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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2006年10月31日
「それにしても日本ハムはすごいねぇ。コンサドーレとは随分差がついちゃったね」 山本さん(第一話、第七話参照)は1杯目のビールを飲みきってからそう言った。 「その話はもう聞き飽きましたよ・・・。別に日本ハムに恨みはないけど、いちいち比較されるのは正直そろそろカンベンしてほしいというか」 ゲンさんは山本さんの話に少々ゲンナリとしながら応えた。 北海道に移転してから3年、プロ野球の北海道日本ハムファイターズはとうとう日本一を手にしたのに対し、コンサドーレはJ1昇格の望みが断たれJ2中位で勝ったり負けたりを繰り返している。ある新聞には露骨に観客動員のことを「明と暗」なんて書かれもした。 「まあまあ、そう言わずに。でもね、比較されるのはしょうがないよ。私のようにどっちのファンでもない人にしてみれば日ハムは凄いけどコンサは全然だめだってのは当たり前のことだから」 「確かに、今コンササポが何言っても負け惜しみややっかみにしか聞こえないでしょうね」とゲンさんの言葉には力がない。 「でも、そのうちいいこともあるよ、きっと。チームがあればの話だけど」 山本さんのその言葉は励ましになってないんじゃないの、とゲンさんは思ったが口に出すのを止めた。それすら負け惜しみっぽいような気がしたからだ。 サポーターのお客さんと話しているときはゲンさんはこんなに弱気ではないのだが、どうも山本さんの前だと弱気になってしまう。そんな様子を感じたのか、山本さんは言った。 「でも、私の場合はどっちかと言えばコンサドーレ寄りかな。やっぱり先に出来たチームだし。それに、ゲンさんからかってるのが楽しいしね」 「ありがとうございます。私をからかいに店に来てくれるんならいっっっくらでもからかって下さい(笑)」 ゲンさんの表情少しゆるんだ。 「でも、まさかコンサドーレがこれから強くなったとして「ゲンのからかい甲斐がない」なんて言ってウチに来なくなるんじゃないでしょうね」 それを聞いた山本さんは二本目の焼き鳥を食べ終えてからこう言った。 「さぁ、それはどうかわからんよ(笑)。じゃ、今日もごちそうさま」 「あ、今日はもうお帰りですか。ありがとうございます。また、いつでも私をからかいに来て下さいね(笑)」 ゲンさんは山本さんの帰りを見送った。 頭の中にさっきの山本さんの「それはどうかわからんよ」というセリフが回っていた。 その頭にこびりついたセリフを洗い流そうと、ゲンさんは洗い物に取りかかった。
2006年10月30日
昨日の草津戦、まだ映像は見ていのだが、この試合のサプライズはGKの佐藤優也先発だろう。ただ、被シュート5本の試合なので、キーパーの力量を見るには至らないか。 GKは3人のうち2人がレンタルなので、その辺の見極めということもあるのだろうか。 フッキは2得点で得点王も見えてきた。ところでこのフッキの去就について日刊スポーツの記事では年俸+期限付き移籍料で今季の倍額の5000万円まで用意する見通しだとか。レンタル延長での残留の良し悪しとか、5000万円の妥当性とかはわからないが、こんな手の内ばらすような数字が出てくること自体が疑問なのだが。あるいはブラフか?
2006年10月29日
J2残留確定後最初の試合。 モチベーションが下がっていないかどうか。 もちろん今日の試合に限らず残り6戦も全力で勝ちに行かなければならない。 勝敗よりも、見るものをがっかりさせるような、見た目にモチベーションが下がったと思われるような試合だけは決してしてはならない。 草津戦注目ポイント 先発メンバー、ベンチメンバーがどうなるか。 柳下監督は力がない人間は出さないといっているので、基本は変わらないだろうが。 草津戦期待の選手 砂川。久しぶりに復帰しそうだ。ここ数試合、砂川不在の影響が大きいと言われている。この試合で一段とその存在感を示すことになるのかどうか。
2006年10月28日
今日試合かと思ったら明日なのね・・・ 日本ハムの日本シリーズ優勝の興奮さめやらぬ北海道ではあるが、さて、コンサドーレの選手達はどんな思いでそれを見ていただろうか。 羨望か? 嫉妬か? 無関心か? どうあるべきとか、どれが正しいとは言えない。 ただ、「いつかは自分(達)も」と思ってくれたなら私は嬉しい。
2006年10月27日
話がうますぎる・・・ 日ハムの日本一、完璧だ。 新庄のラストイヤーを見事に日本一で飾った。 3度のビールかけは全て札幌ドームだ。 日本シリーズは札幌ドーム開催の3連戦で3連勝。 初戦、川上に投げ負けたダルビッシュが雪辱を果たした。 彼はこれで一皮剥けるだろう。 なにもかもが出来すぎだ。 そんな中、やはり特筆すべきはドームを埋め尽くすファンだ。 シーズン終盤、プレーオフ、日本シリーズと、もはや満員は当たり前。プラチナチケットと化した。チームの勝率が観客動員に比例して高くなる、というのも凄い。観客動員が多ければ多い程チームが勝つというのは、ある意味究極の理想である。 で、どうしてここまで凄いことになったのかと考えると、移転して3年という北海道日本ハムとしての歴史のなさが逆に見事に良いベクトルで作用したのではないか、という気がするのだ。4万人の応援のほとんどは3年以内のファンである。ぶっちゃけニワカの集まりでもある。しかし、ほとんどの人の日ハム応援歴に差がないということは、応援に対する温度差がないということでもある。それが、あの一体感のある応援を生み出したのではないか、と思う。何十年と応援してきた人とここ数年応援するようになった人の間には、やはりチームに対する気持ち、応援に対する気持ちに温度差が発生する。しかし、それがない。だからこその一体感なのだろう。新しもの好き。熱しやすく冷めやすい。流行に乗りやすい。とかく言われがちな道民気質にピッタリマッチした。 しかし、当たり前だが、チームが歴史を刻めば刻む程温度差は広がっていく。この奇跡的な、温度差のない一体感を継続的に望むことは不可能だ。日ハムの北海道定着への道は始まったばかりなのである。
2006年10月26日
最近、脳みそが単純になったのか、涙もろくなった。 実は昔からそうなのだが、最近は特に。 日本シリーズ第4戦、日ハムの金村投手が先発。 シーズン終盤、監督批判問題を起こして謹慎、プレーオフ出場停止、そして日本シリーズでの復帰登板。勝ってヒーローインタビューなら涙ものだなと試合前から思う。 五回二死、打者は福留。そこでヒルマン監督がマウンドに向かった。あの監督批判があった試合の時と同じだ。まるで作ったような演出。これで金村が福留を押さえたら涙ものだなぁ、とまたまた思う。 五回を無失点に抑えきって金村は交代。 テレビカメラはずっと金村の表情を追い続ける。 リリーフ投手陣はピンチを迎えながらもなんとか凌ぐ。 ピンチの場面を迎えると金村を写し、押さえると金村を写す。 この試合は金村の試合なのだなぁとしみじみ思う。 最終回、マイケルの登場だ。期待に違わずキッチリと中日打線を押さえきる。 3-0で日本一に王手! ヒルマンが勝利監督インタビューで「金村を誇りに思う」と言う。 続いてお立ち台に金村が上がる。 インタビュアーがインタビューを始めようとしたその時、金村は「ちょっといいですか」といってマイクを受け取った。 私は涙腺のゲートを全開にした。最近は泣ける場面には自分から泣きに行くのである。 深々と頭を下げ、改めて金村は謝罪の言葉を語った。金村の目は真っ赤だ。 私の目からも涙がこぼれる。謝罪の言葉のあと、改めてヒーローインタビューが始まろうとしたその時、Tvhの放送時間が終了・・・・ せっかくいいところだったのに。もっと泣きたかったのに。 でも、帽子を脱いだ金村の見事な金髪ぶりに「普通、こういうときは頭を丸めそうなものだけど、頭を丸めるのはイヤだったのかなぁ」と妙に冷めて見ている自分も同時にいるのであった。
2006年10月25日
今季のJ1昇格は消滅した。 しかし、これで終戦だとは思っていない。 確かに、フロントは来期の構想に着手しているだろうし、そうでなければならない。 しかし、ピッチの上ではあくまでも一つでも多くの勝ち点を取る、一つでも上の順位を目指す、そういう気持ちを持たなければならない。 昇格が無くなったからといって、気持ちを切らしてはいけない。 3位が無理なら4位を目指せ。4位が無理なら5位を目指せ。 可能性がある限り、一つでも上の順位を目指す、という姿勢を崩してはならない。 それが結局は来期のためになるはずだ。 J2残留が決まったから来期に備えて若手のテストを、というふうには考えて欲しくない。 どんな状況でも一戦必勝。その積み重ねこそがチームの成長に繋がる。 公式戦は練習試合ではない。公式戦を練習試合にしてはならない。
2006年10月24日
歴代ユニ型ピンバッジが即完売したようである。 あちらこちらのブログで「数量が少ない」と批判続出である。 私も欲しいなとは思ったものの、手に入れようがないので諦めていたから、何とも思わないのだが、情報によれば300個の限定だったようである。 さすがに300個は弱気すぎか??? 在庫リスクの問題は殆どの商売共通の課題だ。もちろんほっと12も。 たこ焼きは一般的には注文を受けてから焼くわけではないので、販売見込みに合わせて予め焼く。当然、見込みと違って「余る→廃棄」となる場合もあるし、逆に「足りない→売り漏らす」となることもある。というか、実際には見込み通りにぴったり販売出来ることの方が少ないように思う。 その見込みの精度こそが商売の生命線と言っても過言ではない。 HFCは過去の反省からか、現在は極端に在庫リスクを嫌う体質となっている。 ある意味仕方ないとは思う。 10周年記念誌は完全予約販売。 ピンバッジは超少量販売。そしてエプロンは絶対作らない(しつこい)。ただ、もう少しやりようはあるのではないか。 現在のHFCの商売状況は固定客依存型である。1万人以上のFC会員もいる。ならばグッズ制作にも事前のリサーチをすれば精度の高い見込みを立てられるのではないかと思うのだが。この辺は今後の改善を要すると思う。 今回のピンバッジ、追加生産販売されるのかどうか。 人気があって追加生産したときに作りすぎて余す、ということが往々にしてあるので微妙に注意が必要な気もする。
2006年10月23日
昨日はドンキホーテ平岡店での営業だった。 この日はほっと12の他にもう一台、揚げパンの移動販売車との2台の出店。 揚げパン屋の彼とは度々同じイベントに出店したり、情報交換する間柄だ。 昨日も、営業の合間にいろいろ話をしていたのだが、その時に彼がこんなことを言った。 「日本ハムはたいしたことないですよね」 そして続けて 「駒苫はひどかったですよね」 営業に対する影響の話である。 私は過去に、駒苫の試合の時は街から人が消え、全く商売にならなかった話を書いた。 そうなのだ、彼の言ったことは私も感じていた。パリーグ1位の時も、プレーオフの時も、そして昨日の日本シリーズも、出店先のスーパーの様子に変化はない。ほっと12の売上もいつも通りだ。 確かに今日本ハムファイターズは盛り上がっている。ドームも満員、視聴率も上々だ。 しかし、まだまだ市民生活に目に見える影響を及ぼすまでには至っていないようである。 そう考えると、土曜日の10周年記念試合、日ハムの日本シリーズとバッティングしたことがマイナス要因と言われていたものの、案外大した影響はなかったのではないかと思えてくる。 日本シリーズがなくても果たして2万人入ったかどうか・・・
2006年10月22日
首位神戸相手に1-4。 これが現実。受け止めるしかない。 ある意味、今後10年のコンサドーレにとって原点となるような意味のある試合だったかもしれない。 10周年記念試合で入場者数1万8547人。 これが現実。しかし、これは単純には受け止めがたい。 いや、正直現状のコンサドーレにとっては妥当な数字だと思っている。 しかし、HFCの当初見込みは3万5千人だ。この差はなんなのか。 3万5千人見込んだ根拠はなんだったのか。 当初、この3万5千人という見込み数字を見たときは「絶対無理だろ」と思った。 OB戦+格安チケットという企画だけで3万5千人も来るわけがない。 しかし、逆にこんな途方もない大風呂敷を広げるからにはなにか集客の隠し球があるのではないか、とも思った。きっと私には見えないところで、何かが進行しているのだろう、と。 何もなかったみたいだ。 なぜ3万5千人見込んだ企画が実際にはその半数しかなかったのか。 3万5千という数字はただのハッタリだったのか。 HFCにはこの点、本当にきっちりした反省をしてほしい。 空手形を切るのは単に信用を落とすだけのことだ。 これではオオカミ少年状態だ。 今後HFCが「※※な企画で来場者が※※人見込めるのでぜひ協賛を」などと営業したところで信用されないだろう。そういう決定的な負の実績を作ってしまったと言っても過言ではない。 身の丈に合った経営が求められている現状なのだから、イベント企画も身の丈に合った企画をするべきであった。この結果、どれだけ赤字が嵩んだのかはわからないが、この傷は赤字の額以上に大きいように思う。
2006年10月21日
○神戸戦の注目と期待 いよいよ10周年記念の試合となった。 さまざまなイベントで10年を振り返る、サポーターにとって本当に楽しみな一日となるだろう。 神戸戦の注目ポイント 観客数。 ぶっちゃけこれが一番気になる。当初見込みは3万5千人。 S席完売、SS席も残り少ないという。ただ、実際はほとんどが自由席なのだから、数字の方は蓋をあけてみなければわからない。 どんな数字が出たとしても、現状のコンサドーレの動員力のMAXと考えて間違いない。それが今後のコンサドーレの道標となるであろう。 神戸戦期待の選手 全員。 先発もベンチもベンチ外でスタンドで見ている選手も全員。 もっと言えば、スタッフ、コーチも。CVS、ドールス、そしてサポーター。 コンサドーレに係わる全ての人の力を結集した「これがコンサドーレだ」と言える試合でありたい。
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2006年10月20日
17日の掘り起こしてトラックバックで書いたように、明日のOB戦に出場する方々に一言ずつでもコメントをしてみます。 同じものを特設ブログの全部の選手にトラバするのはさすがにマズイと思うのでコンサドーレ札幌、それぞれの10年にトラックバックします。 赤池保幸 控えキーパーということで、残念ながらプレーを見た記憶はありません。ゴメンナサイ 浅沼達也 東芝社員選手からチームに残ったということですが、残念ながらあまりプレーの記憶がないです。ゴメンナサイ 石塚啓次 札幌時代というよりも、東京V時代に、今野にケリ食らわした印象が強いです(笑) 大野貴史 五輪候補選手としてトルシエに呼ばれた時はかなり期待したものです。 賀谷英司 道産子Jリーガーとして、J開幕当初から活躍していたのを覚えています。 川口卓哉 白石高校時代、確かU-17のキャプテンを務めたのではなかったでしょうか。 黄川田賢司 ヘッドが強かったですね。ウィルと練習でトラブッたときはハラハラしました。 木島敦 プレーの記憶はないですが、河合同様大分からまた北海道に戻ってきてくれたのは嬉しいです。 佐賀一平 羊ヶ丘中学時代から活躍していた記憶があります。期待は大きかったんですけど・・・ 佐藤尽 北海道訛りの強い話し方は親しみを感じます。 関浩二 関と言えば半袖。闘志溢れるプレースタイルは大好きでした。 田畑昭宏 地味な仕事人といった感じ。彼が居ると落ち着きます。 深川友貴 献身的なフォアードだったと思います。オーバーヘッドがクロスバーにあたったことがあったような?? 古川毅 田渕と並ぶ初期コンサドーレを支えた功労者。ガンバ戦のポスト激突は忘れられません。 松山大地 正直記憶がありません。ゴメンナサイ 三浦雅之 正直記憶がありません。ゴメンナサイ 森秀昭 札幌ドームのイベントの時、コーナーからセンターサークルめがけて蹴るニアピンゲームで勝ったのを覚えてます。 森下仁志 彼も半袖のイメージです。気合いが感じられましたね。 森下仁之 残念ながら全然情報を知りません。ゴメンナサイ 山橋貴史 NHKの朝のニュースでたどたどしい解説をしていたのが思い出されます。 四方田修平 トーブチームのアシスタントコーチだった頃は練習の時に見てましたが、「若くてかっこいいコーチだな」と思ってました。 ペレイラ 児玉社長はミスターコンサドーレと言ってますが、私は初期のミスターJリーグだったと思ってるので、ミスターコンサドーレの称号はペレイラには役不足だと思ってます。
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2006年10月19日
このブログでは、柳下監督の試合後コメントに対してしばしば疑問を投げかけたこともあった。 私には意図のわからない意味深なコメント、納得出来ないコメントもいくつかあったように思う。 で、昨日の横浜戦後の監督コメント Q:昇格は厳しい状況で気持ちは落ちていると思われますが、どうモチベートされてますか? 「プレーを見てもらえれば、そうではないのはわかってもらえると思います。積極的にプレーしている。選手のほうが1試合1試合、自分たちのプレーをして勝とうという気持ちを持っている。スタッフがやる気を出させるということはない。今回の試合で下を向いている選手はいなかった」 残念ながら私はプレーを見ていないので、そうでないかはわからないのだが、今回ばかりはこのコメントを信じる。 信じる! 信じる!!
2006年10月18日
前節のイヤな引き分けからあっという間にもう試合。 10周年記念試合を目前に控えての横浜FC戦だ。 横浜FC戦の注目ポイント 正直、勝てばなんでもいい。どんな内容でもいいから勝てるかどうか。 横浜FC戦期待の選手 和波。 出場停止の西嶋に替わって久しぶりの出場がありそうだ。 しゃぶしゃぶ会でリフレッシュした成果が出るか!? 今シーズンも残りわずか。正直ここでアピールできなければ今オフは厳しいかもしれないので、必死で頑張ってほしい。
2006年10月17日
10周年感謝DAYがいよいよ迫ってきた。 特設ブログの方も現在27人が紹介されている。 9/18に田渕龍二の思い出というエントリーをして特設ブログにトラックバックしたが、他にもOBに触れているエントリーがあったので掘り起こして特設ブログにトラックバックしてみよう。 愛と道産子(伊藤優津樹、川合孝治、野々村芳和、平川弘、) 名塚の穴(名塚善寛) 私はクラブ創設時からのサポーターというわけではないので、今回のOB戦、あまりよく知らないOBもいたりするのだが、上記エントリーで名前の出てきた6人以外の人にも全員一言コメントに挑戦してみたい。当日までに間に合えばエントリーしようと思います。
2006年10月16日
パ・リーグがプレーオフ制を導入して過去2年間、日本シリーズはいずれもパのチームが制している。私はこれは当然だと思っている。プレーオフ制度の副産物である。 プレーオフはパリーグ上位3球団の中で、日本シリーズ直前の段階で最も調子のいい、勢いのあるチームを日本シリーズに出場させるための予選として機能している。 セリーグはあくまでも年間の成績が一番いいチームが日本シリーズに出場するのであって、例えそのチームの状態が10月の時点で下がっていても、故障者がいても日本シリーズを戦わなければならない。 それと、勝っているチームの勢い。プレーオフを勝ち抜いたチームというのは、言ってみれば助走を付けてから日本シリーズに突入するわけで、セリーグの優勝チームといえどその勢いを止めることは困難である。 来年からポストシーズンマッチの方式が変わるようだが、現行制度の日本シリーズであればたぶん4回に3回はパリーグが勝つであろう。 勢いを付ける、波に乗る、ということはそれだけ重要なことなのだ。 同じことがパリーグのプレーオフでも言えて、過去2年間は1位のチームが2位のチームに敗れていた。第1ステージを勝った勢いのあるチームが第2ステージも制しているのだ。 しかし、その法則が今年破られた。日本ハムが一位通過、プレーオフ第2ステージを制した。西武に逆転連勝して勢いをつけたソフトバンクを2連勝で退けた。このことが日本シリーズにどう出るか。過去二回のプレーオフ第2ステージはいずれも第5戦まで行われたのに対して今回は2戦のみ。過去に比べて助走距離が短かい。そのため自慢のリリーフ陣をプレーオフで使うことが出来なかった。日本シリーズは7戦勝負なので、ダルと八木の2枚だけで勝ちきれるものではない。 過去2年のパリーグチームに比べると、日本シリーズに突入する勢いは若干弱いかもしれない日本ハム。果たしてどうなるか。
2006年10月15日
昨日の引き分けは色々な意味で重たい。
・試合は終始山形ペース。
・得点はラッキーなPKのみ。
・失点はロスタイム。
・前節までの勢いが止まった。
・厚別最終戦を飾れなかった。
・10周年記念試合の直前ホームゲームをものに出来なかった
昇格の可能性については既に数字遊びのレベルに突入していたので、昨日の引き分けでどうこうでもないが・・・
次節は水曜日、3位の横浜FCとの直接対決(笑)
土曜日の10周年記念試合の直前ゲームだ。
現在3位の横浜FCは勝点76。コンサは59。
もしこの直接対決に万一負けると・・・横浜FC勝点79。
コンサとの差は20点に開いて残りの試合が7試合。
ということは、コンサ全勝で横浜FC全敗ならギリギリ逆転可能だ。
つまり、18日の結果にかかわらず、21日の10周年記念試合の時点で「昇格の可能性完全消滅」という最悪の事態にならないことは確定した。あーよかった。
2006年10月14日
天皇杯3回戦では思わぬ苦戦をしたものの、結果として勝っているのだしあまり気にせずに山形戦に臨みたい。 そうそう、今日は地上波テレビ中継があるのだ。音だけ観戦じゃない! 山形戦の注目 西谷が帰ってきそうである。西谷といえば山形戦とは相性がいい印象があるので楽しみだ。西谷絡みの得点を含めて3点以上希望。失点には目をつぶる。 山形戦期待の選手 フッキ。得点王目指してガンガン行ってほしい。
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2006年10月13日
日本ハムがついに25年ぶりのパリーグ優勝。 北海道移転3年目の快挙だ。 昨日の試合、八木と斉藤の素晴らしい投手戦。しかし、一見投手戦にみえる試合も実は守備戦というべき日本ハムの素晴らしい守備があってこそだ。鉄壁の外野陣、特に森本の果てしなく広い守備範囲は、「レフトにはヒットゾーンがない」と思える程であった。内野も稲田、金子、田中賢と好守連発であった。 こういう試合の勝敗を分けるものはやはりミスの有無である。 ソフトバンクはこのシリーズ、バント失敗、牽制死、盗塁死など流れの良くないミスがあった。そしてやはりというか、最後の守備。ミスと言うには酷かもしれないが、やはりミスといわざるを得ない。二死一・二塁でセカンド内野安打。どう考えてもミスがなければセカンドランナーがホームインすることはない。記録上フィルダースチョイスかついていないようだが、実質はフィルダースチョイスである。 あの場面、ソフトバンク守備陣が考えなければならないことは、スリーアウトを取ることではなく、ランナーをホームに返さないことであった。セカンド仲沢は取った瞬間、ランナーの森本の位置を見なければならなかった。ショート川崎は仲沢に「ホームに投げろ」と指示するべきだった。 森本がホームに突入したのは当然の走塁である。斉藤から点を取ることは難しい。無死や一死ならともかく、二死である。ならば当然一か八かでも、仮にタイミング的に難しくてもとにかく本塁突入するに決まっている。というか、打者が打った瞬間から、たとえどんな打球であれホームにGOだ。それがサヨナラになるのならなおのことだ。ソフトバンク守備陣はそのことを念頭に置かなければならなかったのだが・・・。しかし、プロのトップ選手とはいえど、あの極限の状態でそこまで冷静な判断はなかなかできないものなのだろう。ミスと言うにはやはり酷であろうか。 それにしても、斉藤投手はなんたる悲運。 泣き崩れ、立ち上がることが出来ずに両脇を抱えられながらベンチに戻っていく姿は歓喜の日ハムナイン以上に胸に焼き付いている。
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2006年10月12日
日本ハムがプレーオフ第2ステージの第1戦に勝ち、パ・リーグ優勝に王手をかけた。 「王手をかける」というのは「あと一歩」という意味で使われる言葉で、元来は将棋用語である。しかし、王手をかける、というのは将棋用語的には決して「あと一歩」という意味ではない。確かに、王手は「次に王を取りますよ」という手だが、当然相手が「はいどうぞ」と言うわけはなく、王手を防がれるに決まっている。だから、王手自体は別に「あと一歩」でもなんでもない。 強いてサッカーに例えるならば「王手」とは「シュート」程度の意味だろう。枠にいかないシュートを何本打っても別に「あと一歩」ではない。かえって守備側にしてみたら、入りそうにないミドルシュートを打ってくれてゴールキックになればありがたいくらいだ。 このように何かの専門用語が一般化したときに、本来の意味とは若干異なって普及することはよくある。一部の将棋ファンには「あと一歩」という意味で「王手」という言葉が使われることに拒否感を示す人もいるようだが、私は別にそんなことはなく、どんな意味に変化したとしても、将棋用語が一般化すれはばいち将棋ファンとしては嬉しい。とはいえ高飛車が若者言葉として「タカビー」に変化したのには驚いたが。 ところで、あと一歩という意味で「王手」同様によく使われる言葉に「リーチ」というのがある。こちらは麻雀用語だ。確かに、リーチというのはあと一牌であがりの状態なので「あと一歩」には違いない。ただ、別にリーチをかけないと上がれないわけではなく、むしろ厳密に言えばあと一歩の状態というのは「聴牌(テンパイ)」である。しかし、実際には「日ハム優勝に聴牌」とは言わない。 「王手」の応用編に「逆王手」というのがある。例えばプレーオフ第1ステージで西武が先勝して第二ステージ進出に王手をかけ、第2戦にソフトバンクが勝ち「逆王手をかけた」という使い方をする。これは単なる「王手をかける」よりさらに将棋用語と乖離している。プレーオフ第1ステージで1勝1敗の状態というのは双方あと1勝という状態だ。しかし、将棋における逆王手とは自分の王に対するを防ぐ手が同時に相手の王に対する王手になっているというもので、王手は双方にかかっているわけではない。だから将棋用語的には逆王手というのは「双方あと一歩」ではないのである。 この点ではむしろ「リーチ」の方が近いかもしれない。一人がリーチをかけている状態でもう一人がリーチをかける。これを「追っかけリーチ」という。これならば「双方あと一歩」という意味で間違いない。 ただ、現実にはリーチをかけた二人を差し置いてダマテンで別の人があがったりするわけだが(笑)
2006年10月11日
先週の土曜日、大雨の中雁来にあるサッカーアミューズメントパーク竣工式に行ってきました。本来は、天然芝グラウンドの竣工ということで、キッズの大会を天然芝で行うはずだったのですが、残念ながら大雨のため屋内練習場での大会となってしまいました。
ほっと12は右から2番目。後ろにある青い建物が屋内練習場です。 天気の良いときにまた来たいな、と思いました。
2006年10月10日
パ・リーグプレーオフ第1ステージは2勝1敗でソフトバンクが勝ち、日ハムと優勝を賭けた最後の決戦が行われる。 この第2ステージは昨年までと違い、レギュラーシーズン1位のチームに無条件で1勝のアドバンテージがある。 この1勝のアドバンテージの意味は非常に大きく、日ハムが絶対的に有利なことは間違いない。 1勝のアドバンテージということはゲーム差換算すると1ゲーム差分の価値のような気がしていたのだが、下位チームが逆転優勝するためには3勝1敗以上が必要なのだから実際には2ゲーム差分の価値に相当する。 逆に1位チーム(日ハム)の立場で考えれば2勝2敗なら当然として、勝ち数が同じ時はシーズン1位のチームが優勝なので1勝2敗1分、0勝1敗3分でも優勝である。 日ハム有利は間違いないのだが、一つ不満は第2ステージの開催球場が第3戦以降福岡ドームになってしまうところである。札幌ドームで日ハムが優勝するためには2連勝または1勝1分以外にないので、札幌ドームでの胴上げを見られる可能性はやや厳しいかもしれない。 1位通過チームとしては本拠地で胴上げしたいものだが果たして?
2006年10月09日
昨日の天皇杯、ほっと12は今年初めての室蘭での出店、というか今年唯一の出店だ。 室蘭での出店場所は室蘭駅と入江競技場の間である。 厚別の出店場所に比べると若干競技場から遠いので、歓声がわかりづらい。 1-0でリードのままそろそろ試合終了か、と思っていたのだが、なかなか勝利の歓声が聞こえてこない。 そしてなぜか「スティング」が。これが聞こえるということは・・・ このときはちょっと手が離せない状況だったので携帯の速報チェックが出来ずに歓声だけが頼りだった。 あ、そうか、延長か・・・ 延長があるなんてすっかり忘れていた それでも、なんとか勝てて良かった。 J2は4チームも敗れるという波乱の3回戦。 とりあえずクリアーということで、J1チームへの挑戦権をゲット。 4回戦が楽しみである。
2006年10月08日
今日の天皇杯、悪天候は前節と同じなので、ある意味いいイメージを持ってたたかえるかもしれない。トーナメントなのだから、例え内容が悪くかろうが、とにかく勝たないと先に進めない。勝利あるのみ。 新日鐵大分戦の注目ポイント 完封できるか。格下相手なので軽く一蹴してほしい、というのは本音だが、それよりもとにかく勝利優先。1-0でいいから失点しないことが重要だと思う。 新日鐵大分戦期待の選手 西澤。どうらや先発が濃厚?
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2006年10月07日
5日間の車の修理を終えて今日から営業再開だというのにこの天気。 全く皮肉なものだ。 今日は札幌サッカーアミューズメントパークでの初めての出店。 さて、頑張りますか!
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2006年10月06日
10月9日に丸井今井シースペースでコンサドーレ札幌10周年記念 アニバーサリーフェスティバルが行われる。このイベント時に復刻グッズの販売が行われるとのこと。 当日復刻発売のグッズは ・復刻版ロゴシール(大) \735(税込) ・復刻版フラッグ(S) \630(税込) ・復刻版フラッグ(M) \1,050(税込) の3点のようだ。 以前、この企画について私はエプロンを復活して欲しいとエントリーしたのだが、残念ながら願いは叶わなかった。 しかし、実は少しだけほっとしている部分もある。 もし、復活させたいグッズが決まっていない方がいれば、エプロンに一票いれていただけると嬉しい、などと自分勝手なことを言ってみる(汗) これは言ってみれば個人的エゴ丸出しの組織票依頼である。 もしこれで本当にエプロンが復刻した場合、後味の悪いものになりそうな気がする。余計なこと書かなきゃ良かったと少し反省している。その意味では今回エプロンが復刻しなくて良かったようにも思う。しかし、こんなことを書くのは私の要望に応えてエプロンに票を入れて下さった人に対して大変失礼だ。ああ、反省ばかり・・・ でも、私は諦めてませんよ。 企画ものの限定復刻ではなくてレギュラーグッズとしてエプロン復活してほしいですね。 絶対需要ありますって!
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2006年10月05日
昨日は代表戦。やはり今野や播戸が出てくると嬉しいものだ。 代表の公式戦で現在進行中なのがアジアカップ予選。既に日本は本戦出場を決めているので残りの試合は一応消化試合となっているが、その予選最終戦が11/15、札幌ドームで行われるらしい。 「らしい」と書いたのはJFAのHPではまだ「会場未定」(10/5、14:00現在。以下リンク先同様)となっているからである。 では札幌ドームのHPではどうかというと、やはりイベントが入っていない。 ただし、ドームツアーや展望台が休業で、駐車場の取り扱いが未定となっているところを見ると、明らかにイベントを予定しているものと思われる。 しかし、実際には各種メディアではこの11/15の札幌ドームでの代表戦は確定情報として報道されている。 スポーツナビ サンスポ 毎日新聞 さらにはウルトラニッポンでは応援ツアーも予定されている。 ここまで公表されているものがなぜJFA及び札幌ドームで公式に発表されないのか? 念のためAFCのHPも確認してみると、しっかりSapporo Domeと書いているではないか。おおもとで発表しているのだからメディアのフライング報道というわけではない。 何か事情があるのか、それとも単なる更新遅れなのか不思議である。 まぁ、それはともかく、この試合のメンバーがどうなるかはわからないが、札幌の地で再び播戸や今野、ひょっとして大黒がプレーするかもしれないと思うと、やはりコンササポとしてはワクワクしてくるというものである。
2006年10月04日
国体公式高校野球の決勝戦は甲子園の再現、駒苫vs早実。 なんだか作ったような展開だが、それだけこの両校に力があったということなのだろう。世間では俄然佑ちゃん人気だが、道民としてはもちろん苫駒。田中君にはぜひ甲子園のリベンジを果たして欲しいと思ってみていた。 残念ながら1-0の惜敗。またしても斉藤を打ち崩すことができなかった。 投球内容はむしろ田中の方が上回っていたのではないかと思うのだが、駒苫は再三のダブルプレーが痛かった。3度のダブルプレーのうち1度でも何とかなっていればと思うのだが、そこは3度ともきっちり併殺に取った早実の守備の堅さを褒めるしかないだろう。 早実見事な優勝だ。 この国体の高校野球というのは公開競技ということで、多少遊びの要素があって楽しい。本間君が鹿児島工の今吉君のマネをして「シャー」と叫んでみたり、田中君は甲子園でホームランを打たれた東洋大姫路の林崎君にストレート勝負をしてはじき返されたり、ハンカチ王子はファンサービスでハンカチを使ったり。 甲子園で勝ち進んだチームに与えられるご褒美、甲子園でしのぎを削った仲間との親好を深める場でもあるようだ。そんな真剣みのない大会なくてもいいじゃないか、という気がしないでもないが、単純に見て楽しいから個人的にはOK。なによりやってる選手が楽しそうに皆笑顔なところが嬉しい。 それにしても田中は敗れたとはいえ、この大会の投球は見事であった。 4試合33回1失点42奪三振。 楽天は日ハムと同じパリーグなので彼の勇姿を札幌ドームで見る機会はいずれやってくるのだろう。彼の快投が楽しみな反面、敵役として札幌ドームで投げるというのは複雑な気持ちでもある。
2006年10月03日
コンサドーレ札幌10周年感謝デイ 特設ブログに紹介されるOB戦出場者もだんだん増えてきて現在10人のエントリーがある。だが、一番最初の田渕龍二、2番目の四方田修平のエントリーが既に最新エントリーから押し出されている。田渕龍二のエントリーを読むためにはカテゴリーの「OB」から、四方田修平のエントリーを読むには「ユーススタッフ」から見ないといけないのだが、これはやはりわかりづらい。 これを見やすくするには一人ごとにカテゴリーを作ればいいのではないかと思う。そうすれば読みたい人に一発でたどり着けるし、既に登場した人、まだしていない人もわかっていいのではないかと思うがいかがでしょうか。
追記 特設ブログには早々に提案を採用して頂きました。 担当スタッフの方ありがとうございました。
2006年10月02日
日本ハムの金村投手の監督批判問題はどうやら謝罪も済んで収束である。あとは日ハムが日本シリーズに出場して金村の登板があるかどうかというところだ。 この事件は激しい首位争いの最中のことであり、ソフトバンクとの最終2連戦直前だっただけに、チームにマイナスの影響があるのではないかと懸念されたが、そんな心配は全くの杞憂で、見事に日ハムはソフトバンクに連勝、パリーグレギュラーシーズン優勝を果たした。 むしろ、金村発言による危機感が、チームを結束させ、選手の奮起を促したのではないかとも思える。ダルビッシュはインタビューで、プレーオフへの抱負を聞かれ「日本シリーズに出れば金村さんが戻ってくるかもしれない」と言った。金村があの発言を後悔し、反省していることは選手の誰もがわかっている。金村のためにも勝って、日本シリーズで投げてほしい。そんな思いが日ハムの選手の中にあるのだと思う。 こういう苦境の時に奮起結束するということはしばしばあることだ。コンサドーレにおいても、過去に不祥事でチームが苦境に立たされたことがしばしば。新居の飲酒運転事故の直後の試合、役員の児童買春事件の直後の試合、いずれもコンサドーレは勝っている。著しいイメージダウン、客離れ、スポンサー離れが懸念する中、絶対に勝たなければならないという気迫が選手から感じられ、胸が熱くなる思いがした。 しかし、このような土俵際の一踏ん張りに比べると、コンサドーレはチャンスに弱いイメージがある。この試合に勝てば上位に浮上出来る、この試合に勝てばサポーターの増加が期待出来る。そんな試合はだいたい負けているような気がする。追い込まれないと力が発揮出来ないみたいである。 今季コンサドーレは3000万~4000万の赤字見込みだという。来期はかなり緊縮財政となる模様。選手にはこれを「危機情報」として奮起結束してほしい。
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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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