カレンダー

プロフィール

HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

リンク集

カテゴリー

検索

残留宣言?

2006年12月31日

日刊スポーツより
MF砂川は「柳下監督に教わった攻撃的な姿勢を出せば昇格は見えてくる」と話した。

私はこれを勝手に砂川のコンサドーレ残留宣言と解釈します。来年も頼みます。


さて、天皇杯で決勝進出したら正月も休み無くブログの更新しようと思ってましたが、残念ながら元日の試合がなくなったことですし、昨年同様正月は数日ブログの更新を休もうと思います。
一年間、このブログを読んで頂きました皆様ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。


お疲れ様でした

2006年12月30日

コンサドーレはベスト4にふさわしいチームでした。
準決勝にふさわしい熱戦でした。
ガンバ大阪に一歩も引けを取らない戦いでした。
全員が頑張りました。

監督、選手の皆さん、HFCの皆さん、サポーターの皆さん、お疲れ様でした。

オフサイドについてはそのうち別にエントリーを立てるかもしれません。


G大阪戦の注目と期待

2006年12月29日

ついに準決勝。G大阪ははっきりいって強い。もし10試合戦ったなら1~2勝しかできない気がする。
しかし!今日はその1勝が来る日なのです!

G大阪戦の注目ポイント
たぶん完封は難しい。しかし、それでも優也にはなにかがついている。1失点で抑えてくれれば勝機は十分とみる。
攻撃の方は西谷がなんとか間に合いそう。サブスタートで後半30分から投入という展開なら期待大とみる。

G大阪戦期待の選手
曽田。優也が出場するようになってからプレーが安定してきたという評判だ。ガンバ相手に勝つためには曽田の活躍が絶対に不可欠。ゴール前のヘッドの競り合いには全部勝つ!


ほっと12のお知らせ
コンサドーレ天皇杯躍進記念企画


明日の営業

2006年12月28日

天皇杯準決勝の明日、ほっと12はドンキホーテ平岡店での営業です。
ドンキホーテは営業時間がa.m.10:00~a.m.5:00と長いので、曜日によって営業時間を多少変えています。
平日は16:00~24:00、土曜は12:00~24:00、日曜は12:00~22:00。
明日は年末ですが平日営業です。16:00からの営業。
ということで、テレビ観戦が微妙です。90分で試合が終われば、ぎりぎり16:00からの営業に間に合いそうですが、延長に入ったらもう16:00には間に合わなくなってしまいます。
なんとか90分で勝ってほしい・・・

で、勢いでコンサドーレ天皇杯躍進特別企画をしちゃいます!
コンサドーレ天皇杯躍進記念企画


副効用?

2006年12月28日

さっきは心配な話を書いたので、今度は期待の持てる話?
天皇杯で勝ち進んでいることの副効用を考えてみる。

来期は今年のメンバーを概ね残した上で補強は最小限に留まる見込みだ。となれば現有戦力の確保が至上命題。しかし、砂川や西谷には他クラブからの話があるという。正式オファーかどうかは別として。
そこで天皇杯。砂川は去就の話は天皇杯が終わった後でといっている。天皇杯で勝ち進む限りは砂川の移籍話が進展することはないはず。しかもコンサドーレは他のチームと違って合宿中である。いわば軟禁状態(笑)。
他チームの補強はその間にどんどん進んでいるし、砂川や西谷に興味をもっているチームもコンサドーレが負けるまで待っていられるかどうかはわからない。だから天皇杯で勝ち進めば勝ち進む程砂川や西谷の残留の可能性が高くなると見る(願望)。

なにより天皇杯で勝ち進むことで彼らが「来年もコンサドーレでやりたい」と思ってくれるのではないかと期待している。というか、お願い。

そんなわけで、天皇杯に勝ち進むことで選手の引き留め効果という副効用があるのではないかと思っている。


居残り組はどうしてる?

2006年12月28日

天皇杯準決勝で盛り上がっている中、あえて心配なことを書いてみる。
天皇杯の合宿に参加していない居残り組は今何をしているのだろうか。
居残り組の報道は全くないので、全然わからないのだが・・・

準決勝は大塚、藤田が出場停止。西谷の足の状態も心配だ。
しかし、柳下監督は居残り組の追加招集はしないと言っている。

居残り組が「必要であればいつでも呼んで下さい。いつ呼ばれてもいいようにコンディションを作ってます」というようなアピールはあったのか?
あるいは「自費でもいいから参加したい」とか「雑用でもいいからチームに帯同したい」とか、そういう必死のアピールをしているのだろうか。
もし、柳下監督が札幌に居残り組の状況を確認した上で「準備ができていない」という判断をしたのであれば問題だ。あるいは、必死のアピールがあるにもかかわらず追加招集されないというのも問題な気がする。

どっちにしても、居残り組が気がかりだ。


うぉぉぉ エプロン!

2006年12月27日

昨日、仕事が終わり家に帰ってから、パソコンでコンサドーレのオフィシャルHPを見ていたら
丸井今井『コンサドーレ応援セール』のお知らせ
というのがあった。
ふむふむ・・・

■対象商品
(中略) 
☆復刻版4点☆
・エプロン \2,730
・生地   \2,310
・パペットドーレくん \1,995
・トイレットカバー  \1,995

うぉぉぉ!!
ついにエプロンキター
思い起こせば2年以上も前からしつこく言い続けてきたエプロンの復活。
ついに念願かないました。
HFCには感謝感謝でございます。
おそらく買いに行けるのは29日。もちろんこの機会にまとめ買いの予定です。


フィギュアスケート界の心配

2006年12月26日

フィギュアスケートは現在大人気である。しかし、連盟上層部の不祥事もあり、スケート連盟も必死である。スピードスケート、アイスホッケー、フィギュアスケート。スケート連盟にとっては現在大人気のフィギュアが稼ぎ頭なのだろうが、正直、選手の酷使が気になるのだ。

グランプリシリーズは6大会のうち2大会に出場し、その合計ポイントでファイナル進出を争う。2週間後にグランプリファイナルがあるというシリーズ最終戦のNHK杯に浅田、村主、中野、高橋、織田と、ファイナル進出のかかった5人がエントリーしている。日本開催のNHK杯を盛り上げる(女子は表彰台独占を初めから狙っている)ために、有力選手を注ぎ込んだのはいいが、2週間後のGPFを考えれば選手にとってはコンディションの調整が難しかったことだろう。かといってNHK杯で日本の有力選手を外すというのは営業的に大きなマイナスである。結論としてはスケート連盟は選手のコンディションよりも営業を優先させたと言える。

そして、明日から、GPFからわずか10日ほどで全日本選手権である。この全日本選手権は3月東京開催の世界選手権の選考大会になっている。GPF日本人の中でトップでかつ表彰台の浅田、高橋の二人は「全日本出場を条件に」世界選手権代表が内定した。しかし、その条件はなんで必要なのか。代表内定したのなら、出場するかどうかは本人に任せて世界選手権に向けて調整させたらいいのではないか。しかし、やはりここでも有力選手欠場が与える営業的影響を考えたのだろう。内定は出すからとにかく出場してくれと。

全ては3月に行われる東京開催の世界選手権のためだと思われる。ここまでに盛り上げるだけ盛り上げて大会を大成功に結びつけたいということなのだろう。仕方のない部分もあるが、選手が壊れなければいいのだが。
逆に言えば、3月の世界選手権が終われば、バンクーバー五輪までの3年間というスパンでの強化プログラムが組まれるのではないかと思う。フィギュアスケートの人気が一過性のもので終わらないように、選手のケアを大切に考えてほしいと願っている。


post by たじ

10:24

スポーツ コメント(2)

クリスマス小話

2006年12月25日

クリスマスになると思い出す話。この話はかつて某ラジオ番組に投稿して採用されたものです。ひょっとしたら聞いたことがあるひとがいるかもしれませんがあしからず。


先日、某安売り雑貨店でのことです。出口付近でスーツ姿のサラリーマン風の人が携帯電話で話をしていました。かなり大きな声で話をしていたので内容が聞こえてきました。

「もしもし、あの件ですけど、どうしても無理だという意見がありまして・・・」
「それで、一着5000円なんですけど・・・」
「いえ、上下セットもあるんですけど、今回は上だけ・・・サンタクロース」
「いえ、それだとタマ○ンが見えてしまいますから、下は網タイツで・・・」
「網タイツでなければストッキングになりますけど、網タイツでいいですか?」
「はい、それは居酒屋のトイレで着替えれば・・ええ・・大丈夫だと思います」
「ではそういうことでよろしくお願いします。失礼します」

初めはビジネスの会話かと思ったんですが、宴会のパーティーグッズを買いに来て、上司に報告しているところだったみたいです。
それにしても冒頭の「どうしても無理」ってなんでしょうね。下半身網タイツのサンタクロースよりすごいことなのかなぁ。気になるぅ~。


post by たじ

09:54

その他 コメント(0)

やられているようで、やられていない

2006年12月24日

いゃー、良かったー。
天皇杯準々決勝は見事甲府を2-0で撃破。ついにベスト4!
本当にここまで来るとは。

昨日はほっと12の営業中、携帯のTVで観戦だったのだが、電波が悪いの何のって。
ただでさえ誰が何やっているのかよくわからない携帯TVなのに、ほとんど砂嵐状態なので、相当に想像力で補完品しながらの観戦。コンサドーレはほぼベストゲームに近かったと思う。いくつか決定機で決めきれなかったが、前線も後ろもみんなよく頑張った。佐藤はまたもビックリプレーだったが(笑)よく無失点で切り抜けた。
で、思ったのは「甲府強いな」ということ。去年までは同じJ2だったのに。コンサドーレがほぼベストの力を出し切っても尚押し込まれる。ポストにも2回助けられた。スコアは2-0とはいえ、決して余裕のある展開ではなかったと思った。

仕事を終え、家に帰ってからネット情報をあれこれ漁る。

やられているようで、やられていないと思う(砂川)

うむ、そうなのか。録画しておいたビデオでもう一度試合を振り返った。
確かに怒濤の攻撃を受けているように見えるが、シュート数のわりに甲府の決定機の数はそう多くない。
やられているようで、やられていない。確かにそうなのかもしれないと思う。
これはリーグ戦でのコンサとはなにかひと味違うような気がする。
おそらく準決勝のガンバ大阪戦は甲府戦以上にポゼッションされるだろう。決定力も甲府よりずっとある。苦戦は承知の上。しかし、やられているようでやられていない、という試合ができるならば勝機は少なくないはず。そして、今のコンサドーレならばそれができるはずだと思う。

わかる人にしかわからない金言
受からないと思っても受かっている


甲府戦の注目と期待

2006年12月23日

いよいよですよ~
勝ちますよ~絶対!

甲府戦の注目ポイント
フッキが帰国。西谷をFW起用するらしい。いままでとは若干メンバー、フォーメーションが変わるようだ。
仮にリードしていても気持ちが守りにはいると、あの悪夢を思い出してしまいそうなので、あくまでも攻める気持ちを持ち続けてほしい。

甲府戦期待の選手
中山。契約交渉では納得のいかない様子。ここで活躍すればプラスポイントになるか?


この試合がファイナルのつもり

2006年12月22日

元日国立という夢も確かにある。だけど、志が低いと思われるかもしれないが個人的には甲府戦がファイナルのつもりでいる。もし勝てばそのあとはボーナスステージ。

対戦相手としても、ベスト8の中ではコンサが勝つ可能性が最も高い相手はやはり甲府であろう。そういったリアリティの問題もあるが、やはり賞金2000万円を獲得出来るかどうかというのが一番大きい。勝てば道外キャンプの費用もペイ出来るわけだし。

甲府戦は「賞金のかかった試合」という大一番である。もちろん選手にも賞金の還元はあるだろうし、リーグ戦とは違うモチベーションを経験することになるだろう。その試合で勝利するということはかけがえのない経験になるはず。だから、先のことは考えずに、この試合がファイナルのつもりで全力で勝利を手にしてほしいと切に思うところである。

ところで、賞金を巡る経営的事情について考える。
営業部ブログ
日刊スポーツ記事

営業部高杉さん曰く、天皇杯での支出について「2,000万円の賞金でもそれらの支出を埋められるかどうか」。
日刊スポーツの記事では「賞金2000万円を獲得しても、経費を差し引けば残額は500万円。準決勝前の合宿費と遠征費で、きれいになくなってしまう計算」。

ぴったり符合しているのでその通りなのだろう。
しかし、どうも上記の計算に納得がいかない思いがある。日刊記事から引用すると

天皇杯関連費用は5回戦突破時点で約1500万円。内訳は選手への変動報酬が計900万円(新日鉄大分、千葉、新潟戦で各300万円)、遠征費と福島合宿費(18日から4泊5日)が計600万円。仮に準々決勝で甲府に敗れれば、1500万円の赤字となる。

そもそも選手の変動報酬はトップチーム人件費として予算化されているものではないのか。それを天皇杯関連費用として計算に入れるのは変ではないか。トップチーム人件費には出場給や勝利給などの変動分が予算に入っていて、今季は昇格争いができずに終わり、勝利給など人件費は予算以下で納まっているはず。もともと昇格するつもりで予算を組んでいたわけだから。
確かに、今季大赤字なのは事実だが、なんだか賞金を獲得した時の「賞金を選手に還元せよ」という選手側の主張に対する予防線を張っているような気がしないでもない。選手のモチベーションを下げるようなことになってなければいのだが。

あえて繰り返して書いてみる。
もちろん選手にも賞金の還元はあるだろうし、選手の皆さんには甲府戦本当に頑張ってほしい。


意外なところから辿り着く

2006年12月21日

将棋ファンの私は将棋系サイトも時々覗いている。
その中で特に興味深いブログが「将棋ビジネス」考察ノートである。
経営コンサルタントがビジネスの観点で将棋界に対して様々な提言をしている。

実は将棋連盟は経営的にはかなりの危機的状況にある。今年、名人戦主催問題で朝日新聞、毎日新聞間の主催者争いが少々話題になった。これは将棋連盟の経営危機の打開策として勃発した問題であった(現在、毎日と朝日の共催までは決まっているが条件的に将棋連盟と合意に至ってはいない)。
そんな危機的状況の中、将棋という地味で斜陽な娯楽をどうビジネスに結びつけていけばいいか。このブログの筆者はさまざまなヒント、提言をしているのだが、これが非常に勉強になる。同じく厳しい経営状況のコンサドーレにとっても参考になるのではないかと思うヒントがいくつもあるように感じる。私のオススメブログである。興味のある方はぜひご一読を。
そのブログの「棋士のセカンドキャリアサポートについて」という記事に以下の一文がある。

先日、私の所属する研究会で「プロスポーツ選手のセカンドキャリア」が議題になりました。
 現状における、Jリーグ及びプロ野球のセカンドキャリアのサポート実態が報告されたわけですが、Jリーグの方は結構ケアが厚くなっています。
 Jリーグキャリアサポートセンター

私はこのJリーグキャリアサポートセンターというのは一応存在くらいは知っていたし、このキャリアサポートセンターのHPも初めて見たわけではない。しかし、正直、普段はほとんど見ることがないので、Jリーガーのセカンドキャリアに対する取り組みがどうなっているのかはよくわからないでいた。
で、今回このHPを見てみると

札幌で「パソコン講習」第1回開始(CSC)
「OB交流会」を札幌で開催(CSC)

なんてのを発見。コンサドーレの選手もセカンドキャリアに対しても頑張って取り組んでいる様子。まぁ、HFCが積極的に選手のセカンドキャリアへの取り組みを広報するわけもないので、あまり知られていないのもやむを得ないところか。

将棋から入ってコンサに辿り着く、というちょっと意外な話でした。


一年で一番たこ焼きが売れない日

2006年12月20日

もともとの予定原稿


23日はいよいよ天皇杯準々決勝。
ほっと12はこの日の営業はお休みである。
もちろん天皇杯を見たいから、という理由がないでもないのだが、本当の理由は別にある。
たこ焼き屋になって6年目にして一つの結論に辿り着いた。
「一年で一番たこ焼きが売れない日はクリスマスである」

クリスマスのオードブルにたこ焼きが乗っているのを見たことがあるだろうか。
街中でケーキだ、チキンだピザだと言っている横でたこ焼きを売っていても食べたいと思うだろうか。
否である。

というわけで、クリスマスは全く営業的に期待出来ないので休むことにした。
しかし、この結論を出すのに6年もかかるとは・・・遅いっちゅうの!


しかし、実際は23日、24日の営業スケジュールが追加となりました。
パチンコビッグマックス厚別店 12:00~18:00
残念ながら、スケジュールが空いているのに出店依頼を断って家でテレビを見ているなんてできるほど優雅な身分ではないので、クリスマスも精一杯仕事させて頂きます!
幸いにして、NHK地上波で放送があるので、営業中でも試合の経過はわかりますが、ゆっくりテレビを見ていられるようでは困ります(笑)


6人って

2006年12月19日

報知の記事より
コンサドーレ札幌は16日、宮の沢で練習。柳下正明監督(46)はこの日、福島・Jヴィレッジでの天皇杯直前合宿(18~22日)のメンバーに選手6人を帯同させない非情通告を行った。(中略)6人のなかには準レギュラー級選手も含まれている。「すべては自分自身で判断したこと」と指揮官。MF岡田、西ら今季一試合も出場していない選手が合宿参加することを考えると、まさに身を削っての決断と言える。

この6人って誰?
記事ではあえて名前を掲載していないのだが、書かないようにという要請があったのかな、と想像する。
実際にベンチ入りできるのは18人なので、たぶん最終的にこの6人が誰なのかはわからないままかもしれない。

それにしても、合宿メンバーから外した理由が
「練習で集中力を切らしていたり、切れかかっている選手がいる。自分では頑張っているつもりだったとしても、こっちからはやってないように見える」
「練習から100%の力が出ないと試合でも頑張れない。そういう選手を合宿に連れて行ってもゲームに向かって一つになれない」
というのは情けない。誰だかわからないけど、彼らには札幌に残っていることの情けなさを噛みしめてほしい。
ここでふてくされるようならばプロ失格。


情報封鎖は難しい

2006年12月18日

フィギュアスケートGPF。
細かな予想をしたのだが、結果は大ハズレ。やはり予想というのは予想でしかなかった。クラブW杯もそうだが、なかなか前評判通りにはならないものだ。
浅田真央。これから続く長い競技人生の中ではこういうこともある。気にする必要はない。

ところで、今回のGPF会場はロシアのサンクトベテルプルク。日本時間のいつ競技が行われているのかを確認していなかった。昨日のテレビ朝日の放送は録画なので、それまでネット等の結果がわかってしまう情報を個人的に封鎖しようと思っていたのだが・・・

えっ・・・朝刊にいきなり結果が出てる。
しまった、結果が朝刊に間に合うんだったのか。
がっかり・・・

そういえば、NHK杯の時も、7:30からの放送を見ようとチャンネルをNHKに合わせていたら7時のニュースで結果を知ってしまった。
「この模様は、このあと7:30からご覧のNHK総合チャンネルで放送しますので、どうぞお楽しみ下さい」
って、アンタのせいでお楽しみが激減だよ!(逆恨み)

情報化の現代、知りたくない情報を封鎖するのは難しい・・・


post by たじ

10:03

スポーツ コメント(0)

移籍金の使い道

2006年12月17日

松坂がついにレッドソックスと契約した。6年61億円といわれる松坂の年俸だが、一方でこの契約の成立で西武球団は胸をなで下ろしていることだろう。なにせ移籍金の60億が入ってくるのだから。そして西武はその莫大な移籍金を何に使われるのかが注目されている。単なる赤字の補填になってしまうのか、それともそのお金を野球ファンに還元するような使い方ができるのか。

思えばコンサドーレでも、山瀬とか、今野とか孝行息子が残していってくれた移籍金があった。記憶に間違いがなければ、このお金は赤字の補填以上の意味はなかったように思う。それで債務超過解消ならまだ良かったのだが、債務超過は依然として残っている。
今更言っても仕方ないことなのだが、移籍金が話題になると「そういえばウチの場合は・・・」と思い出すものである。


三浦監督誕生へ

2006年12月16日

今週は天候が穏やかでいいですね。これならなんとか宮の沢でも十分な練習ができているのではないでしょうか。

さて、どうやら新監督に三浦氏の就任が決定的のようです。何はともあれ、監督が決まると言うことは喜ばしい。やはり決まらなければ前に進んでいかないから。

日刊スポーツの記事より
児玉社長によると、10日は強化部を交えて約90分間、監督就任要請の意思を伝えた。三浦氏は「素晴らしいサポーターに支えられ、Jリーグが目指している最高のチーム。要請は誇りに思う。家族全員で(札幌に)行きます」と快諾したという。

「家族全員で」というところがいいですね。また随分とコンサドーレを高く評価している言葉が並んでますが、ただ、これはあくまで児玉社長フィルターを通した報道なので、相当のリップサービスが含まれているものと思われます。

ところで、中期経営計画なるものが発表されたらしいのだが、それはどこを見ればわかるのでしょうか。オフィシャルのHPにはまだ掲載されていないようですが・・・


フィギュアGPF展望(男子)

2006年12月15日

たぶん、多くの日本人がそうだと思うのだが、私も女子に比べると男子の方は詳しくない。アルバン・プレオベールってどんな選手か知らないし。

ただ、皇帝プルシェンコが出ていないこと、ランビエールがNHK杯を欠場してファイナルに出れないこと、そして織田、高橋が非常に成長したことを考えると、この二人のどちらかが優勝してもおかしくはないと思う。特に高橋大輔は豊かな表現力で自分の世界を作り出せるスケーターだと思う。完全に世界を射程圏に捉えた。それに比べるとやはり織田は少しだけ力が足りないように思う。

外国人選手ではジョニー・ウィアーがセクシーで個人的にはお勧めだが、実際にはブライアン・ジュベールが強そう。というわけで、よくわからないなりにアバウト予想。
一位高橋 二位ジュベール 三位ライザチェク 四位織田 五位ウィアー 六位プレオベール

女子に比べてかなり適当な感じ(笑)


post by たじ

11:34

スポーツ コメント(0)

フィギュアGPF展望(女子)

2006年12月14日

今週末、楽しみにしているのがフィギュアスケートグランプリファイナル。
女子は日本選手3名、男子は2名が出場。その活躍が大いに期待されている。
というわけで、私なりに大会の展望をしてみる。


今回のグランプリシリーズはスルツカヤ、コーエンといった実力者が出場していないこともあり、世代交代の大会という印象もある。バンクーバーに向けての最初の一歩だ。
正直、グランプリシリーズの問題点として、大会毎のレベルが違いすぎるという点が如実に現れてしまったと思う。アメリカ大会、フランス大会はハイレベルだったのに対し、中国大会、ロシア大会は有力選手が少なく、レベルの低い大会となってしまった。結果として前二大会で2位、3位と頑張ったマイズナーがファイナル進出できずに、後二大会で1位、2位のシュベスチャンがファイナル進出となった。マイズナーは二大会合計得点335.81に対し、シュベスチャンが300.55なのだから、釈然としないものがある。
以下、各選手の短評。

【浅田真央】
絶対本命。本人の口癖の「ノーミス」演技ができたなら敵はいない。昨年から一段と成長した。より演技にゆとりが出てきたこと。難しいプログラムを簡単にこなしていること。昨年までの無欲の挑戦ではなく、今年はプレッシャーのかかる中で結果を出すというメンタルの強さ。はっきりいって現在実力NO.1。しかも、まだまだ伸びしろがある。これからどれだけ凄い選手になっていくのか底知れない。
ただ、そんな真央も絶対ではない。難しいことに常に挑戦し続けるゆえのリスクもある。アメリカ大会の時のように、ステップからのトリプルアクセルが決まらなかった時、その後の演技をまとめられるかが若干の不安要素だ。
○予想点数180~195

【安藤美姫】
昨年の不調から見事に復活。アメリカ大会では、元気のいい、勢いのある演技で高得点を叩き出した。もともと昨年の不調自体が本来の彼女の実力からすれば考えられない。やはりプレッシャーが大きかったのだろう。今シーズンは浅田真央に期待が集まることで、気持ちがラクになったこともあるだろうし、なにより荒川静香の金メダルにもの凄く大きな好影響を受け、メンタル面で大きな成長を遂げたと思う。元気のあるスケートはいいのだが課題は指先まで神経を尖らせるような繊細な演技力か。勢いがあるスケートというのはある意味若干雑な演技にもなる。しかし、去年までのような大崩れは考えにくいので表彰台は固いと思う。4回転はやらぬが吉。
○予想点数170~185

【村主章枝】
観客を魅了する村主ワールドは健在。なのだが、苦労しているようにも見える。10歳も年下の、技術的に伸び盛りな選手に対抗するためには村主も今までより難しい演技、プログラムに挑戦しなければならない。その分演技にゆとりがなくなっているような印象がある。プログラム構成上、浅田、安藤の上に行くことは難しいのだが、ノーミスでスタンディングオベーションが出るような演技ができれば上位に食い込むことができると思う。
○予想点数165~180

【キム・ヨナ】
韓国期待の新星。昨年のジュニアグランプリでは浅田真央にも勝っている。シニア初挑戦の今季だが、期待に違わぬ演技をしている。繊細な表現力は浅田、安藤より上だろう。不安なのは体力面。フランス大会のフリー演技も途中まではほぼ完璧と思ったのだが、疲労の出る後半のジャンプで続けてミスがでている。安定感はあるので大崩れはしないと思う。ストップザ真央の一番手。
○予想点数170~185

【サラ・マイアー】
常に上位にいるものの表彰台にはなかなか届かない。はっきりした武器もないので今回も表彰台は難しそうだ。パーソナルベストが170点そこそこなので、ベスト更新が表彰台に上るための最低条件になると思う。
○予想点数160~175

【ユリア・シュベスチャン】
残念ながら6位は鉄板。ルックスも良く、ジャンプも綺麗なのだが、演技に正確性がない。ノーミスで滑りきる事自体かなり難しい。優勝した中国大会でさえ、かなりボロボロな演技内容だった。今回出場選手の中でははっきり格下の選手。
○予想点数 145~160

予想を並べると
口口口口口口口150口160口170口180口190口200
浅田                    ←----→
安藤                ←-----→
村主              ←----→
キム                ←-----→
マイアー         ←----→
シュベスチャン ←----→

一位浅田 二位キム 三位安藤 4位村主 五位マイアー 六位シュベスチャン
日本人表彰台独占には一歩届かないと予想する。


post by たじ

09:53

スポーツ コメント(0)

羽生

2006年12月13日

将棋ファンの私は当然「はぶ」と読む。
ところが最近、ジェフ千葉の「はにゅう」が代表入りして注目を集めるようになった。
もともと羽生市(はにゅう・し)という市があるので、「はにゅう」と読む方が一般的なのかもしれない。

「はぶ」派より「はにゅう」派が増えつつある現状をちょっと寂しく感じている私はおそらくサッカー系ブロガーとしては少数派だろう(笑)


post by たじ

10:04

その他 コメント(5)

保留カード

2006年12月12日

契約更改の季節。
砂川の「第1で考えているのは札幌です」という言葉は素直に嬉しい。
HFCも砂川の引き留めに全力を尽くしてほしいと思う。

ところで、毎回契約更改の時期になって思うことがある。
今年はセバスティアンが契約更改したが、何年もの間、基本的には殆どの選手が1回目の交渉を保留している。コンサドーレにおいては1回目の契約交渉は保留するのがデフォルトになっているようだ。
これでいいのか?と思うのだ。もちろん、交渉事なのだから、納得できるまで十分に話し合って交渉を繰り返して契約するのは良いことだ。が、本当にそうなっているのか、と疑問に思う。

正直、全員が横並び意識で共同歩調を取っているようにしか見えない。自分が提示内容に納得していないから保留する、という場合ばかりではなく、特段不満もない場合でも「みんな1回目は保留するから」という理由で保留しているケースは決して少なくないように思う。1回目でサインする選手がいると、保留を続けている選手がゴネているように見えるから、1回目はみんなサインしない、という選手間の申し合わせでもあるようだ。しかし、そういう横並び意識は意味がない。選手は個人事業主なのだから、自分で考え自分で判断しなければならない。

そもそも、「全員保留作戦」が契約交渉上有効だとは思えないのだ。例えば、例年一発更改している選手が「今年は納得出来ない」と保留する場合を考える。その場合は全員保留作戦の保留に比べてあきらかに「保留」の重みが違う。逆の場合。例年契約交渉に時間のかかる選手が一発更改したとする。クラブ側にも「一発更改」の重みは確実に伝わる。

要はメリハリなのだ。
砂川のように「移籍」というカードを持っている選手ならともかく、他からオファーのない選手が持っているカードは「保留」と「引退」しかない。毎年機械的に保留カードを切っても、クラブ側には「またか。例年通り」と思われるだけで成果はない。カードを簡単に出すとその価値が下がるのだ。ならば特段不満がないならば、あるいは少々不満があったとしても、保留カードを出してその成果が見込めないならばそのカードは出さない方がいい。そうやって保留カードの価値を高めておいて、ここぞという時にカードを切り、最大限の成果を得る、という方が選手にとっても良い契約につながるはずだ。

横並び意識を捨て、自分の考えで一発更改するような選手が現れてもいいと思うのだが・・・

もっとも、今年の契約更改に限っては来期の体制が未確定なこともあって全員一回目ではサインしにくいのだろうな、という気はする。


【小説】居酒屋こんさどおれ あとがき

2006年12月11日

こんなヘタクソな素人ブログ小説であとがきだなんてナマイキ千万なことと重々承知ですが、一応あとがきを書いてみます。


第十三話をもって【小説】居酒屋こんさどおれは終了となりました。お読みいただいた方には御礼申し上げます。

もともとは、毎日ブログを更新するに当たり、書き置きをしておけるものがあったらいいな、と思ったのが小説を書こうというきっかけでした。漠然としたあこがれというか、小説という表現方法に挑戦してみたい、という無謀なあこがれもなんとなく持っていました。普通に考えれば、シロートがいきなり小説書く機会なんてないわけですが、ブログなら出来る!自分のブログなんだから好き放題やっちゃえ、というわけで小説に挑戦することにしました。

居酒屋こんさどおれというアイディアはごく平凡なんですが、いろいろなサポーターのいろいろな意見、考えを展開させていければいいなと思ってのことです。何となく長く続けられそうだし。で、考え始めたときには第五話くらいまではすんなり構想が出来たのです。第五話ということは、要するに登場人物が一揃えするところまでということです。そこから新しい登場人物が思い浮かばなくなりました。また、当初の考えとしては、登場人物同士で会話をさせていけばネタには困らないんじゃないかと思ったのですが、その考えは大間違いでした。例えばマキちゃんと石山さんで議論させたとしたら・・・とてもそんな設定をまとめられそうになく、収拾つかなくなってしまいそうです。
第一話から一週間に一話のペースで書いていたのですが、書き置きをしたストックも無くなり、第七話の後、特段なんの説明もなく中断することになってしまいました。

実は小説を始めるにあたり心配していたことがありました。もし【小説】の時だけアクセス数が激減したらどうしようと(笑)
いや、別にどうもしないんですけど。ただ、やっぱりそうなったらなったでへこんじゃうだろうなとは思っていました。実際には【小説】の時も普段と変わらない、あるいはやや多いくらいのアクセスをいただき胸をなで下ろしました。皆様ありがとうございます。

中断中、ほっと12のお客様の中にも「小説が面白い」「続けてほしい」といったご要望、あるいは「中途半端でほったらかしている」というご批判もあり、やはりなんとか話を完結させてけじめをつけなきゃと思い、再度構想を練って再開への運びとなりました。最終話は初めから決めてました。道路拡幅による閉店と。なんでかわからないけど、それだけは結構前から頭にあったんですね。一応、最終話までこぎ着けることができてほっとしています。

実は、実現できなかった構想が一つありました。それは「朝まで生コンサドーレ」。居酒屋こんさどおれを舞台に、朝まで生テレビ風に、常連客が勢揃いして徹底討論をするという構想。司会はゲンさん。実現するとかなり面白いものになるのではないかと思ったのですが、実際ちょっと書いてみて、自分にはその筆力も構想力もないことを痛感して断念しました。一対一で議論させるのではなくて、複数人数の錯綜した議論を書くというのは途方もなく難しいことのように感じました。いつかはチャレンジしてみたいなと思いつつこの構想は胸にしまっておくことにします。

居酒屋こんさどおれは終了しましたが、小説という表現方法自体はこれからも用いることはあるかもしれません。現時点では何の構想もありませんが、その際にはまたお付き合いいただけると幸いです。


post by たじ

10:36

小説 コメント(0)

テープ巻き戻すの忘れてた

2006年12月10日

昨日は天皇杯5回戦。
ほっと12はドンキホーテ平岡店での営業なので、生放送の観戦はできないが、もちろんBS放送の録画予約をしている。

ということで、営業中に携帯速報のチェックを繰り返す。大きな声では言えないが、正直この時期お客さん少なめなもので、結構頻繁に速報チェックをすることができた。
前半、どうも新潟に押され気味のようである。案の定というか、やはり先制点を奪われる。しかし、砂川のゴールで前半は1-1。後半も砂川のゴールで2-1と1点リードし、このまま逃げ切れそうな気がしていた。その後しばらく速報のチェックができず、そろそろ試合終了の頃かな、勝ったかな、という頃にチェック・・・2-2の同点。このときには新潟の2点目が優也の大チョンボだとはわかっていなかった。

延長の前後半両チーム無得点で終え、PK戦に。しかし、この後速報が全然更新されない。確かにPK一人蹴るたびに速報なんてできないだろうから、PK戦が終わるまで更新されないんだろう。もどかしい。
それにしても更新が遅い。PK戦はどうなったのだろう。こんなに長時間更新されていないということは5人で終わらなかったのだろうか。
何度も更新ボタンを押し続けようやく繋がった。

PK8-7で勝利!

よしっ。

夜になり、コンササポのお客様が来店された。
「試合は見たんですか?」と聞かれたので「ここで営業していたので携帯速報でチェックしてました。でも、録画予約してあるので、帰ってから見ます。まずはPK戦のところを先に見て・・・」なんて顔をほころばせながら答えた。

ようやく仕事を終えて家に着いたのは翌午前1時半。
さて、まずはビデオのチェックと。
ん・・・なんか変だ。

あ゛あ゛あ゛・・・

テープ巻き戻すのを忘れて、テープの途中から録画してた・・・・

結局、試合は前半しか録画されてなく、後半以降は見れずじまいでしたとさ。


新潟戦の注目と期待

2006年12月09日

明日の千葉の天気は曇後雨。午後の降水確率70%。最低気温6℃。最高気温10℃。
連日氷点下の雪の中で練習しているコンサドーレの選手にしてみればグッドコンディションだ。
大丈夫、いける。

新潟戦の注目ポイント
負ければ終わりのトーナメント。当然勝ちにこだわらなければならない。
その一方で、柳下アクションサッカーとは何だったのかも問われる。

J1チームからの獲得打診があるという砂川の言葉。
「札幌に愛着はあるし、ここでJ1に上がれたら最高だけど。」

来年もこのチームでやりたい、と思えるような試合になることを期待している。

新潟戦期待の選手
選手ではないが柳下監督。
既に退任が決まっている。負けたら最後となる試合。
どんな思いで、どんな采配をふるうのだろうか。
精一杯の柳下サッカーを見せてほしい。


スポーツ観戦に興味のない人

2006年12月08日

私はスポーツ観戦が好きである。
だからスポーツ観戦に興味のない人というのがどのくらいスポーツの話題を知らないのかがよくわからなかったりする。

A「今年は人生の中で一番たくさん野球を見た」
B「確かに。甲子園の決勝を二回も見たし!」
C「え、なんで??」

実話。かなり驚いた。


post by たじ

23:08

スポーツ コメント(0)

家族として?

2006年12月07日

来期の監督について。大宮の三浦監督を本命としてオファーをしているらしい。
ところでこの次期監督について児玉社長は「選手を家族として見ながらチームづくりができる人材」と語っている。

正直この言葉は評判が悪い。確かに、甘ったるい、厳しさに欠いた言葉という印象はある。しかし、なんとなく、言いたいことがわからないでもない。

1999年の岡田監督1年目。岡田監督は「選手と監督は一線を引いた関係であるべき」との持論に基づいて指揮を執ったが結果は芳しくなかった。そこで2000年、2年目の岡田監督は積極的に選手とのコミュニケーションを図り、時にバーベキュー大会などを開き、選手との親睦、信頼関係の構築、意思疎通のための努力をした。結果としてその年は見事昇格を果たした。

児玉社長の言う「家族として」というのはそういうことなのではないかと思う。一つの目的のため一致団結し、意思疎通が出来る、互いに信頼しあえる一体感のあるチーム作りができる監督が理想だ、ということだと思う。確かに、今季のコンサドーレを見ていた限りにおいてはその点では十分だったとは言えないと思う。もちろん、それが全て監督の責任だというわけではないし、監督が替われば解決するという単純なものでもない。ただ、理想として「一体感のあるチーム作りができる監督」というのは重要なことだと思う。
ただ、それが「家族として」という表現が妥当であるかは疑問ではあるが。


もう一つの貯金箱

2006年12月06日

ほっと12は店頭にコンサドーレ貯金箱を設置している(2006分は終了)。そして貯まった金額をほっと12の売上からの支援金と合わせてHFCに寄贈している。今年は昨日その寄贈をしたのだが、実はその時に寄贈した支援金の中には店頭に置いている貯金箱の他にもう一つの貯金箱の金額も含まれている。

ほっと12がドンキホーテ平岡店に出店していたある日。たこ焼きを購入して頂いたお客様が「これを・・」といって貯金箱を私に差し出した。それはもう何年前のものだろうか、サッポロビールのクラシックのデザインの貯金箱だった。何年も前から少しずつ小銭を貯めていたのだそうだが、その貯金箱をどうしていいかわからずにずっと持っていたという。それで、それならというわけでほっと12に預けて、一緒にHFCに渡してほしいということだった。私はその方が長年大切に持っていた貯金箱を預かり、それをHFCにお渡しするということの責任を感じつつ受け取った。



その貯金箱のお金は確かに昨日HFCにお渡ししました。本来なら直接ご本人に報告すべきところですが、連絡先がわからないもので、この場を借りてご報告致します。



HFCに支援金贈呈しました

2006年12月05日

本日、たこ焼きの移動販売ほっと12からHFCへの支援金の贈呈にHFCの事務所に行ってきました。
これで支援金の贈呈は5回目。昨年同様、児玉社長に直接お渡ししました。
贈呈後は営業の藤田さんも同席されて、いつものように30分程度の歓談です。

この時期いろいろ微妙な問題もあり、社長としても言える話、言えない話あるのでしょうから、突っ込んだ話をするわけではなく、努めてポジティブな歓談となりました。
強いてあげるならば「サテライトリーグの重要性は認識している」とか「9日の天皇杯で勝った場合、道外キャンプは考えている」ということはお聞きしました。

逆に私の方から伝えたこと。

当ブログについて「内部の事情を知らないから好き勝手書いてますけど」と言い訳をしつつ「クラブの顔色を見て批判的なことを書けなくなるのではなく、自由な意見を書けるところにこのオフィシャルブログの価値がある」ということ。

「今はサポーターの中に疑心暗鬼、不安があるが、来期スッキリとした形でサポーターが応援出来るよう新しい体制をつくってほしい」ということ。

「フロント、選手、監督、サポーター、スポンサーなどみんなが一体となっていけば昇格のチャンスはきっとつかめる」ということ。

そして「みんなが一体となる雰囲気作りのためのほんの一助として来年もほっと12はサポートシップスポンサーを継続したい」ということです。

歓談を終わってみれば「やっぱりもっと突っ込んで具体的な話を聞きたかったな」とは思いますけどね。

念のため。今回歓談後、オフレコな内容はないので自由にブログに書いていい、ということを社長に確認しております。

具体的な支援金詳細の報告は下記の「ほっと12のお知らせ」をご参照下さい。


ほっと12のお知らせ
コンサドーレに支援金贈呈致しました


X'masフェスティバルの疑問

2006年12月04日

12/17にコンサドーレ札幌X'masフェスティバルがサッポロファクトリーで行われるとのこと。石井謙伍と藤田征也の出演が予定されている。

あれ?

12/9の天皇杯5回戦に勝ったら12/23の準々決勝に向けて道外キャンプしないのかな?

【考えられる可能性】
1.あくまで道内での練習で天皇杯を闘う
  ・・・ギリギリまで宮の沢で、後は雁来の室内でとか?大丈夫か?

2.12/18以降に道外キャンプに行く
  ・・・宮の沢で何とかなるか微妙?

3.道外キャンプはするが、石井と藤田は12/17にイベントのため一時帰札
  ・・・こんなことはしなくていいです。

4.道外キャンプはするが、石井と藤田はメンバー外で札幌居残り
  ・・・この二人抜きは考えられないと思う。

5.もともと天皇杯敗退前提の企画なので勝ち進んだら選手の出演キャンセル
  ・・・これは最悪。

きっとどれかなんだと思うけど、他にも可能性あるかな??
5じゃないことを祈る。

しか~し、真のコンサドーレ札幌X'masフェスティバルは12/23にユアスタで行われるのです!

乞うご期待!!


【小説】居酒屋こんさどおれ 最終話

2006年12月04日

この物語はフィクションであり、実在の人物、団体とは関係ありません。

居酒屋こんさどおれ
第一話 第二話 第三話 第四話 第五話 第六話 第七話 第八話 第九話 第十話 第十一話 第十二話

最終話 タイムアップ


いよいよ入れ替え戦が始まった。初戦は札幌ドームで1-1の引き分け。全ては第二戦にかかってきた。そして、居酒屋こんさどおれの閉店もまた迫ってきた。
12月第2週の土曜日。キックオフは14:00からだ。普段は夕方からから営業の居酒屋こんさどおれもこの日は正午から店を開けた。とうとう最後の営業だ。

さとみちゃんはCVSの友達を二人連れてきてくれた。「ゲンさん、これ」と、さとみちゃんは大きな花束をゲンさんに渡した。それは抱えきれないくらいの大きな花束だった。ゲンさんの目がうっすら潤んだのを見てさとみちゃんは「ゲンさん、泣くのはまだ早いよ。コンサの昇格を見てから泣いてよね」と言った。「そうだよね・・・」と言いながら余計にゲンさんの瞳は潤んでくる。

マキちゃんは「ゲンさん、シャンパン買ってきたから。試合終わったらバーンとやろうね」と言いながら既に臨戦態勢。でも、中原君はこんな時でもマイペースでおとなしい。

須永君は携帯でなにやら電話している。普段石山さんと須永君は平日仕事帰りに来てくれるのだが、今日は土曜日なので二人バラバラの来店。石山さんはまだ来ていない。どうやら石山さんはキックオフギリギリに店に着くらしい。

山本さんもご近所さんを一人誘って来てくれた。「それにしてもゲンさんの顔を見れなくなると寂しくなるねぇ。これから誰をからかえばいいんだか困るじゃないの」と言う山本さんに「やっと山本さんから解放されるんで私は大喜びですけどね」とゲンさんが言い返す。二人は顔を見合わせて大笑いするのだが、その笑い声も少し寂しそうに店の中に響いた。

キックオフの時間が迫ってきた。居酒屋こんさどおれの大きくもない21型テレビの電源が入る。キックオフまであと10分だ。その時店の電話が鳴る。現地に応援に行っているハル君からの電話だ。

「もしもし、ゲンさん。ハルだけど。もうみんな揃った?」

「うん、あとは石山さんがもうすぐ来るんで、それでみんな揃うかな。やー、もうみんな盛り上がってるよ、こっちは。現地はどんな感じ?」

「どんな感じも何も、もう凄いから。ゴール裏1000人はいるから。もう絶対勝つって感じ。まかせといて。みんなの分も応援するから安心してテレビ見ててよ。」

「頼んだよ、ハル君。電話くれてありがとうね」

「何言ってるの、ゲンさん。こっちこそ、こんさどおれの最後にいけなくて申し訳ない。ゲンさん、本当に今までありがとうね。あ、もうコール始まるから電話切るね。試合終了したらまた電話するから」

「わかった。電話待ってるよ」と言って受話器を置いたとき石山さんが店に入ってきた。

「こんにちは。皆さんもうお揃いですか。ゲンさん、これ、お寿司買ってきたから」

「石山さんありがとうございます。もうみんな揃ってますよ。」

来店予定のお客さんも揃ったところでゲンさんがあいさつをする。

「皆さん、本日はお集まりいただきまして、誠にありがとうございます。あと5分でいよいよキックオフです。この居酒屋こんさどおれも、皆様のご愛顧のおかげをもちまして長らく営業を続けてまいりましたけれど、本日をもって閉店となります。しかーし、この閉店、そして私ゲンの新しい門出をコンサドーレはJ1昇格で祝ってくれるに違いありません。今日は一日盛り上がっていきましょーーーー」

「おーーー」というかけ声の後に「コンサドーレ」のコールが店の中に響く。そしてついに運命のキックオフとなった。

前半、一進一退の展開が続く。MF藤里の絶妙のスルーパスにFW石川が鋭く反応するが、僅かに届かない。MFベテラン砂谷がドリブルで切り裂き、ペナルティエリアまで入りシュートするも惜しくもクロスバー。DF池嶋のロングフィード。MF金塚のインターセプト。芳関のサイドチェンジ。GK林藤が素早い反応でボールをキャッチする。コンサドーレの選手がピッチで躍動している。その熱が画面から店の中にも伝わり、ただでさえヒートアップしている店内では誰もが上着を脱いで汗ばんでいる。
均衡が破れたのは後半35分。FWセッキの強烈なシュートを相手GKが弾いてゴール前での大混戦。最後にこの混戦を制したのはDFの曽賀だった。こぼれたボールに思い切り伸ばした足の先が僅かにボールに触れ、相手DFの身体にあたってコースが変わり、GKが反応出来ずにゴールの中にボールがコロコロと転がった。

「うぉーーーー!!!!」
「ゴーーーール!!!!」

座っていたみんなが一斉に立ち上がり、その歓声のあまりの爆音でゲンさんは天井の電球が割れてしまうのではないかと思ったが、実際に割れたのは、立ち上がったときの勢いでテーブルから落ちたグラスだった。

ゲンさんはもうそのあとのことを良く覚えていない。
タイムアップの笛がいつ鳴ったのかも覚えていない。
ハル君からかかってきた電話で何を喋ったのかも覚えていない。でも、ハルくんは興奮して何を言っているのかわからない電話だったから、覚えていたとしても変わりはないかもしれない。勝利の雄叫び、祝勝会がいつまで続いたのか、いつお開きになったのか。結局ゲンさんは一晩を店の中で過ごした。

最後の後かたづけをしてゲンさんは店のシャッターを静かに下ろす。

居酒屋こんさどおれタイムアップ。


post by たじ

11:59

小説 コメント(2)

お疲れ様でした(中締め)

2006年12月03日

昨日はリーグ戦最終戦。
私は例によって前半15分から前半終了までの30分観戦でしたが、結果は残念なことに0-2の敗戦。

とりあえずは選手の皆さん、監督、スタッフの皆さん、そしてサポーターの皆さんお疲れ様でした。
柳下監督、3年間ありがとうございました。
あとは天皇杯です。いってみればこれはボーナスステージ。何も恐れることなく、全力で勝ち進みましょう。

ほっと12もコンサドーレ試合時の営業は終了です。
「12/9はフクアリに出店しないのですか?」と聞くお客様もいらっしゃいましたが、出店しません(笑)
たこ焼きをお買い上げ頂いた皆様、本当にありがとうございました。
来週にはほっと12からの支援金をHFCに寄贈する予定です。その際には改めてご報告致します。


ポジティブ

2006年12月02日

【ポジティブキャンペーン】
一応、ポジティブキャンペーンは本日リーグ戦終了段階で一区切りとします。
でも別に明日からネガるというつもりではありません。

従来、試合直前は「注目と期待」というタイトルでエントリーしてましたが、今日はもうそんなことはいってられません。全てポジティブにいきましょう。注目も期待も全部!

もちろん勝利は間違いない。
状況次第ですが、出来ればまた前半だけでも見に行こうと思ってます。
とりあえず天皇杯のことは忘れて、リーグ戦の最終戦、そしてホームゲーム最終戦に集中していきましょう。
最終戦に勝利すれば、オフの間基本的にポジティブでいられますからね。


ほっと12のお知らせ
12/2コンサドーレ応援dayのご案内
今シーズン最後のコンサドーレ応援dayです。今シーズンも皆様本当にありがとうございました。


本業と副業、ぬれ煎餅

2006年12月01日

食育とか、介護事業とか。HFCの副業の話題が出ている。
緊縮財政の中で副業に手を出すくらいなら本業を充実させよ、という声もある。
ただ、振るわない本業を副業が助ける、という構図はままあることで、それはそれで良いこととも思う。食育とか、介護事業とかがどの程度収益に貢献出来るのかはわからないのだが。

ところで、最近本業のピンチを副業が助ける、といえは銚子電気鉄道。車両の修理代が足りないということでHPで「電車運行維持のためにぬれ煎餅を買って下さい!!電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです。」と告知したのが大当たりで、現在注文が殺到してオンラインショップを休止する程である。がしかし、この銚子電鉄は線路の老朽化などの事業改善命令も出されており、そちらの方はぬれ煎餅だけではまかなえないようで、枕木オーナー制度などを検討していると報道されていた。

銚子電鉄のぬれ煎餅が当たった背景としては
1.地域の足として銚子電鉄の存在意義が評価されている
2.具体的な窮状を告知している
3.最も得意な副業に特化してPRしている
4.鉄道ファンの層が厚い
5.手法がユニークで報道で大々的に取り上げられる

といったことが考えられる。

コンサドーレも金策としてこれまで行政の融資の他にも缶バッチキャンペーンとか、市民持株会とか、各種募金とかいろいろあったと思うし、現在でもいろいろ継続中なものもある。ただ、上記の例と比較して考えるならばやはり根元は「存在意義が評価されているか」にかかっている。副業が存在意義を高めるものとなりうるならば、大いに頑張って取り組んでほしいものだと思う。


【ポジティブキャンペーン】
契約関係情報が気になる昨日今日。今のところ確たる情報は入っていない。日刊スポーツによると、本日クラブからの発表があるという。
で、ここまで全く情報が漏れていないというのは、HFCの情報コントロールが良いということだろう。クラブで公式発表するから、それまで個別の情報を報道しないようにという要請を報道陣にしたのか。そして、出し抜く報道機関もないということはHFCと報道機関の関係はこの点では良好だと言える。真偽不明の情報がだたもれの昨年よりは良い。あとは公式発表をまつばかり。


ほっと12のお知らせ
12/2コンサドーレ応援dayのご案内