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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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JクラブHP探訪~市原・千葉

2006年01月31日

JクラブHP探訪第2回は市原・千葉。理由はない。ただ適当にチョイスしただけ。

ジェフユナイテッド市原・千葉公式HP

ホームページの作りは非常にシンプルな感じがする。はっきり言って地味。
左側のメニューを見ると会員制コンテンツというのがあり、若干サンプルが見られる。一般料金月額400円(税別)、接続サービス会員の特別料金月額400円(税別)。なぜ同じ?ちなみに接続サービスというのはso-netです。金額といい、サービス内容といい、コンサドーレで言えば12.netのようなものだ。但し、動画はある。

さらにメニューを見ていくと、「サッカーお届け隊」というのがある。訪問サッカー教室らしい。保育園、幼稚園から中学校、クラブチームに無料で訪問するというものだ。非常にベタなネーミングですね。

このHPには「リンク」がない。あと、バナー広告もほとんどない。左下に、JR東日本とか古河電工とかオートウェーブとか文字が切り替わってるところを押すとスポンサーのページに行くのだが、はっきり「スポンサー」って書いた方がいいと思う。

コンササポ的に興味があるのはジェフ市原・千葉アマチュアでしょうか。「育成」のページに進むとこんな記述がある。

アマチュアチームは、ジェフの下部組織に限らず遅咲きだが才能のある選手の育成をサポートしながら、トップチームの強化を図るために、トップチームとユースチームの間に設けられたチームです。昨シーズンは、芳賀博信や斎藤正樹がトップチームに初昇格するなど、注目を集めました。

関東社会人リーグ1部で頑張っているようです。コンサドーレにもいつかユース以外にアマチュアの受け皿が出来ると良いですね。

トップページ右側に「写真が選べる2006Calendar」というのがあった。全98枚のカードから12枚+バースディカードの写真を選んでオリジナルカレンダーを作れるのだ。スタンドタイプで税込み2594円(送料込み)。これはなかなかいい企画ですね。値段はそこそこ高いような気もしますが、コンサドーレでもあったら欲しいですね。

全体的にやっぱり地味です。HPからは”熱”が伝わって来ない感じ。でも、微妙にナイスアイディアなのはトップページ右側の「練習グラウンド、スタジアムのお天気」でしょうか。現地のピンポイント天気予報があると練習見学には便利ですよね。



【プチ情報】回転寿司花まる

2006年01月30日

今日、回転寿司の花まる南25条店に行ってきた。私はここの回転寿司をわりと贔屓にしている。
いつも通りにせっせと皿を取って食べているときに、不意に店員さんが「コンサドーレはよく行くんですか?」と話しかけてきた。ちょっとビックリしたが、どうやら着ていったコンサドーレのコートが目に入ったらしい。やはり日常からコンサ関連モノを身につけているというのは大切だ。

その店員さんからのプチ情報だと、コンサドーレの選手が結構来るらしい。※※選手とか※選手とか。

突然のコンサトークも楽しいものです。



GKは足りているか

2006年01月30日

今季初の練習試合は6-3というビミョーな結果。もちろん、キャンプに入って日が浅く、勝敗とかスコアとかはそれほど重要ではないかもしれないが、それでも軽く一蹴といって欲しかったかな。

この練習試合は30分×4。1,2本目のGK林、3,4本目のGK阿部であった。高原はまだリハビリ中か。なんとなく、こうしてみるとGK3人で大丈夫か?と思わないでもない。故障者無しの前提なら3人でも大丈夫だと思うが、故障者がいるととたんに不安になる。林が腰痛のキャリア持ちなことも心配だ。

流通経済大柏の林を獲得できなかったそのフォローだと思うが、道都大の葛西が練習生として参加しているらしい。強化指定の可能性もあるようだ。既に始動している今季の新体制だが、GKは3人で通すのか、補強か、ユースの2種登録か、強化指定か、流動的な要素がまだまだありそうである。



エース岡部

2006年01月29日

オリンピックが近づいてきた。選手派遣をする必要がないとまで言われたスキージャンプであるが、ここに来て注目度が上がってきている。札幌で行われたW杯2連戦。確かにアホネン、ヤンダといったトップ選手がエントリーしていなかったということもあるが、岡部が2戦連続3位の表彰台、伊東大貴が2戦目で自身初の2位、葛西も2戦目4位と調子があがってきている。特に岡部。先のコンチネンタルカップ3連戦ではダントツの3連勝。しかも3戦目は自分だけゲートを5段下げての快勝である。現在W杯総合8位。35歳の大ベテランだが、世界のトップ10と十分に闘える体勢である。

岡部は長野オリンピックの団体金のメンバーであり、長年日本のトップジャンパーの一人として活躍してきた。しかし、彼はエースと呼ばれたことが今まで無かった。2歳上には日本ジャンプ界の顔、原田がいる。2歳下には天才葛西がいる。更にその下に長野で頂点を極めた船木がいる。この3人はその時々で日本のエースとして活躍してきた。岡部は常にその陰に隠れてエースと呼ばれることがなかった。しかし、ついに今回のトリノオリンピックでは日本のエース岡部の誕生である。

長野オリンピック後、ルール改正以降は低迷を続けた。ソルトレークの時には五輪メンバーにも選ばれなかった。その時31歳。普通だったら引退を考えるだろう。どうして彼は現役を選んだのか。トリノまでに復活するという自信があったのか。長野の団体金メダルでは納得できなかったのか。原田より先には引退しないと決めているのか(笑)
心の内はわからないが、驚くべき精神力で見事に復活を遂げた。いや、復活ではなくニュー岡部の誕生といっていいかもしれない。

エース岡部。トリノでの大飛行を見られるのはもうすぐ!



post by たじ

08:44

スポーツ コメント(3)

ファンとサポーター

2006年01月28日

ファンとサポーターの違いは何か。この永遠とも言えるテーマについて考える。
結論から言えば、言葉の違いであって本質的な違いではないと思う。

何かに熱中している人、愛好者というのは、さまざまな言葉で表現される。
**ファン。**オタク。**マニア。**狂。**キチ。**バカ。**サポーター。etc・・・
「ファン」という言葉はオールジャンルで使われるが、ジャンルによっては特定の表現と結びついている場合がある。例えばアニメやアイドルなら「オタク」。鉄道なら「マニア」。阪神タイガースなら「トラキチ」。そしてサッカーなら「サポーター」である。

サポーターというのは単に好き、愛好者というだけではなく、チームを支える、後押しする存在である。でも、このことではサポーターという言葉を定義することはできない。例えばアイドルオタクは写真集が発売されると、書店から返本にならないように在庫を全て買い占めたりする。彼らなりの方法で好きなアイドルを支え、後押ししているのだ。鉄道マニアは廃線になりそうな路線の存続運動をしたりする。何であれ、愛好者は自分の好きなものが発展することを願い、衰退しないように努力している。これは「サポーター」に限ったことではない。

熱中度合いによって区分するという考えもある。ファンよりもサポーターの方がより熱中していると。しかし、現実の言葉の使われかたを見るとそうとは言えない。「コアサポ」「ライトサポ」という言葉があるように、熱中度合いはサポーターの定義ではない。ファンという言葉も「熱狂的ファン」という表現が普通に使われる。

ではいったいファンとサポーターの違いはなんなのか。これは結局ラベリングの問題である。違いを考える事自体「サポーター>ファン」という式が前提で、その式が成立するような定義を考えているように思える。「ファン」というラベリングをすることによって「自分はサポーターであって、単なるファンとは違う」という意識を持ちたいということではないのか?「ファン」と「サポーター」を区別しようとしているのは「サポーター」の側なのである。

確かに、「チームを支える、後押しをする」というサポーターとしての自負、矜持は大切だ。しかし、それは他者に「ファン」というラベリングをすることで成り立つものではないはず。ファンとサポーターの違いという命題自体必要ない。自らが矜持をもって「サポーター」だと言えればそれでよいのだ。



コンサ日ハム共通回数券

2006年01月27日

コンサドーレ札幌と北海道日本ハムファイターズの共通回数券が発売されることが決定した。
HFCの発表
日ハムの発表

私はつい4日前、日ハムとコンサの協力関係について「かなり長い目で見ていくしかない」と書いている。まったくお恥ずかしいかぎり。自分がいかに現状認識できていないか、見当違いのことを言っているかということが露わになってしまった。

でもめげずにブログは書き続けます。

この発表、ちょっと気になる部分があります。日本ハム側の発表を見るとわかるのですが、「※状況により販売を休止する場合があります。」の注釈がコンサドーレ側にだけついているのです。この意味はなんなのか?
共通チケットなのだから片方だけ販売休止しても意味無いのでは?

と思ったが、今気がついた。予定数の3000枚販売に達する前に日ハム公式戦が終了してコンサの試合しか残っていない状況になってしまったら、共通チケットの販売も終了するという意味だな、きっと。



JクラブHP探訪~新潟

2006年01月26日

Jリーグの他のクラブのHPを見ていろいろ勉強しよう、という企画である。私は毎度ぐだぐた書いているわりに勉強不足である。他クラブのことはよく知らない。それで、他のクラブのHPを見て、コンサドーレにも参考になりそうだな、なんて思ったことを不定期に(ネタが切れたら?)書いていこうと思う。まあ、他の人から見れば「お前はそんなことも知らなかったのか」と言われそうなことばかりかと思うがご了承を。

第1回目は新潟。何で新潟のHPを見ようと思ったのかと言えば、トリノオリンピックの代表選手にチームアルビレックス新潟所属の選手がいるから。このチームアルビレツクス新潟ってなんだろな、と思い、第1回目新潟にすることに決めた。

アルビレックス新潟公式ホームページ

まず、NEWSのところを見ると「新規入団選手発表!(ブロードバンドアルビレックス)」というのがあった。このブロードバンドアルビレツクスというのは動画サービスである。サンプルムービーは無料。フレッツ加入者は高画質で見ることができるらしい。選手のインタビュー他、結構動画のボリュームはあるようだ。

フォト日記を見ると「詳細は、MSNアルビレックス新潟でご覧いただけます。」という記載がある。MSNのポータルサイトにリンクされていて、そこを見るとMSNスポーツの中に単独でアルビレックス新潟という項目がある。そこではニュース、インタビュー、コラムなどの他に、ブログがある。選手個人のブログが3つ、他の選手まとめたものが1つ、スタッフ、営業、広報がそれぞれ。あとMSNのアルビレックス担当者のブログ。そこにいくとサポーターズブログもある。ブログ全体のボリュームを見るとコンサドーレオフィシャルブログの方が断然勝っているが、選手ブログが問題ですね、ウチは。

スポンサーのご案内のアルビレッジ(練習場)スポンサーの項目を見るとサンプル写真がサッポロビールである。なんか複雑な心境。違うサンプルなかったのかな。

やはり新潟が凄いな、と思うのはアルビレックスブランドが確立していることだ。リンクの欄を見ると
・新潟アルビレツクス(バスケットボール)
・アルビレックスチアリーダーズ(チアリーディング)
・新潟聖籠スポーツセンター アルビレッジ(練習場、スポーツクラブ)
・チームアルビレックス新潟(スキー、スノボ)
・新潟アルビレックスランニングクラブ(マラソン、ランニング)
ズラリとアルビの名前が並ぶ。それぞれ協力関係にあるが運営は別のようである。

北海道でもコンサドーレブランドが確立できればいいのだけれど、難しいな。
そしてアルビレックス新潟シンガポール。上田が背番号2、吉瀬が背番号4です。頑張って欲しいものです。

全体としての印象は、ブロードバンドアルビレックスとMSNアルビレックス新潟を合わせると情報発信はかなりの量だが、公式ホームページからのアクセスがわかりにくい感じ。それにしても新潟は「アルビレックス」の名前の下、盛り上がってますね。



100の質問の回答(はびさん版)

2006年01月26日

ネタが無くなった時まで取っておこうかと思っていたこちらの「コンササポへの質問100連発!」なんですが、近々総括されるようなので、チャレンジしようと思います。




Q01. まずはお名前を教えてください。
「たじ」です。

Q02. コンサを応援し始めたのはいつで、何がきっかけでした?
2000年頃。参照。

Q03. 私は札幌在住でHOME専門サポなんですけど、あなたはどうですか?
札幌在住だけど、札幌の試合は見れずに、試合を見に行くのは室蘭や函館だったりする。

Q04. いつかは私もAWAYに行ってみたいんですけど、AWAYってどんな雰囲気なんでしょうね?
人数が少ない分まとまりが良いと聞いてます。

Q05. AWAYに見に行くなら、どこのスタジアムがよさそうでしょうか?
やっぱ仙台?来年はフクアリ

Q06. 個人的には、仙台がすごいと思うんですが。
同感です。

Q07. コンササポはあなたにとって本業?副業?
本業副業一体型です。

Q08. コンササポが本業(副業)なら、副業(本業)は何ですか?ちなみに私は大学生です。
同上。

Q09. コンササポって、他のチームより年齢層高いらしいですね?
高いこと自体はいいと思いますが、年々年齢層が上がっていくのは問題。

Q10. いくつになってもサポでいたいもんですね。還暦に着るちゃんちゃんこも赤黒でいこうとかいう話は?
還暦にちゃんちゃんこ着るという風習が続いているかどうか。

Q11. というか、チームがそれまで存続するんでしょうかね?
そのためにも頑張りたいですね。

Q12. 気を取り直して、ご贔屓の選手はいますか?複数でも構いませんよ。
かつてはウィル、今野かな。今は上里。北京を目指せ。

Q13. 私は最近池内選手のファンになりました。彼の活躍ぶりはどうですか?
こんなに点取るとは思わなかった。セットプレーに強いというのは頼もしい。

Q14. DFが得点王のチームって、アリだと思いますか?
アリでしょう。フリーキックも蹴れればもっといいんですけどね。

Q15. J2で上位にいるのと、J1で下位にいるのと、どっちがいいんでしょうね。
どちらも通過点なのだ!?

Q16. コンサがJ1昇格できるのは、あと何年後ぐらいになりそうでしょう?
2006年。だといいな。

Q17. 来年はJ1から3チームも降格してきますが、一番のライバルになりどうなのはどこですか?
仙台か神戸?

Q18. ここで、「5段階計画」の進行状況について一言お願いします。
この話題は深入りしません(苦笑)

Q19. 今までチームに在籍した選手の中で(現在所属している選手ももちろん含めて)、最高の選手は誰だと思いますか?
ウィル

Q20. ちなみに、歴代の監督では誰が好きですか?
哲二以外。

Q21. 将来コンサの監督になってほしい人はいますか?
野々村推し。

Q22. 個人的には「野々村芳和監督」誕生の時を待っているのですが・・・ノノさん働きすぎだと思いません?
試合のない週はアンカーに出なくてもいいのでは?

Q23. 平川・河合・野々村(敬称略)では、誰の解説が好きですか?
河合推し。サッカー好きの兄ちゃんが隣に座っているような感じ。

Q24. 河合さんは仕事を忘れて叫びすぎのようですが、どうなんでしょう。
そこが好き。仕事は忘れてないでしょう。

Q25. 逆に平川さんは、毒を吐きすぎのようですが、どうなんでしょう。
暗いッス。

Q26. 野々村さんは、どうにか中立を保とうと必死のようですが、どうなんでしょう。
ローカル放送の時と全国放送の時にスタンス変えるのが大変そう。

Q27. どうしてコンサはこんなにも愛着を持たれやすいんでしょうね。
そうなの?そうあって欲しいけど。

Q28. しかしながら、いい選手はすぐ移籍しちゃいますよね。
現状ではしかたないのかな。

Q29. サポーターの力不足でしょうか?
それも一因。

Q30. コンササポを「僕は別に日本一だとは思ってない」と言い放った某元監督に一言お願いします。
彼らしいんじゃないかと。

Q31. あなたはコンササポを日本一のサポーターだと思いますか?
相対的にはわからないけど、そういう気概を持つことも大切かも。

Q32. 北海道民は「熱しやすく覚めやすい」と言われていますが、どう思いますか?
その通りでしょう。

Q33. っつーか日ハムどーよ?
参照1 参照2

Q34. 私は好きです。試合も見に行ったことあります。
見たことないです。

Q35. ベガサポは後から来た楽天イーグルスに対してどのように感じているんでしょうね。
やー、わからん。

Q36. さて問題です。ファイターズの小笠原選手の年俸と、コンサの選手全員の年俸の合計とでは、どちらが高額でしょう?
小笠原?

Q37. 日本の野球選手とサッカー選手って、年俸に差がありすぎると思いませんか?
野球は名前もしらない選手が1億とかもらってるのがびっくり。

Q38. 野球よりサッカーのほうが面白い!というところをアピールしてください。
得点時の興奮。

Q39. むしろ、ファイターズよりコンサのほうが上だ!というところをアピールしてほしいです。お願いします。
地道さかな。長い目で見れば効いてくるハズ。

Q40. 話は変わりますが、コンサの選手のサインや写真などを持っていますか?
サポートシップスポンサー5年目記念の2005開幕フォトがあります。

Q41. というか、もしかしてアンチ出待ち派ですか?
そんなことはありません。

Q42. 凍えそうになりながら宮の沢で出待ちをしている私みたいなサポはダメでしょうか?
そういう人がいないチームでは寂しいでしょ。

Q43. それでは、自分の中の「ミーハー度」を%で表してみてください。
99%

Q44. 「Jリーグチップス」を買ったことはありますか?
はい

Q45. その付録のカード、コンサの選手のを持ってたりしますか?
あったような気が。ウィルだったような気が。

Q46. 今「付録のカード」って言いましたけど、むしろ付録はポテトチップのほうですか?
そうですね。

Q47. サッカー選手は写真うつりが悪いと思いませんか?
それはカメラマンのせいでしょう。

Q48. そもそも、素でルックスがいいコンサ戦士って誰なんですかね?
結構みんないいですね。個人的な好みは特にないですけど。

Q49. 個人的には、コンサは結構粒揃いだと思っているのですが(ニヤリ)
そうですね。

Q50. おっと、もう半分ですね。ここで、ドーレくんに労いの言葉をかけてあげましょう。
ダンス上手だね。

Q51. 本物のドーレくんに会ったことありますか?
ないです。サポートシップスポンサーは割引で借りられるらしい。

Q52. ドーレくんはなぜユニフォームを着ていないのでしょうか?
ユニがしょっちゅう変わるからじゃ・・・

Q53. で、シマフクロウはお好きですか?
実物見たことないんで・・

Q54. 部屋中コンサグッズだらけだったりとかしますか?
車(店)はそうですね。

Q55. お気に入りのコンサグッズを一つ紹介してください。
貯金箱(自作)

Q56. よく出入りしているコンサ系サイトを教えてください。
最近はブログ中心になりました

Q57. ネットを通じて知り合ったコンサ仲間はいますか?
はい。

Q58. 飛び交う情報には踊らされるほうですか?
もちろん!

Q59. むしろ勝ったときとか本当に踊ってますか?
叫び声は出ちゃいます。

Q60. 逆に負けたときは落ち込む派?怒る派?それとも負け慣れしちゃって何も感じない派?
売上が心配だったりして(笑)

Q61. 「自分が応援してるから負けるんじゃないか?」と思ったことは?
それはないです。

Q62. コンサのために仕事・学校等をサボったことはありますか?
もう少し儲かったら仕事休んで試合見たい・・・・微妙。

Q63. 周りの人たちは、あなたがコンササポであることを知っていますか?
はい

Q64. 実は周りの人たちもコンササポばっかりだったり?
そういうわけでもないです。

Q65. 周りに他チームのサポーターはいますか?関係は良好ですか?
いないですね。

Q66. コンサの他に、好きなJリーグのチームはありますか?
特別はないです。

Q67. 海外リーグは見ますか?見る方、好きなチームはありますか?
Jスポーツでたまーに。

Q68. コンサと対戦してほしい海外のクラブチームは?
グルノーブル?

Q69. あなたの中で現在「確変中」のコンサ戦士はいますか?
西!(自信なし)

Q70. 将来的に日本代表に推薦したいコンサ戦士を挙げてください。
7年後、海外で活躍する代表不動のボランチ今野が、Jリーグ復帰。数チームが獲得競争の末コンサドーレ復帰が決定!

Q71. 突然ですが、「ラング・ド・シャ」って何のことだか知ってますか?
お菓子?

Q72. 「白い恋人」は食べたことありますか?
はい

Q73. ブラックチョコレートが挟まっているバージョンもあるんですが、そっちも「白い恋人」でいいもんでしょうか?
ネタになるからいいのでは(笑)

Q74. 石屋製菓のCM(コンサ戦士が出演している)を見たことはありますか?
はい。

Q75. ある方、どれがお気に入りですか?ない方、石屋製菓のWebサイトで見られるらしいですよ。
生ビージュ

Q76. ところで、ユニフォームのレプリカはお持ちですか?
持ってないです。

Q77. Myレプリカの背中には、かの柱谷哲二氏やら今野やら古川やら小倉やら、コンサを去っていった人々のサインがたくさん入ってます。
ってなにを答えれば・・・・

Q78. 「サポーターズナンバー」は必要だと思いますか?
無くなると困ります。うちの屋号が・・・

Q79. ちなみに、好きな色は赤と黒ですよね?
はい

Q80. コンサのことになると人格が変わったり?
そんなこと無いと思うけど

Q81. 実際、コンサに振り回されながら生活してます?
コンサと生活一体型です。

Q82. むしろ生活がコンサ中心に回ってます?
同上

Q83. コンサの成績不振が原因で人間関係に不和が生じたことは?
たぶんないと思う

Q84. シーズンオフはコンサの話題が少なくて寂しい?
ブログのネタに困る、かも。

Q85. 次のシーズンの背番号予想とかしちゃう人ですか?
たまーに

Q86. そういえば、チームにお金を寄付したことはありますか?
はい。

Q87. 「売上金の一部をコンサドーレ札幌に還元します」と書いてあると、ついつい買いたくなりますか?
皆様宜しくお願いします。

Q88. サポーターにできることって、何があるんでしょうね。
気持ちです。

Q89. 「ファン」と「サポーター」の違いを簡潔に説明してみてください。
いずれそのテーマでエントリー予定。

Q90. 今までずっと「コンササポ」という表現を用いてきましたが、実は「コンサポ」と言ってほしかった?
それはイヤ

Q91. ラスト10問!ここで、フロントに一言物申してください。
少しずつ良くなってると思います。

Q92. 今のコンサに必要なものは何でしょうか?
さしあたって超過債務の解消

Q93. コンサは全国に誇れるチームですよね?
そうありたいもの

Q94. あなたのコンサへの愛は東京ドーム何個分に相当しますか?
12個??

Q95. 何で札幌ドームじゃなくて東京ドームなんでしょうね。
(長考)ここにトラップが仕掛けてあったか!

Q96. 同志であるコンササポの皆さんにメッセージを。
末永くお付き合いを!?

Q97. コンサ戦士の皆さんにメッセージを。
怪我には気を付けて

Q98. コンサなしでは生きていけない?
たぶん生きていける

Q99. 生涯コンサを愛し続けることをここに誓いますか?
チームがある限り。

Q100. これで終了です。お疲れ様でした。答えてみていかがでしたか?
楽しかったです。総括にはご自由にお使い下さい。



post by たじ

03:42

自己紹介 コメント(2)

コンサグッズと日常

2006年01月25日

コンサドーレを市民生活の中に馴染ませるためには、日常的にコンサドーレに関するものが目についた方が良い。私は仕事中はコンサモードであるが、プライベートではどうか。ウエストポーチ(エンブレム入り)は通年で外出時のデフォルトにしている。春秋はウインドブレイカー(ロゴ入り)、冬はコート(エンブレム入り)を日常使用している。あとは携帯ストラップ(ファンクラブプレゼントのユニ型)とキーホルダー(ドーレ君)くらい。

私は白髪染めにヘナシャンプーを使用している。実は皮膚が弱いので、普通の白髪染めだと頭皮がかぶれてしまうためだ。天然色素のヘナシャンプーというのは、真っ黒には染まらない。赤っぽく染まるのだ。ある時、「コンササポだから髪を赤くしているの?」と聞かれたことがあったが、さすがにそういうわけではない。

レプリカユニは今まで買ったことがない。試合を見に行く機会が少ないのと、仕事中はエプロンをしているため、レプリカでもTシャツでも大して変わらないから。あと、やっぱりレプリカって高いんですね。同じ金額出すならフェイスタオルとかその他を沢山買った方が実用的(業務使用)なので。でも、今回のレプリカはカッコイイので買っちゃおうかな。そして普段着に使おうかな。



心に棚を作ろう

2006年01月24日

心に棚を作ろう

大学時代の友人に教えてもらった言葉。要は「自分のことを棚に上げる」ということだ。一般的にこれは悪い意味に使われる。他人のことをとやかく言う前に自らを律せよ、というのは健全な、正しい考えだと思う。しかし、全てがそれで割り切れないのが人生というもの。

私は構造計算の偽装をしたこともないし、株価吊り上げのための不正取引をしたこともない。しかし、清廉潔白な人生を送ってきたなどとは口が裂けても言えない。別に威張って言うことではないのだけども。だいたい、嘘とかごまかしというのはその人間の器の大きさ、職責の重さに比例するものだ。幸い?に私は人間の器が小さいので、社会を揺るがすような大きな嘘をつけない(どんな嘘ついても社会が揺らいでくれない)というだけだ。自分が清廉潔白でないからといって、小嶋社長の証人喚問はひどいとか、ホリエモンどうなってんだとか、もう早米国産牛肉輸入中止かよ、とか言ってはいけないわけではない。そんなことを言ったら何も話す事なんてなくなってしまう。こんな大きな社会問題の場合でなくても、日常の中にある怒りや不満を感じたときに、都度我が身を振り返って言葉を呑んでいたのでは精神衛生に良くない。時に自分に甘くても良いのだ。心の中の荷物がだんだん重くなってきたなら、それを棚に上れば少しは心が軽くなる。それと、個々の問題はそれぞれに存在するのであり、他人の何らかの非を勝手に自分の心の中で自分の非と相殺してしまっては世の中なにもかわらないのである。

このブログを読んでいる方はもうお気づきだと思うが、私はたじ争論というブログを書くにあたり、フルにこの心の棚を活用している。大きめの棚を作っておいて良かった(笑)



post by たじ

09:03

その他 コメント(2)

日ハムとコンサドーレ 2

2006年01月23日

新庄剛志。日本プロ野球NO.1エンターテイナーである。派手なルックス、言動、パフォーマンス、そしてプレー。ファンを楽しませるということを熟知したスターの登場で、北海道の日ハム熱は急上昇。さらに、移転一年目からプレーオフ進出と、2004年は日ハムに風が吹いていた。その時コンサドーレはJ2最下位。正直注目度は比べものにならない。マスコミは日ハムの北海道移転を「成功」と評した。しかし、熱しやすく冷めやすいといわれる道民のこと、成功を語るには10年早い。新庄がチームを去ったとき、成績がBクラスで低迷を続けたときどうなるか。北海道日本ハムファイターズの課題はまだまだ大きい。やたらと日ハムの話が長くなったが、結論として私はどう考えているかというと、「北海道に移転してきた以上、失敗されては困る」である。アンチではない。かといって積極的に応援するというほどでもない。

コンサドーレと日ハム、実際の関係はどうなのか。以前、HFCが日ハムにスポンサーの依頼をしたが断られた、という話があった。事務所は同じ建物なのだが「同じなのは入口だけだ」という言葉もあったように記憶している。要はあまり良好な関係にない。チームとしての具体的な協力関係、取り組みというのは今のところないように思う。私が思うに日ハム側はあまりコンサと協力したいと思っていないのではないか。北海道のプロスポーツチームの先輩であるコンサドーレに対する敬意は感じられない。もともと「野球の方がサッカーより上」と考えているのであろう。そしてここ2年の実績により「ファイターズはコンサドーレより上」という自信もつけたであろう。そんな状況の中、コンサドーレは新規スポンサーに丸大食品を獲得した。正直、結構大胆なスポンサー獲得だと思った。日本ハムのライバル会社をスポンサーにするというのは、挑発的と思われても仕方がない。これでまた相互協力への道のりはいっそう険しくなったのではないかと感じるのである。

現実はイベント単位でドーレ君とB.B.が競演したり、コンサの選手と日ハムの選手がイベントやテレビで競演することはある。HFCも積極的とはいいがたいが、日ハムとの協力関係を模索している様子はうかがえる。この問題はかなり長い目で見ていくしかないかと思う。10年後、日ハムとコンサドーレが共存共栄していることを切に願う。



日ハムとコンサドーレ

2006年01月22日

北海道日本ハムファイターズとコンサドーレ札幌。共に札幌ドームをホームグラウンドとするプロスポーツチームである。両者の関係はどうなのだろうか。理想は相互協力、相乗効果、共存共栄である。果たして実態は・・・。

日本ハムが札幌に移転するという話を聞いたときは正直嬉しくなかった。来て欲しくないと思っていた。その段階では西武ライオンズの準フランチャイズの話の方が先行していた。果たして日本ハムが北海道に定着するのだろうか。そもそも札幌にプロスポーツを二つ支える力があるのだろうか。理想は共存共栄だが、最悪は共倒れだ。その不安の方が大きい。札幌ドームの経営安定化のためにはプロ野球のホームチームが必要だ、というのはわかるのだが。

そもそも日本ハムが札幌に移転するという話自体、熱意が感じられなかった。東京での集客が思わしくないこと、札幌に空いているドームがあること。要はポリシーなく、都合がいいから札幌に来たようにしか見えない。北海道に根付く、という地域密着思想があるとは思えない。もともと日本ハムは大阪の会社でありながら東京を本拠地にしていた事自体地域密着思想をもっていないことの証左であった。プロ野球における地域密着について考えてみたい。

プロ野球の基本は企業スポーツである。赤字は親会社が補填する。チームは親会社の看板(チーム名)を背負って広告塔となる。この構図の中から地域密着は生まれてくるのか?その答えは「親会社の地域密着」である。かつては鉄道系のプロ野球チームがたくさんあった。これらは鉄道の沿線開発、沿線文化形成という形で親会社が地域密着していた。しかし、それは高度経済成長時代までの話。その後鉄道系の球団は減り、現在は西武を残すだけとなった。現在、地域密着に成功したといわれるホークスはどうか。もともと西鉄ライオンズという球団があった土地ということもあるが、ダイエーはドーム球場を作り、ホークスタウンを作り、福岡という都市を活性化させるべく惜しみない投資をした。ホークスを福岡に根付かせるための熱意がそこにあった。さて、日本ハムはどうか。日本ハム本社は北海道人とすればいちハム会社にすぎない。丸大でもプリマでも伊藤でも春雪サブールでもいいわけである。そこを差別化して親会社が地域密着することが親会社の看板を背負う球団の存在意義である。そうでなければ球団は地域密着とは関係のない単なる親会社の広告だ。例えば、日本ハム本社が北海道に新工場を建設して5000人の雇用を創出します、というのなら北海道民におおいに歓迎されることであろう。あるいは、日本ハム球団が東京ドームにかわる新しい本拠地を探していたのならば、札幌ドーム建設の際に出資するという方法も考えられた。ドーム完成後の球団移転を前提としてドームに出資する。さらにネーミングライツで日本ハムドームなんてつけたり(絶対イヤだが)。しかし、日本ハム本社は特別そのような熱意を見せていない。単に球団だけ移転しただけだ。球団が地域密着を掲げるなら、「日本ハム」は地域密着するつもりがなく「ファイターズ」が地域密着するのだ、というのなら「日本ハム」の名前はじゃまなだけだ。ならばチーム名から「日本ハム」を外すのがせめてもの誠意、本気度である。しかし、「日本ハム」の名前は外せないという。ああ、しょせんは地域密着なんてその程度の意思なのだな、と感じた。

日本ハムファイターズには鎌ヶ谷にファイターズタウンというのがある。これは主に二軍の練習施設である。これは北海道にやってこない。このことも地域密着にはマイナスである。確かに、積雪のない地域にグラウンドを確保するというのは球団にとっては重要である。イースタンリーグの事を考えても関東に二軍がいた方が都合がいい。しかし、それでいいのか?一軍の試合を見るだけならテレビで全国の人が見ることができる。しかし、二軍は地元の人しか見られない。地元ファンの醍醐味の一つは若手選手の青田買いである。二軍選手の練習を見て「あいつは絶対大物になる」といって楽しむのはチームのある地域の特権なのだ。まさにそれが地域密着。しかし、その楽しみは鎌ヶ谷に残したままである。北海道にはやってこない。北海道にファイターズが地域密着するなどほど遠い状況と思われた。しかし、事情は急変する。新庄獲得。あまりにも大きなインパクトがあった。

長くなったので次回に続く。



レンタル

2006年01月21日

今季の陣容でレンタルなのは高原、加賀、千葉、フッキの4選手。全員完全移籍で獲得できればいいのだろうが、相手もあることだし、お金の問題もあることだし、まあ、仕方ないか。ただ、どうにもフッキに関しては過去のエメルソン、ウィルのように、活躍しても翌年ヨソに取られるのでは、という心配がある。一方レンタルで貸し出し中なのは桑原、上田、吉瀬の3選手。アルビレックス新潟Sってどんなチームだかしらないのでノーコメントとして、水戸に行った桑原について。成長して帰ってこい、とは言わない。むしろ水戸に「残ってくれ」と言われるように頑張れ、と言いたい。私はレンタルで出した選手が帰ってくることはあまり期待していない。新天地でレギュラー取れるくらいの活躍をしたならばきっとそのチームから残留要請されることだろう。本人にとってそちらのほうが良いならばそれでかまわない。逆にあっさり返却されるようではレンタルに出した甲斐がないというものだ。

ところで、レンタル移籍は正式には「期限付き移籍」という。Jリーグはこの「レンタル」という言葉を使われるのを嫌がっている。なぜかはわからない。システムの運用実態とレンタルという言葉の一般用例から考えて、レンタル移籍という言葉はなんら問題のないように思える。逆に、期限付き移籍という方が私には違和感がある。どんな選手だって期限付きの契約をしているのだ。むしろ「保有権留保型移籍」という方が適切ではないかと思う。期限がついているかどうかにポイントを置くのではなく、保有権が譲渡されているか留保されているかというポイントで呼び分ける方が妥当である。
私はこれからもレンタル移籍という言葉を使うつもり。



ドーレちゃん?

2006年01月20日

唐突ですが素朴な疑問。

宮の沢のオウルズのトイレのドアの絵なんですが、男性トイレのドアにはドーレ君の絵が、女性用トイレのドアにはドーレ君の女性版?の絵があります。あれってドーレちゃん?

ドーレ君の女性版ってここ一カ所でしか見たことがないのですが、ほかにもあるのでしょうか?
そして、その正体は??




今回のエントリーは、当初写真付きにしようかと思ったのですが、よく考えたらドアの外側とはいえ女性トイレにカメラを向けるのってかなりヤバイ(旧式用法)。もしもシャッターを押した瞬間に中から人が出てきたら、シャレにならない事態が予想されるので、テキストのみになってしまいました。



コンサにも女子サッカーチームを

2006年01月19日

コンサドーレにも女子サッカーチームがほしい。またしても冒頭から無い物ねだりである。
前回コンサドールズについて書いたが、それに関連して2005サポーター集会の議事録の記載でちょっとひっかかる部分があった。

地域密着って簡単に言いますとリーグ百年構想っていうのがあって、三つあります。一つはスポーツを見る、二つ目がスポーツをする、そしてかかわる。スポーツを通じて人の輪を作る。それがリーグの百年構想です。(中略)コンサドールズもピラミッド上の育成システムを作っていますから、そことコンサドーレは業務委託契約を結んでいます。そういう形で女の子が楽しめる、そしてトップ目指す。目標は札幌ドームでコンサドーレの試合で踊る事、男の子の夢はコンサドーレのユースに入って将来はトップになってコンサドーレの選手として誇りを持って戦う。

女の子の夢はコンサドールズ、男の子の夢はコンサドーレのトップ。こういう性別で振り分ける必要はないんじゃないの、ってことである。なんによらず、男はこう、女はこうっていう振り分け、決めつけはなるべくない方がいい。なでしこジャパンで女子サッカーも注目を集めるようになったわけだし、女の子だからドールス、というばかりでなく女子サッカーチームもあったほうがいい。サッカーをしたい女の子だってたくさんいるのだ。男の子がドールズに入ったっていい。例えばチアリーディングには、男女混成チームというのがある。男性が土台になることにより、よりパワフルでダイナミックな演技ができるのだ。そんなドールズがあったっていいじゃないか。

しかし、HFCは当面女子サッカーチーム創設の考えはないようである。同じく2005サポーター集会議事録より。

「将来女子チームを作る構想は?」今のところありません。ジェフ市原さんのジェフレディース、新潟さんもありますけど、今のところは無いです。旭川ユースを立ち上げて2年目、まずそれを成功させるのが先決だと思っています。

これはこれで理解できる。女子チームよりユースチームの全道展開を優先する、というのはもちろんトップチームにつながる大きなピラミッドを作るという意味がある。しかし、これは全くの私の想像だが、それだけではない理由があるように思う。現在、道からは基金の形で補助金が出されていて、残り2年で底をつく。道からは「コンサドーレは札幌のチームだから道として支援する必要はないのでは」といった疑問も出ていたように記憶している。室蘭と函館で年に1試合ずつでは確かに全道にコンサドーレが寄与しているとは言い難い。そこでユースを全道で展開することによって道に対してアピールする狙いがあるのではないか。少なくとも基金が底をつくまでに一定の成果を出したいとの思いがあるのではないか。その第一弾が旭川ユースだったのでは、と思う。もし、女子チームを作ろうとしたら現状札幌に作るよりない。ならば当然現時点の優先順位としてはユースより後になるのは仕方がないことだと思う。

女子サッカーチームというのはやはりまだまだ無い物ねだりのようである。しかし、「女の子にはコンサドールズがあるから女子チームは無くてもいいだろう」みたいに思ってほしくはない。



コンサドールズ

2006年01月18日

コンサドーレの勝利の女神、オフィシャルダンスドリルチーム、コンサドールズ。試合観戦の楽しみの一つでもある。
しかし、このコンサドールズは組織としてはHFCとは別である。どういう契約関係になっているかはわからないけど、なんらかの契約で結ばれた関係のようである。

2004年、室蘭に試合を見に行ったときのこと。なぜかコンサドールズがきていなかった。契約上の事情かなにかはわからないけど、とにかく、せっかく試合を見に行ったのにコンサドールズを見ることができなくて大変にがっかりしたのを覚えている。コンサドーレのオフィシャルHPのメニューからコンサドールズを選択すると、コンサドールズのHPにリンクされている。そこにはこういった一文がある。

ホームゲームでは必ずダンスパフォーマンスで盛り上げています

プロサッカー興行はエンターテイメントであるからして、試合前、試合中のアトラクションも当然チケット料金に含まれている。当然コンサドールズのパフォーマンスも。HPに「必ず」と書いてあるのに説明もなくコンサドールズのパフォーマンスが行われないというのは道理に合わない。別に金返せなんて言うつもりでもないし、「必ず」という文言を消すべきだとも言わない。「必ず」やってほしい。
本当はチケット料金云々とか、HPにどう書いているか、とかそんな理屈はどうでも良くて、いまさらドールズ抜きのホームゲームなんて考えられない、というのが本音である。

ところで、コンサドールズにダンス以外チアリーディングを取り入れられないものだろうか。スタジアムは広いので、チアリーディングの立体的な動きがあれば遠くの席からでも見やすいような気がするが、単なる無い物ねだりかな。



原因と責任

2006年01月17日

なにごとによらず、結果が出た場合、特にそれが悪い結果だった場合「責任は誰にあるか」という問題になる。本日、証人喚問が行われているが耐震偽装問題の責任は誰にあるのか。いまだ問題の全容が解明されていないので現段階では明快に回答できないことが多いが、一方で明らかなこともある。耐震偽装された欠陥マンションを買ってしまった顧客に対する瑕疵担保責任は売主(ヒューザー)にある。これは法的に確定している。ヒューザーがいかに国交省、確認検査機関を批判しようと、その事実は変わらない。責任と原因を混同してはならない。原因が何であれ、責任は責任を持つべき立場、責任者が負う。もちろん耐震偽装問題はさまざまな要素が複雑に絡んでいるのであって、誰か一人が責任を負うということはない。各々の立場で持つべき責任があり、原因を究明することによって、その責任を明確にしていかなければならない。要は責任が誰にあるかと問うならば、それは責任者にある。単純明快。責任と原因を混同すると、結局「みんな悪い、みんな責任がある」みたいになって結局責任が不明確になってしまう。連帯責任に陥ってしまう可能性もある。

チームが降格したり、最下位になったり、赤字になったりすると必ず「責任は誰にあるか」という話になる。これは難しい話ではない。降格とか順位とかの責任は監督にある。監督の仕事とは極言すれば「結果に責任を持つこと」に集約される。戦術だとか、トレーニング、選手起用、采配その他諸々は「結果に責任を持つ」ための「手段」にすぎない。よって一昨年の最下位も、昨年の6位も全て柳下監督の責任である。ならば選手には責任はないのか。いや、もちろん選手にも責任はある。それはその選手が自ら行ったプレー全てに対して。例えば決勝点となる得点を奪われる原因となる決定的なミスをしたDFがいたとする。もちろんそのプレーの責任はその選手が問われる。しかし、それが直接の敗因であろうと、敗戦という結果そのものの責任はその選手にはない。もっと点取っていれば勝てたということにもなるだろうし、ミスをする選手を起用したのも監督なのだから。

原因と責任を混同すると批判も的外れなものとなってしまうので、きちんと見極めたいものである。



post by たじ

12:44

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背番号

2006年01月16日

キックオフ2006のイベントはオフィシャルブログもパンクするほどの大盛況だったようですね。注目のユニフォームはなかなか好評ですね。やはり皆さん縦縞には思い入れが強いようです。もう一つの注目は背番号発表でしょうか。かなり意外な番号もあったようですね。

変更無し
林  1
岡田 2
西澤 3
曽田 4
池内 5
西嶋 6
和波 7
砂川 8
相川11
中山13
加賀15
清野17
金子21
阿部26
高原28
西谷29

アップ
石井25→ 9
鈴木16→14

ダウン
上里19→20

新加入
フッキ10
大塚 16
芳賀 18
関  19
川崎 22
千葉 23
野本 24
藤田 25
西  27

全体としてはほとんど変わらないですね。目立つのはやはり石井の9。彼はここまで期待されているのですか。あと、西谷が変更無しというのも意外。29というのは途中加入の仮の番号だと思っていた。当然ヒトケタ番号になると思っていたのだが。

背番号というのはあんまり頻繁に変わってほしくないと思っている。もちろん、新しい番号覚えるのが大変とかいう理由もあるが、「コンサの※番といえば※※選手」というイメージを作った方が馴染みやすい。その点、今季変更が少ないところは好感が持てる。背番号の価値は選手が作るものなのだ。

背番号はクラブ側の期待の現れでもある。どうやって決めているのだろうか。本人の希望はどのくらい反映されるのだろうか。
ともかく、何番であれ背番号が輝くような活躍をしてくれることを願っている。



いわゆるファン感

2006年01月15日

今日はコンサドーレ札幌キックオフ2006のイベントである。私はこの日イベントが行われることは12/6の時点で知っていたのだが、あいにく1/15のスケジュールはその時点で決まっていた。今年も不参加。残念。

このキックオフイベント、いわゆるファン感というやつだが、以前はシーズン終了後に行われていた謝恩イベントであったが、最近はシーズン開幕前の決起イベントとなっている。どっちでも変わらない気もするが、実はちょっと微妙な違和感が。ファンクラブ会員は入場無料だが、2006年のキックオフなら2006のファンクラブ会員が対象になりそうなものだが、現在2006のファンクラブは新規、継続作業中で、会員証発行は2月1日以降の予定だ。2006新規申し込み中の人はどういう扱いになるのだろうか?2006のキックオフなのだから、今までファンクラブに入会していなかった人でも、2006に申し込みをしていれば無料で参加できるべきかと思うのだが実態はどうなのだろう。

選手とファンの交流イベント、ファン感はできればたくさん機会があればいいのだが、なにせJ2はスケジュールが過密なので贅沢はいえないところ。ちょっと歯がゆい。



ネーミング

2006年01月14日

コンサドーレというネーミング。いまやすっかり定着している。しかし、このネーミングが発表されたときは衝撃的だった。道産子の逆さ読みだとは・・・・
当初はダサイ、恥ずかしいといった反応のオンパレード。私は、ネーミングの由来を言わずに音だけ聞けば語感は悪くないかなとは思った。それよりも、どうせなら「ドサンコーレ」くらい思い切ればいいのに、なんて考えたりもした。

札幌の街にはダジャレネーミングのものがたくさんある。私は密かにダジャレシティ札幌と呼んでいる。「つどーむ」「きたえーる」「kitara」などなど。まあ、なんだ、私は結構気に入っている。コンサドーレというネーミングも札幌のダジャレDNAの賜物である。「HIROBA」が定着しなかったのはダジャレじゃないからに違いない。

Jリーグでもサンフレッチェなんていうすごい名前がある。毛利元就の三本の矢の逸話から取ったという。それにしても「サン」が日本語の「三」だったとは恐るべし。こういう柔軟な発想というか、常識では考えられないタブーなき言語センスというかは称賛に値する。私ではとてもこんなネーミングは思いつかない。もちろん、こういう発想を嫌う人もいる。ダジャレ=かっこわるい、という図式ができている人もいる。それは人それぞれの好みだ。あとは結果として定着するかどうか。定着したのならそれで良しとしたい。

サッカーチームの愛称というのは重要で、例えばFC札幌なんて名前でなくて良かったと思っている。日本では一般にFC=フットボールクラブという図式はあまり普及していない。ファンクラブ?フランチャイズチェーン?という感じ。だからFC札幌なんて名前だと世間ではそれがサッカーチームかどうかすぐにはわからない。短縮する呼び方も難しい。コンサドーレ札幌ならコンサと短縮できる。これはチーム名が普及、定着するのに大いに貢献している。

コンサドーレ誕生から10年。別にその由来を恥じることもなく、愛着のあるチーム名だと堂々と言える。名前を付けた人、公募の中から選考した人、ありがとう。



ロスタイムの不思議

2006年01月13日

ロスタイムにはあまりいい想い出がない。伝説の川崎戦があるけど、正直生観戦してない。それより昨年はロスタイム3失点という大記録をつくってしまった。どうも、J1時代の磐田戦、高原にやられたあたりからおかしくなった気がする。

そんなことはまぁいいとして、ロスタイムってなんか不思議。サッカーは制限時間内で勝敗を決める競技である。こういうタイプの競技はたくさんあるのだが、審判とは別にタイムキーパーがいて時間を管理している場合が多い。しかし、サッカーの場合は主審がタイムキーパーを兼ねている。スタジアムの時計は目安に過ぎない。真実の時計は主審のみが持っているので、いったいいつ試合が終わるかわからない。「早く笛を吹いてくれ」と何度祈ったことか。なぜタイムキーパーがいないのだろうか。なぜ正式時計をスタジアムで表示しないのだろうか。

公正という意味ではタイムキーパーが管理する正式時計がスタジアムに表示されている方が公正である。実際ロスタイムが長すぎるの短すぎるのという疑惑はしょっちゅう発生する。サッカーは世界規模のビジネスであり、勝敗によって多額の金が左右される。ならばやはり公正な時間管理をした方がいいような気がする。いや、ひょっとして大きなビジネスだからこそ、主審しだいでどうにでもなる曖昧な要素を残しているのかもしれない。

サッカーにはラストプレーという概念がある。「このコーナーキックがおそらくラストプレーになるでしょう」なんてよく実況される。ルール上は、シュートを放った瞬間に笛が鳴って、その後でボールがゴールに突き刺さるが得点は認められずに試合終了、ということはあり得る。しかし、そんなことは実際にはほとんどない。大抵は、ゴールするなり、DFがクリアするなり、いわゆるラストプレーの結果が出てから笛が鳴る。この辺は主審の裁量次第のようだ。

さらに、記録上も不思議な現象が発生する。やたらと44分及び89分の得点が多い。ロスタイム中の得点の記録が全部44分、89分と記録されるからだ。記録の正確性という意味でもあいまいになってしまう。

こんなことを書いてはいるが「タイムキーパーを導入せよ」「正式時計を表示せよ」と主張しているというわけでもない。「ロスタイムって不思議だね」って程度である。いつ笛が鳴るかわからないドキドキ感が魅力だ、という人が多いのかもしれない。いつ笛が鳴るかわからないからこそのドラマというのもあるかもしれない。一方で正式時計が表示されたなら、その時はその時で新しいドラマや新しい楽しみも生まれるような気がする。



新戦力に思う

2006年01月12日

昨日、新加入選手発表の記者会見があった。FWのフッキの契約が遅れていることが気がかりだが、一応獲得できることを前提に考えてみる。

   OUT  IN
GK 蛯沢   
DF 上田   千葉
        野本
MF 田畑   大塚
   三原   関
   権東   川崎
   徐    芳賀
   桑原   藤田
   野田   西
FW デルリス フッキ
   堀井

実はあまり知らない選手が多いので、個々の選手に対するコメントは難しい。この補強については、評価するという声と不満の声と両方あるようだが、やはり客観的に見るとJ1昇格を考えた場合に、物足りない印象は拭えないのではなかろうか。外国人枠2枠余して昇格できるほどJ2は甘くないような気がする。逆に言えばこの陣容で昇格できるなら、2人外国人を足せばJ1でも闘えるという見通しが立つのかも知れない。おそらく途中補強は視野に入れているとは思うが、果たして。

もう一つ。GKはどうするのか。流通経済大柏の林が進学のため獲得できなかったが、3人でいくのかどうか。4人制でも3人制でもポリシーがあってやるのならいいのだが、「蛯沢切ったのはいいけど林逃しちゃった。4人のつもりだったけど3人になっちゃった」という感じがする。実際、第4キーパーの出番はほとんどないんで、いざとなればユースの2種登録でも足りると思うし、人数合わせ的な補強をする必要はないかとは思いますけどね。



下川町

2006年01月11日

トリノ五輪スキージャンプの代表が決まった。
岡部孝信(35)、葛西紀明(33)、伊東大貴(20)、原田雅彦(37)、一戸剛(29)、伊藤謙司郎(16)の6人。全日本スキー連盟の伊藤義郎会長の言葉に発憤したのか、岡部はジャンプ週間で最高4位、総合6位、葛西もヒトケタ順位まで入ってきた。この二人には劣るものの、伊東大貴もW杯ポイントを重ねている。3人までは選考はすんなりだが、残り3人が問題だ。原田は今回ノーマルヒル要員ということだが、どちらかというとジャンプ界の顔として選ばれたような気がする。伊藤はまだまだ力不足だが、経験を積ませたいという意図だろう。残り3人の選考はどのみち現段階の実力が足りてない中からの人選なのであえて極端なことをしたという感じ。一戸は安定感を買われたのだろう。この最後の一枠は宮平でも山田でも良さそうなものだが、大舞台に立ったことのない一戸に対する温情かも?

今回のジャンプ陣の目標は団体銅メダルだそうだ。岡部、葛西、伊東の3人はそこそこ計算できる。4人目次第では団体銅メダルも夢ではない。原田はノーマル要員なので、団体4人目は一戸か、伊藤か。

ところで、今回代表6人のうち岡部、葛西、伊東、伊藤の4人が下川町出身である。人口4000人ちょっとの小さな街から4人もの五輪代表とは驚くばかり。ジャンプの町下川町のジャンプ少年団、下川商業高校はジャンプ界の名門でもあり、下川町内に限らず上川管内、札幌他道外からも人材が集まってくる。下川町の看板である。果たして下川町カルテットでの五輪団体出場なるか。注目である。



post by たじ

12:25

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ホームアドバンテージ

2006年01月10日

プロサッカー興行はエンターテイメントであり、チケット代に相当する満足感を提供する商売である。手っ取り早く顧客を満足させて、リピーターを増やす方法は勝つことである。あまりにも当たり前すぎて言うのもばかばかしいのだが、別に全ての試合で勝つ必要はない。ホームゲームに勝てばいいのだ。極端な話アウェイは負けてもいい。

当然、どうやったらホームでの勝率を上げられるか、という話になるのだが、メンタルな部分ではサポーターの応援ということになると思うが、もっと直接的にホーム勝率を上げることを考えたい。ホームゲームに強いチーム作り。

札幌ドームがオープンしたとき、応援の音があまりにも反響したことが話題となったことがある。当時はまだメガホンが主流だったということもあり、ものすごい爆音の中での試合となり、選手間の声の連携が全く取れない。地力のないコンサドーレはそんな環境の中で力を発揮できずになかなか勝てなかった。爆音がチームの妨げになっている。そこで「メガホンはやめよう」という呼びかけがあちらこちらでなされることになる。メガホンについては野球的だから嫌いという人がもとから結構いたし、後ろの人に耳元でメガホン叩かれると耳がおかしくなる、という声もあったので、それとあいまって、だんだんメガホン応援は下火となり、観客動員もその後減少して、このことはは現在ではあまり問題とされていない。

私は、この話は方向が逆ではないか、と思った。つまり、屋根付きで応援が反響して声の連携が取れないのが札幌ドームの特性ならば、それを利用すれば大きなホームアドバンテージになるのではないか、と思うのだ。確かに短期的には力のないチームにとって声の連携が取れなくなることはマイナスかもしれない。しかし、その環境でも対応できるような練習を普段からすることによって、その環境を味方にすることができるのではないか。相手チームにとって戦いにくいスタジアムにすることができるのではないか。

具体的にどういう練習をすればいいのかはよくわからない。なんらかのサインを決めておくとか。伝言ゲームを鍛えるとか。この伝言ゲームってのは結構馬鹿にならないらしい。監督からの指示を授かった選手が交代で入ったときに、他の選手に正しく伝わらなかったということはあるようだ。基本技術、戦術をきちんと身につけ、チームのレベルアップができればどんな環境にも適応できるようになる、というのが本筋なのは重々承知だが、どんな環境にも適応できるようになるのは大変なので、ホームの環境に適応できることを優先して、ホームゲームに強いチーム作りというのを目指してほしいのである。

ドームで試合をする場合、例えば11月なら普段は気温ヒトケタ、雪交じりの状況で練習しているのに、試合になると急に気温20℃になってしまう。試合前日はドーム内で練習しているようだが、それにしても練習環境と試合環境が極端に違うという状況を改善するためにも室内練習場がほしいなと思う。

厚別の場合は一般的な陸上競技場なので、特別な特徴はないが、強いてあげれば強風か。強風に強いチーム作り。フォローの風とアゲンストの風で自在に戦術を変えられるような、そんなチーム作り。考えれば考えるほど「レベルアップ」が大切なことだと思うが、レベルアップの先に「ホームゲームに強いチーム作り」があるといいな、と思う。



サッカー専用スタジアム

2006年01月09日

ずいぶん前の児玉社長のブログでサッカー専用スタジアムが欲しいという話があった。
私はサッカー専用スタジアムで試合観戦をしたことがない。良いという話は聞くけれど、実はそんなに欲しいとは思っていない。わりと札幌ドームで満足している。
むしろ、お金があるなら、人工芝でいいからフルコートの屋内練習場があったらいいなと思っている。
この冬は近年になく厳しい冬なのでとりわけ屋内施設にあこがれてしまいます。



近隣対策

2006年01月08日

アンチコンサドーレな人は確かにいる。しかし、できれば少ない方がいい。コンサドーレが嫌悪団体になってはいけない。必要な対策の一つはスタジアムの近隣対策だ。札幌ドームにしても、厚別競技場にしても周囲は住宅街。試合が行われることによって近隣住民に迷惑をかけてしまうならば、そこからアンチは発生する。コンサドーレ誕生から10年、上野幌町内の人はどう感じているのだろう。ドーム誕生から5年、福住町内の人はどうか。特にドームの場合は、日ハムをはじめ、別のイベントの客とのマナー比較もされる。具体的には騒音、ゴミ、路上駐車等々。もちろん、サポーターの皆さんは個々に十分気をつけているとは思う。何千人、何万人の人が一斉に行動するのだから、近隣に不快な思いをさせることは避けられないかもしれないが、むしろ近隣住民を味方に付ける対策を施すことが必要だと思う。

ほっと12がドーム及び厚別での試合時に出店している場所には、当然事前に地主さんに許可を得ている。私が試合スケジュールのチラシをもって「宜しくお願いします」と地主さんに挨拶に行くのだが、二カ所とも私が持って行ったチラシを見るまでは試合のスケジュールを知らないのだ。「そのスケジュール表、うちにないから欲しい」と言われる(最初から渡すつもりなのだが)。HFCは近隣対策をあまりやってないのかな、と感じてしまう。スタジアム近隣の家にはスケジュールのチラシくらい配ればいいのに。「いついつ試合があり、近隣の皆様にはご迷惑をおかけしますが、宜しくお願いします」という態度が伝わっているのだろうか。別に一軒一軒訪問して挨拶すべきなんて話ではないが、そういったスタンスを明確にすることは重要だ。

スタジアム近隣住民というのは、味方に付ければ大きな存在でもある。なにせ徒歩で試合観戦に行けるのだ。当日になって「時間があるから見に行くか」とふらっとスタジアムに来るということも期待できる。地域密着を目指すなら、スタジアム近隣と一番密着しておかなければならない。スタジアム近隣が盛り上がっていると、その熱は当然その周囲に波及する。大谷地の駅を出て厚別競技場までの道程、福住の駅を出てからドームまでの道程でコンサドーレのフラッグを掲げた家がたくさんあれば自然と気持ちも高揚するものだ。

さて、私が考える近隣対策。近隣町内会と連携しよう。試合スケジュールのチラシを回覧板で回してもらおう。町内会に500円割引券をある程度まとまった数量配布する。「○日、試合があります。近隣の皆さんにはご迷惑をおかけします。お詫びとして500円の割引券を進呈します。当日でも前売りと同料金になりますから、ぜひ気軽にスタジアムお立ち寄り下さい」。こんな感じでうまく町内会と連携できるといいんだけどな。



宗教

2006年01月07日

マニアックな世界はよく宗教に例えられる。
信者、布教、洗脳、お布施・・・・
コンサドーレの場合でもそういった例えはたびたび見られる。サポーターは信者で、試合観戦に勧誘することは布教、スタジアムに友達を連れて行って洗脳する、といった具合に。私は、あまりこの例えは好きではない。宗教はその信者以外の人にとっては無関心なものだし、宗教の勧誘は迷惑なものだったりする。コンサドーレがそういったものであって欲しくはない。市民生活に溶け込んで欲しい、風景の一部になってほしい、というのが願いだ。

熱心に試合観戦に勧誘して、新規サポーターを獲得する。素晴らしいことだ。しかし、そういった勧誘行為のプロセスの中でアンチコンサドーレも同時に作られてはいないか。そこが心配だ。一人のサポーターを獲得するときに、10人のアンチが発生したならむしろマイナスかもしれない。別にアンチがいたっていいじゃないか、というのももっともだ。アンチの存在というのは、その認知度があってこそなのだから。しかし、コンサドーレの場合、少し考慮すべき問題がある。それは補助金等自治体支援に支えられて経営が成り立っているということ。アンチコンサドーレが増えるということは「補助金カットせよ」という声が大きくなるということだ。将来的には補助金なしでやっていける経営基盤を確立しなければならない。しかし、現状はまだまだ厳しい情勢だ。

コンサドーレの輪が広がっていって欲しいけど、それが宗教的であってほしくない。そんな感じ。



コンサドーレが札幌の風景の一部に

2006年01月06日

2001年は脱サラを決心し、実行する年となった。まあ、大胆な決心というか、無謀な決心というか(笑)

この時点でサポートシップスポンサーという制度は知っていたので、開業即サポートシップスポンサーになることを決めていた。これが良かったと思う。もし営業開始してからサポートシップスポンサーになるかどうかを決めようとしていたら、ためらったかもしれない。移動販売車一台の商売で52500円のスポンサー料は結構大きい支出だ。何も知らないということはいいことなのだ。
この年7月に開業、ドーム前、厚別競技場前での出店場所も得て、たくさんのサポーターの皆様にたこ焼きを買っていただき、おかげさまで現在に至っている。サポートシップスポンサーという制度があればこそと思う。ありがたし。

コンサドーレに何を期待し、自分がサポートシップスポンサーになることで何ができるか。どう有りたいのか。
考えたことは「コンサドーレが札幌の風景の一部になってほしい。そして自分がその風景作りのかすかな一助でありたい」である。札幌の街で暮らしていて、自然にコンサドーレに関するものを目にする、コンサドーレがあることを感じる、観光客が札幌に来たときに「札幌はコンサドーレのある街なんだな」と感じてもらえる、そんな存在になって欲しい。そしてほっと12はコンサドーレのグッズ、チラシなどを店頭に並べ、コンサドーレの帽子をかぶってエプロンして営業することで、そんな風景の一コマになれればいい。お客様にコンサドーレの押し売りをしようとは思わない。興味のない人にとってはただのたこ焼き屋だ。たこ焼きを買おうと思って近づいたら「あら、こんなところにコンサドーレが」というのが理想。札幌の街に何気なくコンサドーレが馴染んでいけばいいなと、市民の意識の中にしみこんでいけばいいなと、そう思う。

今、サポートシップスポンサーは百数十社。これが三百、五百と増えていけばきっとそんな風景になっていくのではないだろうか。これからもどんどんサポートシップスポンサーが増えていって欲しいと思う。

せっかくだから宣言。
ほっと12がある限りサポートシップスポンサーとしてコンサドーレを応援し続けることを宣言します。廃業しちゃったらゴメンナサイ



きっかけは

2006年01月05日

私はサポートシップスポンサーをしていることで、時々新聞、ラジオ、テレビ等の取材を受けることがある。そのとき大抵「コンサドーレを応援するようになったきっかけは?」と質問される。至極普通の質問なのだが、結構迷う。はっきりしたきっかけはない。返答に困る質問なのだが、どうせ必ず聞かれるんだから回答を用意しておけばいいものを、結構その時によって回答が違っているかも知れない。

もともとスポーツ観戦(主にTV)が好きだったので、浦島太郎状態になりながらもJリーグ開幕後は結構関心をもって見ていた。その後「札幌にもJリーグを」の機運が高まり、1996年コンサドーレ誕生には一市民として素直に喜んだ。テレビ中継を見る機会があれば見るし、勝敗動向も気になる。ただ、その段階ではあくまで一市民としての興味でしかなかった。室蘭の参入戦敗北で涙を流したわけではない。今でも2年間通算ポイントという理不尽な制度を恨んでいるサポーターは結構いるようだが、当時の私は、あの圧倒的アドバンテージがありながら4連敗したのだから仕方がない、としか思っていなかった。

明けて1999年。J2落ちとはいえ、岡ちゃん監督就任という監督人気もあってコンサドーレに対する市民的関心はあったし、アイドル的存在の宏太が五輪代表、A代表に選出されるなど、話題性もあった。しかし、J2五位。このとき私の中の何かが変わった。それまで、経営の危機は以前から耳にしていたが、実際にはコンサドーレが無くなることはないだろう、と根拠無く考えていた。しかし、岡ちゃん人気もいつまでも続くわけはないし、このままJ2中位に沈んでいたのでは本当にコンサドーレは無くなるかも知れない。コンサドーレがあるのを当たり前と思ってはいけない、主体的に関わらなければ。そう感じた。2000年。初めてオフィシャルガイドブックを買った。ファンクラブに入会した。コンサ系掲示板に投稿するようになった。持株会にも入会した。

そういったコンサドーレへの思いとは全く無関係に、私の中では脱サラ計画が進行していく、そんな2000年だった。



post by たじ

11:50

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浦島太郎

2006年01月04日

社長の新年挨拶によると今期は三段階らしい。ふむふむ。この話題はもう深入りしないことにする。

年初に少し自分のことを振り返ってみたい。子供の頃から運動は好きな方だった。中でも好きだったのは野球。私の年代なら大抵の少年はそうだったと思う。野球少年団に入りたかったのだけど、募集は4年生以上だったので、3年生の時にサッカー少年団に入った。一年後には野球少年団に入ることを想定していたので、一年でやめるつもりなのに「サッカー少年団に入りたい」と親に言うのは心苦しかった。私が所属したサッカー少年団は運営主体が小学校ではなく、近くにあった札幌大学サッカー部が主体となっていた。おそらく、サッカー指導者の育成という意図もあったのではないかと思う。当時サッカー界のスーパースターといえばもちろんペレ、そしてベッケンバウアー、日本では釜本である。まあ、小学3年生の時の1年限りのサッカー経験など実際には無いに等しい。それでもいくつかのサッカーの本を読んだしサッカー用語も覚えた。
4年生からは予定通り野球少年団に入り、6年生の時には全道大会にも出場した。その後中学高校と卓球部、大学では人形劇サークルに入った。だんだんやることがマイナーになってきている。その間サッカーはどうかというと、せいぜい球技大会に出るくらいだった。それでもサッカー部員の出場しない球技大会ではエース格で一応活躍した(つもり)。サッカーを見る機会と言えば正月の高校サッカー程度。財前、野田時代の室蘭大谷には大いに興奮した。

さて、Jリーグが始まってからサッカーを見るようになると、知らないサッカー用語がたくさんある。
ボランチってなに?
ポストプレーってなに?
ミッドフィルダーってハーフとは違うの?
クロスとセンタリングは違うの?
ウイングってフォワードじゃないの?
かつて少年サッカーで覚えたシステムは大抵4-3-3、あるいは4-2-4。3-5-2とか4-4-2なんて聞いたことがなかった。
全く浦島太郎状態である。もっとも、今でもN-BOXって何?というレベルなので、正直、サッカーの戦術論は今でもよくわからない。なかなかサッカー心を身につけるのは難しいものである。

もちろん、戦術論などわからなくても応援するのに問題はないのだけれど。



post by たじ

10:31

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後悔役に立たず

2006年01月03日

明けましておめでとうございます。少しブログもおやすみして、3日からのスタートです。

後悔役に立たず

学生時代、アルバイト仲間が言った言葉である。もちろん「後悔先に立たず」の言い間違いなのだが、「後悔先に立たず」よりよっぽど良い言葉だと思っている。名言である。

私は、基本的に後悔しないタイプである。私の人生の中でも、なんらかの決断なり進路選択なり、あるいはそんな大それた事ではなくても日々さまざまな判断をしている。しかし、どんなにさまざまな判断があろうとも、その判断が間違いだと思ったとしても、時計を戻してその判断をやり直せるわけではない。そして、間違ったと思う判断をやり直せたらというIFの世界がどうなっているかはわからない。パラレルワールドのもう一方を覗くことはできないのだ。つまり、失敗な判断をしたと思っても、もし違う判断をしたらどうなったか、もっと大きな失敗だったかもしれないのだ。後悔とは見ることのできないIFの世界を空想しているだけで、現実には役に立たない。隣の芝生が青く見えるのと同じだ。もちろん、過去の失敗を反省することは重要である。それはこれから起こりうる判断、選択をよりよくするためである。再現性のない判断を悔いることとは全く異なる。前向きな「反省」は人生に役に立つが後ろ向きな「後悔」は役に立たない。後悔役に立たずなのである。

「将来後悔しないために今**をすべきだ」というタイプの言葉には共感できない。なぜ「**をしなければ後悔する」と決めつけるのか。逆にそれをすることによって「**しなければ良かった」と思うかもしれないのに。これは良い結果を求めるための判断ではない。「やるだけやって失敗したのなら諦めもつく」という自己満足を求める判断である。これはあくまでその人の性格の問題である。「後悔する」タイプの人は結果そのものよりも「後悔しない」ことの方が優先されるので、「後悔しない」選択がその人の正解となる。しかし、私は基本的に自分の人生全肯定してしまうので「**しなかったら後悔するかもしれない」という考え自体がない。だから共感できないのだ。別に自信満々な人生を歩んでいるわけではない。ただ、後戻りできない以上今を受け入れるしかない、仮に後戻りできたとしてもそっちのほうがいいとは限らないと思っているだけである。

こんなことを言えるのは実は今のところ自分が恵まれた人生を歩んでいるからに他ならない。
「人殺しでもしない限り取り返しのつかない失敗なんてない」
これは以前会社勤めをしていた時の自分の言葉である。幸いにも、自らの過ちで人を殺めた事はない。全く幸いなことだ。実に恵まれた人生である。こんな恵まれた人生を過ごしているからこそ後悔は役に立たないなんてことが平気で言えるのである。私は取り返しがつかないほどの大きな失敗をしたことがない。時間を遡ってやり直すことなどできないと解っていながら、そしてやり直した結果が現実と比べて良いかどうかは全く分からないながら、それでもどうしても時計の針を戻したいと思うような強烈な後悔を感じたことはない。全くもって自らの幸運に感謝するばかりである。

整理
・役に立たない「後悔」よりも役に立つ「反省」
・「後悔しないため」の判断は自己満足。後悔自体をしなければいい
・しかし、実は後悔しない人生というのは幸運である

新春早々やたらと重い話になってしまった気がするが、最後に言おう。
コンサドーレを応援するようになったことに後悔はない。脱サラしてサポートシップスポンサーになったことに後悔はない。たとえそれがどんな未来になろうとも。



post by たじ

02:25

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