2008年04月07日
J1であり続けるために。
J1であり続けるために。 サポーターズ持株会会員募集チラシのコピーである。 直感的にこのコピーには違和感がある。 今回の減増資は自分の理解としては、債務超過解消することにより、経営を健全化させ、J1、J2というカテゴリに関係なく、コンサドーレが永続的(やや大げさ)に存在しつづけるために必要な措置として行うものだと思っている。だから「J1であり続けるために」増資に応じるつもりはないのである。 しかし、そもそもコンサドーレのJ1昇格は債務超過解消という条件付きなわけで、その意味で近視眼的には「J1であり続けるために」今回の増資が必要だというのは正しい。 まあ、実際にはそんな理屈はどうでも良くて、問題なのは募集のコピーとして優れているかどうかである。それを見た人が持株会に応募したくなるのか。その意味でこのコピーが良かったかどうか・・・ 主旨が「J1であり続けるために」だというならば「別にJ2でもいいんじゃない?」と言われればそれまでだったりする。 例えば「コンサドーレが存在し続けるために」なんていう風に「存在」そのものを打ち出した方が自分としては納得できるし、インパクトがあるような気がする。「別にコンサドーレなくてもいいんじゃない?」と言われれば結局は同じことなのだが、さすがに「無くなるよりはあった方がいい」と思う人が多いのではないかと思う。ただ、存在そのものを問うのは世間にネガティブ感情を生み出す元ともなりうるので少々危険でもある。 もっとシンプルに「僕らの力でコンサドーレを強くしよう」なんてのもいいかもしれない。J1とかJ2とか、債務超過とかなんとかではなく単純に「コンサドーレを強くしよう」ってことでまとまれればわかりやすいのではないか。 現実問題、出来上がったチラシのコピーに対して文句を言ってもしょうがないと言われそうだが、サポーター以外の人もこのチラシを手に取ることはあるわけで、そういう人にどのように理解してもらうかということを考えた時に、チラシのコピーに対する考えを自分なりに整理することにも意味はあると思う。目標の1万口を達成するための一助として・・・
posted by たじ |14:09 | コンサドーレ | コメント(9) | トラックバック(0)
J1であり続けるために。
サポーターズ持株会会員募集チラシのコピーである。
直感的にこのコピーには違和感がある。
今回の減増資は自分の理解としては、債務超過解消することにより、経営を健全化させ、J1、J2というカテゴリに関係なく、コンサドーレが永続的(やや大げさ)に存在しつづけるために必要な措置として行うものだと思っている。だから「J1であり続けるために」増資に応じるつもりはないのである。
しかし、そもそもコンサドーレのJ1昇格は債務超過解消という条件付きなわけで、その意味で近視眼的には「J1であり続けるために」今回の増資が必要だというのは正しい。
まあ、実際にはそんな理屈はどうでも良くて、問題なのは募集のコピーとして優れているかどうかである。それを見た人が持株会に応募したくなるのか。その意味でこのコピーが良かったかどうか・・・
主旨が「J1であり続けるために」だというならば「別にJ2でもいいんじゃない?」と言われればそれまでだったりする。
例えば「コンサドーレが存在し続けるために」なんていう風に「存在」そのものを打ち出した方が自分としては納得できるし、インパクトがあるような気がする。「別にコンサドーレなくてもいいんじゃない?」と言われれば結局は同じことなのだが、さすがに「無くなるよりはあった方がいい」と思う人が多いのではないかと思う。ただ、存在そのものを問うのは世間にネガティブ感情を生み出す元ともなりうるので少々危険でもある。
もっとシンプルに「僕らの力でコンサドーレを強くしよう」なんてのもいいかもしれない。J1とかJ2とか、債務超過とかなんとかではなく単純に「コンサドーレを強くしよう」ってことでまとまれればわかりやすいのではないか。
現実問題、出来上がったチラシのコピーに対して文句を言ってもしょうがないと言われそうだが、サポーター以外の人もこのチラシを手に取ることはあるわけで、そういう人にどのように理解してもらうかということを考えた時に、チラシのコピーに対する考えを自分なりに整理することにも意味はあると思う。目標の1万口を達成するための一助として・・・
