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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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理由を教えてくれ!

2006年02月28日

最近気になってスッキリしないのがこのニュース
誰が何をしたかは別に気にしちゃいないのだが、問題はこの下り。

都内でほとんど見掛けない帯広ナンバーの車だったことから、不審に思った警察官2人が、職務質問。

都内で帯広ナンバーの車があるだけで不審車なのか?帯広ナンバーというだけで職務質問されるのか?
なんで職務質問したのか理由を教えてくれ!



post by たじ

12:21

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競技ができることの喜び、感謝

2006年02月27日

やっぱりまだオリンピックを引きずってしまいます。

冬季五輪は日本ではマイナーな種目が多い。しかも、用具などにお金がかかる競技が多い。競技をするためのハードルが高いのが実情だ。海外遠征にも相当額の自己負担をしなければならないという話もよく聞く。もちろん、その自己負担ができないために遠征を諦めたという話も。企業スポーツ自体が縮小傾向にある中、冬季の種目はとりわけ厳しい。

今回出場選手のコメントには「良い成績を残して(メダルを取って)恩返ししたかった」といったコメントが多く見られた。金銭的理由で競技の継続を断念する人が沢山いる中で、いろいろな人のバックアップで自分は競技を続けられる、オリンピックに出場できる。そして、そういったバックアップしてくれる人たちに対して最大の恩返しは、自分が良い成績を残すこと。彼らの気持ちを思うに胸が熱くなる。
競技ができることの喜び、感謝の気持ちがやはり原点だと思う。

さて、サッカーはどうか。世界で最も普及しているスポーツ。レベルや形態にこだわらなければだれでも競技をすることができる。それはもちろん素晴らしいことだが、ともすると競技ができる事への喜びや感謝が薄れてしまうかもしれない。それは見ている側にも言えることだ。コンサドーレは経営の危機を経験し、しかも未だその危機を脱したとはいいがたい。ゆえにサポーターは応援するチームがあることの喜び、感謝の気持ちは持ち続けていると思う。今年はチーム創設10年。コンサドーレの歴史はこれからも続くが、いつまでも原点である喜びと感謝は持ち続けていたいと思う。



メダル至上主義?五輪至上主義?

2006年02月26日

いよいよ週末はJリーグ開幕だ。オリンピックから頭のモードを切り替えねば。というわけで、一応このエントリーがトリノオリンピック関連最後にしたい。

メダル至上主義、という言葉がある。かつて千葉すずは「日本人はメダルキ○ガイ」と言ったとか言わないとかで問題になった。私は現状の日本に関しては意外と「メダル至上主義」ではないような気がしている。

(1)メダルを取ることは価値がある
(2)メダルを取らないと価値がない

(2)はメダル至上主義と言えるが(1)は別にメダル至上主義ではない。岡崎朋美は500mのレースのあと「意外と日本で評価してもらえているようでので嬉しい」という主旨の話をしたらしい。メダルを取れずにがっかりされているのかと思ったが、「岡崎よく頑張った」の声が多かったのが嬉しかったということだ。メダルを取れなかったからといって、実際には批判の声は多くない。それよりも、私が感じるのは五輪至上主義ではないかということ。

(1)五輪で活躍することは価値がある
(2)五輪以外で活躍しても価値がない

荒川静香が2004世界選手権で優勝したあと、彼女を追い込んだのは日本人の(2)の意識ではなかったか。最高のパフォーマンスを見せて世界一になったのに世論は「トリノで金を」だった。引退したくても出来なくなり、苦悩の日々を送ることとなった。結果的にトリノで金を取れたから良かったが、それは結果論だ。

実際、自分もオリンピックでしか見ない競技はたくさんあるし、五輪至上主義の部分も否定できない。ただ、「オリンピックが全てではない」「オリンピックでしか評価しないのはフェアではない」と自戒したい。



post by たじ

10:15

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四年後は?

2006年02月25日

オリンピックといえば、マスコミに対する不満が噴出するのも恒例である。タレントのクダラン話は必要ないとか、選手に失礼な質問が多いとか、いろいろあるが、その中で私はオリンピックの度に気になることがある。それは競技を終えた選手に対して「四年後はどうしますか?」という質問だ。

「オリンピックの借りはオリンピックでしか返せない」
「次のオリンピックを目指す」

選手自らが言うのはいい。しかし、マスコミがそう質問するということは、要するに「私はオリンピックにしか興味がない」と言っているのと同じだ。単に「今後の予定は?」「今後の目標は?」と聞けばいいだけなのに。

選手にとって大会はオリンピックだけではない。W杯や世界選手権など、競技によっていろいろであるが、冬季の種目はマイナーな競技が多いので、選手は「オリンピックをきっかけに(自分のしている)競技に興味をもってほしい」と願っていることだろう。しかし、マスコミの質問が「四年後は?」ではがっかりするのではないか。「オリンピック以外の試合も見てくれよ」という選手の心の声が聞こえる気がするのだ。



post by たじ

13:33

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Cool Beautyの笑顔

2006年02月24日

 トリノオリンピック最大の注目、女子フィギュアで荒川静香が待望の金メダルを獲得した。

ショートプログラムの演技が終わった瞬間、荒川は会心の笑顔を見せた。演技終了時に笑顔を見せたのは、おそらく世界選手権で優勝したとき以来ではないだろうか。Cool Beautyと言われる彼女はもともと感情を表に出すタイプではない。世界選手権優勝後は、その達成感からか、モチベーションを維持できず、また、新採点方式に対する戸惑いもあってか、ほとんど笑顔が見られなかった。実際、本人も納得する演技がなかなか出来なかったのだと思う。今期GPシリーズでも満足のいく結果を出せず、オリンピック直前でコーチを変え、曲を変え、ギリギリの判断でオリンピック本番に臨んだ。そして、ショートプログラムでの最高の笑顔。正直驚いた。荒川静香がこんな表情をするなんて。よほど自分自身満足のいく演技だったのだろう。それだけで十分だ。苦労して競技を続けてきて良かったね。しかし、人は欲深いもの。3位とはいえ1位とは僅差。金メダルを十分狙えると思えば金メダルを取って欲しいと思うものだ。

フリーの演技、荒川静香には神が宿っていたかに思えた。その演技は神々しいまでの美しさである。イナバウアーからコンビネーションジャンプ。観客の歓声が鳴りやまない。そしてスタンディングオベーション。演技終了時、彼女はショートプログラムの時とは少し違った、実に満足そうな微笑みを浮かべた。力を出し切った、やり終えたという安堵の表情だった。

キスアンドクライで得点が出た瞬間、Cool Beautyもこのときばかりはさすがに笑顔が爆発した。驚きの表情でもあった。191.34点。パーソナルベスト。納得のいく演技に納得のいく得点。採点競技における最も幸せな時だろう。このとき既に彼女の心の中に金メダルがあったのだと思う。他の人の得点は関係ない、順位は関係ない、自分自身の金メダルが。

最終滑走者、スルツカヤの演技が終わり、荒川静香の金メダルが確定した。結果を待っていた彼女とその周りの日本チーム関係者が画面に映し出される。佐藤コーチ、城田強化部長その他周囲が歓喜を爆発させているその中央で、彼女は少しキョトンとした表情で笑みを浮かべている。キスアンドクライで見せた歓喜の表情ではない。むしろ戸惑いの笑みといった方が良いだろうか。金メダルを取ることの嬉しさよりも、納得のいく演技を高く評価して貰えたことの喜びの方が大きかった、ということか。いかにも荒川静香らしい。

彼女は競技者でありながら、比較され順位を付けられることを好まない。技術の一つ一つに点数を付ける新採点方式よりも、演技全体を評価する旧採点方式の方が自分の好みだと公言していた。点数稼ぎのための演技、プログラムはしたくない。封印していたイナバウアーを復活させ、最高の舞台で最高の自分らしさを表現したい、と思って臨んだオリンピックだった。金メダルを獲りたい、という欲が無かったとはいえないだろう。しかし、メダルを取るための演技をしたわけではない。荒川静香が荒川静香らしさを表現できたとき、金メダルが結果としてついてきたのだ。

納得の笑顔、安堵の笑顔、驚きの笑顔、戸惑いの笑顔。
Cool Beauty荒川静香がみせた沢山の笑顔、それが最高の金メダルだと思う。
おめでとう。
ありがとう。



post by たじ

12:05

スポーツ コメント(3)

鍵を握るのは西大伍!?

2006年02月23日

TSUNA@町田さんのブログで「昇格の鍵を握るのは誰だ!!グランプリ」略して鍵握グランプリが行われていますので、私も投票したいと思います。

普通に考えるとフッキの出来はチーム成績を大きく左右しそうな気がします。大塚がキッチリ機能すればチームの底上げが図られると思います。西谷がシーズン頭からいることも心強いです。清野が昨期後半の調子でガンガン行ってくれたら得点王取りそうです。和波はDFに下がってオーバーラップが活きそうです。池内は今年もセツトプレーで活躍してくれるでしょう。シーズン後半、みんなケガや疲労が蓄積した頃に上里が復帰して最高のパフォーマンスを見せてくれるでしょう。みんな期待しちゃいます。

一人投票するとなると迷います。
しかし、私にはなにか神のお告げがありました。それは

西 大伍

何故そう思うかはわかりません。彼には大物のニオイがします。
もちろん今期コンサドーレが実力で他チームを圧倒できればいいのでしょうが、そううまくいくとも思えません。やはりここは計算外のラッキーボーイ、急成長の救世主が必要ではないかと思います。そこで西。彼は現時点ではレギュラーの構想には入っていないかもしれません。だからこそ、彼が登場したときに大きな武器になるのではないかと思います。



カマーランド

2006年02月22日

今回の五輪、日本は不振といわれる中、私にとって大きな収穫はカーリングでした。結果は予選7位だが、強豪国と互角に渡り合って最終試合まで決勝の可能性が残る、手に汗握りました。

実際、見ているとゲームとして実に面白い。1試合2時間くらいかかるが、それほど長さを感じない。なにより9試合も行って4試合勝っている。他の競技と比べてもテレビで放送されている時間が長い。きっとこれからカーリングに興味を持つ人が増えていくのではないでしょうか。

それにしても、普段見ない競技なだけあって、専門用語が多く初めて聞く言葉ばかりである。解説が丁寧なので、聞いていればだんだんわかってくるのだが、理解するのに少し時間がかかってしまう。

そんなカーリング用語の中で特にわからなかったのがカマーランド。何度も聞くのだが、カマーランドってなんだろう??と不思議に思っていた。正解はcome around。相手の石の裏に回り込むショットらしい。

こういう印象に残る言葉が一つあり、その謎が解けると、それだけで楽しくなってしまいますね。



post by たじ

11:28

スポーツ コメント(3)

コンササポに聞く100の質問第2弾

2006年02月22日

ダイさんの100の質問第2弾。今回も挑戦します。
ただ、難しい質問が多いので、今回も数日かけて少しずつ進めたいと思います。

現時点では、まだ他チームの戦力などよくわかっていないので、わからないことはわからないと正直に回答したいと思います(笑)




 

Q01.改めてあなたのお名前(HN)を教えて?
 たじ

Q02.ぶっちゃけ今年のコンサの順位は?
 1位

Q03.その理由は?
 希望

Q04.今年昇格レースにおけるライバルチームってどこ?
 神戸、柏、仙台

Q05.それはなぜ?
 昇格に対する本気度

Q06.開幕戦(3月4日)はどこで見る?
 スーパーJOYモエレ店で営業中。携帯チェック。

Q07.今年のレプリカユニは買う?
 検討中。買いそう。

Q08.今年のレプリカユニの評価は?
 わかりやすくて良いと思います。

Q09.カッパさんへ一言!
 一緒に頑張りましょう。

Q10.ホーム開幕戦に参戦予定は?
 札幌ドーム前に出店予定。

Q11.ズバリホーム開幕戦の結果は?
 2-0

Q12.その理由は?
 希望

Q13.この試合でのスタメンを予想してみて?
 林、加賀、池内、和波、藤田、大塚、鈴木、関、砂川、フッキ、清野

Q14.どうしてそう予想したの?
 迷うけど勘

Q15.前半戦でカギを握る選手って誰だろう?
 フッキ

Q16.どうして?
 前評判通りかどうかが一つのポイント

Q17.じゃあ後半戦でカギを握る選手って誰だろう?
 西

Q18.どうして?
 神のお告げ

Q19.今シーズンはどんな風に戦えばいいのかな?
 勝ち点を拾うこと。特にホームは悪くても引き分け。

Q20.柳下体制の過去2年間を評価してくれる?
 可

Q21.今年の柳下采配に期待する事は?
 ゲッツに変わる新しいアクション采配

Q22.結果はどうであれ来年も柳下続投を願う?
 結果を見ずには言えないが、続投となることが望ましいと思う。

Q23.柳下監督へ一言
 よろしく

Q24.GK林に対して一言
 存在感を示して

Q25.MF岡田に対して一言
 出遅れ大丈夫?

Q26.DF西澤に対して一言
 リハビリ乙

Q27.DF曽田に対して一言
 買い物でもオーラ出せ

Q28.DF池内に対して一言
 セットプレー今年もよろしく

Q29.DF西嶋に対して一言
 最近目立ってないよ

Q30.MF和波に対して一言
 キャプテン乙

Q31.MF砂川に対して一言
 フリーキック1回直接入れて

Q32.FW石井に対して一言
 背番号に負けるな。期待大。

Q33.FWフッキに対して一言
 レンタルなのが気になる・・・

Q34.FW相川に対して一言
 今のレベルで満足するする選手じゃないはず。

Q35.サポーターに対して一言
 観客動員増やしたいですね

Q36.FW中山に対して一言
 もう少し頑張らないと・・・

Q37.MF鈴木に対して一言
 レギュラー定着だ

Q38.DF加賀に対して一言
 今年が勝負だ

Q39.MF大塚に対して一言
 宜しくお願いします

Q40.FW清野に対して一言
 去年の第4クールの勢いでお願い

Q41.MF芳賀に対して一言
 早くみたい

Q42.MF関に対して一言
 ゆうこりんネタでいじられて

Q43.MF上里に対して一言
 万全で復帰して欲しい。北京への足がかりだ。

Q44.MF金子に対して一言
 存在感薄いよ~

Q45.MF川崎に対して一言
 未知数

Q46.DF千葉に対して一言
 マイクパフォーマンスに懲りないで

Q47.DF野本に対して一言
 なんかやってくれそう

Q48.MF藤田に対して一言
 開幕ベンチ期待

Q49.GK阿部に対して一言
 どしたの??

Q50.MF西に対して一言
 神のお告げ。君がキーマンだ。

Q51.GK高原に対して一言
 ケガはもう大丈夫?

Q52.MF西谷に対して一言
 よくウチに残ってくれました。(2/22ここまで)

Q53.ベガルタ仙台に対する印象は?
 コンサの一年後ろを辿っていたと思ったのに去年は違った

Q54.ベガルタ仙台で要注意の選手は?
 萬代

Q55.モンテディオ山形に対する印象は?
 昇格する気があんまりないような

Q56.モンテディオ山形で要注意の選手は?
 財前

Q57.水戸ホーリーホックに対する印象は?
 最近コンサと縁があるな・・・

Q58.水戸ホーリーホックで要注意の選手は?
 権東でしょ

Q59.ザスパ草津に対する印象は?
 会社大丈夫? ヨソのことは言えんが。

Q60.ザスパ草津で要注意の選手は?
 斉藤竜

Q61.柏レイソルに対する印象は?
 ごたごたしている

Q62.柏レイソルで要注意の選手は?
 平山

Q63.東京ヴェルディ1969に対する印象は?
 かつての栄光は見る影もない

Q64.東京ヴェルディ1969で要注意の選手は?
 大野

Q65.横浜FCに対する印象は?
 スターがいっぱい

Q66.横浜FCで要注意の選手は?
 カズ

Q67.湘南ベルマーレに対する印象は?
 印象薄い

Q68.湘南ベルマーレで要注意の選手は?
 佐藤 悠介

Q69.ヴィッセル神戸に対する印象は?
 金はあるらしい

Q70.ヴィッセル神戸で要注意の選手は?
 アツ

Q71.徳島ヴォルティスに対する印象は?
 勝てそうで引き分けてしまう

Q72.徳島ヴォルティスで要注意の選手は?
 大森

Q73.愛媛FCに対する印象は?
 全く知らない

Q74.愛媛FCで要注意の選手は?
 羽田しかしらない

Q75.サガン鳥栖に対する印象は?
 急に強くなった

Q76.サガン鳥栖で要注意の選手は?
 やっぱり新居には点取られたくない

Q77.今年のJ2リーグ上位3チームはどのチーム?
 札幌、神戸、仙台

Q78.その理由は?
 ヤマ勘

Q79.今年のJ1で下位3チームはどのチーム?
 大分、清水、甲府

Q80.その理由は?
 ヤマ勘 (2/23ここまで)

Q81.今年の入れ替え戦、戦うのはどことどこ?
 仙台-大分

Q82.その理由は?
 Q77とQ79にそういう順番で書いたから

Q83.それで勝つのはどっち?
 仙台

Q84.その理由は?
 希望

Q85.今期の日程で一番注目できるコンサの試合ってどのあたりだろう?
 11/23東京V

Q86.それはどうして?
 昇格決定の予定

Q87.サテライトリーグ観戦予定はある?
 いまのところない

Q88.サテライトリーグで注目している試合ってある?
 特別ない

Q89.サテライトリーグ有料ってどうよ?
 良いと思います

Q90.今年のゴール裏に期待する事は?
 頑張って下さい(2/24ここまで)

Q91.応援するにあたって今年新たに心がける事ってある?
 特別はないです

Q92.ゲーフラを掲げる予定は?
 ないです

Q93.今年パワープレイしてほしい応援歌ってある?
 赤黒の勇者

Q94.相手チームに元コンサの選手が出場することがわかったら拍手で迎える?それともブーイング?
 なにもしない

Q95.それはどうして?
 コンサの選手じゃないから

Q96.熱い応援に必要なものってなんだろう?
 温度計

Q97.じゃあ冷静さって全く必要のないもの?
 熱さと冷静さは両立する

Q98.自分なりの気合いをここで見せてくれる?
 照れ屋だからイヤヨ

Q99.この質問を答えてみての感想を教えて?
 勉強不足だなと、自分が。

Q100.最後まで読んでくださった方へ一言
 どうもありがとうございます(2/26終了)



post by たじ

06:16

自己紹介 コメント(4)

実力を十分に発揮

2006年02月21日

ジャンプ団体は6位入賞。なんとか銅メダル争いに加わって欲しいと思っていたが、やはり上位3チームあたりにはかなり力が及ばなかったようである。しかし、ユリアンティラコーチは当初から目標は6位と公言していたので、今回の成績は目標達成である。

今回のジャンプチーム、まぁ、原田はアレですが、あとはみんな実力を十分発揮したと言えるのではないか。ただ、やはり見ているものは実力以上のもの、ツキとか勢いとかを含めて十二分なものを期待してしまう。プラス二分なら日本チームにもメダルのチャンスはあったと思う。

実力を十分に発揮し、目標を達成したのだから立派だと思う。今季当初のW杯の成績から考えるとよくここまで持ってきたな、と思う。

十分と十二分との間には大きな溝があるようだ。



post by たじ

13:31

スポーツ コメント(2)

プロとは何か

2006年02月20日

プロとは何か?
前に、頭を整理して書く、と宣言したが、果たして私の頭は整理されたのだろうか。

職業人はその形態、内容の如何を問わず、何かのプロである。これは間違いない。
一応先に私なりのプロの定義を述べる。
プロとは「業として自らの行為により生み出される社会的価値の対価を受け取るもの」である。
「業として」というのは、反復継続することである。私財を売って対価を受け取ってもそれは「業」ではない。詐欺や泥棒の行為には「社会的価値」が認められないから、そのような行為で金銭を得てもそれはプロとは呼ばない。私的労働は「対価」を受け取らないからプロとは呼ばない。家事のプロは主婦ではなくて家政婦である。ココはツッコミ入りそうだが、あえてそう定義する。家事労働はもちろん「社会的価値」が高いが、「プロ」の定義を考えるにあたっては混乱するので「対価を受け取る」ことを定義とする。

私は脱サラして現在たこ焼き屋をやっているわけだが、さすがにこういった小さな商売を1人でやっていると、自分の生み出す社会的価値というのは明確である。350円のたこ焼き一箱売れれば、350円分の社会的価値を生み出したことになる。いくら美味しいたこ焼きをたくさん焼こうと、誰も買わないのであれば、実際には社会的価値はなにも生み出されていない。
会社員のような組織の一部となると、なかなかダイレクトに自らの行為(仕事)の社会的価値を感じることは難しい。しかし、自分の仕事がどういう仕組み、理屈で最終的に給料という形で対価を受け取るのかを理解することがプロ意識ではないかと思う。お金は天から降ってくるわけではない。

プロサッカー選手について考えるならば、彼らはサッカーが上手いからお金を貰えるわけではない。プレイヤーとしての能力は道具である。その道具使って実際のプレー、パフォーマンス、キャラクター等によりサッカーというエンターテイメントを提供するのがプロサッカー選手である。単にサッカーが上手ければ良いというものではない。

なんだか、「沢山稼いでる奴が社会的価値が高い」といっているように思われるかもしれないが、そういうわけではない。対価を得ない社会的価値というのはたくさんある。ただプロというならば対価に見合う社会的価値を提供する責任があると思うのである。



post by たじ

09:50

その他 コメント(4)

残念・・・LH。団体こそ。

2006年02月19日

ジャンプラージヒルは岡部8位、葛西12位、一戸25位、伊東42位。
岡部、葛西は妥当な順位だとは思うが・・・残念。


しかしながら、団体戦にはチャンスあり。ノルウェーとオーストリアの2強は手が付けられないとしても、銅メダル争いには加わりたいところだ。
本来ならフィンランドなのだろうけど、アホネンの調子が今ひとつ。ドイツ、スイスあたりと勝負になりそう。
心配なのは伊東大貴。確かに風は悪かったようだが、ちょっとふてくされた雰囲気なので、気持ちを切り替えて欲しい。



post by たじ

09:48

スポーツ コメント(0)

ラージヒルに期待

2006年02月18日

スキージャンプLHでは、原田に替わり一戸が出場。今度は無事予選通過。葛西、伊東に予選免除の岡部を合わせて全員が本戦に進出した。

NHの時は最高が伊東の18位だったこともあり「失速」などと新聞に書かれたが、私はそうは思っていない。今季3強と言われたアホネン、ヤンダ、キュッテルはメダルに届かず、メダルを取ったビステル、ハウタマキ、ヨケルソイのW杯ランクは日本勢とそうかわらない。つまり、上位20人くらいはメダルの可能性がある混戦状態だということ。NHはたまたま悪い方の目が出ただけで、日本チームの状態は悪くない。

ジャンプは屋外競技であり、天候によって左右される。ラージヒルでは日本勢に「アタリ」が来ることを期待したい。



post by たじ

09:57

スポーツ コメント(3)

サポーター仕様チョコ

2006年02月18日

まったくいまさらなのだが、バレンタインデーの時に石屋製菓のサポーター仕様のサッカーボールチョコレートをほっと12の店頭に置きました。せっかく写真撮ったからUP
20060217-00.JPG


ボールの下の箱は何かに使えそうだな



上下カット

2006年02月17日

スキージャンプは飛距離点と飛型点の合計で順位を競う。単純に遠く飛べば勝ちというわけではない。転倒してもなんでもいいから遠く飛べばいいんだったら恐ろしすぎる。着地の時テレマーク姿勢が取れるかどうかが飛型点のポイントだ。このテレマーク姿勢というのは前後左右上下全てにバランスが取れた着地姿勢であり、いわば安全に着地した証拠だ。つまりジャンプは「安全に」「遠くに」飛ぶことを競う競技ということだ。

さて、この飛型点、5人のジャッジが20点満点の減点法で採点し、5人の採点のうち最高点と最低点を除いた3人の点数の合計で決まる。満点は60点。いわゆる上下カット方式だ。私はこの上下カット方式というのは採点競技においては非常に優れた方式だと思っている。極端に良い点や悪い点を付けるジャッジがいても反映されない。自国贔屓な採点をしても無駄である。ゆえに、ジャッジの国籍による不公平感がない。複数のジャッジが示し合わせなければ不正採点は不可能だ。また、これは実際行われているかどうかはわからないが、ジャッジの質を見極めるにも有効だと思う。単独でカットされる割合が多いジャッジは採点の基準に問題があるかもしれない。

しかし、モーグルやハーフパイプを見ていると、どうも点数は単純足し算のようだ。これでいいのだろうか。基本的には採点競技は上下カット方式を採用するのが良いと思っている。万能とは言えないにしても、なんの競技にもすぐに採用することができて、合理性の根拠も明快だ。採点競技は不正、贔屓ジャッジとの戦いでもある。上下カット方式を採用していない採点競技ではぜひ導入を検討してもらいたいものである。



post by たじ

10:11

スポーツ コメント(3)

3-0の意味

2006年02月16日

横浜FCとの練習試合は3-0で勝利。喜ばしい。
この試合は45分×3で行われたとのこと。
0-0、0-0、3-0で合計3-0。

さて、これをどう考えるか。宮崎キャンプの時は、新しい選手の適正や選手の組み合わせのテストという段階だったと思うが、熊本キャンプは開幕を見据えてレギュラー固めに移行していくのだと思う。とすると1本目、2本目のメンバーが現時点でのレギュラー候補なのかと思う。3-0といってもレギュラー候補で見れば0-0だ。勝ったと言っていいものかどうか。

一方、3本目は控え組ということになる。横浜側のメンバーはわからないが、たぶん3本目は控えメンバー中心だったのではないか。こちらは3-0と圧倒。ということは、つまり横浜FCはレギュラーと控えとの力の差が大きく、コンサドーレはレギュラーと控えの差があまりない、ということを意味しているのではないか、と思う。

1シーズン48試合の長丁場を乗り切るには選手層の厚さが必要だ。何人か抜けてもチームの力を落とさずに乗り切らなければならない。そう考えると、今回の練習試合の結果はかなり前向きに捉えていいのではないか、と思う。



想定の範囲内

2006年02月15日

オリンピックは、現在日本勢のメダルは0。前半のメダル有望といわれた種目で一つも取れていないということで、最終的にメダルが一つもない、という可能性も現実味を帯びてきた。予想外の不振に「過大評価だった」「騒ぎすぎ」「見通しが甘かった」等々の言葉がマスコミに出始めた。

別に、競馬の予想をしている訳じゃないのだから、期待をした選手がメダルを取れなかったからと言って、なぜそんなことを言わなければならないのかと思う。「騒ぎすぎ」って言ったって、騒がずにいればメダルが取れたというわけでもあるまい。
ベストパフォーマンスを発揮し、試合展開に恵まれればメダルの可能性がある、というのならその人をメダル候補として期待するのは当然。ただ、そういう人は世界にたくさんいるので、現実にはなかなかメダルを取れないというだけだ。期待通りの結果が出なかったからといって期待したこと自体が間違いであったかのように言うのはどういうことか。

実際は各競技団体においては、今後の強化方針を考えるにそういう反省があるのは当然だし、スポンサーサイドからすれば顔色が青ざめてくる状況かもしれない。しかし、「期待をして応援する」ことにネガティブになっても別にいいことはなにもないと思う。

私はメダル量産もメダル0も想定の範囲内。過大評価とも見通しが甘いとも思わない。



post by たじ

13:11

スポーツ コメント(3)

退会する

2006年02月14日

メンテナンス後、携帯から投稿できるようになり、現在皆さんテストの真っ最中ですが、私は携帯からの投稿はしないと思います。携帯のキーで入力するの苦手なもので。

ブログの管理関連で一つ。
ブログの管理画面から「ログアウト」をしようとしたときに、ついうっかり勢いでその下にある「退会する」を押しそうになり、焦ることがあります。まぁ、ワンクリック詐欺じゃないんだから、押した瞬間にいきなり退会ってことはないのだろうと思う。押したらきっと確認画面が出てきて「全て消えますよ、ぜーーーったいに復元できませんよ」という念押しがあって、その上で「YES」「NO」があるのだと思う。きっとそうだ。

念のためマニュアル確認。
退会
本ブログサービスから退会処理を行います。「退会する」をクリックするとそれまでに登録した記事や画像はすべて削除され、二度と閲覧することはできませんのでご注意ください。

んっ・・・。これって一発退会なのか?
うっかりものの私には恐怖だ。真相は???



post by たじ

11:27

その他 コメント(7)

自己管理の厳しさ

2006年02月13日

五輪ジャンプノーマルヒルの予選。原田がまさかの失格。呆然である。
昨年から採用されたルールであり、その間W杯を戦ってこなかった原田はこのルールの対する認識が甘かったということか。しかし、同僚達の言葉は手厳しい。

葛西談
体重計はもちろん量る、僕は余裕がある方。やっぱり一番長いのを履きたいから。

伊東談
自己管理の世界ですから。ルールはルール。予選の日は必ず体重を量る。食べて応急処置をしたりもする。試技の後にも量る。500グラムは多くゆとりを持つようにしています。選手も大変なんですよ。

岡部談
みんなギリギリです。無理して食べたりしている。(伊東)大貴もギリギリ。(体重を規定ぎりぎりまで軽くするために)コンマ1キロ、2キロでも減らす。下手したらぴったり。それは気をつけますよ。(ジャパンチームとして責任はないのか?)自分が試合に出るんだから。ルールの把握は自分でするし、分からないときはコーチに聞く。それが普通。やばいと思ったときは食う。スタート台で水を飲むときだってあるし。多い分には問題ないわけだから。(原田は)本当に、本当に失格になったの? 正式発表? どうしちゃったんだろうね。残念ですね。

とりわけ岡部の言葉は厳しい。彼はスキーの長さ制限で最も苦労してきたから、その言葉には怒りがこもっているようにも感じる。原田が選手に選ばれたことで出場できなかった選手もいるわけだから、正直罪が重い。リレハンメルの失敗ジャンプの時とは違う。自己管理による自己責任ではあるが、自己管理ができていない人のために割を喰う人もいるわけで、自分だけの問題ではなくなっている。原田バッシングが目的で書いているわけではないが、自己管理の厳しさを改めて感じる。

ところで、フィギュアスケート、アメリカのクワンが欠場することとなった。代表選考大会を欠場したのに特例嘆願してまで代表にしてもらって、欠場なのだから、なんのこっちゃという感じである。ただ、こちらは補欠のエミリー・ヒューズが代替出場するようなので罪が軽い?



post by たじ

01:57

スポーツ コメント(2)

アメリカという国

2006年02月12日

代表のアメリカ戦を見た。スコアは2-3だが、基本的にアメリカに押されていたように思う。さすがにFIFAランク7位だけのことはある。

それにしても、アメリカという国の底力を感じずにはいられない。アメリカにはMLSというサッカーリーグがあるが、はっきりいって国内ではマイナーである。NFL、NBA、MLB、NHLの4大プロスポーツよりずっとステータスが低い。それでいてFIFA7位である。そもそも、アメリカというのは世界一の国という自負がアイデンティティであり、スポーツにおいても、世界一になれないような競技には真剣にならない。ゆえにアメリカではサッカーはマイナーなのである。

世界の多くの国においてサッカーが人気NO1スポーツであり、その国のエリートスポーツマンが集うのがサッカーである。その意味では日本も世界のトップと互して戦うのは難しいと言わざるを得ない。しかし、アメリカにおいては自国のスポーツ人気ランク5位以下のサッカーでも世界のトップ10に入るのである。正直、アメリカが真剣にサッカーに取り組んだら世界一になるのは時間の問題ではないかと思う。現在4大スポーツに進んでいる人材のうち何割かがサッカーを目指したとしたら・・・・。
しかし、アメリカが真剣にサッカーの強化に取り組むことは今後もないだろう。アメリカは世界最大のスポーツビジネスの国である。現実はジダンやベッカム、ロナウジーニョであってもNBA、NFL、MLBのトップ選手の年俸には及ばない。つまり、アメリカにとっては真剣にサッカー強化に取り組んで、世界のトップに立ったとしても、別にそれは魅力的なことではないのだ。恐るべしアメリカ。



いよいよトリノオリンピック

2006年02月11日

今日からトリノオリンピック開幕である。私はオリンピックが大好きで、夏冬共に楽しみにしているが、札幌人としてはやはり冬のオリンピックの方がなじみがあるという気もする。
当面脳みそがオリンピックモードになってしまうので、このブログもオリンピックネタが多くなるような気もするが、それよりテレビ見るのが忙しくて更新が滞るかもしれない。閉幕が2/26なので、J2開幕までに脳みそをコンサモードに戻す時間があるのは幸いだ。

そんなトリノ五輪だが、ここで注目選手を一人だけ挙げたい。
伊東大貴。
日本ジャンプ界の宝と言われる大器だが、ベテランの原田、岡部に注目が集まる中、世間的には伊東大貴はあまり注目されていない。しかし、オリンピックでは大抵注目度の低い人が活躍してニューヒーロー(ヒロイン)になるものだ。彼こそトリノのニューヒーローになるのではないか、そんな期待をしている。



post by たじ

11:28

スポーツ コメント(2)

サポートシップスポンサーについて考える

2006年02月11日

2代目社長?のコンサな野望というブログに、「企画書」なるものを作ってみよう!というエントリーがあった。私もサポートシップスポンサーの端くれ。サポートシップスポンサーになりたい、という方は是非とも応援したいものだ。

そこで、私なりにお題の回答をしてみたい。これは自分自身を見つめ直すきっかけにもなりそうだ。

ほっと12の場合。
○スポンサーとして出資することの意味
・アイデンティティ。「コンサドーレを応援しているたこ焼き屋」ということが当社のアイデンティティ。事業をやっていく上での一つの軸として考え、顧客に対する訴求を考える基となる。
・他社との差別化の手段。たこ焼き屋、移動販売、いずれのキーワードにおいてもサポートシップスポンサーは当社のみであり、同業他社に対する差別化として有効である。

○サポートシップスポンサーとは?
小口のスポンサー。マスで使えるメリットはあまりないが、face to faceの商売であればメリットを十分生かせる。当社は対面販売の商売であり、コンサドーレに興味関心のある顧客との対話のきっかけとなる。

○サポートシップスポンサーになって、会社が得るもの
・知名度の向上。同業他社との差別化による果実であるが、コンサドーレを応援するたこ焼き屋として各種メディアに紹介されることが多々あり、知名度の向上に役立っている。
・常連客の獲得。多くのサポーターの方々にご来店いただいている。また、そこからのクチコミによる常連客のひろがりという成果も実感している。

本当に、コンササポの皆様、そしてサポートシップスポンサーという制度に感謝しております。



今季のレギュラーは?

2006年02月10日

選手にとってはチームが昇格することもさることながら、自分がレギュラーになれるか、試合に出られるか、ということが重要だ。今のところ、練習試合では選手の適正の見極めや組み合わせを試している段階のようで、現時点では誰がレギュラーかは見えてこない。だいたい1本目のメンバーがレギュラー候補なのかな、と思うが必ずしもそうとも言えない気もする。
今のところはGK林は当確か。ボランチ大塚も高評価のようだ。今季補強の目玉で30歳となればレギュラーでやってもらわなければ困る。問題は大塚と誰を組ませるかだ。砂川と西谷は同時に使うのかどうか。和波はDF専門なのか。和波がDFに入ったとき池内や曽田はどうなるか。関は右で使うか左で使うか。上里が戻ってきたらどう使うか。FWはフッキが評判通りなら確定として、誰と組ませるのか。

正直、この時期にフォーメーションを妄想予想するとポジションが足りないというか、選手を使い切れないというか、困ってしまう。シーズンが始まれば48試合の長丁場、ケガもあるだろうし、逆に選手が足りないとか思っちゃうのかもしれないが。レギュラー争いが激しいというのは、ドングリの背比べかもしれないがそれだけ層が厚くなったということで、嬉しい悩みである。



昇格モチベーション

2006年02月09日

練習試合はとても順調なようである。練習試合なのだから勝敗より内容だ、との考えももっともだが、練習試合とはいえ勝敗も重要だと思う。それはJ1勢に対して互角以上の勝敗を残すことによって「昇格へのモチベーションを上げる」ことができると思うから。

今季の目標は、と質問されれば選手が「J1昇格」と答えるのは当然なのだが、どのくらい本心で思っているのかはわからない。昇格に対するモチベーションが選手によっては違うかもしれない。しかし、ここまでの練習試合の経過を考えると、選手達は皆、以前より強く「昇格したい」という気持ちになっているのではないか。

去年の混戦の昇格争いの中で、「一番昇格したいと思っているチームが昇格する」と言われたものだ。去年のコンサドーレにはその点が不足していたことは否定できない。しかし、今季はこのキャンプ、練習試合を通じて、どんどん昇格に対する気持ちが高まってきていると感じるので、ここまでの練習試合の結果については素直に喜びたい。



サインボードで応援を

2006年02月08日

プロレスつながりでもう一つ。
WWEをテレビで見ていると、やたらとサインボードが掲げられる。これはWWE観戦のお約束のようなもので、基本的に会場のモニター及びテレビに映ることを目的としているようだ。

サッカーでもサインボードは使われるが主流とは言い難い。そこで、このサインボードを使った応援というのを考えてみたい。まず、やはりテレビ写りは重要だ。とすればサインボードを出す場所はバック側が良い。現状コンサの試合のバックスタンドはかなり空席が目立ち、寂しいのでサインボードがあると賑やかになる。サインボードは当然後ろの席の視界を奪ってしまうので、その点も注意が必要だ。現状SBゾーンならサインボード使ってもあまり問題にならないくらい空いているので、SBゾーンを使おう。念のため、後ろが通路になっているポジションを横に使えば大丈夫。個人がバラバラに応援メッセージを掲げるのもいいけれど、10人くらいで掲げるといろいろ可能性が広がってくる。

まずはゴールしたとき。
【G】【O】【O】【O】【O】【O】【O】【A】【L】【!】
【ゴ】【~】【~】【~】【~】【~】【~】【~】【ル】【!】
リックフレアーのWHOOOOOO!のイメージだ。

あと、試合展開に合わせて臨機応変にボードをあげまくる。
【林】【ナイス】【セーブ】
【曽田】【ナイス】【ヘッド】
【智樹】【GJ】【!】
攻撃時、コーナーキックを取ったら
【コーナー】【キック】
ペナルティエリアで倒されたら
【PK】
砂川から左サイドにスルーパスが出たら
【和波】【GO】
などなど。

実際にやるとなれば大変なんだろうけど、想像すると楽しい。



ハルク

2006年02月07日

私はプロレスファンである。かつてはタイガーマスクvsダイナマイトキッドとか名勝負数え歌とか、興奮して見ていたものである。現在はJSPORTSでWWE(アメリカのメジャープロレス団体)を楽しんでいる。

ところで、フッキという名前は超人ハルクからとった名前だとか。プロレスファンにとってハルクといえば当然ハルクホーガン。強引にハルクつながりということで、フッキにはゴール後のパフォーマンスをハルクホーガン風にしてほしいと思ったりする。左手を耳に当て耳を澄ますポーズ。右手はぐるぐる回して客席を煽る。その形のまま360°、四方向を向く。かなり盛り上がるのではないか。まあ、ゴール後のパフォーマンスなんてなにやっても盛り上がるに決まってるけど。

ただ、アウェー側向いたときに挑発と取られないか心配。



受験のおもいで

2006年02月06日

受験シーズンである。このコンサドーレオフィシャルブログに参加されている方にもたくさん受験生がいるようで、みなさん頑張って下さい。

私にも受験の経験というのがある。受験といえば思い出すことがある。高校受験の時のこと。1月頃だったか。母親に「合格したらご褒美(お祝い)になんか買ってあげるけど、何がほしい?」と聞かれた。私は「眼鏡がほしい」と答えた。

私は小学校6年生の時から眼鏡をかけている。子供の頃はやんちゃ、腕白だったし、野球もやっていたので、すぐにレンズを割ったり、フレームを折ったりした。また、成長期というのは近視の進行も早いので、すぐにレンズの度が合わなくなってしまった。そのたび親に眼鏡を買ってもらうのだが、あまりにたびたびなので、大抵は一番安いレンズとフレームのセットを買っていたのだ。眼鏡に関しては親に負担をかけているという負い目があったのか、中学3年生の頃には眼鏡はボロボロになっても「買って欲しい」とは言いにくくなり、折れた鼻当てやツルを自分でハンダでくっつけて使っていた。

そんな状態だったから「何が欲しい?」と聞かれて即答で「眼鏡」と答えたのだ。そして無事志望校に合格。高校入学前に約束の眼鏡を買ってもらった。今回はセット眼鏡ではなく、レンズとフレームを別々にチョイス。レンズも紫外線カットとか薄型とか高いヤツだ。ついに念願かなったのであった。

当時はこの話は別段何とも思っていなかったのだが、大人になってから振り返るとなんか変な気がした。普通、受験生の子供が「眼鏡がほしい」といったら受験前に買うべきではないか?眼鏡があわないということは黒板の文字が読めなかったりするだけではなく、目の疲労もたまり、肩こりや集中力不足にもなりやすい。受験勉強に支障をきたしてしまうかもしれない。本来眼鏡は医療用具なのだから、ご褒美に買うようなものではないはずだ。高校受験から20年くらいたってからこのことを母親に聞いてみた。「そうだっけ?」覚えていないようである。

さて、高校入学時に買ってもらったその眼鏡、もちろん高校3年間大切に使った。が、やっぱり3年の間には近視が進行してしまい、度が合わなくなってくるのである。大学受験を控えた高校3年の時は、教室の後ろのほうの席に座ると黒板が見えなく、オペラグラスを使って授業を受けるほど。しかし、「せっかくねだって買ってもらった(その考えが間違いなのだが)高い眼鏡なのだから大切に使い続けなければいけない」と思って、またしても度の合わない眼鏡で大学受験をしてしまった。

受験といえばなぜか眼鏡を思い出す季節・・・



post by たじ

09:00

その他 コメント(2)

日本一のサポーター

2006年02月05日

日本一のサポーター

かつてはコンササポに対して随分とこのフレーズが使われていたように思う。札幌ドームを満員にする勢いの頃は特に。しかし、ここ数年は当時に比べて観客動員が激減、ドームでも1万人がやっとという状況。さすがに煽り好きの道内マスコミも「日本一」のフレーズは自粛している模様だ。

そもそも、なにをもって日本一なのか、ということだが、「日本一」というフレーズは何にでも使われる言葉なので深く考える必要はない。ただの慣用句、枕詞、宣伝文句である。そういえばベガルタ仙台、アルビレックス新潟あたりでも「日本一のサポーター」という言葉がよく使われていたような。

コンサドーレに関してはすっかり使われなくなったな、と思っていたところ、最近この表現を目にした。Kappaさんのブログだ。
1/31のエントリーにこういう記述がある。
水澤さんが【コンサドーレサポーターは日本一】と自信を持って言われたことに、非常に感銘を受けました。

そして水澤ブログの1/15を見るとKappaの高瀬さんとのやりとりが記述されている。

まだ、サプライヤーとしての意思決定がない前に、
「何が決めてとなりますか?」とお伺いしたら、
「サポーターの質です。」とおっしゃったので、
勝算あり!と自信を持った。

「大丈夫です!ぜったい後悔することありませんよ」と
胸を張って答えることができたことは大変ありがたかった。

もし、水澤さんが自信を持って「コンサドーレサポーターは日本一」と言えてなかったとしたら今回Kappaさんとのご縁は無かったかも知れない。

やはり、コンササポとしては、HFCが対外的に「うちのサポーターは日本一」と胸を張って言える存在である(になる)ことは重要だ。そして、そう言ってくれた水澤さん、それを聞いてコンサドーレのサプライヤーに決めたKappaさんを後悔させない、そうありたいものである。



JクラブHP探訪~甲府

2006年02月04日

ヴァンフォーレ甲府オフィシャルHP

まず、トップページの写真が目に入ります。新加入選手の集合写真。堀井とビジュがいます。なんか活躍しそうだ。頑張って欲しいものです。

一通りクリックしてみると結構いろんなところが準備中だったりする。ホームページもJ1仕様に準備中ということかな?

トップページ右側、キャンプレポートを見ると毎日写真入りでレポートが。1/18のレポートではビジュが「 寒いね?の問いかけに、「寒いけどこの寒さが肌に良いんだよ。」と意外な返答!」と。やはり札幌に在籍していたから寒さには慣れているのか。1/19には堀井が「甲府に7年ぶりに戻ってきたエースストライカー」と紹介されています。

トップページ右側2006クラブサポーターのページの中に気になる一文がありました。
※今季より指定されている座種以外の入場口からの入場はできません。また入場後の移動もできません。

赤い字で強調されてました。おそらく上位席種の券で下位席種に入場することを禁止するという意味なのでしょう。小瀬陸上競技場は収容人数約13000人ですから、J1昇格にあたり未然にトラブルを防ぎたいという事かと思われます。コンサドーレの場合は現状でも指定席でなければ上位席種の券で下位席種に入れるようですが、それが規制されるくらいスタジアムが満員になって欲しいものです。

あと、便利だなと思ったのはメディアガイドです。いつ、誰がどんな番組に出るかが紹介されています。先日HBCの番組に柳下監督が出演した際、アナウンスがなかったことにかなり不満の声がありましたので、HFCでも検討して欲しいものです。

全体として、甲府はJ1クラブへ変容しようとしている、今はその過渡期なのかなという印象を持ちました。



ネーミングライツ

2006年02月03日

仙台スタジアムのネーミングライツが決まったそうだ。
ユアテックスタジアム仙台(略称ユアスタ)。
日本でもこのネーミングライツというのがかなり普及してきているようだ。アメリカなんかではかなり広く行われているようだが、どうも私は頭が固いのか、ネーミングライツというのは好きになれない。売れるものなら何でも売ればいいのか?名前を売るというのは魂を売るような気持ちになってしまう。あと、フクダ電子アリーナ(略称フクアリ)のようにはじめから名前が付けられるなら抵抗もすくないけど、もともとある名前を変更する場合は心理的に抵抗が大きい。

札幌ドームの場合はどうか。札幌ドーム自体の経営は順調のようで、黒字で推移しているように聞いているので、近々ネーミングライツ売却が必要になる可能性は低いと思う。とはいえ、将来的にはなにが起こるかわからない。札幌ドームは野球、サッカー兼用であり、稼働率も高いので、もし売るとなればそれなりの金額になると思う。今回仙台の場合は年額7千万の3年契約ということだが、札幌ドームならばその何倍かにはなるだろう。
札幌ドームがもし今ネーミングライツの売却をしたならどうなるか。単純にドーム丸儲けというわけではないだろう。その資金を施設改善及び利用促進に使うことが考えられる。とすれば、ひょっとしてコンサのドーム使用料も引き下げになるかも。観客動員2万の壁を気にしないで集客に励むことができるかも。うむむ、それならネーミングライツ売ってもいいかも。しかし、もし現実となったら、きっとその分札幌市からの補助が減らされて、コンサ的には収支変わらないことになるのだろうなぁ。



ミスターコンサドーレ待望論

2006年02月02日

私はミスターコンサドーレ待望論者である。やはりチームには看板となる選手が欲しい。いつだったか、試合日程のチラシの写真が選手ではなくてドーレ君だった。妻と「ドーレ君より有名な選手なんていないんだから仕方がないよね」と話しながら悲しくなったことがある。

ミスターコンサドーレと言われるような選手がいるということは観客動員その他大きな影響があると思うが、そうはいっても、ミスターコンサドーレというのは作ろうと思ってできるものでもない。かといって作ろうと意識せずに自然に誕生するのを待っていてはいつまでも誕生しない気がする。やはり作ろうという意識をクラブ側が持つことは必要だと思う。

一部ではペレイラをミスターコンサドーレと呼んでいた過去はあったらしいが、私はその歴史は無視する。ペレイラはJ草創期を代表する選手なので、ミスターコンサドーレというのは全く合わないと思っている。過去一番近かったのはやはり吉原宏太だろう。チーム誕生と共に新人として加入し、コンサ在籍時にU-23代表、A代表に選出。五輪本番出場はならなかったが、石屋製菓のCM出演などもあり、そのまま在籍していたならば今頃はミスターコンサドーレと呼ばれていただろう。しかし、G大阪に移籍。ユーモラスなキャラクターで、かつチーム創設期のメンバーで最後に残った村田達哉、チーム2年目から主力として2度の昇格に貢献した田渕、古川。いずれもHFCから戦力外とされた。山瀬、今野もJ1に引っ張られていった。ユース上がりの期待の新居は(以下自粛)。ミスターコンサドーレへの道はなかなか厳しいものがある。

現在の第一候補はやはり曽田か、曽田なのか?
札幌出身の生え抜き選手で在籍6年目。現在最長在籍者である。どう考えても条件は揃っているように見えるのに、どうにもミスターのオーラは感じない。本人こんな感じだし。本人のキャラなのか。ポジションのコンバートもあり、プレーでチームを牽引しているような感じがしないからか。ファンタジーなプレーが印象的だからか。よし、曽田をミスターコンサドーレにプロデュースだ。まずはブログをもっと更新しよう。学習塾のローカルCMに出演だ。イベントやテレビ出演では若手選手と一緒に出て「お前は池内派か!」と常に突っ込もう。どうせ愛想良くできないんだったら思い切ってサングラス着用だ。「怖そう」が「渋い。カッコイイ」に変わるのは時間の問題だ。あとはプレーだ。徹底的にヘッドを磨き、J1昇格後は中沢にヘッドで競り勝ってヘッド日本一の称号を手に入れよ。そのくせ足下はファンタジーなままでお茶目ななところをアピールするのだ。
よし、君こそミスターコンサドーレだ。

や、まぁ、そんなことより上里に北京五輪代表になってほしいです。



2006ファンクラブ会員証

2006年02月01日

本日2月1日、2006ファンクラブ会員証その他が届いた。かなり驚いている、というか感心している。ファンクラブの会期は2/1~翌1/31となっているが、きっちり2/1に会員証が届くとは素晴らしい。というか、本来は当たり前のことなのだが、2/1に届いた記憶かあまりない。データが飛んでパニックになった年もあった。
小さな事だが、こういうところをきっちりすることが大切だと思う。HFCは確実によい方向に進んでいると感じる。
ちなみに、ほっと12のサポートシップスポンサーの諸手続も完了している。

ところで、今回の継続記念プレゼントだが、【クラブ創設10周年キャンペーン赤バンド】だそうだ。正直「ん?これは輪ゴムか?」と思ったのだが、赤のシリコンブレスレットらしい。例年にも増して使い道に困りそうなプレゼントだな、これは。