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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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抜け番その後

2006年09月30日

コンサドーレは今節抜け番である。
前回の抜け番の時は

抜け番の時にライバルチームの試合結果が気になるようなところまで順位を上げてほしい
と書いたが、実際はどうか。

前回の抜け番から今回まで3勝3分1敗。
順位 6位→5位
3位との勝点差 14→15

微妙・・・


【告知】10/7札幌サッカーアミューズメントパークオープニングイベント

2006年09月29日

雁来にある札幌サッカーアミューズメントパークが天然芝グラウンドを含めてフルオープンとなりました。
10/7(土)にはオープニングイベントが行われます。

ほっと12はこのオープニングイベントに出店することが決まりました。
ほっと12のたこ焼きの他にはクレープ、焼き鳥の移動販売の出店も予定されてますので多くの方々のご来場、ご利用お待ちしてます。


厚別と札幌ドーム

2006年09月28日

天気予報は雨。降水確率90%。
屋外販売の商売としては非常に厳しいコンディションだ。
そもそも、平日にこの天候で厚別競技場にはどのくらいの人が来るのだろうか。
大きな不安を感じつつ自宅を出発。今にも雨が降りそうな雲が立ちこめている。
やっぱりというか、車を走り出したとたんにフロントガラスを雨粒が打ち始める。
厚別競技場前の大和ショップに到着した時にはアスファルトはすっかり黒く色が変わっていた。

午後2時を少し回ったところから営業開始。
ぽつりぽつりとではあるが、ほっと12にもお客様が来店される。こんな日でも来店して頂けるお客様というのは本当にありがたい。
来店される方も口々に今日の来場者数の心配をしている。
「今日はドームが凄いことになってますからねぇ」
「ドーム4万、厚別4千って感じ」
「さすがに今日は仕方ないですよね」

こんな日はせめてスカっと勝ってくれないと救いがないというもの。
前節6得点と快勝していたし、最近チームの状態は悪くないと思う。きっと今日も快勝してくれることだろう。

試合開始の時間になって雨はだんだん強くなってくる。
一方、札幌ドームでの日ハム対ソフトバンクの試合はNHKでテレビ中継だ。
車の中で携帯のテレビで野球を見ながらたこ焼きを焼く。ドームは接戦のようである。厚別ではやたらと林コールばかりが聞こえる。どんだけピンチなんだろう・・・
前半1点2点取ってくれるものと思っていたのだが、厳しい展開のようだ。

後半がスタートしてから何が変わったのか、いきなり5分で大爆発。
ゴーーーーーール!
ただいまのゴールはコンサドーレ札幌背番号10、フッキ
とDJがアナウンスをし終わるのを遮るようにまたまた轟音のような大歓声!
そしてまたも大爆発!!

うっそー

その後はもう笑いがとまらない。いったい何点取るのか。
前半あれだけ聞こえていた林コールは全く聞こえない。

さて、一方そのころ札幌ドームではダルビッシュの中継ぎ登板で沸き返っている。そして7回に2点を追加、4-1となり勝利の方程式だ。もうシーズン1位は目の前である。

何点取るかと思ったコンサドーレはとうとう前節と同じ6得点。2試合連続で6得点なんてちょっと信じられない。来場者数が何人かはわからないが、これだけ厚別が盛り上がったのだからそんなことはどうでもいい。
試合終了のホイッスルが鳴ったちょうどそのころ、札幌ドームでもセカンドゴロダブルプレーで日ハムが勝利、シーズン一位が決定した。

試合の帰りにほっと12に来られるお客様、みんな雨でずぶぬれになりながらも、この大雨の中応援に来た甲斐があったと笑顔、笑顔。本当に皆さんお疲れ様でした。

さて、ほっと12の営業が終わり、片づけをしている時に一つ不安があった。厚別から自宅に帰る途中、どうしてもドーム近辺を通るのだ。かなり渋滞しているのではないか。
日ハムはこの日がシーズン最終戦。試合終了後、新庄の引退を含めてセレモニーが行われているので、ほっと12の後かたづけを終えて帰宅途中がぴったりドームの帰り客の大波にぶつかってしまう。そう思いながら車を走らせていると、やはりドームが近づいてきたところでタクシーがズラリ。そして人、人、人。信号が変わっても車は進めない。4万人の人の波というのはこんなにも凄いものなのかと感じながらのろのろと、そしてコンサドーレ大勝の喜びを噛みしめながら帰宅した。

厚別の観客数が3896人、厚別競技場の試合の最低記録を作ったこと知ったのは自宅に帰ってネットをチェック時であった。


徳島戦の注目と期待

2006年09月27日

天気予報では確実に雨である。
果たして観客動員はどうであろうか。
前節6-1と大勝したが、こういう大勝の次の試合というのが要注意とよく言われる。
前の試合のことは忘れろ、とも言われるのだが私はあえて「前の試合のイメージを忘れるな」と言いたい。良い流れと自信を積み重ねていくことが大切。せっかくの良い流れをリセットする必要はない。

徳島戦の注目ポイント
後半30分以降に注目したい。ここで点を取り、失点をしないこと。グラウンドコンディションの悪い中、最後まで集中力を切らさずに戦い切れるかどうか。後半30分以降に1点取っての3-0希望。

徳島戦期待の選手
曽田。ピッチコンディションが悪いので、うっかりポカのないように身体を張って無失点で切り抜けてほしい。


ほっと12のお知らせ
9/27コンサドーレ応援DAYのご案内


プロ野球志望届

2006年09月26日

昨日プロ野球の高校生ドラフト会議が行われた。今年の目玉選手、駒大苫小牧の田中投手は4球団競合の末楽天へ。複雑な思いはあるが頑張ってほしい。

現在のドラフト制度では、プロ野球を志望する高校生はプロ野球志望届を出さなければならない。この届けをしなければドラフトで指名されることはない。
昔は進学希望や社会人野球希望の高校生を強引にドラフト指名することが多々あった。そのたびにプロ野球側とアマチュア野球側の軋轢が生じていたのだが、現在はこのプロ野球志望届があるので強引な指名は出来ないことになっている。

ところで、このプロ野球志望届はどこに提出するかというと高野連である。ここがちょっと不思議。志望届というのだから一般的に言えば願書である。とすれば普通はプロ野球組織の方に提出するのが筋ではないかという気もするのだがそうではないらしい。高野連が「ドラフトで指名してもいい選手」を発表する、というのがプロ野球志望届のシステムである。

やはりここにもプロ野球とアマチュア野球との間の溝がかいま見られるのである。野球界の最大の課題はこのようなプロアマの垣根を越える統一組織、サッカーのJFAのような組織を構築することなのだとつくづく思う。


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post by たじ

08:52

スポーツ コメント(2)

元Jリーガーという看板

2006年09月25日

元Jリーガーという看板は退団後もついて回るものである。
たとえ1シーズンしか在籍していなくても、たとえ1試合しか出場していなくても。
それだけJリーグが日本社会において一定の地位を築いてきた、ということでもある。

元Jリーガーに関するニュースというのは当然良いニュースの場合もあれば悪いニュースの場合もある。そして、最終在籍チームの名前が使われ、例えば「元コンサドーレの選手」というふうに報道される。
そういう意味では実に重たい看板である。クラブ側が選手を獲得するということは、つまりその選手に生涯チーム名の看板を預けるということなのだ。

ところで、新聞などで恣意的に

コンサ選手

というように文字ポイントを変えることは気に入らない。
一見見出しを見ただけだとそれが現役選手の事件であるかのように誤解してしまうではないか。
それが狙いなのだろうけど。


気になること

2006年09月24日

昨日ほっと12は真駒内滝野霊園での営業で、試合中はほとんど携帯速報チェックもできなかったのですが、3時半頃に1回だけチェック。3-1!よしっ!
で、終わってからチェックしてみたら6-1!!
何があったのかって感じで先ほどようやくダイジェスト映像を見ることができました。

それにしても6-1の大勝とは気持ちいい。2~3点他の試合に回せないものかなんて考えてしまいますよね。
とはいえ勝ったら勝ったで気になることが出てきてしまうもの。

気になることその1
石井はどうだったのか。
昨日のエントリーで、この試合石井に期待と書いた。U-21代表合宿での成果が出て一皮剥けるのではないかと期待したのだが、監督のコメントによればかなりできが悪くて交代したと。
やはりこの点が気になる。

気になることその2
フッキの去就はどうなるか。
まだシーズン中とはいえ、やはり今季終了後のフッキの去就が気になる。昨日の4点で、得点王争いもトップの新居に2点差と迫る19点。得点王は射程圏に捉えたと言っていい。J2得点王を取ったら、その看板が去就に影響するかもしれない。


湘南戦の注目と期待

2006年09月23日

久しぶりのアウェイでのデイゲームである。
なんと6/17以来、3ヵ月以上アウェイではデイゲームがなかった。
私は試合の時間は仕事中で、おそらく携帯速報のチェックをする余裕はないと思うので、試合の状況がわからないのはもどかしいところ。

天気予報では平塚は最高気温23℃。札幌とほとんどかわらないと思われる。
良いコンディションで試合が出来ると期待したい。

湘南戦の注目ポイント
前節スコアレスドローだったので、なんとしても得点にこだわってほしい。
2点はノルマ。

湘南戦期待の選手
石井。代表合宿の成果はいかに。ここで一皮剥けたところをぜひ見せてほしい。
そして、石井の他にも北京世代はたくさんいるので、石井の代表入り刺激を受けてみんな頑張ってほしいところだ。


米チェンポーズ

2006年09月22日

10/1からホクレン北海道米の「米チェン!」CMにコンサドーレの選手が出演するらしい。

●チーム北海道米・コンサドーレ篇
メッセージは、北海道のおいしいお米を北海道で食べる。そんなチームプレーが北海道を元気にする!コンサドーレの選手と、生産者、サポーターのみなさんが、パスをつなげて、気持ちがひとつに。3選手の米チェンポーズにもご注目!

出演選手は曽田、石井、藤田の3選手。やはり北海道米だから道産子選手ということなのだろうか。日本ハムは金子、八木、稲葉だから道産子とは関係ないみたいだけど。

で、気になる米チェンポーズはこんな感じ。
石屋製菓以外で選手出演CMというのは最近ほとんど無かったからどんなCMか楽しみである。


サッカーと将棋

2006年09月21日

サッカーの戦術はときどき将棋に例えられる。

日経新聞のサイトに羽生善治×二宮清純の対談の模様が掲載されている(動画有)。
将棋とサッカーというテーマの対談というのは案外少ないので、これは結構興味深い。実際には二宮清純はスポーツジャーナリストとはいえ、サッカーがメインというわけではないし、羽生も特別サッカーフリークなわけではないので、サッカーファンからすると突っ込みに欠けた対談に思えるかもしれないが、もともと将棋ファン向けの対談なのでその辺は割り引く必要があるかもしれない。

私は将棋ファンでもあるので、こういう企画は大歓迎である。
サッカーにとっても将棋とのコラボは戦術論など利用出来るところもありそうだし期待したい。


乙女心の57kg

2006年09月20日

先日、柔道の国別団体戦が行われ、残念ながら女子は銅メダル、男子は5位となった。
特に女子はアテネ五輪で全7階級中金メダル5、銀メダル1という抜群の成績だったので大いに期待されたのだが、フランスの前に屈することとなった。

女子の階級は48kg以下、52kg以下、57kg以下、63kg以下、70kg以下、78kg以下、78超級と7階級である。その中で、先述のアテネ五輪で唯一メダルに届かなかったのが57kg以下級である。どうやら、この階級は日本女子柔道界にとって国際大会で最も苦戦している階級のようである。
もちろん、中間階級は選手層も厚く、難関であるのは当然なのだが、それならば日本女子柔道の選手層も厚いはずで、それが苦戦の要因とは言えないだろう。そこで私は一つの仮説を考えた。

日本の女子柔道が57kg以下級で苦戦している原因は微妙な乙女心にある

柔道はその所属階級によって体重がばれてしまうという、世の女性にとって嬉しくない競技である。48kg、52kgであれば一般的に見ても標準的な体重、柔道着を着ていなければ普通の女の子。特段体重を気にすることもない。しかし、63kg以上となると一般的な女性の体重としてはかなり多めではないかと思われる。だから逆に開き直って柔道に打ち込むことが出来る。というよりは、体重を自分のプラスポイントにするためにも柔道が強くなることが必要なのだ。

そこで難しいのが57kg。開き直って柔道に打ち込む程体重が多いわけではないのだが、しかし体重が気になってしまうという実に微妙な乙女心が作用する階級となっているのである。できれば体重を落としたいけど柔道にはマイナスになってしまう。体重を増やして上の階級にあげるのはイヤだ。52kgまで落として階級を下げるのも難しい。「本当は55.4kgなのに57kgと誤解されるのは屈辱だ」なんて余計なことをついつい考えてしまうのではないか。

諸外国でも女性の場合は同じような問題が発生するのではないかと思うが、人種民族によって体型は異なってくる。その乙女心が作用する階級も異なってくる。日本人、日本民族においては57kg以下級がその微妙な乙女心が作用する階級となっているのではないか、というのが私の仮説である。

柔道関係者からは怒られそうな仮説だが、案外外れてないような気がしている。


post by たじ

09:58

スポーツ コメント(3)

石井謙吾

2006年09月19日

石井謙吾がU-21の代表候補合宿メンバーに選出。久々に嬉しい話題である。
あくまで現時点では合宿メンバーというわけで、今後の北京オリンピックのメンバーに入るにはまだまだ高いハードルがあるのだが、初めの一歩として素直に喜びたい。

石井がこれから北京オリンピックの代表として生き残って行くには、当然Jリーグで活躍することが大切だ。石井がコンサドーレ不動のエースとなるならば、けっして北京の舞台は遠くないはず。一層の奮起を期待したい。そしてこれが他の若手選手の大きな刺激になり、みんな一皮剥けてくれるのではないかと思っている。


田渕龍二の思い出

2006年09月18日

コンサドーレ札幌10周年感謝デイ 特設ブログというのが作られた。OB戦を盛り上げていくために、出場するOB選手に関する思い出などをTBしていくというコーナーだ。せっかくだから参加しようと思う。

田渕龍二の思い出
やはり彼については2000年の浦和戦のゴールが印象深い。当時もコンサドーレはどちらかといえば左サイドの方が攻撃的だったので、必然バランスを取るために右の田渕は守備的役割が多かった。普段はあそこまで切り込んで自分でシュートを打つことはめったになかっただけに、驚きと感動、興奮であった。やはりあの試合には神が降りてきていたのかとすら感じる。

なんのインタビューだったか忘れたが、フェルナンデス監督が「田渕は代表に選ばれてもおかしくない」と発言したような記憶がある。それ以降、いつかそんなことはないかと重いながら田渕を見ていたのだが、残念ながらそんなことはなかった。

これもなんのインタビューだったか忘れたが、「札幌は第二の故郷になりそうか」との問に「もうとっくになっている」と答えてくれたのが嬉しかった。

コンサドーレ不動の右サイド田渕。背番号2。同じポジションでその背番号2を受け継いだ岡田佑樹頑張れ!


千秋幸雄のマンデースポーツ応援団

2006年09月17日

昨日の仙台戦は0-0の引き分け。双方点が入らないというのはちょっと意外だった。内容は悪くないとの声も聞かれるが、実際映像は見ていないのでなんともわからない。今日深夜にJSPORTSで録画放送あるからそれを見てみようと思う。

話はがらっと変わります。
水曜日の水戸戦、ほっと12の営業が終わり、片づけをしていたときにSTVラジオのパーソナリティ安田優子さんが来られました。
毎週月曜日、18:00~20:00放送の「千秋幸雄のマンデースポーツ応援団」という番組の中にコンサドーレのコーナーがあり、18日の放送の際にほっと12を紹介していただけるとのことで、立ち話で20分~30分ほどの取材を受けました。
コンサドーレのコーナーは19:30頃とのことです。

実は私はこの番組を聞いたことがないラジオ番組なのです。そういう番組があることも気付いてなかったです。HFCはこういうコンサドーレに関する応援番組などの情報発信をもっと積極的にやってほしいと常々思ってます。オフィシャルHPの応援番組のページに「ラジオ」がないのでこれはぜひ新設してほしい。「TV」のページは現在工事中のようですが、どう変わりますか。「おっ、わかりやすくなったな」という風に変わってほしいものですね。今月は番組改編期なので10月からかなぁ。


仙台戦の注目と期待

2006年09月16日

今日の仙台戦、星勘定してプレッシャーのかかっているのは仙台の方だろう。それがどちらに出るか。コンサドーレは前節水戸戦の勝利の勢いのままいきたいところ。

仙台戦の注目ポイント
前半30分までに先制点をあげられるか。そこで点を取れれば3点くらいとれそうな気がする。

仙台戦期待の選手
西嶋。最近安定して試合に出ているが、あまり印象がない。この辺で大きくアピールがほしいところだ。


ドーレBOX活用法

2006年09月15日

以前ドーレBOX100台キャンペーンについてエントリーしたが、この件、営業部ブログで手前勝手な事業として詳しく書かれている。

それにしても世間一般の常識ではまったく通用しない甚だ手前勝手な事業と自社の事業を公言するというのは見事な開きなおりっぷりである。ここまで明確に開き直られればむしろ清々しい。
ちゃかしているのではなく、真面目な話である。

個人的には、ドーレBOXは看板としての宣伝効果があるのだから、普通にスペース提供者に手数料を支払ってでも台数を増やした方が長い目で見れば良いのではないか、とも思うのだが、そんなことはHFCも当然考えたのだろうし、結論は宣伝効果よりも直接の収入を選んだということなのだと思う。その是非はわからないが。

ならば、その線でドーレBOXの活用法を考えてみたい。
現在ドーレBOXの設置台数は43台。うち一般利用ができないものが10台あるという。そのうち1台はしまふく寮の中にあるらしい。その他の9台はおそらく企業の事務所内の従業員向けではなかろうか。私はここに注目したい。

例えば企業事務所向けのドーレBOXの販売価格を下げることはできないだろうか。
1本120円のコーヒーを110円、できれば100円にする。これをスポンサー企業の事務所限定に展開する。自販機の飲み物は10円でも安い方が喜ばれる。スポンサー企業に対する対応としては使えるのではないか。スポンサー企業の従業員に少しでもコンサドーレを身近に感じてもらえれば、今後のスポンサーとの契約にもプラスになるのではないかと思う。

ドーレBOXは一日40本売れる自販機一台で年間約30万円の支援金が見込まれるという。ということは30万/365日/40本≒20.5円。1本当たり約20円がHFCに入るという計算になる。せめて企業向けだけでもこれを半分の10円にすれば、1本110円になるのだが、どうだろうか。


良いことばかり

2006年09月14日

昨日は良いことばかりだった。
試合に勝ったから、なんでも良いことに感じるのだろう。

ただ、土曜日にすぐ試合がある。余韻に浸る時間が短いのが残念。


post by たじ

13:07

その他 コメント(2)

水戸戦の注目と期待

2006年09月13日

久しぶりのホームゲームです。それだけで嬉しいです。
平日のナイトゲームです。客の入りが心配です。
猛暑も終わりようやく涼しくなりました。きっと良いパフォーマンスを見せてくれるでしょう。

水戸戦の注目ポイント
秋のナイトゲーム。おそらく試合時間の気温は20度程度だと思われる。風が強い厚別のこと、観戦する側は少し肌寒いくらいかもしれないが、選手には好コンディションだろう。絶対走り負けるな。めいっぱいフリーランニングするサッカーを見せてほしい。

水戸戦期待の選手
石井。いいかげんこの辺で決めないと。ミスを恐れてゴール前で消極的になってしまうのが一番心配だ。その心配を払拭する泥臭いゴールを期待する。


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仮契約

2006年09月12日

新人獲得にあたって仮契約を結んだ、との発表はあっても、本契約を結んだという発表はなかったりするから不思議である。
法的には仮契約、本契約という言葉の如何に関わらず、契約が成立しているかどうかは個別に判断される。サッカー選手が締結する仮契約とは何が決まっていて何が決まっていない状態を指すのだろうか。

なにか言いたいわけではなく、単純に素朴な疑問である。


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宮里藍

2006年09月11日

昨日は臨時休業となってしまい、苫小牧で行われていたゴルフの日本女子プロ選手権をテレビで見ていた。

宮里藍は今季アメリカツアーに参加していて、この試合が今年日本での初戦ということで大変な盛り上がりだったが、その中で堂々の優勝である。
プレーはもちろんだが、優勝インタビューでの落ち着き、受け答えはとても21歳とは思えない。
日本中が注目するゴルフ界の国民的アイドルにして最強のゴルファー。真のスーパースターである。

年齢は関係ないんだな。
勝負の世界、若さは言い訳にならないのだなとつくづく思う。


post by たじ

10:20

スポーツ コメント(2)

不満だ~

2006年09月10日

今日は降水確率80%。
芸術の森アートマーケットに出店予定だったが中止決定。
臨時休業となってしまった。
予備開催日は9/18だが、あいにく別の予定が入っている。
予備開催日に出店出来ない場合は既に支払い済みの出店料は返金されないのが不満だ~
しかも、
全然雨降らないのはもっと不満だ~

コンサドーレは昨日も勝ちきれずに引き分けて不満だ~

仕方ないから昼間から回転寿司たらふく食べてきた。
あーすっきりしたっ


post by たじ

14:29

その他 コメント(4)

神戸戦の注目と期待

2006年09月09日

昇格の可能性が低くなろうと試合はやってくる。神戸戦、アウェー観戦に北海道から行かれる方も多そうだ。とにかく一戦一戦必勝の気構えで戦ってほしい。
フッキが久しぶりの出場で気合いが入っているらしい。来期も札幌残留を希望するコメントを新聞報道で見たが、神戸戦では「ぜひ札幌に残ってほしい」と思うようなプレーを期待したい。

神戸戦の注目ポイント
フッキと組むFWが誰か。本命石井と見ているが果たして。とにかくフッキとの絡みで得点をあげてほしい。

神戸戦期待の選手
西澤。そろそろ出場してほしい。


新入団?

2006年09月08日

とっくに旧聞であるが、コンサドーレ来期の新戦力、前橋育英の岩沼選手が内定だそうだ。
道新
日刊スポーツ

さらっと読むと気付かないのだが、この二つの記事では使われている用語が違う。
道新にある「入団」の言葉が日刊スポーツにはないのだ。

Jリーグの用語解説によると、Jリーグでは「入団」という言葉は使わず「加入」というのだそうだ。

しかし、これには私は違和感がある。入団と加入では使う場面が違うので、言い換えの言葉としては適切ではない。日本語には新しい組織に入る場合大抵「入*」という言葉がある。入園、入学、入社、入会、入行、etc・・・
入団がだめならそれ相当の言葉を提示すべきだと思うのである。一般的にはクラブに入るというのは大抵「入会」だと思うのだが、さすがにサッカークラブの新人は入会ではあるまい。

そう考えると、もともとサッカー興行会社をクラブと呼ぶこと自体日本語に無理がある気がするのだが。一応、軽くネット辞書を引いてみる。
国語辞典 クラブ
英和辞典 club
 
英語のclubには「(プロの)チーム」という意味が書かれているが、日本語のクラブには該当する意味は書かれていない。

基本的なJリーグの考えは野球用語と混同されたくないという意図があるように思うのだが、かえって日本語を不自由にしてしまっている。
別に「入団」でもいいじゃないか。JFA基本規定の第三章は「所属団体」となっているのだし、「団体の団」とでも解釈すれば。


名塚の穴

2006年09月07日

OB戦の話題で懐かしい名前がたくさん出てきたので、この機会に書いてみる。

2002年以降、コンサドーレは低迷しているのだが、その発端の2002年の頃からずっと思っていたことがある。

名塚の穴が埋まらない・・・・

経験、実績十分で最終ラインからチームを統率、鼓舞し、時に怒鳴り、時に吠える。そういう彼のような人材が居なくなったことがコンサドーレ低迷の一つの大きな要因ではなかったかと思っている。
そしてそれは今でも・・・・


35000人

2006年09月06日

10月21日、10周年記念感謝デイの内容が新聞報道されている。

OB戦+格安チケット

企画としては良いと思うが、はたしてこれだけで
観客動員も札幌ドーム満員となる3万5000人が見込まれる。
となるのかどうか。まだ隠し球があるのか、公式の発表を待ちたいところだ。

OB戦のメンバーを考えてみると、ああ、随分チームスタッフにOBが残ってるんだなぁ、と感慨深い。


営業と現場

2006年09月05日

多くの会社でかかえている問題の一つ。それは「営業と現場の溝」。

「そんな無茶な契約とってきやがって。現場をなんだと思ってるんだ。」
「契約取るのがどんだけ大変だと思ってるんだ。もっと売れるもの作れ。」

ま、こんな感じ。こういうことはコンサドーレにも当てはまる。
苦労して観客動員しても、スポンサーを獲得してもだめだめな試合が繰り返される。一方現場からすれば金がないから十分な補強が出来なくて、いつまでも成績が上がらない。
堂々巡り。鶏と卵。

やはり平凡な考えだが、両者の相互理解というのが必要である。コンサドーレの試合から感じるのは、その辺の理解が選手、監督に足りてないのではないかということ。
1万人のお客さんを集めるということがどれだけ大変なことなのか。選手は解っているのか。
もう少し選手にも、営業の大変さを経験させてもいいのではないかと思う。
街頭に立ち、試合観戦に来てほしいと呼びかける。ほとんど無視される。ポツリポツリと反応してくれる人が現れる。そういうような、苦しさと喜びを感じるような経験をもっと選手にさせてもいいのではないかと思う。そういう経験をすることがピッチ上の必死なプレーにも繋がると思うのだ。


10周年感謝デイに期待すること

2006年09月04日

8/25の横浜戦、厚別をいっぱいにしようという企画で、久々に1万人を超える12185人の入場となった。しかし、社長のブログでは15000人を見込んでいたわけで、見込みより3000人少ない。試合も負けて、正直この企画成功したとは言い難い結果ではなかろうか。

コンサドーレ10周年を記念して、大きな動員を企画する試合、というのは以前から話題になっていたわけで、その厚別版が8/25ということだったが、どうも全体としてあまり評判が良くなかった。主たる動員方法が招待券によるものであったし、事前の告知などがあまりなく、社長のブログを読んで初めて知った、という向きも少なくない。
今回、告知もほとんどなく、招待券中心に観客動員を図ったというのは、拗ねた見方をすると「サポのクチコミ力は全然アテにされていないのね」となる。この点に不満を感じる人は多いように思う。

さて、10/21の札幌ドームでの神戸戦でコンサドーレ札幌10周年感謝デイが行われる。詳細の発表は明日だ。果たしてどんな企画が用意されているのだろうか。サポが一人でも二人でも観戦に誘いやすいような、そんな企画であってほしいと思う。



13:12訂正
コンサドーレ札幌10周年感謝デイの詳細発表は明後日9/6でした。


自分自身の立て直し

2006年09月03日

昨日はスーパーでの出店を終えた後、「来さ」の観戦会に参加。前半30分過ぎからの観戦となる。

お互いにボールの渡し合い(奪い合いではない)で全然ゴールの臭いがしなかった展開だったが、後半、交代のカードを切り始めたあたりから俄然攻め合いに。
がしかし、結局フィニッシュが決まらずスコアレスドロー。

あまり特別な感情は生まれてこない。
試合内容も結果も、監督、選手のコメントも特段いつもと変わらない。特に目立った選手もいないし(強いてあげれば西谷かな)、数字上の話は考えても仕方がない。絶対に勝ちたい、とは思っていたが、その感情自体はいつものことであって、特別に「今日は○○な試合だから絶対に勝たなければ」という動機付けとなるものもなかった。
前節敗戦の後の「受け入れがたい」感情に比べて今回は、あっさり受け入れてしまった。

こんなふうに淡々としている自分にちょっと苛立ちを感じる。
次節はまたもアウェイで神戸戦。自分自身の立て直しが必要かもしれない。


山形戦の注目と期待

2006年09月02日

前節の敗戦から1週間とは思えない程、この一週間は長かった気がする。
それだけコンサドーレにとっては重い敗戦だったということかもしれない。
さて、今日は山形戦。どんな試合になるのだろうか。

山形戦の注目ポイント
西澤の出場はあるか。
前節ベンチ入りして、いよいよ復帰か。チーム最年長、今のコンサドーレの状況を変えていくにはベテランの力が必要だと思う。

山形戦期待の選手
藤田。
多くの報道で先発が予想されている。前節も決定的なクロスを入れているし、持ち味発揮か。そろそろこの辺で活躍しておかないと北京には間に合わなくなるかも。それと、オシムはガンガン飛び級招集するようだから、そっちも考えておこう。


目先の勝利

2006年09月01日

8/27に「受け入れがたい」というエントリーをしたあと、コンサドーレ関連のカントリーをしてなかった。そんなに受け入れがたかったのかというと、実はそうでもない。あくまで試合直後の感情がそうだったというだけで、その感情を消化するには一晩あれば十分であった。

いろいろ考えることはあるのだろうけど、本当に一番大切なことは目先の勝利である。眼前の戦いに勝利するために最善を尽くす、ということが大前提だ。その姿勢が全てに繋がるのだ。
目の前の敵、山形に勝ちたい。ただ勝ちたい。とにかく勝ちたい。