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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2006年08月31日
2016年のオリンピック候補都市として、東京と福岡が争っていたが東京が予想通り勝ち、これから各国の候補都市との争いとなる。 1964年の東京オリンピックの時はまだ私は生まれていなかった。冬のオリンピックは札幌、長野と2度あったが、もし2016年に東京オリンピックが開催されたら、私にとっては初めての夏季オリンピックとなる(自分が生きていれば)。 で、東京は勝てる見込みはあるのか? 東京の売りは、そのコンパクトな運営である。概ねの競技施設については既存のものを活用、改修で対応する。かつてのような大規模開発型のオリンピックではない。財政力もあり、また国際的知名度も抜群だ。 それでも、現時点では苦戦が予想されている。2008年に北京オリンピックが行われ、その8年後に再びアジア開催はあるのか。1996年アトランタ以来開催のない北米、いまだオリンピック開催のない南米などが有力視されるようだ。 個人的には、きっと2016年東京でオリンピックが開催されても見に行くことはないと思う。テレビで見るのなら、どこの国で開催されても大差ない。高度成長期の1964年オリンピック後のような経済成長を見込めるとも思えない。でも、オリンピックを招致することの意義はどこにあるのか、なんて難しいことは考えないことにする。 単純にスポーツ観戦は楽しい。自国開催されるのなら嬉しい。 話の規模は全く違うが結局はコンサドーレも同じだ。 単純に試合観戦が楽しい。地元にチームがあるのが嬉しい。 ただそれだけ。
2006年08月30日
今季J2は全52節の長丁場。13チームで、各節抜け番が1チームあるので、1クール13節、4クールで52節。 当たり前の計算なのだが、この13という素数、意外に盲点になる。52が13の倍数であるということは一瞬気が付かなかったりする。 かつて私は共通一次試験(今で言うセンター試験)を受験した。その時のある数学の問題で私は回答欄にこうマークした。 13/26 もちろん正解は1/2である。 実は、ご記憶の方もたくさんいるのではないかと思うが、この年の共通一次の数学は異常に「*」が乱発された悪評高い試験であった。 この「*」はマークシートの回答欄が余った場合に使うとされているのだが、受験テクニック的には「*」が付いたら絶対に間違い、といわれているものだ。 回答欄 不正解 正解 □□/□□ → 13/26 → 1*/2* この問題以外にも「*」を使う問題はたくさんあって結構引っかからずにいけたのだが、約分で躓くとは我ながら情けない。 ちなみにこの問題の配点は13点! 13という数字に関する情けない思い出である。
2006年08月29日
現在バレーボールのワールドグランプリが行われている。バレーボール、特に女子を見ていると、バレーボールの選手をスカウトしてサッカーのGKに育てたら良い選手になるのではないか、などと夢想する。 バレーボールの選手の能力で、GKに向いていると思う点 ・長身でジャンプ力がある ・空中のボールを手で叩く ・飛んできたボールをはじき返す さらに、相手のスパイクをブロックする際に、ブロックのついていないコースにレシーブに入る、という戦術はサッカーのフリーキックで壁を作り、シュートコースを限定して構えるキーパーと共通する。 バレーボールは日本の女子スポーツとしては花形であり裾野も広い。当然人材も多い。高校全国クラスで身長175cmくらいの選手がGKに転向したら結構おもしろいのではないか。 で、調べてみるとJFAにはスーパー少女プロジェクトというのがある。サッカー経験を問わずGKの人材を発掘する、というものだ。ただ、年齢の上限が高1というのが微妙。高3くらいまで広げてもいいような気がするのだが。
2006年08月28日
昨日は北海道マラソン。すっかりおなじみとなった大会だが、昨日は真夏日という酷暑のまさに夏のマラソンだ。 北海道マラソン過去3度優勝という千葉ちゃん。 この大会を最後に引退するという。 残念ながら大会前に足を痛めていたようで、今回は11位。 日本のトップランナーの一人であり、明るいキャラクターで愛された千葉ちゃんが、ラストランに北海道を選んでくれたことが素直に嬉しい。 これからの新天地での活躍を期待します。 お疲れ様でした。
2006年08月27日
コンササポになって以来、ピッチ上の勝敗に関することは大抵のことは受け入れてきたつもりだ。勝負事なのだから勝つこともあれば負けることもある。勝負に絶対などない。絶対に勝たなければならない試合だとしても絶対に勝つというものではないのは百も承知。というか、そういう勝負に負けたのを見続けて今があるといっても過言ではない。 それでも、この横浜戦が終わったときに沸き上がってきた感情は 受け入れ難い だった。 この試合がどれだけの意味をもつ試合なのか、選手が知らないわけがない。 それでこの結果だ。 さらに監督のコメント。 札幌の選手が勝ちたくなかったのかなあ、というゲームだった。 どう理解すればいいのだ? 受け入れ難い。こんな気持ちになったのはいったいいつ以来だろうか・・・
2006年08月26日
フッキ、曽田が出場停止、池内が長期離脱という状況で、また多少メンバーがかわるかもしれない。DFは西嶋、千葉、加賀となりそうな気配。今まで全然やったことのないDFラインだと思うので、これが機能するかどうか。 怪我から復帰の西澤もそろそろベンチ入りがありそうだ。とにかく総力戦で連勝を果たしてほしい。 横浜FC戦の注目ポイント 前半で点を取るかどうか。 とにかく勝ち点3を奪わなければいけない。そのためには得点が必要なのはあたりまえなのだが、前半に得点して流れを引き寄せる、という展開にしてほしい。 横浜戦期待の選手 相川。 前節久しぶりのゴールで変身したか。得点を取るためにはなんとしても相川の活躍が必要だ。もうそろそろエースに育ってくれないと困る。
2006年08月25日
HFCの10周年企画として「懐かしのあのクッズを復活させよう!」というのが行われる。 8/26の厚別競技場での投票で復活させるグッズを決めるのだそうな。 私にとって復活させたいグッズは決まっている。 ドーレくんのエプロンである。 以前使っていたエプロンがぼろぼろになったので新しいのを買いにいったのだが、既に生産終了と言われたのはもう1年以上前のことであった。HFCにぜひ再販売してほしい、と懇願の電話をしたがだめであった。 現在私は1枚だけドーレくんのエプロンを持っている。換えがないので、試合の日に限定して使っている。 ここはぜひともエプロン復活してところである。 もし、復活させたいグッズが決まっていない方がいれば、エプロンに一票いれていただけると嬉しい、などと自分勝手なことを言ってみる(汗)
14:15追記 タイトルが「クッズ」になっていたのを「グッズ」に直しました。 なんでこんな間違いをしたかというと、オフィシャルのニュースリリースのタイトルをコピペしたから。 元ネタが「クッズ」になっていたのでした(笑)
ほっと12のお知らせ 8/26コンサドーレ応援DAYのご案内
2006年08月25日
・ほぼひとりごと 無力感を感じる。こうなる前に何かできなかったか? 正しいとか間違っているとかの理屈じゃなく、守るべきものは何か、何を優先して考えなければならないか、見誤らないようにしたい。今からでも遅くない。 ・冥王星 侃々諤々の議論の末に惑星から格下げになった。 「すいきんちかもくどってんかいめい」と覚えていたものが変わるのは寂しいものだ。 あくまで惑星の定義の問題なので、現実にはなんら影響しないのだが、科学の分野の議論が全世界の注目を浴びる、というのも滅多にないことなのでなかなか面白かった。 論理的にはやはり惑星を増やすよりは減らした方が整合が取れるような気はする。 ・世界バスケット 日本開催だというのにあまり話題になっていない。テレビ放送もひっそりと深夜枠でやっているし。あきらかにプロモーションが足りないと思うのだがどうか。 バスケといえばスラムダンクという人は多いと思う。私もそうだ。スラムダンクがはやり始めた頃は「絶対にこれからバスケが来る!」と思ったのだが残念ながら来なかった。 日本人には合わないスポーツなのだろうか・・・
2006年08月24日
J2第35節はコンサドーレはお休みであった。いわゆる抜け番というヤツだ。 抜け番は基本的には順位は下がることはあっても上がることはない(得失点差の関係で実際には順位が上がることはあるが)。 実際コンサドーレも5位から6位に下がった。 この抜け番、正直、あまり他のチームの試合結果が気にならなかった。そんなことよりウチが勝つことが大切。星勘定するような段階にはないという感じだ。 本当は抜け番の時にライバルチームの試合結果が気になるようなところまで順位を上げてほしいものである。第四クールの抜け番は9月30日。この日が他チームの結果が気になる、ドキドキする日になりますように。
2006年08月23日
早稲田実業の活躍によってこの夏頻繁に耳にした名前「荒木大輔」。若い人は知らないかもしれないが、かつての甲子園のアイドルである。早稲田実業の1年生の時からエースとして甲子園で活躍し、絶大なる女性人気を誇っていた。現西武ライオンズ投手コーチ。 荒木大輔が甲子園で活躍したのは1980年~1982年。 この頃、子供の名前に「大輔」と付けるのが大流行。現在の20代半ばの世代である。 実際スポーツ選手にも大輔がたくさんいる。 松坂大輔(野球)1980年生 松井大輔(サッカー)1981年生 宮崎大輔(ハンドボール)1981年生 高橋大輔(フィギュアスケート)1986年生 高橋大輔は少し歳が離れているけど。 野球以外のスポーツで「大輔」の名前を見ると「大輔なのに野球じゃないのか」なんてどうでもいいことを毎回思ったりするのであった。 きっと今年これから生まれる子には佑樹という名前が増えるんだろうな。
2006年08月22日
甲子園決勝再試合もまた息詰まる攻防となり、わずか1点届かず、駒大苫小牧は準優勝となった。しかし、彼らのその頑張りは勝敗を超越して賞賛すべき素晴らしいものであり、少なくとも私の見た甲子園の決勝の中では文句なく最高の決勝戦であった。本当にお疲れ様でした。 駒大苫小牧に対する賞賛の言葉は数限りないのだが、しかし、この大会を通じて気になったことが全くなかったわけでもない。香田采配についてだ。 香田監督は一人のエースに頼り切る旧来の高校野球の采配ではなく、複数の投手を使い分ける采配で甲子園2連覇を果たしてきた。2004年は鈴木、岩田の二枚看板に2年生の松橋。2005年は松橋、吉岡、そして田中。一人の投手を酷使することなく、継投、使い分けをしてきた。現チームも、秋の大会、神宮大会では田中が軸とはいえ、岡田、菊地、対馬という投手を起用していた。 しかし、不祥事による春のセンバツ辞退という事態が香田采配に変化をもたらした。今夏の室蘭支部予選、南北海道大会を通じて、1イニングを除き全て田中が投げきったのである。大エース田中のワンマンチームという、駒大苫小牧らしからぬチームとなって甲子園に乗り込んだのであった。おそらく、春の辞退により失った甲子園を何が何でも取りもどすため、つまり、どんなに田中を酷使しようと、とにかく甲子園出場のためにはなりふり構っていられない、という香田監督の意図があったと思う。それだけ田中が絶対の信頼を得ていたということであろうし、残念ながら他の投手の力が足りていなかったという現実があるのだろうとは思うが。 甲子園出場を果たし、最低ノルマをクリアした香田監督は、甲子園の舞台では本来の香田采配、投手の併用を試みる。しかし、北海道での予選で出番のなかった岡田、菊地両投手にとって甲子園のマウンドはやや荷が重かったのか、青森山田戦では3回途中田中の登板までに既に5点を取られていた。準決勝の智弁和歌山戦では2回に3点目を取られたところで田中の登板となった。決勝1試合目は菊地が3回途中まで無失点と頑張ったが、ランナーを二人溜めたところで田中の出番となった。こうしてみると一つ気が付くことがある。青森山田戦では5失点で、智弁和歌山戦では3失点で、早実戦では無失点で田中の登板となっている。つまり、勝ち進むに連れて田中以外の投手の失点に対する許容範囲が狭まり、田中依存度を増してきているのだ。そして決勝再試合では1回途中から田中の登板となっている。正直、1回から田中を投げさせるのであれば先発させても同じである。個人的意見を言えば、決勝再試合、菊地を先発させるのであればせめて3失点くらいは菊地に預けるくらいに腹をくくってほしかったと思う。 エース一人に頼らずエースを酷使することなく戦う、という香田監督の本来の采配が大会が進むにつれて揺らぎ、田中依存の戦いをせざるえなくなってしまった。香田監督自身、きっと不本意に思っているのではないかと思う。絶対に甲子園出場しなければという重圧から予選を田中一人に頼り、甲子園では投手併用を試みるが経験不足の投手をぶっつけ本番で使うこととなり、成果があがらない。結局は田中頼みになってしまう。 もともと、駒大苫小牧は昨年から「田中以外の投手の育成」が課題とされてきた。もちろん香田監督もその課題に取り組んできたはずだ。しかし、結果として春のセンバツ辞退がその歯車を狂わせたのではないかと思う。その点だけが残念に思うところだ。 私は、エースを酷使して野球人生を高校で潰してしまいかねない旧式のスタイルは評価しない。早実の斉藤投手は文句なく素晴らしいが、早実の和泉監督の采配は評価しない。ドラマ的にはその方が盛り上がるのかもしれないが、彼らは生身の人間。見るものに与えた感動の分だけ身体にダメージを刻んでいく。 この問題は監督の采配にのみ責任を押しつければいいわけではなく、日程など大会システム上の問題も大きい。真夏の炎天下で連戦を余儀なくされる日程は監督の采配でどうなるものでもない。 高校野球もサッカーのように甲子園での試合は準決勝以上に限定し、それ以外を球場分散して開催することによって日程を短縮し、その分休養日を増やす、などの方策を採ればある程度解決できるのではないかと思う。しかし、国民の大多数はそんな案には反対だろうし、もしそんな案が検討されるのであれば(ありえないと思うが)、最も反対するのは当の高校球児であろうことは間違いない。 香田監督の采配に対する私の疑問は、つまり長年高校野球が構造的に抱え、問題視されながらもなかなか改善されない根深い問題であり、斉藤、田中両投手の熱投という美談だけで終わらせてはいけない問題である。 もちろん、斉藤、田中両投手の頑張り、両校選手の頑張りに一点のケチも付けるつもりはなく、惜しみない賛辞を送ることを最後に改めて強調しておく。
2006年08月21日
昨日の甲子園決勝は本当に凄かった。球史に残る激闘だ。 両校優勝にはできないものかと真剣に思う。 以下は駒大苫小牧贔屓の戯れ言である。 この大会、最も注目されていた選手は駒大苫小牧のエース田中であった。 高校NO1投手として、全国の高校球児が打倒田中を目指してこの甲子園に乗り込んできた。 その田中、なかなか調子が上がらないとはいえど、きっちりと決勝まで勝ち上がる。 そして決勝の相手は早稲田実業。ここにも大会屈指の好投手斉藤がいる。決勝はこの好投手二人の激闘ともいえる壮絶な投げ合い、投手戦の末、1-1の引き分け再試合となった。 この両投手の投げ合いはまさに互角、甲乙付けがたい試合ではあったが、投球が甲乙付けがたいのであれば一般的評価は、より過酷な条件を克服した方に軍配を上げる。 ・田中は決勝を含めて5試合登板に対して、斉藤は6試合。 ・田中は2日連投に対して斉藤は3日連投。 ・田中は3回途中からリリーフに対して斉藤は15回先発完投。 ・加えて斉藤は、ハンカチで汗をぬぐう甘いマスクに女性人気沸騰。 ・さらには15回の本間との140kmを超える直球勝負の男気。 主役交代である。再試合の結果がどうあれ、この大会は斉藤佑樹の大会となった(道民を除く)。 2006年夏の甲子園は斉藤佑樹の激投の大会として多くの人の記憶に残り、語り継がれるであろう。そして駒大苫小牧は斉藤佑樹の敵役というヒールとなってしまったのである。 田中将大の大会であったはずの今大会、斉藤投手になんの恨みもないけれど、主役を持っていかれたのは実に悔しい思いがする。
2006年08月20日
昨日は天気が心配されたが、幸いにも雨が降ることはなく、どんよりとした曇り空。 厚別特有の強い風もなく、蒸し暑い。 たこ焼きを焼いていると車の中はサウナ状態だ。 まだまだ今年の夏は終わらない。 駒大苫小牧の準決勝が11:00試合開始。 おそらく試合終了は13:30頃だろう。 きっとみんな駒苫の試合を見てから家を出発するのだろうから、 15:00くらいまでは人はまばらなのはしょうがない、と思いながら厚別競技場近辺の人通りを眺めていた。 しかし、15:00になっても、16:00になっても全然赤黒の人影が増えてこない。 本当に今日厚別で試合があるのだろうかと思うような、寂しい雰囲気だ。 もう開場になるというのにこの人数ということは、今日の入場者数はかなり厳しいことになるのではないかと不安になる。 17:00頃からようやく来場者も増えてきた。 聞くところによると、どうやら地下鉄でトラブルがあって50分ほど地下鉄が止まっていたとのこと。 なるほど、どおりで人が少なかったわけだ。一安心。 それまで人が少なかった分、ほっと12にも17:00以降たくさんのお客様の来店があり、たこ焼きの焼き台もフル回転。 結局入場者数は7489人で、最近の厚別としてはいつもと変わらない入りであった。 試合はいつもの音観戦だが、夏の夜空に見事に大きな花火がドーン、ドーン、ドーンと三発も打ち上がり、スタジアムの外にいても実に気持ちよかった。 昼は駒大苫小牧が勝ち、甲子園の決勝進出を決めている。 まだまだ今年の夏は終わらない。
2006年08月19日
今日は久しぶりのホームゲーム。なんとか悪い流れを変えたいところだ。 仙台戦の注目ポイント 西谷、智樹、相川が先発しそう。前節とはメンバーも結構変わるので、勝てば良い流れのきっかけになるかもしれない。 連日猛暑の今夏であったが、昨日ようやく一雨降って、札幌も暑さのピークを過ぎた模様。絶対に走り負けないことを期待したい。 仙台戦期待の選手 智樹。 久しぶりの出場で、大いにアピールしてほしい。ひょっとして一皮むけた智樹が見られるかもかもしれない。アシスト希望。
サポーターズボイスというのが出来たみたいなので、試しにトラックバックしてみました。
ほっと12のお知らせ 8/19コンサドーレ応援DAYのご案内
2006年08月18日
道新のコンサドーレ倶楽部というコーナー、8/17はFWのポジション争いについての記事である。 フッキの相棒誰に 石井、中山、相川の三人のポジション争いに関して 柳下監督は「三者三様の持ち味と課題がある。課題を早く克服して、スペースをうまく使うFWになってほしい」と話し、動きがいい選手を積極的に起用する方針を示した。 いったい清野はどうしたのだろう。名前すらあがらないとは。 昨年後半の清野の活躍は覚えているぞ。このままで終わる選手じゃないはず。 頑張れ清野!
2006年08月17日
今年はほっと12は真駒内滝野霊園でお盆期間の営業でしたが、昨日がお盆営業の最終日で、ようやくお盆がおわりました。
今年の夏は連日猛暑で、ふらふらになりましたが、なんとか無事終え、今日は久しぶりの休日。駒大苫小牧の試合もゆっくり観戦しました。
お盆期間は結構テンパってたので、オシムジャパンのこともよく知らないのですが、さて、これから土曜日の厚別に向けてテンションを上げていかなければなりません。
気合いだ!
2006年08月16日
現在大会真っ盛りの高校野球だが、一塁にヘッドスライディングをするシーンをよく見る。 しかし、一般的にはヘッドスライディングよりも走り抜けた方が早いと言われている。実際、以前テレビで実験した結果、走り抜けた方が若干早かった、というのを見たことがある。もちろん1回だけの実験ではなんとも言えないが、やはり走り抜けた方が早いのではないかと思う。 もちろん、そういう理屈を高校球児が知らないわけがない。しかし、彼らは一塁にヘッドスライディングをする。全く間に合いそうにない場合なら、その気持ちもわかるが、実際かなり微妙なタイミングの場合、ひょっとしてヘッドスライディングをしなければセーフになっていたのではないか、というシーンもある。 彼らの必死さを見るのも清々しいと思いつつも、必ずしも素直に拍手を贈れない場合があり、歯がゆい思いがする。
2006年08月15日
まあ、なんといっていいものか。 駒大苫小牧。圧倒的な劣勢をはねのけて逆転サヨナラ勝ちでベスト8進出。 底力 折れない心 勝利への執着心 勝者のメンタリティ 圧倒的な存在感、威圧感 チーム一丸の闘い 言葉は尽きない。 あやかりたい、あやかりたい。
2006年08月14日
わりと好んで使う言葉。 典型的なのは携帯電話。携帯電話の普及につれ、公衆電話はどんどん減ってきた。携帯電話を持っていることを前提として待ち合わせの約束をするのが普通になった。社会全体が携帯電話を持っていて当たり前という前提で変化してきているので、10年前には「あれば便利」な存在だったが現在は完全に「なければ不便」なものとなっている。 私はサラリーマン時代は携帯電話は好きではなかった。仕事を離れても拘束されているような気分で落ち着かない。しかし、移動販売をしている現在は携帯電話がなければ話にならない、という状態である。 ほっと12はサポートシップスポンサーであるが、お客様はコンササポだけではない。開業当初はサポートシップスポンサーになることで「+α」になれば良いな、くらいに思っていた(あると便利?)。しかし、沢山のサポーターの方にたこ焼きを買っていただき、各種メディアにも「コンサドーレを応援するたこ焼き屋」として紹介されるようになり、今となってはコンサドーレ抜きではほっと12は存在し得ない(ないと不便?)と言っても過言ではない。 ちょっと強引に結びつけすぎか・・・
2006年08月13日
8/10,駒大苫小牧が南陽工を5-3で下し、初戦を突破した。 今大会NO1と言われる田中投手を苦しめた南陽工だが、試合後の南陽工監督のコメントに少々首をひねってしまった。 「試合前は(相手エース)田中君を絶対、崩せると思っていたので悔いが残る戦いとなった」 悔いが残る? 3年生にとって最後の大会となるこの甲子園で、監督がこんなことを言うのはいかがなものか。 「良くやった。精一杯頑張った」と生徒を讃えて野球部から送り出すべきではないかと思う。 監督にこんなことを言われては後味の悪い、胸を張れない思いで3年生は野球部を引退しなければならないのではないか。 非常に残念な言葉である。
2006年08月12日
愛媛戦はネット観戦。
映像は見ていないのだが、どうにも内容が悪いようだ。
現実的には、もはやJ1昇格の可能性は限りなく小さなものとなっている。
落ち込んでもしょうがない。
愛媛戦に負けたからといって命まで取られる訳じゃない。
なんくるないさ
テイク イット イージー
ケセラセラ
マイペンライ
・・・・・
2006年08月11日
徳島戦に引き続き四国でのアウェー戦。この愛媛FCは前節東京Vを4-1と破っている。勢いに乗っている相手にコンサドーレはどう闘うか。 愛媛戦の注目ポイント フッキの得点。なんだかんだいっても、今のコンサドーレで現状を打開出来るのはフッキではないか。そしてフッキが得点することによって、チームも活気づくのではないかと思っている。 愛媛戦期待の選手 西嶋。最近は特にユーティリティぶりを発揮している。貴重な戦力である。より一層磨きをかけて、ユーティリティだけではなく、インパクトのある活躍を期待したい。
2006年08月10日
現在、HFCではドーレBOX100台キャンペーンが行われている。 このドーレBOXは強化計画によると、初年度(2004年)目標100台となっており、現在42台というのはかなりの苦戦と思われる。そこで一気に台数を伸ばそうということでのキャンペーンなのだろう。 ちなみにこのドーレBOXは一日40個販売の自販機1台で年間約30万円のHFCに対する支援金が見込めるとのこと。 私も自販機設置出来そうな場所の心当たりが全くないというわけでもないので、チャレンジしてみたいのだが、ここで素朴な疑問がある。 土地提供者には何のメリットもないのか? 資料によれば「無償利用が可能な自販機の設置スペース(北海道内)のご提供又はご紹介」となっている。私自身は提供は無理なので、可能性があるとしたら紹介の方なのだが、一般論としては「メリットはないけどタダで土地を貸して下さい」という話が通用するとは思えない。ということは、スポンサー又はサポーター所有の土地にターゲットを絞った企画なのだろうか。 何かメリットを提示できるのならばチャレンジしてみたいのだが・・・
2006年08月09日
8/8,8/9の2日間、ほっと12は少年野球大会での営業でした。 たまたま縁有ってのこの出店なのですが、さすがに野球大会にコンサドーレを前面に押し出すのは場違いではないか、という気がします。とはいえ、ほっと12からコンサ色を完全に抜くのは不可能なので、コンサグッズ関係は控えめにレイアウトして、帽子は(こんな時のために用意していたのか?)ファイターズのをかぶっての営業としました。 どこでもゴリゴリにコンサドーレ一色で押し通すと逆効果にもなりかねないですしね。 でも、実際には、この大会、全国の少年野球チームが集まった大会なので、仮にコンサドーレ一色でもあまり気付かれなかったかも。
2006年08月08日
前節アウェーの徳島戦は0-0のスコアレスドロー。 この結果は実は第1クール4/18の時と同じである。 しかし、監督の試合後のコメントは180度違っている。 4/18徳島戦後の柳下監督のコメント 我々は勝ち点3を常に取ろうとしているので、引き分けの価値などない 8/6徳島戦後の柳下監督のコメント 本当にいいゲームだった 4/18の時は「引き分けの価値などない」というやや過激な表現に若干の違和感を感じたものだが、今回の「本当にいいゲームだった」という言葉にはもっと違和感を感じている。 夏場のアウェーとはいえ最下位相手のスコアレスドローで「いいゲーム」なんて言葉が監督から出ていいものだろうか。少なくとも本気で昇格を目指すチームの監督の言葉には思えない。試合内容はもちろん違うわけだが、アウェー徳島戦のスコアレスドローに対して4月には「価値がない」と切り捨て、8月には「いいゲーム」と評価する。 監督がチーム、選手に要求するハードルが下がってないか? ぶっちゃけ、監督は昇格をもう諦めたのではないか? そう思わせられるような今回の監督コメントである。
2006年08月07日
ここのところの暑さのせいか、パソコンが熱射病にかかってしまったようで、急遽ネットカフェでの更新です。 昨日の徳島戦についてはパソコンが復旧してから書こうかと思います。 ただ、次回の更新は未定です。 それにしても、普段ネスケにATOKを使っているのでネットカフェでの入力は非常にストレスがたまります。 実際には、ブログのことはともかく、帳簿やスケジュール管理など仕事関係は全部パソコンに依存しているので、それが心配。
8/8追記 故障と思ったら実は・・・というオチでした。早々に復活致します。
2006年08月06日
夏場のアウェイ連戦。きついところではあるが、涼しい厚別でも湘南戦のようなことがあるのだから、アウェーだ、夏場だ、といっても仕方ない。目先の勝利にどん欲になってほしいところだ。 徳島戦の注目ポイント 後半に点を取ること。特に30分過ぎ。暑いからこそ、アウェーだからこそ、本当に疲れた後半30分を過ぎてからどれだけ頑張れるかが鍵を握る。そして、交代選手がどれだけ試合にアクセントを付けられるか。逆に、後半30分過ぎの失点は絶対にしてほしくない。 徳島戦期待の選手 上里。まだ復帰後十分なパフォーマンスは発揮出来ていないように思う。宮古島育ちの上里、この暑さの中で持ち味を十分に発揮してほしい。
2006年08月05日
上位にも下位にも同じような成績のコンサドーレ。下位チームに対して格下だと思ったらやられる。そもそもこんなコンサドーレに格下なんてない。 よく言われることだが私は実はそうは思っていない。 少なくとも、徳島、草津、愛媛の3チームは格下でなければならない。ここ1、2年でJ2に入ってきたチームを格下扱いできないのならばコンサドーレの10年は何だったというのか。 格下扱いすることと油断することは全く違うことなのだ。例え格下相手であろうと絶対に油断はしてはいけない。同じカテゴリーで闘う以上、絶対に勝てる相手などいないのだ。 では、相手を格下扱いするということはどういうことか。 以前に舐めると飲むというエントリーをした。端的に言うとそういうことだ。 自分が苦しくて「もうダメだ」と思っているときに相手の表情を見たとき、相手も自分と同じように苦しそうならば「相手も自分以上に苦しいのだ」と思い、踏ん張る気力が生まれる。しかし、自分が本当に苦しい時に相手に余力がありそうに見えたときには頑張る心が折れる。諦めの気持ちが発生してしまう。前者が格上感で後者が格下感である。 自分たちがいかに格上感を持ち、相手にいかに格下感を植え付けるか。それが格下相手に対する戦い方だ。 逆に、上位チームに対しては決して自分たちを格下だとは思ってはいけない。 格上はないが格下はある。これが理想のメンタリティだ。 しかし、格下扱いしつつ油断をしないというメンタリティを今のコンサドーレの選手に求めることは無理なのか。それ以前に、今のコンサドーレでは相手が格下感を持ってくれないか・・・・ 次節の対戦相手は最下位徳島である。
2006年08月04日
8/1のエントリーみちのく食品のついてに対して納品業者さんから以下のコメントをいただきました。従来、コメントにはコメントでお返事しているのですが、今回だけ別エントリーを立てることでそのお返事としたいと思います。 新しい会社は”きらら食品”というそうです。会社へ行ってみましたが、 みちのくの負債はまったく関係ないとのこと。 法律上はそうでしょうが、いままで働いていた人が何事もなかったように 平然と働いていました。納品業者の痛みはわかっているんでしょうか? posted by 納品業者2 | 2006-08-04 16:02 みちのくさんへの納品業者です。みちのくさんの焦げ付きで、 くびになるかもしれません。新会社もいいけど、お金払ってください。 posted by 納品業者 | 2006-08-04 16:17 全くその気持ちは当然だと思います。 私も会社員時代、取引先の倒産は何度も経験してます。その時は、いかに迅速に対応し被害を最小限にとどめるかで精一杯で、感傷に浸る余裕などまったくありませんでした。 また、今年に入ってからも、ほっと12の出店先が倒産し、私は有力な出店先を失い困った、ということもありました。 倒産早々新会社きらら食品で事業をしている、というのは倒産の被害者である納品業者さんにとっては腹立たしいことであることはよくわかりますが、私自身はきらら食品については全く情報がありませんし、コメントもできません。 倒産は、どうやってもなんらかの被害を出すものですから、その立場によって受け止め方は大きく違ってきてしまいます。そのことは仕方のないことだと思います。 私個人は、恩義ある会社の倒産を残念に思い、懇意にしていた担当者の再出発の健闘を祈る、という気持ちがあるだけです。 みちのく食品の倒産の被害に遭われている方々の気分を害するというのは私のエントリーの本意ではありません。エントリーを撤回するつもりはありませんが、納品業者さんのお気持ちは十分に理解出来ますし、そのことをきちんと受け止めたいと思っています。 ただ、私のブログにコメントで「お金払って下さい」と言われてもそれは筋違いというものです。これ以降、みちのく食品倒産関連のクレームコメントは受け付けません。また、このエントリーに限ってはコメント不許可と致します。ご理解の程よろしくお願い致します。
2006年08月04日
一昨日、昨日と、世間は亀田興毅の話題でもちきりである。 日頃から「ナマイキなくそガキ」と思っていたアンチ亀田の芽が一斉に吹き出した感がある。私自身はあの試合の結果はホームタウンデシジョンの範囲内だと思っている。あの程度の判定勝ちは今までに何度でも見てきたレベルだ。 ネットの意見をいろいろ見ていると、1ラウンドごとに自分で採点しながら見ていた人の場合は、概ね僅差としているのに対し、ラウンドごとの採点をせずに印象で語っている人に亀田の負けだ、という意見が多い。確かに、ダウンの印象、そして11回、12回のフラフラな亀田を見ていると、負けと思うのも無理はない。「もう1ラウンドあったら倒されていただろう」というような終わり方だからだ。 生き急ぐ亀田興毅はやはり「オレは負けたら次がない。勝ったから次があるんや」という。次の試合こそ真価が問われることになるだろう。 王監督が退院した。手術の成功を喜びたい。やはり、球界の宝、日本の宝王貞治である。1ヵ月程度の静養ののち現場復帰を希望しているとのことだが、ゆっくり休んでほしいという気持ちと、好きな野球の世界にもどってほしいという気持ちが半々。ただ、こうなったらやはり「王監督の胴上げ」を見たいというのが人情というものか。 高校野球の組み合わせが決まった。駒大苫小牧は2回戦からの登場で山口の南陽工と対戦。この南陽工はあの故・津田恒美投手の母校である。その他では横浜高校と大阪桐蔭というの優勝候補同士の1回戦での対戦があり、このブロックには早実、清峰など強豪目白押しの死のブロック。強豪同士のつぶし合いとなる今回の抽選は駒大苫小牧にとってはラッキーか。まあ、夏3連覇なんて現実的ではない、と思っていた方がよいか。ちなみになぜか駒大苫小牧の主将は田中から本間に替わっている。以前にもこの二人の主将交代があったはずで、実に不思議な気がする。 将棋界の大騒動、名人戦問題は毎日の提案否決という決着。これで朝日との具体的交渉となる模様。果たしてこれがどう出るか。 将棋界は基本的に新聞社によって支えられている。しかし、新聞社にとっては将棋というのがそれほど有意なコンテンツとは思えない。さりとて将棋の棋戦をやめて、将棋欄をなくし「伝統文化に理解のない新聞」と思われるのも困る。要は新聞各社の横並び意識に支えられているといって差し支えない。もし「全社一斉に将棋から撤退しましょう」という話があればみな喜んで撤退するのではないか。 今回の件はその横並び意識の崩壊に繋がる危険性もあるだけに、大博打と言わざるを得ない。果たしてどうなるか。
2006年08月03日
サポートシップスポンサーにはスケジュールのチラシとポスターが毎回送られてくる。 しかし、本日現在、後半戦分のポスターは届いていない。 はっきり言って遅い 今シーズン当初、ポスターサポーターという企画があり、これは大変良い企画であったと思う。ヒット企画だ。 だからこそこれを一過性のものにしてはいけない。 前半分のポスターは7月29日の湘南戦までとなっており、既に5日が経過している。本来ならば切れ目のないように、7/29の時点では新しいものがなければならないと思う。ポスターサポーターとしてポスターを貼らせて頂いた場所は、1回貼ったからといって、毎回ずっと貼らせてもらえるとは限らない。7/29を過ぎた時点で、もうそのポスターは用なしである。邪魔だから剥がし、別のものを貼る。そして後半戦のポスターを持って行ったときには「貼る場所ないよ」と断られる。単純にこういう構図がすぐ思い浮かぶ。「後半のポスターまだ来ないの?もうこれ剥がしちゃうよ」と言われて唇を噛むサポーターの姿はHFCの人には思い浮かばないのだろうか。 スケジュールなんてずっと前からわかっていることなのだから、ちゃんとした段取りをすればアクシデントでもない限り間に合わないということはないはずだ。 後半のホームゲームは8/19だからまだ大丈夫だとでも思っているのだろうか。 1回貼らせてもらったところは、いつまでも場所をあけて待っていてくれるとでも思っているのだろうか。 と、ここまで書いてからHFCに確認してみた。昨日上がってきて、現在発送作業に入っているので数日中に届くだろうとのことであった。蕎麦屋の出前みたいな気もするが(苦笑)
2006年08月01日
既にオフィシャルブログ内で話題になってますけど、みちのく食品さんが倒産しました。 残念ながらほっと12での赤黒カレーの販売は停止致します。 今日、みちのく食品のブログ担当善蔵さんがほっと12に来られました。 発注していた赤黒カレーの納品かと思ったのですが、倒産という衝撃の事実を告げられ、言葉を無くしました。 ほっと12にとって、みちのく食品さんは本当にお世話になり、恩義のある会社でした。 現在出店しているスーパーのきせつやを紹介して下さったのもみちのく食品さんでした。本当に残念です。 今後どうなるかはわかりませんが、別会社で事業を引き継ぐ構想はあるようで、時折笑顔を交えて善蔵さんは話して下さいました。 健闘を祈ってます。
2006年08月01日
オシム提案により、Jリーグの秋春制議論が活発になっている。 結論を先に言うと、私は反対である。 デメリットはたくさん思いつくのだが、メリットをあまり感じないのだ。 もちろん、最大のデメリットは雪国の対策が難しいということである。札幌、山形、新潟。仙台は雪は少ないかもしれないが。ウインターブレイクは当然あるにしてもある程度は冬場に試合をこなさなければならない。雪国チームは冬場アウェー集中開催とすれば試合自体は可能かもしれないが、問題は練習である。現状は天皇杯も勝ち進めば道外キャンプを張っている状況、秋冬制となればいったいどれだけの期間キャンプを張らなければならないのか。金銭的にも、コンディション的にもコンサドーレとしては大打撃必死である。これは雪国チーム共通の問題点であり、さらにはこれからJリーグを目指そうという雪国のクラブチームには決定的なダメージといえる。「雪の降るところはJリーグにはいらない」と言われているようなものだ。 こういうことを言うと「雪国チームが日本サッカーの発展の足を引っ張っている」とバッシングされそうなので、別の観点で考えてみる。 そもそもメリットは何かと言えば、欧州主要リーグとカレンダーが合う、ということだが、それは果たしてメリットなのか。私は欧州との移籍が活発になる、とは実はあまり思っていない。力のある選手はシーズン制にかかわらず海外からのオファーがある。海外からのオファーがかりそうな力のある選手は、既にかなりの数海外移籍が実現している。まぁ、あまり成功しないで帰ってくる選手が多いのだが。シーズン制が変わったからといって、欧州トップリーグで活躍出来そうな選手はそもそもそんなにいないだろう。シーズン制が移籍の障害になった例といえば小笠原くらいではないか。 要はどんな制度になろうと、力が無ければ欧州トップリーグに移籍なんてできないということだ。しかし、日本人の海外移籍ではなく、欧州で活躍するトップクラスの選手を獲得しやすくなることによってJリーグのレベルアップが図れる、Jリーグの活性化、人気向上になるのがメリットだ、というのなら、それは一理ある。がしかし、そうなったからといって、ベッカムやロナウジーニョがJリーグに来るということは現状考えられない。かつてはJリーグでもジーコ、リネカー、ピクシー、ドゥンガ、リティなど世界のトップクラスがいたものだが・・・・ 一方、デメリットはなんといっても観客動員減だろう。何のイベントでもそうだが、冬は夏よりも確実に観客動員が落ちる。さらにはプロ野球とのシーズンの兼ね合いもある。秋冬制になればサッカーと野球で夏冬棲み分け出来るかといえばそうとも言えない。ウインターブレイクは必至だし。3月開幕11月閉幕の現状はプロ野球より1ヵ月早く開幕して1ヵ月遅く閉幕する。つまり開幕と優勝争い、昇格争いがプロ野球とバッティングしない。しかし、秋冬制になると、プロ野球シーズン中に開幕し、プロ野球シーズン中に優勝争い、昇格争いとなる。マスコミ露出等考えてもはっきり言って損である。 どうにもJリーグクラブとしてはメリットがないとしか思えないのだが。 結局、代表のスケジュールを作りやすいくらいしかメリットがない気がする。 さらに実はもう一つ反対する理由がある。 FIFAは世界統一カレンダーを提唱していて、それはいわゆる春秋シーズンである。私はこちらの方を支持する。日本が欧州に合わせるのではなく、欧州の方が変わればいいのである。そもそもドイツとか、ウインターブレイクをしてまで秋春制をする事が変なのだ。ウインターブレイクが必要ということ自体が、カレンダーに無理があることを証明している。欧州の殆どの国は気候的には春秋の方がサッカーに適している。 まあ、そうはいっても、欧州主要リーグのカレンダーを変えるということはきわめて困難なことではある。 シーズン制の変更には多様な要素があり、変更するとしても簡単にはいかない。実施にあたっては相応のインフラ整備、多額の資金も必要だろう。クラブの存続問題にもかかわる。「試しにやってみたけどだめだったから元に戻します」なんて気軽にできることではない。オシムが提案したから検討する、なんてものではないはずだ。
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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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