カレンダー

プロフィール

HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

リンク集

カテゴリー

検索

二者択一ではない

2008年11月10日

浦和戦の応援自粛に関して気になる点を少しだけ。

私は以前に書いたように応援についてはやりたい人がやりたいことをやればいいのであって、正しい応援とか正解とかはない、と考えている。人それぞれ、誰に強要されることもなく自らの意思で行うのが応援である。その意味でいろいろな応援の形のひとつとして今回の「自粛」があってもなんら問題はないと思う。それはあくまでもいろんな選択肢のうちの一つである。

しかし、どうもこの自粛を巡る議論はあたかも「自粛に賛成」「自粛に反対」の二者択一の問題として展開されている気がする。しかしそうなっては「自粛」があたかも踏み絵であるかのような、サポーターを峻別(どちらの立場からも)する道具になってしまうのではないか。二項対立の図式にしてしまっては、サポーター間の対立を作り、将来に禍根を残す事になりはしないかが心配である。

問題は今のコンサドーレに関して各人がどう思い、どう行動するかである。
「自粛に賛成か反対か」という二者択一ではなく、「自粛を」一つの手段と考えるならば、たとえそれに賛同できなくても容認することはできるはず。賛成派、反対派などと色づけした議論など必要ないと私は思う。