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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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店長を変えろ!

2008年10月10日

この人とは分かり合えないな・・・考え方のベクトルが全然違っていて、どこまで話してもきっと平行線なんだろうと思う人というのはいる。

【番長・杉山茂樹の観戦記】Jリーグとメディアの不思議な関係

こういう意見と私とはきっと永久に平行線なのだろうと思う。「外国ではあり得ない話」って言われても、ここは日本だし。そもそも「外国」って日本以外の全ての国がそうだとでもいうわけでもなかろうに。サッカーにおいて世界のスタンダードと日本が異なっていても全く構わないと私は思っている。もちろん各論是々非々ではあるが、「外国ではあり得ないから何々すべき」という考え方は愚論であろう。

昨日の続きの話。
監督の去就について積極的に語るのはあまり自分の好みではない。「○○辞めろ」的な話は好きではない。そこにはなにかちょっとした違和感がある。私の感覚を例え話にすると・・・

ある店で接客が悪いと思えば改善するよう求める、品揃えが悪いと思えば品揃えを増やしてほしいと求める、値段が高いと思えばもっと安くなるように求める。でも店に不満があったからといって「店長を変えろ」とは言わない。要は良い店になってくれればいいわけで、店長が誰かってのは経営者が判断すればよい。ただ、良い店になるための改善要求は遠慮なくしていく。

こんな感じ。監督を変えろ、というのは店長を変ろといっているのと同じような違和感があるのだ。

杉山氏から見れば甘いと思われるのだろうけど・・・