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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。
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2008年04月24日
子供の頃、親に「勉強しなさい」と言われると却ってやる気がなくなる、なんて経験多くの人がしているのではないかと思う。そういう感情は大人になってからもあったりする。 解説者の平川氏はしばしば「サポーターももっとサッカーを勉強してほしい」的なことを言う。もっともである。別にサッカーに限らず、より詳しく学べばより深く楽しめるというのは何だってそうである。 がしかし、そう言われると私なんかは反発したくなる。 サッカーを見て、サッカーについて語るときに相応の勉強が必要だということになれば、サッカー観戦というのは非常に敷居の高いものになってしまうだろう。ド素人が自由に講釈できる敷居の低さこそが娯楽スポーツビジネスに必要なことだ。あとはその歴史の積み重ねで観戦側の熟成度が上がっていくのであって、それは誰かに「勉強しろ」と言われてそうなるものではないはずである。 昔、将棋をやっていたとき、よく強い人から「詰め将棋をやった方がいい」なんて言われたが、余計なお世話だと思ったものである。確かに詰め将棋のトレーニングをすれば将棋は強くなるかもしれないが、自分はそんなことはしたくないのである。下手の横好きでも楽しく将棋を指せればそれでいいのであって、別に強くならなくたって構わない。「強くなるために勉強、トレーニングすることが正しい将棋ファンの態度」みたいな価値観を一方的に押しつけられても迷惑なのだ。言ってる本人は悪気なく、良かれと思っているからなお困る。 こう書いてみると要は自分は非常に器の小さい人間だということがわかる。 実際私は不勉強者だけど、もっとサッカーについて、コンサドーレについて勉強しようという気持はあるんです。 今日『コンサドーレ札幌検定』の第1回検定を受けました(笑)
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