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プロフィール
HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2006年06月30日
よく言われる言葉なのだが、これは対戦型競技、ゲーム一般に共通して言える真理であると思う。 両対戦者によほどの戦力差、実力差が無い限りにおいては、対戦型競技は「良いプレーをした方が勝つ」のではなく「ミスをした方が負ける」のである。対戦型競技は勝者を決めるものではなく、実は敗者を決めるものなのだ。よって必ず「敗因」たるミスが存在する。その結果「負けに不思議の負けナシ」となるのである。勝った方に「勝因」があるわけではないのだから勝ちには不思議の勝ちがある。 将棋の話。将棋においては、対局が終了した後「もしあそこでこう指していたらどうなったか?」という検討を両対局者で行う。これを感想戦という。その検討の結果、負けに直結した最終的な悪手、「敗着」がつきとめられる。戦力が全く同じ状態から闘う将棋というゲームには勝因は存在しない。敗因だけが存在するのである。 相手に関係なく自分達のサッカーをできれば勝てる。というのは、実は容易なことではなく、自チームが相手より戦力に勝る場合にのみあてはまる。相手の敗因により勝つのではなく、自らの勝因により勝とうとしているのだから。 もちろん、戦力に差がある場合は、その戦力差自体が敗因となりうる。 現状のコンサドーレのアクションサッカーというのは現実的には、互角の戦力同士の対戦においては勝ちにくいスタイルだと言わざるを得ない。それを打破する方法は・・・戦力で相手を上回るしかない。もちろん、現有戦力の能力が向上することで相手を上回ることができるのがベストである。 現在4連勝中のコンサドーレ。真の力がついてきたのか、はたまた巡り合わせの産物なのか。まだまだ予断を許さない。
2006年06月29日
曽田が7/6発売のカーセンサーの取材を受けたらしい。 これも12.netの情報なのだが、なんでこういう情報を12.netに限定しているのかがわからない。オフィシャルHPに掲載出来ない理由がなにかあるのだろうか。まさかこれが有料サービスとしての差別化ではあるまい。 メディア情報は広く周知してほしいという願いを込めて確信犯的エントリー。
2006年06月29日
残念ながら日本はグループリーグで敗退したわけで、まぁ、現実はこんなものかな、というなんとなく冷めた思いがあったりする。やはりJ2チームを応援しているとW杯には気持ちが集中出来ないのかなと感じるのであった。 箇条書き的雑感 ・アジア枠縮小の危機 4チーム全てグループリーグ敗退。合計1勝4分7敗。3チームはグループ最下位。アジア勢は言い訳しようのない惨敗となってしまった。次回からオーストラリアがアジア枠に入ることもあり、今後はW杯出場することも今までより厳しくなることは間違いないと思われる。 ・ブラジル決勝トーナメント無失点で優勝しちゃえ そしたら日本が唯一ブラジルから得点を取ったチームになる(笑) 悪くても、リードを奪われるな。そしたら日本が唯一ブラジルをリードしたチームになる(笑) ・ニュースター誕生せず 玉田がブラジル戦でゴールをあげたとはいえ、今後の日本代表を背負って立つニュースターとはいえない。敗退しても次に繋がる期待感があればまだしも、なにも残らない敗退だった気がする。 ・ロナウドが太って動けないって言ったヤツは誰だ! いや、お見事。さすが。通算得点新記録おめでとうございます。 ・波乱がないなぁ ベスト8は南米2欧州6。ウクライナが少し意外な気がするくらいであとは概ね強豪国の順当勝ち。つまらん。
2006年06月28日
アンオフィシャルの10周年記念誌「ONE&ONLY」 現在好評配布中である。6/24にはほっと12でも50冊以上の受け渡しを行った。 頭から順番に読まなければならないものではないので、私も適当に読みたい項目からピックアップして読んでいる。自分もアンケートに参加しているのだが、なんて回答したか忘れていていたので、自分の回答を見つけるのに苦労した。ちなみに「たじ」のハンドル名は使ってない。 読めばわかるが、これを制作するにあたっての苦労が滲み出ている。労作である。元選手のコメントをこれだけもらえるというのもUSの力なのだろうと思うし、なによりアンケート部分は圧倒的に読みづらいのが特徴だ。アンケートの回答を延々と羅列しているのだが、改行していないので、とにかく読みづらい。批判しているのではない。これこそがこの本の特徴なのだ。これだけのアンケート内容を改行を入れながら読みやすくしようと思ったら莫大なページ数になる。それよりも、内容を凝縮して、ページ数を減らし、コストを下げて、一人でも多くの人に手にとってほしい、読んでほしい、そういう願いが各ページから滲み出ている。 アンケートの回答数は390。これがこの本のベースとなっているのだが、読んでみると本当に感じ方、意見はさまざまである。まるっきりベクトルが逆向きの意見もたくさんある。そもそもUS記念誌のアンケートに積極的に参加しようという390の回答というのは、いわゆる「コアサポ」に属すると思われる。ドームならば一万数千の来場者がある中での390なのだから。 それでいてこれだけ人々の意見が様々だということは、このアンケートに参加していないサポーター、さらにはサポーター以外の市民のコンサドーレに対する考え、意見というのがどれだけ多岐にわたるのだろうか。ベクトルが一方向に向いてしまうというのも恐ろしいことではあるが、このバラバラなベクトルの中にあってもコンサドーレはこれからも着実に歩を進めていかねばならない。次の10年に向けて。 US。ウルトラス・サッポロ。 言うまでもなく、コンサドーレのゴール裏応援の中心的グループ。 私はスタジアム内での彼らと直接の関わりはないが、今回の記念誌制作にあたってはアンケート配布、回収、記念誌の配布に関してお手伝いをさせていただいている。その際、主にメールで何度かのやり取りをしているのだが、この記念誌の制作にあたっても、もう少しHFCとの協力関係は作れないものか、という疑問をぶつけてみた。しかし、やはり任意のサポーターグループという存在にはやはり限界があるらしく、現状が精一杯らしい。この辺は実に微妙な問題であるが、今後の課題として考えていくべきテーマではないかと感じている。 USの応援スタイル、方向性、活動について、もちろん意見も様々で、応援の中心的存在であるゆえに批判も当然ある。私も個々の活動、行動については是々非々なスタンスではあるが、内容は別として、「熱意ある若者の行動、エネルギー」は純粋に応援したい。いつの時代も、新しい何かを作っていくのは若者である。若者が元気のない社会は衰退していくのみである。今回の記念誌制作に関して、彼らの熱意は十分に感じた。 40になったからといって、急にオッサン視点の意見を言う自分というのもどうかと思うが・・・・・ その熱意が詰まっている記念誌「ONE&ONLY」。現在も予約受付中。予約時に指定すれば7/8ほっと12での受け渡しも可能です。尚、ほっと12では7/8以降も若干部の取り扱いをする予定です。
2006年06月27日
新庄剛志。 言うまでもなく、日本プロ野球界最高のエンターテイナーである。今季限りの引退を表明し、連日新庄の動向が報道の的である。 田中幸雄。 ミスターファイターズ。長年日本ハムファイターズの中心選手として活躍し、2000本安打へのカウントダウンである。 田中幸雄はもし今季2000本安打を達成した場合、引退するのではないかと思っている。もちろん、現段階ではそんな話はでていないが、現状の起用法、パフォーマンス、モチベーションを考えると、今季2000本安打を達成して尚来期もプレーするとは考えにくい。 そこで一つの問題が私の心の中で発生する。 もし、田中幸雄が2000本安打を達成し、引退するとなったら新庄の引退と被ってしまう。田中幸雄の引退が新庄の引退の陰に隠れてしまう。これは私の中では大問題である。長年の功労者、ミスターファイターズの引退は、相応の敬意を払い、最大限尊重すべきもの。しかし、実際に新庄と同時の引退となったなら、マスコミの扱い、世間の話題は当然新庄中心となる。新庄になんの恨みもないが、田中幸雄の引退と新庄の引退が被るのは田中幸雄がかわいそうである。 そんなことになるくらいなら、今年は2000本安打を達成できずに来年再チャレンジという方がいいと思うくらいだ。早く2000本安打を達成してほしい、という思いはもちろんあるが、引退のことを考えると実に複雑な心境である。
2006年06月26日
石山さんと須永君は49歳と25歳で二回り違う、食品会社の上司と部下だ。須永君が新入社員で会社に入ったときのこと。「コンサドーレを応援している」と須永君が言ったその時、石山さんの目がキラーンと光った。 「よし、じゃ来週の厚別、オレと一緒に来い」 「石山課長も厚別行くんですか。どこの席で見るんですか。私はSAですけど」 「なにがSAだ。お前若いんだから当然ゴール裏だろ。オレと一緒にゴール裏に来い」 「でも、SAのチケットなんですけど・・・」 「いいんだ、そんなの。そのチケットでB自由に入れるから」 これをきっかけに二人は毎試合一緒に応援するするようになったのだ。 会社ではコンサ狂いコンビと言われているこの二人だが、居酒屋こんさどおれにも二人揃って来てくれるのである。 「こないだススキノに飲みに行ったんですよ」 須永くんは豚串を食べながら石山さんに言った。 「そしたらたまたま、コンサドーレの選手がいたんですよ、その店に」 「誰?」とゲンさんが須永くんに聞くが須永くんは「それはちょっと・・・」と口を濁した。 「よくよく見たら、それって合コンなんですよ。男5人女5人かな。」 「合コン?」 石山さんは語尾を少し上げ気味に怒り口調で言った。 「あんな試合のあと合コン行くってのはどういうつもりなんだ」 コンサドーレは、先週の土曜日、最下位の徳島相手にホームで1-2の敗戦を喫したのだった。石山さんがススキノで選手を見たのはそのあとのことらしい。 「でも、プライベートで何するかは自由じゃないですか」 須永君は石山さんに反論する。 「そりゃ自由だ。だけど、あんな試合の後で合コン行くって、そんな根性だから勝てないのよ。ってかお前も合コンとか行くの?」 「まあ、たまに合コンくらいしますよ、僕も」 「だから合コンかばうのか。なるほどね。もちろん、仕事をちゃんとしてればプライベートでなにやったっていいさ。その仕事がちゃんと出来てないのにちゃらちゃら遊んでれば「バカヤロー」って話になるだろ。だからあんな情けない試合になるんだっての」 「でも、試合の後合コンしたんだったらあの試合負けたのは合コンと関係ないですよね」 仕事ではどうかはわからないけれど、須永君はことコンサドーレの話に限っては、この二回り年上の上司相手に一歩も引かないのだ。ゲンさんは毎度ハラハラしながらこの二人の会話の行方を見守っている。 「まあ、そうだが。でも、お前はまだ若いからわからないかも知れないけど、周りからどう見られるかってのは重要なのよ。別にサッカーに限らない。仕事が出来ないヤツが遊び回ってれば批判されるのは当たり前だ」 「でも、息抜きとか気分転換ってのは必要ですよね。試合に負けたからって息抜きも気分転換も出来ないってのは無茶だと思いますけど」 「気分転換にもやり方ってのがあるだろ。別に合コンしなけりゃ気分転換できないってわけじゃあるまいし。特にな、サッカー選手なんてのはどこで誰に見られてるかわからない訳よ。あんな試合のあと合コンしてるところを見られたらどう思われるかってことまで考えろってことだ」 「要するに石山課長みたいな人がいるから気を付けろ、ってことですか」 二人のやり取りは見慣れているゲンさんも心配になってきた。たまたま須永君がそうなのかもしれないが、今の若い人はみんな上司相手にここまでストレートに言っちゃうものなのだろうか・・・。また、石山さんにも心配なクセがある。コンサドーレの話をしているのに、それを仕事の話に絡めてしまうのだ。 「ん、須永、お前そうやって偉そうなこといってるけど、先週の会議のあの資料はなんなんだ。お前も合コンとかやってチャラチャラしてるから仕事に身が入らなくて、あんな資料作ってるんじゃないのか」 ああ、やっぱりそういう展開になったか。ゲンさん、この話になんとかうまい着地点をつくってあげなきゃヤバイと思ってこう言った。 「石山さん、まぁ、合コンくらいならまだマシな方じゃないですか。飲酒運転して事故るとか、酔って女性に暴行するとかよりはマシですよね」 ゲンさんは「そりゃそうだな、わはは」となると思ったのだが、現実はそうは甘くなかった。 「ゲンさん、それは言うな。シャレにならねえ。全然笑えない」 石山さんは鋭い目でゲンさんを睨んだ。 ゲンさん、着地に失敗。
2006年06月25日
四十而不惑
と孔子はおっしゃったそうな。
6月25日の誕生日の人と言えば昔沢田研二、今松浦亜弥、そしてたじ(笑)
今日で私40歳となりました。
がしかし、 四十にして惑はずなどというのは孔子だからこそであり、私のような凡人は日々惑い続けております。
2006年06月25日
東京Vに4-0と快勝、順位を一つあげて5位となった。 上位チームは軒並み引き分けで、僅かながらもコンサドーレは上位との勝ち点差を詰めることに成功。こうなると皮算用をしたくなるのがサポ心理というもの(笑) 第24節暫定順位 1 柏 46 2 横浜 43 3 仙台 39 4 神戸 37 5 札幌 32 6 東京 31 7 鳥栖 30 8 水戸 30 9 山形 28 10 愛媛 22 11 湘南 22 12 徳島 20 13 草津 19 4位神戸とは5点差。これは直接対決2戦残しているので自力。 3位仙台とは7点差。残り26試合十分逆転可能。 2位横浜とは11点差。簡単ではないが1クール6点ずつ縮めていけばOK。 1位柏とは14点差。これは2位を確保してから考えましょう。 こうやって上ばかり見て、調子に乗って足下をおろそかにしているとすぐボロが出るというのが常である。現実は9位の山形と4点差。4位の神戸よりも9位の山形の方が近い。つまり中位グループの中で今たまたま一番上にいるにすぎない。 それでもあえて言う。 下を見るな 自信を持て 過信に陥るな 疑心は持つな
2006年06月24日
昨日のエントリーの通り、とにかくこの試合はチャンスなのです。 絶対に勝つことが求められます。 東京V戦注目ポイント とにかく勝ち点3を取るかどうか。 東京V戦期待の選手 誰が点を取るか。フッキ、西谷、砂川、藤田・・・いえ、4点取れという意味ではないです。 私にとっては久しぶりに内容はどうでもいいからとにかく勝ってくれ、という試合です。 良いゲームをやっても、勝てないのがサッカーだし、逆に結果だけ、ついてくることもある。こういう試合は、今日で最後にして、これからは良い内容で、勝ち点3も取れるサッカーをやっていきたい(横浜FC戦後の柳下監督コメント) もちろん良い内容ならさらにGOOD! さて、これから厚別に出発!
2006年06月23日
どんな試合でも48試合のうちの1試合、と考えればその価値は同じだが、営業を考えるならば、1試合1試合その価値は異なってくる。 そして、明日の厚別の試合は大チャンスを迎えている。 ・チームが好調、3連勝中 ・六月下旬は厚別観戦に最適な季節 ・天気予報も良い(最高気温21℃、降水確率10%) ・地上波テレビ生中継がある ・勝てば5位に順位が上がる ・相手は元J1、超有名監督のチーム ・運動会、ヨサコイなど、観客動員に影響しそうな大きなイベントがない ・日ハムはアウェーでナイトゲーム(コンサ観戦と両立する) シーズン途中にこれだけ営業的に好条件が揃うことはそうそうない。 この試合勝つと負けるとでは今後に大きく影響すると思われる。 コンサドーレは今まで、何度となく「この試合」という試合を落としている。 メンタルの問題なのかどうかはわからないが、そろそろその壁を突き破ってほしい。 この大きなチャンスを絶対にものにしなければ!
ほっと12のお知らせ 6/24コンサドーレ応援DAYのお知らせ
2006年06月22日
昨日の横浜FC戦、ほっと12は営業中、携帯での速報チェックでしたが、
後半44分 【GOAL!!!】
営業中だというのに車内で「うぉぉぉぉーー」と声を上げてしまいました。
さて、これで3連勝。
通算で8勝5分8敗と五分の星に戻しました。
しかも得失点差も±0。
個人的には、ようやく借金返済して±0に戻した、という感じ。
次は4連勝を狙う、ではなくて貯金1を狙う、という気持ちです。
次の試合が「第二の開幕」なのだ。ここから勝ち星を積み重ねていくのだ。
これから始まる貯金生活が楽しみです。
2006年06月21日
仙台戦の快勝の余韻に浸る間もなく、もう今日は横浜FC戦です。 この横浜FC、戦前の予想を大きく上回る快進撃、現在首位柏と勝ち点で並ぶ2位です。なんといっても20試合で5失点というのが驚異的。2番目に失点が少ない仙台でも15失点で、横浜FCの3倍です。 横浜FC戦の注目点 相手の堅固な守備陣から得点を取れるか。 とにかく、点をとらなければ勝ち点3はありません。先制点を取って相手を引き出すくらいの展開を期待します。 横浜FC戦期待の選手 フッキ ひょっとして、前節の2得点がフッキ伝説のプロローグかもしれません。エメルソン、ウィル級のスーパーエースとなる可能性を感じます。
2006年06月20日
私の趣味の一つに将棋がある。一応免状も持っているのだが、最近はたまにパソコンゲームで指すくらいなので、甚だしく棋力は低下していると思う。 年に一度の将棋名人戦が先週の金曜日ついに決着。森内名人が谷川九段を4-2で下して防衛に成功。永世名人の資格を得るのにあと一期となった。 ここで多くの人は思うであろう。「森内って誰?」と。現名人にして名人四期の名棋士ではあるが、世間では殆ど名前を知られていない。彼はクイズマニアで、いくつかのクイズ番組に出場した経験があるので、クイズ好きの方の中には森内俊之の名前に聞き覚えのある人もいるかも知れない。現在、将棋の棋士といえば、世間に最もよく知られているのは羽生善治であろう。10年前に史上初の七大タイトル全冠制覇を達成したときは、スポーツ新聞の一面は全て羽生善治になったのである。しかし、彼は現在三つのタイトルを保持しているものの、名人ではない。 将棋界で、名人に関してもう一つ大きな話題がある。それは名人戦の主催紙を毎日から朝日に移行するかどうかという問題である。現在の主催紙は毎日。しかし、朝日が将棋連盟に対して契約金を大幅に上げた条件を提示していて、将棋連盟は朝日に移行したいと希望している。それに対して毎日が反発している、という構図である。これがどういう決着をみるかは今のところ不透明である。 結局何の話なのかというと「名人の権威」とはなにか、ということについてなのだ。かつては名人は世襲制だったが、その後実力制となり新聞棋戦となった。長年、名人こそが将棋界の第一人者である、最高権威である、と将棋界、将棋ファンには信じられてきた。しかし、現在棋戦数も増え、タイトルは7つに上る。名人もそのタイトルの一つである。 現在公式には序列第一位の棋戦は読売主催の竜王戦ということになっている。竜王戦を最高棋戦とすることを条件に、読売が毎日主催の名人戦よりも僅かに高い金額の契約金を払っているのである。そして将棋連盟は契約金額が一番高い棋戦を最高棋戦とする、としているが、多くの将棋ファンはこのことに反発している。金額がどうあれ、最高棋戦、最高権威は名人であると。読売は金で権威を買ったのだと。 しかし、実際には上記の通り、名人といってもほとんど世間的認知度はない。なぜかというと、名人戦を含め、タイトルは全て新聞社主催の棋戦だからである。名人戦といっても、それを大々的に報道するのは主催紙の毎日新聞だけであり、他紙は当然自社主催棋戦よりずっと小さな扱いをするのだ。正直そんな状態では権威も何もあったものではない。もともと、名人戦を新聞棋戦とした時点で将棋連盟は名人の権威を新聞社に売ったのであり、読売に対して「金で権威を買った」等の反発は的外れなのである。 現実は、名人でなくとも、過去10年以上に渡り最も多くのタイトルを保持してきた、史上唯一の七冠王達成者の羽生善治が現在の第一人者であることは揺るがない。 つまり、権威は冠や金にあるのではない、人に権威があるのだ。
2006年06月19日
「ちょっとゲンさん、聞いてよ。ホントアッタマきたんだから!」 マキちゃんは頭から湯気を立てるようにまくし立てた。隣に座っている中原君は少し心配そうな顔をしている。マキちゃんと中原君は社内恋愛である。中原君27歳、マキちゃん25歳。 「こないだ池様の誕生日だったでしょ。当然私は手作りクッキーを持って行って連見のあとファンサの時池様にプレゼントして、一緒に写真も撮ってもらったのよ」 「その写真撮ったのは中原君?」 ゲンさんは中原君の方を見て聞いてみた。 「・・・はい」 そんなやり取りは無視してマキちゃんの話は続いていく。 「でさ、その時に後ろの方からなんか言ってるヤツがいるわけ。デブメガネが!」 だんだん声のボリュームが上がってきた。 「ああいうミーハーがちやほやするから、選手が甘えるんだ、だと!!」 マキちゃんの左側に座っている中原君は、右手でマキちゃんの肩を軽くぽんぽんと叩いた。そう興奮するな、という意味なのだと思うが、中原君は黙ったままだ。 「いや、マジメにね、このデブメガネ、ヌッコロス!って思ったんだけど、このおしとやかなマキちゃんが池様がいる前でヌッコロスなんて言えるわけないじゃない。その時は我慢したけど、もう涙、涙、乙女の涙よ~」 そう言いながら、マキちゃんは飲んでいた水割りのグラスをドンと置いた。 「乙女って・・・」 マキちゃんがジロリと中原君を睨む。余計なツッコミ入れるなと目で言っている。 「池様一筋の彼女をもって中原君も大変だよね。どうなの本音は?」 ゲンさんは二人のやり取りをおもしろがっているようで、煽るように中原君に聞いた。 「マキちゃんはオレのこと「世界で2番目に好きだ」って言うんだよね。正直ビミョー」 「じゃあ聞くけど、中原君はなんか一つでも自分の方が池様よりいいところがあると思ってるわけ?」 だんだんマキちゃんのろれつが怪しくなってきた。 「まあ、中原君のことはどうでもいいわけよ。で、そのデブメガネなんだけど、私はいいのよ、私は。ミーハーだなんだって言われても。言いたいヤツには言わせとけって。でも池様に対して「甘え」とはなんだ!それだけはぜっっっったいに許せない!!」 怒りのパワーでハイピッチで水割りをあおるマキちゃんの様子に、中原君はそろそろヤバイと感じたのか、マキちゃんの肩を軽く抱き寄せながら、マキちゃんが右手に持っていたグラスをそっと手から離した。 「中原君って優しいね~」 マキちゃんの口からこのフレーズが出るとだいたいマキちゃんのお酒の定量だ。彼女は普段は池様一筋と言っているせいか、酔ったときしか中原君に愛情のこもった言葉を言わない。照れ屋さんなのだ。すっかり酔ってしまったマキちゃんはカウンターに伏してしまった。中原君はカーディガンをマキちゃんの肩にかけてやり、優しく頭を撫でている。 マキちゃんが寝言なのかうわごとなのかよくわからないまま何か言っている。 「・・・中原君大好き。・・・・二番目に」 それを聞いたとき、マキちゃんの頭を撫でていた中原君の手が一瞬止まり、ぺしっと頭を叩いたのを見て、ゲンさんは吹き出しそうになった。
2006年06月18日
コンサドーレのオフィシャル10周年記念誌については随分とこのオフィシャルブログでも話題にされていますが、もうひとつ、サポーター制作の10周年記念誌があります。 ウルトラスサッポロ編集 アンオフィシャルコンサドーレ札幌10周年記念誌 「ONE &ONLY」 A5版/235P 600円 限定1000部発行 サポーターアンケートを軸に、元コンサ在籍選手のメッセージなど、もりだくさんの内容です。 事前に申し込みしますと、6/24の厚別、7/8のドームでの営業時、ほっと12で受け渡しが可能となります。 詳しい内容はコチラをご覧下さい。 オフィシャルの記念誌とは違った、サポーターの視点からの10年史、ぜひ多くの人に読んでほしいと思います。
2006年06月18日
仙台戦は、JSPORTSの録画をしているのだが、残念ながら都合によりまだ見ていない。今晩もW杯クロアチア戦を見ることになるから、この快勝の映像を堪能するのは月曜日以降ということになるので、とりあえずダイジェスト映像だけでの感想。 この試合は、今後の大きなきっかけになるかもしれない、素晴らしい勝利だと思う。 データを見ても24-10と、シュート数でも相手を圧倒し、しかも11試合ぶりの完封勝利。この完封というのが大きい。3点以上取らないと勝てないような試合ばかりが続いていたのだが、守備に関してはこの試合で大いに自信がついたのではないか。 J's GOALの監督インタビューを見ると、選手起用についてもバリエーションが増えたように思う。石井→和波の交代はそれだけ見るとどういうフォーメーションなのかわからなかった。 ただ、強いて難点をあげると、24本のシュートで2点は少し物足りない。そして結局フッキ以外点が取れていないところもやはり課題として残っている。今週は横浜FC、東京Vと上位との試合が続く。この試合を大きなきっかけに、上位との差を縮めてほしいところだ。 今週のテーマ 得失点差をプラスにしよう
2006年06月17日
昨日は「明日仙台に行く」というお客様の来店が2名! お一人はこちらの方です。 たこ焼きと共に私の魂も一緒に仙台へ・・・ さて、前節の1勝が生きるかどうか、この仙台戦でその価値が問われることとなる。 仙台戦の注目ポイント 前節とメンバーが変わるかどうか。 前節、加賀、智樹の出場停止、相川が外れたことで金子、川崎、西嶋とメンバー入りしました。勝っているときはメンバーをいじらない、というセオリーもありますが、果たしてどうなるか。 仙台戦期待の選手 金子。もともと、移籍してきた時点ではもっと大きな期待をしていました。 中盤を落ち着かせる役割として、ぜひ頑張ってほしい。
2006年06月16日
阿部が体調不良により長期離脱となり甲府から佐藤優也をレンタルで補強。 阿部の長期離脱は報道はされているものの、クラブからの公式発表が無く、なんだかモヤモヤした感があるが、それはそれとして、今回の補強、今のところ非常に良い評判が聞こえてきます。 J2札幌に甲府から移籍のGK佐藤が合流(ニッカン) GK佐藤、移籍後初練習 甲府時代は練習場転々、ハングリーさアピール(道新) 佐藤 いきなり猛アピール(スポニチ) コンサに声出し番長誕生(報知) 宮の沢練習レポート6月15日(ダイさん) ニューフェイス(しまふく寮通信) 実に積極的で楽しみですね。現状第3GKとのことなので、すぐには試合で見られないかもしれないけど、大いに期待します。
2006年06月15日
フッキとかけて お風呂嫌いな人ととく そのこころは どちらもアカが多いでしょう 芳賀博信とかけて 安倍晋三ととく そのこころは ポストを狙ってます 西澤淳二とかけて 出稼ぎのお父さんととく そのこころは 帰りが待ち遠しいです コンサドーレとかけて ダンサーととく そのこころは ステップを踏んでます なぞかけは難しいです・・・
2006年06月14日
監督解任説もとりあえず封印状態である。 この件、さまざまなブログ上でいろんな意見があり、納得できたり出来なかったり、いろいろである。私自身は、監督解任に対しては判断する材料を持っていない。監督と選手、フロントとの信頼関係はどうなのかなど内部でなければわからないことが多いので。 監督解任反対論の中にしばしば見受けられる言葉に「今までの二年間が無駄になる」というのがある。しかし、この言葉には賛成できない。これは五段階計画に対する議論でも出てくる言葉なのだが。 なにごとによらず、信念を曲げずに決めたことを貫く、と言えばカッコイイのだが、実際は言い方しだいだったりする。現実から目を背け、過去に決めたことに拘泥する、という言い方もできる。結果が吉と出るか凶と出るかでどっちになるかが決まるわけで、言ってみれば結果論だ。 一旦決めたことを変更する方が良いことの例というのはいろいろある。 無駄な公共事業。既に着工していて、お金も時間もかけているとしても、本当に無駄ならば工事を中止する方がベターである。全国に回らない風力発電の風車がいくつあることか・・・。計画当初は妥当だと思っていても、そのプロセスの中で状況は変化していく。一度決めたことでも随時見直し、その時点時点でベターな選択をしていくことが大切ではないかと思う。 将棋の話。将棋では「前の指し手の顔を立てる」という言葉がある。前に指した手はこういう意図だったのだから、次の差し手は当然こうでなければならない、という指し手のことを言う。しかし、この言葉が使われる時というのは、要はその手が好手とはいいがたい時である。好手とは言い難いその手を指した理由は「前の指し手の顔を立てた」からである、と。もちろん前の指し手の顔を立てることを重要視するというのは棋士の美学としてはアリだ。しかし、過去の指し手に捕らわれずに、その局面局面で最善手を考える棋士が結局は強いのである。 五段階計画、柳下監督、アクションサッカー、育成路線。私は必ずしも否定しているわけではないが、過去二年間が無駄になる、という理由で反対意見に耳を塞ぐべきではないと思う。現時点での再評価の上で継続することがベターであるかどうかが重要なのだ。決めたことを貫くことも止めることも同じく勇気の必要な判断に違いない。
2006年06月13日
昨日は日本代表がオーストラリアに逆転負けを喫した。 実は、私は今回どうにもW杯に気持ちがはいっていない。 実際、昨日の日本戦以外の試合は見ていない。もちろん関心がないというわけではないのだが。 その原因を考えると・・・ ・J2は中断期間が無くリーグ戦続行しているので、W杯モードに気持ちが切り替わらない ・コンサドーレの調子が悪いので、そっちが気がかり ・コンサドーレから選手が選ばれているわけではなく、特段肩入れしている選手がいない(強いて上げれば在籍経験のある大黒) ちなみに前回大会の時もチームの調子は最悪であったが ・自国開催で国を挙げての盛り上がり ・J1中断期間 ・コンサドーレがJ1だったので、普段対戦している選手が代表 こんな感じで、かなり熱が入っていたような気がする。この頃は山瀬や今野を「次大会の代表」と仮想して見ていたということもある。残念ながら今のコンサドーレにはそういう仮想(妄想)の対象となる選手もいない。 地元チームへの関心が強く、代表に対する関心が薄いというのは、幸せなことのようにも思えるし、不幸なことにも思える。確かに、日本中が関心を寄せるW杯日本代表よりも強い思い入れを持てるチームがあるというのは素晴らしいことだが、それによって代表に対する関心が薄れるというのはサッカー界とすれば良いことではないだろう。J1であれJ2であれ、もっといえばサッカー界全体が全てW杯に繋がっているのだから、連結した関心を持てることが望ましいのだとは思う。 もちろん、将来コンサドーレから代表選手が出て、W杯で大いに盛り上がれる日が来ることを期待している。
2006年06月12日
「さとみちゃん、ちょっとこれ食べてみて」 ゲンさんはメニューにはない料理をさとみちゃんの前に差し出した。 さとみちゃんは28歳のOL。CVSもやっている。姉御肌で言いたいことははっきり言うけど、後を引かないサッパリした性格なので、新メニューの試食にはさとみちゃんがピッタリだな、とゲンさんは思っている。 「新しいメニュー作ろうかなと思って試作してみたんだけど」 「これ何?」 「しまふくごはんってあるでしょ。あれを自分流に再現してみたんだけど。これはしまほっけの胡麻焼き」 「何が新しいメニューなわけ?パクリじゃん」 「ま、そう言わないで。しまふくごはんって限定500食でしょ。だから実際には食べたくても食べられない人たくさんいるんだから、そう言う人のためにも、オレが再現する意味はあるの!」 「苦しい言い訳だねぇ」 さとみちゃんはそう言って、やや冷めた視線で目の前に置かれた「しまほっけの胡麻焼き」を見た。一口、二口食べたところで、ゲンさんの「早く感想を言え」という視線を感じた。 「あのね、ゲンさん、しまふくごはんってね、りょうぼさんの優し~い味がするでしょ。で、これはパクって自分のメニューにしようっていうゲンさんのヨコシマな味がするわ」 「・・・。あ、そうですか。もう食べなくていいです」 ゲンさんはさとみちゃんの前にある皿を取り上げようとする。さとみちゃんは慌てて「ウソ、ウソ、ウソ。ホントはこれオイシイって」と言ってゲンさんからしまほっけの胡麻焼きを取り返して一気に全部食べきった。 「やっぱりねぇ、これはしまふくごはんからメニューパクらなきゃならないほどせっぱ詰まった居酒屋店主の涙の味がする。しょっぱい」 「そういうのはもういいから。もう少しましな感想無いの?」 「しょっぱいってのは本当。やっぱりほんもののしまふくごはんよりゲンさんの味付けの方が少し濃いんじゃないかな。まあ、でも居酒屋メニューとしてはこれくらいがちょうどいいかもね。おいしかったよ。結構いけると思うよ、これ」 というわけで、毎週、過去のしまふくごはんのおかずの中からゲンさんがセレクトしてゲンさん流に再現された料理が「今週の一皿」として週替わりメニューになったのだ。さすがにしまふくなんとかって名前をつけるのはゲンさんも気が引けたようだった。 さとみちゃんも居酒屋こんさどおれに来るたびにこれを注文する。 「ゲンさん、ビール一杯と、砂肝、あと、パクリ一皿ね!!」
2006年06月11日
ようやく勝ちましたね。とりあえず一息です。 徳島戦前後のこといろいろ、適当に書いていきます。
前日はばんぶうさんでホーム開幕前日以来2回目の飲み会。前回と同様ダイさんとじっくり話ができました。 この模様はダイさんのブログに詳しく書いてありますが、みちのく食品の善蔵さんもいらっしゃって、しまふくごはんや赤黒カレーの制作秘話などなど大変面白いお話しをたくさん聞けました。善蔵さん、重ね重ねありがとうございます。
さて、徳島戦当日、朝からずっと雨です。この日に限りません。木曜からとにかくずっと雨です。天候は悪いし、ヨサコイとも被ってるしで、客足が心配でした。雨の日は客足は遅いです。長時間の並びを避けて、開場時刻前後に来る方が多いのです。ほっと12も同様に早い時間帯にはお客様もポツポツといった感じです。 「最近天気悪いですね」 「せめて試合はパッと晴れやかにいきたいですね」 「試合終わった頃には天気も快晴、だといいですよね~」 こんな会話をしながら午前中の営業をしておりました。 そんな頃、miyanosawa_doleさんが乙女ちゃん二人を連れてご来店。この二人に是非とも勝ち試合を見せてあげたいな~、と他人ながらワタクシも願っておりました。たこ焼きをご注文いただいたあと、miyanosawa_doleさんからチケットをいただきました。 「もし、今日試合見に行くんだったら使って下さい。急に来れなくなった人がいて、チケットが余ったので」 えっ、と少し驚きましたが、今日は観客数も心配だし、とにかくこのチケットを無駄にせずに入場者のカウントにいれなければ、と思い、ありがたーくそのチケットを頂戴しました。miyanosawa_doleさん、ありがとうございます。もともと今日は試合観戦の予定はなかったのですが、これで今日も前半戦参戦です。
試合が開始する頃には雨も止み、まだどんよりとした空ではあるものの、きっと試合は快勝、天気も試合が終わる頃には快晴となることだろう、と気合いを入れてドームに向かいました。入場したときには前半15分。まずは場所をどこにとろうかと見渡し、ゴール裏のメインに近い方、立っている人と座っている人の境目くらいに位置を決め、ふっとスコアボードを見ると・・・1-0! 勝っているではないか! よし、これはいける! この試合の私の注目ポイントは前半をリードで終えられるか、ということだったので、まさにそういう展開か! コールに手拍子、手を叩いていると、ふとなにか異変を感じた。握力がなくなってきたようだ。コリャヤバイ。このまま手拍子を続けていてはこのあとたこ焼きが焼けなくなってしまう。というわけで途中からはコールのみ。手は握ったり開いたりもんだり。握力回復に努めるという、なんともミョーな応援姿となってしまいました。 ・・・がしかし、結局徳島にサクサクっと綺麗に2点取られ前半終了。 しゃーない、もう戻らねばと思い出口に向かって階段を登っていると、みかんちゃんに会いました。1点目はオウンゴールだと教えてもらい、 「大丈夫、後半はやりますよ」 と力強い言葉と勇気をみかんちゃんにもらって、ほっと12の車に戻りました。
もちろん、逆転を信じて焼きまくりです。ここからは携帯チェックしかないのですが、必死に焼いているので、なかなかチェックできません。後半25分頃、ようやくチェックを入れたところ3-2と逆転!よっしゃ!と誰も居ない車で一人で叫びます。さらに試合終了間際にチェックを入れると4-2!追加点だっ! そのころ雨の上がった空から太陽の陽が差してきました。 4-2で試合終了を確認し、帰りの営業です。勝利の後の営業は4/15湘南戦以来。 いいですね、やっぱり。勝利の後はみなさんにこにこ顔。 「天気も晴れたし、やっぱりコンサドーレもこのままずっと晴れてほしいですね」 今日は本当にこの天気がなにかコンサドーレを示しているかのようでした。連日の雨から勝利と共に晴天へ。これからずっと晴天であってほしいものです。
さて、試合の話。結局自分は2失点しか見てないのです。いいシーンは全然見てない・・・ 前半を見る限りはやはり内容は良くない感じ。後半はよくわからないけども、かなりラッキーもあったようだし、必ずしも快勝とはいえないようだ。しかし、4点目には大きな評価をしたいと思う。3-2で逃げ切ろうと思ったらきっと草津戦のように追いつかれたかもしれません。 それにしても、今回はかなりメンバーが変わりました。金子が先発、西嶋、川崎が入り、FWをベンチメンバーに入れないという英断です。私は相川追試と思っていたのですが、ヤンツーは追試を受けさせませんでした・・・ この大きなメンバーチェンジはコンサドーレの今後の大きな転換点になるかもしれませんね。
W杯も開幕、日本の初戦は12日です。この試合コンサドーレが負けていたら、W杯を見る元気もなくなっているところでした。しかし、この勝利で、気持ちに余裕を持って日本-オーストラリア戦を見ることができそうです。 そして今日は、なんだかイベントが目白押しのようです。3つのイベントで合計12人の選手が参加します。試合に負けていたらさぞかし辛いイベントとなったことでしょう。ヨカッタヨカッタ。
2006年06月10日
昨日も書きましたが、ただ勝つだけじゃダメです。 とりあえず勝てばいい、という段階は過ぎました。自信に繋がる勝利を期待します。 徳島戦の注目ポイント 前半リードで折り返せるか。 前半をリードして後半を迎えたい。そして、その時の後半の闘いこそが今後のコンサドーレの行方を占うはず。勝ちたい気持ちが逸って守りに入ってしまうようではいけません。プレーが消極的になってはいけません。後半、点を取りにきた相手に押し込まれながらも辛くも勝利・・・では、残るものは勝ち点3だけです(もちろんそれは大きなことだけど)。後半も積極的にプレーして突き放して勝つ、くらいの勝利を期待してます。 徳島戦の注目選手 相川&石井 相川は私の中では追試。ほぼラストチャンスと思ってほしい。 先発と控えを入れ替えて石井先発、後半30分から相川でいってほしい。 短いアピールタイムでどれだけ必死になれるか。崖っぷちで必死になる相川を見てみたい。というか、本当に必死になればかなりやれる選手だと思っている。 石井は、逆に長い時間で結果を残せるのかどうか。チームの中心選手になるためにはこの辺でガッツリレギュラーを取れるようでなければいけません。 でも、実際には勝ち点3を取れば内容にかかわらず万歳三唱(笑)
2006年06月09日
ここ10戦勝ちなしの5分5敗と完全な泥沼状態のコンサドーレ。 明日の徳島戦こそなんとしても勝点3を、と思っているのだが、とはいえ勝てば試合内容はなんでもいいとは思っていない。 実は第2クールの頭、水戸戦あたりまでは「なんでもいいから勝点3」と思っていた。 というのは負けグセの付いたチームになってほしくなかったから。 負け犬根性をもってほしくなかったから。 がしかし、はっきりいって今のコンサドーレはすっかり負けグセが付いてしまっている。自信を無くしている。勝ち方を忘れている。 もう10戦も勝ってないのだから、1勝くらいでは「いくら弱くてもたまには勝つ」くらいの意味しかない。勝てなかった重しは取れるかもしれないが、それだけで自信が取り戻せるとは思えない。というか、徳島相手に勝ったというだけで自信を取り戻せるようなチームじゃダメだろう・・・・ 勝つなら自信を取り戻せるような内容の勝利であってほしいと思う。 「とりあえず勝てて、ホッとした」みたいな1勝ならばマイナススパイラルの踊り場で一回休憩したくらいのものだ。 「よし、これでいける。これから連勝できる」という力強い勝利がほしいのだ。 というわけで、完全に勝つ前提で書いてます。
ほっと12のお知らせ 6/10コンサドーレ応援DAYのご案内 ほっと12の出店場所詳細
2006年06月08日
昨日は新規出店先の「きせつや」さんで20:00まで営業したあと、餃子の「来さ」さんに行って後半20分からの観戦。わずか25分のテレビ観戦ながら全得点を見ることができたのはラッキーだったかも。
昨日のエントリーで
3点取れるか。失点には目をつぶります。いくらなんでも3点とれば勝てるはず。
と書いたのだが、結局その3点目が取れなかった。
オウンゴールは責めません。必死の守備の結果不幸な事故であって、ポカの類ではないので。
それより来さで見ていた全員が大ズッコケしたのが相川のパス。FWがキーパーと1対1になっているのにシュートを打たないのではしょうがない。
何を考えたかはわからないが見ている人を誰も納得させられないプレーであったことだけは確かであろう。
おそらく、相川の勝利イメージは1-0だったのではないか。だから「ビッグチャンスは丁寧に」なんて思ったのかもしれない。そんなふうに縮こまってほしくなかったから「3点取れ」と書いたのだが。
徳島戦はすぐ土曜日にやってくる。さてどうしましょう・・・・・
2006年06月07日
本日はザスパ草津戦のナイトゲームです。 監督解任説などキナ臭い話もありますが、試合は試合。集中した試合を見せて欲しいものです。 草津戦の注目ポイント 3点取れるか。失点には目をつぶります。いくらなんでも3点とれば勝てるはず。 草津戦期待の選手 加賀。前節負傷退場したものの、現在練習は普通にやっている模様。元気に暴れ回ってサポーターを安心させてほしい。 監督解任説は現在否定されてます。道新 ニッカン スポニチ 報知 各紙、若干のニュアンスの違いはあるものの、基本は柳下監督体制堅持ということのようです。とすればその前の城福強化部長の発言はなんだったのか、と思いますが。 実は、解任の否定をこのタイミングでしたのは少し勿体なかったという思いもあります。 選手に「この試合には監督のクビがかかっている」というプレッシャーを与えて試合をさせてみたらどうなったか。どのくらい必死になれるか、監督と選手の間にどのくらいの信頼関係があるかの試金石になったかもしれません。 ただ、監督解任の否定は「監督交代より補強が先。現有戦力でだめなら補強」というニュアンスですから、選手にとってはより一層の奮起が必要と思います。 選手諸君、今日の試合は自分の首がかかった試合だと思って臨みましょう。
2006年06月06日
みちのく食品さんで販売開始した赤黒カレー、早速昨日注文致しました。 そしたらなんと、今朝届いたではありませんか!早っ! 早速今日のお昼ご飯は赤黒カレーでございます。なかなか美しい赤黒の縦縞にはならなかったのですけど、こんな感じで雰囲気は出てるでしょうか。 赤ルー、黒ルーそれぞれでも美味しくいただけますが、やはり混ぜた方が重層的な味になってコクがあると思います。中辛とのことですが、結構辛さはあります。食べているうちにだんだんと辛さを感じてくるというか。 レトルトカレーとしては十分な満足感がありました。皆様もぜひチャレンジを。
ほっと12のおしらせ 新規「きせつや」出店のお知らせ 尚、この新規出店にあたっては、みちのく食品さんにお力添え頂きました。 本当にありがとうございます。
2006年06月05日
この物語はフィクションであり、実在の人物、団体とは関係ありません。 居酒屋こんさどおれ 第一話 第二話 コンサドーレの神様
ハル君は大学三年生だ。居酒屋こんさどおれから歩いて15分のところにある大学に通っている。彼はUSではないが、コンサドーレ札幌のゴール裏ほぼ中央くらいで常に応援している。 「サポーター同士で結婚したカップルってあるでしょ。あれってどうやって付き合うようになったんでしょうねぇ」 ハル君は焼酎のウーロンチャ割りを飲みながら、ぼそっとそんなことを言った。 「どしたの急に。結婚したくなったの?」 ゲンさんは笑いながら彼がこの後どういう話をするのか興味津々である。 「結婚どころか、それ以前に彼女がいない。どうしたら彼女できますかねぇ」 中年のオジサンに大学生の恋愛相談の相手がつとまるかははなはだ疑問ではあるが、ゲンさんは聞いてみた。 「大学には女の子いないの?」 「ウチのゼミは男ばっかりだし。隣のゼミには女の子もたくさんいるんだけどね。たまにね、その隣のゼミと飲み会とかあるわけですよ。でもね、コンサドーレの試合があるからって、飲み会2回くらい断ったら、もう全然誘われなくなっちゃいましたよ」 「でも飲み会って普通夜でしょ。昼間の試合のあと夜いけばいいじゃない」 「なにいってるの、ゲンさん。試合の後はサポ仲間で勝てば祝勝会、負ければチクショウ会にきまってるじゃない」 じゃあ、その祝勝会をウチの店でやってくれ、とゲンさんは思うのだが、ハル君はさらに続ける。 「それでまあ、大学で彼女を見つけるのは無理っぽいなと。そしたらあとはコンササポで彼女見つけるしかないじゃない」 大学で彼女ができなければコンササポで見つけるしかないというのは困ったものだ。 「ゴール裏にも女の子たくさんいるでしょ」 「それがさあ、オレって「オマエラもっと声出せ」とかガナっちゃってるでしょ。で、ルックスもこんなんだし、なんか女の子には怖がられてるみたいなワケ」 ハル君はスキンヘッドなのだ。 去年、酔った勢いでサポ仲間に「明日は絶対にオレがコンサドーレを勝たせる。万が一負けたらスキンヘッドになってやる」と宣言してしまった。残念ながら試合はロスタイムにオウンゴールを相手に献上しての敗戦。サポ仲間には「オメエのオウンゴールだ。とっととスキンヘッドにしてこい」と言われ、引くに引けなくなってスキンヘッドにしたのだ。実際にはいざスキンヘッドにすると頭が涼しくて気持ちいいのでハル君はその後ずっとスキンヘッドのままだ。 つり目がちなハル君は確かに一見怖そうである。たとえて言うと関隆倫から愛嬌を取ったような感じだ。 ハル君の女の子にモテない話はまだまだ続くのだ。例えば高校時代、初めて彼女が出来た時の話。あまりサッカーに興味のない彼女を無理矢理コンサドーレの試合に連れて行ったのだが、応援に夢中になり、彼女と一緒に来ていることをすっかり忘れてしまっていた。気が付いたら彼女は先に一人で帰ってしまったとか。 ハル君の話は、女の子にモテないという話のつもりが結局は自分がいかにコンサドーレを愛しているか、という話になってしまうのだ。こりゃあ、しばらく彼女は無理かな、とゲンさんは思うのだが、その場の思いつきで気休めになればと言ってみた。 「そんだけコンサドーレを愛してるんだから、きっとコンサドーレの神様がいい出会いを作ってくれるんじゃない?」 「なに、そのコンサドーレの神様って。そんな神様いたらさっさとJ1に昇格させてくれっての」 ゲンさんとハル君は顔を見合わせて大笑いした。
2006年06月04日
前回のエントリーのことは忘れて、山形戦のこと。 J's GOALの選手のコメント 選手のコメントから全然悔しさが伝わってこないんですけど。 悔しくないのか! もちろん、一語一句完全に文字になっているわけではないだろうし、特にフッキのは日本語訳だし、その時の言葉のニュアンスや表情などがわかるわけではないので、単に文字だけでは判断できないことがたくさんあることはわかっている。がしかし、それを割り引いてもなお、このコメントには不満が残る。もっと悔しさを押し出せ。 かなり悪い症状が出ているのではないかと思う。負け慣れしてしまうと負けても悔しさを感じなくなってしまう。まして今回のように追いついての引き分けなら「ハーフタイムで気合を入れなおして建て直すことができた(大塚)」なんて胸を張ったかのようなコメントが出てしまう。冷静な分析はともかく「勝てなくて悔しい」が第一声でなければならないはずだ。 もちろん、実際には選手も悔しくないわけではないだろう。がしかし、本当に悔しいならばどんな冷静なコメントにも、その悔しさは滲み出るはずだ。悔しさが全然足りない。 引き合いに出すのもなんだが・・・昨日、テレビでたまたま巨人-西武の試合を見た。現役最年長、43歳の工藤公康が投げていた。2-2の同点で迎えた8回、勝ち越しのタイムリーヒットを打たれ、降板した工藤の表情、動作は悔しさでいっぱいだった。これほど悔しがる工藤の姿は記憶にないと思うほどに。そのメンタリティこそが43歳にして第一線で活躍している原動力なのだろうと思った。 もう一度コンサドーレの選手に言う。 悔しくないのか! もっともっと悔しがれ!
2006年06月04日
このエントリーは特にダイさんには重要なお知らせとなります(悲)。 昨日は札幌ドーム前でいつものようにほっと12の営業でした。 試合開始後、後半が始まった頃、ふいに携帯電話が鳴りました。 「スーパーJOYモエレ店ですけど」 「はい、いつもお世話になってます」 「今後催事が一切出店できなくなりました」 「えっ・・・・・・・」 会社の方針なのだそうで、私にはどうにもならないことである。 正直大ダメージである。スーパーJOYモエレ店は現在の私の主力出店先であっただけに。 その後試合は引き分けに終わったのだが、頭がまっ白になっていて実は上の空状態であった・・・・・ それにしても、今年に入ってからドンキホーテ手稲、ZONE西岡に続き出店場所を失ったのは3件目。あまりにも急激な展開に、呆然とするばかりである。ダイさんには毎度モエレにたこ焼きを買いに来て頂いていただけに、本当に心苦しく、つらいものがあります。 代わりの出店場所が見つかればいいんだけど・・・・・(弱気)
2006年06月03日
さて、本日はモンテディオ山形戦です。この試合、フッキの出場停止も解け、故障者、体調不良者の状態も良くなっているようなので、チームとしてはまずまずのコンディションで試合に臨めそうです。 山形戦の注目ポイント チーム一丸となって闘えるかどうか。 山形戦注目選手 DFのメンバー。特に曽田。 昨日のエントリーの通り、チーム一丸、というのが大切です。個人の活躍で勝ち点3をとったとしても、一過性に過ぎません。チーム全員でもぎ取った、と実感できるような勝ち点3を期待します。 最近、DFの構成がよく変わるので、明日はどういうメンバーでいくのでしょうか。やたらとやり玉にあがる曽田ですが、彼が「チーム一丸」の鍵を握っているような気がします。
ほっと12のお知らせ 6/3コンサドーレ応援DAYのご案内 ほっと12の出店場所詳細
2006年06月02日
12.netの情報を抜き出すのは少々気が引けるのだが、本来オフィシャルHPに載せ、広く周知すべき情報ではないかと思うので、ピックアップします。 大塚選手のインタビュー オンエア Tvh「コンサにアシスト」6月2日(金)21時54分~ 柳下監督と砂川選手のNHKのインタビュー オンエア 6月3日の中継にて 林選手のインタビュー オンエア HTB「イチオシ内イチスポ」6月2日(金)18:40頃
2006年06月02日
J2の中で、暗闇の中でもがいているのはコンサドーレに限らない。表面的な成績に限らずどんなチームでも順風満帆とはいかず、問題を抱え苦しんでいるものだ。 東京V1969も、そのひとつ。前節の湘南戦でようやく4連敗から脱した。 この東京V1969に関して、スポーツナビに興味深い記事があった。 砂上の楼閣、油断は禁物 試合前日の夜、選手たちは集まってミーティングを行ったそうである。ここはひとつ腹を割って話し合おうじゃないか、と。湘南戦の一体感は、この試みが意識面で作用したものらしい。チームとして根本がなっちゃいなかったと表明しているようなもので、胸を張って公言できるような話ではないが、重要な一歩を踏み出せたのは確かなのだろう。 この部分。コンサドーレはどうだろうか。選手同士腹を割って話ができているだろうか。なんとなく、仲良し選手がグルーピングされているような気がするのだが。 個々の選手が「勝ちたい」と思うだけではダメで、やはりチームとして一丸となるということがなにより大切なのだと思う。 岡田監督時代、たびたび行われていたバーベキュー大会とか、いまはあるのかな? いずれにしても、チーム一丸となって、明日の山形戦闘ってほしい。 前節勝利した後のラモス監督の言葉 「選手がひとつになって戦い、自分たちの力を出し切ってくれた。今日は彼らを褒めてあげてほしい。目を覚ますのが遅いかもしれないけど、この試合を新しいスタートにしたい」 明日の試合後、柳下監督からも同じ言葉が聞きたいと思う。
ほっと12のお知らせ 6/3コンサドーレ応援DAYのご案内 ほっと12の出店場所詳細
2006年06月01日
北海道武蔵女子短期大学のヨサコイチーム、コンサフリーク。 たまたま縁あって、昨日その練習を見ることとなった。 約100人くらいでの練習の様子に圧倒された。 武蔵女子短大のヨサコイチームを調べてみると、93年、第2回に「太平洋フェリー&武蔵短大」として参加したのが最初のようで、その後95年に「石屋製菓&MUSASHI」、96年「石屋製菓&武蔵」、97年「ISHIYA&武蔵女子短期大学」と少しずつ名前が変わっていき、99年に「北海道武蔵女子短期大学 CONSA」と初めてコンサの名前が付いたチームとなった。00年「CONSA 50'S~北海道武蔵女子短期大学~」、そして01年に「コンサフリーク~北海道武蔵女子短期大学~」となり、以降ずっとコンサフリークで出場し、昨年は支部長賞になっている。もちろん今年も出場する。 私はヨサコイに詳しくないので、どういう経緯でこのチームがコンサを名乗るようになったのかはよくわからない。短大なので2年でメンバーが入れ替わってしまうことと、コンサの名前を付けたときのHFCの関係者も現在HFCにいないそうなので、その辺の事情は今となってはあいまいなようだ。 現在はこのコンサフリークとHFCの間にあまり有機的な関係はないようなのだが、正直もったいない、と感じた。百数十人の若さから放たれるパワーはすさまじく、コンサの名を背負っている集団なのだから、もっと有機的にコンサドーレと結びつけられればよいのでは、と漠然と思うのだが、実際どうすればいいのかはわからない。 彼女たちの手作りパンフもいただいてきたので、とりあえず、コンサフリークの出場予定を紹介することにします。 6/4 麻生ダイエー前会場 6/7 21:44 西8丁目会場 6/9 17:36 四番街会場 6/10 11:17 羊ヶ丘会場 13:15 大通りパレード会場南コース 14:48 東札幌会場 17:36 JR札幌駅南口広場会場 19:15 みんなでイリュージョン 6/11 11:36 イオン札幌平岡ショッピングセンター前会場 13:15 大通りパレード会場北コース 14:48 白い恋人パーク会場 15:30 みんなでイリュージョン
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プロフィール
HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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