2006年11月30日
札幌二度泣き
札幌二度泣き
札幌人としてこの言葉を素直に誇りに思っている。
札幌に転勤を命ぜられ、極寒の辺境の地に飛ばされると言って泣き、札幌から別の土地に赴任する時には住みやすい札幌の街を離れるのが悲しいと言って泣く。
今日は来期契約の提示の日だ。札幌を離れる選手も何人もいるだろう。
二度泣きする選手はいるだろうか・・・
【ポジティブキャンペーン】
既にいろいろなところで取り上げられている話題ですが、心温まる良いお話しということで。
ひとり応援団
posted by たじ |14:31 |
コンサドーレ |
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2006年11月29日
横浜FCは例外か
横浜FCがJ2優勝、J1昇格を決めた。
おそらく開幕時は誰も予想していなかったのではないか。
しかしJ1昇格を果たした。これは例外か。
いや、そうではあるまい。
前年11位だろうと、開幕早々に監督交代しようと、しかも新監督が監督未経験だろうと、やたらとベテランばっかりだろうと、予算規模が小さかろうとJ1昇格は可能なのだ。
これもサッカー。これもJ2。
【ポジティブキャンペーン】
ちなみに、2005年度Jクラブ情報開示資料によれば、直前決算期における横浜FCの選手、チームスタッフ人件費は268百万円。昨年昇格した甲府は262百万円。
コンサドーレは来期強化費5億から4億に縮小するというが、別に心配する数字ではない。大丈夫、大丈夫。
posted by たじ |10:12 |
サッカー一般 |
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2006年11月28日
【小説】居酒屋こんさどおれ 第十二話
この物語はフィクションであり、実在の人物、団体とは関係ありません。
居酒屋こんさどおれ
第一話 第二話 第三話 第四話 第五話 第六話 第七話 第八話 第九話 第十話 第十一話
第十二話 閉店
posted by たじ |09:46 |
小説 |
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2006年11月27日
強さの証明
今日は頭から!
【ポジティブキャンペーン】
ダイジェスト映像しかみていないけれど、柏戦は見事。
予想したとおりの点の取り合いを制した。
仕事中、時々携帯の速報をチェックしていたのだが、前半0−1で折り返した後、チェックしたら既に1−2だった。その後2−2となり、次の1点で勝負が決まると思った。できれば後半35分以降に1点取ってほしいと思っていたのだが、実際には後半27分に1点取って3−2と逆転。
正直点を取るのが早過ぎると思った。ロスタイムを含めると残り20分くらいある。この試合初めてのリードを奪い、もし気持ちが守りに入ってしまったら20分持たないのではないか。まして崖っぷちの柏は必死の形相で点を取りに来るのだし・・・と思った。ロスタイムあたりで同点にされるようなイヤな予感がした。
がしかし、選手は本当に成長したのだと思う。
そのような私の不安など杞憂であった。
チームは強くなった。
昇格争い渦中のチームとのガチンコ勝負。
完全アウェーのスタジアム。
0−2の劣勢からの巻き返し。
どれを取っても今のコンサドーレの強さを証明している。
posted by たじ |10:46 |
コンサドーレ |
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2006年11月26日
柏戦の注目と期待
柏は自動昇格の崖っぷちだ。柏から見れば今日のコンサドーレ戦はどんなことをしてでも勝たなければならない、ガチンコの勝負だ。こういう試合でコンサドーレが勝てるかどうか。今のコンサドーレの力を計る絶好の試合と言える。
柏戦の注目ポイント
2点以上取れるかどうか。点の取り合いの展開になりそうな気がするので、最低2点以上必要だと思う。
柏戦期待の選手
池内。久しぶりの出場が見込まれている。ここでやはり存在感を見せてほしいと思う。
【ポジティブキャンペーン】
先日ドームのイルミネーション点灯式に石井謙吾が出席。日ハムからは稲葉が出席したという。こういったイベントで日ハムの選手と同席出来るのは良い刺激になるのではないかと思う。稲葉は不動の5番にして日本シリーズMVP。その稲葉と同じイベントに同席したことで石井もきっと学ぶこと、感じることがあったに違いない。これからの石井に大いに期待だ。
posted by たじ |09:23 |
コンサドーレ |
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2006年11月25日
魔法の呪文
サポーターは12番目の選手である。
よく言われるこの言葉、どういう意味なのかと今更ながら考える。
実際には「サポーターは12番目の選手」というのは定義というべきもので、そこに意味自体はない。各個人が12番目の選手ということの意味、解釈を考え行動、実践するのみである。
で、考えるに、12番目の選手であり、共に闘っているのであれば、例えばヘタレな試合の後は12番目の選手はブーイングを浴びせる側ではなく、ブーイングを浴びる側なのではないか。
違うな・・・
サポーターは既に日常において「まだコンサドーレなんて応援してるの?」とか「コンサドーレなんて弱いじゃん」とか「お前もファイターズ応援しろよ」とか一般市民からブーイングを浴びる立場なのである。あるいは「あ、そう」とつれない冷たい視線を浴びる立場なのである。その冷たい視線と闘っている12番目の選手なのである。
いや、そんなに自虐的に、卑屈になる必要はないな・・・
「12番目の選手」という言葉は応援に対するモチベーションを上げ、闘志をかき立てる魔法の呪文である。自分が12番目の選手だと思うからこそ必死に応援するのである。いや、それは応援ではなく、共に闘っているということなのだ。
そうか、魔法の呪文か。そうかもしれない。では・・・
サポーターは12番目の選手です。
サポーターは12番目の選手です。
サポーターは12番目の選手です。
サポーターは12番目の選手です。
みんな魔法にかかったかな(笑)
魔法が解けかかっている呪文
「五段階計画」(猛毒)
【ポジティブキャンペーン】
東京V戦の佐藤優也は素晴らしかったと思う。選手の去就についてもさまざまな憶測がなされているが、佐藤優也の去就については特段の報道を聞いていない。レンタル選手の去就については、レンタル元復帰かどうかと報道も姦しいが、彼にそういった報道を聞かないというのは、来年も間違いなく札幌でプレーしてくれるものと確信している。
posted by たじ |08:56 |
コンサドーレ |
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2006年11月24日
ボタンの掛け違い
監督の退任とか、強化部長の更迭とかにより、五段階計画は頓挫してしまうのではないかと心配する向きも多い。
私はこのブログでも五段階計画に対してあまり肯定的立場を取っていない。もちろん全面的に否定しているというのではなく、大いに納得出来る内容もある。
ただ、実はこの五段階計画と言われるものは、根本的なところでボタンの掛け違いをしているのではないか、というのが当初からの印象であった。五段階計画というのはあくまでも通称で正式には「コンサドーレ札幌強化計画」。しかし、2003年シーズン終了段階で作るべき計画は「強化計画」ではなくて「経営再建計画」ではなかったのか。ここでボタンを掛け違えたのではないかと思っている。
2008年問題を踏まえ、逆算して「経営再建五カ年計画」を作り、その計画に沿った強化指針を作る、という順番で考えるべきだったと思っている。現在の五段階計画の各論にも疑問はあるのだが大元は最初のボタンの掛け違いによるものだと思う。
いまさら何を言っているのかと言われそうだが、「強化計画」に固執するとますます傷が深くなるのではないかと懸念している。サポーターも「強化計画」を絶対視せずに多少斜めから見た方がそれほどショックを受けずに済むであろう。
強化計画(五段階計画)は決して最後の砦ではない!
こんな内容のエントリーの後で何だが、とりあえずシーズン終了までの間、一日一つ、無理矢理でもポジティブなことを書いていこうと思う。
【ポジティブキャンペーン】
昨日の東京V戦、入場者数は17930人。良く入ったと思う。先日の代表戦の時もHFCの職員がチラシ撒きをしたと聞いている。HFCの必死の営業努力が実を結びつつあるのではないかと思っている。
posted by たじ |13:39 |
コンサドーレ |
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2006年11月23日
東京V戦の注目と期待
監督退任のニュースがこの試合の前だとは思わなかった。この試合が終わってから発表されるものだと思っていたので、少々とまどっている。監督、選手のこの試合のモチベーションがどうなのかが気になる。
東京V戦の注目ポイント
全力で勝ちを取りに行けるか。監督退任報道に揺れた中での試合だが、そんなこととは関係なくリーグ戦はリーグ戦。6位との直接対決で勝てば順位が上がるのだからとにかく貪欲に勝利を目指してほしい。
東京V戦期待の選手
西谷。あえて理由は書かないことにする。
それにしても悪天候が予想されるわけだが、せめて暖かい気持ちで帰路につきたいものです。
ほっと12のお知らせ
11/23 コンサドーレ応援dayのご案内
posted by たじ |05:53 |
コンサドーレ |
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2006年11月22日
監督退任に思うこと
柳下監督退任。うむ・・・
個人的にはやむを得ないかなと思っている。
正しいとか間違いとかではなく、誰が悪いとかではなく、監督と選手、監督とフロントの間に不協和音が生じたなら、結果として監督が去るしか方法がないのだと思う。
監督だけ残して選手を全取っ替えすることなんて不可能だし、監督がフロントの人事をできるわけではないのだから。
逆に、監督を神様扱いして全て監督の言うことを聞いてしまうフロントではクラブは成り立たない。
多少の溝はコミュニケーションで埋めていくしかないと思うのだが、もしそれが埋めがたい溝であれば、溝をそのままにしておくことは出来ない。
思えばこういった不協和音を感じさせるような発言はいろいろあったように思う。また、チームがもう一つ一体感に欠ける印象もあった。結果としては柳下監督の求心力がクラブ内で低下したということなのだろう。
少々の溝があっても求心力を保つためには、やはり結果(成績)を残すことが求められる。活躍した選手にも苦言を呈し、選手のイベント出演を拒否しても、それで昇格できるのであれば、そのやり方が支持されるのだろうと思う。その意味ではやはり十分な結果を出せなかったと言わざるを得ない。
形としてはクラブが監督を解任したわけではなく、監督自らが退任を選んだということらしい。しかし、HFCが強い慰留をした形跡もないので、あうんの呼吸というやつだろうか。
この監督退任の影響がどう出るかはまだわからない。
しかし、明日はもう試合なのだ。
6位との直接対決。勝てば順位が一つ上がるのだ。
とにかく試合に集中だ。
ほっと12のお知らせ
11/23 コンサドーレ応援dayのご案内
posted by たじ |10:44 |
コンサドーレ |
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2006年11月21日
パレード
北海道日本ハムファイターズの優勝パレードはテレビで見ただけだが、その迫力には圧倒された。長年札幌市民をしているわけだが、あの人集りは有り得ない光景を見ているようだった。
パレードに関する報道はいろいろあったのだが、札幌におけるパレード史を振り返るならば、コンサドーレの方が先輩である。JFLからJリーグに昇格したときにパレードをやっているのだが、このことに触れる報道がほとんどなかった。コンサドーレのあのパレードは歴史から抹殺されてしまったのかと思うくらいに。
そんな中、昨日のUHB「Fの炎」でようやく土屋アナウンサーが「パレードはコンサドーレが先」といってコメンテーターの平川さんに話を振ったのを見て一安心。ああ、あのパレードは幻じゃなかったんだ。
さて、今回のパレード、焦点のひとつは紙吹雪の是非であった。当初禁止と報じられていたが、片づけの体制を整えることで実施に踏み切った。これはやっぱり実施して良かったと思う。
コンサと日ハムを観客のマナーの点で比べるならば、まだまだ日ハムの方は歴史も浅く、マナーに課題があると思われる。しかし、今回が良いきっかけになったのではないか。今回パレードの報道で「ファン、ボランティアの片づけで紙吹雪があっというまに片づいた。札幌のファンはマナーが良い」とあちこちで報道されている。
正直「マナーが良い」と言われると嬉しいものである。続けようと思うものである。逆にファンの「マナーが悪い」と言われることは愛するチームを傷つけることになる、ということにも思いが至るようになる。
来年のドームでの日本ハム戦は、今年よりゴミのマナーが良くなっていることが大いに期待できると思う。
コンサドーレもファイターズも、札幌のファンはマナーが良い、と言われるならば札幌市民としては大変嬉しく、誇らしく思える。
私はドームで日ハム戦見たことないけども。
posted by たじ |10:18 |
スポーツ |
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2006年11月20日
【小説】居酒屋こんさどおれ 第十一話
この物語はフィクションであり、実在の人物、団体とは関係ありません。
居酒屋こんさどおれ
第一話 第二話 第三話 第四話 第五話 第六話 第七話 第八話 第九話 第十話
第十一話 お客さんを増やす方法
posted by たじ |10:15 |
小説 |
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2006年11月19日
0対0でいいというようなチーム
昨日の水戸戦はダイジェスト映像を見ただけだが、とにかく1−0の勝利は立派。
札幌のシュート15に対して水戸が13だから、結構互角の展開だったのかな、とも思うのだがJ's GOALのレポートによれば、水戸側から見てかなり不満の試合内容だったようだ。
それにしても柳下監督の「0対0でいいというようなチーム」という表現には少々驚いた。柳下監督はたびたび自チームに関して毒気のあることをコメントするが、相手チームを対象にこのようなコメントをするのは珍しい気がする・・・
posted by たじ |07:57 |
コンサドーレ |
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2006年11月18日
水戸戦の注目と期待
水戸戦は砂川と大塚が帰ってくる。
試合のインターバルも1週間。愛媛戦と違い言い訳はきかない。
水戸戦の注目ポイント
明日の水戸の最高気温の予想は13℃。札幌からすればかなり暖かい。
夏場のアウェーで苦労する分、初冬のアウェーは好パフォーマンスを発揮してほしいものだ。走りまくれ!
水戸戦期待の選手
大塚。前節休みの分をしっかり取り返してほしい。
posted by たじ |07:52 |
コンサドーレ |
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2006年11月17日
東洋の魔女幻想
世界バレーの女子が全日程終了。結果は6位。
正直健闘した方だと思う。
初戦の台湾に負けたのが痛かったような気もするが、まぁ仕方ない。
毎度批判の的となるアイドル起用のバレー界だが、個人的には「アリ」だと思っている。それにしても、TV視聴率的には野球のアジアシリーズやサッカーのサウジ戦より遙かに高い数字を叩き出しているのだから恐れ入る。
未だに東洋の魔女幻想が日本人に根付いているということなのだろう。
そして今日からは男子の試合が始まる。男子は東洋の魔女ではないな・・・
posted by たじ |08:52 |
スポーツ |
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2006年11月16日
4万人はどこから来たのか
昨日は札幌ドームで日本対サウジアラビアの予選最終戦。
でも、個人的には正直なんか盛り上がらない。本戦進出が既に決まっている消化試合だということもあるが、やはり根本的にコンサドーレに比べて代表に対する関心が軽い、ということに尽きる。
それにしても4万人の人はどこから来たのか?
もちろん、代表サポーターが全国から集まってくるというのもあるが、多くは札幌市民、北海道民だと思う。滅多にない札幌ドームでの代表戦ということで、プレミア感は確かにあるのだろう。しかし、現時点のオシムジャパンは海外組を呼んでいないし、オシムになってから代表に選ばれた選手が多く、一般的知名度はまだまだ高くない。有名なのは川口、三都主くらいだと思う。だからそれほどミーハー人気があったとも思えない。
コンサドーレに興味はないがサッカーに興味がないわけではないという人がこんなにたくさんいるのだとしたら、市場としては大きな可能性があるということを改めて感じる。
関係ない話だが、あちらこちらで代表ユニ、グッズを売っているのを見かけたが、あれは正規の商売なのかゲリラ商売なのかが気になる・・・
posted by たじ |13:46 |
サッカー一般 |
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