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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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内なる悔しさを呼び起こす

2008年03月10日

「こう見えて、コンサドーレは実は開幕戦鹿島に0-4で負けたんです」

「妥当だよ!!」

(ハイキングウォーキング風)



昨日は「想定の範囲内」なんて冷静を装ったこと書いておきながら、今日は全然違うことを書く。
いろんな人のブログや記事を読んでいると、結構みんな冷静だ。
「昨年の京都戦に比べれば・・・」とか、「前半は良かった」とか「開幕1試合ぐらいでオタオタすることはない」とか、一つ一つはもっともだと思うけど、自分だって「想定の範囲内」なんて書いてるんだけど、「正直これでいいのか?」と激しく自分の心が揺れるのだ。

0-4で負けたというのに悔しがる人があまりいないってどういうこと?
もっとみんな悔しがっていいんじゃないの?
あの後半のサンドバッグ状態、そして1点も返せず為す術のない試合。
これで悔しさを感じないはずはないのに・・・


2006年のシーズン、私はこんなエントリーをした
悔しくないのか!

要は負け慣れして負けることに悔しさを感じなくなってはいけないということだ。
負けた悔しさこそが闘争心をかき立てる原動力になるはずである。負けることの悔しさをバネにして選手もチームも成長するものである。
この鹿島戦の負けに悔しさを感じないのならこの試合をバネにすることもできない。
「J1は甘くない」というのは事実だとしても、それは負けを受容するための言葉ではないはずだ。


こんな風に書きながら、自分の内なる悔しさを呼び起こそう、という算段である。
そして、その悔しさを次の横浜戦に繋げたい。


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