2006年09月30日

抜け番その後

コンサドーレは今節抜け番である。
前回の抜け番の時は

抜け番の時にライバルチームの試合結果が気になるようなところまで順位を上げてほしい
と書いたが、実際はどうか。

前回の抜け番から今回まで3勝3分1敗。
順位 6位→5位
3位との勝点差 14→15

微妙・・・

posted by たじ |08:14 | コンサドーレ | コメント(1) | トラックバック(0)

2006年09月29日

【告知】10/7札幌サッカーアミューズメントパークオープニングイベント

雁来にある札幌サッカーアミューズメントパークが天然芝グラウンドを含めてフルオープンとなりました。
10/7(土)にはオープニングイベントが行われます。

ほっと12はこのオープニングイベントに出店することが決まりました。
ほっと12のたこ焼きの他にはクレープ、焼き鳥の移動販売の出店も予定されてますので多くの方々のご来場、ご利用お待ちしてます。

posted by たじ |10:09 | サッカー一般 | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年09月28日

厚別と札幌ドーム

天気予報は雨。降水確率90%。
屋外販売の商売としては非常に厳しいコンディションだ。
そもそも、平日にこの天候で厚別競技場にはどのくらいの人が来るのだろうか。
大きな不安を感じつつ自宅を出発。今にも雨が降りそうな雲が立ちこめている。
やっぱりというか、車を走り出したとたんにフロントガラスを雨粒が打ち始める。
厚別競技場前の大和ショップに到着した時にはアスファルトはすっかり黒く色が変わっていた。

午後2時を少し回ったところから営業開始。
ぽつりぽつりとではあるが、ほっと12にもお客様が来店される。こんな日でも来店して頂けるお客様というのは本当にありがたい。
来店される方も口々に今日の来場者数の心配をしている。
「今日はドームが凄いことになってますからねぇ」
「ドーム4万、厚別4千って感じ」
「さすがに今日は仕方ないですよね」

こんな日はせめてスカっと勝ってくれないと救いがないというもの。
前節6得点と快勝していたし、最近チームの状態は悪くないと思う。きっと今日も快勝してくれることだろう。

試合開始の時間になって雨はだんだん強くなってくる。
一方、札幌ドームでの日ハム対ソフトバンクの試合はNHKでテレビ中継だ。
車の中で携帯のテレビで野球を見ながらたこ焼きを焼く。ドームは接戦のようである。厚別ではやたらと林コールばかりが聞こえる。どんだけピンチなんだろう・・・
前半1点2点取ってくれるものと思っていたのだが、厳しい展開のようだ。

後半がスタートしてから何が変わったのか、いきなり5分で大爆発。
ゴーーーーーール!
ただいまのゴールはコンサドーレ札幌背番号10、フッキ
とDJがアナウンスをし終わるのを遮るようにまたまた轟音のような大歓声!
そしてまたも大爆発!!

うっそー

その後はもう笑いがとまらない。いったい何点取るのか。
前半あれだけ聞こえていた林コールは全く聞こえない。

さて、一方そのころ札幌ドームではダルビッシュの中継ぎ登板で沸き返っている。そして7回に2点を追加、4−1となり勝利の方程式だ。もうシーズン1位は目の前である。

何点取るかと思ったコンサドーレはとうとう前節と同じ6得点。2試合連続で6得点なんてちょっと信じられない。来場者数が何人かはわからないが、これだけ厚別が盛り上がったのだからそんなことはどうでもいい。
試合終了のホイッスルが鳴ったちょうどそのころ、札幌ドームでもセカンドゴロダブルプレーで日ハムが勝利、シーズン一位が決定した。

試合の帰りにほっと12に来られるお客様、みんな雨でずぶぬれになりながらも、この大雨の中応援に来た甲斐があったと笑顔、笑顔。本当に皆さんお疲れ様でした。

さて、ほっと12の営業が終わり、片づけをしている時に一つ不安があった。厚別から自宅に帰る途中、どうしてもドーム近辺を通るのだ。かなり渋滞しているのではないか。
日ハムはこの日がシーズン最終戦。試合終了後、新庄の引退を含めてセレモニーが行われているので、ほっと12の後かたづけを終えて帰宅途中がぴったりドームの帰り客の大波にぶつかってしまう。そう思いながら車を走らせていると、やはりドームが近づいてきたところでタクシーがズラリ。そして人、人、人。信号が変わっても車は進めない。4万人の人の波というのはこんなにも凄いものなのかと感じながらのろのろと、そしてコンサドーレ大勝の喜びを噛みしめながら帰宅した。

厚別の観客数が3896人、厚別競技場の試合の最低記録を作ったこと知ったのは自宅に帰ってネットをチェック時であった。

posted by たじ |13:23 | ほっと12 | コメント(4) | トラックバック(0)

2006年09月27日

徳島戦の注目と期待

天気予報では確実に雨である。
果たして観客動員はどうであろうか。
前節6−1と大勝したが、こういう大勝の次の試合というのが要注意とよく言われる。
前の試合のことは忘れろ、とも言われるのだが私はあえて「前の試合のイメージを忘れるな」と言いたい。良い流れと自信を積み重ねていくことが大切。せっかくの良い流れをリセットする必要はない。

徳島戦の注目ポイント
後半30分以降に注目したい。ここで点を取り、失点をしないこと。グラウンドコンディションの悪い中、最後まで集中力を切らさずに戦い切れるかどうか。後半30分以降に1点取っての3−0希望。

徳島戦期待の選手
曽田。ピッチコンディションが悪いので、うっかりポカのないように身体を張って無失点で切り抜けてほしい。


ほっと12のお知らせ
9/27コンサドーレ応援DAYのご案内

posted by たじ |09:12 | コンサドーレ | コメント(3) | トラックバック(0)

2006年09月26日

プロ野球志望届

昨日プロ野球の高校生ドラフト会議が行われた。今年の目玉選手、駒大苫小牧の田中投手は4球団競合の末楽天へ。複雑な思いはあるが頑張ってほしい。

現在のドラフト制度では、プロ野球を志望する高校生はプロ野球志望届を出さなければならない。この届けをしなければドラフトで指名されることはない。
昔は進学希望や社会人野球希望の高校生を強引にドラフト指名することが多々あった。そのたびにプロ野球側とアマチュア野球側の軋轢が生じていたのだが、現在はこのプロ野球志望届があるので強引な指名は出来ないことになっている。

ところで、このプロ野球志望届はどこに提出するかというと高野連である。ここがちょっと不思議。志望届というのだから一般的に言えば願書である。とすれば普通はプロ野球組織の方に提出するのが筋ではないかという気もするのだがそうではないらしい。高野連が「ドラフトで指名してもいい選手」を発表する、というのがプロ野球志望届のシステムである。

やはりここにもプロ野球とアマチュア野球との間の溝がかいま見られるのである。野球界の最大の課題はこのようなプロアマの垣根を越える統一組織、サッカーのJFAのような組織を構築することなのだとつくづく思う。


ほっと12のお知らせ
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posted by たじ |08:52 | スポーツ | コメント(2) | トラックバック(0)

2006年09月25日

元Jリーガーという看板

元Jリーガーという看板は退団後もついて回るものである。
たとえ1シーズンしか在籍していなくても、たとえ1試合しか出場していなくても。
それだけJリーグが日本社会において一定の地位を築いてきた、ということでもある。

元Jリーガーに関するニュースというのは当然良いニュースの場合もあれば悪いニュースの場合もある。そして、最終在籍チームの名前が使われ、例えば「元コンサドーレの選手」というふうに報道される。
そういう意味では実に重たい看板である。クラブ側が選手を獲得するということは、つまりその選手に生涯チーム名の看板を預けるということなのだ。

ところで、新聞などで恣意的に

コンサ選手

というように文字ポイントを変えることは気に入らない。
一見見出しを見ただけだとそれが現役選手の事件であるかのように誤解してしまうではないか。
それが狙いなのだろうけど。

posted by たじ |08:55 | サッカー一般 | コメント(6) | トラックバック(0)

2006年09月24日

気になること

昨日ほっと12は真駒内滝野霊園での営業で、試合中はほとんど携帯速報チェックもできなかったのですが、3時半頃に1回だけチェック。3−1!よしっ!
で、終わってからチェックしてみたら6−1!!
何があったのかって感じで先ほどようやくダイジェスト映像を見ることができました。

それにしても6−1の大勝とは気持ちいい。2〜3点他の試合に回せないものかなんて考えてしまいますよね。
とはいえ勝ったら勝ったで気になることが出てきてしまうもの。

気になることその1
石井はどうだったのか。
昨日のエントリーで、この試合石井に期待と書いた。U−21代表合宿での成果が出て一皮剥けるのではないかと期待したのだが、監督のコメントによればかなりできが悪くて交代したと。
やはりこの点が気になる。

気になることその2
フッキの去就はどうなるか。
まだシーズン中とはいえ、やはり今季終了後のフッキの去就が気になる。昨日の4点で、得点王争いもトップの新居に2点差と迫る19点。得点王は射程圏に捉えたと言っていい。J2得点王を取ったら、その看板が去就に影響するかもしれない。

posted by たじ |06:50 | コンサドーレ | コメント(3) | トラックバック(0)

2006年09月23日

湘南戦の注目と期待

久しぶりのアウェイでのデイゲームである。
なんと6/17以来、3ヵ月以上アウェイではデイゲームがなかった。
私は試合の時間は仕事中で、おそらく携帯速報のチェックをする余裕はないと思うので、試合の状況がわからないのはもどかしいところ。

天気予報では平塚は最高気温23℃。札幌とほとんどかわらないと思われる。
良いコンディションで試合が出来ると期待したい。

湘南戦の注目ポイント
前節スコアレスドローだったので、なんとしても得点にこだわってほしい。
2点はノルマ。

湘南戦期待の選手
石井。代表合宿の成果はいかに。ここで一皮剥けたところをぜひ見せてほしい。
そして、石井の他にも北京世代はたくさんいるので、石井の代表入り刺激を受けてみんな頑張ってほしいところだ。

posted by たじ |06:23 | コンサドーレ | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年09月22日

米チェンポーズ

10/1からホクレン北海道米の「米チェン!」CMにコンサドーレの選手が出演するらしい。

●チーム北海道米・コンサドーレ篇
メッセージは、北海道のおいしいお米を北海道で食べる。そんなチームプレーが北海道を元気にする!コンサドーレの選手と、生産者、サポーターのみなさんが、パスをつなげて、気持ちがひとつに。3選手の米チェンポーズにもご注目!

出演選手は曽田、石井、藤田の3選手。やはり北海道米だから道産子選手ということなのだろうか。日本ハムは金子、八木、稲葉だから道産子とは関係ないみたいだけど。

で、気になる米チェンポーズはこんな感じ。
石屋製菓以外で選手出演CMというのは最近ほとんど無かったからどんなCMか楽しみである。

posted by たじ |06:10 | コンサドーレ | コメント(2) | トラックバック(0)

2006年09月21日

サッカーと将棋

サッカーの戦術はときどき将棋に例えられる。

日経新聞のサイトに羽生善治×二宮清純の対談の模様が掲載されている(動画有)。
将棋とサッカーというテーマの対談というのは案外少ないので、これは結構興味深い。実際には二宮清純はスポーツジャーナリストとはいえ、サッカーがメインというわけではないし、羽生も特別サッカーフリークなわけではないので、サッカーファンからすると突っ込みに欠けた対談に思えるかもしれないが、もともと将棋ファン向けの対談なのでその辺は割り引く必要があるかもしれない。

私は将棋ファンでもあるので、こういう企画は大歓迎である。
サッカーにとっても将棋とのコラボは戦術論など利用出来るところもありそうだし期待したい。

posted by たじ |13:40 | サッカー一般 | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年09月20日

乙女心の57kg

先日、柔道の国別団体戦が行われ、残念ながら女子は銅メダル、男子は5位となった。
特に女子はアテネ五輪で全7階級中金メダル5、銀メダル1という抜群の成績だったので大いに期待されたのだが、フランスの前に屈することとなった。

女子の階級は48kg以下、52kg以下、57kg以下、63kg以下、70kg以下、78kg以下、78超級と7階級である。その中で、先述のアテネ五輪で唯一メダルに届かなかったのが57kg以下級である。どうやら、この階級は日本女子柔道界にとって国際大会で最も苦戦している階級のようである。
もちろん、中間階級は選手層も厚く、難関であるのは当然なのだが、それならば日本女子柔道の選手層も厚いはずで、それが苦戦の要因とは言えないだろう。そこで私は一つの仮説を考えた。

日本の女子柔道が57kg以下級で苦戦している原因は微妙な乙女心にある

柔道はその所属階級によって体重がばれてしまうという、世の女性にとって嬉しくない競技である。48kg、52kgであれば一般的に見ても標準的な体重、柔道着を着ていなければ普通の女の子。特段体重を気にすることもない。しかし、63kg以上となると一般的な女性の体重としてはかなり多めではないかと思われる。だから逆に開き直って柔道に打ち込むことが出来る。というよりは、体重を自分のプラスポイントにするためにも柔道が強くなることが必要なのだ。

そこで難しいのが57kg。開き直って柔道に打ち込む程体重が多いわけではないのだが、しかし体重が気になってしまうという実に微妙な乙女心が作用する階級となっているのである。できれば体重を落としたいけど柔道にはマイナスになってしまう。体重を増やして上の階級にあげるのはイヤだ。52kgまで落として階級を下げるのも難しい。「本当は55.4kgなのに57kgと誤解されるのは屈辱だ」なんて余計なことをついつい考えてしまうのではないか。

諸外国でも女性の場合は同じような問題が発生するのではないかと思うが、人種民族によって体型は異なってくる。その乙女心が作用する階級も異なってくる。日本人、日本民族においては57kg以下級がその微妙な乙女心が作用する階級となっているのではないか、というのが私の仮説である。

柔道関係者からは怒られそうな仮説だが、案外外れてないような気がしている。

posted by たじ |09:58 | スポーツ | コメント(3) | トラックバック(0)

2006年09月19日

石井謙吾

石井謙吾がU−21の代表候補合宿メンバーに選出。久々に嬉しい話題である。
あくまで現時点では合宿メンバーというわけで、今後の北京オリンピックのメンバーに入るにはまだまだ高いハードルがあるのだが、初めの一歩として素直に喜びたい。

石井がこれから北京オリンピックの代表として生き残って行くには、当然Jリーグで活躍することが大切だ。石井がコンサドーレ不動のエースとなるならば、けっして北京の舞台は遠くないはず。一層の奮起を期待したい。そしてこれが他の若手選手の大きな刺激になり、みんな一皮剥けてくれるのではないかと思っている。

posted by たじ |10:04 | コンサドーレ | コメント(2) | トラックバック(0)

2006年09月18日

田渕龍二の思い出

コンサドーレ札幌10周年感謝デイ 特設ブログというのが作られた。OB戦を盛り上げていくために、出場するOB選手に関する思い出などをTBしていくというコーナーだ。せっかくだから参加しようと思う。

田渕龍二の思い出
やはり彼については2000年の浦和戦のゴールが印象深い。当時もコンサドーレはどちらかといえば左サイドの方が攻撃的だったので、必然バランスを取るために右の田渕は守備的役割が多かった。普段はあそこまで切り込んで自分でシュートを打つことはめったになかっただけに、驚きと感動、興奮であった。やはりあの試合には神が降りてきていたのかとすら感じる。

なんのインタビューだったか忘れたが、フェルナンデス監督が「田渕は代表に選ばれてもおかしくない」と発言したような記憶がある。それ以降、いつかそんなことはないかと重いながら田渕を見ていたのだが、残念ながらそんなことはなかった。

これもなんのインタビューだったか忘れたが、「札幌は第二の故郷になりそうか」との問に「もうとっくになっている」と答えてくれたのが嬉しかった。

コンサドーレ不動の右サイド田渕。背番号2。同じポジションでその背番号2を受け継いだ岡田佑樹頑張れ!

posted by たじ |06:54 | コンサドーレ | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年09月17日

千秋幸雄のマンデースポーツ応援団

昨日の仙台戦は0−0の引き分け。双方点が入らないというのはちょっと意外だった。内容は悪くないとの声も聞かれるが、実際映像は見ていないのでなんともわからない。今日深夜にJSPORTSで録画放送あるからそれを見てみようと思う。

話はがらっと変わります。
水曜日の水戸戦、ほっと12の営業が終わり、片づけをしていたときにSTVラジオのパーソナリティ安田優子さんが来られました。
毎週月曜日、18:00〜20:00放送の「千秋幸雄のマンデースポーツ応援団」という番組の中にコンサドーレのコーナーがあり、18日の放送の際にほっと12を紹介していただけるとのことで、立ち話で20分〜30分ほどの取材を受けました。
コンサドーレのコーナーは19:30頃とのことです。

実は私はこの番組を聞いたことがないラジオ番組なのです。そういう番組があることも気付いてなかったです。HFCはこういうコンサドーレに関する応援番組などの情報発信をもっと積極的にやってほしいと常々思ってます。オフィシャルHPの応援番組のページに「ラジオ」がないのでこれはぜひ新設してほしい。「TV」のページは現在工事中のようですが、どう変わりますか。「おっ、わかりやすくなったな」という風に変わってほしいものですね。今月は番組改編期なので10月からかなぁ。

posted by たじ |08:05 | コンサドーレ | コメント(3) | トラックバック(0)

2006年09月16日

仙台戦の注目と期待

今日の仙台戦、星勘定してプレッシャーのかかっているのは仙台の方だろう。それがどちらに出るか。コンサドーレは前節水戸戦の勝利の勢いのままいきたいところ。

仙台戦の注目ポイント
前半30分までに先制点をあげられるか。そこで点を取れれば3点くらいとれそうな気がする。

仙台戦期待の選手
西嶋。最近安定して試合に出ているが、あまり印象がない。この辺で大きくアピールがほしいところだ。

posted by たじ |08:59 | コンサドーレ | コメント(2) | トラックバック(0)

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