2006年02月28日
理由を教えてくれ!
最近気になってスッキリしないのがこのニュース。
誰が何をしたかは別に気にしちゃいないのだが、問題はこの下り。
都内でほとんど見掛けない帯広ナンバーの車だったことから、不審に思った警察官2人が、職務質問。
都内で帯広ナンバーの車があるだけで不審車なのか?帯広ナンバーというだけで職務質問されるのか?
なんで職務質問したのか理由を教えてくれ!
posted by たじ |12:21 |
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2006年02月27日
競技ができることの喜び、感謝
やっぱりまだオリンピックを引きずってしまいます。
冬季五輪は日本ではマイナーな種目が多い。しかも、用具などにお金がかかる競技が多い。競技をするためのハードルが高いのが実情だ。海外遠征にも相当額の自己負担をしなければならないという話もよく聞く。もちろん、その自己負担ができないために遠征を諦めたという話も。企業スポーツ自体が縮小傾向にある中、冬季の種目はとりわけ厳しい。
今回出場選手のコメントには「良い成績を残して(メダルを取って)恩返ししたかった」といったコメントが多く見られた。金銭的理由で競技の継続を断念する人が沢山いる中で、いろいろな人のバックアップで自分は競技を続けられる、オリンピックに出場できる。そして、そういったバックアップしてくれる人たちに対して最大の恩返しは、自分が良い成績を残すこと。彼らの気持ちを思うに胸が熱くなる。
競技ができることの喜び、感謝の気持ちがやはり原点だと思う。
さて、サッカーはどうか。世界で最も普及しているスポーツ。レベルや形態にこだわらなければだれでも競技をすることができる。それはもちろん素晴らしいことだが、ともすると競技ができる事への喜びや感謝が薄れてしまうかもしれない。それは見ている側にも言えることだ。コンサドーレは経営の危機を経験し、しかも未だその危機を脱したとはいいがたい。ゆえにサポーターは応援するチームがあることの喜び、感謝の気持ちは持ち続けていると思う。今年はチーム創設10年。コンサドーレの歴史はこれからも続くが、いつまでも原点である喜びと感謝は持ち続けていたいと思う。
posted by たじ |13:00 |
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2006年02月26日
メダル至上主義?五輪至上主義?
いよいよ週末はJリーグ開幕だ。オリンピックから頭のモードを切り替えねば。というわけで、一応このエントリーがトリノオリンピック関連最後にしたい。
メダル至上主義、という言葉がある。かつて千葉すずは「日本人はメダルキ○ガイ」と言ったとか言わないとかで問題になった。私は現状の日本に関しては意外と「メダル至上主義」ではないような気がしている。
(1)メダルを取ることは価値がある
(2)メダルを取らないと価値がない
(2)はメダル至上主義と言えるが(1)は別にメダル至上主義ではない。岡崎朋美は500mのレースのあと「意外と日本で評価してもらえているようでので嬉しい」という主旨の話をしたらしい。メダルを取れずにがっかりされているのかと思ったが、「岡崎よく頑張った」の声が多かったのが嬉しかったということだ。メダルを取れなかったからといって、実際には批判の声は多くない。それよりも、私が感じるのは五輪至上主義ではないかということ。
(1)五輪で活躍することは価値がある
(2)五輪以外で活躍しても価値がない
荒川静香が2004世界選手権で優勝したあと、彼女を追い込んだのは日本人の(2)の意識ではなかったか。最高のパフォーマンスを見せて世界一になったのに世論は「トリノで金を」だった。引退したくても出来なくなり、苦悩の日々を送ることとなった。結果的にトリノで金を取れたから良かったが、それは結果論だ。
実際、自分もオリンピックでしか見ない競技はたくさんあるし、五輪至上主義の部分も否定できない。ただ、「オリンピックが全てではない」「オリンピックでしか評価しないのはフェアではない」と自戒したい。
posted by たじ |10:15 |
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2006年02月25日
四年後は?
オリンピックといえば、マスコミに対する不満が噴出するのも恒例である。タレントのクダラン話は必要ないとか、選手に失礼な質問が多いとか、いろいろあるが、その中で私はオリンピックの度に気になることがある。それは競技を終えた選手に対して「四年後はどうしますか?」という質問だ。
「オリンピックの借りはオリンピックでしか返せない」
「次のオリンピックを目指す」
選手自らが言うのはいい。しかし、マスコミがそう質問するということは、要するに「私はオリンピックにしか興味がない」と言っているのと同じだ。単に「今後の予定は?」「今後の目標は?」と聞けばいいだけなのに。
選手にとって大会はオリンピックだけではない。W杯や世界選手権など、競技によっていろいろであるが、冬季の種目はマイナーな競技が多いので、選手は「オリンピックをきっかけに(自分のしている)競技に興味をもってほしい」と願っていることだろう。しかし、マスコミの質問が「四年後は?」ではがっかりするのではないか。「オリンピック以外の試合も見てくれよ」という選手の心の声が聞こえる気がするのだ。
posted by たじ |13:33 |
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2006年02月24日
Cool Beautyの笑顔
トリノオリンピック最大の注目、女子フィギュアで荒川静香が待望の金メダルを獲得した。
ショートプログラムの演技が終わった瞬間、荒川は会心の笑顔を見せた。演技終了時に笑顔を見せたのは、おそらく世界選手権で優勝したとき以来ではないだろうか。Cool Beautyと言われる彼女はもともと感情を表に出すタイプではない。世界選手権優勝後は、その達成感からか、モチベーションを維持できず、また、新採点方式に対する戸惑いもあってか、ほとんど笑顔が見られなかった。実際、本人も納得する演技がなかなか出来なかったのだと思う。今期GPシリーズでも満足のいく結果を出せず、オリンピック直前でコーチを変え、曲を変え、ギリギリの判断でオリンピック本番に臨んだ。そして、ショートプログラムでの最高の笑顔。正直驚いた。荒川静香がこんな表情をするなんて。よほど自分自身満足のいく演技だったのだろう。それだけで十分だ。苦労して競技を続けてきて良かったね。しかし、人は欲深いもの。3位とはいえ1位とは僅差。金メダルを十分狙えると思えば金メダルを取って欲しいと思うものだ。
フリーの演技、荒川静香には神が宿っていたかに思えた。その演技は神々しいまでの美しさである。イナバウアーからコンビネーションジャンプ。観客の歓声が鳴りやまない。そしてスタンディングオベーション。演技終了時、彼女はショートプログラムの時とは少し違った、実に満足そうな微笑みを浮かべた。力を出し切った、やり終えたという安堵の表情だった。
キスアンドクライで得点が出た瞬間、Cool Beautyもこのときばかりはさすがに笑顔が爆発した。驚きの表情でもあった。191.34点。パーソナルベスト。納得のいく演技に納得のいく得点。採点競技における最も幸せな時だろう。このとき既に彼女の心の中に金メダルがあったのだと思う。他の人の得点は関係ない、順位は関係ない、自分自身の金メダルが。
最終滑走者、スルツカヤの演技が終わり、荒川静香の金メダルが確定した。結果を待っていた彼女とその周りの日本チーム関係者が画面に映し出される。佐藤コーチ、城田強化部長その他周囲が歓喜を爆発させているその中央で、彼女は少しキョトンとした表情で笑みを浮かべている。キスアンドクライで見せた歓喜の表情ではない。むしろ戸惑いの笑みといった方が良いだろうか。金メダルを取ることの嬉しさよりも、納得のいく演技を高く評価して貰えたことの喜びの方が大きかった、ということか。いかにも荒川静香らしい。
彼女は競技者でありながら、比較され順位を付けられることを好まない。技術の一つ一つに点数を付ける新採点方式よりも、演技全体を評価する旧採点方式の方が自分の好みだと公言していた。点数稼ぎのための演技、プログラムはしたくない。封印していたイナバウアーを復活させ、最高の舞台で最高の自分らしさを表現したい、と思って臨んだオリンピックだった。金メダルを獲りたい、という欲が無かったとはいえないだろう。しかし、メダルを取るための演技をしたわけではない。荒川静香が荒川静香らしさを表現できたとき、金メダルが結果としてついてきたのだ。
納得の笑顔、安堵の笑顔、驚きの笑顔、戸惑いの笑顔。
Cool Beauty荒川静香がみせた沢山の笑顔、それが最高の金メダルだと思う。
おめでとう。
ありがとう。
posted by たじ |12:05 |
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2006年02月23日
鍵を握るのは西大伍!?
TSUNA@町田さんのブログで「昇格の鍵を握るのは誰だ!!グランプリ」略して鍵握グランプリが行われていますので、私も投票したいと思います。
普通に考えるとフッキの出来はチーム成績を大きく左右しそうな気がします。大塚がキッチリ機能すればチームの底上げが図られると思います。西谷がシーズン頭からいることも心強いです。清野が昨期後半の調子でガンガン行ってくれたら得点王取りそうです。和波はDFに下がってオーバーラップが活きそうです。池内は今年もセツトプレーで活躍してくれるでしょう。シーズン後半、みんなケガや疲労が蓄積した頃に上里が復帰して最高のパフォーマンスを見せてくれるでしょう。みんな期待しちゃいます。
一人投票するとなると迷います。
しかし、私にはなにか神のお告げがありました。それは
西 大伍
何故そう思うかはわかりません。彼には大物のニオイがします。
もちろん今期コンサドーレが実力で他チームを圧倒できればいいのでしょうが、そううまくいくとも思えません。やはりここは計算外のラッキーボーイ、急成長の救世主が必要ではないかと思います。そこで西。彼は現時点ではレギュラーの構想には入っていないかもしれません。だからこそ、彼が登場したときに大きな武器になるのではないかと思います。
posted by たじ |12:51 |
コンサドーレ |
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2006年02月22日
カマーランド
今回の五輪、日本は不振といわれる中、私にとって大きな収穫はカーリングでした。結果は予選7位だが、強豪国と互角に渡り合って最終試合まで決勝の可能性が残る、手に汗握りました。
実際、見ているとゲームとして実に面白い。1試合2時間くらいかかるが、それほど長さを感じない。なにより9試合も行って4試合勝っている。他の競技と比べてもテレビで放送されている時間が長い。きっとこれからカーリングに興味を持つ人が増えていくのではないでしょうか。
それにしても、普段見ない競技なだけあって、専門用語が多く初めて聞く言葉ばかりである。解説が丁寧なので、聞いていればだんだんわかってくるのだが、理解するのに少し時間がかかってしまう。
そんなカーリング用語の中で特にわからなかったのがカマーランド。何度も聞くのだが、カマーランドってなんだろう??と不思議に思っていた。正解はcome around。相手の石の裏に回り込むショットらしい。
こういう印象に残る言葉が一つあり、その謎が解けると、それだけで楽しくなってしまいますね。
posted by たじ |11:28 |
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2006年02月22日
コンササポに聞く100の質問第2弾
ダイさんの100の質問第2弾。今回も挑戦します。
ただ、難しい質問が多いので、今回も数日かけて少しずつ進めたいと思います。
現時点では、まだ他チームの戦力などよくわかっていないので、わからないことはわからないと正直に回答したいと思います(笑)
posted by たじ |06:16 |
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2006年02月21日
実力を十分に発揮
ジャンプ団体は6位入賞。なんとか銅メダル争いに加わって欲しいと思っていたが、やはり上位3チームあたりにはかなり力が及ばなかったようである。しかし、ユリアンティラコーチは当初から目標は6位と公言していたので、今回の成績は目標達成である。
今回のジャンプチーム、まぁ、原田はアレですが、あとはみんな実力を十分発揮したと言えるのではないか。ただ、やはり見ているものは実力以上のもの、ツキとか勢いとかを含めて十二分なものを期待してしまう。プラス二分なら日本チームにもメダルのチャンスはあったと思う。
実力を十分に発揮し、目標を達成したのだから立派だと思う。今季当初のW杯の成績から考えるとよくここまで持ってきたな、と思う。
十分と十二分との間には大きな溝があるようだ。
posted by たじ |13:31 |
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2006年02月20日
プロとは何か
プロとは何か?
前に、頭を整理して書く、と宣言したが、果たして私の頭は整理されたのだろうか。
職業人はその形態、内容の如何を問わず、何かのプロである。これは間違いない。
一応先に私なりのプロの定義を述べる。
プロとは「業として自らの行為により生み出される社会的価値の対価を受け取るもの」である。
「業として」というのは、反復継続することである。私財を売って対価を受け取ってもそれは「業」ではない。詐欺や泥棒の行為には「社会的価値」が認められないから、そのような行為で金銭を得てもそれはプロとは呼ばない。私的労働は「対価」を受け取らないからプロとは呼ばない。家事のプロは主婦ではなくて家政婦である。ココはツッコミ入りそうだが、あえてそう定義する。家事労働はもちろん「社会的価値」が高いが、「プロ」の定義を考えるにあたっては混乱するので「対価を受け取る」ことを定義とする。
私は脱サラして現在たこ焼き屋をやっているわけだが、さすがにこういった小さな商売を1人でやっていると、自分の生み出す社会的価値というのは明確である。350円のたこ焼き一箱売れれば、350円分の社会的価値を生み出したことになる。いくら美味しいたこ焼きをたくさん焼こうと、誰も買わないのであれば、実際には社会的価値はなにも生み出されていない。
会社員のような組織の一部となると、なかなかダイレクトに自らの行為(仕事)の社会的価値を感じることは難しい。しかし、自分の仕事がどういう仕組み、理屈で最終的に給料という形で対価を受け取るのかを理解することがプロ意識ではないかと思う。お金は天から降ってくるわけではない。
プロサッカー選手について考えるならば、彼らはサッカーが上手いからお金を貰えるわけではない。プレイヤーとしての能力は道具である。その道具使って実際のプレー、パフォーマンス、キャラクター等によりサッカーというエンターテイメントを提供するのがプロサッカー選手である。単にサッカーが上手ければ良いというものではない。
なんだか、「沢山稼いでる奴が社会的価値が高い」といっているように思われるかもしれないが、そういうわけではない。対価を得ない社会的価値というのはたくさんある。ただプロというならば対価に見合う社会的価値を提供する責任があると思うのである。
posted by たじ |09:50 |
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2006年02月19日
残念・・・LH。団体こそ。
ジャンプラージヒルは岡部8位、葛西12位、一戸25位、伊東42位。
岡部、葛西は妥当な順位だとは思うが・・・残念。
しかしながら、団体戦にはチャンスあり。ノルウェーとオーストリアの2強は手が付けられないとしても、銅メダル争いには加わりたいところだ。
本来ならフィンランドなのだろうけど、アホネンの調子が今ひとつ。ドイツ、スイスあたりと勝負になりそう。
心配なのは伊東大貴。確かに風は悪かったようだが、ちょっとふてくされた雰囲気なので、気持ちを切り替えて欲しい。
posted by たじ |09:48 |
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2006年02月18日
ラージヒルに期待
スキージャンプLHでは、原田に替わり一戸が出場。今度は無事予選通過。葛西、伊東に予選免除の岡部を合わせて全員が本戦に進出した。
NHの時は最高が伊東の18位だったこともあり「失速」などと新聞に書かれたが、私はそうは思っていない。今季3強と言われたアホネン、ヤンダ、キュッテルはメダルに届かず、メダルを取ったビステル、ハウタマキ、ヨケルソイのW杯ランクは日本勢とそうかわらない。つまり、上位20人くらいはメダルの可能性がある混戦状態だということ。NHはたまたま悪い方の目が出ただけで、日本チームの状態は悪くない。
ジャンプは屋外競技であり、天候によって左右される。ラージヒルでは日本勢に「アタリ」が来ることを期待したい。
posted by たじ |09:57 |
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2006年02月18日
サポーター仕様チョコ
まったくいまさらなのだが、バレンタインデーの時に石屋製菓のサポーター仕様のサッカーボールチョコレートをほっと12の店頭に置きました。せっかく写真撮ったからUP

ボールの下の箱は何かに使えそうだな
posted by たじ |00:00 |
ほっと12 |
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2006年02月17日
上下カット
スキージャンプは飛距離点と飛型点の合計で順位を競う。単純に遠く飛べば勝ちというわけではない。転倒してもなんでもいいから遠く飛べばいいんだったら恐ろしすぎる。着地の時テレマーク姿勢が取れるかどうかが飛型点のポイントだ。このテレマーク姿勢というのは前後左右上下全てにバランスが取れた着地姿勢であり、いわば安全に着地した証拠だ。つまりジャンプは「安全に」「遠くに」飛ぶことを競う競技ということだ。
さて、この飛型点、5人のジャッジが20点満点の減点法で採点し、5人の採点のうち最高点と最低点を除いた3人の点数の合計で決まる。満点は60点。いわゆる上下カット方式だ。私はこの上下カット方式というのは採点競技においては非常に優れた方式だと思っている。極端に良い点や悪い点を付けるジャッジがいても反映されない。自国贔屓な採点をしても無駄である。ゆえに、ジャッジの国籍による不公平感がない。複数のジャッジが示し合わせなければ不正採点は不可能だ。また、これは実際行われているかどうかはわからないが、ジャッジの質を見極めるにも有効だと思う。単独でカットされる割合が多いジャッジは採点の基準に問題があるかもしれない。
しかし、モーグルやハーフパイプを見ていると、どうも点数は単純足し算のようだ。これでいいのだろうか。基本的には採点競技は上下カット方式を採用するのが良いと思っている。万能とは言えないにしても、なんの競技にもすぐに採用することができて、合理性の根拠も明快だ。採点競技は不正、贔屓ジャッジとの戦いでもある。上下カット方式を採用していない採点競技ではぜひ導入を検討してもらいたいものである。
posted by たじ |10:11 |
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2006年02月16日
3−0の意味
横浜FCとの練習試合は3−0で勝利。喜ばしい。
この試合は45分×3で行われたとのこと。
0−0、0−0、3−0で合計3−0。
さて、これをどう考えるか。宮崎キャンプの時は、新しい選手の適正や選手の組み合わせのテストという段階だったと思うが、熊本キャンプは開幕を見据えてレギュラー固めに移行していくのだと思う。とすると1本目、2本目のメンバーが現時点でのレギュラー候補なのかと思う。3−0といってもレギュラー候補で見れば0−0だ。勝ったと言っていいものかどうか。
一方、3本目は控え組ということになる。横浜側のメンバーはわからないが、たぶん3本目は控えメンバー中心だったのではないか。こちらは3−0と圧倒。ということは、つまり横浜FCはレギュラーと控えとの力の差が大きく、コンサドーレはレギュラーと控えの差があまりない、ということを意味しているのではないか、と思う。
1シーズン48試合の長丁場を乗り切るには選手層の厚さが必要だ。何人か抜けてもチームの力を落とさずに乗り切らなければならない。そう考えると、今回の練習試合の結果はかなり前向きに捉えていいのではないか、と思う。
posted by たじ |12:43 |
コンサドーレ |
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