2008年03月13日
道新の記事について
高い指定席券で入場→人気のゴール裏自由席へ 席取り“裏技”にコンサ困惑 道新のこの記事がオフィシャルブログ内でも波紋を呼んでいるようである。 現実にはこの問題はもうずっと前から存在し、上位券種を持っている人がB自由席に入ることはHFCも認めてきたことであり、「裏技」というよりも「表技」である。 実際何年前かは忘れたが、この問題、私もHFCに電話問い合わせしたことがあるのだがHFCから「上位券種を持っていればB自由席に入ることは問題ない」と明確な回答を受けた。その当時はB自由席にも相当の余裕があり、要は座席に余裕があるので杓子定規な対応はする必要がないということなのだろうが、正直、その回答を聞いたときは「そんな対応してるとあとで困るときが必ず来るぞ」と思ったものである。 というわけで、この問題はいわばHFCの自業自得であり、いまさら「ため息をつく」とか「困惑気味だ」などと被害者面した記事になることには大いに違和感がある(記事の書き方の問題なんだろうけど)。 昨年のラスト2試合、B自由席のチケットが売り切れたことでこのことが一気に問題とされるようになったわけだが、これまでの経緯を考えると、いまさら客のモラルの問題とするわけにもいかないのではなかろうか。 要はHFCがきちんとしたルールを作ってきちんと運用すべきというだけのことだと思うのだが、長年それを放置してきただけに、対処が難しいのかもしれない。 それにしても、この道新の記事自体はその意図を測りかねる。 これまでのHFCの対応について一切触れずに、「モラルのないサポーターに困惑する」という図式の記事を書いても誰のためにもならないだろうに。
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posted by たじ |11:08 | コンサドーレ | コメント(8) | トラックバック(1)
