまたまその競技をする環境になかった、ということはあるだろう。例えばウインタースポーツは暖かい地方の人にはもともと縁がないため選手がいないとしても、彼らにその適性がないというわけではないはずだ。 その競技にもっとも適した能力の人がその競技者にならないこと。このことを私は「才能の取りこぼし」と呼んでいる。 違う競技の選手の能力を比較することは困難だとは思うが、それでも私は世界最高のアスリートは陸上短距離のスプリンターだと思っている。それは「才能の取りこぼし」がほとんどないと考えられるからだ。 どんな国でも、「足が速い」という才能が見落とされることはまずあり得ない。幼稚園、小学校のかけっこ、徒競走でもその才能は必ず人の目につく。高価な用具も必要ないので貧富の差もほとんど関係ない。取りこぼしのない才能の中で極めた究極のアスリートがスプリンターなのだ。 この話を聞いて妻は「ブラジルのサッカーには才能の取りこぼしはないんじゃない」と言った。確かにそんな気がする・・・
2007年01月13日
PK戦に代わるもう少しましな決着方法はないものかと以前から思っている。 正直、PK戦というのは「くじ引きよりはまし」程度の決着方法である。 かといって単純にこれをFK戦やCK戦にしたのではいつまでも終わらない可能性がある。 決着がつかないのであれば意味がない。 そこで、具体的にどうすればいいかは別として、自分なりのPKに代わる決着方法のイメージを考えてみる。 ・得点が入る確率が約5割。 ・キッカー対キーパーという個対個の対戦ではなく、チーム力を必要とするプレー。 さて、どんな方法だったらその条件を満たせるだろうか。 別に自分にいいアイディアがあるわけではなく、無責任になんかいい方法があればいいなと思っているだけなのだけど。
2007年01月12日
以前から不思議に思っていることがある。なぜVゴール(ゴールデンゴール)は普及しなかったのだろうか。 このルールは野球慣れしている日本人には「サヨナラヒット」と同様のものとして違和感なく受け入れられていたと思うのだが、諸外国では評判が悪かったようだ。なんでだろう? 私が考えるに、VゴールのメリットはなんといってもPK戦のリスクを下げることにあると思っている。PK戦はチーム力を反映した決着方法とは言い難いのが不満である。前後半30分の延長戦の場合、延長戦でも点を取り合って結局PK戦になってしまうというリスクがある。その点では私はVゴールに有用性を感じている。 もう一つは90分にできるだけ近い決着をすることに公平性があるのではないかと思う。延長戦となれば選手の消耗の問題、さらにイエローカード、レッドカードを受ける危険性もある。Vゴールであればそのリスクも軽減出来るはず。 個人的にはVゴールを再評価して欲しいと思っている。
2007年01月11日
井の中の蛙大海を知らず。 この言葉はあまり好きではない。 自分自身が井の中の蛙だからだ。 どう考えても自分が否定されているようにしか聞こえない(笑) 私は札幌生まれ札幌育ち札幌在住。基本的に札幌以外の土地に住んだことがない。 たぶん、大学卒業後会社の研修で3週間大阪に行ったのが札幌を離れた最長期間だと思う。 要は見聞が狭いのだ。しかし、私は「ソクラテスはアテナイの街を離れたことは一度しかない」というのを心のよりどころにしている。ひとつところに留まっていても思索は出来るのである。ということにしておく。ソクラテスと比較するなというツッコミは却下する。 ところで、「井の中の蛙大海を知らず」には後に続く言葉があるらしい。 「されど空の高さを知る」とか「空の青さを知る」とかいつくものバリエーションがあるようだ。これは荘子を原典とするこの言葉が日本に伝来した後、日本で付け加えられたものらしい。 きっと大陸人に島国根性を見下され、悔しくて付け加えたのだろう。 そんな日本人のメンタリティは今でも私の中に受け継がれている(笑)
2007年01月10日
ダイさんが新バージョンの100の質問を作られたので、今回もやってみました。
Q01.まずあなたのお名前は? たじ Q02.2006年はホーム、アウェー、天皇杯を含めて何試合観戦に行ったの? 1試合全部見たのは室蘭だけ。ドームでは前半のみの観戦が6試合かな? Q03.2006年J2リーグにおけるコンサドーレの順位は何位と予想していたの? 予想はしていません。昇格を期待していただけです。 Q04.実際には6位だったけどそれについての感想は? 想定の範囲内。 Q05.今年昇格できなかった原因はどう分析する? いまいち一体感に欠ける雰囲気。勢いが続かなかったこと。 Q06.今年昇格できなかった責任は誰にあると思う? 成績に関する責任は監督にしかありません。 Q07.「こうしていたら昇格していた」と自分なりの意見ってある? あったら私が監督に立候補する(笑) Q08.2006J2リーグにおけるコンサドーレのベストゲームってどれ?よかったら理由も教えてくれる? 42節徳島戦の6-0。 後半だけで6得点。花火連発。 Q09.2006J2リーグにおけるコンサドーレのワーストゲームってどれ?よかったら理由も教えてくれる? 46節神戸戦の1-4。完全に格下扱いされた。 Q10.2006J2リーグにおけるコンサドーレのベストゴールはどのゴール? 大塚のミドル Q11.2006年のメンバーでこの選手だけは残してほしいという選手はいる? やはり加賀。 Q12.2006年の補強内容の評価を・・・ フッキがレンタルな時点でこの結果は予想出来たので、なんとも・・・ Q13.今回の補強で大当たりという選手は誰? これはなんといっても芳賀でしょう Q14.来期期待している選手は誰? 佐藤優也 Q15.来期「もっとがんばれっ!」とハッパをかけたい選手は誰? 和波が良くなればかなりチームの底上げになると思うのだが Q16.天皇杯の快進撃は予想していた? わりとブロックに恵まれていたようなので、千葉に勝てば結構いけるような気はしていた Q17.天皇杯におけるベストゲームはどれ?よかったら理由も教えてくれる? G大阪戦。フルメンバーでないにもかかわらず、ほぼベストパフォーマンスで試合内容は互角だった。 Q18.天皇杯におけるベストゴールはどれ? G大阪戦相川のボレー。 Q19.次の天皇杯は当然「元日国立」だよね? 「当然」ではない。 Q20.天皇杯ガンバ戦の「オフサイド」に関するあなたの意見があれば教えてくれる? 私の見解 Q21.三浦新監督に関する印象を教えてくれる? 手堅い Q22.やっぱり4バックなのかな? システム論はよくわかりません Q23.4バックって好き?嫌い? 見慣れていないだけで、好き嫌いはなんとも言えない。 Q24.三浦監督に希望することはある? 1年契約だけど1年でおわってほしくない。現段階では。 Q25.正直に聞きます、三浦監督就任は賛成?反対? 決定したことなので賛成も反対もないです Q26.柳下体制の3年間の評価を・・・ 今後にかかっている。 有効な3年間だったと歴史的評価をされることを望みます。 Q27.柳下監督が辞めると知った時どう思った? 想定の範囲内 Q28.柳下監督でよかったと思う? 良かったと思います。 Q29.またいつか「柳下コンサ」を見たい? 将来的には、コンサがJ1に上がり、柳下監督がJ2から昇格させたチームと対戦して勝ちたい。いわゆる恩返しというヤツ Q30.そんな柳下監督へ一言・・・ お疲れ様でした Q31.GK林に一言・・・ 契約はまだか? Q32.MF岡田に一言・・・ 試合に出ましょう Q33.DF西澤に一言・・・ 怪我から復帰してよく頑張ってくれました Q34.DF曽田に一言・・・ だんだん貫禄出てきました Q35.DF池内に一言・・・ もっとチームを引っ張って欲しい Q36.DF西嶋に一言・・・ 一生懸命な感じが好きです Q37.MF和波に一言・・・ 今年のチームは和波次第かも? Q38.MF砂川に一言・・・ 残ってくれてありがとう Q39.FW石井に一言・・・ 今年は飛躍の年 Q40.FWフッキに一言・・・ ありがとう Q41.FW相川に一言・・・ エースになれ Q42.サポーターへ一言・・・ サポーターといってもひとそれぞれなので、一言というのは難しい Q43.FW中山へ一言・・・ 後半は頑張りました。G大阪戦はとても良かったです Q44.MF鈴木へ一言・・・ 今年は正念場と思ってほしい Q45.DF加賀へ一言・・・ 磐田でレギュラー取って下さい Q46.MF大塚へ一言・・・ 契約まだ? Q47.FW清野へ一言・・・ 残念です Q48.MF芳賀へ一言・・・ 本当によく頑張ってました。私的にはMVP級 Q49.MF関へ一言・・・ イマイチ存在感が薄かったかな Q50.MF上里へ一言・・・ こんなもんじゃないはず Q51.MF金子へ一言・・・ 地味だけど頑張っていると思います Q52.MF川崎へ一言・・・ 再契約に期待してます Q53.DF千葉へ一言・・・ 活躍出来ませんでしたね。残念。 Q54.DF野本へ一言・・・ 残念ながらプレーを見てません。 Q55.MF藤田へ一言・・・ 来期はレギュラーをとりましょう。北京はまだ間に合う。 Q56.GK阿部へ一言・・・ サッカーを続けているようなので少しほっとしてます Q57.MF西へ一言・・・ 早く試合で見たいです Q58.GK高原へ一言・・・ もう一つでしたね。来期はどうなるのかな Q59.MF西谷へ一言・・・ 残ってくれてありがとう。期待してます。 Q60.MFセバスティアンへ一言・・・ しまふく寮通信ではほのぼのしていて好きです Q61.GK佐藤へ一言・・・ 楽しませてもらいました。完全移籍まだ? Q62.昇格した横浜FC、柏、神戸について何か一言・・・ おめでとうございます Q63.逆に京都、C大阪、福岡と2007シーズン一緒に戦うことになったけど・・・ 全部J2経験チームなので新鮮みがないですね Q64.2006シーズン、このチームには苦戦したなぁと思うのはどこのチーム? 1勝3敗の横浜FC Q65.今のJ2リーグの問題点はどこにあると思う? 経営に苦しんでいるチームが多いこと Q66.あなたが考えるJ2を面白くする秘訣は? 各チームの地元TVで試合を放送して欲しい。 Q67.シーズン秋春制になるのは賛成?反対? 私の意見 Q68.サッカー観戦を楽しくするためのあなたの工夫を教えてくれる? 特に工夫はしていない Q69.今更ながらフロントへ何か言いたいことはある? 頑張って下さい Q70.日本代表について・・・ジーコの4年間をまとめてくれる? よく4年もったなと。 Q71.オシムが監督になったけど・・・オシムどうよ? よく知らないけど、好きではない。 Q72.今の代表メンバーの招集の仕方についてはどう思う? よく知らない選手が増えてとまどっている。 Q73.海外組は適応できるだろうか? 海外組で活躍している選手は少ないので、あまり期待してない。俊輔くらい? Q74.日本代表がさらにレベルアップするにはどうしたらいい? Jリーグのレベルアップ。 Q75.五輪代表はメダル取れるかな? まずは予選突破してからの話。 Q76.つーか反町ジャパンはどうよ? ソリ様は女性に人気らしい Q77.コンサドーレから五輪代表に招集される選手っているのかな? 上里、石井、藤田。だれか一人でもいいから招集されて欲しい Q78.2010年に南アフリカW杯に日本は出場できる? 出場しないとダメだと思う Q79.そのA代表で呼ばれてほしいコンサの選手は? さすがに2010年のことはイメージしにくい。だれでもいいから1人でも呼ばれてほしい Q80.ここでひとつ雄たけびでも・・・(笑) ??? Q81.ブログについて・・・ブログを始めたきっかけは? ブログというのもにチャレンジするいい機会だなと思って。 Q82.ブログタイトルの由来は? 他事争論のもじり。 Q83.初めてコメントをもらったときの事を覚えている?その時の感想は? 当初はコメント不可にしていた(笑) Q84.選手ブログの現状をどう思う? 今年は増えると予想しているのだが、意外なことに!? Q85.ブログを開設してもらいたい選手は誰? 優也かな。天然お笑い系希望。 Q86.ブログにこんな機能があればいいなぁと思うモノはある? 全体的に使い勝手がもう一つ。自分の過去記事を探しやすくして欲しい。 Q87.ブログを始めてよかったことは? やまほどあります。とにかくたくさんの方と知り合いになれました。 Q88.ブログはどれぐらいの頻度で更新しているの? ほぼ1日1回。 Q89.今後もブログを続けていくつもり? 事情が変わらない限りは続けていきます。 Q90.2007シーズン、サポーターとして何か目標を立てている? サポートシップスポンサーの継続。いけね、まだ手続きしてなかった。 Q91.2007シーズンはアウェー観戦の予定は? なし Q92.アウェーに行くとしたらどこに行きたい? 草津温泉? Q93.2007年サテライト撤退は賛成?反対? 撤退はあり得ないと思っている Q94.あなたが考える集客のアイディアってある? ホームで勝つ! Q95.今のコンサドーレに必要なものは何? たくさんありすぎて困ってしまう。強いてあげるとマスコミの煽り(笑) Q96.来期のコンサはどーなっていると思う? 存続している Q97.あなたはなぜか「ドラゴンボール」を7つ揃えています。神龍が出てきて「コンサドーレの事ならなんでもひとつだけ願いをかなえてやろう」と言われました。あなたなら何を願う? 私をコンサドーレの監督にして下さい(嘘) Q98.ではなぞかけを・・・コンサドーレ札幌とかけまして○○と解く? 音楽好きと解く Q99.そのココロは? コンサートの文字に反応します Q100.最後に2007シーズンへ向けての抱負などあれば・・・ 今年も頑張ります
2007年01月09日
昨シーズンの第2クール以降は試合直前に「○○戦の注目と期待」というタイトルでエントリーしてきました。で、私はいったいどの選手に注目してきたのか、というのを集計してみました。 名付けて「たじの期待の選手大賞2006」 4票 藤田 石井 曽田 3票 和波 相川 フッキ 砂川 西嶋 2票 西谷 加賀 大塚 上里 西澤 1票 金子 智樹 池内 中山 柳下監督 えーと、もともと特定の選手に偏らないように期待の選手をピックアップしていた節があるので、1位が3名という面白みのないものになってしまいました・・・ 偶然にも1位の3名は米チェントリオである。 いや、偶然ではないのかも。 私は無意識ながら道産子生え抜き選手に注目していた、ということなのかもしれない。
2007年01月08日
今日は成人の日。しかし、まったくあいにくの天気で、新成人の方々には少々お気の毒である。自治体によって必ずしも今日が成人式の式典とは限らないようだが、札幌市は全区一斉に本日の開催となっている。 昨年は豊平区の成人式にドーレくんとコンサドールズが出演したが、今年の予定はないのかな? 例年、成人式に関する報道といえば、大抵は式典にそぐわない大騒ぎの話ばかりである。しかし、今年は違う。今年一番注目されている成人式は夕張市だ。市の破綻により、成人式の予算が1万円。そこで地元の新成人達が東奔西走、自ら主体となって式典を作り上げていった。この模様は多くのニュースで全国的にも紹介され、そして昨日、無事成人式が行われたようだ。 成人式で大騒ぎするものも、予算のない中で式典を盛り上げようと奮闘するものも同じ二十歳の若者である。要はスポットの当て方次第。悪い所にスポットを当てて悪く報道するか、良い所にスポットを当てて良く報道するか。それだけで世間の空気も変わる。 「今時の若者は・・・」というのはいつの時代も使われる常套句。 もちろん自分が若かった頃もそう言われたものだ。新成人の倍の年齢となった今、「今時の若者は・・・」という感情が発生したならば、それは老いの証明であろうと自分に言い聞かせている。 しかし、一方でそんなふうに若者に理解のあるフリをする中年というのも健全ではない気もしている。オトナは常に「今時の若者はなっていない」と批判し、それに反発することで若者が成長していく、というのが健全な構図なのかもかもしれない。 なんだか訳がわからなくなってきたが・・・ そうか、40歳という年齢は新成人ならぬ新中年だな。中年の一年生なのだな、自分は。今日は自分の2度目の成人式(中年式)と思うことにしよう。 中年としての自覚を持ち、中年である自分のあり方を模索していくことにしよう。 石井選手、成人式おめでとうございます。
2007年01月07日
恨み言を言うつもりではない。 ただ、あのガンバ大阪戦の2点目のシーンはオフサイドについていろいろ考えさせられるプレーだったことは間違いない。 私なりにリプレイを何度も見たり、プレーの検証をしているサイトを見たりして勉強してみた。 オフサイドかどうかの問題は二つ。 1.宮本はオフサイドだったか 2.宮本の前の3人はオフサイドだったか 1.の宮本について。リプレイを繰り返し見た私の結論は9割方オフサイド。ただ、映像だけでは100%オフサイドと断言するには微妙である。おそらくミスジャッジであろうが、この程度のミスジャッジは珍しくないレベルだと思われる。 2.の宮本以外に3人について。仮に宮本がオフサイドでないとしても、その前の3人がオフサイドの位置にいることはあきらかである。とすればこの3人がプレーに関与したかどうかが問題。確かに3人とも自分がオフサイドの位置にいることを自覚していて「プレーには関与しませんよ」という態度でその場につっ立っている。結局審判もプレーに関与していないと判断したということだろう。 がしかしである。プレーに関与するということの定義がよくわからないのだが、ゴール前にボールが出た状態でゴール前に3人も人がいれば、立っているだけで守備側にとって邪魔である。宮本にボールが出た時点でコンサドーレの選手が戻っているのだが、接触はないものの、ガンバのオフサイドポジションの選手を視界に入れながらの守備になっていて、これをプレーに関与していないといっていいものかどうかは疑問である。ボールと反対側のコーナー付近にいるような場合であればもちろんプレーに関与していないと言えるにしても、今回はモロゴール前でのプレー。立っているだけで邪魔になるような位置にいるのならばオフサイドを取るべきではないか、というのが私の意見である。 今回のプレーは微妙な判断だとはいえ、もしあのプレーで審判がオフサイドを取ったとしても、誰も疑問を唱えなかったであろうことは断言しても差し支えないだろう。
2007年01月06日
いよいよ新体制が始動である。 さて、三浦監督とはどんな人か。記者会見の模様 三浦監督は4バック主義と言われているが、道新記事の中では 「(4バックにこだわりは)特にない。監督をやる上でシステムに興味はあるが、システムだけではサッカーはやれない」 と答えている。 私は三浦監督はリアリストではないかと思っている。全く一から戦術作りをしていたのでは時間が足りない。一年目から昇格争いをするためには、現状の良さを残してチーム作りをするのがベターと考えるのではないかと思う。 三浦監督には大いに期待している。 ところで、今回の三浦監督就任に関して思うこと。次期監督候補として三浦監督の名前が浮上したのは、まだ三浦監督が大宮で指揮を執っているシーズン中だった。 ということは、おそらくHFCは「大宮は三浦監督と契約更新しない」という情報を事前に得ていたということではないかと推察される。 そして、第1候補であった三浦監督と無事契約締結できたということは 段取り、手回しが良いな、HFC。
2007年01月05日
柳下監督には感謝している。 でも今は心を残さないことが肝要。 シーズン中「もし柳下監督だったら・・・」などというIFを考えるようではいけない。 今日は新監督の発表があるらしい。 新監督を信じるのみ。
2007年01月04日
年末年始に行われたいろいろなスポーツを見ての雑感。 ・全日本フィギュア GPFでの日本選手の体調が悪かったので、この大会は心配していたのだが、皆コンディションを整えてきていたので一安心。 それにしても、国内大会で点数は参考記録とはいえ点数高すぎ。 ほとんどの選手がパーソナルベストを出している。もしこれが国際大会だったら1割引くらいな気がする。 世界選手権の代表については、概ね予想通り。女子は浅田真央、安藤、中野。男子は高橋、織田。 村主が代表漏れしたのは残念だけど仕方がない。 男子はとにかく高橋が圧倒している。ライバルといわれる高橋と織田だが、どうやら現状での序列はあきらかに高橋が上だ。世界選手権が大いに期待できる。 ところで、フィギュアスケートはスピンの遠心力で肩を脱臼することがある、ということを初めて知った。しかも自分で脱臼した肩を入れることもできるとは。荒川静香が特に驚いた様子もなく淡々と解説していたので、フィギュアスケートではさほど珍しくないことなのだな、と感じてビックリである。今回最大の驚きであった。 ・天皇杯 やはり一応これに触れておく。 結果は浦和が勝ったが試合全体はガンバが圧倒的に押していた。準決勝のコンサドーレとガンバ大阪の試合、そしてこの決勝戦を見た限りでは、やはり、もしコンサドーレが決勝進出していたとしてもかなりやれたのではないか、という気がしている。見れば見る程悔しさが募る天皇杯であった。浦和の選手層の厚さが最大の勝因だと思う。 ・箱根駅伝 順天堂の圧勝で、レース的には少々物足りない印象があった。それにしても山の神、今井恐るべし。彼だけは全く違う性能のエンジンを持っているような気がする。四年生の彼が卒業することで来年の箱根を見る楽しみがちょっと減ってしまう気がするが、1区で区間新を出した東海大2年の佐藤悠基が来年何区を走るのかが見物である。山梨学院のモグスとの直接対決を見てみたい。 ・高校サッカー 優勝候補が相次いで敗れて、ベスト8は結構意外なメンバーとなったようだ。室蘭大谷は高川学園を5-2で下して力のあるところを全国にアピール出来たのではないか。それにしても2年生の宮沢裕樹は素晴らしい。既にJの複数チームが彼に関心を持っているようで、今年は宮沢争奪戦があると思われる。コンサドーレは地の利を活かしてぜひとも彼を獲得して欲しいと思う。 ・スキージャンプ週間 これは映像は見ていないのですが・・・第2戦で葛西が3位という、久しぶりのグッドニュースです。やはり葛西は鉄人ですな。最近の日本勢は予選通過できるかどうか、2本目に残れるかどうかというレベルだったので、一つ弾みにはなると思う。あとは伊東大貴や伊藤謙司郎がもう少し頑張って世代交代を進めてほしいところだが、これがなかなか進まないなぁ。
2007年01月03日
明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。 このお正月、2日間更新を休みましたが、これからはまた毎日ブログを更新していこうとと思います。 正月は天皇杯に箱根駅伝、高校サッカーなどスポーツてんこもりでテレビを見て過ごしています。 それにしても、やはり天皇杯をテレビで見て改めて無念さを感じました。
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プロフィール
HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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