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プロフィール
HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2006年04月30日
手段が目的になる 私は結構好んでこの言葉を使う。 例えば自動車。本来は移動又は輸送の手段である。しかし、車好きの人は別に目的地が無くてもドライブする。移動手段であるはずの車を運転すること自体が目的になっている。あるいはもっと凄い人は「運転すると傷が付く」と言って車庫の肥やしにしていたりする。この場合は車を所有すること自体が目的となっている。例えばブランド品のバッグなんかは買ったけど使っていない、という例は多いのではないか。物を入れ持ち運ぶための手段であるバッグを所有すること自体が目的となっている。こういう例は幾らでもある普通の現象、法則性だ。 「応援」もまたしかりである。応援とは、応援対象を励まし、後押しし、良い結果をもたらすための手段であるが、それが高じると応援をすること自体が目的となる。「応援では勝った」「応援では負けていた」といったことがよく言われる。応援そのものを勝負の対象としている。「応援が楽しくてスタジアムに来ている」という言葉もよく聞く。これらは応援という「手段」が「目的」になっている事例といえる。応援そのものが楽しい、というのは大切なことのような気がする。手段の中に楽しさ、喜びを発見するということは、一つ人生が広がることかもしれない。 手段が目的になる。狭い道に入っていくようでもあるが、その先にはその道に入った人だけがたどり着ける場所がある。楽園だといいのだが、たまに泥沼なこともあるので要注意。
2006年04月29日
本日の東京V戦は自宅でJSPORTSでのリアルタイム観戦です。 この試合は柳下監督が前節終了後言及したメンバーの入れ替えが一つのみどころとなりましょう。 DFでは曽田が外れて池内が真ん中、左に千葉が初先発の見込み。 FWでは清野がベンチ入りとの情報。 この試合、フッキが欠場ですが、フッキがいなくても攻撃の組み立てができるというところを見せて欲しいですね。というか、そうでなければ困ります。 さて、あと2時間か。気合い入ってきた!
2006年04月28日
ゴールデンウィークの初っぱなは4/29の東京V戦。東京V1969のHPを見てみましょう。 なんといっても、このチームが他のチームと違うところはAFCチャンピオンズリーグの日程があるところでしょう。うらやましいようなそうでないような・・・ ここのコンテンツの売りはやはりベルディ食堂でしょう。選手ブログ、フロントブログ、スタッフブログと揃っているのだが、サポーターブログはない。ここがコンサドーレと大きく違うところ。それにしても高木選手のブログはコメントOKになっているところが凄い。荒れ出したら大変だと思うけど、意外と荒れていないのが不思議というか納得というか。 ヴェルディ×おやこの時間にはいろんなインタビュー、フィジカルコーチの健康アドバイス、栄養管理士のレシピ、サッカー講座など楽しいお話しがたくさんあります。 ヴェルディ・フラッグシップショップはヴェルディを熱烈に応援してくれているお店を紹介するコーナー。年会費1万円。ただ、いまのところ3件しか掲載されてないんです。さすがにこれは厳しいか。 もちろん日テレベレーザのページもあります。なでしこジャパンに9選手も選出される女子サッカーの雄(雌?)、本体のヴェルディよりも注目度があるかも。 一応一通りページをみたのですが、どうもいわゆるスポンサーのページというのがないのですね。なんでだろう。 ホームページを見た限りでも、やはりかつても人気クラブの面影はないような気がします。ちょっと大人しいというか、柔らかい感じのHPだと思いました。
2006年04月27日
私はちょくちょくスポーツ新聞を買う。読みたい記事があるときだけでなく、なんとなく気分で買ってしまう。スポーツ紙にもいろいろあるけれど、一番好きなのは日刊スポーツである。日刊スポーツは記事自体や見出しは結構アレだけど、データ、図表が充実している。そこが私の気に入っているところだ。 さて、今日も特段理由もなく日刊スポーツを買ってみた。 拾い読みしてどうでもいい感想を書いてみる。 1面 亀梨和也、小泉今日子20歳差愛 今日はこれが1面か。スポーツ新聞としては当然かな。KAT-TUNkの世代とキョンキョンの世代、10代から40代まで幅広く興味を惹くオイシイネタである。 2面 「大阪オリックス」誕生へ オリックスが大阪ドームを買収してチーム名に大阪をつける方向性を固めたらしい。関西では阪神株問題もあり、落ち着かないことだろうが、道民の私としては、なんでもいいかなと冷めた目で見ている。 3面 駒苫香田監督復帰 賛否両論。紙面上でも両論紹介している。私はやはりちょっと復帰は早いかなという印象がある。ただ、香田監督という存在はもはや自分の意思だけでは決められないほど大きなものになっているという気がする。 4面 ドイツW杯特集 ドイツの都市紹介 5面 メジャーリーグ 6面、7面 プロ野球 8面、9面 サッカー(CL、ALC)他 8-9面のほとんどがアーセナル-ビジャレアル戦の記事で、ほんのわずかにALC1次リーグG大阪自力突破消滅とある。私は欧州サッカーにはそれほど興味ないのだが、この極端な扱いの差は読者の需要の差を現しているのだろうか。どちらもヨトタカップに繋がる大会なのだが。ALCも国内でこの程度の扱いでは日本のクラブが勝ち抜くのは難しいかもしれない。 10面 ナビスコカップ 実は、昨日ナビスコカップがあったことを知らなかった。新聞見て初めて知った。J2暮らしが長いもので、さすがにナビスコカップに関心が行かない。それにしても、ヤマザキナビスコ社はナビスコカップの現状の位置付けに納得しているのか心配になる。ヤマザキナビスコ社のHPにはナビスコカップのコーナーがあるのだが、今日初めて見た。 11面 ジダンを終える W杯特集の一環で、ジダンの引退表明を特集している。さすがサッカー界のスーパースターだ。33歳というのは意外と若い? 12面、13面、14面、15面 競馬+アダルト 私は競馬をやらないので、この競馬欄がまるまるいらないのだ。競馬欄抜きで値段を下げたスポーツ新聞があればいいのにと思う。 16面 その他のスポーツ ここでようやく世界卓球選手権が出てくる。私は中学、高校と卓球部だったので、それなりにこの大会に興味関心をもっている。愛ちゃんが世界4位のリ・ジャウェイに勝って日本が4連勝。グループリーグ1位通過確定というわけで、実はもう少し大きな扱いを期待していたが、スケート連盟の不祥事の記事よりも小さいのでちょっとショック。それにしても、この大会、男子もやっているのだが、記事がないばかりか結果すら載っていないとはあんまりだ。完全に無いことになっている。世界卓球選手権については終わってから感想を書いてみたい。 17面 格闘技 18面、19面 北海道 ここでついにコンサドーレの記事が登場です。 「今季全試合出場曽田外し出直し図る」 池内が真ん中に入って左に千葉となりそうだとのこと。千葉はレギュラー候補として獲得したと思っているので、今回の東京V戦の出来は今後のDFラインを大きく左右することになると思う。千葉大いに期待。 20面、21面 社会 22面、23面 文化芸能 24面 テレビ欄 以上でございます。
2006年04月26日
ゴールデンウィークにはJリーグ全体でファミリーJoinデイズが行われる。期間中、日本サッカーミュージアムではAmazing,J. スタンプラリーが実施されるらしい。サッカーミュージアム館内の各コーナーでJ1、18チームのスタンプを押すと商品がもらえるらしい。 スタンプラリーで思いついた。 どんな試合でも、必ずアウェーチームのサポーターが応援に来るものだ。私が見た中で、アウェーチームの応援人数が一番少なかったのは2001年4月18日、ナビスコカップの大分戦(室蘭)で2人。さすがに人数を見てわかる。平日昼間の試合で2人とはいえ大分から応援に来るという事自体凄いと思う。 コンサドーレはアウェーでの応援人数は結構多い方だと思う。アウェー戦皆勤の人も居るだろう。そこでだ、Jリーグ全体企画としてスタンプラリーをやったら面白いのではないか。J1なら18チーム、J2なら13チーム、全てのチームのホームゲームに入場したら豪華賞品。旅行券がいいんじゃないかな。 アウェーのお客さんというのもクラブにとっては重要な収入源なのだから、一考の余地はあると思うがいかがでしょうか。私には縁がないけど。
2006年04月25日
4月25日付北海道新聞スポーツ欄の「ウォッチャー」というコラムに気になることが書いてある。
プレー中ではなく、キックオフ直前に気になることがあった。札幌の選手達はホームゲームでいつもしているように、子供と手をつなぎながら入場した。この日は、風が強く寒かった。選手達はユニフォームの上に黒いコートを着ていた。脱いだのは子供たちが退場したあとだった。
このこと、実は私も気になった。子供たちがレプリカを着ているのに選手がベンチコートという図に違和感があった。選手が寒いなら子供だって当然寒い。なんで選手だけベンチコートなのか。一応確認のためビデオで見てみた。映像でははっきりわからないが、たぶん子供たちはそれなりにレプリカの下に着込んでいるようにも見える。ぱっと見の印象ほど子供たちは寒くなかったのかもしれない。子供は風の子だし。
しかし、見た目気合いで子供達に負けてる印象を持ってしまうのだ。子供の中には寒くて上にコートを着たいと思っていた子もいるかもしれない。我慢して、頑張って入場した。でも、隣で手を繋いでいる選手を見上げると温かそうなベンチコートを着ている。そのとき子供は「ずるい」と感じなかっただろうか。
入場直前まではベンチコートを着ていたとしても、直前に脱いで、戦闘モードに突入、子供たちと「さぁ一緒に戦いに行こう!」って入場してくれたら良かったのに、と思う。
フラッグキッズの入場の時だけは子供を一番に考えて欲しいのである。
確かに、選手のコンディションを保つことは大切だが、子供にそんな説明は通用しないのだ。
2006年04月24日
生き急ぐ。 それもまた人生。いい悪いではない。 倖田來未(一発変換で驚いた)。 彼女は、昨年大ブレイクして、レコード大賞も受賞、エロカッコイイという言葉を作り出した。そして12週連続シングルリリースという試みで、現代のポピュラーミュージック界の先頭を突っ走っている。まるで「止まったら死ぬ」と思っているかのように。 亀田三兄弟。 これ以上ない、というくらいのビッグマウスで話題を作り続ける。無敗で世界チャンピオンになる事以外は考えていない。彼らのあまりのビッグマウスぶりに批判の声もあるが、退路を断つ断固たる決意というのが真意だと思う。1敗も許されないところに自ら追い込んでいる。 人生なにがおこるかわからない。先のことを考えても仕方ない。とにかく今を突っ走る。そういう人生もいいけど、端から見るに心臓に悪い。 生き急ぐ選手がいてもいいけど、組織としてのHFCは生き急がないことを願います。
2006年04月23日
柏戦、ポイントはどこにあったのだろうか。この試合も全体としてはコンサドーレペースで試合を進め、実際シュート数は16-7と圧倒している。開幕から10試合、シュート数が相手チームより少なかった試合は開幕の鳥栖戦だけだ。少なくとも、今のコンサドーレは、相手がどこであれ防戦一方に押し込まれることはほとんどない。これは自信をもって良いと思う。しかし、勝敗は別だ。きちんと決めるべきところで決めておかなければ、どんなに試合全体を有利に進めていても勝つことは出来ない。内容に結果がついてこないのは歯がゆいばかりだ。 この柏戦、直接の敗因、決勝点を奪われたのは曽田のミスによるものである。しかし、あのプレーが生まれた背景としては、フッキがレッドで退場となり、一人少ない状況となってからも、あくまでも点を取り勝ちに行く、という姿勢にあったのではないか。フッキが退場となったあと、守備的になるのかと思いきや、あくまで攻めの姿勢を崩さなかった。そして曽田も引き分け狙いでセフティファースト、クリアを選択をせず、あくまでマイボールにしようとしたのが結果として失点に繋がったのではないかと思う。引き分けを良しとせず、人数が少なくなっても勝ちに行く、というのは必ずしも間違いではない。今回結果は伴わなかったが、それによって勝つ場合もあるだろう。しかし、なんとなく、スッキリしない思いがある。 先日の徳島戦のことだ。疲労が見え、ミスが多い試合だったにもかかわらず、交代枠を2人も残したまま0-0で引き分けた。当然、「フレッシュな選手を入れて勝負に行くべき」という意見も多かった。しかし、柳下監督は選手交代をしなかった。それは、交代することによって試合のバランスが崩れ、失点するリスクが高いと考えたからではないかと私は思う。つまり、試合後の監督の言葉とはうらはらに「引き分けやむなし」という采配ではなかったのか。 勝敗という点ではなにかチグハグになっている感じが否めない。徳島戦は勝負に行かず引き分け、柏戦は勝負に行って逆転負けをした。そう感じる。しかし、逆に言えば、そのチグハグさが噛み合えば、一気に上昇できる可能性はあるし、それだけの力は付けてきている、そう感じた試合でもあった。
2006年04月22日
柏戦、私はフッキがカードをもらわないかどうかを注目していた。
イエロー3枚で出場停止にリーチ。
柏戦だけでなく、そのあとの東京V、仙台戦を乗り切るためにはフッキの力は必要だ。
なんとかカードなしで乗り切ってほしいと期待していたのだが・・・
あそこで審判に異議でレッドとは
がっかりだよ!(やっくん風)
2006年04月22日
昨日は試合前日だというのにゆるキャラの話などして、私がゆるんでました。反省。 いよいよ今日は柏との函館決戦です。私は自宅でテレビ観戦です。 ということで柏レイソルのHP。 トップページ右上の現在順位1位というのがやはりうらやましいですな。 スポンサーはズラリと日立関連の会社が並んでます。そう言えば、「この木何の木」のCMって日立だっけ。山程グループ会社ありますからね日立は。 レイソルのユーススタッフは何故が道産子が多いです。12人中4人が道産子。ちなみにU-12の監督は酒井直樹。 4/13のフォトギャラリーにはランドセルカバーが。柏のマスコット、レイ君の絵が入ったカバーが柏市内の小学校に配布されたようです。これはうらやましい。 レイソルWEBのメインコンテンツはWEB会員のページです。登録無料。なかなか楽しそうなコンテンツの中でひときわ私の目を釘付けにしたのがパッパラー河合の「激!レイソル日記」。私、かつて爆風スランプのファンクラブに入ってました。あの名曲「KASHIWA MY LOVE」の作者パッパラー河合、ココで活躍してましたか。感慨。 スタートダッシュが決まったかと思いきや、意外と早くJ2に馴染んできた柏、絶対に勝ちたいものです。
2006年04月21日
現代の日本社会は「勝ち組」だ、「格差社会」だとやたらとギスギスしている。それゆえ、「癒し」とか「萌え」とかが、逆にもてはやされるのである。 そんな中、現代人の心を和らげてくれるキャラクター「ゆるキャラ」が登場。この「ゆるキャラ」というのは説明が難しいが、実はWikipediaに立派にゆるキャラという項目があったりする。 昨日、テレビ東京系の番組TVチャンピオンで「第一回ゆるキャラ 日本一決定戦」の模様が放送された。この番組は私の中では久しぶりの大ヒットである。番組の模様はこちら。 北海道からも たら丸(岩内町)、石狩鮭太郎(よさこいソーランチーム石狩流星海)、テレビ父さん(札幌市中央区)、おらいも君(厚沢部町)の4キャラクターがエントリー。たら丸は見事決勝進出し、ゆるキャラに相応しくないダーティーな戦いぶりで相撲バトルロイヤルの最後の2人まで勝ち残ったが、最後はスギッチ(秋田)の究極のゆる技、脱ぎ落としの前に敗れ去った。 この大会は第2回も行われる予定で、現在エントリー受付中である。我らがドーレくんは残念ながら精悍すぎて全然ゆるくない。Jリーグのマスコットの中で断然ゆるいのは名古屋のグランパスくんであろう。ドーレくんのブログ1/30にある集合写真の下段右から3番目がグランパスくんだ。「お前、サッカー出来るのか?」とつい突っ込みたくなるゆるさである。ゆるキャラ日本一決定戦にエントリーしたら有力な優勝候補ではないかと思う。 ただ、Jリーグチームのキャラクターがゆるいというのは、何だが戦いの闘志が萎えてしまいそうで問題アリのような気がするが・・・
2006年04月20日
爆笑オンエアバトルでレム色を見ていたら自分も挑戦してみたくなって作ってみました。
2006年、J1昇格を巡るJ2の戦いは熾烈を極めた。コンサドーレも満身創痍であった。 西死に(にししに) 西嶋マジ死に(にしじままじしに) カガケン怪我か(かがけんけがか) そんな時、さらに嫌なウワサが流れた 金子帰省、移籍コネか?(かねこきせいいせきこねか) そして迎えた最終戦。この試合勝てばJ1昇格である。1点ビハインドで迎えたロスタイム、もう敗戦濃厚かと思ったその時、関が連続ゴールで逆転! 奇跡、関!(きせきせき) 札幌ドームのボルテージは最高潮! ドーム勝ち近ムード(どーむかちちかむーど) ついにコンサドーレはJ1昇格を果たしたのであった。 昇格の立役者、チームMVPは・・・・ 石井!(いしい)
おそまつ。
2006年04月19日
徳島戦後の柳下監督のコメントは少し心に引っかかるものがあった。3つの質問に対して、全て否定している。意図的に質問者の質問意図を外そうとしているような気がするのだ。 (交代を)初めから考えていたことなどない。 確かに、選手交代は試合展開や選手のパフォーマンスを見て適宜判断するものだから、その意味では初めから考えていたということはないのだろうけど。なにかいらだちのようなものを感じるコメントだ。 (西谷選手の)影響は特にない。 少なくとも西谷というカードが切れない、という点で影響がないとは言えないと思うが、逆に、西谷一人いないからダメだというチームであってはならない、という意味ではないかと思う。 関が自信を失ったりしないように、チーム内に「関じゃなくて西谷じゃなければ」みたいな雰囲気ができないように、さらに外野(マスコミ・サポーター)に関批判をさせないように、ということか。昨日自分も関のパフォーマンスに不満を書いているので、自分に言われているような気がする。 我々は勝ち点3を常に取ろうとしているので、引き分けの価値などない。 これは言葉が滑ったのではないかと思う。引き分けに納得していない、満足していない、というならその通りだと思うが、価値がないとは・・・ 現実の昇格争いはおそらく勝ち点1を争うことになると思うので、1点たりともおろそかにはできないと思うのだが。 以前から柳下監督のコメントは言外の意図を感じさせるものが多いので、単なる頑固者コメントではないのだと思うが真意はわからない。
2006年04月18日
諸般の事情を勘案した結果、徳島戦は自宅でテレビ観戦にしました。自宅で生テレビ観戦というのは本当に久しぶり。いつ以来だろう。 この試合、立ち上がり相川の空振りと芳賀のバーのどっちかでも決まっていれば違った試合になったと思うのですが、それが難しいのか。中2日でアウェーということで勝ち点1は最低限の結果を残せたと思いたい。 それにしても、内容は良くなかったですね。中盤の競り合いはむしろ徳島の方が良かったような気がする。札幌はやろうとしていることの意図はわかるものの、トラップもパスも精度が全然なく、簡単に相手にボールを渡していたように思います。数字上シュート数は17-7と圧倒しているようですが、内容は五分かむしろ押されているくらいに感じました。相当疲れがあったのか。 皆さん言及していることですが、やはり関に物足りなさがあったというか、正直「西谷がいればな」と思いましたね。西谷なら自分で切り込んだりスルーを出したり、攻撃のバリエーションがあるのですが、関は精度の低いクロス一辺倒で、あれでは徳島も怖くなかったのではないでしょうか。 智樹はミドルもう少し練習しましょう。 次は週末の函館です。ホームですが遠征試合です。なんとか良いコンディションで次節を迎えてほしいものです。
2006年04月18日
なんと、もうはや徳島戦です。さすがに日程が過密ですね。 今回は徳島ヴォルティスのHPです。 トップページのフラッシュがいきなり賑やかです。別にスキップしなくていいので気が楽。 VORTIS ECO PROJECTというのがあるそうです。ゴミの削減と公共交通機関の利用が二本柱のようです。呼びかけ以上のなにかの活動をしている、というわけでもなさそうですが。 札幌戦のイベント チアリーディングショー! ハーフタイムに「BLUE SPIRIT」によるチアリーディングショーがあります。 会場外イベント ヴォルティスパーク 16:30~19:00頃 BLUE SPIRITがなんなのか説明がないのでわかりません。徳島では有名なのでしょうか? ヴォルティスパークがなんなのか説明がないのでわかりません。たぶん出店でしょうか? イベントは5/3が大々的です。小学生1万人どーんと無料招待。事前申し込みなど不要です。かなり思い切りましたね。当日混乱がなければいいのですが。余計な心配ですかね。 徳島の場合、VORTIS応援ショップというのがありまして、コンサドーレのサポートシップスポンサーみたいなものですが、決定的に違うのが費用が無料ということです。但し、条件はファンクラブ会員に対するサービス、優待をすること。サービス内容自体はお店に任されているようです。 賑やかなフラッシュのわりに本体は地味な印象でした。
2006年04月17日
予定外の事態のせいでスケジュールが空いたため、今迷ってます。 18日はもう徳島戦なのですが、もともとの仕事の予定がなくなってしまって、さて、どこでこの試合を見るか。 ・自宅TV観戦 珍しくJSPORTSで生放送があるので、自宅観戦が可能です。 お金もかからないし、落ち着いてじっくり見るには一番いい。 ・スピカに行く 今までスピカでの観戦は経験したことがないです。 そういうチャンスは今まで無かったもので。 いったいどんな感じなのか。興味があります。 ・TV放送しているコンサ系の店に行く 顔見知りのいくつかのお店でも観戦会やっていると思うので、この機会に行きたいな。 試合を見ながら侃々諤々とするのには一番いいかな。 さて、どうしよう・・・・
2006年04月16日
湘南戦は見事に4-1と快勝しました。これで3連勝。このまま波に乗っていきたいところですね。 ・シュート数28 ちょっと前までは全然シュートを打たなくてイライラしたものだったが、この変わりようは驚きます。今はとにかく「シュートまで持って行く」という意識が見て取れます。28本のシュートというのは今節J2ダントツの数です。やっぱり数打たなきゃ! ・得失点差+6 昇格争いのためにはなるべく得失点差の貯金をしておいた方がいい、あるに越したことはない。コンサドーレが勝ち越し数(5勝3敗:勝ち越し2)以上に得失点差(+6)を上げているというのは近年記憶にありません。勝ち越し2に対して得失点差6ということは、4点分貯金があるように思います。 ・加賀 驚きのゴール。加賀ってこんなことできたのね。 ただ、あのプレーは3-1とリードしていて後半44分という若干余裕のある状況だから思い切ってできたのかもと思います。このプレーで変に自信をつけてやたらと突っかけるようになると、逆にピンチを作ることがあるかもしれません。その点本人の「たまたまッス」というコメントはその自覚もあるのでは。逆に今後相手に「加賀が仕掛けてくるかも」という意識を持たせることが出来るプレーではないでしょうか。各チームに加賀注意報が発令されていると予想。 ・フッキのPK 草津戦から2回連続でのPK失敗。今後そのことを意識し過ぎなれければいいんですけどね。やっぱりPKの借りはPKで返すしかない。入るまでフッキPKでいきましょう。 ・暫定3位 現在暫定3位です。トップの柏は1試合多いので、上位は6位くらいまではまだまだ僅差です。とりあえずトップ3なので大変気分はいいですが、順位のことはそれほど気にしないで常に一戦一戦大切に戦っていきたいですね。
2006年04月15日
今日は3連勝をかけて湘南戦です。 幸いHTBでテレビ中継があるのでドーム前でテレビ観戦です。 北海道ニッカンスポーツのコンサドーレの記事は結構面白い話が多いですね。現在芳賀は4試合連続で5本ゴールのポスト、バーに当てているそうです。どうも今年のコンサドーレはポスト、バーに跳ね返されることが多いと思ったら、やはり現在9本で2位の神戸より3本多くJ2トップ。良いのか悪いのかなんとも微妙な数字です。ちょっとしたきっかけでこれが点数になりだしたらいいのですけどね。あと一歩だ。 ところで、バーとポストを包括したサッカー用語ってあるんでしょうか。フレームとか。こういう話題の時は包括した言葉があると便利ですね。 さて、私も今から出発です。勝つぞ!
ほっと12のお知らせ 4/15コンサドーレ応援DAYのご案内
2006年04月14日
3連勝を目指す次の対戦相手は湘南ベルマーレ。今回は湘南ベルマーレのHPを見てみます。 トップページにいろいろバナーがあるなかで、なんだろう?と思ったのがpeace windsのボタン。クリックするとここに来ます。ピース ウィンズ・ジャパンとは、紛争や貧困などの脅威にさらされている人びとに対して支援活動を行うNGOです。これがどう湘南ベルマーレと関係しているのか全然わからなかったので、あちこち探したらトップページの左側メニューのボイスの中にありました。「湘南ベルマーレ」と「ピースウィンズ・ジャパン」の提携記者会見。 紛争、貧困地域にサッカーボールを送るという活動をしているとのことです。安易なコメントは避けますが、考えさせられる取り組みだと思います。 湘南ベルマーレは下部組織を切り離してNPO法人湘南ベルマーレスポーツクラブで運営していることで知られています。このNPO法人にはサッカーの他、ビーチバレー、トライアスロン、ソフトボールに取り組んでいます。これも一つのモデルとして注目したいですね。 そして、あのnakata.netもちゃんとスポンサーに名を連ねてます。 なかなか興味深い取り組みの多い湘南ベルマーレ。注目していきたいです。 ちなみにHFCでもサッカーポールに関してこんな話があるとのこと。
ほっと12のお知らせ 4/15コンサドーレ応援DAYのご案内
2006年04月13日
4月11日、ほっと12は某書店前での営業予定でした。
いつも通りに出店しようと出かけたのですが、駐車場に車が一台もない。
店内の電気も消えているようだ。
どうしたんだろう・・・ひょっとして棚卸しか何かだったか?
そう思い、入口に近づくと張り紙がしてある。
なになに、当社は破産手続きを行う???
えー、倒産は突然やってくるのです。事前に知らされることはほとんどないわけです。
ただ、その時点でほっと12にはその書店と債権債務関係がなかったので、出店できないという以上の影響がないのが幸いでした。
出店場所によっては売上金を一旦店舗に預け、翌月マージンを引いた金額が振り込まれる、というところもあります。その場合だと、倒産するとまるまる1ヵ月分の売上が吹っ飛んでしまうことになります。その点今回は助かった。
かつてJリーグでも、横浜フリューゲルスが突然横浜マリノスに吸収されるということがありました。Xデーは突然やってくるのです。改めて肝に銘じる次第。
2006年04月12日
コンサドーレは道産子選手が中心となるのが望ましい。なのか。児玉社長の4/7のエントリーについて、このオフィシャルブログ内でも多少の波紋が広がっている。これをきっかけに、自分の考えをとりとめなく書いていきたい。 私がコンサドーレを応援するにあたり、選手に期待することで、一番大切なのは「両思いでありたい」「両思いだと思わせてほしい」ということだ。実に情緒的なことだが、単純な話片思いはイヤなのである。自分がコンサドーレというチーム、選手を愛すると同じように選手には北海道という土地、札幌という街、コンサドーレというチーム、そしてサポーターを愛して欲しい。コンサドーレ愛を感じさせて欲しいのだ。 よく「高いレベルを求めて移籍するのはプロとしてあたりまえ」「条件のいいオファーがあれば移籍するのはプロだから当然」といわれたりもする。しかし、私はそんなことを言うような物わかりのいいサポーターではない。あくまでそれは選手側の視点であって、サポーター側の視点ではないのだ。好きな選手が移籍しようという場合には、当然「コンサドーレに残って欲しい」と思う。エゴ丸出しだが、サポーターはエゴ丸出しでかまわない。むしろエゴこそサポーターのエネルギーに他ならない。 移籍は選択肢ではあっても、決して当たり前とか当然だとかとは思わない。ビジネスにおいてAとBとの契約の選択肢がある場合、どちらを選ぶかというのは単にカテゴリーが上とか、金額が高いとか、そんなに単純なものではない。金額よりも地縁を選ぶとか、判断は様々である。私はむしろ「条件のいいオファーがあれば移籍するのはプロだから当然」という雰囲気があることの方が違和感がある。確固たる意思、ポリシー、ビジョンがなく移籍しても根無し草になるだけだ。 愛の話に戻る。実際には愛を感じられない選手というのはいる。単に年俸が高かったから来たという感じの選手。コンサドーレは単なる通過点、踏み台と思っている選手。まぁ、そう思うのは自由なのだが、見る人があっての「プロ」サッカー選手なのだから、仮にそう思ってもそんなことを見るものに感じさせるようではだめなのだ。 具体的な選手の話。私が見た中で、愛を強く感じた、両思いだと信じられた選手は当然たくさんいる。 例えばウィル。彼は本当に札幌を気に入ってくれていたのではないかと思う。伝説のJR事件(私はその場にいたわけではない)も、サポーターとしては無上の喜びというものだ。 今野。Jから声がかからず、ソニー仙台に内定していたところを岡田監督に拾われ、1年目から抜擢された。何度も悔し涙を見せた彼の姿は忘れない。コンササポとして、今野は札幌が育てたと自信を持って言えるし、彼も今でも、自分の基礎を築いた札幌のことを思ってくれているのではないかと私は勝手に思いこんでいる。 優津樹。彼は川崎から2年間レンタルだったが、自分のHPで「札幌に残りたい」と書いた。残念ながらクラブ間の話し合いの結果、レンタル元の川崎に戻っていった。こんなに残念な思いはない。札幌でプレーしたいと思う選手にこそ居てもらいたいと切に思う。 野々村。まだ若く、現役の道もあったかと思うが、コンサドーレでの引退を決意し、コンサドーレOBとして、コンサドーレスタッフとして現在活躍している。 逆に、片思い感が強かったのは山瀬。高卒加入当初から「北海道出身だからと言ってコンサドーレにこだわっているわけではない」「(海外を含めて)高いレベルでプレーしたい」と言っていた。もちろん、純粋にサッカー選手としての向上心がそう言わせていたのだと思うが、なんと愛のない発言をすることよ。どんなに応援してもいずれ出て行っちゃうんだろうなぁ、と悲しい思いをしたものだ。 両思い幻想をすることこそがサポーターの無上の喜び。そして、その両思い幻想を与えるのがプロ選手の仕事なのである。 道産子の話はどうなったかというと、要するに、チーム愛を感じさせてくれるのは道産子に限らないし、道産子だからと言ってチーム愛を持つかといえばそうとは言えない、ということだ。ただ、地元選手には他の地域から来た選手よりも郷土愛、その延長上のチーム愛を持ちやすいという多少の期待があるのは確かだ。 地域密着、地域に根ざす、というのなら、道産子選手中心にチームを構成するというのも一つのベクトルだが、私はもう一つのベクトルを大切にしたい。そのベクトルとは、外から来た人が北海道、札幌に愛着を持ってくれるということ。「札幌に来て良かった」と思ってもらうこと。平川氏は在籍期間が短かったにもかかわらず、引退後札幌に定着し、コンサドーレの解説者となる。河合氏は、いったんは札幌を去った後大分に移籍しているのに現在札幌でやはり解説者となる。こういう人をどんどん作っていきたい。コンサドーレ札幌はそういう存在でありたい。札幌に来た人が「第二の故郷」と思える、そんなところでありたい。先天性の道産子もいいけど、後天性の道産子をたくさん生み出そうではないか。それが道産子の誇りとなるはずだと私は思っている。
2006年04月11日
先日のザスパ草津戦は平日ナイトゲームだった。以前、平日ナイトゲームは観客が少ないというのは思いこみだと書いたが、今回の草津戦は12,654人。 ちなみに、他会場はどうだったかというと、 J2 鳴門 徳島-湘南 2,163人 柏 柏-愛媛 4,464人 笠松 水戸-東京V 1,686人 山形 山形-神戸 2,401人 仙台 仙台-鳥栖 11,431人 ナビスコ ヤマハ 磐田-大宮 6,956人 そうです、札幌ドームは先週水曜日の観客動員堂々の第一位であります。 素晴らしい! さて、それでもこれで良しとせずに、やはり平日ナイトゲームで集客する方法を考えてみる。 普通に考えれば、平日なのだから、試合観戦に来るのは仕事帰りの人が多いだろう。ならばスーツを着ている人を対象としたスーツDAYというのはどうか。スーツを着ている人はチケットを割引するとか、赤黒ビブスをプレゼント(レンタル)するとか。仕事でキックオフには間に合わない、という人が途中からでも見に行きたいと思うような何かがあればいいわけで、その何かが見つかれば良いのだが。
ご迷惑をおかけするかもしれないのでここで臨時の追記(15:38) ほっと12お知らせ ZONE西岡店出店中止のお知らせ
2006年04月10日
みちのく食品さんで今度は赤黒カレーなるものを計画している。 そのパッケージの秘密が紹介されているが、その中でこんなことが書かれている。 そもそも「赤黒カレー」は、まだスタジアムでコンサドーレの試合を見た事がない一般の人に対してホームゲームの雰囲気が伝わるようなデザインにして、新たな集客に繋がるPR効果を狙った商品にしたいと思っていました。 社内の意見でも「ユニフォーム」案はマニアック、「厚別競技場ゴール裏」案が無難という事になった(後略) 私にも、この部分は感じ入るところがある。顧客対象をサポーターに絞らずに間口を広げて、結果としてそれがコンサドーレへの関心を広げていくというのは一つの理想だ。 ほっと12ももちろんサポーター専用のたこ焼き屋ではない。試合の時の営業ではコンサドーレのフラッグも出して完全コンサドーレモードの設営をするのだが、普段スーパーなどで営業している時は、そこまではしない。普段からコンサ関連の小物を車に用意はしている。コンササポの方は100m先からでも、コンサドーレ仕様のものを見つけるというコンサ視力をもっているが、コンサドーレに興味のない人は車に近づかなければわからない。ここがポイント。コンサドーレに関係なく、単にたこ焼きを買ってくれた人の中に少しずつコンサドーレを刷り込んでいく。そして「あ、コンサドーレだ」とか「おじさん、コンサドーレ好きなの?」とか反応してくれる人が少しでも増えれば嬉しい。地味で気長な話だが、これからも車一台でできることをできる範囲でしていきたいと思う。
2006年04月09日
ダイジェスト映像しか見ていないのだが、神戸に2-1ということで、これは価値のある勝利ではないかと思う。特にメンタル面で。 ・2連勝したこと 前節草津に快勝したが、勝って兜の緒を締めよ、である。昇格を目指すなら連勝を積み重ねていかねばならない。一つの勝利で気持ちが緩んでいたのでは昇格なんて無理。今季初の連勝で、勝ちのメンタリティを身につけていきたいところだ。 ・逆転勝ちしたこと 決定力のないロースコアのチームだっただけに、1点先行されると苦しいところだが、失点しても下を向かずに、強い気持ちで点を取りに行く、勝ちに行く気持ちが大切だ。今回は1分での失点だっただけに、逆に気持ちの切り替えがうまくいったのではないか。今季初の逆転勝ちというのは自信に繋がるだろう。 ・降格組に勝ったこと 降格組の3チームはやはり昇格争いの中心と思われている。去年対戦のない未知のチームでもある。もし神戸にあっさり負けると「やはり降格組強し」の印象を持ってしまうかも知れない。しかし、今回神戸に勝ったことで(しかも内容も押していたようだし)「降格組恐るに足らぬ」と思えるのではないか。これはこの後戦う柏や東京Vとの戦いにおいて重要なことだと思う。 どんな勝利でも勝ち点3に違いはないが、なんだかこの勝利はそれ以上の価値があるような気がする。
2006年04月08日
もう少し草津戦の勝利の余韻に浸っていたかったのだが、そうもいかない。今日はアウェーで神戸戦。 ヴィッセル神戸といえば、あの楽天が親会社である。とすれば公式HPもさぞかし凄いのではないか、というわけでヴィッセル神戸のHP。 さすがは楽天。トップページからいきなり公式サイトと楽天市場の二つに分かれている。で、メインのサイトの方だが、正直ボリュームありすぎて全部見切れない感じ。強いて言うと、携帯での情報発信に力をいれているようで、モバイルファンクラブ、公式携帯サイト、有料サービスと豊富だ。 クラブからのお知らせを見ると第1回サポーターズミーティングの議事録が掲載されている。コンサドーレの場合と違い、どうもクラブ主催でクラブとサポーターとの質疑応答の場、という感じだ。 神戸でもしまふくごはんみたいな企画がある。しかしこれは一日20食。 ヴィッセル神戸では中途社員の募集を行ってます。コンサドーレで募集してたら応募するかも?? それにしてもあまりにもエンジ色が鬱陶しい。三木谷社長はどうしてこんなにエンジにこだわるのか?
2006年04月07日
私はしまふくごはんには縁がないと思っていた。自分は競技場前でたこ焼きを販売しているのだから。がしかし、幸運にも、草津戦でしまふくごはんを食す機会に恵まれたのであった。あえてその経緯は書かないが(※※※※さん、ありがとうございました)、その感想を。
まず、ふたを開けた段階で彩り鮮やか、盛りつけも華やか。見るだけでも楽しい、期待感いっぱいだ。
鮭ごはんはほんのりピンク色だが、味はあっさり。おかずの種類が多いので、ご飯の味が濃いキツイけど、そんな心配はない。どれがメインのおかずというわけではないが、いろいろなものを少しずつ食べることができる。サバカレー、鶏肉の味噌マヨ焼き、カボチーズと、それぞれ味わいは異なるがしっかりした味がついている。しかもくどくない。春キャベツ桜ソテー、春菜の花ナムルも脇役のようでいて、いくらでも食べられる感じだ。しゅうまい、卵焼き、そしてデザートにベイクドチーズケーキ。元来、好き嫌いの少ない私は全て美味しくいただけて、まことに幸せである。
全体として実に優しい味だ。村野さんのコメントにも優しさが溢れていて、これを読みながら食べると、自分自身も優しい気持ちになれる。お弁当のおかずは一般に揚げ物が多く、えてして味の主張が強い(濃い)傾向にあるが、しまふくごはんのおかずは、それぞれがしっかりた味でありながら出しゃばらない。だから、あれだけのボリュームがあるのに、すんなり食べきることができる。こういうお弁当が欲しかった、まさにそういうお弁当なのだ。価格、ボリュームも言うことなし。
基本的には、文句を言うようなところは一つもないのだが、それでもあえてなにがしかの指摘をした方が今後のためになるかもと思い、むりやり注文をひねり出してみる。
しまふくごはんの最大の問題は限定500食という数量にある。買いたくても買えない、という人がまだたくさんいると思う。量産できないネックがなんなのかは正直わからないが、例えば品数を若干減らし、工程的に量産に向かないおかずを外すことで生産量を増やせないものか。現在のしまふくごはんの満足度は120%(当社比)なので、それを100%くらいまで落としても、販売数を増やせればその方がいいような気がする。そんな簡単な問題ではないのかもしれないけど。
2006年04月06日
昨日は草津に3-0です。 6位に浮上です。 毎度のことだけど、試合終了後のたこ焼き販売に備えて、試合中は試合展開をチェックしております。昨日は携帯で。試合に負けるとやはり帰りの販売数は少なめです。勝てば気分良くたこ焼きも売れると。 そして、後半2点目が入った時にGOサインが出ました! 試合後のたこ焼き販売目標数はいつもの1.5倍、焼きまくれ! 余ったって構わない、景気よく行け! おかげさまで、たくさんの喜びの声を聞くことができました。 皆様ありがとうございます。やっぱり少し余ったけど。ちなみに、限定販売の「来さ」の餃子も無事完売致しました。
2006年04月05日
さて、いよいよ今日は草津戦。久しぶりのホームゲームにドキドキしている。 普通に考えて、今日負けるとかなり厳しいことになる。 なんとしても勝ち点3。 とにかく、ホームで勝て。別に全部勝てとは言わないので、ホームで勝て。 とりあえず今日勝て。カテキョウ。 しかし、私は今日はもどかしい携帯速報チェックなのである。ドームを目の前にして。 ドームの外から念を送りますよ~ というわけで、ほっと12もこれからいざ出陣!
ほっと12のお知らせ 4/5コンサドーレ応援DAYのご案内(「来さ」の餃子限定販売あります)
2006年04月05日
札幌の根雪の終日の平年値は4月3日。3月30日に今年初めて積雪0を記録し、その後雪が降ったり解けたりを繰り返しているが4月4日13:00現在積雪0。 根雪(長期積雪)の定義はややこしいので、現段階では今冬の根雪の終日は確定していないが、ほぼ平年並みの雪解けだと思っていいだろう。 Jリーグが開幕した3月4日の札幌の積雪は62cmだった。それから5試合、2勝3敗と苦戦が続くが3月25日の横浜FC戦の時も積雪26cm。長期の合宿にアウェー連戦。札幌に帰ってきても、雪の状態によっては練習もままならない。3月のコンサドーレは相手との戦いだけではなく、克雪の戦いでもあった。 しかし、それも昨日まで。前節が休みだったので、合宿や連戦によるコンディション不良からも回復していることだろう。雪に苦しんだ季節は終わり、いよいよ春到来。 雪解けと共にコンサが目覚める。
ほっと12のお知らせ 4/5コンサドーレ応援DAYのご案内(「来さ」の餃子限定販売あります)
2006年04月04日
明日の草津戦は平日のナイトゲーム。今季のJ2は1チーム増えて、試合数が4試合、ホームゲームが2試合増えているが、その分スケジュールが過密になり平日ナイトゲームが増えている。去年は2試合だったホームの平日ナイトゲームが今年は5試合(後半2試合は試合開始時間が発表されていないので推定)。 平日ナイトゲームは土日に比べて観客動員の面でも厳しいので、このナイトゲーム5試合で観客動員をなるべく落とさずにいきたいところだ。フレッシャーズナイトの成果はいかに。学生証の件はどうにもなってないみたいだが・・・。 と、ここまで書いて実際、札幌ドームでの平日ナイトゲームというのはどのくらい観客動員が減るのか調べてみた。2001年はドームオープン効果で極端な動員があったことと、平日ナイトゲームが実施されなかったので除外して、2002-2005の4年間の平均を見てみることにした。 平日ナイトゲーム 5試合 平均16,692人 それ以外 33試合 平均16,834人 ほぼ同じだ。意外と差がなかった 実際には平日ナイトゲーム5試合のうち1試合は去年のカズ効果で2万人超えをしていて、それが数字を押し上げているわけだが。 それにしても平日ナイトゲームが観客動員が悪い、というのは大きな思いこみであった。
ほっと12のお知らせ 4/5コンサドーレ応援DAYのご案内(「来さ」の餃子限定販売あります)
2006年04月03日
久しぶりのこのコーナー。いよいよ4/5には札幌ドームで草津戦です。というわけでザスパ草津のHP。 シンプルながらもバナーがいろいろ賑やかなトップページです。 草津といえばやはりチャレンジャーズチームでしょうか。プロを目指す選手たちが温泉町で働きながら、夢の実現を目指していくという、なんともいえないロマンですねぇ。参加条件に草津内にて就労し、選手寮に入寮し、寮費(月額60,000円程度・食費込み)を納めることのできる選手とあるけれど、草津内の職場の斡旋とかあるのでしょうか。それとも職場を決めてから応募なのか。鶏が先か卵が先か。 ファンクラブ会員限定のハイタッチイベントって面白そうですね。2006年レプリカ着用が条件とはちゃっかりしてます。 アシストカンパニー(コンサドーレのサポートシップスポンサーに相当)は1口2万円で段階によってブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナと4段階になってます。お、移動販売業者発見!給食当番30号。揚げパンです。スケジュール見たらザスパ草津の試合時競技場場外に出店してますね。お仲間だ。 経営的にはゴタゴタした印象のザスパ草津ですが、ホームページはわりと堅実な印象。 アウェイサポのために温泉の紹介とかもしてくれるといいのに。アウェイ客の動員にもプラスになるのに、と思う。
2006年04月02日
4月です。4月と言えば新入学の季節。新入学といえばランドセル。ランドセルといえば赤と黒。というわけで新一年生はみんなコンササポ。なわけない。赤黒の縦縞のランドセルなんてないし。 このランドセルというのは、男の子は黒、女の子は赤というのが定番ですが、最近はかなりカラフルになっているようです。イオンのランドセルは24色もあります。 実は私は男の子の黒のランドセルというのはあまり良くないと思っています。小学一年生の身体は小さいので、ランドセルに身体が隠れてしまいます。髪の毛も黒なので後ろから見るとほぼ黒一色です。これは少し危ない。薄暮時間とか薄暗くなると目立たない。つまり発見が遅れるのです。交通事故の危険が増します。交通事故以外でも、なんらかの事件に巻き込まれたとしても目撃情報も得られにくいです。実際、自分が車を運転していて、小学生の通学路を通るときは、やはり赤のランドセルの方が先に目に入ります。 よく、交通安全のためにランドセルに黄色いカバーをかけているのを見かけますが、それなら最初から黄色いランドセルにすればいいのではないかと思ったりします。イオンのランドセルのレモンイエロー推奨。完売してるけど。
2006年04月01日
今日はエイプリールフール。オフィシャルブログにも嘘の話がエントリーされているかもしれないから、騙されないようにしなくちゃ。 どうせだったら自分もなにか気の利いた嘘をエントリーしてみようかと考えたのだが、これが難しい。嘘と言っても、信じた人に迷惑をかけるものや、心配をかけるものはNGだ。嘘とわかったときに「なーんだ」と笑えるものでなければ。totoでも当たったことにしようかと思ったけど、土日分散開催なので諦めた。 もともと私は嘘をつくことが得意ではない。別に善良な人間だというわけではなく、単に小心者なだけだ。嘘をつくとだいたい声がうわずったり、おどおどして態度に出てしまう。だから当然、結婚して16年間、浮気なんてしたことない。絶対ばれる。というか、浮気しようにもそんな機会一度もなかったのだけど。 というわけで嘘をつくのは難しい。今年も嘘をつくことなくエイプリールフールが過ぎていく。「浮気したことがない」というのが嘘だった、なんてオチはないのであしからず。 本当だって!!
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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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