2006年03月31日
泥酔/入学式はいつ?
新機能のテストを兼ねて2点。 1.3/23にエントリーした件の続報 泥酔! 2.4/5はフレッシャーズナイト 辞令書・学生証など新1年生であることを証明するものをご提示ください。 とあるが、大抵は入学式前じゃないかしら? うーん、便利な機能だと思うけど、若干手間が。果たして使いこなせるか!?
posted by たじ |23:31 | その他 | コメント(4) | トラックバック(0)
新機能のテストを兼ねて2点。 1.3/23にエントリーした件の続報 泥酔! 2.4/5はフレッシャーズナイト 辞令書・学生証など新1年生であることを証明するものをご提示ください。 とあるが、大抵は入学式前じゃないかしら? うーん、便利な機能だと思うけど、若干手間が。果たして使いこなせるか!?
posted by たじ |23:31 | その他 | コメント(4) | トラックバック(0)
どんなメッセージを誰に発信するか、という想定は重要である。
一般には売れている、流行っている、人気がある、というポジティブなメッセージを発信した方が良い。どう考えても売れ残っているとしか思えないマンションに「好評分譲中」と書いてあったりする。
一方で、なじみの飲み屋から「暇だから是非来て」なんてネガティブなハガキをもらったりすることもある。一般層にはポジティブなメッセージを発信して消費意欲をかき立て、贔屓層にはネガティブなメッセージを送り支援を求める。受け手を想定して情報を使い分ける必要がある。
とすれば、昨日のエントリーで書いた赤字予算の発表は贔屓層向けのメッセージなのか。新聞報道など情報が公になっても、HFCの予算や決算は株主、スポンサー、サポーターといった贔屓層以外は関心がない、と想定しているのかもしれない。そして、報道では「黒字決算」の方に比重がおかれ「赤字予算」は一般読者の目に届きにくい、という計算も入っているのかもしれない。
贔屓層としてのサポーターのリアクション
「よし、我々サポーターの力で900万円をカバーしてやろうじゃないか」
皆さん、これで行きましょう。
さて、受け手の想定ということを書いたついでに考えてみる。このたじ争論について。
毎日数百のアクセスをいただいている。そのほとんどはコンサドーレサポーターだと思っている。コンサドーレに関する記述としては、ネガティブなことを書いても心配していない。不安や危機感をこのブログで表明しても、世間一般にネガティブメッセージが伝わるとは思っていない。一日数千アクセスの人気ブログになって、サポーター以外も多数見ている、というような状況になれば考えも変わるかもしれないが、まず有り得ないだろう。
一方でほっと12についてはどうか。このブログでほっと12のネガティブなメッセージを記述するようになったらヤバイです。もちろんポジティブ一本で行きたい(願望)
posted by たじ |08:22 | コンサドーレ | コメント(3) | トラックバック(1)
3/24HFCの株主総会が行われ、2005年度決算、2006年度予算が発表されている。記事
2005年度は当初70万円の黒字の見込みが決算では5600万円の黒字。超過債務を4200万円まで圧縮することができた。これは本当に立派なことだと思う。さすれば、今年度は4200万円の債務超過解消を目指す予算となるのかと思いきや、さにあらず。−900万円の赤字予算を発表している。
ここ2年連続で黒字決算を続けているので、今後も単年度黒字を続けていくことが重要なのは当然である。今後補助金無しで自立して経営をしていかなければならない時に、黒字決算を続けている、ということが会社の信用として重要なのは言うまでもない。もちろん、HFCだって赤字予算を組んだとはいえ、これを黒字決算にすることを目指しているに決まっている。だとすれば、なぜ予算段階で−900万円の赤字予算を組んだのだろうか。何か意味があるのではないか、と勘ぐってみたくなる。
実際のところ、予算の段階で−900万円を消して±0の予算を組むことはできたのではないかと思う。今季の観客動員見込みは30万人である(既に黄色信号がついている感じだが)。とすれば、客単価を30円プラスして見積もれば900万円。あるいは、観客動員を30万5千人にするとプラス900万近くなるになる。もともと30万人自体が希望の数字なのだから30万5千人でも大した違いではない。選手の方もシーズン途中で補強することは当然視野に入れて予算を取ってあるのだろうから、そこから900万円削ることはできたはず。
予算はあくまで見込みなのだから、−900万円を消す数字上の操作の方法はいろいろあったと思うが、あえて赤字の予算とした。しかも、今季はJ1昇格を掲げている。昇格するためには、J1で戦うためには、まだまだ入場料収入もスポンサー収入も足りないという、サポーター、スポンサーに対するアピール、メッセージと考えるのが妥当だろうか。
posted by たじ |11:12 | コンサドーレ | コメント(7) | トラックバック(0)
室蘭での試合の後、競技場から駐車場に停めてある車に戻る途中、木の枝に紙コップが二つ引っかけてあるのをみつけた。赤黒柄の紙コップで、コンサの試合観戦者の所業であることは明白。こういうのはやはり放置しておくのはよろしくないと思い、その紙コップを回収した。紙コップ二つくらいなら問題ない。車に持ち帰って車のゴミ箱に捨てれば良い。
が、いざその紙コップを拾ってみると、それ以外にもやたらと道路にゴミが落ちていることに気が付く。さて、どうしたものか。ごみ袋でもないと回収できないくらいあるし、一見してコンサの試合観戦者のゴミとわかるものもないし、見て見ぬフリを決め込んで車に戻った。何もしなければゴミが落ちていても気にならなかったのかもしれないが、なまじ紙コップを拾ってしまったために、妙に気になることとなってしまった。
普段スーパーで営業している時でも、ほっと12のたこ焼きの箱が駐車場に捨てられていたりすることはよくある。買ったその場でたこ焼きを食べて、そのままポイ。もちろん、ごみはほかにもいろいろ落ちているのだが、とりあえずたこ焼きの箱だけ回収する。善意でごみを拾っているのではなく、たこ焼きの箱が捨てられていると自分のイメージが悪くなるから。利己的である。
動機はともあれ、ごみを拾うことはいいことだよな、と自分に言ってみる。
posted by たじ |11:57 | その他 | コメント(11) | トラックバック(0)
なにか迷宮に入り込んだかのようなコンサドーレ。柳下体制3年目、結果が問われるシーズンなはず。キャンプからのチーム作りにはそれなりの手応えがあったはず。まだ開幕5試合とはいえ、希望の見えない展開が続いている。そんな折、日本ハムはドームで開幕42000人の超満員。ますます逆風は強くなる。
こんな状態でも時計の針が止まることはない。必ず明日はやってくる。
こんな時は岡本真夜の「TOMORROW」
涙の数だけ強くなれるよ
アスファルトに咲く花のように
見るもの全てにおびえないで
明日は来るよ君のために
涙の数だけ強くなろうよ
風に揺れている花のように
自分をそのまま信じていてね
明日は来るよどんなときも
明日は来るよ君のために
えーと、負けて悔し涙を流しているコンサの選手を最近見たことがないです。
実は自分もしばらくコンサ関連で泣いた記憶がないです。
まずは泣くことからだ。いや、実際に涙を流すかどうかではなく。
posted by たじ |11:55 | コンサドーレ | コメント(6) | トラックバック(0)
一昨日は、試合後札幌でブログのお仲間と飲み会に参加しました。
メンバーはまじっくさん、のっちさん家族、TAKさん、ポップさん、みかんちゃんと私。私はなんだか無理矢理入りこんだみたいな(笑)
普段、たこ焼きの車に乗っていると、車の中の人は「たこ焼き屋のオヤジ」という記号化された存在になってしまう。そしてサポーターとスポンサーというカテゴライズをしたとすれば、私はスポンサーの方にカテゴライズされる印象を与えているようで、そこには若干の壁がある気がする。ここは一つ私も記号化されたたじではなくて生身のサポーターとしてお付き合いしたい、と一応御託を並べてみる。
実際はお酒が入ると、そんな壁なんてないし、実に楽しく過ごせました。
世代を超えてコンサドーレ、そしてブログという共通の話題を持てる、同じ時間を過ごせるというのは楽しいことですね。
posted by たじ |11:48 | コンサドーレ | コメント(4) | トラックバック(0)
私が生観戦するのは年に1〜2試合だ。今年は3/25の室蘭。 観戦場所はその時によってバラバラなのだが、いわゆるゴール裏熱烈ゾーンでの応援というのはしたことがない。応援慣れしていないので、気後れしていることもあるし、未知の領域に入る度胸がなかなかない。オフィシャルブログでも、たびたびゴール裏論争が巻き起こるが、私自身は体験がないので、応援に関しては一般論は語れても、ゴール裏には語れない。ならば、ここは一つ未知の領域にチャレンジしてみようと決心。ただ、今年40になるオジサンとしては体力的に無理だったら途中で場所を変えようかと思いつつ。 ゲートをくぐると、歌詞カードを配っているので、それをいただく。一通り目を通すと、聴いたことのない歌もあるようだ。少々不安。ゴール裏は、言ってみれば三層構造になっている。中心部は試合中ずっと立ってコールして手拍子しているゾーン。その外側には立っているけどコールや手拍子の少ない、いわゆる地蔵ゾーン。その外側は座って見るゾーン。私はいわゆる地蔵ゾーンの中心部寄り、一番上のフェンス際で応援することにした。 試合前から各種コールが始まる。耳に馴染んでいるコール、歌はすんなり声が出るのだが、知らないコールでは声が止まってしまう。仕方ない。歌詞カードを見るのだが、リズムやメロディーがつかめていない。それでも大きな声を出すのはキモチイイ。普通、人目憚らず大声で歌うなんてカラオケでも行かないとできない(めったにカラオケにはいかない)のだが、ここなら遠慮はいらない。ただ、喉が持つかどうか・・・・ いよいよ試合が始まる。手拍子は頭の上でやろうと思ったのだが、5分で断念。四十肩には5分が限界なので、手拍子は胸の前ですることにした。サルトは初めからするつもりはなかった。ヒザや腰を痛めるから。慣れないコールの時はスムーズに声が出ないので、無理をしないでその場合は手拍子だけにする。歌詞カードを見ようかと思ったが、それを手で持つと手拍子ができないので、言ってみれば歌か手拍子かの二択になる。私は手拍子を選択。ここで自分ルールを作る。手拍子か声か、どっちか一つは途中で休んでもいいけど、両方休むのはナシ。必ず声か手拍子のどちらかはする。これならなんとか試合終了までもつかな、と思いながら、前半30分頃、腰が重くなってきた。ヤバイ・・・。よく考えたらウエストポーチしたままだった。立ちっぱなしなのにウエストポーチをしていたのではかなり腰に負担がかかる。ウエストポーチを外したらラクになった。これでなんとかいけそうだ。 後半も同じ要領で試合最後までコール、手拍子。若干声がかすれたり、腰が重くなったりしたがたいしたことはなかった。一番上の段いたので、辛くなったら多少フェンスにもたれたりもしつつ。 さて、感想。 正直楽しい。想像していたより遙かに楽しかった。が、楽しくていいのか?とも思う。コールや手拍子をすることでピッチを見る集中力が落ちた。集中して試合を見るといわゆる固唾を呑む、というわけで、声は出なくなる。手は動かなくなる。声や手拍子にエネルギーを使ってしまったので、ピッチに念を送るエネルギーが薄くなった気がする。そして、応援が楽しかったと感じてしまったゆえに、試合に負けたことに対する悔しさが薄れてしまったようにも思う。 パラドックス 慣れれば両立するのかもしれない。でも、年に1試合2試合では難しい。
posted by たじ |11:53 | コンサドーレ | トラックバック(1)
ほっと12は今回残念ながら室蘭での出店はありません。ならばと私は室蘭に応援にこれから出かけます。ホーム開幕戦は30分だけの参戦でしたが、今回はフル参戦なのだ。
しかし、今回の試合はかなりの逆境。前節愛媛に負けて、道内世論のテンション下がっている上に、日ハムがドームで開幕戦。甲子園では北海道代表が2校そろって試合の日だ。しかも北海道栄は室蘭と同じ胆振管内白老町だし。さらに原田の引退ジャンプもあるとのことで、世間から注目されない要素が揃ってます。きっと勝ってもほとんど話題にはならないでしょう。こっそり負けるなら今回がチャンス
いまさらそんなこと考えてもしょうがない。スタートダッシュに失敗しちゃったので、地味にじっくり勝ち点を重ねていくしかないですね。室蘭がその第一歩ということで。
では行ってきます。
posted by たじ |07:24 | コンサドーレ | コメント(0) | トラックバック(0)
オフィシャルHPのサポートシップスポンサー一覧が更新されました。
3/1現在で109店舗です。昨年は121店舗ですが、これからも増えるのではないかと思うので、昨年並みにはなるのかなと思います。
サポートシップスポンサーはやはり「まちにコンサドーレを応援する雰囲気をつくる」という意味で非常に重要だと思ってます。1件でも増えて欲しいんですけど、現実はなかなか難しいです。そんな中、今回新規(復活も含む)のサポートシップスポンサーが14件あります。「サポートシップスポンサーになって良かった」と思えるようになるといいですね。
ほっと12も頑張ります。
posted by たじ |23:14 | コンサドーレ | コメント(0) | トラックバック(0)
明日は室蘭で横浜FC戦。ということで横浜FCのHPを見てみます。
わりと飾りっ気のないトップページですが、右側にクラブメンバー限定サイト「sorae」のボタンがあります。主たるコンテンツはこのサイトで展開されている模様。選手やスタッフのブログ、掲示板、動画サービスなどがあるらしいが実態はわかりません。
ユースの組織図を見ると懐かしい名前があります。横浜FCユース監督後藤義一。ジュニアユースのチームはたくさんあるようで横浜FC瀬谷、横浜FC、横浜FC相模原、横浜FC鶴見、横浜FC泉、横浜FC金沢と全部で6つあるようですが、マリノスとの棲み分けがどうなっているのでしょうか。
リンクを見てみると不思議な記述があります。
横浜FCオフィシャルサイトへリンクを希望される方は、こちらのメールフォームの全てにご記入いただきお申込ください 。
今までリンクされていた方も、あらためてお申込ください。
リンクをするのに申し込みが必要とはどういう事なのか理解に苦しみます。というか無理。
もう一つリンクで見つけたのが横浜フリューゲルスを存続させる会。一応クリックしてみましたが、正直実態はもう無いです。最終更新は2004年だし。横浜FCがこれを今でもリンクしている意味は正直わかりかねます。アーカイブとして残しているのかな。
全体としてはあまり面白みの薄いHPです。クラブメンバーになってsoraeを見ないと楽しいコンテンツはない感じ。
posted by たじ |13:02 | JクラブHP探訪 | コメント(0) | トラックバック(0)
日本の優勝で予想外に盛り上がったWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)をつれづれに振り返ってみる。
・テンションがおかしい人が約一名
イチローのテンションがおかしい。もともとクールなイメージな人だが、今回に限っては初めからハイテンション、感情むき出しだった。30年発言、最大の屈辱発言など、煽動的な発言も数々。どうしちゃったんだろう。個人的には感情むき出しのイチローはそれはそれでOKだと思うが、あまりの豹変ぶりに「何が彼をそうさせたのか?」と不思議な思いがする。
・ナイスデッドボール
印象的なプレーはいろいろあるが、一つ地味なプレーにスポットを当ててみる。
決勝戦1回表の攻撃。一死満塁という絶好の先制のチャンスにバッター多村。ピッチャーの投げた球はインコース肘のあたりに。これがデッドボールとなって日本は貴重な先制点となった。おそらく多村は当たりにいったのだろう。避け方によってはボールをかわすことができたと思う。それほど厳しいボールではなかった。肘にはデッドボール対策の肘当てがされている。うまく肘を引いて球を避けるように見せつつ肘当てに球を当てる。押し出しの先制点を取れるし、自分もケガをしない。避けなければ球が当たってもデッドボールは取ってもらえないので、避けながら当てるということが大切だ。ナイスデッドボール。
・アメリカの誤算
大会前から言われていたことだが、今大会はアメリカのアメリカによるアメリカのための大会だったはずだ。野球人気を盛り上げるためには、野球のグローバル化を進める必要がある。北京を最後にオリンピック種目から外れることも問題だ。そういえばアテネの時はメジャーの選手を出し渋ったためになんと野球の母国アメリカが予選落ちという屈辱を味わった。そこでWBCだ。もちろんアメリカの威信を取りもどさなければならない。そして、この大会はMLBを盛り上げていくためのプロモーションだ。球数制限とか変なルールも、同じチームと何度も当たる変な組み合わせも、アメリカの試合をアメリカ人が審判するのも、全てアメリカ、MLBのためだ。なりふり構ってられないのだ。
がしかし、アメリカは2次リーグ敗退。ここまでやって準決勝に進めないというのは全く何をやってるのだ、という感じでアメリカ人はあきれているのではないか。シナリオではアメリカとドミニカの決勝で、MLBスター軍団対決で盛り上げる予定だったのに。キューバはドミニカにやっつけてもらうつもりだったのに。アジアのチームなら楽勝のつもりだったのに。決勝戦に出場したMLBの選手はイチローと大塚のたった二人だけ。MLBの権威もまた大きく傷ついた。
・MVP松坂
松坂のMVPというのは少々意外であった。準決勝の上原の快投のイメージがあるせいか。確かに3勝は松坂だけだし、決勝でも勝っているのだから、変ではない。準決勝、決勝でのイチローの活躍もすごかったので、イチローがMVPでも良かったのでは、とも思う。MLBの選手だし。しかし、松坂がMVPに選ばれたのは別の意味があるのではないかと思う。つまり、松坂にMLBに来て欲しい、というメッセージではないか。もともとメジャー指向のある松坂の背中を押して、獲得したい、というMLBの思惑が選考に働いたのだと感じている。
・WBCの未来
一応3年後に第2回開催の予定だ。しかし、本当にやるのか?
アメリカのことだ、自国にメリット無しと判断すれば中止するかもしれない。今回本当にアテが外れてショックだったろうから。あるいは今度こそアメリカの威信を取りもどすべく、MLB全球団に全面協力を得て、万全の準備をして第2回大会に臨むのだろうか。しかし、今回以上になりふり構わないことをしてくると思うと気が滅入るが。
もう一つの方向性はひょっとしたら、クラブ世界一決定戦への扉が開くかもしれないということ。MLBが野球の世界最高峰であることは自明なはずだったので、これまではそんなことをする必要性は全く感じなかっただろう。しかし、MLBの選手がたった2名の日本が優勝してしまった。MLBの傷ついた威信を取りもどすためには、アジアチャンピオンとMLBチャンピオンが戦って日本(又は韓国)の球団をたたきのめす必要がある。ひょっとしたらそういう方向に進むかもしれない。
多くの問題点を残して終わった第一回WBC。さて第2回目は?
posted by たじ |12:10 | スポーツ | コメント(2) | トラックバック(0)
20日、川崎フロンターレの茂原選手が逮捕された。女性宅に住居侵入の疑いとのこと。本人は容疑を否認している。記事
常々思うことなのだが、およそ世間にはだいだい逮捕=犯人という図式がある。マスコミは一応○○容疑者、という表現は使うが、報道の内容は大抵犯人と断定している。私はこれを「逮捕主義」と呼んでいる。しかし、問題は逮捕じゃないはず。逮捕というのは基本的には逃亡や証拠隠滅の恐れがあり、捜査をする上で身柄を拘束する必要がある場合に行われるもので、言ってみれば捜査の途中段階だ。そして、検察に送検されて起訴される。起訴となった段階で言えることは「検察は容疑者が犯人であると断定した」ということ。あとは裁判。
逮捕されたけど嫌疑不十分で不起訴とか、そもそも送検すらされないとか、いくらでもあるのだが、こういう場合はあまり報道されない。裁判になって無罪となれば報道されるのだけど。つまり、マスコミ報道の受け手としては、「逮捕」だけが記憶に残ることになる。実際には、犯罪報道に関し、当事者にごく近い関係者以外はマスコミ報道以外から情報を得ることはほとんど不可能だ。マスコミ報道に反論しようにも材料がない。そして、基本的には警察に対する信頼があるらしい。警察が逮捕したのだから犯人に違いないと。そんなこんなで逮捕主義というわけだ。
私自身は逮捕主義に陥らないよう自戒しているが、現実は案外難しい。
茂原選手について。この件で本人に身に覚えがあればさすがに容疑を否認しないのではないかという気がするので、冤罪の可能性も視野に入れて推移を見ていきたいところである。
posted by たじ |02:45 | その他 | コメント(2) | トラックバック(0)
先日19日、スーパー店頭で営業だった。日曜だというのに妙にお客さんが少ない。ほっと12の客が少ないというだけでなく、スーパー自体お客さんが少ないのだ。日曜日なのに何でだろう、と考えたら、ひょっとしてWBCの日韓戦があるからか?と思った。みんな家でテレビ見ているのだろうか。
事の真偽は不明だが、そういえば、同じような経験をしたことがあった。街から人が消えてしまったことが。そう、駒大苫小牧が甲子園で優勝した去年、一昨年のことだ。準決勝、決勝の時は、同じくスーパー店頭で営業していたのだが、本当に街から人が消えたようにスーパーには人が居ない。駐車場はサッカーでも野球でも出来そうなほどガラガラ。幹線道路の車通りも少ない。正直営業的には大打撃なのだが、自分自身も仕事に身が入らない状態なので、それでもかまわないかと思った。
さて、いつの日かコンサドーレが活躍して、J1優勝のかかった試合で札幌の街から人が消える、そんなことがあるだろうか。そんな日が来ることを夢見て・・・・
posted by たじ |11:47 | コンサドーレ | コメント(3) | トラックバック(0)
今日は早くも愛媛戦。今季からJ2参加のチーム、愛媛のHPを見てみよう。
トップページの右側にならやらカウントダウンの時計が動いている。次の試合までのカウントダウンだ。すごい気合いの入りよう。
愛媛FCは愛媛県全市町村がホームタウンということで、試合ごとにマッチタウンを決めて街のPRをすることになっている。札幌戦のマッチタウンは愛南町。平成16年に合併でできた新しい町だ。ここの出身選手が3人紹介されている。
そして札幌戦はJALマッチ。JALは愛媛のオフィシャルエアラインということで、コンサドーレ戦のアウェイ用のチケット(航空券+観戦チケット)をペアーでプレゼント!つまり、JAL様は愛媛から札幌に観客を運んで、札幌の観客動員に協力してくれるというわけです。GJ。
スポンサーも充実している。胸が「エリエール」、背中が「太陽石油」だが、「ポンジュース」や「伯方の塩」もアドボードスポンサーになっているので、いつかユニスポになってほしい気がする。胸に「ポンジュース」背中に「伯方の塩」とか。あと、ハウスメイトは愛媛のスポンサーもやってるんですね。
J初参加のチームとは思えないほど完成度の高いHPで、全体的にソツがないです。オ〜レくん、たま媛ちゃん、伊予柑太のキャラクターも強烈で、とことん地域密着を掲げる楽しみなクラブです。
今日は負かすけどね。
posted by たじ |07:54 | JクラブHP探訪 | コメント(2) | トラックバック(0)
明日は早くも愛媛戦。J2新加入のチームには負けられない。しかし、確かに昇格を目指すチームとしては格下とはいえ、決して舐めてはいけない。去年も徳島相手に内容は押していても引き分け続きでなかなか勝ちきれなかった。果たして愛媛がどれだけのチームかはわからないが、初対戦の明日の試合が肝心だ。ガツンと行きたいところ。
新加入チームだからといって舐めてはいけない、が、飲んでかかれ。ここが微妙に難しい心理だが、あくまでこちらが格上として、相手を飲むことで心理的に優位に立てる。初戦に「札幌は強いな、勝てそうにない」という印象を相手に与えれば残りの3戦でも優位に闘える。心理戦は重要だ。
舐めると飲む。紙一重だが大きな違いだ。
posted by たじ |02:32 | コンサドーレ | コメント(3) | トラックバック(0)