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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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国民的歌番組紅白歌合戦

2005年12月31日

昨日は自分にがっかりしてしまった。やっぱり無理に書こうとするものじゃないな。

大晦日は毎年紅白見ている。いまさら紅白でもないだろうにと思うかもしれないが、今の時代だからこそ紅白は侮れない。近年のヒットチャートの動向を見ると、必ずと言っていいほど、年明けに紅白効果と思われる動きがある。紅白で歌われた歌(の一部)のチャートが上昇し、ロングヒットとなる。

多メディア、多チャンネル化の現代では、音楽番組もターゲットを絞って作られる。テレビは家族みんなで一緒に見るものではなくなっている。それゆえ国民的ヒット曲というのは生まれにくくなってきている。老若男女誰でも知っている曲はほとんどない。だからこそ紅白歌合戦である。現代においてなお、家族みんなで見る唯一の歌番組、それが紅白歌合戦。貴重な世代間交流の場だ。

大晦日のすごし方自体多様化している。カウントダウンイベントなんて昔はなかったのに。そうした多様化の中で、紅白歌合戦が視聴率50%だ、60%だなんてことはもうありえない。30%台がせいぜいだ。しかし、普通に考えれば30%台だってかなりの高視聴率である。最近のNHKは紅白復権のためにずいぶんと悪あがきをしている。スキウタの企画もすっぽ抜けてる。あがけばあがくほど紅白のダメさが強調される。そんなことはしなくていい。堂々としていればよいのだ。国民的歌番組の王道、紅白歌合戦。生活の多様化による相対的地位低下があったとしても、その事実はいまだ健在である。

これが今年最後のエントリーです。ここのところ毎日更新してましたが、正月は少し更新休むかも知れません。

皆様、良いお年を。



post by たじ

11:26

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再・今何段階?

2005年12月30日

前回中途半端で終わってしまったので、続きです。
PDFファイルも開くようになって、改めて強化計画を見て気がついた。強化計画に沿って現状を評価しようとすると強化計画と同じだけのボリュームになってしまう。さすがにそれは無理だ。最初から気づけという気がするが、とりあえず適当にかいつまんでみることにする。

これが強化計画
これが2005予算

          2005年度予算(千円)
興行収入      450,000(STEP3 450,000)
トップチーム人件費 430,000(STEP3 450,000)

今期はSTEP3にチャレンジした年であったようだ。この予算で単年度収支が6000万程度の黒字が見込まれるということなので、全面的とは言えないまでも、概ねSTEP3が達成されていると考えられる。

ステップ1(J2中位以下)→ステップ2→ステップ3→ステップ4→ステップ5(J1定着)

この流れから考えると、ステップ4でJ1昇格、ステップ5でJ1残留ということのようなので当然来期はステップ4にチャレンジの年となる。

実は、強化計画の内容が抽象的なことが多いのと、わざわざ検証せずとも感覚的に解っているようなことなので、今回のエントリーは自分で書いていて面白くない。書きかけたこともバッサリ消した。やっぱ止めた。「何段階?」なんて考えるより「来年はJ1昇格だ」って言っている方が楽しいのだ。
2エントリーにまたがって書いていることの結末が「やっぱ止めた」なのだから非常に情けない。あーあ。



ジェッター3

2005年12月29日

ジェッター3がコンサドーレ札幌のPR大使としての活動を2006シーズンも継続することが決定した。ジェッター3ブログがあるのだから当然といえば当然だ。
ところで、コンササポならばジェッター3というバンドの存在を知っているとは思うが、知らない人に説明を求められても、実は私もよく分からない。今年の開幕前のイベントで生演奏を聴いたが「追いかけて」という曲はなかなか格好良かった。この機会に少しジェッター3のことを調べてみよう。

まずはジェッター3の公式web
なかなか凝った作りですね。ファンクラブはないみたい。discのnew releaseを見ると「今」というCDを発売しているようだ。
「通信販売可:ご希望の方はマスターワークまでお問い合わせ下さい03-3402-3515」とあるので、マスターワーク 03-3402-3515検索してみる。googleのトップに来たのはジェッター3のHPだ。その次のを見ると杉山清貴のホームページらしい。そこに マスターワーク/03-3402-3515(http://www.sugiyamakiyotaka.com)と書いてあるのでマスターワークのHPがあるのだな、と思ったが、アドレスを見ると思いっきり杉山清貴のサイトだ(実際そう)。ということはマスターワークって杉山清貴の事務所?
このマスターワークというのはいくつかのミュージシャンの問い合わせ先になっている。音楽事務所ということか?

とりあえず、問い合わせ先に電話をすると通信販売でCDが買えるらしい、ということがわかった。あとはよくわからない。
いちコンササポとしても、「ジェッター3にブレイクしてもらって、コンサドーレをバンバンPRしてもらいたい」と思っても、もう一つどうやってジェッター3をプッシュしていいのかわからん。とっとと電話掛けてCD注文すればいいだろ、と言われればそれまでだけど。

さて、PR大使というようなタイアップは互いに相乗効果があってこそだと思うが、成果の程は?
ジェッター3の皆さん、頑張って下さいね。



プロとは

2005年12月28日

昨日のオフィシャルブログの一番の話題はやはりユース選手の複数年契約の話だったようだ。いくつか読んでいるが、私よりも辛い人が多いようだ。私は野田の戦力外についても、ユース複数年契約についても「苦渋の決断」だったろうな、とは思うのでそれほど批判する気持ちはない。というよりも、育成に正解なんてないと思っているので、なんであれそれが将来プラスに作用すればいいと思っている。

あと、トップ昇格2人というのはノルマなのかどうか、というのもポイントである。ノルマを達成させるために、人数合わせ的にトップ昇格させたから今回のようなことになったのだ、という意見も、たぶん外れていないと思う。もう、当時の関係者はほとんどHFCに残っていないと思うが、コンサドーレユースのトップ昇格第一号は遠国だった。彼は天皇杯に出場経験はあったが、リーグ善は未出場のまま2年でコンサドーレを去った。正直彼については「ユースからトップ昇格という実績作りのため」に契約したのではないか、と思っている。サッカーに限らず一般社会でもそうだと思うが、「形を整えるために踏み台にされる人」というのは必ず発生する。

もう一つ、「プロなのだから一年一年が勝負」「プロなのだから力がなければやむを得ない」という言葉を目にすることが多い。しかし、職業人であれば、その業種、就業形態の如何によらず「なにかのプロ」であることは間違いない。プロスポーツが特別な「プロ」の世界だとは思っていない。さて、プロとはなにか。
少し頭を整理して考えてみたい。整理ができたらブログに書こうかと思うが、実際は整理されていないクダクダな文章になっちゃうんだろうなぁ。



ユース選手の複数年契約

2005年12月27日

報道によるとコンサドーレは来期からユースからトップ昇格する選手には複数年契約を結ぶ意向のようだ。野田の一年目での戦力外問題がきっかけなのは間違いない。クラブとしても、この問題にはそうとう参った様子である。

このニュースを見た感想としては「うーん、微妙」という感じ。システムとして複数年ありきとすることがいいことなのかどうか。結果として斉川のような1年で自主退団する選手が増えたなら同じことでもある。ユースからトップにあがるハードルが高くなるということも予想される。それと高卒新人全部ではなく、ユースのみが対象というのも妙な感じがする。あまり風呂敷を広げられないということなのか。ユースに子供を預ける親に対するアピールというのもあるのかもしれない。
複数年契約というのは「チームから必要と認められた選手が勝ち取る権利」というイメージがある。新人選手が複数年の契約に甘えてしまったのでは逆効果だ。実に難しい問題である。

一番大切なことは新人獲得に対するそれぞれのコンセプトを明確にすることだと思う。即戦力として期待しての獲得。2~3年後の成長を期待しての獲得。人数あわせのための獲得。いろいろあると思うが、そこが明確であれば問題ない。もちろん見込み違いはある。それに対して批判されるのはしょうがない。選手も監督も結果が悪ければ批判されるのだから、それは同じ事だ。第二の野田をつくらないということは大切だが、システムを作ることでそれを防いだとしてもそれはあくまで表面的なことである。

「ユース選手がプロで通用する能力や将来性があるかをしっかり見極めた上で昇格させる重要性にも言及した。」

この部分におおいに期待したい。



フィギュアスケート決着

2005年12月26日

フィギュアスケートの全日本選手権が終わり、トリノ五輪代表争いがついに決着した。

男子については、表彰後に採点ミスが発覚して順位が入れ替わるという前代未聞の結末となってしまった。コンピューターの設定ミスということで、新採点方式だからこそのトラブルだ。実は、フジテレビが女子ばかりにフォーカスして、男子を全く無視していることについて不満を感じていたのだが、この「事件」を聞いて、「テレビ放送されてなくて良かったかも」と思ってしまった。この試合が放送され、表彰式も見た後、「実は・・・」となったら実に味が悪い。前代未聞のトラブルに、テレビ視聴者が犠牲にならなかったという意味では不幸中の幸いと言えよう。

さて、日本中が大騒ぎとなった女子。一位村主、二位浅田、三位荒川、四位恩田、五位中野、六位安藤。正直、先週のGPファイナルよりレベルが高い。この中から3人しかトリノに行けないというのはなんとも勿体ない。そんなハイレベルな大会だった。この結果、五輪代表争いの総合ポイントは一位安藤、二位村主、三位荒川、四位中野、五位恩田となり、上位3人の安藤、村主、荒川が代表となった。三位荒川と五位恩田のポイント差はわずか46点。実に大接戦であった。正直、選考結果にはほっとしている。誰が代表になろうとも、ポイント順で選んでほしいという思いがあったからだ。今回のポイント規定にはやたらと但し書きが多く、ポイント順位を覆して代表を選ぶ可能性もあった。しかし、そうなるとそれなりに遺恨が残るわけで、ポイント通りに選考した方が割り切りやすい。

特に、問題となりそうだったのは安藤と中野の関係。調子が上がらず、今回も6位と苦しんだ安藤が選ばれ、急成長し勢いに乗る中野が外れた。今期だけを見れば中野は代表候補トップのポイントである(実際のトップは浅田真央)。昨年の持ち点の差で中野は涙をのんだ。今期成績の良い中野を選ぶべき、との意見があるのも当然だ。ただ、フィギュアスケートは採点競技。実績、知名度が点数に反映されてしまう。これまで国際舞台で実績を残していない中野の点数が伸びないというのも現実。ある程度、過去の実績を加味して選考を行うというのはあながち合理性がないともいえない。それにしても、今期に入ってからの中野の成長は素晴らしい。まだ20歳。世界選手権の代表には選ばれたので、ぜひ世界に大いにアピールしてほしい。

日本にとってトリノ五輪の最大の注目、目玉競技であるこのフィギュア女子であるが、少々期待が加熱しすぎという気がしている。現在実力世界一位はスルツカヤ、二位がコーエンで、日本勢は三番手争いというのが客観的な見方だ。その三番手争いもベテランのクワンや地元期待の若手コストナーなど強豪がおり、決して楽ではない。日本のメダル無しという可能性もかなりある。あまりマスコミが煽りすぎると、結果が悪かったときの反応が怖いものがある。浅田真央を含めると、世界のトップ10に4~5人は入ると思われる層の厚さを誇る日本勢ではあるが、トップ3となると決して道のりは平坦ではない。それでも、代表3選手がベストの演技ができればきっと結果はついてくると思う。日本フィギュア陣の健闘を大いに期待したい。



post by たじ

13:41

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映像技術の進歩と判定

2005年12月25日

かの有名な、プロ野球の展覧試合の巨人-阪神戦。阪神の村山から巨人の長嶋がホームランを打った。世に言う展覧ホームランである。故・村山氏はこのホームランを「あれはファールだった」と言い続けた。私はそのホームランのシーンをビデオで何度もみたが、どう見てもカメラがボールを追えていない。いったいどこにホームランボールが入ったかわからないのである。1959年のスポーツ映像技術とはそんな程度だった。

その後、テレビ映像技術は格段に進歩していき、高解像度の映像、多角度からの映像、スロー再生、駒送り、最近ではCGも駆使している。このテレビ映像技術の進歩によって、審判にとっては苦難の時代となった。誤審がばれる時代になったのである。どんな競技でも、必ず疑惑の判定というのがある。審判が人間である以上、誤審はしょうがない。ただ、明かな誤審の映像が繰り返し放送されるというのは、困りものである。スポーツがエンターテイメントである以上、判定に関する観客及びテレビ視聴者の不満というのは改善しなければならない。

現在では、さまざまなスポーツで映像技術が判定に利用されている。最近ではフィギュアスケートの新採点システムがそうだし、柔道でも判定で映像確認している。最も保守的と思われるスポーツ、大相撲ではずいぶんと前からビデオ判定が利用されている。
さて、サッカーはどうか。提訴試合ではビデオで検証しているとしても、実際の試合中の判定ではビデオ判定は利用していない。今後はどうなるのか。サッカーにはマリーシアという言葉があるように、審判の目を盗むプレーもサッカーのうち、という考えもある。しかし、前回W杯でも随分疑問の判定はあったし、なんらかの利用は検討すべきかと思う。それがスポーツ界の潮流でもある。

ところで、判定の映像確認に時間が取られて、ロスタイム10分とかになるのは問題だ。テレビの2時間枠で試合が収まらなくなってしまう。こっちの方が大問題か。



サンタクロースは実在する

2005年12月24日

クリスマスイブです。メリークリスマスです。
やっぱクリスマスパーティーにはたこ焼きだよねー
・・・・

えっと、気を取り直して。
時々、子供にウソ教える人いるんではっきり言いますが

サンタクロースは実在します

以前、ラジオの子供相談か何かで、「サンタクロースって本当にいるんですか」という質問に、回答者が「実際にサンタクロースを見た人はいません。でもきっとサンタクロースはいます」と回答してました。

おい、勝手に見た人はいない事にするんじゃねえ!!

まあ、無粋なので、私は実在のサンタクロースの話をここではしませんけど。



post by たじ

22:02

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こんなグッズほしくない?

2005年12月23日

自分がほしいと思うグッズを勝手に企画するコーナーです。今回1回目ですが、2回目があるかどうかはわかりません。

というわけで第1回の企画。
<コンサドーレ札幌オフィシャルDVD>
・主旨
 かつて昇格の記念としてビデオ、DVDが発売されたことがあったが、それを毎年発売しようというものである。資料としての価値もあり、一定の需要は見込めるものと考える。

・内容
 2000年発売「PRIDE」と同程度のシーズン総集編のものとする

・販売方法
 毎年シーズン当初に発売されるオフィシャルガイドブックに付いている専用申込用紙を使って申し込み。完全予約限定発売。予約の締め切りは4月末まで。
 売れ残り在庫の不安なく販売するために、完全予約制とする。オフィシャルガイドブックと連動させることによって、シーズン開幕時にはガイドブックで期待を膨らませ、シーズン終了時にはDVDで振り返る、というサイクルができることを期待する。ガイドブックがDVD申し込みの権利とリンクしているため、ガイドブックの販促効果も若干期待できる。シーズンの成績が悪いと販売不振となる可能性があるため、4月末頃締め切りとする。

・特徴
 シーズンの成績が良い年には、試合のダイジェストの分量を多めに。成績が悪いときには試合のダイジェストを少なめにして、その分好プレー集、ゴール集のボリュームをアップさせる。

・エクストラメニュー
 コンサドールズの振り付け指導
 歌詞付きコール集
 ジェッター3のカラオケ

・価格
 5000円程度。目標販売数5000枚程度。(これで採算に乗るかわからない。だれか教えて)

・その他
 念のため、申し込みが最低採算ラインの設定枚数に達しない場合は販売中止とする(弱気)。尚、映像関係諸権利についてはよく知らないけど、以前にDVD販売してるのだからなんとかなるかと楽観。オフィシャルHPや12.netでの動画配信等制作の応用範囲がありそう。



札幌オリンピック

2005年12月22日

オリンピックシリーズ3回目。世間(オフィシャルブログ)では移籍情報にわき返っておりますが、新戦力については全部出そろってから考えようかなと。

札幌オリンピックといっても1972年の話ではない。2016年以降の夏のオリンピックに札幌が立候補するかどうかという話。札幌市では1万人アンケートなるものを配布したそうだが残念ながら私のところには来ていない。(もし、これを見ている人で、アンケートが届いたという人がいたらその感想などコメントいただけると嬉しいです。)

現在東京、福岡、札幌と名前が上がっているが、札幌が一番立ち後れている。なにせ市長が消極的というかほぼ否定的だからだ。私も夏季オリンピックの立候補には反対である。最大の理由は、立候補してもどうせ負け戦だから。誘致活動だけでも何億、何十億とかかる。大阪はいくらかかったんだっけ?
東京、福岡に勝てるかどうかも非常に厳しいのに、幸運(不幸?)にも勝っちゃったら世界の首都級の巨大都市との戦いとなる。正直勝てっこない。北京の後はロンドンに決まったが、夏季オリンピックの今後はほとんど首都級の巨大都市で開催する大会になっていくだろう。もちろん、財政の問題も重要だ。高度成長期のように右肩上がりの時代なら成長期待の先行投資もありだと思うが、実際はこれから人口が減っていく時代に突入である。

まあなんと夢のない話な事よ・・・。それならば、私はむしろ冬季オリンピックをもう一度札幌で開催してはどうかと思う。冬季オリンピックであれば、インフラ整備も既存利用、改修、新設ときちんと分類すればそれほどの大きな負担にならないのではないか。競技数も夏よりかなり少ない。2007年には世界ノルディック選手権も開催するわけだし、冬季イベントの運営ノウハウもある。冬季開催の都市はそれほど大都市はなく(過去の冬季五輪開催都市では札幌が人口最大)、立候補すればある程度勝算が見込める。そして、やはり札幌は北方圏克雪都市であることを世界にアピールすべきだと思う。札幌がその特長をアピールすべきはやはり冬なのだ。

もちろんこれとて簡単なことではないし、なにか重大な問題を見落としているような気がする。「道内の札幌一極集中が増すばかりだ」と道内他都市から反発されることも予想される。そういえば、長野の時は旭川も名乗りを上げてたんだ。旭川リベンジでもいいかも。



post by たじ

12:00

スポーツ コメント(2)

どん底だからチャンス!?

2005年12月21日

もう一つ冬季オリンピック関連の話。

最近のスポーツニュースでなんといっても驚いたのはこれである。
「不振ジャンプ陣の五輪出場見送りも想定」

全く考えてもいなかった。そういう考え方があるということすら想像したこともなかった。オリンピックは参加することに意義がある。その言葉通り、出られるなら出るものだとしか思っていなかった。私は固定観念にとらわれていたということか。目が覚める思いだ。

しかし、別にその内容については全く賛成しない。強化、普及、育成、金銭、どれをとっても出場しない方がマイナスな気がする。「五輪を強化の場に使ってはならない」という言葉も重いのだけれど。確かに、現在の日本ジャンプ陣は大不振、目を覆うばかりの惨状である。長野の栄光はどこへ行ったか、今期W杯日本人最高成績は岡部の10位(2回)である。あとは予選通過するかどうか、2本目に進めるかどうか。ベテランの力は衰え、若手も積極的に登用してきたわりに伸びない。先の見えないどん底である。

日本ジャンプ陣の歴史は波が大きい。どん底状態は過去にもあった。88年カルガリー五輪の時、日本は団体最下位(13位)という屈辱を味わった。しかし、そこから90年代は栄光の歴史へと大転換したのだ。そのきっかけは、葛西、原田といった逸材が現れたというだけではない。スキージャンプの歴史的転換点、V字ジャンプ(今はこの言い方もしないか)の登場であった。

80年代後半、ボークレブというジャンパーがいた。飛距離はあるのだが、いつも飛型点が悪い。スキーが揃ってなく、開いてしまっているのだ。ボークレブはそんなことにはお構いなしにスキーを開いて飛び続けた。やがて誰もが気付く。V字にした方が飛距離が伸びるのだと。当時どん底にいた日本ジャンプ陣は世界のジャンプ上位国に先駆けてV字に取り組んだ。どん底なんだから失うものはない。V字習得こそが復活への道だと。逆にクラシックスタイル(これも今は言わない)で成績上位の選手はスタイルの変更にとまどった。理屈はわかるが長年染みついたスタイルを変えられるのかと。力学的にもV字の優位さがハッキリし、V字でも飛型点は減点しないとルール変更された時には世界のジャンプ勢力図は大きく変わっていた。日本は世界のトップレベルにまで上がってきたのである。やはり失うものがないというのはチャンスでもあるのだ。

長野オリンピックで栄光の頂点を再び極めた日本ジャンプ陣であったが、その後のスキー板の長さのルール変更後長期低迷している。ジャンプというのはルール変更一つで大きく勢力図が変わるのである。さて、日本ジャンプ陣の復活はいつか?

ところで、冒頭の記事を読んだとき「出場枠を使わないんならフィギュアに譲れ」と思ったのは私だけではないと思う。



post by たじ

12:03

スポーツ コメント(4)

浅田真央に思う

2005年12月20日

たまにサッカーの話題から離れてみる。

今、日本スポーツ界で最も話題の人、それは浅田真央。ミラクルマオ、見るものを幸せにする天使のスケーター浅田真央。天才浅田真央。和波も感動の浅田真央。真央ちゃんを賞賛する言葉は尽きない。グランプリファイナルでスルツカヤを破っての優勝、まさに時の人である。

彼女が話題になっている理由はグランプリファイナルで優勝したから、天使のようにかわいいから、だけではない。五輪出場問題があるからだ。15歳の彼女は年齢制限規定によりトリノ五輪に出場できない。しかし、圧倒的な実績を今回残し、「真央をトリノに出すべき」という世論が沸き上がった。日本スケート連盟には嘆願、抗議の電話、メールが殺到しているという。

日本スケート連盟は何度も「特例は要望しない」と断言している。よって真央の五輪出場は不可能な情勢だ。正直、有力な金メダル候補なわけで、ダメ元でも要望くらいすべきではないか、という意見があるのは当然だと思う。「医学的見地から」という年齢制限規定自体、現に彼女がグランプリファイナルに出場している、という事実を医学的見地から説明できるものとは思えない。既にシニアの大会に出場している選手が、それより後に行われるシニアの大会に出場できない、とするのが医学的なのか。別に年齢制限を設ける事自体に反対しているわけではない。彼女がもともとグランプリシリーズに参加していなければこの問題は起こっていない。規定があいまいなために起こった問題だ。ならば特例を求めてもバチは当たらないように思う。

特例を認めないとする構図をピックアップしてみる。

国際スケート連盟会長
日本からの正式な働き掛けもなく、ルールはルール。9年前の総会で日本も賛成している。医学的見地で決めたもので技術的な見地で認めるものでない」元記事

日本オリンピック委員会会長
「JOCから(特例措置を求める)アクションを起こすことはないが、日本スケート連盟から要望があれば国際オリンピック委員会(IOC)への対応などを考える。IOCが(今回の問題を)どう受け止めるかにかかっている。」元記事

日本スケート連盟強化部長
五輪のために育ててきた選手もいるのに、真央だけのために陳情することはできない」元記事
「これだけ素晴らしい演技をしたから五輪で見せるべきだ、と国際オリンピック委員会が推してくれれば可能になるとも思うが…」元記事

日本スケート連盟が特例嘆願に動けば可能性は0ではないようにも思える。真央のトリノ行きを阻むワルモノは日本スケート連盟、という構図になっている。ではなぜ日本スケート連盟は動かないのか。それは「五輪のために育ててきた選手もいる」からである。仮に特例が認められたとしても、日本の出場枠が増えるわけではない。そうなれば当然選ばれなくなる選手が発生する。五輪は4年に一度である。フィギュアスケートはジュニアからの育成に力を入れてきて、今まさにその成果が花開いたところである。五輪から逆算して育成をしてきたのだろう。○○はトリノに照準、○○はバンクーバーを目指す、といった感じで。特例が認められるとなるとトリノに照準を合わせてきた選手との間に問題が発生してしまう。選手層の厚さがあればこその問題なのだが。

ところで、TBSが五輪放送のゲストに浅田真央を呼ぼうとしている。これはやめてほしい。どうせ「もし真央ちゃんが出てたら」って話になる。出場している選手に失礼だし、本人にも重圧になる。マラソンで高橋尚子がアテネ代表漏れしたが、野口みずきが金メダルを取ったことで「高橋を出していれば」というIFを封じ込めた。今回も五輪代表選手にはそんなIFを封じ込めるだけの大活躍をしてほしい。

4年は長いが、バンクーバーに天使が舞い降りることを願っている。



post by たじ

13:19

スポーツ コメント(5)

年俸(推定)の報道

2005年12月19日

現在、契約更改の真っ最中である。何人かは既に更改したようだ。契約更改に関する疑問についてはこちらのブログが非常にわかりやすく参考になる。
ところで、これは非常に単純な疑問なのだが、なぜ選手の年俸は報道されるのか。別にいいとか悪いとかという主張をしたいわけではない。なんとなく疑問に思った、というだけのことだ。

一般的に、その人がいくらの収入を得ているか、ということはプライバシーの問題として扱われることだと思う。確かに高額納税者の公示制度(いわゆる長者番付。廃止になるらしい)というのはある。政治家の所有資産の公表というのもある。一定以上の収入を得ているものや、社会的に高い権限を持つものに対しては確かに透明性が求められるというのもわかる。プロスポーツ選手の中には当然、この高額納税者公示制度の対象となる選手はたくさんいる。残念ながら今のコンサドーレの選手にはいないようだが。しかし、そういう公的な意味ではなく、新聞報道されるのは(推定)である。いままでわりとそういう報道を当たり前に見ていたのだが、なんでそんなことを報道しているのか?と思わないでもない。契約をした、しないというのは当然必要な報道である。金額がいくらか、というのは必要な報道なのか。考えてみる。

年俸が報道される理由(推定)
A選手の励み
 プロ野球松阪の契約更改の記事より引用
「年俸は周りから見て一番分かりやすい選手の評価。プロとしてこだわらなければいけない部分でもある。そういった意味では僕の予想を上回る、十分すぎる評価をしてもらったと思います」

B見ているものに夢、あこがれを与える
 Jリーグの場合、金銭的にはあまり夢はないような気がする・・・

Cアマ選手の進路決定に重要な就職情報
 現実重要かも。サッカーも野球も選手の海外流出が多くなってきて、日本のプロを経由しない例も見受けられる。進路選択の比較の幅が広がっている。

D覗き見趣味
 他人の懐具合を知りたいという欲望は誰しもあるもの

Eオフのネタ不足
 シーズン中の契約でも金額の報道されるから関係ないか

Fプロスポーツの公共性
 プロスポーツは公共性の高い職業だから、年俸も報道されるべき・・・なのか?

G単なる慣行
 結局これかも

えー、今回は結論も意見もありません。ごめんなさい。



応援エネルギー

2005年12月18日

 私は生観戦する機会は年に1~2回程度である。ホームゲームの際は大抵スタジアムの外にいる。そんなわけで、応援に関しては語りにくい部分がある。特にいわゆるゴール裏の応援のあり方などは、正直当事者じゃないので分からないことが多い。ただ、応援一般論としていえば、「したい者がしたいようにする」というより他ない。応援は決して誰かに強要されてするものではない。

「応援の効果」を考えると実は悩ましい。具体的にどのような応援がどのような効果を生むのか。おそらく科学的検証は存在しないのではないか。褒められて伸びるタイプと叱られて伸びるタイプ、というのがあるように選手もいろいろである。ブーイングに「なにくそ」と発憤する選手もいれば凹んでしまう選手もいるだろう。応援コールを受けてアドレナリン全開で活躍する選手もいれば、プレッシャーに弱く大歓声に飲み込まれていいプレーができない選手もいるだろう。ホームよりアウェーの方が活躍する選手とか、勝率のいいチームとかというのも実際ある。そう考えると、どういう応援がいいのか、というのは一概に言えない。

だから、そんなことは考えても仕方がない。応援したいという感情は理性では止まらないのである。この応援したいという感情を応援エネルギーと呼ぶことにする。

応援とはスタジアムの中だけに限らない。「テレビの前で声を出しても選手には届かない」という意見を見ることがあるが、そんなことはない。テレビの前で叫んでいる人、携帯の速報を必死にチェックしている人、三角山放送のチューニングに苦しんでいる人、試合の状況が分からずに仕事が手に付かない人。そういった全ての人から応援エネルギーが放出されている。そのエネルギーが空気中に充満し、スタジアムの選手に届くのである。たとえドームであっても、その屋根を通り抜けて。一般的には応援エネルギー濃度が高い状態を「盛り上がっている」、低い状態を「しらけている」というのが妥当だろうか。

応援とは、選手の精神に作用するものである。精神に作用するものは、必ずしも目や耳で知覚できるものとは限らない。感じ取るものである。かつて、里谷多英は「父が金メダルを取らせてくれた」と言った。もちろん、すでに亡くなっている父は直接知覚できる応援をできる存在ではない。しかし、確実に精神にプラスに作用した。応援エネルギーは天国からも放出されるのだ。
結局、自分が考えるに、良い応援というのは、応援エネルギーを充満させることだと思う。どのような方法でそのエネルギーを放出するかは人それぞれ。スタジアム内に限定して言うならば、最も応援エネルギーが高まるのは、やはり「大観衆の大歓声」だと思う。
うっかり「じゃあ、お前がスタジアムに行け」と突っ込まれそうな結びになってしまった。失敗。



サッカーのプロ契約に契約金がないのはなぜ?(後)

2005年12月17日

昨日の続き。

保有権の話に戻りますが、競業避止協定が結ばれ、統一の契約書により契約をしたプロスポーツ選手はプロ契約をした時点でその保有権がチームに属することになります。プロ野球については前記の通り、契約金という形で原始的に保有している本人の保有権の対価が本人に支払われます。しかし、Jリーグの場合は違うようです。世界のサッカーの潮流としては選手はクラブチームの下部組織で育成され、トップチームに入る、というのが標準的のようです。よって一般には「保有権譲渡による対価は育成費用と相殺される」と考えられているようです。これがサッカーにおいて契約金が本人に支払われないことを正当化する根拠ではないかと推察します。ところが、現在の日本はまだまだクラブチームのユースなどは少なく、学校の部活による育成が主流です。学校の部活とは、基本的に学校教育の一環であり、その費用は学費という形で本人が支払っている、と解釈されます。ところが、日本サッカー界ではそう解釈しないようです。規定では以下のようになっています。

日本サッカー協会規約
第90条〔アマチュア選手がアマチュア以外の選手として移籍する場合〕
アマチュア選手が、アマチュア以外の選手として移籍先チームへ移籍したい旨を申し出た場合、移籍元チームは、当該移籍について異議を申し立てることができない。 ただし、移籍元チームが営利法人、財団法人、社団法人、NPO法人または学校教育法第1条に定める学校およびそれに準じる団体で本協会が認定したものである場合に限り移籍元チームは、移籍先チームに対し本協会の「トレーニング費用請求基準」に定められた金額を上限とするトレーニング費用を請求することができる。

学校のサッカー部からプロ選手を排出した場合、その育成費用を「トレーニング費用」として請求できることになっているんです。この運用実態はわかりませんが、論理としてはかなり無理があります。これは「保有権譲渡による対価は育成費用と相殺される」という考えをユース出身プロ選手と部活出身プロ選手間において統一するために無理矢理ひねり出した論理としか思えません。そもそも、学校の部活に入った時点で「保有権」が本人の手から離れている、とすること自体に無理があります。はっきり言って不当な契約による搾取と言えるでしょう。でも、なぜ日本サッカー界は本人が原始的に持っているはずの保有権を頑なに否定し、その対価を支払おうとせずに本人を拘束するような規定を無理矢理作ったのでしょうか。Jリーグの公式ホームページには次のような一文があります。

【5】選手のスカウティング
 クラブの下部組織からプロ選手を育成するのが本来の姿ですが、現状ではまだそのシステムが確立されているとはいえません。そのために、各クラブのスカウティング担当者が、地元を含め全国各地の中学・高校・大学等の大会に出場する選手の中から有望な選手をスカウトする方法をとっています。外国籍選手については、直接現地に赴く方法と選手代理人の紹介による方法等があります。

「本来の姿」というところがポイントです。いったい何が「本来の姿」なのでしょうか。「将来的な理想像」「世界的な潮流」というのなら分かるんですが、部活により選手を育成することを「本来の姿ではない」とするのは非論理的です。要はJリーグ立ち上げにあたっては「形からはいる」ということが重要視されたということでしょう。それ自体が悪いことではありませんが、現実を無視して無理な規定をごり押ししていると感じざるを得ません。ただ、無理矢理論理的整合性を取ることは可能です。現在Jリーグの規定では契約一年目はC契約となり、年俸上限は480万円ですが、例えばこれを年俸上限400万円にして、80万円を契約金とする。そうすれば1年目の総額は変わりません。これでユース出身と部活出身に関係なく契約金という概念を作れることになります。

どうも、この問題の根本は南米やアフリカなどを選手の供給源とし、欧州が買う(搾取)という構図(元の植民地の構図)、そこから生まれるサッカービジネスにあるという気がします。特殊職業故とはいえ、保有権の原始的帰属を否定するサッカー界全体の考え方には個人的には納得してません。



サッカーのプロ契約に契約金がないのはなぜ?(前)

2005年12月16日

ようやく、契約更改の情報がちらほら入ってきました。ここでサッカーの契約に関してに関して以前から疑問に思っていたことを書いてみたいと思います。今回ちよっと長いので2回に分けます。

プロ野球では新人がプロとして契約する時に契約金が何千万だ、なんてことが話題になります。しかし、サッカーの場合、そういった話は聞きません。これはどうなっているのでしょうか。

そもそも、「契約金」とは何か、ということですが、その名称の如何にかかわらず、どういった性格のお金かということを考えなければなりません。プロ野球の場合、その選手との契約に関し、特定の球団が独占的に契約をできることになっています。その独占的に契約を出来る権利を得るための会議がドラフト会議です。この独占的に契約できる権利を「保有権」としましょう。この保有権は、ドラフト会議で指名しただけではその球団のものにはなりません。あくまで指名した当該選手とその球団との契約が成立した場合に、その球団がその選手の保有権を持つことになるわけです。そして、その保有権は選手が一定の基準を満たすまではその球団が保有し続けます。選手が一定の基準を満たすと、その選手はフリーエージェントとなり、他球団との契約が可能になります。フリーエージェントの選手は再契約金を受け取って同じ球団と契約するか、他球団と契約するかを選択できます。他球団と契約する場合は、新たに獲得する球団が、元所属していた球団に「移籍金」を支払うことになります。ここまで書くと契約金の性格がはっきりしてくるでしょう。つまり契約金とは「保有権の譲渡代金」です。また、「移籍金」も同じく「保有権の譲渡代金」です。

この保有権というのは理論上は原始的に本人に帰属しているものです。一部階級社会において職業選択の自由のない立場の人は保有権は本人に帰属していないかもしれませんが、日本においては、職業上の契約における保有権は原始的に本人に帰属しています。これは契約理論上、あらゆる職業に共通するものです。一般の職業では転職が自由にできますから、普通会社に入社しても契約金なんて存在しません。同業他社に転職することも基本的に自由です。ところが、特殊な業界においては、同業他社への転職が自由に出来ない仕組みになっています。それがプロ野球であったりプロサッカー(Jリーグ)であったりするわけです。これは、契約形態が異なるため生じていることかもしれません。雇用契約であれば本人が保有権を手放すことなく就業できます。ライバル会社への転職を制限する転職協業避止義務を定めた就業規則のある会社もありますが、法解釈上は無効と考えられていますし、判例でも反社会的、背信的行為がなければ同業他社への転職が阻害されることはありません。しかし、プロスポーツ選手の場合、個人事業としての契約、いわば業務委託契約ですから、労働基準法を当てはめることはできません。
もう一つ、業界内で互いに従業員の引き抜き行為を禁止し、同業他社への転職を妨げる競業避止協定というのもありますが、私見では独占禁止法による不法行為だと考えられます。しかし、プロ野球、Jリーグにおいてはこの競業避止協定によって選手の自由な移籍が困難となっています。これが是か非かは難しいところですが、現状そうなっているということで論を先に進めます。
(続く)



競技の進歩とルールの変更

2005年12月15日

サッカーは極端にロースコアな競技である。0-0というのはよくある話。

概ね対戦競技というのは、大抵は守備、防御的技術、戦術が向上していく。攻撃的技術、戦術よりも。そして守りを固め、隙を見せた方が負ける、という構図となる。で、これはこれでたぶん専門的にはハイレベルな攻防ということになるのだろうが、大抵は見ている者にはつまらないものとなる。競技の人気向上には対戦の当事者及び専門家にしか分からない攻防よりも、見て分かる攻防が必要なのだ。そこでルールの改正が必要となるわけである。
サッカーにおいても、攻撃側に有利なルール変更が見られる。たとえばバックパスをGKは手で処理できないことになったとか、オフサイドのポジションにいてもプレーに関与していなければオフサイドにならないとか。これらは、守備的戦術向上によるロースコア化に対する調整的なルール変更と思われる。

私は、サッカーももう少し点のはいる競技にした方がいいのではないかと思っている。0-0でも手に汗握る好ゲーム、というのがあるのはわかる。ただ、得点という一番盛り上がる場面がない、というのも事実。負け犬根性丸出しの意見を言えば、例え負けても、1点でも取っていれば少しは心のよりどころとなる。録画しておいた試合のビデオも、完封負けだと試合丸ごと見たくないけど、1点でも取っていれば、得点シーンだけは見てやろうというものだ。だが、どういういうルール改正をすればスコアをあげられるかはよく分からない。例えばゴールを大きくするとか、ペナルティエリアを小さくするとか。クロスバーとポストに当たったら0.5点にするとか。だめだ、ろくなアイディアが浮かばない。そういえば、キックインはなぜお蔵入りしてしまったのだろう?

で、がらっと観点を変えて、もっと大胆なルール変更があってもいいのではないか、とも思っている。バレーボールがラリーポイントになったり、リベロができたり(いまだによく分かっていない)みたいな。ちょっと古いが、バスケットの3点シュートみたいな。メジャー競技になればなるほど、ルール変更の影響は大きいので、サッカーではあまり大きなルールの変更はしにくいかも知れない。でも、一応考えてみる。

わりと安易でよくありがちな案としては、やはりバスケットの3点シュートをサッカーで取り入れられないかということ。通常のゴールは2点。ペナルティエリア外からのゴールは3点。PK1点。単にこれだとゴール前の守備側のファールが増えるので、PKの際イエローカードが出たらPK2本。レッドカードが出たらPK3本とする。こうすると、攻撃側は3点を狙うか、2点を狙うか、という選択の幅ができる。守備側の対応も両方ケアしなければならなくなる。従来よりもペナルティエリア付近での守備側ファールが危険になる。結果としてゴールは増えるんじゃないか、と思う。が、実際はやたらに入らないミドルばっかりのつまらない試合になったりして。3点を狙ったシュートを、クロスと勘違いしてヘッドでナイスゴール!・・・テメーなにやってんだ(怒)ってなったりして。



今何段階?

2005年12月14日

五段階計画も2シーズン目が終了した。今期は昇格争いに絡みながらも結果は6位。来期は本気でJ1昇格を狙うシーズンとなる。

で、今何段階?

この点が実は難しい。HFCから五段階計画に基づく総括って出るんでしょうか?
昨年、佐々木社長は「今シーズンは第一段階にとどまった」と述べましたが、この言葉も解釈が二通りできるわけで

1.第一段階はクリアしたので来期は第二段階にチャレンジする
2.第一段階がクリアできていないので、来期もう一度第一段階から出発する

どちらなのか、と首をひねりました。計画を作った以上、計画に基づく評価って必要だと思うのです。計画とは絶対的なものではなく、実態と合わせて評価、検証することで上方修正、下方修正、あるいは計画そのものの見直しなどしていかなければなりません。しかし、内部的にはもちろんそういった評価、検証をしていることと思いますが、いまのところそれが対外的には公表されていないように思います。情報のディスクローズはHFCの良い点だと思っているので、この辺はあいまいにしてほしくないところ。

この計画、チームの強化と経営の立て直しの2本立てなわけですが、例えばチーム強化が第三段階に達しているが、経営面は第二段階だとしたら、その場合はどうするのか、という疑問もあります。もちろん平行して計画を達成していければいいのですが、現実は必ずしもそうなるとは限りません。昨年はどちらも第一段階からスタートでしたから特段問題はなかったのですが、今期の評価によっては発生する問題です。私はこの辺がこの五段階計画の弱点(欠点)だと感じています。

1.目標期日が設定されていないので、達成度合い、評価が計りにくい。計画そのものの妥当性の検証が困難。
2.チーム強化と経営が平行(連動)した計画になっているので、ズレが生じた場合の対処が難しい。

個人的には期日の設定をしていない計画は計画とは呼べないと思うのです。そういう意味では、この計画は社是、社訓、経営理念、経営方針と同類のもので、具体的検証をすべきものではない、とも考えられます。そう考えた方がいいのかもしれません。とはいえ、一応私なりに計画に沿って今期を評価しようかなと思ったのですが・・・・・アクロバットリーダーが立ち上がらない。強化計画のPDFファイルを開けない。困ったぞ。

というわけで、五段階計画の個人的評価は又の機会に。



非情な?コンサ(育成に関して)

2005年12月13日

非情な?コンサ
これは12/13北海道新聞の「残像2005」という、スポーツの話題を担当記者が振り返る連載記事第1回目の見出しである。今回の戦力外に関して最も物議を醸した野田の件について詳しく書かれている。

札幌の城福敬強化部長はこう説明する。「1年目で切りたくない。それが親心。ただ、本人の将来を考えたら、まだチャンスが多いときにそう(切る)することも大事だと判断をした。(昇格選手の選考)ミスだということは素直に受け取るし、非難は非難として受け取めます」

あまりいい言い方ではないかもしれないが、見込みがないのに飼い殺しにするよりは、新しい人生を歩ませた方が本人のため、ということなのだろう。城福強化部長の言葉にあるとおり、結果から言えば、彼の場合ユースからトップ昇格させたこと自体に問題があった(失敗)ということだ。失敗を失敗と認めたうえでの今回の措置。ある意味潔い。記事の見出しは非情な?となっているが、むしろ温情なのかもしれない。
しかし、それが非情であれ温情であれ、育成を掲げたチームにとってユースからトップ昇格一年目の選手の戦力外というのは重い事実である。もちろん、入団した新人選手がすべて戦力となれるわけではない。1試合も出場することなくチームを去る選手も実際多い。問題は歩留まりだ。具体的な検証をせずに印象だけで言えばコンサドーレは歩留まりが良くないと感じるのだが、実際どうなのだろうか?

本音を言えば、私は育成路線ということに過度な期待を抱いてはいない。主力選手のほとんどがユース出身、とはならないと思っている。本質的にユースは育成の場だが、トップチームは勝負の場である。トップチームでもサテライトは育成の場とも言えるが、昨年はチーム丸ごとサテライト状態だった。公式戦が実質練習試合と化してしまった。しかし、勝負の場でなければ身に付かないものというのもある。例えば悔しさ。練習試合で負けるのと真剣勝負で負けるのとでは悔しさの度合いが違う。昨年、あまりにも負けすぎて、公式戦が練習試合であるかのように、敗戦後の選手の姿から悔しさは感じ取れなかった。まあ、コンサドーレ再生のためにはそういう1年も必要だったのだ、と思うが。そして今年。昇格争いにからみ、そして敗れるという勝負の場の厳しさを感じたのではないか。あの甲府戦、ゴールを決められへたり込んだ選手の姿。そこには「悔しさ」はあったと思う。ただ「執念」がなかった。この執念というのも勝負の場でしか身に付かないものである。来年はぜひ「執念」を感じさせてほしい。

ユース及びサテライトでの育成には期待する。トップチームには勝負を期待する。そして、チームの成長には大いに期待する。自分の頭の中では整理が付いているのだが、文章にするとどうもしっくり来ないな・・・・



17:16 「非情」と「非常」の変換間違いをしていたので修正しました。ごめんなさい。



【ゲーム】あなたのコンサドーレ辞書度は?

2005年12月12日

堅い話ばかりでもなんなんで、この辺でお遊びを。
これはかつて某MLでやった遊びですが、このブログでもやってみます。

今期全選手、監督の名前をひらがなで入力して変換。一発で正しく名前が変換されればOK。監督、選手合わせて30人で30点満点。レッツトライ!

<入力>・・・・・・・<正解>
やなぎしたまさあき・・柳下正明
はやしたくと・・・・・林卓人
おかだゆうき・・・・・岡田佑樹
にしざわじゅんじ・・・西澤淳二
そだゆうし・・・・・・曽田雄志
いけうちともひこ・・・池内友彦
にしじまひろゆき・・・西嶋弘之
わなみともひろ・・・・和波智広
すなかわまこと・・・・砂川誠
ほりいがくや・・・・・堀井岳也
みはらひろき・・・・・三原廣樹
あいかわしんや・・・・相川進也
なかやまげんき・・・・中山元気
たばたあきひろ・・・・田畑昭宏
かがけんいち・・・・・加賀健一
すずきともき・・・・・鈴木智樹
せいのともあき・・・・清野智秋
くわはらたけし・・・・桑原剛
うえさとかずまさ・・・上里一将
ごんどうゆうすけ・・・権東勇介
かねこゆうき・・・・・金子勇樹
うえだつねゆき・・・・上田常幸
じょぎょうひ・・・・・徐暁飛
のだたつろう・・・・・野田達郎
いしいけんご・・・・・石井謙伍
あべてつや・・・・・・阿部哲也
えびさわしょうご・・・蛯沢匠吾
たかはらとしやす・・・高原寿康
にしたにまさや・・・・西谷正也
でるりす・・・・・・・デルリス

で、私の結果は・・・



×やなぎしたまさあき・・柳下昌明
×はやしたくと・・・・・はやしたKUTO
×おかだゆうき・・・・・岡田有紀
○にしざわじゅんじ・・・西澤淳二
×そだゆうし・・・・・・曽田裕志
○いけうちともひこ・・・池内友彦
○にしじまひろゆき・・・西嶋弘之
×わなみともひろ・・・・和波智宏
○すなかわまこと・・・・砂川誠
×ほりいがくや・・・・・堀井額や
×みはらひろき・・・・・三原弘樹
×あいかわしんや・・・・相川慎哉
×なかやまげんき・・・・中山源樹
×たばたあきひろ・・・・田畑昭博
○かがけんいち・・・・・加賀健一
×すずきともき・・・・・鈴木とも来
×せいのともあき・・・・清野友昭
×くわはらたけし・・・・桑原猛
×うえさとかずまさ・・・上里一正
×ごんどうゆうすけ・・・権堂雄介
×かねこゆうき・・・・・金子有紀
○うえだつねゆき・・・・上田常幸
×じょぎょうひ・・・・・徐行費
○のだたつろう・・・・・野田達郎
×いしいけんご・・・・・石井健吾
○あべてつや・・・・・・阿部哲也
×えびさわしょうご・・・蛯沢省吾
×たかはらとしやす・・・高原俊康
×にしたにまさや・・・・西谷雅也
○でるりす・・・・・・・デルリス

9点

全然ダメですね。まぁ、このブログも選手名あんまり出てこないし、単語登録はひとつもしていないのでこんなものかなぁ。
ちなみにATOK16。



甲府の社長の言葉

2005年12月11日

甲府がJ1に昇格した。存続の危機、崖っぷちまで追いつめられたクラブが再建してJ1昇格を果たした。見事である。

そこで甲府の海野社長の言葉
「大企業の支えがなくてもやれた」と誇る一方、「仮に1年でJ2に落ちたっていい。もっと経営を安定させてからJ1定着を目指す」と話す。(引用元

ちょっと議論を呼びそうな発言である。社長が「落ちたっていい」とは何事か。選手の士気にもかかわる、と言われそうである。しかし、私はこの勇気ある発言を強く支持する。そもそも、システムとして昇降格がある以上、J1の全てのクラプが最善を尽くしても必ず2チーム以上降格するのである。よって、昇降格はこのビジネスにおいてはつきものであると割り切るしかない。長いスパンで考えれば昇降格に無縁だと言い切れるクラブなとないと思う。
つまり、重要なことは昇降格で経営がぐらつかないことだ。特に、クラブ消滅の危機を経験した甲府だからこそ、社長の言葉は降格せんがために経営的な無理はしない、という強い意志表明だと感じる。

コンサドーレも同じである。昇降格を繰り返したコンサドーレはいったい何を失敗したのか。それは昇格したいが為に、あるいは降格したくないために資金的な裏付けもなく、昇格できれば、残留できればなんとかなる、という甘い見通しで無理な経営をしたということではないか。
現在、五段階計画と称してJ1定着を目指している。もちろんそれは支持する。しかし、「昇格してもすぐに降格するようでは意味がない」との言葉もよく聞かれる。果たしてそうなのか。一方的に右肩上がりの成績を続けることは無理である。チームの成長は3歩進んで2歩下がるで構わない。それでも着実に成長していける。3歩進んでJ1昇格し、2歩下がったらJ2降格した。ならば次に3歩また進めばいい。その時はきっと2歩下がっても降格しないだろう。それでいいのではないか。

地に足をつけた経営の元、結果が昇格であれなかれ、降格であれなかれ、ベストを尽くしたと思えるならば、その結果は受け入れる。もちろん、眼前の勝利のために常に応援し続ける気持ちに揺らぎはない。



なぜ入れ替え戦生放送がないの?

2005年12月10日

本日入れ替え戦第2戦。来年コンサドーレと戦うチームが決まります。
しかし、テレビの生放送がない。もちろんローカルでは放送があるのだろうけど、とりあえず北海道では生放送は見れない。NHKのBSでは天皇杯を放送するというのに。JSPORTSでは明日の20:00からの録画放送だ。

昇降格を繰り返したコンササポの立場から言えば入れ替え戦とは、まさに最大の試合、世紀の一戦、全ての力を注ぎ込む最終決戦である。ぜひTVで生放送してほしいものだが。現実は天皇杯の放送に隠れてしまうという入れ替え戦の位置づけに大いに不満である。

背水の陣の柏、即日完売した満員のスタンド、その緊張感はおそらく当該チームのサポーターでなくても興奮に巻き込むことだろうと思うのに。



疑問又は邪推、杞憂が希望

2005年12月09日

ちょっと反省してます。別に毒吐くことが目的のブログじゃないのだから「毒吐いてやる」なんて余計な宣言は必要ないですね。撤回。
ただ、アクセスランキングに載ったとしても、社長に読まれているとしても、意識せずに自分の思うことを素直に書いていきたいな、と思います。

12/7の続きの話。
シーズン終盤になって新規スポンサーとの契約が相次いだことに関して「なぜこの時期に?」という疑問があるという話です。これについて私は10/4にほっと12のHP上に以下の記載をしました。


コンサドーレは9月後半になって続々と新規のスポンサーとの契約を締結しています。既に書いた「丸大食品」に続き「岩田建設 株式会社」、「学校法人 三幸学園 札幌リゾート&スポーツ専門学校」、サプライヤーとして「札幌市水道局」。
凄い営業努力だと感心するのですが、一抹の不安が。
いずれも2005年のスポンサー契約で、言ってみれば第4クールのみのスポンサー契約です。来期については言及されていません。邪推ではありますが、契約に当たって「J1昇格」がなんらかの条件、オプションになっているのではないかと想像してしまうのです。

HFCにとっては現状の経営立て直しが最重要課題であるのは言うまでもありません。たとえ昇格を果たそうと、会社が経営破綻したのでは意味がありません。そのためには昇格するしないにかかわらず自立した経営が出来る力を付けなければならないと思います。
もし「J1昇格」をスポンサー獲得のための誘因材として利用するのならば、かつての「J1に昇格すればなんとかなる」「J1に残留できればなんとかなる」といった失敗と同じではないか?
今期中間決算ではかなり赤字であり、最終決算で黒字化するために必死なのかも知れない。

スポーツビジネスにおいて勝敗、成績が経営と切り離せないのは確かですが、その影響をいかに小さくできるかが生き残り、経営の安定の鍵を握っていると思うのです。その意味で昇格を材料にスポンサー契約を誘導するのだとしたらあまり好ましくないのではないか、と感じます。

全くの杞憂であることを願いますが。新規スポンサー獲得という明るい話題にネガティブな意見で申し訳ないです。


注:この記載の後「株式会社 玄米酵素」「痛快食堂」が新規スポンサーとして追加されています。

もし私がその企業のスポンサー企業の担当者だったら、と考えると「半端な時期にスポンサーになるよりも、来年頭からにしましょう」と言いそうです。ひょっとして、9月決算の会社で10月からの新年度予算に広告費の予算がついたからかな、と思って軽く調べてみた限りではそういうわけでもなさそうです。

そんなわけでシーズン終盤に新規契約されたスポンサー各社に来期継続していただけるかどうか、注目したいと思います。
というか、ぜひ継続して下さいませ。



100の質問の回答

2005年12月09日

ダイさんの100の質問に回答しようと思います。
ただ、一回で完成しないと思うので、日数掛けて埋めていきます。
自己紹介も兼ねることにして、別カテゴリにしました。



               コンササポに聞く100の質問

Q1 あなたのお名前(HN)は?
 たじ

Q2 その由来は?
 本名から

Q3 できれば生年月日と血液型を・・・
 1966.6.25

Q4 使っているPCはWin?Mac?
 win xp

Q5 コンササポ暦は?
 2000年頃

Q6 初めて観戦したコンサの試合はいつどこ?
 2000年厚別最終戦

Q7 レプユニは持っている?何枚持っている?
 持っていない
Q8 チケット派?シーパス派?
 チケット
 
Q9 ホーム戦は一年でどのくらい見るの?
 1~2試合

Q10 アウェー戦は見たことある?
 ない

Q11 アウェー戦は一年でどのくらい見るの?
 ない

Q12 12という数字にこだわりはある?
 常に12を背負って生活する日々

Q13 厚別派?ドーム派?
 ドームの方が両親を招待しやすい

Q14 コンサドーレで好きな選手は?
 現在は上里。北京にいってほしい

Q15 コンサドーレ以外で好きなサッカー選手は?
 今野。代表定着して欲しい

Q16 コンサ以外で好きなサッカーチームは?
 特になし

Q17 かつてコンサに在籍した選手で戻ってきて欲しい選手は?(引退した選手も含む)
 播戸かなぁ

Q18 いつもどの席で観戦している?
 その時による

Q19 試合観戦をするに際し心がけていることは?
 必勝弁当を食べる

Q20 サポーターになって良かった事は?

この質問が一番難しい。このブログにはサポーターになって良かった、という私の思いがたくさん入っていると思う。

Q21 サポーターになってしんどいと感じることは?
 特にないです

Q22 試合は誰と見に行く?
 一人

Q23 コンサと恋人(または配偶者)どっちをとる?
 また無茶な質問を(笑)

Q24 好きな応援歌は?
 やはり赤黒の勇者でしょう

Q25 ファンクラブに入っている?
 はい

Q26 OSCに入っている?その名前は?
 いいえ

Q27 CVSの経験は?
 ない

Q28 月刊コンサドーレを買っている?
 はい

Q29 月刊コンサドーレで採用された事は?
 投稿したこと無いです

Q30 コンサの試合で一番印象に残っている試合は?
 2001年厚別の鹿島戦。ウィルのPKで勝った試合。

Q31 コンサの試合で一番印象に残っているゴールは?
 ナビスコ大分戦、ウィルのジャンピングボレー

Q32 ここだけには負けたくないと思うチームは?
 順位動向によって変わる

Q33 コンサに対戦してもらいたいチームは?(海外も含む)
 J1のチーム(笑)

Q34 海外のサッカーって見る?
 J-COMでたまに

Q35 好きな海外クラブチームはどこ?
 決まっていない

Q36 海外で活躍する好きな選手は?(日本人も含む)
 ロナウジーニョ

Q37 今の日本代表に対する印象は?
 Jの選手が少なくなった。

Q38 ジーコに対する印象は?
 神様。強運の持ち主。

Q39 W杯で日本はどこまで勝ち進む?
 グループ次第。4-6でグループリーグ敗退。

Q40 次の日本代表監督は誰になると思う?誰になって欲しい?
 わかりません

Q41 次の代表監督に望むことは?
 特別無い

Q42 日本代表の試合は見たことある?
 ない

Q43 柳下監督に対する印象は?
 真面目、頑固

Q44 さすが柳下!!と思うことは?
 サポーターの心をつかんでいる

Q45 柳下監督に望むことは?
 育成のプロというだけでなく勝負師もなってほしい

Q46 コンサドーレに望むことは?
 勝利

Q47 コンササポーターに望むことは?
 コンサの輪が浅くても市民的に広がってほしい。そう心がけて欲しい。

Q48 HFCに望むことは?
 存続。安定経営。

Q49 選手に望むことは?
 プロサッカー選手はエンターテイナーでもある

Q50 ようやく半分、疲れていない?
 今日はこのくらいにしておこう(12/9)

Q51 ちょっとプライベートな質問、好きな食べ物は?
 たこ焼き(笑)

Q52 好きな色は?
 赤と黒の組み合わせには反応してしまう

Q53 ”53”とみて思いつくものは?
 意外とコンサとは結びつかない

Q54 好きなブランドは?
 特にないかな。

Q55 好きなTV番組は?
 「爆笑オンエアバトル」「RAW・SMACK DOWN」

Q56 好きな音楽は?
 流行歌

Q57 好きなアーティストは?
 倖田來未

Q58 好きな芸能人は?
 SMAP

Q59 好きな言葉は?
 無知の知

Q60 良く行くお店ってある?
 ある。その店にはコンサのスタッフもよく来るらしい?

Q61 料理ってする?得意料理は?
 たこ焼き(笑)

Q62 サッカーってします?するならポジションは?
 高校の球技大会以来していない。ポジションはFW

Q63 サッカー以外に好きなスポーツは?
 野球、卓球
 今旬なのはフィギュアスケート

Q64 自分の中にあるこだわりってある?
 思いつかない

Q65 PCは自分用?
 家族兼用

Q66 好きなサッカーゲームってある?
 ない

Q67 好きなゲーム(サッカー以外)ってある?
 ネクタリス、リッジレーサー
 将棋

Q68 よく読む本は?(漫画でも可)
 あずみ

Q69 趣味は?
 最近はブログに忙しい(汗)

Q70 もう70問も答えているけど飽きてこない?
 じゃあ、今日はここまで(12/10)
 
Q71 我が人生最大の危機って過去にあった?
 急性アルコール中毒で行院送り

Q72 我が人生最高の瞬間って過去にあった?
 今後に期待

Q73 コレクションにしているものや宝物ってある?
 昔は絵はがき。今は・・・エディ・ゲレロのDVD

Q74 ここだけの話、実は○○なんですって事ある?
 思いつかない

Q75 他のサポーターにこれだけは負けないってものはある?
 ない

Q76 逆にこれは負けたなぁって思うことは?
 特に勝ち負けは考えない

Q77 ホームページやブログはやっている?そのタイトルなんかを紹介していただける?
 このブログとリンクにあるたこ焼きの移動販売ほっと12のページ

Q78 おすすめのホームページやブログってある?
 発言小町

Q79 赤と黒って聞いただけで反応することってある?
 しょっちゅう

Q80 ここでなにか一発ギャグでも・・・
 そういえば、オウルズの初代メニュー「ののボ・ランチ」は私の命名。ちなみに「ビジュボ・ランチ」はボツだった。

Q81 遊園地や動物園って好き?よく行くほう?
 あまりいかない

Q82 今までに一番むかついたことは何?
 なんだろう??

Q83 ネットを見る時間帯ってどんな時?
 仕事してないとき。仕事の時間がまちまちなので。

Q84 毎日の生活で欠かさずやっていることってある?
 できれば毎日ブログを更新したい

Q85 練習見学はよく行く?
 たまに

Q86 コンサグッズコレクター?
 ほっと12はコンサグッズを並べている

Q87 自慢できるグッズって持っている?
 自慢になるほどのものはない

Q88 今ハマッテいることってある?
 コンサドーレオフィシャルブログ

Q89 怖いものってある?
 宇宙の未来

Q90 あと10問、大丈夫?疲れていない?
 では、今日はここまで(12/12)

Q91 コンサドーレのここが好きってのをある?
 存在自体

Q92 じゃあ逆にコンサドーレのここが嫌いってのは?
 納得行かないと思うことはあるけど嫌いというのとは違う

Q93 すいか隊に参加したことは?
 数度

Q94 応援のコールリーダーになってみたい?
 いえ

Q95 縁起をかついだりする?
 結構しますが、決まった縁起担ぎというのはない

Q96 96年チームが発足した時のことを覚えている?
 「コンサドーレ」という名前が「だじゃれカヨッ」って言われていた

Q97 昔応援にメガホン使っていたけどあれってどうよ?
 良いと思うんですけどね。使われなくなったのは勿体ない。

Q98 何かいいたい事は?
 もうすぐ完了

Q99 自分自身へ一言。
 時間かかりすぎ

Q100 最後まで読んでくださった方へ一言。
 お疲れ様でした



post by たじ

10:55

自己紹介 コメント(1)

やはり社長は一枚上手だった

2005年12月08日

昨日、たこ焼きの移動販売ほっと12からHFCへの支援金の贈呈のためにHFCの事務所に行ってきました。贈呈が終わってから、同席していた広報部の藤田さんに確認したところ、1つを除いてオフレコな話はなかった(ブログに書いても大丈夫)ということだったので今日はその話。

ほっと12の支援金贈呈は今年で4回目。昨年、一昨年は佐々木社長に支援金をお渡ししたのだが、今年は児玉社長。事前に担当者と電話で訪問する日を相談していた段階では、当日社長は不在と聞いていたのだが、たまたまなのか時間を取って頂いたのかはわからないけど、幸運にも私が事務所を訪問した時には児玉社長がいらっしゃった。第一印象はかなり小柄な方だなと。佐々木前社長はわりと恰幅の良い人だったので、よけいにそう思ったのかも知れない。

社長室に通されて、ご挨拶に名刺交換、そして支援金の贈呈とその写真撮影。儀式的にはここで終わりなのだが、そのあと門脇常務と広報部の藤田さんを交えてしばし歓談の時間。社長と直接合って話をする機会はこのときくらいしかない。
あくまで支援金の贈呈後の歓談なので、サポーター集会ではないのだから質問をぶつけて回答を求める、なんて場ではないのだが、そうはいってもここは一つ、あんな話やこんな話、オフレコ話の一つや二つ、さらには先日書いた私の疑問などもぶつけて社長から話を引き出したてやろう、そしてあわよくばブログのネタにしてやろうなどとたくらんでいた?のだが、いざ話が始まってみると、社長は私の話をなにやらメモを取りながら聞いている。うむ、なるほどさすが新聞社出身の社長だけのことはある。メモをとりながら私に質問を投げかけてくる。児玉社長は相手から話を引き出すタイプの人のようだ。佐々木前社長はおもいっきりどちらかというと熱弁をふるうタイプだっただけに、ここでも前社長とは大きく印象が違っている。結局どちらかというと私は質問を受ける感じになり、私のたくらみなとどこへ行ったか、楽しい歓談は30分ほどで終了。うーむ、やはり社長は一枚上手だ。そして、児玉社長は誠実な人柄な方だとの印象をもって事務所を後にしたのだった。

うむむ、「争論」などとご大層なタイトルにしているのに、ますます毒が薄れていく・・・・いやいや、「たじ争論」というタイトルでブログに参加していることも白状しちゃったし、開き直って堂々と毒吐いてやるっ

ちなみに、冒頭のオフレコの話というのは、そう遠くないうちに公式発表されるであろうと思われます。決してHFCの重大な秘密を握ったとかいうわけではないので詮索しないようにお願いします。




12/24 オフレコ話はこのことでした。



経営危機は脱したか

2005年12月07日

チームの成績を総括したならば、会社の経営はどうなのだ、ということですが、シーズンは終了したもののHFCの決算は出ていないので総括できません。しかし、コンサドーレが何倍も楽しめる社長日記によると数千万の黒字の見通しらしい。興行収入や広告料収入についてはカドテツブログに説明がなされている。

経営のほうもチーム成績同様ビミョーな情勢のようです。
が、しかし、今期特筆すべき事情が一つ。それは不祥事によるスポンサー撤退という絶体絶命の危機を新スポンサー獲得で乗り越えたということ。これには素直に拍手を送りたい。依然債務超過の状態であり、自治体の補助なしでは経営が成り立たない会社な訳ですから経営危機を脱したなどとはとても言えない状況ではあるけども、当面の危機は脱したとは言えそうです。まだまだ道のりは長いのだけども。

今期もう一つ私が注目したいのは、シーズン終盤になってから多数の新規スポンサーを獲得したことです。HFCオフィシャルの発表によれば9/26以降6件の2005シーズンのチームスポンサー(サプライヤー)契約をしています。これはかなり驚きです。営業の頑張りがあってのスポンサー獲得なのですから、素晴らしいことに間違いはないのですが、一抹の不安を感じないわけではありません。単純に言って「なぜこの時期に?」という疑問です。この疑問についてはまた改めて。



2005シーズンの当初目標は何だったか

2005年12月06日

ぼちぼち今シーズン振り返っていきます。

2005シーズンの当初目標は何だったか。
普通、振り返って総括なり反省なりをする場合は当初の目標を達成できたかどうかが一つの基準になります。

TOP5

これがキーワードです。このキーワードは2004シーズンも一緒でした。昨年達成できなかった目標に再チャレンジする、という主旨だったと思います。その上で柳下監督はこのTOP5を「最低限の目標」という表現を使っていました。一般的にはこの表現は「ノルマ」と思われます。

さて、このTOP5ですが、昨シーズンとは違い、今シーズンはJ1が2チーム増、JFLから2チームがJ2昇格。総チーム数が28→30となりました。ということは昨年のTOP5はJリーグ21位だったのに対して、今年のTOP5は23位ということになります。今期のTOP5は昨期のTOP7相当です。まあ、くどくど言う必要もないほど自明なことではありますが。

結果はどうだったか。J2・6位。5位との勝点差は1。ほんのわずか目標に届かなかった、ということです。これをどう評価するか。TOP5が「目標」なのか「ノルマ」なのかで評価は変わってきます。前年最下位のチームが昇格争いに加わるようになった、と表現すれば大きな成長にも思えますが、28位のチームが24位になった、と表現すればさほどの成長でもないようにも思えます。
そこで私の評価。柳下監督の「TOP5は最低限の目標」はノルマと解します。ドライに成績で判断すれば今期の成績に及第点はつけません。追試相当。でも、天皇杯すでに負けているので、受ける追試がないか。

しかし、プロのサッカークラブを評価する際に、単純に成績のみで評価するのが正しいとも思っていません。プロスポーツはエンターテイメントビジネスですから、「どれだけ観客、ファンを満足させられるか」が重要です。大胆に言えば成績はそのための手段にすぎないのです。
その意味では、今シーズンはここ数年に比べて断然楽しめた一年でもありました。昇格争いに加われずに5位になるくらいなら昇格争いに加わった上での6位の方が満足度は高いというものです。

柳下監督はすでに来季のTOP3宣言をしています。来年も楽しめるシーズンでありますように。



残念だったこと

2005年12月05日

コンサドーレの今期最終戦、草津戦のこと。既に来季の戦力外報道がされていて、7名ほど来季の契約をしないということは、この試合の時点ではほぼサポーターの共通認識であったろう。
その7名に対する思いは人それぞれかと思うが、私はやはりその中で一番思い入れがあるのは堀井岳也である。実際、今回戦力外となった選手の中では一番在籍期間も長いし、それだけ彼に対する思いは個々のサポーターの中にもあるのではないか、と思う。
彼はわりと感情が表に出るタイプであり、それゆえ賛否分かれるような言動、態度があったようにも思うし、だからこそ印象深い選手でもある。

草津戦のメンバーを見たときに、まず思ったのが「岳也が入っていない」ということだった。個人的には、やはり最終戦、彼には出場して欲しかった。いや、むしろおこがましい言い方をすれば「出場させてあげたかった」と言った方が自分の心境に近い。

これは全くの個人的感傷である。それは分かっている。

目標であるTOP5がかかった試合である。もちろん消化試合のわけもない。情で選手起用などする余裕はない。当然だ。しかし、個人の感傷は理屈ではない。ただ、残念だったという思いがあるだけである。

今期を最後に清水の沢登やG大阪の松波が引退する。チームに長年貢献した選手として、ミスター○○としてセレモニーとともにピッチを去る。いつかコンサドーレも、それが誰かはわからないが、ミスターコンサドーレがセレモニーと共にピッチを去る、そんな時が来て欲しい。できうるならば、ロスタイムからでもピッチに立ち、最後の勇士をサポーターに見せる、そんな演出を見てみたい。

その前にまずはミスターコンサドーレと言われる選手が育たなければならないのだけども。



12.netはどうなの?

2005年12月04日

最終戦はなんとか勝利で終わりましたね。とりあえず良かった良かった。
オフは長いし、今期の総括などはこれから少しずつやっていこうかなと。で、今日は昨日の書きかけの続きでございます。

オフィシャルブログは素晴らしい。が、12.netはどうなの?

この12.netはHFCの提供する有料ネットサービスです。基本プランとフルプランがあります。料金は年額で

基本プラン 一般4200円 FC会員3600円
フルプラン 一般6000円 FC会員5400円

となってます。
しかし内容は正直、果たしてこれは有料にするレベルのコンテンツなのか、と言わざるを得ません。この程度の内容ならば、他チームではオフィシャルHPでやっているのではないかと思います。動画の一つもないし。
この点、会員の不満も当然にあるようで、2005サポーター集会議事録には以下の記述があります。

有料サービスの12netについて『情報量が少ない 』『遅すぎる 』『動画にして欲しい 』。人の問題で、実は現状専属で24時間という形にはなっておりません。時間がかかるのは改善していきたいと思いますけれども、ご理解ください。

もともとこの下りには疑問があります。有料サービスなのに「人の問題」とか「ご理解下さい」とかどういうことなの?料金に見合うコンテンツを提供できているかが問題なので、出来ていないとすれば、改善するか、それに見合う料金に下げるか、です。極端な話「不満なら退会して下さい」と言った方がまだ筋が通っているというものです。まあ、それは言い過ぎとしても、一応時間がかかるけど改善されるだろうなと思っていたりするわけです。しかし、もうシーズンも終了というのに12.netのコンテンツにはほとんど変化はありません。

そこに来てオフィシャルブログ開始となったわけです。要は有料サービスをほおって置いて無料サービスを展開するのはどうなのよ、ってことです。人の問題は解決したんでしょうか。スタッフブログとか、選手ブログとか、そっくりそのまま12.netのサービスにすれば良かったのでは?とか、ブログ開設は一般有料、12.net会員無料とか、12.netとうまく絡めれば一挙に問題解決したのではないかと思わずにいられないんですけど。

まぁ、ブログサービスが素晴らしければ素晴らしいほどこの問題が気になってしまうわけで、ブログサービスが素晴らしいという証左でもあるわけですが。



オフィシャルブログは素晴らしい。が、

2005年12月03日

今は12/3。といっても、実質は12/2の深夜。最終戦はまだである。

アクセスランキングを覗いてみると、なんとこのブログ11/29の34位にランクされている。当初、屋号の「ほっと12」で立ち上げたものの、運用がしっくりいかなくてリニューアルすることにしたのだが、そのころは100位にもかすってなかったので、そんなに読まれてないだろう、ってことで安心してHNの「たじ」で毒吐こうと思い「たじ争論」なんてタイトルにしてしまったのだ。しかし、アクセスランキングに載るようになってはうかつに毒吐けないじゃないの(笑)

このオフィシャルブログサービス、よくぞここまでのものを作ったものだと思います。無料でだれでも利用できる。スタッフブログの更新頻度も高く、読み応えもある。スタッフがこんなにぶっちゃけてもいいの?とも思う。選手ブログはまだまだ改善の余地があるし、キッズブログはまだ立ち上がっていないという問題もあるが、未だ開設1ヵ月。これからどんどんこなれていくのではないかと思っている。私みたいなものでも駄文を書く場があるというのはありがたいことだ。

素晴らしい。まさにファインゴールである。

が、だからこそあえて言おう・・・と思ったけど、試合前にテンション下がるといけないので、続きは最終戦が終わった後に書くことにしようっと。



戦力外通知 その2

2005年12月02日

12/1の日刊スポーツ(北海道版)を購入した。移籍に関する情報も掲載されているが、その中で気になる記述がありました。

鹿島の本田選手に関する記事にて
12月上旬には、クラブ側から来期の契約について通知が出される

コンサドーレの西谷選手の記事にて
所属元のJ1浦和は優勝争いをしているため、この日、各選手に通知はなかったが、全選手が来季、契約を更新する見通し。

あれ?通知期日は11/30と決まっているのではなかったの?
そのつもりで前回書いたのだけど、実態は違うのかしら。念のためJリーグの規約を確認したけど、やっぱり11/30となっているし、例外規定らしきものは見あたらない。これはいかに?
浦和の「優勝争いをしているため」という理由で通知を遅らせることができるなら、コンサドーレももし昇格争いをしていた場合は遅らせることができたのでしょうか。でも、柏は公式発表されている。ということはこの辺はクラブの考え方一つなのか。選手を共通の移籍ルールに公平に乗せることを考えれば一律のルールでであるべき。しかし、チーム状況によってはクラブとしては通知を遅らせたい場合もある。この辺の運用が実際にはなし崩しというのが現状なんでしょうかね。どうも腑に落ちない。選手側から「契約更新する気がないなら早くく通知してくれ。移籍先探しをすぐするから」と要求されたらどうするんでしょうか?

話は変わって「公表」について。HFCの場合、戦力外の公表はしていませんね。例年、次の移籍先が決まってから「移籍のお知らせ」という形で公表されています。しかし、多くのクラブでは戦力外の通知をした時点で公表しています。なぜHFCは公表しないのでしょうか?
この点、多くのサポーターが不満に感じているようで、あちこちのブログで「公表せよ」との希望(要求)が書かれています。サポーターにとっては応援に対する姿勢に関わる問題でもあります。「今日が見納め。今までありがとう」と思って応援するのと「来年も頼むぞ」と思って応援するのでは違います。チームを去ると判っているのであれば「お別れ」の言葉を贈りたい、との思いもあるでしょう。

公表しない理由はわかりませんが、何か理由があるのでしょうから、せめてその「理由」だけでも説明してもらえないものでしょうかね。社長のブログで。