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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2008年10月02日
ダビの件。 結論が出てから書こうと思っていたわけだが、結局移籍交渉不成立で元の鞘に戻るという意外な結論となった。多くのサポは移籍は確定的なものと思っていたし、移籍金推定で3億以上との報道もなされていたわけで、今回のことはサポーターの反応も微妙である。単純に「ダビお帰り」と歓迎する人ばかりではないことは確かだ。 チーム内の雰囲気はどうなんだろう。一体感を持って最後まで残留を目指して戦いきらなければならないこの時期、契約問題でチームを離脱したことでチーム内に微妙な軋轢が生じていないだろうか。実際、前節はダビ抜きの試合を強いられることになったわけだし、今回の騒動は結果としてオイルマネーの中東クラブに振り回されただけでただただ損をしただけである。 今回の件、ダビにしてもよりよい条件のオファーがあればそれを検討するのは当然の権利だし、HFCにしても、設定した移籍金以上払うという話であれば、移籍交渉を認めないわけにもいかない。カタールのアルサードにしても、金持ちの横暴のようではあるが、金で選手を集めるのはサッカークラブの常道である。じゃ、今回の件は誰も悪くないのかと、運悪くオイルマネーに振り回されたと諦めるのはシャクに障る。やはり誰かを悪者にしないと気が済まない。悪いヤツは誰だ・・・そうだ、ダビの代理人が悪いんだ! そもそも本人が直接交渉しなければならないのなら、なんのための代理人なのか。条件、段取りを決めて後は本人がサインするだけ、というところまでお膳立てするのが代理人の仕事なのではないか。アルサード内部の意見が一本化していないのなら、そこまでリサーチするのが代理人の仕事である。本人が直接出向いたのに契約不成立なんてのは代理人の失態だろうと思う。本当はダビの代理人がどういう人物か全然知らないし、本当のところはよくわからないのだが、それでも「代理人が悪い」とでも言わないと気持の収まりがつかないというのが正直な気持ちである。 ダビ、頑張れ!
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